HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

侵略宇宙人第4号~ピューマ星人4

ピューマ星人①
「ピューマ星人」

シルバー仮面に登場した宇宙人は、地球人科学者がまさかの発明をした光子ロケットの奪取を主眼としたものでしたから侵略行為そのものの宇宙人でした。
全くの侵略宇宙人には地球生物が通じるものはないというのは難しいことでしたでしょうけど、時に奇抜な宇宙人が出てきたりすると目を見張ったものです。
そう意味では地球生物にもろにモチーフを求めてしまったのがピューマ星人だったような気がします。」
動物のピューマそのもののようで、電撃の火花を放つ特殊能力を持った2本脚のピューマ。
見た目と思い込みがあったものの、脳が少なそうに見えて血液型がO型の人間がピューマ星人の基地まで移送されてしまうという伝送装置をTVに設置して策略を練っていたことには、驚かされました。

まあ、侵略行為をするという事は高い独特の知性があったという事ですけど、見た目と裏腹であったことは特撮番組の侵略宇宙人の魅力だったと思います。

もう何十年も前の特撮番組で、レンタルですら見ることが難しいシルバー仮面に登場した侵略宇宙人でしたから、細かくは覚えていません。
しかし、シルバー仮面には代表的な決め技がなく、言ってみれば戦闘中に起こる様々な事象のどさくさに紛れて侵略宇宙人を倒してしまう感じでしたけど、代表的まではいかなかったものの、ピューマ星人はシルバーキックなるもので倒されていた珍しい侵略宇宙人でした。
ピューマ星人



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ミュータンロボ第3号~コブバンバラ3

コブバンバラ1
「コブバンバラ」

当時も話題になりました。
コブバンバラの井出達と外観。
漫画「明日のジョー」のコーチ・丹下であるまいし、なによりコブバンバラの顔の作りでしたね、インパクトがあったのは。

台風以上の豪風を巻き起こし、高層ビルでさえ倒してしまうその豪風を巻き起こしていたのはコブバンバラの背についていた大型プロペラでした。
イナズマンに登場する敵方はロボットでしたから、こうした大型プロペラを稼働させる動力もコブバンバラというロボットの体内にあると思いきや、イナズマンという特撮番組は当時流行っていた超能力ブームに乗って超能力を有したHERO番組でしたから、コブバンバラも帝王バンパに敢えて備え付けられた超能力を有した細菌を体内に有していたことでのことだったみたいです。
当時の特撮番組には、テーマとして与えられたものニ何とか結び付けようとして、無理やりというか言い方を変えればかなりアンバランス的なところがりましたけど、コブバンバラを見ているとミュータンロボというロボットというより人のような生き物がある種の超能力を植え付けられていたように見えました。

コブバンバラはその外見もさることながら、コブバンバラが巻き起こした豪風で高層ビルが折れそうになったところ、イナズマンが逆転チェストで高層ビルを持ちなおさせてしまったという印象深いシーンが演出されていました。
このシーンが折からの超能力ブームを極端に演出したものとしてかなりのインパクトがあったため、イナズマンの象徴のようなシーンとなって、肝心要のコブバンバラが忘れ去られそうになったという笑うに笑えないようんこともあったように記憶しています。
コブバンバラ⑤



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ウルトラ怪獣第19号~火山怪鳥 バードン5

バードン⑦
「火山怪鳥 バードン」

ウルトラ戦士も死ぬことがあるんだと思ったのは、初代ウルトラマンがゼットンに倒されてしまった時でした。
ウルトラセブンにしてもエネルギーが尽きかけて苦戦するはずのないパンドンとの戦いで、危ういこともありました。
ウルトラセブンにはカラータイマーはありませんでしたけど。その頃初代ウルトランやウルトラセブンが漫画で描かれ、大怪獣軍団との戦いの中でカラータイマー絵を破壊され、ビームランプが破られて、倒されてるシーンが描かれていたことがありました。
カラータイマーやビームランプをやられると、ウルトラマンやウルトラセブンと言えど対されてしまうんだなと思ったものです。
しかし、ウルトラマンタロウの時はケムジラとの戦いの中で割って入った火山怪鳥 バードンに、子供を守ろうとしてたとはいえ、バードンの巨大で鋭い嘴によって滅多刺しにされ、倒されてしまいました。
初代ウルトラマンの時はゾフィがやってきて、もう一つの命を与えたことによりぎっかつを果たしていましたし、倒されてしまったウルトラマンタロウの元にゾフィがやってきたことで救われるだろうとは思いましたが、カラータイマーを破られることなくウルトラ戦士が倒され、死を迎えていたことは衝撃的でした。
さらにバードンは、ゾフィに対してもZ光線に一旦ひるんだものの、火炎攻撃でゾフィの頭を焼き、やはり嘴攻撃で倒してしまったことは、受けていた衝撃に拍車をかけていました。
ウルトラ兄弟の中で最も潜在能力に長けていたウルトラマンタロウ、リーダーであったゾフィが1対1では叶わなかった怪獣が宇宙大怪獣ではなく、地球怪獣であったこともショックでしたね。

ウルトラシリーズにはいくつかトラウマになりそうなシーンが出てきます。
初代ウルトラマンが倒されたこともそうでしたし、ウルトラマンAで2代目であった怪獣ムルチが超獣度rごりーに引き裂かれてしまったこともそうでした。
火山怪鳥 バードンにウルトラマンタロウやゾフィが倒されてしまったこともそうでしょう。
さすがにウルトラマンタロウはリアルタイムで見てはいませんでしたが、後にビデオ等で見た時、かなりショックでしたからね。
地球という惑星も命を生み出す生きている惑星であり、地下深くにはマントルがドロドロと流れており、それに叶うものはないでしょう。
これを基にし、信じられない位の生命力でそれを維持するためにかなり獰猛で、完全肉食であったことは、必要だったのでしょうけど、そうした「ことと大いに関係した火山怪鳥 バードンに倒されてしまったウルトラマンタロウやゾフィも地球人が想像も出来ないところからやってきた超人でしたから、地球人にとっては「まったく次元尾違うところにあった命と死だったかもしれません。
バードン⑥
長い冬眠は、バードンの巣があった火山島の再活動によって打ち破られ、冬眠によって培われてしまった極限の命には、さしもの打つトラ戦士も叶わなかったというところでしょうか。
1対1では敵わなかったバードンに対し、ウルトラ兄弟全員が出てくるのかとも思いましたけど、復活したウルトラマンタロウのキングブレスレットで分身の術を駆使し、バードンを火山に墜落させたことで火山で獰猛さを得たバードンが火山の力で倒されたという思ってもみない展開となりました。

ウルトラ兄弟の合体技で倒されることを予想していたものの、バードンはどうやって倒させyるということより、その獰猛さをどう演じさせるのかに大きなポイントがあった怪獣だったと思いますね。
バードン⑤



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ガランダー改造人間第5号~フクロウ獣人4

フクロウ獣人①
「フクロウ獣人」

ガランダー獣人にはパルチア王朝の末裔とされたゼロ対大帝によって、独特の生体科学力が盛り込まれていたのかもしれません。

ガランダー帝国出現前のゲドンは、古代インカ文明の末裔バゴーが神秘的医療技術を用いて古代インカ文明の未知なる力をだしましたが、その対極にあったのは十面鬼となったゴルゴスが築き上げた秘密結社でしたが、子だインカ文明の範囲内にあったことは明らかです。
そのゲドンを踏み台にしてゼロ大帝がガランダー帝国を作り上げたとなると、そこには古代インカ文明の上にパルチア王朝の未知なる力が加わったものと思われ、神秘的力が更に趣の違う神秘的力を加えて増強されたものだったかもしれません。
時に信じられない能力を発揮したガランダー獣人が出てきましたけど、フクロウ獣人もその一人でした。

フクロウの術によって、自らの羽毛を相手に飛ばし、視力を奪うと同時に視力回復のため義眼を装着させるのはフクロウ獣人の配下に相手を組事で自在に操るためでした。
その力は神秘的だというより、謎めきすぎて説明が付きません。
まるで謎めいた悪魔めいた能力であり、その能力はフクロウ獣人のすべてを覆っていたんでしょう。
謎めいた能力自体がガランダー獣人の魅力で、その上フクロウ獣人の井出達がいかにも野生の鳥の激しいものに見えていましたから、より謎めいて荒々しい感じが出ていたような気がします。
このフクロウ獣人の能力は仮面ライダーアマゾンにも効果を出し、仮面ライダーアマゾンの両眼が末期路となって視力を奪っていました。
そうしたフクロウ獣人の能力の強力さも謎だらけでしたが、これを打ち破った仮面ライダーアマゾンが装着していたギギの腕輪の能力もすごく神秘的で強力でした。

フクロウ獣人の能力は、ギギの腕輪の能力の一つを発揮させるためのものだったようですが、こういうs説明のつかないところが仮面ライダーアマゾンの大きな魅力だったと思いますね。
フクロウ獣人②



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ZOキック~仮面ライダーZO5

ZOキック①
ZOキック②
「ZOキック」

時代は平成だっとはいえ、仮面ライダーZOはその流れからして昭和の仮面ライダーの一人と思った方がいいんでしょうね。
かなり仮面ライダー1号を意識し、メカとともにバッタの遺伝子を人間に落ち込んで生体改造を施したところは仮面ライダーのそもそもを意識していたということでしょう。
正に狂気の科学者がなしてしまったことでしたが、これが闇の秘密結社ではなく、一人の科学者がネオ生命体という狂気の沙汰の目指したもので、感情を要らぬものとしてネオ生命体を作り出そうとした中でバッタの染色体に目をつけていたという事なんでしょうね。
ただ狂気だったのは科学者だけだったらしく、そのサポートをし、改造手術の被験者となってしまった助手は手術後逃げ出し、行方不明となっていました。
生体改造は、遺伝子はもちろん、メカ自体も神経と結びつかなければならず、それには多大な時間がかかるはずで、その助手は何年もの間、珠海で眠り続け、大自然の力を浴びていたことが、ネオ生命体のプロトタイプとはいえ効能が増していた要因でした。
バッタの遺伝子の効用や改造手術に夜成果みたいなものは、この生体実験をしてしまった狂気の科学者の想いを超え、信じられない破壊力と自己修復力を身に着けていたという事になろうと思います。
その破壊力は単純なキックやパンチで出ていましたが、これは大自然により培養されていたものと考えた方がいいと思いますね。
仮面ライダーZOというネオ生命体のプロトタイプは、単にプロトタイプという事に収まらない可能性を秘め、大自然によって培われた強力な気が、人間の理性を失わずにいたことで、ネオ生命体ドラスと同等の力を生んでいたことになっていたと考えられます。
人の理性は気を支え、大自然によって土駆られた気はバッタの遺伝子効用を培養し、想像もつかない強力なポテンシャルを秘めていたことになります。

人間にとっての感情は気によってもたらされるもので無駄ではなく、その気を高めることでポテンシャルをあげることも出来ますから、メカやバッタの遺伝子を組み込まれた仮面ライダーZOは人間等生命体のテリトリーにおける最大のものだったかもしれません。
バッタの効用が最も出るのはジャンプ力ですが、一っと飛び100メートル以上のジャンプ力を誇った仮面ライダーZOは敵とみなした対象は、倒すためにキックを蹴り込むことになるのが自然で、それがZOキックです。
単なるジャンプキックではなく、極限にまで高めた気をフルに使ったキックは仮面ライダーZO最大の決め技ZOキックであり、その破壊力は仮面ライダーZOのポテンシャルと相まって推し量ることができません。
映画の劇中では、滑り落ちていくようなキックになってましたが、それでも強力な仮面ライダーZOの太ももに支えられたZOキックは、放とうとして滑空状態になり、威力を保ったまま決め込まれたものであって、それ位超強力な技だったと言えると思いますね。
ZOキック③
ZOキック④
ZOキック⑤



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ネオ・マグニウム光線~ウルトラマンネオス5

ネオ・マグニウム光線
「ネオ・マグニウム光線」

昭和と平成の間には、端境期というものがあります。
ウルトラマン80で昭和のウルトラマンは一旦終わり、平成のウルトラマンとしてウルトラマンティガが始まる間のことです。
ウルトラマンの海外版ができてみたり、アニメになってみたりと様々な形で試みられていましたが、イベントや出版物でしか見られないウルトラマンとして製作されていたのがウルトラマンネオスでした。
TV化も企画されていたみたいですけど、予算の都合上できなくなりパイロット版みたいなものが作られていました。
貴重でしたけど、特撮ユニークというかもともと持っていたポイントを思い切りずらしてしまって、これではダメだなアと思ったものです。
ウルトラマンは、代名詞として光線技が決め手としてあったわけですから、この光線技を如何に見せつけるか、っ表現するかという事が大きなポイントでしたから、しっかりした動きもそろえないといけませんでした。
このウルトラマンネオスが2000年になってビデオシリーズ化されました。
設定も企画も思い切り方向転換して、これはよかったと思いますね。

最初の企画から5年も経ってからの方向転換でしたけど、その合間に放映されていたウルトラマンティガの放送で撮影技術を進歩させていたかもしれません。
新たなウルトラマンネオスには新世代のウルトラマンと言う感じが持て、それでいてM78星雲光の国出身という昭和のウルトラマンの基本も踏襲していました。

かなり初代ウルトラマンのCタイプに似てきたウルトラマンネオスの決め技はネオ・マグニウム光線でした。
ウルトラマンと言えばスペシウム光線でしたけど、馬田映像技術が覚束ない時代にあれだけ夢中にさせたスペシウム光線のように見るものを引き付けてしまう必殺技が、ウルトラマンネオスにとってはネオ・マグニウム光線でしたね。
光の国の超人でしたから、ウルトラマンネオスも人工太陽爆発によって降り注がれてしまったディファレーター因子の影響をもろに受けていたんでしょう。
ウルトラマンネオスの場合、このディファレーター因子を体内でマグニウムエネルギーに転換し、手の側面で発火させた光線がネオ・マグニウム光線でした。
ウルトラマンネオスは、勇士司令部という宇宙警備隊のエリート戦士だったらしいですから、マグニウムエネルギーを腕に集中し発火させるときは、右手というより左右両腕の肘から先が既にマグニウムエネルギーが迸っていました。
勇士司令部の隊員といっても若い戦士でしたから、ネオ・マグニウム光線を発射させようとするときの右腕を斜め上に引き、左腕を横に伸ばしてマグニウムエネルギーを集めた後に両手を十字に組んで発射する動きには若さならではのキレがあったと思います。

ウルトラマンネオスはパワー戦誌ではなく、技のキレと勢いに特徴があった戦士でしたから、このネオ・マグニウム光線を発射する時の一連の動きも省略できましたし、空中高くジャンプしてキレよく空中で発射している時もありましたね。
ネオ・マグニウム光線②
ネオ・マグニウム光線③
なんだか、これだけのものをい見せられるとウルトラマンネオスは生れてくr時代を間違えていたのかもしれません。
しかし、ウルトラマンネオスの企画がなければ平成ウルトラシリーズもなかったわけで、ネオ・マグニウム光線はそういういみでは貴重な技だったかもしれません。
マグニウム光線



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンA~カウラ4

カウラ⑤
「牛神超獣カウラ」

何かしらの動植物に宇宙怪獣を融合させたものが超獣と思ってましたが、まさか600万頭もの牛の怨念と癒合させた超獣が出てくるとは思いませんでした。
その名もまさしく牛の如き、カウラ。
牛ってこんなに不細工だとは思いませんけど、牛は乳牛・食肉牛と人間の飲食とは切っても切り離せないもので、牛で生業を立てていた者もいるはずですから、その時も長く、牛を神の化身と崇めて信仰の対象トルるものもいたのでしょうね。
日本では牛を飲食の対象としたのは明治時代以降ですから、時代的には欧米に比べてそこが際のですけど、農耕用の力として人と共存してきた時代は長く、そういう意味では牛の力はなくてはならない貴重なものでしたから、信仰の対象としていてもちっともおかしくありません。
その牛を飲食の対象としたのは罪深いものであり、人はそういうものを飲食するには有難みを抱えながら食さなければいけないでしょう。

そんな牛を神として崇めていた地方の名残にヒッピーが近づき、その地方には牛の怨念が渦巻いていたことからそこをヤプールに利用されていました。
ヤプールによる怨念の遠隔操作でヒッピーが牛神に変えられ、果てはカウラに変えさせられたのは、ヒッピーが鼻ぐりを腕輪にしてしまったことが発端だったような気がします。
牛とて人に食べられたくて肉牛となったわけではないでしょうに、そのために鼻ぐりで人に率いられたところに怨念発生があり、その怨念の象徴のようだったのが鼻ぐりであり、それをからかわれたように捕えられて、ヤプールに利用されてしまったということかもしれません。
600万頭もの牛の怨念がカウラを生んでしまったのですから、胃袋が4つもある牛の胃液はまさしく強力溶解液であり、ヨダレだけではなく、荒い鼻息にもそれが表れて、立派な怨念超獣となっていました。
カウラ⑥
角が突進の武器になっていたところを見ると、肉牛でありながら闘牛をもイメージしていたようにも見えますが、これは宇宙怪獣としての攻撃用武器だったのでしょう。
おまけにその角から発せられていた紫色の破壊光線は意外と強力で、まさしく光線技のウルトラマンA登場の超獣ならではではなかったでしょうか。

元は人であり、そこに絡みついてしまった牛の怨念を切り離せばどうにかなるとは思いましたけど、ヒッピーが腕輪にしてしまった鼻ぐりこそがその象徴だったでしょうね。
超獣カウラは見た目どこか間が抜けたような超獣でしたけど、牛の怨念と思うと意外と面白い超獣でした。
カウラ③



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GOD改造人間第19号~サラマンドラ3

サラマンドラ⑥
「サラマンドラ」

蛇人間とか石化能力とか、その能力を思うとサラマンダーという精霊がモチーフなったよりもメデューサの洋だったサラマンドラ。
仮面ライダーXに登場した神話改造人間の最後を飾るにしては、大いなる誤解があったように思います。
火を噴く竜の如き精霊にサラマンドラのモチーフとなったサラマンダーがあったように思っていました。
獰猛な動物の頂点に立つような立ち居振る舞いで、そこはGODの改造人間としてはよかったと思います。
どこかショッカーのジャガーマンのようでもありましたけど、身体を丸めてボール状になった突撃方法はやはりショッカーのあるマジロングのようでもありました。

そうした改造人間よりもどう猛さを売りにしたんでしょうけど、それでもメデューサの解釈を誤解して持ってきてしまった感が強い改造人間でした。

思うに仮面ライダーXの視聴率が思ったよりも低迷してしまったからこその方向転換をどこで測るかに底の浅さが出てしまい、せっかくギリシャ神話に登場する得も言われぬ神々や伝説、そして怪人という目のつけどころはよかったのにサラマンドラを見てると惜しい気が強くなりました。
デザイン的にも造形的にも荒くて、出来の良くない改造人間を出してしまったのは結構珍しいことだったと思いますね。
神話改造人間というよりも、まとまりのない化け物でした。
サラマンドラ④


仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男5

仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男①
「仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男」

仮面ライダーZXが新必殺技を編み出す苦労と努力をしている意仇にも、戦局は進んでいました。
四国と島根、ほぼ同時にバ弾の作戦端数んでいたようです。
山口・秋吉台で三影こと強化タイガーロイドと遭遇した仮面ライダーXは、遂に大技・真空地獄車を発動しなんとか強化タイガーロイドを退けたものの瀕死の重傷を負い、クルーザーに乗せられて日本海を島根に向かっていました。
強化タイガーロイド戦で拡散するレーザー砲の集中攻撃を避けるため。ライドルバリアで防いだもののその後の戦況で拡散レーザー砲をマーキュリー回路以外の身体全身に受け、ライドルは持ち手以外の部分を失い、身体は重傷となりましたが、仮面ライダーも第5号まで来ると自己修復能力も進んでおり、来意ドルも持ち手をベルトに組み込むことで復活していたことには驚きを感じました。
GOD悪人怪人が何体も現れても、眞空地獄車の連発で破壊し尽くしていったところは圧巻でしたね。

GODを迎え撃つ仮面ライダーXも強化タイガーロイドで重傷を負ったところからGOD悪人怪人を倒すところまではまだ序章に過ぎなかったのでしょうけど、これは四国でデストロンと戦っていた仮面ライダーV3も同じでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男②
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男③
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑤
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑥





















































サザンクロス自体に立ち向かったことでダブルタイフーンが破損し、ライダーマンによっ簡易修復処置は受けたものの変身はできずにいたものの、サタンニウム発掘によりアマテラスの胴体が出来てしまったことにより、遂に変身した仮面ライダーV3。
破損していたダブルタイフーンの無理やりの稼働は、変身をもたらし、ドクトルG率いるデストロンの機械合成怪人軍団を数々の技でなぎ倒していきました。
V3電熱チョップ、V3ダブルアタック、V3延伸キック、V3回転三段キック、、、どれも多くの敵を一撃で倒せる業ばかりでしたけど、ダブルタイフーンがもたらすエネルギーは相当なものだったことがうかがえます。
ダブルタイフーンの強制稼働による負荷は、思った以上に仮面ライダーV3にかかっていたようですが、まだの時点でもデストロンとの戦いの序章の一つであったことは、後々分かってくることです。
仮面ライダーX同様、仮面ライダーV3もサザンクロスに立ち向かったことから重傷を負って戦いが始まったという展開ですが、そこには仮面ライダーを名乗る者の気概が表れていたと思います。

幻の大技・V3レッドボーンリンクを見られたことは全く持って喜ばしいことでした。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑦
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑧
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑩
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑫


光子力ビーム~マジンガーZ5

光子力ビーム①
「光子力ビーム」

アニメロボットブームはマジンガーZから始まったと思ってるけど、時代は新たなエネルギーを求めていた時代でもありました。
今でもそうですが原子力という核融合エネルギーを有効活用しようというには、まったく時代が追い付いていない時代で、それはとんでもない危険性を帯びていたからです。
特撮もアニメ・漫画も空想の産物ですから、人類が危険度を顧みず原子力に手を付けたことの裏返しという夢のエネルギーに想像が及ぶこともありました。
何故か富士山麓でその鉱脈が見つけられ、精製されてエネルギー化していくという道をたどったのは光子力であり。ネーミングが似合っていて時代の応えたようなところがありましたから、その光子力を生かした超合金Z7de作られたというマジンガーZは、ロボットアニメとしても相当インパクトがありました。
時代を先取りしたようなロケット・パンチ、夢の決め技ブレストファイヤー、いい意味で癖のあったルスト・ハリケーン等々のマジンガーZの決め技の中、時代が求めた夢のエネルギーを元に発していた光子力ビームは、見た目胴という事の内航船でしたから、インパクトいう意味では薄かったかもしれません。

ですが、この光子力ビームはマジンガーZの立派な代名詞的決め技であり、使用本土も多かったはずです。
使われ方が時としてつなぎ技のようなこともありましたから、余計にイメージが薄くなった感はありましたけど、光子力ビームも大好きな決め技でしたね。
光子力ビーム(インフィニティ)②
最近、このマジンガーZがリニューアルされ、マジンガーZ / INFINITYとして劇場公開されました。
注目していた割には劇場では見られず、DVDでの鑑賞となりましたけど、期待以上の出来栄えで驚いていました。

これが子供の頃、夢中で見ていたマジンガーZか、お思うほど描写がよく、単なるリニューアルではなく、マジンガーシリーズ最終話から10年後の世界で再び人類の未来を託されたマジンガーZの激闘が描かれ、十分の魅入られる世界を作り出していました。
昔はやったアニメであれ、特撮HEROであれ、時代を飛び越えてリニューアルされると視点がずれ陳腐なものになりがちでしたけど、マジンガーZ / INFINITYはそうではありませんでしたね。

光子力ビームは威力が増している効果としてビームの打ち出される範囲が広がり、末広がりの逆をいくような演出はさらにインパクトを与えていました。
時代が求めるロボットアニメの立派な決め技となっていましたね。
光子力ビーム(インフィニティ)⑤
光子力ビーム(インフィニティ)⑦
光子力ビーム(インフィニティ)④



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