HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

マクシウムカノン~ウルトラマンマックス4

マクシウムカノン⑫
「マクシウムカノン」

ウルトラマンレオ以来のウルトラセブンタイプのHEROとなったウルトラマンマックス。
ウルトラマンネクサスが結構シビアで痺れる内容だっただけに、対比が図られるようなHEROでした。
ウルトラセブン最強の技がワイドショットだっただけに、そこを意識したモノかどうかは分かりませんが、ウルトラマンマックスの決め技はマクシウムカノンというワイドショットを思い出させるようなポーズの技でした。
マクシウムカノンは、7色の虹のような光線技でここに注目すると時代を感じさせられます。
初代ウルトラマンのスペシウム光線や、ウルトラセブンのワイドショットは光線技の発祥の時代の産物でしたから、当然のように単色だったところに、マクシウムカノンは虹の陽でしたからね。
映像技術の進歩を感じずにはいられませんでした。

ウルトラマンマックスのパワーポイントは、変身用アイテムであったマックススパークにあったことは明らかです。
ここにエネルギーを集約し、それが変身エネルギーにもなり、また変身後もウルトラマンマックスの左手首の甲のあたりに装着されており、大気中や宇宙空間に散らばるあらゆる光の粒子・量子をここに集約して一気に放出させるものでしたから、その色も多色になったんでしょう。
そうした集約されたエネルギーをスパークさせていたわけですから、決め技にもなり得たんでしょうけど、一気の発射と長時間にわたる放出も可能だったみたいですから、非常に見応えの擦る光線技でした。
一頃はウルトラ戦士の光線の破壊力を何万度というような言い方をして現したこともありましたけど、マクシウムカノンも他のウルトラ戦士の光線技と比べても相当な威力があったとも思われます。

撮影技術と見方の問題なんでしょうけど、ウルトラマンマックスは物語にウルトラ第一期の匂いを感じ、そこが面白そうと思って見てました。
どうしても、ウルトラセブンのワイドショットを思い出してしまうんですよね。
ウルトラマンマックスはサウスポーで、マクシウムカノンも左腕から発射されていました。
他のウルトラ戦士が客演することがほとんどなかったですけど、久しぶりに見られたウルトラセブンタイプの戦士でしたから、ワイドショットとマクシウムカノンの共演も見たかったと思ってました。
右腕から発射されるワイドショットと左腕から発射されるマクシウムカノンが同時に敵に炸裂する、、、こんなシーンがあればなあと思ったものでした。
マクシウムカノン⑦
マクシウムカノン①
マクシウムカノン⑧
マクシウムカノン⑨
マクシウムカノン⑪

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンティガ~ガクマ5

ガクマα
「ガクマ」

石を食べる怪獣でしたかね、ガクマは。
日本のあちこちに地名として残る石切場という地名は、古くから石は多用され、人間の進化と縁が深いかかわりがあるものです。
石を工業用などに使用しようとして良質の石を求め、切り開いては運び出す文化があります。
ウルトラマンティガはティガの石像が復活したことから物語が始まっていきますが、背景として石とは切っても切ることができない縁みたいなものと物語の発端から、意思をモチーフとした背景を持つ怪獣が考案されたかもしれません。
それにガクマは四つ足怪獣で、平成初のウルトラマンであったウルトラマンティガの第3話に出てきたのは、初代ウルトラマン第3話のネロンガが、思い起こされます。
怪獣は二本歩行だけではなく、四つ足歩行型の怪獣にも存在感と面白味があるんだと言わんばかりですね。

このガクマは石を食べて生き長らえてきたところ、人間による石の発掘が異常なまでに進んでしまったことで、食べるための石も去ることながらガクマの生存環境にも大きく影響が出てしまい、人間を石に変えてしまう交戦を吐いて人間を石に変え捕食していました。
表立って行動していたわけでもなく、石の採掘が多い地下で行動して姿が良く見えなかったばかりに、ガクマは誤解され、一本角のものと二本角のものとに見解が分かれていました。
正に姿が見えない妖怪のようなもので、見かけた者はその溶解が2匹もいるなんて思いもよらなかったかもしれません。
しかし、ガクマは2匹いましたね。
一本角のガクマはガクマα、二本角のガクマはガクマβと呼ばれて区別されました。
思うに旧体系のガクマがαであり進化形・発展形がβだったかもしれません。
浴びるものすべてを石に変えてしまう石化光線を吐くのみだったガクマαは、戦闘メカを装備したばかりのGUTSのテキサスビームでやられてしまいました。
しかし、進化形であったガクマβは、石化光線の他に背びれからの赤い熱線、鋭い二本角からの衝撃波、前足についた伸縮自在の鋭い爪を武器とした戦闘力の高い怪獣となっていました。
ウルトラマンティガでさえ石に変えようとしたその強力さには、ガクマもまた古代怪獣というコンセプトがあったかもしれません。
ガクマβ⑤
ウルトラシリーズも平成になって始まったウルトラマンティガは、登場した怪獣にはもう一つの感じが強かったですけど、それでもこのガクマの出来栄えはかなり良かったと思います。
その設定も去ることながら、デザインも造形もかなりのもので、ウルトラマンティガの説明も交えた物語の振興ではありましたが、ガクマの出来の良さには目を奪われましたね。
ガクマβ③

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バダン改造人間第1号~クモロイド3

クモロイド②





















「クモロイド」

仮面ライダーZXやバダンについては、唯一TVで放映されたスペシャル番組しか見ていないため、ほとんどわかりません。
スチール写真も設定もほとんど見てないため、よくわからないところが大きく、「仮面ライダーSpirits」での話で興味が湧いたというところがほとんどです。

ショッカーの首領はそのまま歴代の組織の首領にあてはまるようですが、これもデルザー軍団とその大首領が倒されて終焉かと思いきや、その後の設定でも生かされていたようです。
スカイライダーの時のネオショッカー首領や仮面ライダースーパー1の時のドグマやジンドグマの首謀者というのはあくまで傀儡であり、その背後で糸を引いていた者がいたということですが、その傀儡は暗黒宇宙からやってきていた宇宙生物であったことを思うと、その背後にいた者というのは地球生物、宇宙生物以上の存在であり、広げた風呂敷が大きすぎて、怨霊みたいな存在というしかなかったようです。
それがバダン首領らしいですけど、こうなると生物ではない得体の知れないものということになりますが、その存在が何を思ってどう地球を支配しようとしていたのか、何故地球を征服しようとしていたのかは興味が残るところです。
歴代の暗黒組織は、ショッカーの蜘蛛男からすべてが始まったようで、裏切りと戦い、そして時間の経過でその世界でも進化をしていたようです。

その蜘蛛男とバダンのクモロイドを見てると、極端なまでの位置まで来たという感じがします。
錦糸性の蜘蛛糸で相手を絡め取り、またその蜘蛛糸で断崖絶壁崖まで登るという蜘蛛男は、まさに生物の移植を伴う改造手術から生み出された改造人間という感じがありますが、クモロイドははなんでも噛み砕くことの出来る強靭な口、そこから発射される猛毒が仕込まれたトゲ付きの蜘蛛の糸、そして両腕のカッターには猛毒と溶解液がしたたり落ちるほどの能力、そして暗視スコープが仕込まれている巨大な三つの六角形の複眼を見るに、かなりメカ的要素が盛り込まれた怪人になっていました。
それでも蜘蛛男がいなかったらクモロイドはうまれていなかった訳で、ここにも歴代の暗黒組織を通しての怪人の進化が見て取れるような感じがします。
クモロイドはUFOサイボーグという設定らしいですが、バダンがUFOを使って人をさらい、さらった人間の生き血を吸うことでエネリギー源としていたところを見ると人間的要素もあったようですが、メカニック要素が90%であるようなその井出達は、まさしくサイボーグだったように思いますね。

短期間であっても、実写版の番組で見たかったような感じもしますが、クモロイドをはじめとしたバダンの怪人は改造人間というよりはサイボーグであって、従来のものとはかけ離れていたようなところには、一抹の淋しさも感じます。
クモロイド①






























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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマン80~ホー3

ホー②
「ホー」

失恋したときに感じる悲しみ、寂しさ、場合によってはい仮にも似た感情って、マイナスエネルギーとしては極端な解釈だなと思うんですよね。
場合に寄りますが、幼い頃の失恋手って、そこから生み出されるものの方が多いと思うんですすよ。
失恋したということをどうとらえるのか、それこそ場合によるんですが。
何でもマイナスエネルギーとしてしまうのはどうかと思いますけれど、ウルトラマン80のような特撮番組だから許される解釈なんでしょうかね。
ウルトラマン80は当初、主人公が中学校の先生というところから始まり、UGMという地球防衛軍の隊員にスカウトされたことで言わば二足の草鞋を履くような展開で物語は進行しました。
中学校の先生でしたから、学校の模様も絡まり合ってその生徒も主な登場人物となることも多かったですけど、これは中学だからよかったんですね。
まさしく思春期の始まりのような設定は、恋愛も絡み、それまでのウルトラ番組でも仄かな恋愛模様が演じられたことはあっても、そこは地球防衛軍の中のことでしたからうまく表現できなかったところに、中学校ですから純粋な恋愛模様も表現可能となっていました。
失恋もそんな中の一つのエッセンスですけど、当事者で失恋したばかりの頃ってすべてが無くなってしまいそうな感じにもなり、それこそマイナスエネルギーとしか感じられないかもしれません。
いつの世も人間の感情の中には、マイナスの要素はあるものですが、失恋というエネルギーが怪獣というものに実体化してしまうのは、そこに目をつけてしまう宇宙の主がいたためかもしれません。

怪獣ホーは、そういう感情の実体化の怪獣ですが、こういう精神エネルギーが実体化してしまうと後戻りできないというのはお決まりの路線でした。
ホーは怪獣なのに泣く。泣いた時に出す涙は硫酸であり、身体が人間の何十倍もある怪獣がこぼす涙ですから、それが硫酸となると零れ落ちる滴は悲劇しか生み出しませんね。
他にホーは、熱線を吐いたり尻尾から毒ガス噴射という特徴もありしたけど、これらは悲劇を招く要素であり、失恋という悲しみが生み出した怪獣ならば、硫酸の涙だけでも良かったかもしれません。

純粋な中学生の失恋が肝となった怪獣がホーでしたけど、悲しみが純粋なだけあって帰ってその存在は強力なものとなっていたんでしょう。
ウルトラマン80も得意のサクシウム光線が通用せず、バックルビームでようやく仕留めましたけど、じゅんづいな感情ほど厄介なものはないのかもしれませんね。
ホー

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旧サイクロン~仮面ライダー旧1号、旧2号5

旧サイクロン⑨
「旧サイクロン」

設定としては、全長:240センチメートル、全高:125センチメートル、重量:280キログラムで、最高時速:400キロメートル、最高出力:500馬力、ジャンプ力:30メートルというものでしたけど、仮面ライダーのライダーは、オートバイに乗る者ということと等身大の特撮HEROということと相まって、もう一つの立派な主人公でしたし、憧れで夢のバイクでした。
リアルに仮面ライダーを見ていたのは小学高学年の頃で、やっぱりスーパーカーとかバイクには憧れを持ちましたし、それが仮面ライダーの愛車・相棒として毎週見られることには嬉しさと喜びがありました。
この時はまだ、改造サイクロンとか新サイクロンとかは想像もできない頃でしたから、旧サイクロン=サイクロンであり、夢のスーパーバイクでした。
情報量の少ない時代ではありましたけど、TVで見ては雑誌を探しまくる、そんな日々の始まりが旧サイクロンによってもたらされていましたね。

仮面ライダー旧1号は、能動的な変身ポーズを持たないHEROでした。
仮面ライダーへの変身、戦闘時のエネルギー補給等々はベルトのタイフーンに風を受けてエネルギーに変えなければなりませんでしたから、そこをどうするかと思った時、一つは高い位置から落下する時に風を受けるということと、バイクに乗って疾走してる時に風を受けるということが考えられました。
仮面ライダーは変身してしまえば、もの凄い走力がありましたけど、変身前はそうでもなかった訳ですから、自らが走って風を受けても変身ネネルギーには遠く及ばないものだったでしょう。
変身というインパクトには、インパクトで応えなければならないということになると、本郷猛がバイクに乗り、ハンドルのクラッチ横のレバーを押し回すことで本郷の常用バイクからフルカウル形態に変形し、同時に加速して高速走行によって発生する風圧のエネルギーを取り入れることで変身を完了することは、相応のインパクトがあったと考えていいでしょうね。
このシーンはカッコよくて、結構話題にもなりましたから。
疾走していく旧サイクロンは、砂埃を上げて排気を行う6本のマフラーからエネルギーがあふれ出るように走っていくように見えて、非常に見応えがありました。
旧サイクロンのメインエンジンは、プルトニウム原子炉。
補助駆動力であるジェットエンジンを噴射し、併用することでさらに加速し、最高時速400キロまで達していました。
この頃は、原子力エンジンと言っても夢の世界のエンジンでありましたから、そこにも夢の世界が広がっていましたね。
旧サイクロンは仮面ライダー旧1号登場と同時に出てきましたから、立花レーシングクラブのエンブレムがついていましたけど、立花藤兵衛は制作にはかかわっていないでしょう。
仮面ライダーの産みの親、緑川博士が設計し、ショッカー科学陣と技術者が共同作業によって生み出したものと考えた方が良いでしょうね。
旧サイクロン(旧2号)
この旧サイクロンは、仮面ライダー旧1号がヨーロッパに戦いの場を移した時に仮面ライダー旧2号に譲っていたとされている通り、しばらくは仮面ライダー2号の相棒として登場していました。
何方の場合も、その見映えに代わるところはありませんでしたけど、変身の時にも使われていたと考えると、イメージ的には仮面ライダー旧1号の愛車が旧サイクロンというイメージがついて回りますね。
しかも、ライダーキックが通用しなかったゲバコンドル戦では、唯一の使用となったサクロンクラッシャーが出てましたから、余計にそういうイメージがあったと思います。

ミサイル発射装置や撹乱装置など、夢のスーパーバイクのようにいろいろな設定はあったらしいですが、この時のインパクトのある旧サイクロンがなければ、後の仮面ライダーの愛車となったスーパーバイクはそこまでうまく演出されなかったかもしれません。
旧サイクロン⑩

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ハイドランジャー~ウルトラセブン5

ハイドランジャー⑮
「ハイドランジャー」

ウルトラセブンという番組のもう一つの魅力は、ウルトラ警備隊が使っていたメカニック兵器のリアルさにありました。
ウルトラセブン放映よりも前に、サンダーバードという人形劇番組が世界的にヒットしていました。
この番組に出てきたメカニック兵器が子供心をくすぐったのは、いつの世でも戦闘兵器に憧れを抱く好奇心への刺激になっていたということなんでしょう。
サンダーバードは人形劇でしたから、どうしても好奇心を惹かれたメカと言ってもおもちゃ感が反し得ず、よりリアルにしたいと思って取り組んだのがウルトラセブンに登場したウルトラへ兵器なんでしょうね。
どうしてもウルトラホークなど航空機に目が行ってしまうところ、それほど登場シーンが少なかった航空機以外のメカに目が行ってしまったのは、存在感がしっかりしており、効果的に使った話が必ずあったからでしょう。
ノンマルトの話を見た時、地球人類はいったい誰なのかを思わせる物語の展開も去ることながら、ノンマルトに乗っ取られたハイドランジャーという水上水中両用航行艇に目が惹かれました。
このハイドランジャーは、キングジョー登場の話の時もアイアンロックスやサロメ星人の時も出てきましたが、ウルトラ警備隊専属航行艇ということではなく、一般の地球防衛軍隊員も乗りこめたというところが、乗っ取られてしまう大きな要素でありながら、最後にはノンマルトの基地を壊滅に追いやったのもハイドランジャーだったという展開を見るに、やっぱりノンマルトの話でのハイドランジャーは大きな存在感がありました。

戦中だったかその前後だったかに、ドイツの潜水艦にUボートがあって、そこをモデルとした潜水艦が今のロシアの前身ソビエト連邦の海軍に存在し、アメリカ海軍としのぎを削っていたという時代がありました。
ウルトラセブン放映の時代はまたアメリカとソビエト連邦の冷戦時代であり、その象徴の一つであったベトナム戦争は日本にも大きく影響していました。
ウルトラセブンの脚本家はその思想的影響はなかったとするものの、それ以外の戦闘兵器などのイメージはかなり影響していたと思われ、日本人ですからアメリカ海軍の兵器ならまだしも、敵であったソビエト海軍の潜水艦に影響されていたというのは面白い着眼点だったと思われますが、まさしくハイドランジャーはそのソビエト海軍所有の潜水艦だったということです。
日本にはまだ潜水艦が乏しかった時代でもありましたので、最新鋭機器に目が行くのも興味心のなせる技であり、当然のように思われますが、ソビエトの情報が規制されて少なかった時代にこういう影響があったというは非常に興味が注がれます。
しかもそのネーミングがまた、、、
ハイドランジャーとはアジサイのことではなく、ハイドロ+レインジャーという水などの液体と放浪者をイメージする単語を組み合わせた造語を言いやすく変えたものと考えた方が妥当ではありますが、こういうネーミングには特撮でとにかく面白くて人目が惹かれるモノを作りたいんだという一心とセンスを感じますね。
ハイドランジャー①
ハイドランジャー④
ハイドランジャー⑤
ハイドランジャー⑥
ハイドランジャー⑦
ハイドランジャー⑨
ハイドランジャー⑩
ハイドランジャー⑪
ハイドランジャーのデータについては以下のようなところです。

所属:ウルトラ警備隊
型式名:(1号機)TDF HR-1(2号機)TDF HR-2
全長:48メートル
重量:1200トン
最高速度:50ノット(水上)・27ノット(水中)
乗員:1~4名
武装:レーザー砲・魚雷・水中ミサイル・対空ミサイルなど

潜水艦の艦橋は基本的に潜水艦の中央部にあるところ、ハイドランジャーは後方にあることからリアル感と同時に迫力もあり、艦首と環境付近から発射される大型ミサイルや魚雷には威圧感のような迫力が感じられました。
動力は基本的に原子力にあって、加圧水型原子炉推進器から艦内にある水流ジェットタービンを回すことでウォータージェット推進を行うことによって航行していましたが、どうも原子力というイメージがわかなくて、架空の動力源なんだろうと勝手にイメージしていました。
ウルトラセブンとは近未来の特撮SF物語でしたから、そういう架空の設定があってもいいんじゃないのかというところですね。
ハイドランジャー

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ドグマ改造人間第3号~カマキリガン3

カマキリガン④
「カマキリガン」

ドグマ怪人は、組織の独自拳法であるドグマ拳法とメカニカル的要素が前面に出ていたところに魅力があると思っていました。
仮面ライダー自体が仮面ライダー1号からして肉体にメカを持ち込んだ改造人間であるところから始まりましたけど、より明確になったのが仮面ライダーXですね。
深海開発用改造人間=カイゾーグなんていう設定はメカ無くしてはありえないことでしたから。
しかも仮面ライダーXは沖縄拳法の使い手であったという隠されたような設定は、拳法の使い手であるという初の試みが隠され、しかもメカ的要素がある事が前提であった仮面ライダーXは見た目にはそういうことが感じられませんでした。
これって、あんまりメカが表に出てしまうと逆効果になりそうだということに配慮したことだと思うんですけど、仮面ライダースーパー1に至っても、そこは同じでした。
でも架空ではありましたが、赤心松林拳という拳法の使い手であるということが前面に出てきたことは非常に嬉しく思いましたね。
だからこそ、その敵であったドグマがドグマ拳法を使うのなら、徹底して押しまくってほしい願望がありました。
仮面ライダースーパー1の第3話に登場したドグマ怪人カマキリガンは、明らかにカマキリの改造人間でした。
瞬時に、勝負時にいきなりカマキリガンの手先に現れた大釜は、カマキリガンの唯一にして最強の攻撃用の武器でしたが、個の大釜を使うことで、よりカマキリの改造人間らしさが演出されていたと思っていたんです。
だからこそ、ここにドグマ拳法らしい蟷螂拳でも交えて独自の憲法の使い手であって欲しかったわけですが、何故かカマキリガンは拳法とは無縁のドグマ怪人でした。
カマキリガン
その代わりと言っちゃなんですが、その身体はカマキリガンの体内に仕込まれているメカが透けて見えて、しかも焦点の定まらない大きな目は、グルグル常に回っているようでしたね。
これって敵をに目くらましを食らわせるような催眠効果があったらしいですが、この催眠効果を使って大釜で仕留めるkとがカマキリガンの攻撃パターンであったようです。
しかし、カマキリガンが登場した時点でも、多分、ドグマは仮面ライダースーパー1を主においていたようなこともなく、従って実は同じ改造人間でありながらまだドグマ怪人は仮面ライダースーパー1に追いついていないということを見逃していたようです。
催眠効果など、高度な改造人間であった仮面ライダースーパー1に通用せず、自慢の大釜も仮面ライダースーパー1のパワーハンドで見事に折られていましたしね。
要するに主眼に置いていなかったため、仮面ライダースーパー1対策が取られていなかったことが、カマキリガンの能力が意外に乏しいことにつながり、ドグマ拳法を取得させていなかったことに現れていたように思いますね。

それでも体内メカが面白いように見えていたカマキリガンは、ここに至っての敵型改造人間としてはかなり出来が良かったと思わせられただけに、惜しいことをしたなと思いましたね。
カマキリガン①

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンレオ~マグマ星人5

マグマ星人
「マグマ星人」

番組通しての敵が宿敵という構図は、それまで見られませんでした。
ウルトラマンAでヤプールがその構図にハマりそうだったんですけど、途中でヤプールは倒され、怨念が陰で糸を引くような形でウルトラマンAという番組の最後まで走ってしまいましたが、やっぱりヤプールは最後の最期で倒されることを期待してました。
しかもヤプールはウルトラマンAの敵ではありましたが、宿敵でなく、これはウルトラ戦士の設定そのものがそういう設定をし難くしていたんでしょうね。
だから、ウルトラマンレオが始まるということを知った時は、あのウルトラセブンがまた見られるんだということとウルトラマンレオにとっての宿敵たる宇宙人が出てくるという期待が湧きました。
まだ情報量が少ない時代ですから、その少ない情報にも食いついていたということですね。
ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣に大苦戦を強いられ、挙句の果てには足を折られてしまい、ウルトラセブンは変身不能となって早速見られなくなってしまいましたが、マグマ星人の演出はある意味、見事だったと思いますね。
ウルトラマンレオの第1話と2話に限っては。
口と目のあたりが露出していたマグマ星人は、その黒いレザースーツのような井出たちが、悪辣かつ辛辣で、阿漕な真似が得意の侵略宇宙人を上手い具合に演出していましたね。
ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣に大苦戦していたウルトラセブンの窮地に、美味しいとこ取りをするかのように雷鳴響く黒雲の中から登場してきたマグマ星人は、設定上宇宙拳法の使い手であったということでしたけど、拳法家であっても実戦経験のなかったウルトラマンレオに終始圧倒されていたところからすると、戦闘能力が高いのではなく、悪知恵を回すタイプの侵略宇宙人であったようです。
ウルトラマンレオに圧倒されながら、なんとかそこから逃れようとした際に口笛でブラックギラスとレッドギラスを呼び寄せようとした際に、ウルトラセブンに抑え込まれようとしたブラックギラスとレッドギラスとの間で首占めにしていたウルトラセブンをサーベルから発射した怪光線で吹っ飛ばしたところを見ると、潜在的に高いものを持っていたかもしれません。
宇宙に浮かぶ様々な惑星を侵略、破滅に追い込んでいたのは実際にはブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣の破壊活動によるところが大きいですけど、それもマグマ星人の悪辣な悪知恵が無ければそこまで行ってなかったかもしれませんね。
マグマ星人⑦
滅ぼされた惑星の中にウルトラマンレオの母星があり、そこから難を逃れて地球にやってきていたウルトラマンレオにとっては、いずれ戦わなければいけない敵であり、それはまさしく宿敵だったと思います。
しかも、ウルトラマンレオの弟アストラまでもが、マグマ星人の手に落ちていたことを思うと、余計に宿敵としてのマグマ星人の立場はウルトラマンレオという番組のにおいて大事な位置にあったと思っていました。
どういう具合か分かりませんけど、ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣を育て上げ、操っていられたことにマグマ星人は溺れてしまい、自らを高める努力を怠ってしまった宇宙人であるとも言えるかもしれません。
だから、マグマ星人に期待するところは大きく、ウルトラマンレオは努力と鍛錬の結果、ブラックギラスとレッドギラスは倒せましたけど、マグマ星人は逃亡したのですから、その後どうなるんだろうというものがありました。
結局、このマグマ星人とは別個体の宇宙人が後に出てきましたけど、このマグマ星人を活かせなかったのは、非常に惜しいことをしたなと思うんです。
いわば中途半端な形で物語が進んでしまったことは、番組自体の設定はよかったのに、様々なアレンジを変えていったことと相まって、マグマ星人の再登場を果たせなかったということになってしまったんでしょうけど、それでも惜しいことをしたなという想いは今でもついて回りますね。
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ネオショッカー改造人間第3号~コウモルジン3

コウモルジン
「コウモルジン」

仮面ライダーも仮面ライダー旧1号の頃は体色も黒っぽく、夜がメインでのシーンにはつらいものがありました。
闇夜と仮面ライダーが良く見えないですからね。
仮面ライダー第2期に登場したスカイライダーも強化前は全体的に黒っぽく、それは仮面ライダー旧1号を意識していたのですから仕方のないとなんですけど、蝙蝠男よろしくやっぱり出てきましたコウモリがモチーフであるネオショッカー改造人間。
コウモルジンは蝙蝠がモチーフでしたから当然のように体色も黒っぽかったのですけど、体毛に乏しく全体的にレザースーツのような感じでした。
蝙蝠男と違って、改造人間なのに人間らしくないのはそうした面が反映されていたからなんでしょうけど、もしかするとショッカーからネオショッカーに至るまでの暗黒組織のことを思うと、それだけ人体改造技術が向上したということと、人間よりもモチーフとなった動物の特徴がより生かされていたということかもしれません。
実際には吸血コウモリはほとんど存在しないのですけど、多分こういう設定は吸血鬼ドラキュラからきているものであって、そのためにオドロオドロした雰囲気が漂っていました。
吸血行為によってビールスを振りまいてしまうコウモリ型改造人間の特徴は、ショッカー以降うまくいかされていました。
コウモルジンの毒素を散布してしまうコウモルジンの爪先と被りつく口に生えていた牙のようなものは、そのまま戦闘能力の向上を意味し、やっぱり改造人間の戦闘能力を向上させる技術が上がっていたと思わせました。

それに実際の蝙蝠が行動する指針となった超音波は、コウモルジンのコウモル笛に生かされていました。
催眠音波と同時に耐えられないような超音波は、そのままその音波を聞いてしまう人間を仮死状態にまでしてしまい、毒素というか感染ビールスを感染した空くしてしまう側面も持っていました。
スカイライダーでさえ苦悶してしまうこのコウモル笛からは発せられる超音波が、しっかり攻撃用の武器として機能していたならば、スカイライダーとの戦いもどうなっていたのか分かりませんでした。
スーパーライトウェーブというスカイライダーの優れた能力に防がれてしまい、うろたえてしまったコウモルジンは、そのままスカイキックを喰らって消滅してしまいますが、なんとも改造人間らしい闇夜の似合う改造人間でした。
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ライダーシザース~仮面ライダー旧1号5

ライダーシザース
ライダーシザース①
ライダーシザース②
ライダーシザース③
ライダーシザース④
ライダーシザース⑤
「ライダーシザース」

ライダーシザースは、空中の敵の首にカニばさみをかけ、1回転して叩きつける技とされているようです。
仮面ライダー1号は後に48もの技を持つ技の戦士とされ、そのどれもが他の仮面ライダーに真似ができない独自性あふれるものでした。
そんな仮面ライダー1号も、仮面ライダー旧1号とされていた頃は、知能指数600という信じられない知能を持つ天才科学者でかつ有能なスポーツマンであるところから始まっていました。
自らの肉体が、意識を失っている間に整体改造を施され兵器と化してしまったショックは想像の域を超えていたでしょう。
しかし、蜘蛛男、蝙蝠男との戦いにおいても、そこに至るまでの変遷で自分のパワーを自らの意思でかなり調整できるようになっていたことが見受けられ、そこに元々の格闘センスが加味されていったことから、ショッカー自体が意図した改造人間ではなくなっていたと見ることもできます。
仮面ライダー自体はバッタの能力を植え付けられた改造人間ですから、その脚部の強力さに最大の魅力があったはずです。
ライダーキックが決め技になったのは、その強力な脚部の力が大きいですけど、それだけではないはずです。
どんな局面でキック技に持って行くのか、どのポイントで脚部の力を入れ込むのか、相手の姿勢に対してどういうライダーキックを打ち込んだらより効果的になるのか、これらを瞬時に考えて判断してたところに仮面ライダー旧1号の格闘センスが秘められているはずです。

ショッカー改造人間第3号はさそり男でした。
このさそり男は本郷猛の親友だった男がショッカーの改造手術を受けたことによって変貌してしまった姿であり、それを知った本郷は戦っていてもどこかに抵抗感が残っていたと思います。
さそり男の最大のポイントは首から上の顔面にあったわけですから、少なからず抵抗のあった敵と戦わざるを得ない状況においてどう仕留めるのかは、そのさそり男のポイントを攻めて瞬時にケリをつけることにあったと思います。
仮面ライダー旧1号は、前のめりに突っ込んできたさそり男のポイントにライダーキックを決め込もうとしてエネルギーをチャージし大きくジャンプした時点で、さそり男のもう一つのポイントであった左腕先の大きな鋏が邪魔になると判断し、仮面ライダー最大の特徴であった脚部の力を最大限に使って鋏まるごとさそり男の首あたりを開いた両脚で挟み込み、捻り上げるようにしてさそり男の自由を奪います。
その上で、地面に叩き付けてケリをつけしまう、、、それがライダーシザースだったと思います。

本郷猛こと仮面ライダー旧1号の天才科学者だったことが裏打ちされた格闘センスが如実に表れた必殺技で、さそり男対策用の技でもあったため、この1回限りの使用となりました。
ライダーシザース⑥
ライダーシザース⑦
ライダーシザース⑧

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