HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンガイア~メザート3

メザード
「メザート」

目に見えて触ることのできないものほど、気味悪いものはないと思います。
なんでも、この世と構成されている物質が異なる異空間にいるものだから、人間の手では触れないと言うことですけど、これまでは異次元に存在する怪獣は出てきましたけど、異空間に存在する怪獣というものは出てなかったような気がします。
それは波動生命体というらしいですけど、まさしく奇妙な生命体でやっぱり怪獣の一種ということになるでしょう。
怪獣ということになると攻撃性が問われるところですが、この波動生命体は人間の思考を覗き込むという想い切り気味の悪い特徴がありました。
クラゲが空中に浮遊しながら、人間の頭の中を覗き込み、姿は見えど触ることができない。
想像しただけでも気味悪さが際立ちますが、人間の思考を覗き込むというのは神のみぞ知るということにしてもらいたいと思ったものです。
身体の上部からは波動波を放てるものですから、このままでは人間の手に負えない厄介な怪獣ということになりますから、とにかく具現化させることが打開策の最初に来るものでした。
そうした波動生命体を具現化したものがメザートということでしたね。

ウルトラマンガイアが対決したものは根源的破滅招来体ということでしたけど、存在は感じるものの何処にいてない者なのかがまるで分らない敵であり、はっきりしてたのは人類を消し去ろうと言うことだけでした。
広大な宇宙の何処かで地球を覗き込み、時としてアパテーのように攻め込んでくることがありましたけど、ウルトラマンガイアのみならずウルトラマンアグルまでいたということは、図り切れないことだったのかもしれません。
精神的に人類を追い込みつつ、諜報活動も仕掛けると言うことでこの波動生命体からメザートが登場したのではないでしょうか。

具現化した空中浮遊生命体は、長く伸びた足らしきところから電撃などしていましたが、戦闘能力的にはウルトラマンガイアの敵ではありませんでした。
それでも、後にメザートの進化した状態の怪獣が出てくることになりましたから、この波動生命体がこの時点で出てきたことは後に影響したのかもしれません。
メザード③
メザード②

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バダン改造人間第2号~ドクガロイド3

ドクガロイド
「ドクガロイド」

仮面ライダーZXは特別番組以外は物語が放映さず、スチールのみだったためそれほど知る材料を持ってません。
仮面ライダーお歴史を紐解くとき、仮面ライダーストロンガーとスカイライダーの間に感じる溝は結構大きかったと思います。
低予算でもいいものを作ることに大きく気が働いて番組が作られていたことは、主人公たる歴代の仮面ライダーとその敵である暗黒結社の改造人間の姿を見ていれば分かる、感じるところがあります。
これがスカイライダーの番組を見てると、いいものを作る気概が一つ落ちてしまい、とにかく仮面ライダーをやるんだと言うことのみで番組が作られていた感があります。
これはデザインはともかく、その造形が劣る一因となり、気概があっても見劣りがするものが出来てしまいます。
ネオショッカー、ドグマ、ジンドグマと見てきましたけど、そういう感じを持ったことは続きました。
スカイライダー、仮面ライダースーパー1という主人公自体の造詣も、そこに来るまでの手作り感とリアルさが失われていました。
低予算からはそういうものしか作れない。
これは番組担当の美術会社が変わってしまったことと無縁ではないでしょうね。
少なくとも仮面ライダーが始まった頃の、必死の手作り感はこの頃になるとほとんど感じませんでした。

仮面ライダーZXの頃はもう自分が大人の世界で必死にやっていこうという時でもあったので、仮面ライダーどころではなかったのですけど、遠くで気にはなっていました。
当時は調べるとか動画を見るような手段はありませんでしたから、仮面ライダーZXの動画を見たのは随分と時間が経ってしまいました。
仮面ライダーZX自体は設定もデザインもよかったと思います。
しかしバダン改造人間を見てると微妙なものがありました。

歴代の組織は動植物の特殊な能力を人間に植え付けることで怪人を作ってきましたけど、それはバダンにおいて人間の要素よりも動植物の特殊能力が大きな要素を占めていました。
クモロイドもそうでしたけど、ドクガロイドもその特殊能力がの占める割合が高まったことで、バダン改造人間のデザインそのものも随分と変わったような気がしました。
ここに仮面ライダーを放映歌開始から見てきた者にとって、なかなか受け入れ難いものがあったんです。
デザインの崩れは、いかなる理由があってもなかなか、、、ということです。

ドクガロイドは毒蛾の改造人間ですから、その毒の威力がどの程度だったかによって特殊能力の程度が図れます。
飛行能力まであったその翼からは毒鱗粉がまき散らされ、瀕死の状態になった人間から生き血を吸うためにドクガロイドの鼻のような器官が長く伸び、吸血と同時に人間に卵を産み付けて繁殖しようとするため、バダン初の女性型改造人間であったはずでした。
生き血と女性、これがドクガロイドの体色の赤につながっていたのかもしれません。

そういう設定はそれまで見られたようなものだったかもしれませんが、バダンという新たな組織の改造人間としてはメカを内蔵した改造人間の割には繁殖行為をなすという矛盾が如何にも改造人間という感じがしてよかったとは思うんです。
でも、いくら考えてもそのデザインの衰えとか物足りなさは拭えませんでした。
そうしたことが拭い去れたドクガロイドの姿は、漫画ですが仮面ライダーSPIRITSにありました。
数少なかったものの、これなんだよなと思いましたね。
ドクガロイド

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンダイナ~サイクロメトラ3

サイクロメトラ②
「サイクロメトラ」

反物質を作り出す体内器官を有していた宇宙生物が、サイクロメトラでしたね。
この反物質と聞くだけでも、サイクロメトラはなにがしかの具合で宇宙から飛来したものと思え、これは自然界で自然に発生することはないのが反物質であるが故のことです。

ウルトラマンダイナの時代背景はネオフォロンティア時代ということですから、宇宙への更なる進出のための開発時代ということです。
開発ということはまだ宇宙空間や他の惑星に関してはあまり知り得てないと言うことですから、宇宙に進出してもそうですが、地球にいても何かしら影響の出る時代でもあったんでしょうね。
サイクロメトラは体内に反物質を作り出す器官があったということですが、設定的にそういう器官とは想像を超えるところにあります。
しかもサイクロメトラは他の生物に寄生し、その生物に卵を産み付けて自爆するかの如く反物質爆発を起こし、その爆破で卵を飛散させてしまうというところに、サイクロメトラの恐ろしさがありました。
理性などなく、本能でしか行動できないサイクロメトラは、本能による行動だけに始末に負えないものでした。
しかもサイクロメトラは、口から吐く光線のようなもので樹1本を吐かしてしまうほどの能力までありましたから、接近戦で始末できるはずもなく、距離をおいての処理方法を取るしかなかったものと思います。
そこに物語のきっかけがありました。

反物質爆発は物理的な爆発とは比べものにならない位、広範囲に爆破の影響が出るものです。
サイクロメトラ自体10m弱の大きさでしたけど、これが3匹いたわけですから全部処理しようとすると地球など全部が無くなってしまうほどの爆破能力があったはずです。
これを迂闊に処理しようとした話は、爆破の効力を然程考えていないものでした。
ここを現実的に考えて物語を作り出すのは、ここからまたしばらく時間がかかることになります。
しかし、ネオフロンティア時代の悪影響を表現するにはサイクロメトラの登場はまさに打ってつけでした。
サイクロメトラ

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仮面ライダーSpirits~彷徨の雷鳴5

仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴
























「彷徨の雷鳴」

仮面ライダー1号、2号、V3、X、そしてアマゾンに作戦をつぶされてきたBADANは、作戦をつぶしてきた存在が仮面ライダーであり、当初は歯牙にもかけていなかった存在にここまで邪魔をされたことで、仮面ライダーの存在を意識せざるを得ない状況となり、その居所を掴もうとした行動に出てきました。
まずは仮面ライダー1号から仮面ライダーストロンガーまで、仮面ライダーにとって大きな存在となっていた立花藤兵衛の存在を知るに至り、近づこうとしてきました。
派遣されたのは、改造前の三影英介。
滝と同じ組織にいて、滝が立花藤兵衛に会いに行くことを掴んだBADANは三影に同行させることで、日本に向かいました。
そこで仮面ライダーストロンガーに会うこととなります。
この三影の行動とは別に、BADANは故・岬ユリ子の墓を知り、この時点では記憶を奪い去られたこの物語の主人公であったムラサメが、コマンダーとして7体も配下を率いて、その墓で仮面ライダーストロンガーの破壊を目視て、潜んでいました。
コマンダーであったムラサメは、とてつもない戦力を有し、仮面ライダーストロンガーの人間体で放ったエレクトロファイヤーを浴びて、全身黒ずくめのコマンダーとしての姿を現しました。
コマンダームラサメの配下の者たちは、多くお犠牲を払った上での選ばれた者たちだったわけですが、能力、俊敏力等戦力において仮面ライダーストロンガーと同等。
しかし、仮面ライダーストロンガーと同等の能力を持った者が7対もいたのでは不利に働きそうなところ、仮面ライダーストロンガーはチャージアップストロンガーとなり、1体を超電ドリルキックで葬り去り、圧倒的に高い戦力となったと見るや、コマンダームラサメは背後に回り、チャージアップストロンガーの攻撃を仕掛けられる前に、瞬時に攻め、間を取る為にジャンプしたチャージアップストロンガーに間を与えず、一旦は退けました。
思うにコマンダームラサメとチャージアップストロンガーの能力は同等でありながら、相手に間を取らせない攻撃がストロンガーを圧倒してしまったと思われます。
仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴①
仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴②
傷だらけになりながらも仮面ライダーストロンガーは立ち上がります。
再度変身を遂げた姿は、見るも無残。
そこにコマンダームラサメのマイクロチェーンが突き刺さり、より仮面ライダーストロンガーにとって状況は不利になっていきました。
ただ、仮面ライダーストロンガーはコマンダームラサメと異なり、背負ったが違うという決定的な差がありました。
苦戦を強いられ、再改造前は戦力的にも圧倒的に劣った局面を戦い抜いてきたのは正義の使者たる仮面ライダーとしての心得の弁えがそうさせたのですが、そこに長く歴代の仮面ライダーの戦いを見守ってきた立花藤兵衛の想い、それに志半ばで自らの命と引き換えに改造魔人ドクターケイトを葬り去った電波人間タックルの生き様を背負って戦士となり得た仮面ライダーストロンガーは、どんなに相手が上であろうと負けるはずのない仮面ライダーになっていたかと思います。
特に相棒だった電波人間タックルの決死の闘い様は、仮面ライダーストロンガーの戦士としての心得として大きな支えになっていたかと思います。
だからコマンダームラサメをはじめとしたコマンダー部隊を葬り去るのに、「超電ウルトラサイクロン」という超必殺技が使えたのでしょう。
これはいい意味で衝撃的でもありました。

コマンダームラサメは、瀕死の三影によって脳だけ救い出され、この後記憶を奪われた状態のBADAN戦士ZXとして再登場を図りますが、この時の仮面ライダーストロンガーとの戦いがもtらしたものは後に大きく効いてくることになります。
仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴③

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ドグマ改造人間第5号~スパイダーババン4

スパイダーババン⑤
「スパイダーババン」

蜘蛛をモチーフにした改造人間は第1話に出てくる傾向はありましたけど、それでも仮面ライダースーパー1まではと考えると、仮面ライダー1号の時の蜘蛛男、仮面ライダーアマゾンの時のクモ獣人だけです。
でも、そこにこだわりがるわけでもなく、蜘蛛型の改造人間ということから戦闘力というよりは人知れずどう行動するのかに興味があったのがスパイダーババンでした。
蜘蛛型改造人間は当然のように吐き出す蜘蛛糸に特徴がありましたけど、その蜘蛛糸がどれだけ丈夫なもので、粘着性があるのかどうかというところがポイントだったと思います。
クモ獣人はそうしたことよりも獣性をどれだけアピールできるかにありましたから、蜘蛛糸の粘着性に優れ吐き出す蜘蛛糸の量が豊富だっただけに、相手を絡めとる能力に優れていました。
そういう意味では先駆者的存在でもあった蜘蛛男が相手を絡めとることが主眼であり、戦闘能力はその次だったことが後々に影響していた感じです。
両者ともその蜘蛛糸は確かに丈夫でしたけど、相手を絡めとることに主眼が置かれていました。
スパイダーババンも同じような意味合いはありました。
ドグマのねらいであった黄金郷設立のためのモデルケースを作り出すため、こうした能力を持つ改造人間は必要だったのでしょう。
しかし、そうしたこと以上に見えない蜘蛛糸は鋼鉄製とは言え、その丈夫さは群を抜いていた感がありました。
しかもこれまで見られなかった蜘蛛の巣を連想される蜘蛛糸の使い方は、見事だったと思います。
スパイダーババン①
蜘蛛はもともと敵を絡めとるのではなく、自らが張り巡らせた蜘蛛の巣に敵が引っかかるのを待ち、引っかかった敵を餌食にする特徴があった昆虫です。
だから、こうした特徴を誇張した改造人間がこれまでそんなに出ていなかったことに不思議さを感じますが、スパーダーババンはそこをうまく、かつ強く表現できた改造人間だったと思いますね。

もう一つの武器であった刀はさほど印象には残りませんでしたが、見た目は蜘蛛が連想できるほどすんなりしたものではありませんでしたけど、必要以上に丈夫だった蜘蛛糸が視認しずらいものであったことは時代がもたらした前進だったかもしれません。
ただ、スパーダーババンはドグマA級怪人ということでしたから、戦闘能力という意味でもう一つ、強烈な武器が欲しかったですね。
スパイダーババン②

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンティガ~リガトロン4

リガトロン①
「リガトロン」

宇宙空間は人間にとって未知の空間です。
地球から見て、離れていけばいくほど未知の領域が広がっていく感じです。
現実の世界では宇宙進出などまだまだですし、望遠鏡で見る発見するなどと言うことは、宇宙空間の要素などは関係ないことですから、実は人間って宇宙空間については現実を知らないと言うことになります。
だからこそ、特撮の世界の物語を作ろうとするエッセンスはいろいろ転がっていそうだと言うことになりますね。

ウルトラマンティガは今にして思えば超古代の戦士でした。
超古代の時代は今の人類が知り得ない様々なことが起こっていたかもしれないですから、そういうちょうこだおに時代のことも伺いしれません。
高度文明を持った宇宙人が地球に飛来し、古代人と接触していたとしても知ることは出来ないのです。
そんな超古代を生きた戦士が、どうして光の戦士になったのか。
光の遺伝子とはどこからもたらされたものなのかを考えると、やっぱり地球外からのことを考えた方がいいみたいです。
その光は地球が発するものではなく、基本的に地球が回ってる恒星からもたらされ、そこで芽生えた生命に希望という理性が芽生えた時、初めて光の遺伝子誕生ということになります。
その変遷のどこかでウルトラマンティガが誕生しただろうと思われますが、宇宙に通じるものはどこかにあったと思います。
リガトロン③
ウルトラマンティガ第5話にでてきたリガトロンの時の話は、宇宙開発という名を借りて宇宙空間に進出したのはいいけれど、宇宙船の乗組員どころか宇宙船自体が未知のエネルギー体に乗っ取られて怪獣化してしまい、その姿で地球に帰還してしまった悲哀の物語でした。
乗っ取られた宇宙船の一部がリガトロンの頭部に露出し、更なるエネルギーを求めていたところなどは、未知のエネルギー体とは懐の深さも推し量れないもので、しかもウルトラマンティガのハンドスラッシュやパワータイプのデラシウム光流も通用しない強固な身体となって、まさに難攻不落の生物みたいな感じでした。
エネルギー体が更なるエネルギーを求めていくのは、手の鋭い爪から放つ青い光線とレンズ状の目を発光させての爆撃、さらに背中のロケットブースターで敵を吹き飛ばしてしまうところに象徴的に現れていました。
宇宙船の乗組員の精神も乗っ取ったところはその知識まで利用していたところに現れていましたけど、こうなると乗っ取った姿を具現化したのはリガトロンという怪獣でしたが、実は正体不明の得体の知れない宇宙生物が核のようになっていたと思われます。

多分、ウルトラマンティガのあらゆる攻撃が通用しなかったと思われますが、これが未知の宇宙的要素であり、これはウルトラマンティガの光の遺伝子とは対をなす要素だったかもしれません。
こんなところで宇宙の未知がつながっていたわけで、そういうところに人間の生命エネルギーが対抗したのは宇宙船の乗組員の意思が覚醒されていったことに現れていました。
リガトロン登場の話は、実は奥が深くて、平成のウルトラマンはこういう要素も盛り込んで作られて行くんだという気にもなりましたね。
リガトロン⑥

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ネオショッカー改造人間第5号~ドクバチジン3

ドクバチジン
「ドクバチジン」

飛行機を襲った割には、ドクバチジンには飛行能力が見られませんでしたね。
ドクバチジンは蜂の改造人間でしたけど、蜂には宙を飛ぶ能力はあってそれを感じても、蜂が大空を飛ぶということは似合わないし、イメージできませんでした。
スカイライダーは空飛ぶ仮面ライダーで、それに対抗しようとしたのかどうかは分りませんが、蜂がモチーフである改造人間というコンセプトはその辺りから始まったのかもしれません。

仮面ライダー新1号の時のショッカー改造人間のドクモントという改造人間がいましたけど、ドクモントは土蜘蛛はモチーフである改造人間でした。
一般に蜘蛛と思うと、蜘蛛男のようなことは連想されますが、土蜘蛛というモチーフは知る人ぞ知るという簡易だと思います。
希少価値もあったでしょうけど、正直悪の秘密結社の改造人間としては地味すぎて、物足りなく思ってしまうのが正直なところではないでしょうか。
リアルにショッカー改造人間を見ていて興味が大いにそそられた割には、ドクモントのことはその存在歯科記憶に残っていません。
このドクモントと同じようなネオショッカー改造人間が、ドクバチジンだったかもしれません。

蜂は蜂でも土蜂がモチーフだったかも知れないドクバチジン。
翅は持っていてもそれほど飛べやしない土蜂は、穴を掘って繁殖していく中で毒針を使う昆虫でしたけど、ドクバチジンには翅がありませんでした。
要するに飛行機を襲うなんて大それたことは似合わない改造人間だったというような感じをも持ちました。
空中というより土中が得意な場所だったかもしれず、主人公のスカイライダーは思い切り飛行能力を持っていたために、そのスカイライダーに対抗するにはあまりに世界が異なり過ぎて、目立てなかった、、、
そんな感じがしています。
ドクバチジン②

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマン80~メカギラス

メカギラス


























「メカギラス」

異次元間を航行できるという能力を持った異星人は、ウルトラセブンの時にイカルス星人がいました。
あくまで知性、科学力の高いものを持った宇宙人が、異次元航行のメカを作り出し、異次元に身を隠しながら3次元である現世を攻撃するというものでした。
その作り出されたメカの前にどうすることもできないウルトラ戦士。
ウルトラ戦士になってしまえばどうにかできるものの、ウルトラ戦士になる前の人間体でいるときに、罠にはまるからその宇宙人の作りだしたメカの効用が分かるというもの。
ウルトラマン80においては、バム星人が暗躍し、ウルトラマン80の人間体が知らぬうちに罠にはまっていきますが、そこまでは良いとして、バム星人が作り出したメカギラスにはもっと工夫を凝らしてほしいと思ったのが大きな感想でした。

メカギラスの武器は破壊光線と乱射可能な数知らずの顎からのミサイル攻撃。
そして4次元空間でのみ使えた防御バリア。
確かに4次元においてはウルトラマン80と言えど太刀打ちできずにいましたが、こと3次元に移動してしまうと得意の防御バリアも使えず、、、といった塩梅で、とにかく4次元に引っ張り込んで出られなくするとか、3次元に尾おいても圧倒的な攻撃能力を有すると言うことがありませんでした。

メカギラスを見てるとメカゴジラを思い出してしまう位、デザイン的にもこういうのはよくあったよなあ、とおmったのですけど、せっかくロボット型怪獣の異次元航行能力まで持たせたのですから、それまでの異星人には見られなかった特殊能力が欲しかったと思いますし、デザイン的にももう一つ趣向を凝らしたものが欲しかったですね。
ロボットと言えば、強力な装甲であらゆる攻撃を防いでしまうというイメージがあったのですが、メカギラスに勘してはその頑丈さもあまり感じられなかったのが、印象としては薄くなった要因でした。
メカギラス①


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ブラックサタン改造人間第5号~奇械人トラフグン2

奇械人トラフグン
「奇械人トラフグン」

一見して身体が丈夫そうなイメージを持った奇械人トラフグン。
ですけど、実は丈夫でもなく、大体が戦闘用として改造された奇械人でもなかったようです。
全身というかとにかく上半身から頭部にかけて生えていた目立つ棘はミサイルの様であり、爆破能力を持っていました。
奇械人トラフグンはトラフグの改造人間だけに、体内で毒を精製し口からその毒が仕込まれたカプセルを吐き出していましたが、これは武器なんでしょうけど、特に戦闘用という訳ではありませんでした。
この毒の仕込まれたカプセルをどう使うかということが奇械人トラフグンのポイントでしたけど、物語を追ってしまうと陳腐なものになってしまいます。
この毒カプセルの有効活用のために棘がミサイル化されていたと思うと、この棘ミサイルを仮面ライダーストロンガーが電気マグネットで跳ね返してしまったところで勝負はありました。

奇械人トラフグンは全身の棘をミサイルとして発射すること以外に、発射せずとも丈夫で鋭い鋼鉄製の棘としていれば、接近戦に持ち込んだら面白い展開になっていたかもしれません。
両手先はまるでヒレのようでしたけど、ここも鋼鉄製の大きなシャベルとしていれば、より接近戦で大きな武器になっていたかもしれません。
トラフグはもちろん海の生物ですから、奇械人トラフグンの特徴に独特の海遊能力を待たせたり、海の生物出身の独特な能力を持たせる等、せっかくのトラフグをモチーフにした改造人間でしたからよくよく考えて演出して欲しかったと思いますね。
奇械人トラフグン③

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンレオ~カネドラス3

カネドラス
「カネドラス」

カネドラスを見て、地球怪獣かもしれないと思った人はカネドラスの姿をよく見てなかった証拠ですね。
MACを一蹴し、月まで飛び去って一息という場面を見てれば一目瞭然ですけど、MACがやられていたのは皮肉にもウルトラセブンが主武器としたアイ・スラッガーのように、身体の頭部の一器官を武器化したドラスカッターを使いまくったカネドラスでした。

カネドラスのドラスカッターはアイ・スラッガーの怪獣版で縦横無尽に飛び回り、それはカネドラスの脳波によるものでした。
身体の器官を武器化してしまうのは地球怪獣にはあり得るものではなく、身体の一部が異常発達していくのは様々な状況と環境に囲まれた経緯によるものであり、そこまでの過酷な環境は地球一つではあり得ないことです。
ウルトラセブンがディファレーター光線を浴びて超人化していくのと並行して、頭部器官が異常進化し、アイ・スラッガーというとんでもない武器になっていくことと同じように、なんらかの原因はあるでしょうけど、カネドラスがドラカッターを使いまくるシーンを見て、アイ。スラッガーはすぐに思い起こされることで。これだけでもカネドラスは宇宙怪獣であることが分かります。
カネドラスは体内的にも発火器官があって、カネドラスのエネルギー成分のほとんどがガスであったことにより、とんでもない高温の火炎放射が可能であったところも、カネドラスの魅力の一つでした。

ただカネドラスの眼には生気が感じられず、誰かに操られているような感じがしました。
結果的にウルトラマンレオは、第3話でツルク星人の人間惨殺を演じてしまったことで登場人物のドラマがメインとなってしまいましたけど、元をただせばマグマ星人によって故郷を失ってしまったウルトラマンレオの戦士としての成長を描くはずで、そこに宿敵マグマ星人が絡むものと思われましたから、カネドラスの背景にはマグマ星人が絡んでいるかもしれないと思いました。
結局、何の関係もありませんでしたから、ここは拍子抜けの様でしたね。
カネドラス①
カネドラス③

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