HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ゲドン改造人間第5号~モグラ獣人4

モグラ獣人①
「モグラ獣人」

モグラ獣人には、改造人間とか獣人としての魅力はあまり感じませんでした。
モグラの獣人だけあって、その庭は地中であったもののわずか十メートル位で、そのため両手先がシャベルのようになっていました。
地中を掘り進む能力だけでも特殊能力には違いなく、そういう意味では獣人という改造人間なんでしょうし、モグラ獣人の肌がツルツルした感じなのも、地中を掘り進む上での抵抗を無くそうということだったと思います。
けれど、その戦闘能力は仮面ライダーアマゾンも去ることながら、他の獣人ぬに比べても明らかに劣っていました。
ゲドンよりもガランダー獣人の方が強力でありましたけど、ガランダー獣人どころかゲドン獣人にもかなわない状態でした。
そこにゲドンの狙いはギギの腕派の奪取であることに口を滑らせてしまいましたから、まあ、言ってみればおっちょこちょいでしたね。
でも、ゲドンの配下にいた頃はまだプライドがあったことから、自分の能力を度返しした態度は悪態をついていたようなところがあり、返ってそういうところが十面来鬼の怒りを買い 苦手な太陽光を浴びせられる日干しの刑に処せられるところでした。
ここで、モグラ獣人の言に反して、生き長らえさせるために刑に処されそうになっていたモグラ獣人に、仮面ライダーアマゾンが水を与えたことが転機となって、ここからモグラ獣人の魅力が出てきました。
十面鬼の怒りを買ってしまったモグラ獣人はバイクに引きずられて見るも無残な処刑をされそうになったところを仮面ライダーアマゾンが目撃してしまったことが水を与えて救出劇を演じることになっていったわけですけど、ここに「トモダチ」という仮面ライダーアマゾンの琴線に触れる何かがあったはずです。
そして時間差をおいてモグラ獣人も、その気に感じるところがあったからこそ、仮面ライダーアマゾンのサポート役に徹していったのでしょう。

元々モグラ獣人は戦闘能力に乏しかったわけですから、地中を掘り進む、そしてゲドンの内部を知る獣人としての隠密行動は、正にモグラ獣人の本来の魅力はそういうところにあったという訳です。
モグラ獣人
仮面ライダーシリーズにおけるサブキャラとして、まず思い出されるのは仮面ライダー1号、2号の時のFBI捜査官でもあった滝和也の存在でしょう。
ともすると主人公の存在すら食ってしまいそうな滝の存在感は大きく、FBI捜査官であったことが前提としてあったことから、ゲルショッカー壊滅と同時にダブルライダー物語が終わりを告げた時、舞台から去ったのは主人公のダブルライダーではなく、滝でした。
不自然さを感じつつも、この演出が実は仮面ライダーとしての番組に大きく影響を与えていたのは、仮面ライダーV3の時のデストロンハンターの登場の時にはっきりわかりましたね。
もの足りないデストロンハンターは佐久間一人になり、しかもほとんどインパクトがなかったこともあって、サブキャラもそれなりのインパクトがないといけないし、なければないでその存在感の大きさに気づくことになります。
それでもまさか敵組織の改造人間が仮面ライダー側に寝返って、魅力たっぷりとなる展開は予想しませんでしたね。
それがモグラ獣人です。

モグラ獣人はやっぱり闇の改造人間であり、それが仮面ライダーアマゾンの「トモダチ」となったことで、マサヒコの「トモダチ」ともなり、触れ合うことで世間を知ってそれが隠密行動に役立っていくことにもなります。
当時としては文明の利器の代表みたいなものでもあったラジオに、モグラ獣人が近づこうとしたのはその表れです。
その行きついた先がキノコ獣人を迎えての、自らの命を顧みないこうどうだったのでしょう。
戦闘能力に大きく劣るキノコ獣人に挑んだことで、その胞子を得て解毒剤精製に大きく役立ったことはモグラ獣人のサブキャラとしての極致だったかもしれません。
それは仮面ライダーアマゾンの「トモダチ」として行動してるうちに、自分のソン竿を役立たせるには、、、ということにどこかで気づいていたことの現れだったかもしれません。

仮面ライダーアマゾンの物語はモグラ獣人なくてはありえない、、、そんな気を強くしましたね。
モグラ獣人④

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンタロウ~クイントータス、キングトータス、ミニトータス2

キングトータス
「クイントータス、キングトータス、ミニトータス」

クイントータス、キングトータス、ミニトータス途上の話を見ると、いろんな要素が要素が根底にあったような気がします。
ウルトラマンタロウに最も近い題材としては帰ってきたウルトラマンでのシーゴラス・シーモンス登場のセッティング。
ストーリー上のモチーフとしては初代ウルトラマンの時のグリーンモンスの要素もあったような気がします。
古くは大怪獣ゴジラの話が、シリーズものとなって太平洋上の孤島が舞台となった話のエッセンスもあり、そうなると大怪獣ガメラ的な要素もあったような気がします。

手にしてはいけない得体の知れない卵、文明を持ってしまった人類が見てはいけない怪獣の逸話等々。
怪獣と言えど命を持った生物とすれば、繁殖行為は自然の行為ですけど、それが人類のものとは異なることは当然と言えど、興味を持ってしまうのが人類であると言えそうです。
怪獣は天然の獣みたいな存在ですから、そうした人間の行為に気を切らすことは大いにあり得ることですね。

クイントータスとキングトータスの卵を懐柔のものとは知らずに研究し続けるのなら分かるけれど、食べてしまうのは愚の骨頂。
研究の対象を食に持って行くのは、人間としては短絡的でしたけど、こういうストーリーにしてしまったのはありえない展開だなと思いました。
そういう人間の行為に気を切らしてしまったのは、母親でもあったクイントータスで果ては狂ってしまったがためにウルトラマンタロウと戦う羽目に。
クイントータスは怪獣でしたから、狂ってしまったら手を付けられませんね。
心ならずも戦い、そして倒してしまったことに負い目を感じていたウルトラマンタロウは、ミニトータスと共に向かってきたキングトータスを共に気をそらすように宇宙へ連れ出して、何故か地球周辺に訪れていたウルトラセブンにその身を預けていました。

ウルトラマンタロウという番組は何故か童話的要素が多く取り入れられていました。
戦士の物語なんだから、もっと野卑に斬新に戦闘的に行ってほしいところ、この頃はウルトラファミリー全開でしたからウルトラの母が基点となって物語が始まったり、他のウルトラ兄弟の客演が多かったりと大団円的な要素が主流となっていましたね。

でも、やっぱり基本は怪獣退治の専門家であって欲しかった、そういう番組作りをしてほしかったと、クイントータス、キングトータス、ミニタートス登場の話を見て思ったものです。
クイーントータス①
キングトータス③

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スーパーライダー梅花二段蹴り~仮面ライダースーパー15

スーパーライダー梅花二段蹴
スーパーライダー梅花二段蹴①
スーパーライダー梅花二段蹴②
スーパーライダー梅花二段蹴③
スーパーライダー梅花二段蹴④
スーパーライダー梅花二段蹴⑤
「スーパーライダー梅花二段蹴り」

仮面ライダースーパー1は、惑星開発用改造人間である前に一人の拳法家でした。
拳法家であるが故に、仮面ライダースーパー1は決め技のほとんどが自らの拳法であった赤心少林拳の影響を大きく受けていましたね。
多種多様に渡るキック技のほとんどが空中高くジャンプして、赤心少林拳の型を決めるポーズをとりますけど、これってジャンプし、空中高く上がった時点で肩を決めることにより、赤心少林拳独自の間合いをとるためと拳法独自の構えをとることでその極意の一端を最大限に発揮しようとしていたんでしょう。
仮面ライダースーパー1を見てると、赤心少林拳とはまだ拭い切れない寒さの中で毅然、かつ凛と花を咲かせる梅の小さな力強さにその極意があったように見えます。
その凛とした梅の力強さに近づこうとして、寒さと厳しさに耐え、境地を開くような拳法が赤心少林拳で、積極的に打って出るものではなく、梅の花弁が花芯を守り抜いてその末に花開かせるいわば守りの力強さを表現しようとした拳法でした。

守りの拳法と言えそうですが、ひたすら攻撃に徹しようとする力より更に一段上を行く拳法であると言えそうです。
その延長上に仮面ライダースーパー1の決め技はあったと思われますが、時に一つの拳法として積極的に打って出ることもありました。
それが多くのバリエーションがあったキック技でしたし、拳法らしく手刀や打ち込み系の技だったと思います。

使用頻度はわずか1度きりでしたが、守りの極意のような技そんな中でも威力満点の技がありました。
それが「スーパーライダー梅花二段蹴」でした。
大きくジャンプし、赤心少林拳独自の動きを取って肩を決めるところは他の技と同じですけど、型を決めた後は前方回転を繰り返していきますが、これって梅の花の形を型通っているようなスタイルであり、梅の花を形取って敵を幻惑した後、いきなり梅の花芯が首をもたげるように仮面ライダースーパー1が敵を蹴りあげてきます。仮面ライダースーパー1の空中回転に幻惑された敵は、この蹴り上げが虚を突かれたようでかわすこともできず、まるで夢見心地の中で顔面の顎下からいきなり蹴りを喰らう技です。
梅の形をとることで敵を幻惑することは、守りの境地からいきなり強烈な攻撃を仕掛けるようなもので、これも一つの強烈な赤心少林拳の極意の一つだったんでしょうね。

赤心少林拳が守りの拳法だとしたら、その象徴がスーパーライダー梅花二段蹴りなんでしょうけど、その蹴りも左右の足で蹴り込むことで2度蹴り上げることになりますから、効果は絶大だったと思います。
仮面ライダーの決め技と言えばキック技が代表的でしたけど、プロレスでいうドロップキックのようなスタイルであるところ、「スーパーライダー梅花二段蹴」は下から蹴り上げる技でしたし、この技も仮面ライダー独自の脚力の強力さに裏打ちされた決め技と思えば、ここに至るまで蹴り技が出てなかったことに不思議さも感じました。
スーパーライダー梅花二段蹴⑥
スーパーライダー梅花二段蹴⑦
スーパーライダー梅花二段蹴⑧
スーパーライダー梅花二段蹴⑨

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メタリウム光線~ウルトラマンA5

メタリウム光線
「メタリウム光線」


光線技のA、、、番組中様々な光線技を駆使し、腕を使った光線のみならず、額のウルトラスターからのものや切断光線等々、ウルトラマンAの光線技には様々なバリエーションがありました。
切断技あるギロチン光線を取ってみてもバリエーションに富み、こうしてみるとウルトラマンAは応用力に長けていたのかもしれません。
光線技はウルトラマンAのみならず、ウルトラセブンも種類が豊富な上に身体の一部を武器化したような物理的な技もありましたし、帰ってきたウルトラマンもウルトラブレスレット一つとっても変形した決め技が多く、やっぱり敵が怪獣だけでなく様々な侵略宇宙人をウルトラ戦士は相手にしていたのですから、戦闘における応用力がないと勝ち続けていくのは難しかっただろうと思います。
ウルトラマンAの敵はそのほとんどが異次元人ヤプールが作り出す超獣というどんな能力を持っているのか測り切れないような存在でしたし、その超獣を作り出すヤプール自体が異次元人でしたから、現世である3次元だけで戦えばいいというものではない困難さもありましたから、それまでのウルトラ戦士の戦いとは一味も二味も違っていたような気がします。
初代ウルトラマンの時、異次元怪獣ブルトンが登場し、ブルトンの異次元能力を振り払ってしまうかのように初代ウルトラマンはハイスピンを使い、自分に有利な状況を引き出していました。
ウルトラマンAの決め技であったメタリウム光線は、所説によればウルトラセブンのワイド・ショットや帰ってきたウルトラマンのシネラマショットよりも強力ということでしたけど、そういうことよりここ1発での破壊力に長けていた技だったと思います。
ウルトラ戦士が決め技を封じられていたのと同様、ウルトラマンAもメタリウム光線が通用しない敵に出会ってしまったこともありましたけど、ギロチン技とか他の光線技の威力を秀でたものとするためにも、メタリウム光線を得意の決め技として使っていく必要がありました。

まさしくメタリウム光線はウルトラマンAの得意中の得意技であり、決め技の中心にドカッと腰を下ろしていたような技で、まるでウルトラマンAはメタリウム光線に固執していたようでもありましたけど、そうであったために帆の光線技が生きていたと言うことになりますね。
これがウルトラマンAの代名詞となった決め技たる所以のようなものです。
メタリウム光線⑤
メタリウム光線⑥
メタリウム光線⑦
メタリウム光線は、ウルトラ戦士の光線技としては初めて前振りがあった光線技でもありました。
大きく後方に両腕ごと振り込んで、身体の前方に振り返った時点で左腕と右腕をL字に組みことでウルトラマンAのメタリウムエネルギーを交差させて発射する、、、
まるで決め技である光線を前方にいる敵めがけて投げ込むとか叩き付ける光線技のようで、こうすることでメタリウム光線の破壊力を上げていたという見方もできるでしょう。
光線技を演出するエフェクトも黄色、青、赤と演出され、交差しかかる時点で緑色にも見えて虹のようにも見えるメタリウム光線は、見る方も楽しませてくれました。
この演出がメタリウム光線放つウルトラマンAがとにかくカッコよく見えたものです。

初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンの使ったスペシウム光線は、スペース(宇宙)+イウム(物質)を合わせた造語でしたけど、これはウルトラセブンのエメラルド+イウムのエメリウム光線に受け継がれ、更にウルトラマンAのメタリウム光線となっていきました。
なんでもメタリウム光線はメタモルフォーゼ(変身、変革)+イウムの合成語らしいですけど、これを知る前までは超獣をメタメタのギタギタにやっつける破壊力ある光線技と思っていました。
でも、そういう見方もあると思わせるほど、見栄えがあって決め技中の決め技だったという具合にも見えましたね。
メタリウム光線④

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンA~ギロン人3

ギロン人
「ギロン人」

見た目がとにかく派手で、ギロン人の後頭部のようなところには紅葉で色づいたモミジの歯のようなものが広がっていました。
地底で要塞構築を画策し、何故か地底に潜みながらウルトラマンAの存在を把握していたギロン人は、超獣アリブンタを使ってウルトラマンAを地底に引き込み、狙いを果たした上は地上での要塞構築をも画策していたと言うことは、高度な知力を持った地底人ということになりますね。
でも、この見た目の派手派手さは地底人には似つかわしくなく、こういうところにウルトラマンAとヤプールの構図上の特徴が出ていたと思います。
地底、、、土の中だからモチーフは蟻ということなんでしょうけど、ギロン人の配下にいた超獣アリブンタはまさしくその名の通り蟻がモチーフでしたけど、ギロン人も立派に蟻がモチーフになっていたと思います。

蟻は女王アリと働き蟻に分類されますが、働き蟻に見られるのが生殖能力が乏しくなった雄蟻ということで、生殖行為の後に活躍する女王アリが雌ということになるとしても、実際の蟻の頭部を見ると、全体的にギロン人のデザインが理解できそうです。
かなりギロン人の場合は漫画チックになっていますけど、ギロン人の頭部の様子を見るに女王アリが連想され、ということはギロン人は雌だったのでは、、、ということになります。
蟻の世界は女王アリを頂点に構成されますから、働き蟻のような超獣アリブンタを女王アリが連想されるギロン人が使いまわしていたという理解もアリなんじゃないかと思います。
そのギロン人が何故暗い地底の中で知力を高めて文明を築こうとしていたのか、そこには光合成も利用できるような身体であったギロン人の身体からして光を求めていたのではないか、とも思われます。
番組中は演出されていませんでしたけど、ギロン人はヤプールの手先であったというのは、この辺りで結びついてきていたのかもしれません。
だって、ギロン人単独であの身体と文明は築けなかっただろうと思われるからです。

光線を発したり、一旦つかんでしまったら離さない大きな両腕先の鋏のような武器は、きっとヤプールによって仕込まれていたんでしょう。
ウルトラマンAは地底にもぐる術がなかったのではなく、その技法を習得していなかったのであり、そこに目が行っていたのはギロン人ではなく、きっとヤプールなんでしょう。
だから、ギロン人を手先として結託し、地底における作戦を遂行しようとしていた、、、そんな感じで理解しています。
ギロン人②

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GOD改造人間第5号~キクロプス4

キクロプス③
「キクロプス」

仮面ライダー1号、2号が戦ったショッカー・ゲルショッカー、仮面ライダーV3が戦ったデストロンの作り出した改造人間は怪人と呼ばれることが多いですが、そうなると仮面ライダーは怪人ということにもなってしまいますから、改造人間と怪人とは違うものだという想いがどこかにありました。
それが仮面ライダーXとなると、敵となったGODが作り出していたのはギリシャ神話における神話怪人と飛ばれる怪人でした。
仮面ライダーXを作り出したのは、父親である神教授であり、GODに狙われていた存在でしたから、仮面ライダーXは怪人とは異なるカイゾーグという設定となることに違和感はありませんでした。
ちなみに、仮面ライダーV3はダブルライダーによって作り出され、デストロンが作り出したものではありませんが、ここにはダブルライダーからの流れというものがあります。

仮面ライダーXが最初に戦った怪人はネプチューンでしたけど、ネプチューンの姿を見てこれがギリシア神話をモチーフとした神話怪人化と思いましたけど、怪人というイメージにすっぽりハマるかと思いきや、改造人間の要素もしっかり含んだ怪人という感じでした。
多分、キクロプス登場からでしょうね、しっかり怪人と意識できたのは。
ヘラクレスにも似たような想いを感じましたけど、やっぱりキクロプスだったと思います。
個人的に一つ目怪人とか角が生えてる怪人、改造人間で好みなんですよね。
キクロプスはギリシア神話上、キュクロープスと呼ばれた下級神でありながら鍛冶能力に長けた神だったはずです。
ギリシア神話の後の話で、旅人を喰らう怪人という話がありましたけど、このどこがギリシア神話と重なるのか分かりません。
GOD怪人として採用された怪人の姿のうち、頭部はおそらく後者なんでしょうけど、神話怪人という設定だけがGOD怪人として生かされたんでしょう。

旅人を喰らうのはまるで化け物ですけど、そこには旅人を圧倒する戦闘力みたいな力が必要で、キクロプスは骨のような棍棒を武器としていました。
これには多分、相当なパワーが必要だったと思われ、しかも眼力や念力が強そうなイメージの沸くキクロプスの単眼は、その棍棒を使いまわす力があったのでしょう。
その単眼ですが、これだけでも神秘的ですけど、設定だけじゃ単眼の魅力が発揮されず、そのため
単眼からレーザーを発射するという能力が付け加えられたと思います。
ただ、その単眼レーザーを使いまわすまではキクロプスの能力は上がっておらず、仮面ライダーXに簡単にかわされていたどころか、ライドルスティックで単眼を突かれてしまい、これが大きな敗因となりました。

キクロプスの姿はまさしく怪人であり、その生業はギリシア神話をしっかり感じさせるものでした。
GOD怪人としての能力において物足りないことが多くありましたけれど、神話怪人としてのイメージはしっかりアピールできていたと思います。
キクロプス⑦
キクロプス①

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ウルトラ怪獣第5号:帰ってきたウルトラマン~デットン4

デットン③
「デットン」

怪獣魔境ということでサドラとの共演になった解呪デットン。
1体だけでなく、複数体解呪が出てくると当時は喜ばしいことと思い、楽しみにしていたことを思い出します。
怪獣番組の面白味を増やす方法として、当時は何もなかった時代でしたから、何体もの怪獣を出してくることはよくあったと思います。
ウルトラ第1期から第2期初期までは、怪獣の着ぐるみの出来がかなり良く、だからこその楽しみになっていたことも忘れてはいけません。
以前登場した怪獣が何らかの形で再登場を果たすのは、今では珍しいことではありませんけど、当時は特に大人気となった怪獣ならいざ知らず。、そうでもなかった怪獣が陽の目を見ることは少なかったと思います。
ただ、造形が良かったこの頃の怪獣は、折からの人気でアトラクション等に使われたことも多く、着ぐるみにはボロが出て、再登場には使えないという事情がでていました。

怪獣魔境に出てきた怪獣サドラという帰ってきたウルトラマンのオリジナル怪獣は、怪獣魔境というタイトルの通りもう1体怪獣が出てくることは当初から決まっており、それは以前の怪獣の再登場であったらしいです。
初代ウルトラマンに出てきたテレスドンは地底人に操られていた地底怪獣でしたけれど、怪獣魔境に出てくる怪獣の1体はその地底から現れるというものであったらしく、そこでテレスドンの再登場が検討されたそうです。
でも、今でもひそかに人気のあるウルトラファイトの中でも貴重なキャラクターであり、しかもアトラクションでよく使われたため、テレスドンの着ぐるみは原型をとどめないほど、酷い状態になっていたそうです。
ウルトラ第1期から第2期初期登場の怪獣たちは再登場を前提として作られてはいなかったため、どの怪獣をとっても保存状態は酷かったために、他の怪獣の着ぐるみを使うということは考えられなかったそうですね。
で、テレスドンの着ぐるみの補修を繰り返していった結果、外見上他の怪獣のように見えてしまったのがデットンでした。
デットン④
直線的なイメージが強かったテレスドンに対し、ボコボコと団子状のイメージがあったデットン。
特に頭部に丸みを感じたデットンは、確かに当初テレスドンとは別怪獣で、同じ着ぐるみを使った怪獣には見えませんでした。
でもこれが良かったようにも思えます。
サドラが蛇腹のような身体に鋏をつけたような怪獣なら、デットンは団子状の芋虫のような怪獣。
デットンが猫背であったためにサドラとは対のように見えて、ここに怪獣魔境というタイトルの効果があったようにも見えました。
テレスドンのように火を吐くこともなく、デットンの武器はとんでもない怪力であり、サドラにも鋏位しかこれといった武器がなかったことと合わせても、当時の怪獣たちの匂いがプンプンします。
 
帰ってきたウルトラマンには適わないとみて逃走を図ろうとし、背後を見せようとしたところにスペシウム光線を浴びて倒されましたけど、もっと見ていたかった怪獣には違いがありませんでした。
デットン①

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デストロン改造人間第5号~マシンガンスネーク4

マシンガンスネーク⑨
「マシンガンスネーク」

仮面ライダーV3で登場したデストロン改造人間は、機械との合成怪人でした。
この機械との合成改造人間は、大幹部ドクトルGが倒されるまで続いていきますが、できればデストロンが壊滅するまで続けて欲しかったと思います。
機会との合成怪人の出来はかなり良く、大幹部ドクトルG登場前と後とに区別してみると、圧倒的に前者の出来が良かったと思いますね。
お気に入りの怪人が多く、マシンガンスネークもその一つでした。
仮面ライダーV3は当初、2話完結パターンが続いていましたけどマシンガンスネークは強烈な印象がありながら、珍しく1話で倒されてしまいました。

基本は人間でありながら、戦闘における攻防の面に皮膚が厚そうなスネークの要素を取り込み、しかもそれは猛毒を持った毒蛇。
皮膚が厚いと言うことは、皮下脂肪が厚く表面が硬化されており、自らの武器であったマシンガンがうっかり跳弾状態になって自らの跳ね返ってきても、影響がなさそうな感じということで、かなり防御の面で役立ったことだろうと思います。
マシンガンスネークは、右腕先がコブラハンドとなっており、そこにも猛毒が仕込まれていましたが、このコブラハンドの下にはマシンガンが仕込まれており、その名の如くマシンガンスネークのメインとなる武器はこのマシンガンでした。
仮面ライダーV3と言えども、身体は部分的に人間的要素が絡められていることもあって、人工筋肉ばかりでもなかったでしょう。
マシンガンスネークとの戦いで、V3・26の秘密の一つである特殊強化筋肉が発見され、その発動でマシンガンをも跳ね返すという能力が発揮されることで局面が変わっていきましたが、この頃はまだ仮面ライダーV3は自らの能力を把握し切れておらず、多分、特殊強化筋肉が発動されていなくても上半身だけなら跳ね返す能力はあったと思いますね。
マシンガンスネーク②
マシンガンスネークは、かつてのショッカー改造人間コブラ男の発展番だと思います。
マシンガンスネークという名の中には、スネークとはあってもどんな種類のスネークなのかは分かりません。
しかし、その姿とコブラハンドを見た時、猛毒が仕込まれている身体のことを思うと、コブラ男が連想されます。
デストロンはショッカー、ゲルショッカーの流れをくむ暗黒結社ですから、データとしてコブラ男のデータがのこっていたことは当然のことです。
一つの動物の特徴を人体に取り込み飛躍的に能力を上げていたショッカー改造人間は、その初期のものは怪人としてはまだまだのものでありながら、取り込むべき要素は多々あったはずです。
そこに当時の最新組織デストロンがあったわけですから、そうしたショッカー改造人間のデータを取り込んで更なる強化改造人間が出てきていても、ちっとも不思議なことではありませんでした。

ただマシンガンスネークは非常に短気で短絡的な性格だった、、、
持っていた武器はかなりのものだっただけに、この性格が災いしてV3反転キックに敗れ去りましたね。
マシンガンスネーク⑦

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラセブン~ゴドラ星人5

ゴドラ星人③
「ゴドラ星人」

よくしゃべり、何体もいた侵略宇宙人でしたね。
知略的に優れていたと言うか、作戦的に幾重もの作戦が同時進行され、ゴドラ星人のおしゃべりがそうした作戦の根とか先のことまでなかったら、ゴドラ星人の作戦は完全に遂行されていたのかもしれません。
侵略宇宙人が地球の言葉を話すときは、人類を威嚇したり脅したりするときがほとんどだと思うんですけど、作戦の次の展開を話していたのは、自らの作戦に自信があり自らの状況がかなり有利に働いていたことが大きな要因でした。
宇宙人が言葉を話すのは、初代ウルトラマンの時に出てきたバルタン星人がいました。
宇宙を漂浪し、安住の地を求めていたことが基本としてあったバルタン星人は、話し方そのものがいかにも地球外生命体という感じがし、ウルトラセブン第1話で登場したクール星人も威嚇の様子を如何にも地球外生命体のように話していたところに好感が持てました。
侵略宇宙人が話す時、相対するのは人間でしたけど、多分、ウルトラセブンが言葉を発したにもこのゴドラ星人の時が初めてだったような気がします。
ウルトラセブンの声色がモロボシ・ダンのそれと同じだったのは結構意外なことで、変身すると声色が変わるものと思っていましたからね。

ゴドラ星人はウルトラセブンと同様、人間大でもいられるし巨大化もできる上、飛行能力もあって人間の言葉も話した上に人間の姿に化けることも出来ました。
それが侵略宇宙人の能力と言ってしまえばそれまでですけど、かなりの知略と科学力に長けた状況がそういう能力を身に着けさせたとも見ることができます。
ゴドラ星人の手先は銃のようになっており、そのゴドラガンからリング状の光線を出したり、ゴドラカプセルに相手を閉じ込めたりする能力がありましたけど、それは決して戦闘力が高いという訳ではなく、むしろゴドラ星人の身体的な戦闘能力が乏しかったからこそ、知略に長けていたんでしょうね。
ゴドラ星人を見てると、まさしく口は災いの元という感じが強くなりました。
ゴドラ星人②
ゴドラ星人は7体も出てきました。
アイ・スラッガーで額を打撃され、逃走した上に巨大化したものの、戦闘的にはウルトラセブンに適わないと悟っていきなり逃走しようとしてエメリウム光線で倒されるゴドラ星人の1体が印象的ではありましたけど、幾重にも張り巡らされた作戦は、まる用意周到に7体ものゴドラ星人が存在していたからこそのものだったかもしれません。

全身まるでカニのようなゴドラ星人の井出達は、ゴンドラから命名されていたようですけど、その姿とはまるで関係なかったようですね。
でも、このゴドラ星人の姿はウルトラセブンに登場する侵略宇宙人の姿の基本になったということは、意外な感じはしませんでした。
ゴドラ星人

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ゲルショッカー改造人間第5号~イソギンジャガー3

イソギンジャガー⑤
「イソギンジャガー」

イソギンジャガー登場の話でメガホンを取ったのは、仮面ライダー原作者の石森章太郎でした。
自らも出演し、イソギンジャガーの犠牲者となっていました。
そういうこともあって、それまでの番組とは異なった角度から演出されたこの話は、爆破シーン一つとっても大掛かりのような感じとカメラのカットが大胆になり、無声シーンなどもあって特撮番組の効果をより以上引き出そうとしていましたが、リアルで仮面ライダーを見ていた者にとっては、どこか違うんだよなという違和感が残った話として記憶に残ったものです。

ゲルショッカーの改造人間は2つ以上の動植物を融合させたものでしたけど、それって意外性を引き出す効果が大きかったと思うんです。
最初に出てきたのがガニコウモルでしたからね。
カニとコウモリを融合させた改造人間がこんなに見栄えがして、強さを感じる者かと思いましたから。
そういう意味ではイソギンジャガーはどうなのかというと、アンバランス感がすごかった感じがしました。
イソギンジャガーの頭部は、何故かピンクのイソギンチャック。
それ以外は黄色のヒョウ。
あくまでヒョウであって、ジャガーという感じが乏しかったのですが、特にこの腕の部分の黄色の配色が目立ちました。
イソギンジャガーと言えば、イソギンチャックの触手を大げさに表現した触手締めがありましたけど、その触手は長く巻きつけた敵を締めあげるパワーが相当なものだったと思います。
そのパワーはイソギンチャックではなく、黄色の腕に表現されるヒョウによるもので、同時にイソギンジャガーに見られた瞬間移動能力もヒョウの疾走感から来たものと思われます。
その割に、見た目のイソギンジャガーにはそれが感じられないという違和感とアンバランス感。
それが印象的でもありました。
イソギンジャガー④
ショッカーやゲルショッカーの改造人間は、素体となる人間に動植物の特徴が思いきり雨域出てくるように人体改造手術が施されることによって創出されていました。
イソギンジャガーが面白かったのは、そうした人体改造手術というのが施されておらず、人体の頭部になんらかの変身装置が埋め込まれ、ゲルショッカー大幹部ブラック将軍によって操作されることでイソギンジャガーが出現していたことです。
イソギンジャガーを倒すには、イソギンジャガー自体を破壊するという方法以外にその破壊装置のみをピンポイントで破壊する方法がありました。
だからライダーポイントキックなる技が披露されていたということですけど、この技ばかりはイソギンジャガーをつぶさに観察し、その作りを見極める必要がありましたね。
イソギンジャガー

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