HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第23号:ウルトラセブン~シャプレー星人4

シャプレー星人②
「シャプレー星人」

気象の荒い惑星もきっとどこかにあるんでしょうね。
暴風・強風の吹き荒れる惑星が母星だったシャプレー星人。
その環境で生きていくには。暴風に耐える装備をするか、気象現象をどうにかして操ろうとするかもしれません。
そして生き延びた上には、この気象現象をどうするか考えて調査するかもしれません。
過酷な気象の中でも、惑星の中のことですからその気象をやり過ごす場所もあったことでしょう。
その中でシャプレー星人は怪獣ギラドラスを育成し、荒い気象現象を操ろうとしたようです。
それと共に荒い気象現象の原因を母星の構成に求め、母星の核部分に手を入れようとして、地球の核を構成知るとされるウルトニウムに求めて、何とか奪取しようとしたようです。
地球をはじめとする各惑星の核の部分って、恒星によって照らされた宇宙空間の塵が溶解することで窒素水素等を呼び込んで他の塵と融合し、マグマのような状態のものかもしれません。
何億年と経つうちに物質化してしまうかもしれず、ワクワク性ごとに成分が異なるのかもしれません。
ギラドラスを使って、地球の核物質を奪取してもシャプレー星人の母星はどうなる者でもなかったでしょうけど、少なくともそうしたことを狙っていくうちに、気象現象をコントロールできるようになっていたのかもしれません。

しかし、それには長い年月を荒い気象現象に「耐えなければならず、シャプレー星人はとても生身の状態ではいられなかったでしょう。
シャプレー星人の頭部はまるでヘルメットのようでもあります。
見方によってはトンボの複眼のようでもありますが、暴風に耐える装備を常にしているうちに肉体と同化してしまったようにも見えました。
身体を覆うものも柔らかさのある金属製のようなものに見えました。
シャプレー星人の成り立ちは、すべて過酷な環境を生き抜くうちに変化していたもののようです。
過酷な環境で生き抜くことは、科学力の進化を進めますから、その中で怪獣ギラドラスというウルトニウムを体内に含んでもなんともない怪獣を生み出し、そして育て、自らの防御と共ギラドラスの皮膚も分厚いものとしていました。
きっと変身能力もあったとは思いますが、進んだ科学力も金属に頼ることとなり、地球外成分の金属は自らの身を守り、人に化け、或いは元の姿に戻る一つのパーツとしていましたね。

ギラドラスの育成に心血を注いでいたんでしょう。
それで精一杯となったことから、自らの攻撃能力を磨くことにはならなかったようです。
シャプレー星人





ゲルショッカー改造人間第23号~ショッカーライダーNo.64

ショッカーライダーNo6
「ショッカーライダーNo.6」

仮面ライダーのゲルショッカー編に登場した6体のショッカーライダーは、アンチショッカー同盟が握ったとされるショッカー首領の正体にまつわるデータの争奪戦が軸となっていました。
そこにゲルショッカー編も大詰めということもあって、ゲルショッカーの総力を集めた戦いを強いたという事でもあったため、ゲルショッカー改造人間のホープとして6体のsショッカーライダー+αが登場していました。
ショッカーライダーは仮面ライダー新1号のデータを基本としたような話もありますが、仮面ライダー1号は旧1号から桜島1号、そして新1号への進化は自らの能力で果たしていたのであり、ショッカーが残した仮面ライダーのデータは仮面ライダー旧1号だけであったはずです。
それよりもショッカー草創期において幾体もの改造人間を仮面ライダー旧1号に倒されたショッカーは、仮面ライダー旧1号に対抗するため、新型とされた仮面ライダー旧2号を登場させました。
新型、しかも仮面ライダー旧1号のデータを基に強化したはずの仮面ライダーが仮面ライダー旧2号であったはずですから、基本能力としては仮面ライダー旧1号よりも仮面ライダー旧2号の方が強力であったはずです。
従って、ショッカーライダーの基本データとなったのは仮面ライダー旧2号であったはずです。
基本スペックは結構大事なことですが、だからと言ってそれがすべてではありません。
いわゆる経験値と応用力、対抗力も大事なことで、それがショッカーライダーを6体も並べてもダブルライダーに勝てなかったということになっていました。

ショッカーライダーは6体皆、指先からミサイルを発射したり足先から短剣を出したりする能力が基本能力の上にありましたが、その上でショッカーライダー個々の特有の能力もあったはずです。
物語の導入としてショッカーライダーNo.1が先に登場してきたことは当然として、+αで出てきたハエトリバチやエイドクガー、ナメクジキノコは必要だったのか、と今でも思います。
ショッカーライダーNo.1+ショッカーライダーNo.2のダブルショッカーライダーを登場させ、早めに仮面ライダー新2号の登場を図っていたような展開の方がショッカーライダー個々の特有の能力も発揮される場面が演出され、それにどうダブルライダーが対処していったのか、ということを軸にショッカー首領の正体を巡る話を絡ませていった方がよかったのかもしれません。
仮面ライダーの第2の主役はショッカー・ゲルショッカーの改造人間であり、ショッカー首領の存在も絶対無視はできませんが、ここを踏まえばショッカーライダー個々の存在感も出せたと思うんですよね。

ショッカーライダーNo.6特有の能力は溶解液を吐き出すことでした。
仮面ライダーは人工筋肉と骨格によってできていますから、溶解液の脳どの程度によっては決め手にはならなかったかもしれません。
しかし、戦い方によってはバッタのジャンプ力を捕えた脚力に仮面ライダーの基本能力があったはずですから、溶解液を仮面ライダーの脚部付近に浴びせられれば、そのジャンプ力を奪うことも出来たかもしれません。
ショッカーライダーは6体もいたのですから、いくらでも組み合わせはできたはずです。
決め手になりそうなのはショッカーライダーNo.1の火炎放射とショッカーライダーNo.3の爆雷攻撃でしたが、それ以外のショッカーライダーはダブルライダーの足元を揺らがせるには十分な能力を持っていました。

こういうショッカーライダーの特殊能力の演出は見てみたかったものですね。
ショッカーライダーNo6②





ウルトラ怪獣第23号:初代ウルトラマン~ザラブ星人5

ザラブ星人⑥
「凶悪宇宙人 ザラブ星人​」

狡猾な豪悪宇宙人でした。
宇宙のどこからかやってきて、人知れずどころか自分たちは地球人類より文明が進化しているとして、何処からか発生した放射鵜の霧の中を蠢く謎の宇宙人が、われらは兄弟だと言われてもうのみにすることはできなかったはずです。
自分たちより文明が進んでいるという言葉の前に目がくらんだ状態の科学者たちにとって、我々は兄弟という言葉は甘言です。
兄弟だけにブラザーならぬそれがザラブ星人であったことは、ザラブ星人の言葉はそのまま逆さまの気が込められていました。
さすがに地球外の言葉を地球人にわかるように話すことはできませんでしたけど、謎の翻訳機を使って意思疎通を図ろうとし、そこを使って地球人を騙しのリードを仕掛けようとしていましたね。

知力は高く身体能力が高かったのは、等身大から巨大化まで自在であり、放射能の霧を発生させそれを浴びてもなんともなく、その放射能の霧を晴らすことも自在であったところに現れていました。
まだ宇宙進出など夢のような時代に、そんな姿を見せられると進んだ文明に憧れるように信じてしまいそうになります。
土星に向かってしまったロケットを誘導してしまなど、地球人を信じ込ませようとした姿には焦りはなく、騙すことに欠けては天下一品だったような気がします。
このザラブ星人が登場した時分は、既に初代ウルトラマンは地球人にとって侵攻に対象に値する存在でもあり、地球人が対峙しようとしても叶わぬ怪獣を倒してくれる初代ウルトラマンは、正に光の国の使者であり、守り神のようになっていました。
その初代ウルトラマンに化けてしまうザラブ星人の騙しの巧妙さは、ザラブ星人登場の話の大きなポイントでしたね。
守護神を蔑むことで初代ウルトラマンへの信用を失わせ、ザラブ星人に目を集中させようとしたことはその狡猾さと侵略宇宙人ならではの高い身体能力にあふれていました。

バルタン星人は気が狂った一人の科学者のために故郷を失い漂浪していたという分りそうな背景がありましたが、ザラブ星人は諸に侵略行為に生きる極悪宇宙人でした。
身体能力に長けたバルタン星人、知略に優れたメフィラス星人、その間に位置していたのがザラブ星人だった、という具合にザラブ星人を理解していましたね。
ザラブ星人④
ザラブ星人③






ショッカー改造人間第23号~ムカデラス4

ムカデラス
「ムカデラス」

今まであんまり考えもしなかったんですけど、ムカデラスってショッカー初の大幹部・ゾル大佐初の直属の部下だったんですよね。
ムカデラスの前に登場した地獄サンダーは、ゾル大佐来日を知らされておらず、それを知ると恐れていましたしね。
ムカデラスは節足動物ムカデの改造人間だけあって、身体中に多くの突起物が出ていました。
この突起物はムカデラスにとっての棘のようなものであり、ここから電波を発することで相手を催眠状態に陥れていました。
しかも自分に立ち向かおうとする者に対しては。頭脳破壊音波に代わって立派な攻撃用の武器となっていました。
狡猾な大幹部ゾル大佐が、頭脳優秀な少年少女を拉致してジュニアショッカーを作ろうとした作戦の第一人者であり、その頭脳優秀な少年の中に仮面ライダーこと一文字隼人の傍にいた石倉五郎がことには驚きました。
催眠音波を使いこなせるのなら拉致にはうってつけでもありましたけど、身体中の棘は「ブーメランレッグ」というムカデラスの武器にもなり得た者とは言え、攻撃能力においては平凡な感じがし、ムカデラスの体つきと体色からしてどうももう一つな感じが否めませんでした。
そこでここでも再生怪人が登場となっていました。
たしかサラセニアンとゲバコンドルでしたかね。
動植物をモチーフとした再生怪人の登場は、ムカデという節足動物をモチーフとしたもう一つ感が否めなかったムカデラス演出の効果を上げていました。

再生サラセニアンは腰付近に巻いてなかったはずのショッカーベルトを巻き、再生ゲバコンドルは体色が変えられていました。
仮面ライダー2号初のライダー返しが使われたのもこの時でした。
再生改造人間は主改造人間の存在感を上げるために使われていたこの時期、よりムカデラスの存在感をあげていました。
催眠音波や頭脳破壊音波など音波の使い手ではありましたけど、仮面ライダー2号も通信音波の使い手でもありました。
おそらくショッカー改造人間は通信機能はどの改造人間も内蔵されていたんでしょうね。
そうでないと大幹部からの指令もうけようもなく、それが顕著だったのがムカデラスであり、藪蛇となってしまったのが仮面ライダー2号ということになるのでしょうね。

ムカデラスは催眠音波や頭脳破壊音波を発したときに若干弱体化してしまうところと、そうした音波を傍受されることに対しての防御策がなかったことが致命的ではありましたけど、それでも仮面ライダー2号を追い詰めていたことも確かなことで、意外と厄介な相手でもあったのでしょうね。
ムカデラス⑥
ムカデラス③





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラQ~巨人4

巨人①
「巨人」

怪獣に定義があるとすれば、巨大な獣、、、ですかね。
でも、等身大の怪獣と呼ばれるものの中に、ピグモンとかガメロン、ラゴンもいましたから、兄弟であることは怪獣の要件にはなりません。
それでも巨大であることにこだわってみたのが、ウルトラQに登場した巨人だったかもしれません。
モルフォ蝶の猛毒性の鱗粉を浴びて、異常なまでの渇きの状態になり水を飲んだことで巨大化してしまい、自分が人間であることなどどこかに行ってしまって野生化したのが、この巨人でしたね。
モルフォ蝶の猛毒性の鱗粉に毒性だけではないもっと別の要因となった成分があったかもしれません。
人間と言えど、太古の昔は自然界に怯えるだけの存在で、知性と言えるものは何もなかったところから始まったことを思うと、そういうことがどこかに残ったまま進化をしていたかもしれません。
モルフォ蝶の猛毒性の鱗粉は、そのわずかなものを呼びこしてしまったのかもしれません。
巨大であることの他に野生化して存在することが怪獣の要件ならば、人間も怪獣になり得るのかもしれませんが、巨大であることに違和感はあります。

ウルトラQ放映の頃は、TVという時代は目の前と言えど、まだ映画の時代でした。
今のようなミニシアターではなく、大劇場でのものでしたから、大きなスクリーンに見合った存在でなければならなかったかもしれません。
その映画の世界の要素をTVの世界に持ち込んでも怪獣ブームは去りませんでしたから怪獣を考案する者は気にしなくても巨大であることにこだわりがあったかもしれません。
思うに等身大の人間とこのウルトラQに登場した巨人は、人間という同じ範囲で考えてしまってはいけないのかもしれません。
人間以外のモチーフで怪獣を演出しても、モチーフと表された怪獣は区別して当然ですから、巨人としても同じでしょう。
人間には知性がありますが、知性を持った怪獣は当初から見受けられましたから、知性のあるなしも怪獣としての要件には当てはまらないかもしれません。
ただ、特撮という空想ものと現実の間に存在したものの中に、野性味だけの人間がいてもちっともおかしくはないようです。
巨人





ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンメビウス~バキシム3

バキシム(メビウス)
「バキシム(ウルトラマンメビウス)」

超獣といえばバキシム、バキシムは超獣の代名詞のようでもありました。
一角超獣と言ったらいいのか、一本角が大型ミサイルとして発射されていましたが、初めて登場した際のウルトラマンAには全く通用しませんでした。
それよりも両腕が合わされようとしたその間から、火炎放射するという能力の方がインパクトがありましたし、鼻先からミサイル弾が発射されていた方が小気味よさがあったと思います。
しかし、ウルトラマンAで登場したバキシムを全く同じ内容でウルトラマンメビウスにと往生させるわけには敵いと考えたのか、火炎放射は火炎弾となり、鼻先からはミサイル弾にとって代わって大きなビーム砲となるなど、マイナーちチェンジが施されていましたね。

バキシムが印象的だったのは、そうした持ち武器よりも一つは「牙虫」→「キバムシ」→「バキシム」というネーミングの由来と空をガラスのように割って登場したことではないでしょうか。
ウルトラマンメビウスに登場した際にも空を割って、、、というシーンが描かれました。
これはこれで踏み違えてはいけないことでしたので、そこはよかったのですけど、バキシムを操るヤプールの方が印象的過ぎて、バキシムの影がうすくなっていたことは惜しい気がしました。

デザイン等に初代バキシムと変わったことは見られませんでしたが、問題はストーリーなんでしょうね。
確かに復活してしまったヤプールも大事ですけど、バキシムという怪獣ももっと斬新的でなければならなかったでしょうか。
2代目ですから踏み違えていけないことはありますけど、そこはやっぱり怪獣が主役の物語でしたから2だいめならではの特徴がほしかったところです。
バキシム(メビウス)④





ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンマックス~ギルファス4

ギルファス①
「戦神 ギルファス​」

時空転送ゲートをくぐってみたら、そこには石像のような ギルファスが出てきました。
太古の地球人と交流したがために、地球人の進化を一方的に解釈して地球人の先導者たろうとしたたーら星人の守護神であったみたいですね。
ロボットでもなく、さりとて獣のような生き物でもないギルファスは、たーら星人の気が入ったような怪獣でした。
ターラ星人が太古の昔、会ったウルトラマンはウルトラマンマックスみたいですが、頭部の角がブーメラン化してウルトラマンマックスのマクシウムソードのように飛ばせることや、胸から発していた火炎弾はj破壊力に秀でたもので、ウルトラマンマックスのマクシウムカノンのような印象がありました。
それでいてウルトラマンマックスのマクシウムソードやマクシウムカノンをはじき返してしまう巨大な盾を持っていた姿は、まさしく守護神のようでもありました。

おそらくターラ星人が太古の昔遭遇して敗れたウルトラマンマックスを意識して作り上げたもの​が、戦神 ギルファス​だったのでしょう。
戦神 ギルファス​はターラ星人の守護神の洋ではありましたけど、勝手なターラ星人の思い込みだけで作られた感がありましたから、神と呼ぶにはあまりにレベルが違い過ぎた感もありました。
しかし、見た目もそうですけど、攻守的にかなり優れた能力を有していましたから、姑息な手段では対抗できず、しかもマクシウムソードヤマクシウムカノンまで弾かれたとあっては、ウルトラマンマックスも相当驚いたでしょうね。
ウルトラマンマックスがマックスギャラクシーを装備していなければ危なかったかもしれません。
戦神 ギルファス​のような石像タイプの鬼神には、それ以上のパワーで圧するのが最も有効な対抗策でしたけど、ギャラクシーカノンで正面からギルファスを葬ったのは「これ以上ない倒し方だったと思いますが、きっとウルトラマンマックス単体では難しかったんでしょうね。
ギルファス⑥





グロンギ怪人第10号~メ・ギャリド・ギ4

メ・ギャリド・ギ
「メ・ギャリド・ギ」

グロンギの怪人の力は常軌を逸していましたけど、歴代のグロンギ怪人はモチーフとなった動物等の特徴を生かしつつ、共通してたのは常軌を逸した怪力でゲゲルを進めようとしていたことでした。
グロンギがリントと呼んだ人間の作ったものなど、ゲゲルを進める上では用のないもののように見えましたけど、例外もありましたね。
メ・ギャリド・ギはトラックを好み、トラックを操ろうとしたかどうかは分かりませんが、トラックを後進させることで人を殺めようとしていました。
トラックを運転し、要領を得てくるとバックだけではなくなりましたけど、いわゆる暴走行為でしたよね。
それでゲゲルを進めようとしていました。

自分の怪力を利する以外の方法で、しかもトラックという人間の作ったものを利用したグロンギ怪人は、メ・ギャリド・ギが初めてでした。
なんでこんなにトラックにこだわるのかな、と思ってましたけど、メ・ギャリド・ギはなんとヤドカリの怪人だったんですね。
使わなかった鎌のような突起物を見ていると、亀の怪獣のようなイメージがありましたけどね。
ヤドカリの殻、つまり自らの身を隠してしまうものをトラックに見出して行動していたという事になります。
メ・ギャリド・ギがトラックを暴走させてゲゲルを進めようとしていたのですから、仮面ライダークウガはトライゴウラムを突撃させて封印エネルギーを打ち込む結末は、バランスが取れていたようで、結構見応えがあったと思いますね。





ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンコスモス~ボルギルス3

ボルギルス④
「電撃怪獣 ボルギルス」

高エネルギーを好んで帯電体質であったらしく、身体から電撃スパークを発していました。
いわば電力を利した怪獣であるのに、体内で発火させていたせいか口から火球を吐いたりもしていました。

電気を食べ、武器として帯電体質であった怪獣としてはこれまでも珍しい怪獣ではありませんでした。
怪獣だから攻撃的とは限りませんが、電撃怪獣という場合は必要以上にスパークさせたり、水中に落としてスパークさせる、或いはその怪獣の許容量以上の電気を食べさせてしまい自滅を図ることが多かったと思いますが、電撃まで行かなくても電気怪獣の場合は、いるだけで周囲を感電させてしまうことから、倒される運命にあったと思います。
電撃怪獣ボルギルスは、ウルトラマンコスモスに登場しただけあって、食べさせるだけ電気を食べさせて眠りにつかせることで矛先を収めていたところがポイントでした。
ウルトラマンコスモスのエナジーシュートという技でしたかね。
それにより700年分もの好えねりぎーを与えられて、、、という事でしたけど、ボルギルスの許容量をどう推し量ったのかは覚えていません。

ただ、カオスヘッダーに侵されていない状態での怪獣でしたから、地球産の怪獣であり、眠らせておくのが解決策としてはよかったのかもしれませんね。
ボルギルス⑦





クライシス怪人第22号~ガイナバラス3

ガイナバラス③
「ガイナバラス」

四大隊長の一人ボスガンが率いる怪魔獣人大隊に属する戦士が怪魔戦士という事でしたけど、ボスガン配下の怪魔戦士が出てくるといつも思うんですが、隊長たるボスガンそのものがプライドだけは高いこともあってか、その影響をどこかで受けていたような気がします。
怪魔界の獣人というか怪人なので、外見上謎の能力を持つようなイメージが付いて回る割に、意外とそういうものがない怪人が多かったと思います。
ガイナバラス登場の際もそうでしたけど、細胞変換装置のキーボードをチャップが紛失してしまったことで言ってみればその争奪戦のようなはなしでしたけど、妖艶な外見とは裏腹にガイナバラスは剣術が得意という事だけでした。
剣術のみならず、頭部にある2本の長い角や肩に生えた棘を利した体当たり攻撃を交えて戦おうとしてたようですが、物語のキーとなったのはやはり細胞変換装置であり、それをガイナバラスが奪うより前に仮面ライダーBlackRXに知られたことで逆手に取られていました。
剣術と体当たりだけでは、リボルケインを手にした仮面ライダーBlackRXより見劣っってしまうのは当然のことです。
リボルケインという超エネルギーの迸る剣を使いこなすには、剣技だけではなく、かなりのハイレベルな胴体力を必要とするためです。

案の定、最後はリボルクラッシュで仕留められますが、もっと怪魔戦士らしい妖力・魔力があってもよかったと思いますね。
隊長たるボスガンにも言えますが、戦力としてどうかと思うとき、怪魔戦士には物足りなさがありました。
それはガイナバラスだけではなかったようです。
ガイナバラス②





プロフィール

モン太






現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
  • ステップショット戦法~ウルトラセブン
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
  • ライブドアブログ