HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンティガ~ ゴブニュ(ヴァハ・ギガ)4

ゴブニュ(ヴァハ)②
「機械人形 ゴブニュ(ヴァハ・ギガ)」

本格的に宇宙へ進出することを、快く思わない存在はきっといるんでしょうね。
それは地球内にも、地球外にも。
今に至っても謎の多い惑星が地球ですから、地球ないと言っても人類が把握してる存在だけじゃありません。
地球外にしてもどこからどんな方法で人類を見ているのかわからないですから。
大気圏の外側の宇宙空間への進出は、ひょっとしたら人類がそれまでのエネルギーより強力なエネルギーを開発、利用したことによるものかもしれず、その新エネルギー創出時代が人類が手を付けてはいけないことだったかもしれません。
いわば神の領域だったかもしれず、地球に人の知り得ない存在があって、それは人が踏み込んではいけない分野の存在だったとすると、知らないこととはいえ人類がそこへ踏み込んだことは地球という惑星の存在に関わることかもしれません。
そうした惑星の意思みたいなものが働いた結果出てきたのがコブニュだったのかもしれません。
コブニュは、いわば機械人形ですが身体の中身がなく、パーツの一つ一つが機械生命体だったみたいです。
1体(ヴァハ)では、謎めいた恐ろしさなく、意外と簡単にその動きを止めることができますが、ヴァハが集合体となったギガでは、機械薔薇ではの怪力の前にさしものウルトラマンティガも危ないところでした。
ゴブニュ(ヴァハ)
人類が発見して利用しようとした新エネルギーはマキシマオーバードライブでしたが、この新エンジンについては誰がどのように見て感じていたのかわかりません。
人類が手を付けてはいけないエンジンで、人類をあらぬ方向へ導くエンジン。・エネルギーだったかもしれず、それは人類が崇めることの多かった神の領域にいる何かが保障システムとしてコブニュを起動させたのかもしれません。
コブニュはヴァハからギガとなることで背中に推進力を持ち、自爆システムを起動させることも可能でした。
ウルトラマンは人類の守護神のようですが、人類の選択まで完勝しません。
コブニュを創出した存在は、その選択まで干渉し、人類よりも地球という惑星を守ろうとした、、、そんな具合に考えられないでしょうか。
パーツの一つ一つがエネルギーであり軌道させるメカのようなものだとしても、そこには人類の干渉しうる余地がなかった保障システム、それがコブニュだったのですから。
ゴブニュ(ギガ)①



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仮面ライダーSpirits~継承・奪還5

仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還
「仮面ライダーSpirits~継承・奪還」

V3 26の秘密には表現されなかったものも結構ありましたね。
仮面ライダー1号や2号がやろうと思ってみても、自らの性能の限界と戦闘で幾多の敵と戦いを繰り広げる中。lぴした能力があればと思うことが多くあった中で、仮面ライダー3号であった仮面ライダーV3を仮面ライダー1号・2号が自らの手で作り上げようとしたとき、そうしたことを盛り込んでいたのは必然のことでしたけど、これも仮面ライダーV3の性能的に損傷がない状態での超能力ではなかったかと思います。
大幹部ドクトルG率いるデストロン軍団はなんとか多くの技を繰り広げt尻ぞおけていった中、ダブルタイフーンが損傷してる状態ではエネルギー補充が思うに任せず、ここでいったん倒れます。
しかし、そこで仮面ライダーZXとライダーマンが何とか間に合い、そこに大幹部3人キバ男爵。ツバサ大僧正・ヨロイ元帥まで来てしまったことは、仮面ライダーV3が戦線復帰にはちょっと時間が必要だったのでしょう。
ZX孔穿キックを苦難の末編み出していた仮面ライダーZXは、戦う中での恐怖感を克服し、大事な他多雨中での間合いを身に着け、ZX孔穿キックで一気に3幹部怪人を退けます。
明らかに特訓で結果を出した効果がなせる業でしたけど、これは仮面ライダーV3がもたらしたこととも言えます。
その戦いぶりと時間によって、損傷していたとはいえ、戦えるだけの状態に復帰した仮面ライダーV3は未知の大技に打って出て、大首領JUDO撃滅に立ち向かいます。
意を決するとはこのことでしたけど、このためにデストロン3幹部を仮面ライダーZXに任せ、仮面ライダーとしての進化を図っていたことと合わせて、すごい戦士ぶりだったと思います。

仮面ライダーV3はここで仮面ライダーV3としての最強で未知の技・」V3火柱キックを放とうとしたわけですが、これには仮面ライダーV3としての全エネルギーを開放し、右ひざ付近にあった小型原子炉を稼働させ、足先に集中させる必要がありました。
困難だった損傷したダブルタイフーンで風力エネルギーを得て小型原子炉稼働によるエネルギーと合わせてえなーじコンバータで強力エネルギーに転化、さらにレッドランプパワーでそれを倍加し、さらにレッドボーンパワーで身体中の更なる強化を図ることで、足先にエネルギーを集中させる身体を作り上げることを図って、初めてV3火柱キックが鼻てる状態となるわけです。
しかし、身体中を倍加以上のエネルギーを生み出し集中移動させることは、命と引き換えになるということは仮面ライダー1号が言うように、仮面ライダーV3も分かっていたことでしょう。

これで開かずの扉から突き出た大首領JUDOの腕をアマテラスのbodyごと吹っ飛ばしたわけですが、それでもまだ大首領JUDOは、生きていたようです。
でも、この時仮面ライダーV3が未知の大技V3火柱キックを放たなければ、仮面ライダーZXは大首領JUDOと別次元で遭遇することもなかったわけで、大きく払った犠牲に見合うものはあったような気がします。

仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還②
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還③
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還④
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑤
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑥
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑦
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑧
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑨



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ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンネオス~ザム星人5

ザム星人⑤
「脳魂宇宙人 ザム星人」

ウルトラマンネオスは当初、TVや映画などの登場しないウルトラマンとして出てきたものが、ウルトラマングレートやウルトラマンパワードが好評だったと大きな誤解をした制作サイドにより、ゆくゆくはTVに登場させることを目的にしていったウルトラマンでした。
その上で作られたウルトラマンネオスのパイロット版に怪獣ドレンゲランを引き連れて登場したのがザム星人でした。
元々バルタン星人と宇宙恐竜ゼットンをイメージしたものだっただけに、デザイン的には優れたものだったと思います。
パイロット版の時点では、ウルトラマンネオスのライバル宇宙人として描かれる予定だったということですが、まだ撮影技術も映像技術も全く時代追いついていなかった時代のパイロット版にこうした設定があったとは驚きです。
ウルトラシリーズに登場してくる宇宙人は、打倒ウルトラマンや地球征服、或いは壊滅を狙って「出てくることがほとんどでしたから、ライバルキャラとしてはウルトラマンAの異次元人ヤプールだけの洋だった気もしていました。
ウルトラマンレオの時にウルトラマンレオのライバル宇宙人のようなイメージを受けたマグマ星人も尻切れトンボで終わってしまい、ウルトラマンネオスでザム星人をそれ以来のライバルとして扱おうにも、あくまで超人対超人における宇宙人のライバルですから、こういう点においてもまだ設定的に時代に追いついていない感じもしました。
それがウルトラマンネオスのビデオ版となったとき、ダークマターという宇宙規模のアンバランス現象が取り入れられ、ダークマターによって母星を怪獣に占領されて地球に逃げてきたザム星人が今度はそのダークマターを利用して更なる進化を図ろうとしていた宇宙人として描かれました。
それまでウルトラ一族に敵対し、地球を我がものにしようとした宇宙人を、地球征服を意図せず、母星を奪還するために更なる進化を地球においてしようとした存在として描こうとしたわけです。
こうした設定はそれまでなかったことですから、ザム星人という象徴的宇宙人を使って新たな取り組みを使用したことは面白いと思いました。
しかもダークマターというアンバランス現象はザム星人においても解明されていなかったらしく、その上で自らの進化を図ろうとしていたわけですから、結果はザム星人ですら予想しえなかったことが起きる可能性があり、しかもこうした取り組み自体が地球上で行われていたわけですから、その火の粉が地球人類に及ぶ可能性もザム星人が予想していたことは、生体能力はもともとはるかに地球人類を凌ぐものはあったんだろうという事は予想できました。
ザム星人②
ウルトラものはウルトラ戦士と怪獣、或いは宇宙人が戦うことに醍醐味があるのですから、ザム星人の願いは叶わず、最悪の状態となってウルトラマンネオスと戦うことになっていきましたが、このことと最終話において自らの生を顧みず、地球のために行動したことはザム星人の救いのようで、良い流れとなりました。

ザム星人はウルトラマンネオスという番組のもう一人の主役同然でしたから、戦うことはザム星人の本意ではなくあくまでダークマターによる意識障害であり、実は自らの生を生かすために行動して地球を救おうとしたことで最終話まで登場していたことは、十分に意味あることだったと思いますね。
ザム星人③



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ネオショッカー改造人間第20号~クラゲロン4

クラゲロン
「クラゲロン」

その昔、ショッカーにはトカゲロンという強力改造人間がいました。
こんな強力改造人間を作り出せるのに、その後には脆弱性満載のクラゲダールという改造人間を仮面ライダーに差し向けていました。
トカゲロンとは正反対で、モチーフ的にはクラゲダールから持ってきたような改造人間がスカイライダーで登場していました。
それがクラゲロンです。
同時に登場していたサイダンプは強固な身体でスカイライダーの必殺スカイキックを受け止めていたのに対し、クラゲロンはその軟体的な身体でスカイキックの衝撃の無効化を図っていました。
トカゲロンとクラゲロンの正反対性はそのままサイダンプとクラゲロンにも当てはまていたような気がします。
トカゲロンは自惚れ、サイダンプは脳筋的であった差はありましたが、それぞれライダーキックやスカイキックを破っていた強力さには共通したものがあります。
クラゲロンはその名の通り、クラゲがモチーフです。
海遊しているクラゲは、その海の汚染が酷いところに特に浮遊するかのように生きていますが、身体のほぼ90%異常が水分なので、これをモチーフに改造人間を制作しようとすると、身体のほとんどの成分が水分となり、生体改造手術がし難くなりますね。
ネオショッカーの香港・九竜島支部からやってきたということには頷けるところがありますが、身体のほとんどが水分では生体改造手術が施せないので、その特性となった脆弱性を生かすために毒子クラゲというクラゲロンの分身のような武器も合わせて作っていったのでしょう。
秘密結社の改造人間は、一部を除き、モチーフにメカを持ち込むことから始まりますから、クラゲロンの身体もほとんどが水分というわけにもいかなかったでしょうね。

スカイキックのような強力とは言えストレートなキック技は衝撃を吸収してしまいそうですが、趙電ドリルキックのような強力な捻りの前にはその耐久性も蹴散らされ敗れ去っていったのも分かるような気がします。

脳筋的であったサイダンプとの共闘は、クラゲロンの毒子クラゲをどう生かすのかということで知力がクラゲロンにはあったとされているようですが、これはクラゲロンの武器をどう生かすのかという大幹部・魔人提督のタクトがどう振るわれるのかということであって、クラゲロンに知力があったというわけではありません。
ただ、サイダンプに比して多少は優れていた気もしますがね。
右腕が長い鞭や独特のロープのようで、敵を引き込む、打ち付けることに長けていたところも見所としては面白かったですね。
クラゲロン⑤



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマン80~ラブラス3

ラブラス③
「人間怪獣 ラブラス」

怪獣が何かしらの拍子で怪獣化してしまうことも信じられないことですが、ウルトラマン80には怪獣化光線なる特殊能力で人間を怪獣に変えてしまう恐ろしい怪獣ギマイラという怪獣が出てきました。
その当時の地球防衛軍であったUGMのイトウチーフを、ある程度意思を保ったまま怪獣に変えてしまうというもので、その何年か前にも場所を変えて同じことをしてたようです。
いきなり姿や心を怪獣化してしまうものではなく、ギマイラの咆哮で気を操られ姿を怪獣へと変えられてしまうもののようです。
ギマイラの咆哮が鳴り響く中では正気も失てしまうらしいですけど、ラブラスという名のラブのところには人間としての気持ちが込められていたのではないかと思います。
咆哮さえなければ人間の気を保ったまで、咆哮により怪獣となってしまうものですから、気が強くメンタル面での強化がなされていれば局面においては咆哮が鳴っていても人間としての正気を取り戻してしまうこともあったようです。
しかし、極端な話、心は人間で姿は怪獣というアンバランスさに気づいたとき、正気を保とうとすることはまるでこの世の地獄にあってしまったようなものです。

この怪獣化はそれに気づいたとしてもどうしようもなく、死ななければ人間に戻れないという信じられないものでした。

ラブラスの外見は怪獣ですが、どことなく人間である要素を含んだ恐竜のようでもあり、この微妙なところが人一倍残酷だった気がします。
ラブラスはダロンと戦い、いずこへと姿を消した後、ギマイラと戦い苦戦を強いられていたウルトラマン80の前に姿を現してギマイラと戦いますが、この姿を隠していた中で人間としての覚悟がどこかで定まっていたのではないかという感じもありました。
人間が人間であろうという気構えはなめたものではなく、信じられない怪獣化光線もその前には遂に覚醒されていた感じがあったものと思います。
ギマイラにラブラスは敗れ死を迎えようとしたとき、イトウチーフの恋人であり宇宙人であったものに命を与えられて救われますが、善良な宇宙人の命が失われたことは大きな犠牲でした。

今も昔も地球に飛来した宇宙怪獣が憎いというのは、こういう事態を引き起こすからなんでしょう。
ラブラス⑥



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ブラックサタン改造人間第20号~奇械人アリジゴク3

奇械人アリジゴク①
「奇械人アリジゴク」

蟻地獄はよく特撮もののモチーフになっていた気がします。
なんてったってアントライオンですからね。
怪人にも怪獣にもなれるような気がします。
しかも蟻地獄が最も生きてくるのが砂場であり、この砂場に巣を作って獲物を¥が駆るのを待つのは、それこそ地獄に落ちていきそうな感じがします。
砂場は砂漠の一角とすれば、そこでの行動は水分のない砂に足場を食われてしまい、そこを得意の場とする怪人はまだしも、その怪人を倒そうとするHEROにとっては踏ん張りがきかず、しかもイタズラにエネルギーを失ってしまう地獄の場のようです。
ショッカーの改造人間に始まった蟻地獄をモチーフとした改造人間は地獄サンダーでしたが、ブラックサタンの改造人間はまさしく蟻地獄のような奇械人アリジゴクでした。
かなりメカ的要素が前面に出ていましたが、片腕に装着するドリルが蟻地獄を作り、百目タイタンと痛み分けに終わった仮面ライダーストロンガーも変身前に埋められてしまっていました。
対仮面ライダーには、仮面ライダーに変身させないことが最も効果的だったと思うと、奇械人アリジゴクは装着されるドリルで蟻地獄を思い切り利して仮面ライダーストロンガーに立ち向かえば、砂地には水がないことを思うと。仮面ライダーストロンガーは戦えば戦おうとするほど、エネルギーを消費して不利になったことでしょう。

仮面ライダーストロンガーと大幹部百目タイタンとの決戦が痛み分けとなり、お互いに負傷を修復させるための科学者の争奪戦となって、その科学者の争奪戦に奇械人アリジゴクが使われたこと自体が惜しい気がしましたね。
立花藤兵衛にそっくりの科学者というのが焦点のような話、実は奇械人アリジゴクの本来の能力を失わせていたような気がします。
砂地には水分がないため電気エネルギーを得るどころか発生させるのも叶わず、奇械人アリジゴクはカブトローさえ持ち込ませなければ、仮面ライダーストロンガーと対等以上の戦いが挑めていたのかもしれません。

ブラックサタンの奇械人も終盤に差し掛かった時点で打倒仮面ライダーストロンガーのために大幹部百目タイタンを生かそうと奇械人を持ち駒のように使ってしまい、能力を発揮させなかったところが惜しい気がしました。
奇械人アリジゴク②



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンレオ~ノースサタン3

ノースサタン③
「殺し屋宇宙人 ノースサタン」

ウルトラシリーズにもギリシャ神話の神がモチーフとされたことがありました。
初代ウルトラマンで中近東付近に栄えた街ばらーじが出てきたりと、中近東からギリシャ・ローマとは無縁ではないようです。
ギリシャ神話に登場する勝利の女ニーケーがモデルとなったニケの女神は、地球を友好的に見て4年に1度やってきていたという宇宙の女神でした。
勝利の女神ですから、あらゆるとことから有難かれた神と思いきや、ニケの女神はアルファ星の宇宙人であったこともあって、これを憎むというより、ニケの女神が地球に対して友好的であったことを憎む雨中人がいても可笑しくないという事かもしれません。
その憎む雨中人が殺し屋として派遣したのがノースサタンでした。
ノースサタンも等身大と巨大化能力を有し、それぞれ姿が異なっていました。
雨中拳法の達人とする向きもあるようですが、そうしたことよりも口からガスと含み針を発し、これが巨大化すると含み針は光線のような槍に変わっていました。
これを生かした敵の暗殺を謀る、それは狙った相手がニケの女神という等身大の武器を持たない生命体でしたから、ノースサタンも暗躍する中でガスをメインに含み針で仕留めようとしていたのでしょう。
それがアルファ星からニケの女神を迎えにやって来た宇宙船が飛来したことで巨大化し、その含み針も少量で花く、光線というより光弾のような槍でいくらでも吐き出されることで、ウルトラマンレオも一度は敗退していました。


ノースサタンは宇宙拳法の達人というのならば、この槍攻撃をかわし切れないウルトラマンレオは未熟過ぎたという事でしょう。
ここまで来てまだ未熟なのかという事は、ウルトラマンレオもまた拳法に優れていたということでしたから戦いを経る中での鍛錬はまだまだだった、という事だったかもしれません。
ウルトラマンレオの戦いぶりはここにきて拳法に頼らない正面からの戦いに行き過ぎていたキライもあります。
光線技をある程度つかいこなせていればそれでも、、、と思うのですけど、ウルトラマンレオは光線技に乏しかったですからね。
拳法に頼ってもよかったと思うのですけど、こうしたノースサタンのような鉄器の場合には、間合いと交わしの技量を発揮してほしかった感じが強くありました。
ノースサタン④



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カプセル怪獣ミクラス~ウルトラセブンとその仲間たち25

ミクラス
「カプセル怪獣ミクラス」

ウルトラセブンの故郷光の国はM78星雲の中にあるわけですから、光の国以外にも幾多の惑星があったはずです。
素の惑星の中には生命が存在する惑星も多くあったはずで、そこに息づく生命体の模様も様々だったらしいですね。
あのウィンダムもメタル星という金属生命体が住む惑星だったらしく、も光の国の住人が宇宙平和を守る警備にあたり始めていましたから、闇の反対勢力に狙われるのと同様、そのメタル星も狙われ危機に瀕したとき、光の国の超人に救われたもの路推測できます。
ミクラスもメタル星と同様バッファロー星で息づく生命体で、バッファロー星の住人は怪力が自慢だったのでしょう。
このバッファロー星も闇の勢力に狙われ、住人が猛牛のような姿をしていたせいか奴隷用の生命体として虐げられようとしたところを光の国の超人に救われていたものと思われます。
メタル星もバッファロー星も光の国の人工太陽爆発の影響を強くうけたために、そこの住人も大きく体質、肉体が変化し、光の区の住人とは別模様で超能力を身に着けてしまった結果、姿が変わってしまったかもしれず、元をただせば地球上の人間や知恵ある牛のような存在だったかもしれません。
メタル星やバッファロー星の危機脱出に際して、光の国の超人のなかでも主な動きをしていたのがウルトラセブンであり、そのためにカプセル化されてともに平和を守ろうということでウルトラセブンに携行されていました。

ミクラスは目が可愛らしいですね。
それでいて頭上に生えた4本の角と極太な肉体は、怪力と突進力に優れたカプセル怪獣だったと思います。
モロボシ・ダンがウルトラアイを奪われたことで登場したミクラスはエレキングと死闘を繰り広げました。
この時の戦いぶりが印象的で、自慢の海陸を有し、エレキングの尻尾をもってエレキングを振り回し、善戦していたことが後への期待となたものの、その後はガンダー戦で再度登場しましたが、言印象深かったものの登場回数がこの2回だけだったのはなんとも惜しい感じがしました。
ミクラス①
ミクラス②
エレキングには尻尾を巻きつけられた状態での電撃で敗退したことで、ミクラスは田g気に弱いとされている向きがありますが、同様の攻撃を受けて耐えてしまったウルトラセブンが超人過ぎただけです。
極寒の中でのガンダー戦では、意外な前線を見せましたが、寒さに強いのは皮下脂肪と体表が分厚く、忍耐に優れていたという事だと思います。
いずれにせよ、バッファロー星での生成が十分に生かされ鼻息荒い肉弾戦での強さは、ウルトラセブンに通じるところもあったと思いますね。

良きパートナー・相棒だったカプセル怪獣ミクラス。
立派なウルトラセブンの仲間でした。
ミクラス⑥
ミクラス③



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ショッカー戦闘員~その35

ショッカー戦闘員(旧2号・初期)②
「ショッカー戦闘員」

顔のペイントを施し、ペレー帽を被せてアイパッチをしたショッカー戦闘員は、仮面ライダー旧2号の登場から顔面をすっぽり覆ってしまうマスクをかぶるようになりました。
この当時まだ大幹部は赴任しておらず、幹部相当の指揮者であった怪人のマークがマスク上部に施され、これは大幹部ゾル大佐が日本に赴任しても変わりませんでした。
ショッカー戦闘員の戦闘力は基本的に通常の人間の1.5~4.5倍とされているようですが、人体改造手術がうまくいかなかったものか、改造手術自体が簡易的なものである上に洗脳されているものであることは変わりはないようです。
一人一人は通常の人間でも武術に長けた者であるならば、対抗出来得るものですが、ショッカー戦闘員にはいわゆる赤戦闘員がいてこれがリーダーの役目を負っていたことにより、独特のチームワークを発揮していたことでその戦闘力はアップしていたようです。
初期中の初期に登場してたペイントを施した戦闘員やペレー帽をかぶってアイパッチをしていた戦闘員に比べると、怪人を見下したような様子は見られなくなり、これは怪人そのものの指揮力とショッカー首領の目の配り方が鋭くなったことで、指揮指令系統が出来上がりつつあったことかと思われます。

仮面ライダーの敵組織はショッカーですが、ショッカーならではの象徴は戦闘員が果たしていた効果は見逃せず、大事な大事な影のもう一つの主役として、ショッカー戦闘員の統率力とそれに基づいた行動はユニークなものもあり、意外と印象的なものがありました。
大幹部死神博士の頃になるとショッカー赤戦闘員は激減してしまいますが、これは大幹部が赴任したことによりショッカー戦闘意におけるリーダーは不要とされたことかもしれません。
でも、個人的にはショッカー赤戦闘員は、他の黒戦闘員の中でもデザイン的に目立ったようなところもあり、現場でのリーダーは怪人であるところ、作戦遂行のためには戦闘員だけで隠密¥行動を図ることもありましたから、赤戦闘員は貴重で、もっと登場させていてもよかったと思いますね。
ショッカー戦闘員(旧2号・初期)④
ショッカー戦闘員(旧2号・初期)③
今ではショッカー戦闘員というと大幹部地獄大使の時に登場した骨骨戦闘員のようですが、長く仮面ライダーを見てきたものにとっては、ショッカー戦闘員の基本は仮面ライダー旧2号が登場したときのショッカー黒戦闘員か、赤戦闘員です。

仮面ライダーは仮面ライダー旧2号の登場により、決め技としてライダーキックが定着したことや仮面ライダー旧2号への変身は能動的であり変身ポーズが取り入れられたことで一気に大ブームがやってきましたが、意外にもこのショッカー戦闘員は山椒のようにピリリと効果があったものですもの。
ショッカー戦闘員(旧2号・初期)①



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ガランダー改造人間第6号~キノコ獣人3

キノコ獣人④
「キノコ獣人」

キノコ型の改造人間は、素体となる人間がベースであり菌に覆われ尽くし、人体がそれに応じて変異してしまうことで改造人間のようになってしまうものと思われます。
それは菌は胞子であり、乾燥していれば繁殖していく力が強いものの、あくまで微生物であることから、人体改造にはその菌の特性と繁殖力が植えつけられることはあっても、菌そのものをいくら集めても大きな一つの個体にできないからですね。
従って、野生のようなものは存在しませんので、仮面ライダーアマゾンの敵がゲドンからガランダー帝国へ移行し獣人にも旧ロシア帝国の医療技術が持ち込まれたとしても、こればかりはどうしようもなく¥いことですので、キノコ獣人は獣人であるはずがありません。
外見は滅茶苦茶でしたけど、これはキノコ菌に決まった姿はなく、キノコ菌に侵された改造素体の人間の姿が滅茶苦茶な異形になってしまったことでしょう。
キノコ型改造人間はショッカー時代のキノコモルグに始まりますが、暗黒秘密結社がいくら積み重ねられてきても指したる進歩はなかったように思います。
菌そのものの特性に変化させることは出来ませんから、その繁殖力と菌の種類を利用したのでしょうね。
キノコ獣人が、体内で菌を培養させていたというのは、そうした菌の現れと効果だったものと思われます。
キノコ獣人③
キノコ獣人の登場にあたっては、モグラ獣人の降板が伴ったというかそれがメインでした。
人食いカビの解毒剤は、キノコ獣人自身からその胞子を採取して初めて生成されますが、既に犠牲となってしまった人たちからよりはキノコ獣人自身から採取した方が、詳しいデータが捻出されやすいことと思ったのでしょう。
仮面ライダーアマゾンの周囲には、それまでの仮面ライダーのように化学分析に秀でた人物はおらず、そうした研究と対策とはまるで反対の位置にいた者たちだらけでしたから、余計にキノコ獣人自身からとなったと思われます。
果敢にその手段に訴え出て、実は自らが犠牲となってしまったモグラ獣人の勇気ある行動が世を救ううこととなったわけですが、やはり平均以上の科学力がないと仮面ライダー側にいる人たちも苦しいだろうと思ったものです。

キノコ獣人対策にはモグラ獣人の犠牲があったわけですから、それを目の当たりにした仮面ライダーアマゾンの攻撃はまさしく怒りの滅多切りというものでした。
キノコ獣人⑥



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