HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

平成ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマンティガ~ゴルザ5

ゴルザ
「ゴルザ」

久しく見てなかった特撮怪獣番組。
多分、時代が平成になって初めてTVドラマとして企画されたウルトラマンティガは、斬新な要素を多く取りれながらも新たな機軸を作り上げ、平成初のウルトラマンとしては素晴らしいものでした。
特撮HERO番組だからこそ、新HEROと対峙した怪獣はもう一つの主役であり、存在的にとにかく大事なものだったと思います。
ウルトラマンティガは光の戦士であり受け継がれていくものでしたけど、その設定が超古代文明にあったことなど知る由もありませんでした。
ティガのピラミッドの中にあったティガの石像は、超古代において戦い抜いた戦士が光を失ったものらしいですけど、そんな超古代においてウルトラマンティガと戦っていたのは超古代怪獣たちらしいですね。
モンゴル平原に突如として現れたのはゴルザでしたけど、見た目がなんと生命力にあふれた怪獣なんだろうというイメージが湧きました。
超古代から何戦年も地中深く生き長らえてきたのか、その遺伝子が受け継がれてきたのかは分りません。
けど、モンゴル平原に現したゴルザの姿は、紛れもなく地球産の大怪獣であり、しばらく見てなかった怪獣が平成という時代でまた見ることができるという期待度以上のものでした。

モンゴル平原で姿をあらわしたゴルザはまた地中にもぐり、東日本の秋田付近に現れます。
秋田県の山中に姿を現したティガのピラミッドは、光の遺伝子を受け継ぐ者が覚醒してティガの石像と一体化することの予兆であり、それを怖れてゴルザはそこに向かってティガが現代において復活することを本能的に妨げようとして地方中核都市を蹂躙しながら突き進みます。
ゴルザの頭部から発射された光線は超音波光線らしいですが、この光線の分子とティガのピラミッドを構成していた分子は、光と闇の差はあれど、分子的に同じ構造を持っていたから、ゴルザの発した光線がティガのピラミッドを構成していた光の分子を、まるで相殺してるかのように消し去っていきます。
ゴルザは確かに怪力・剛力の持ち主でしたけど、超音波光線を見るに高い戦闘力を有した怪獣だったとは言い切れなかったかもしれません。
ウルトラマンティガが現代において復活し、当初はゴルザがパワーで凌いでいましたけど、ウルトラマンティガがパワータイプにチェンジすると太刀打ちできないように姿を消してしまいました。
ゴルザはデザイン的にも傑作だったので、第1話で消し去ってしまうのが惜しい気もしてましたので、こういう展開もその後に期待できるものだと感じていました。
ゴルザ⑤
ゴルザは今でも大好きな怪獣です。
時代が変わると怪獣も変わるとも言えますし、その度が過ぎると時代のエッセンスに負けてしまうところですが、設定自体が超古代にあったということが幸いして、ゴルザは怪獣の王道を行くような懐かしさもありました。
久しく見てなかった本格的大怪獣ゴルザ。
このゴルザは、ウルトラマンティガで後に見ることができますが、次作であったウルトラマンダイナにまで出てきたとすると、やっぱり傑作怪獣だったということになろうかと思います。
ゴルザ②

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ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマン80~クレッセント4

クレッセント④
「クレッセント」

見た目の印象とネーミングに解離性を感じる怪獣でした。
月の輪熊がモチーフだったとは言い切れないでしょうけど、クレッセントの首の付け根の辺りに見えた模様は一つのアクセントになり、存在感を浮きだたせていたように思います。
地中を高速で掘り進む怪獣であったという設定で、当初は身体能力が怪獣としては乏しい面があるから実体化にうまく結びつかず、でも、移動するたびにマグニチュード8位の大地震を起こすようになったその衝撃は、クレッセントの身体能力の向上を現し、遂に実体化していたようですね。

ウルトラマン80はもちろんリアルタイムで見ることがなく、後年ビデオが出てから見たのですが、そこに登場する怪獣には目を見張るものがありました。
ウルトラマンレオ終了から5年ぶりの怪獣ですか・・・
もちろん実写版怪獣としての話ですけど、こうして見てみるとウルトラ怪獣は手を変え品を変えて何年も続いていたわけですけど、そうしてまで続けてる意味はなかったのだと感じます。
一つの特撮HEROモノを続けると、考えるとか作り上げるものにネタが尽きてしまい、底辺を低空飛行してしまうことになるからです。
結果論かもしれませんけど、クレッセントを見てると番組的に空間というか時間があると、こんなにも見事でユニークそうな怪獣が演出できるのかと思ってしまいます。
決して本格怪獣という感じもしませんが、クレッセントを通じてウルトラマン80に登場した怪獣たちを見てると、怪獣に限っては、もう何年も前に登場しててもいい位の怪獣でした。
怪獣と言えば巨大である必要はないのですが、イメージとして巨大であることはつきものだし、身体全体が三角形であることや怪力の持ち主であることは、抜き差しならぬ大きな要素だったと思います。
クレッセントは、地中を高速で掘り進む「能力が基本として会ったわけですから、言われるまでもなく怪力・剛力の持ち主であったことは確かなことですね。
クレッセント
ウルトラマン80という番組のモチーフになったのがマイナスエネルギーでした。
クレッセントには大きなマイナスエネルギーというものは感じなかったのですが、人間が進化することに伴う自惚れや悲哀みたいなものは進化につきものであり、数年にわたって怪獣悲劇に出会わなくて済んだ人類が、勝手にそれを忘却の彼方に追いやってしまったことによって、大きな悲劇を自らが知らぬ間に招いてしまったことの一つが、怪獣クレッセント登場になっていたように思います。

火を吐くかと思われたクレッセントは、両岸から破壊光線を出すところは設定的にユニークであり、この赤色破壊光線を発するときにクレッセントの身体が高熱を発することで、首の付け根の辺りに見えた三日月の模様が高揚して赤くなるなんてことがあったりしたら、余計に見栄えがしたかもしれませんね。
クレッセント③

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ウルトラ怪獣第1号2号:ウルトラマンレオ~レッドギラス・ブラックギラス5

レッドギラス・ブラックギラス⑤
「レッドギラス・ブラックギラス」

ウルトラマンレオが始まる前、今度の新作ウルトラマンにはウルトラセブンも登場するらしいとのうわさを聞いていました。
ウルトラマンレオ放映の頃となると、もう特撮番組から離れていたのですが、さっき書いたような噂を聞くと、元々が特撮ものが好きだったことを思い出し、見たくなってしまうのが心情でした。
待ちに待ったということではなく、自分が夢中になったウルトラセブンがまた見られるかもしれないということだけです。
番組開始早々、そのウルトラセブンとレッドギラス・ブラックギラスの戦闘シーンから始まったのですが、劣勢であったウルトラセブンの造形が何処かおかしい、効果音も変だという違和感を感じましたね。
後で知ったのですが、この時のウルトラセブンには何故か耳がなかったそうです。
ウルトラセブンの目の中心の黒っぽい部分が何故かまん丸で、そこには思い切り違和感を感じて、ここがおかしいと感じる要因かなあと思っていました。
ウルトラセブンに違和感を感じつつ、闘う2匹の怪獣、レッドギラスとブラックギラスを見た時、やっと本格的に怪獣が見られる番組なんだとこの時は思ってました。
何年振りだったのか思い出せませんけど、それほどレッドギラスとブラックギラスには、怪獣が怪獣たるアンバランス感を感じて、懐かしいなと感じたものです。

一人の戦士がいかに優れているとは言え、2匹の強力怪獣を相手に戦って仕留めていくのは至難の業です。
しかも、押し込まれつつあった状況の中で、まるでそこにつけ込むようにマグマ星人が参戦していたのですから、余計に劣勢が顕著なものとなっていました。
この闘いは、ウルトラマンレオの参戦により窮地を脱することとなりましたけど、マグマ星人の参戦が逆にウルトラセブンを倒すまで至らなかった大きな要因にもなっていたように見えました。
レッドギラス・ブラックギラスはマグマ星人によって調教された怪獣なのでしょうけど、元来が身体が丈夫で闘いに長けていた怪獣だったと思います。
頭の上に生えた1本角からは破壊光線を発し、レッドギラスとブラックギラスが組み合った状態での必殺ギラスピンはウルトラセブンのアイ・スラッガーも跳ね返し、攻めようがない状態からその一本角から破壊光線を発するなど、攻防一体となった強力技でした。
ウルトラマンレオがどう向かっていこうと、跳ね返されてしまうのも仕方のない強力技でしたね。
これだけの能力があったのですから、宇宙に浮かぶ星々を攻略しては主のマグマ星人がそこを占領してしまうのは、レッドギラス・ブラックギラスとマグマ星人の役目そのものが明確だったからでしょう。
マグマ星人の悪辣さが、レッドギラス・ブラックギラスの足枷になってしまった・・・そんな印象がありました。
レッドギラス・ブラックギラス④
ウルトラマンAでの超獣以来、、、いや帰ってきたウルトラマンで始まってしまった怪獣の設定とデザインの歪みは、ここでまた新たに本格化するのかと思いました。
ウルトラセブン見たさにウルトラマンレオを見て、レッドギラス・ブラックギラスを見られたのは、拾いものをしたような気分になりました。
レッドギラス・ブラックギラスはウルトラマンレオ第2話まででしたし、ウルトラセブンも見られましたから、これ以降はリアルタイムで見ませんでしたけど、それでもトラウマになりかけたレッドギラスがウルトラセブンの足を捻り折ってしまったシーンは忘れられそうもありませんね。
レッドギラス・ブラックギラス⑥

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ブラックサタン改造人間第1号:奇械人ガンガル3

ガンガル④
「奇械人ガンガル」

前作仮面ライダーアマゾンで原点回帰を狙ったものの、当初から物語が24話ということだったにしても短編で終わってしまった感じがありました。
その中でも昭和の仮面ライダーの大きな一つのコンセ、プトであった改造人間という要素については、そこでも踏襲されたものの、短編だったせいもあってどこか中途半端な感じになったようです。
ここをどう考えるかということになりますけど、ここまで来ると変身HEROもののコンセプトにもアイディアが尽きて、考えの展開が図れなかったかもしれません。
獣性からいきなり高く飛んでメカニック的要素を思い切り出しながら、これは単純な改造人間ではないよと言いたかったのかもしれません。
それが仮面ライダーストロンガーにおけるブラックサタンの奇械人。
歴代の組織の改造人間たちも手を変え品を変えということでここまできていましたが、改造人間という設定そのものがかなり突拍子のないもので、変身ブームと相まって登場当初は斬新性がいい形で出ていましたけど、かなりイメージとしては奇怪な感じがありました。
だから、奇械人と言われてもそんな感じもせず、どこかユニークな視点は、その昔漫画の世界にあった要素のようなものを感じました。
ブラックサタン改造人間第1号であり、奇械人第1号であった奇械人ガンガルは、全身スプリング人間と言ったところで、実はメカニック要素が多いところに特徴があったとは言え、ここまで来ると漫画の世界のようでした。
まだ、撮影技術も映像技術もそんなに進んでいなかった時代ですから、漫画の世界で生きていた斬新性を自社の世界で描くのは、かなりの難しさがあって、追いついてなかったとみるべきでしょう。

漫画を見過ぎた昔の子供たちは、その漫画の世界に影響されて足の下というか靴の下に強烈なスプリングの効いたバネをつけて飛び跳ねれば、思い切り高くそして速く走れるのだろうと思ったことがあると思うんです。
それを仮面ライダーの世界で描いてみたら、奇械人ガンガルになってしまったというところでしょうかね。

漫画の世界そのままに身体中のスプリングをいかした奇械人ガンガルのパンチやキックは、目にも止まらぬ速さと強力さがあって、特に腹部にあった奇械人ガンガルのミニチュア版のようなところは「ガンガルバズーカ」で機関砲を発射するだけでなく、仮面ライダーストロンガーですら見きれない強力パンチを打ち出す攻撃武器でした。
漫画の世界と言っても手塚治虫の世界ではなく、それこそ石ノ森ワールド全開の世界でしたから、仮面ライダーシリーズの世界でもこういうモチーフと設定は当然のようにアリだったんでしょう。
奇械人とは実は改造人間でありながら奇抜なもので、ウルトラシリーズで言えばウルトラマンAでの超獣のようなものだと思います。
一つのコンセプトとモチーフを長く演じていくのは難しいものだということをここでも思い知らされたような気分になりました。
ガンガル①

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ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマンタロウ~アストロモンス4

アストロモンス①
「アストロモンス」

怪獣より強いとされた超獣を上回ったのが大怪獣というのも皮肉な話のように思えますね。
奇抜で突拍子もないイメージが強かった超獣が世間に根付かなかった表れでもあるでしょう。
怪獣という概念は、何もウルトラシリーズだけのものではなく、日本では大怪獣とされたゴジラ以来、脈々と受け継がれてきたものが多くありましたから、怪獣という存在以上のものを生み出す苦難がそこにはあったという感じが強いですね。

ウルトラシリーズは、帰ってきたウルトラマンでウルトラセブンや初代ウルトラマンが客演したことが好評だったことに起因して、ウルトラマンAではウルトラ一族のファミリー化が導入されました。
それが好評だったかどうかの真偽は分かりませんが、一つの見方としてウルトラHEROに独自性が無くなり陳腐化してしまったこともあると思います。
これは製作者が見る目の肥えた視聴者の声に応えようとして練った策なんでしょうけど、ファミリー化を導入するとみんな仲良く・・・という軟弱っぽい路線が踏襲されてしまいます。
そのHEROのファミリー化と同時に怪獣を超獣という路線に置き換えようとして、奇抜な怪獣というイメージの濃い超獣が導入されましたけど、ウルトラマンAを見る限り長続きがしなかった感じが強いです。
それが新たなHEROとなったウルトラマンタロウとなった時、ファミリー化がより顕著となって寄り陳腐化してしまった感が強かったです。
そこに登場したのが超獣を凌ぐ大怪獣。
その名もそのまんまアストロモンスという名でした。
100年に1度しか咲かないとされたチグリスフラワーが焼却処分されたものの怪獣化したのがアストロモンスということでしたけど、こうなるとチグリスフラワー自体が地球産のものではなく、言ってみれば宇宙細菌体かその細菌に侵された植物ということになり、アストロモンスとは宇宙大怪獣ということに行き着きます。
ウルトラマンタロウに出てきた怪獣たちは、どこか奇抜さがあって妙にユニークな怪獣がほとんどでしたけど、王道を行ったような宇宙大怪獣は、このアストロモンスだけだったような気がします。
見た目、やっと自分が知ってる怪獣が帰ってきた気になりましたけど、超獣のその先にいたのはやっぱり怪獣だったというのは、よくよく見てると皮肉な感じで落ち着いてしまったと思います。

宇宙怪獣と言えば印象的に帰ってきたウルトラマンに登場したベムスターの印象があります。
六角形をしていたまるでブラックホールのようなベムスターの腹部は、そのイメージがアストロモンスに生かされたようです。
この場合は六角形ではなく花咲いたチグリスフラワーの花芯のようで、アストロモンスの最大の特徴がそこにあったわけで、そこから超獣とされたオイルドリンカーを飲み込んでしまったのは、とにかくいい意味で印象的でした。
アストロモンス②

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ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマンA~ベロクロン5

ベロクロン④
「ベロクロン」

同時期位に放映されていた仮面ライダーにショッカーという暗黒の敵組織があったけれど、ウルトラシリーズにはそれがありませんでした。
出発点が怪獣をどう描くかにありましたから、組織的なことまで考えを及ぼすことまで行かなかったということで、新作ウルトラHEROに登場する怪獣は前作ウルトラHEROに登場していた怪獣とはどう区別できるのか、ということに重きが置かれていたんだと思います。
初代ウルトラマンが王道を行く怪獣を主としたなら、ウルトラセブンは侵略宇宙人、帰ってきたウルトラマンは古代
怪獣から宇宙怪獣までという具合に来てましたけど、その次のウルトラマンAでは名称自体が怪獣から怪獣よりも強力そうな超獣という設定の中で、超獣は異星人によって作り出されるものであり、その異星人はヤプール人であるという当時としては画期的な設定が施されました。
設定自体良く練られたものではなかったということは、ウルトラマンAの最後までヤプール人と戦い抜けたということがなかったことが証明し、それをまるで覆そうとして死したヤプール人の怨念とか残骸が超獣を出現させていたということが後に言われてました。
それでも、ヤプールという一つのキーワードがウルトラマンAの最後まで生き続けていたのは、物語を通じて一つの共通の敵が存在し続けていたということにも考えられ、当時としては画期的なことで後に採用されていったのも、この時の取り組みにきっかけがあったようです。
それだからこそ、ヤプールが作り出す超獣の出現のさせ方が問題であったわけで、超獣第1号がどんなものかということは物語としては大事なことだったと思います。
その超獣第1号がベロクロンだったわけです。

宇宙怪獣と地球上の珊瑚の合成怪獣ということでしたけど、実に見事な演出でした。
外見上、生身の肉体を持ちながら、前進に生えている珊瑚のような突起物からはミサイルが覇者され、ベロクロンの口からはミサイルランチャーが見えていました。
生身の肉体を持つような超獣が、どうやってミサイルを発射できるのかとも思われましたが、なんせヤプールにより作り出される超獣でしたからね。
体内には攻撃用の武器を製造するメカが内蔵されていたとしても不思議なことでもなく、ベロクロンはミサイル以外にも溶解液を吐き出したり、火を吐いたりしていました。
オマケに両手先からは光線技も繰り出すなど、その体内はまさしく武器製造工場だったみたいです。
ちょっと前までは、盛大に火を吐くことを大きな武器としていた怪獣が大怪獣と称されていた時代がありました。
怪獣の創出に見る者の目が慣れていき、それだけでは物足りなさが出てきていたのかもしれません。
ベロクロンの出現はそうした声に応えていたようにもみえましたけど、リアルタイムで見ていた者にとっては大きなインパクトがあったのは確かなことで、これが超獣かと思いましたね。
ベロクロン⑧
デザインも造形も装飾、配色も派手目で、いい感じに仕上がっていたと思いますよ。
まだCGなど全くなかったまさしく特撮そのものの時代でしたから、余計に現実味と緊張感みたいなものがあって、ベロクロンの出現自体には唸る者ものがありました。

武器製造工場と化したベロコロンの体内が外界に露出していた感じになっていたのがベロクロンの口でありミサイル発射肛であったわけですけど、そこが唯一と言っていい突っ込みどころに見えましたけど、作られた生物兵器でしたから肉体的な体力にも劣っていたようにも思えました。
弱点らしきところが見えないと怪獣・超獣には見えませんでしたから、ここをパンチレーザーで攻められるシーンからメタリウム光線で仕留められるシーンまでの流れは、一つの物語がこれから始まるんだという印象を与えてくれました。
ベロクロン⑤

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ゲドン改造人間第1号:クモ獣人3

クモ獣人④
「クモ獣人」

ゲドンの場合は、設定上改造人間なんですけど、ゲドン怪人という方がピタッときます。

仮面ライダーの初期中の初期は、改造人間ですから人間に動植物の要素を強力に植え付けて、想像もできないほどのオドロオドロしい人間のようなものという印象が強いです。
仮面ライダーはショッカーから作り出された改造人間ですけど、人間でありながらメカ的要素の能力と外見が前面に出たショッカーとしては珍しく、そして科学力の大きな実験の結果に出てきたような印象もあります。
仮面ライダーも仮面ライダーアマゾンまで行くと、原点に帰ることが初めて意識され、それが野性味を出すことにつながっていったようです。
獣性、野生・・・それが改造人間としての原点という具合に思ったのでしょうが、実写版仮面ライダーも漫画版仮面ライダーも、生物学的でありながらメカニック部分を身体の抱えることで、動植物の特徴を引き出そうとしたものだったという具合に見えました。
そこには獣性、野生というよりもそれとは一線を画したような怪奇性が思い切り表現されて、面白味につながっていったという具合に考えます。
仮面ライダーアマゾン企画時に想定された原点回帰は実は思い込みによる思い違いであり、そういうこととは切り離して仮面ライダーアマゾンを見た方が、独自の味が出ているように思えます。

その第1号ゲドン改造人間が、クモ獣人でした。
ショッカー改造人間第1号が蜘蛛男だったことによるオマージュみたいなものだったのでしょうけど、思い返すことができるのはクモ型改造人間だったという設定だけで、クモ獣人のそれは全くの独自の魅力だったという具合に思えます。
ゲドンの組織を強化維持し、アマゾン奥地からギギノ腕輪を求めて日本までやってきた中で、人の生き血を吸い、その人肉を喰らって活動の糧とするための主な戦力として位置づけでクモ獣人は活動を始めました。
このクモ獣人は、十面鬼ゴルゴスの指示による改造手術によって出てきたというよりも十面鬼ゴルゴスの呪文と術によって出てきた怪人と見るべきでしょう。
猛毒を秘めた錦糸状の蜘蛛糸は、絡められるだけで人間の身体は解けてしまうほどの強力武器でした。
だから、闇の組織としてのゲドンの先兵として活動するにはウッテツケだったわけですけど、蜘蛛から獣性を大きく引き出すことには無理があったようです。
武器は優れていても、戦闘能力という意味での体力的なものには、もう一つのものがあったという感じです。
クモ獣人②
ですけど、そういう点があったものの、行動状況や良く見えなかったですけど、クモ獣人の外見的なものには、それまでの仮面ライダーに登場した歴代の改造人間とは一味も二味も違う面白味があったと思いますね。

何故か、仮面ライダーアマゾンの話は画面的に映りが良くなく、ボーっと見えていてそこが最大の不満ではあったわけですけど、それでも原点回帰を目指したものが、実は方向性を変えた独自の面白味があったということに気づくまで時間がかかりました。
クモ獣人⑤

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ウルトラ怪獣第1号:帰ってきたウルトラマン~ザザーン3

ザザーン
「ザザーン」

帰ってきたウルトラマン放映の頃って、ゴジラはヘドラを迎えていた時代だったんですね。

初代ウルトラマンとウルトラセブンは、視聴率30~40%ものお化け番組だったこともあって、視聴者は子供だけではなく大人も数多く見ていたんですね。
怪獣そのもののデザインと造形、設定に見るものがあった初代ウルトラマン、物語というか時代を反映してメッセージ性の濃いドラマであったウルトラセブン。
このインパクトは相当なもので、いきなりこの2作品に代表されたウルトラ番組が終わってしまったことは落胆の程が大きく、またやってくれないかなと思っていたものです。
その思いは、リアルで初代ウルトラマンやウルトラセブンを見ていた子供たちだけではなく、一緒に見ていた保護者達からもシリーズ再開の声は大きかったと聞きます。
そこで企画されたのが帰ってきたウルトラマン。
最初からこのウルトラマンは初代ウルトラマンとは別人設定であったそうですね。
今ほど、情報量が極端に少なく、出回ることが少ない時代でしたから、初代ウルトラマンと帰ってきたウルトラマンが別だという設定は俺ほど知られることもなく、ひたすらまたウルトラマンが見られるということとどんな怪獣が出てくるんだろうということが前面に出てしまっていました。
要するにウルトラマンというWordとそこから連想される怪獣という存在みたいなものが、一人歩きしてしまっていたんですね。

そこで出てきたのが、ザザーンとタッコングの格闘。
怪獣番組というか正義のHEROが出てくる番組は戦闘シーンが最大のウリでしたから、このいきなりの演出には驚かされました。

時代は公害問題が最大の社会問題でしたから、かのゴジラにおいてもヘドラという公害の最たる象徴であったヘドロがモチーフであった怪獣が排出されましたけど、ザザーンも公害が生んだヘドロ怪獣というセッティングでしたから、当初はヘドラというネーミングが考えられていたそうです。
ヘドロに命火が灯り、海中にあった海藻類がまとわりついて怪獣化してしまったのがザザーン。
相手も郊外の影響でタコが怪獣化してしまったようなタッコングでしたから、一度期に公害怪獣を2匹出してしまったのが帰ってきたウルトラマン第1話となりました。
2匹同時に怪獣が出てしまう演出は帰ってきたウルトラマンには多かったのですが、まるで帰ってきたウルトラマンと絡まない、戦わずして終わってしまった珍しい怪獣がザザーンでしたね。
設定上は、ヘドロから怪獣が出てきてしまったことによる炭素ガスを吐くという設定もあったらしいですが、タッコングの怪力と体当たりで最期を迎えてしまったとは言え、そういう設定が使用されて戦う姿も見て見たかったと思います。

ネーミングもさざ波からもってきたような名前ではなく、ヘドラに負けないヘドロ怪獣らしいネーミングが欲しかったと思うし、そこにはもっとこだわりがあっても良かったと思いますね。
ザザーン②

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ライダーキック~仮面ライダー旧1号5

ライダーキック(旧1号)⑤
ライダーキック(旧1号)⑥
ライダーキック(旧1号)⑦
ライダーキック(旧1号)⑧
ライダーキック(旧1号)⑨
元祖ともいうべき仮面ライダーの決め技でしたね。
仮面ライダー旧1号のライダーキックは。

バッタの能力を有した仮面ライダーは、その脚力に大きな特徴がありました。
100mをわずか1.5秒で走破するほどの俊足と脚力の持ち主である仮面ライダーが、その最大の特徴を披露する姿は決め技にあったということになりますが、キック技で行ったところに世間の耳目を集めるべき要素が多くあったと思います。
ショッカー改造人間第1号である蜘蛛男を仕留めたのもこのライダーキックでしたけど、表現の仕方がまるで五里霧中でペースがつかめずといった印象がありましたけど、サラセニアンだったかかまきり男で決めた時は痛快でした。
今でこそ仮面ライダーのライダーキックはその破壊力をキロ屯数で表したりしますけど、破壊力を数字で表されたってそのすごさは分らないものです。
仮面ライダーも始まった頃は、例示をするように事象をもって現したりしてますし、仮面ライダーのライダーキックは一撃で戦車をも破壊するという現し方をしてましたけど、例えが戦車破壊にしたことでその方面にも興味が注がれていた視聴者の懐をくすぐったもので、分かる様な気がしたのも確かなことです。
仮面ライダーは後に現れる仮面ライダーが前の仮面ライダーよりも強力であるであるという基本設定のもと、独創的なアイディアで決められた能力を目いっぱい引き出そうとした鍛錬をし、強力になっていった敵を打ち砕いて自らの能力を昇華させていったところに最大の面白味と特徴がありました。
仮面ライダー旧1号で最もライダーキックが注目を浴びたのは、強力ショッカー改造人間であるトカゲロンが登場した時でしょう。
それまで主な決め技であったライダーキックの破壊力を2倍以上にした電光ライダーキック。
この技の登場で、それまでのライダーキックってとにかくすごかったんだと気づかされたような気分になりましたね。

ただ、仮面ライダー旧1号のたった13話の物語の中でのライダーキックは、優れた頭脳と運動センスのある本郷猛が仮面ライダーに変身した後の数ある技の1つという扱いのように演出されてしまい、絶対的な必殺技として定着していったのは仮面ライダー旧2号まで待たなければなりませんでした。
単純に仮面ライダーとしての決め技の原点がここにはあったという意味で、後になればなるほど仮面ライダー旧1号のライダーキックは重要だったと思うんですよね。
受け継がれる魂の原点はここにあったんだということです。

多分、仮面ライダーを考案した方って、バッタの改造人間が超人化することに思いがいってしまい、キック技を披露しようとして脚力の素晴らしさに重きを置いてしまい、ほとんど助走なしの状態からいきなり空中高くジャンプして対座的カウンター的にキックが放たれるか、空中回転・反転が繰り返される中で威力を揚げて決め込まれることとなりました。
それでも、ライダーキックが見たくて仮面ライダーを見ようとした思いは、この頃既に確立されようとしていましたね。
ライダーキック(旧1号)④

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スペシウム光線~初代ウルトラマンAタイプ5

スペシウム光線(初代マン・A)⑤


今では当然なカラーTVも、昭和40年前後は貴重品中の貴重なものでした。
TVでカラー放送が開始され、初のHEROとなったマグマ大使や初代ウルトラマンが出てくるような状況は、新たな時代の始まりであり、この上ないワクワク感がありました。
特撮の中にイラストのようなものが出てくるマグマ大使は、主人公たちにこそインパクトがあったものの、その相手となった怪獣や怪獣の倒し方みたいなところに物足りなさがありました。
それでもマグマ大使自体は大きなインパクトがあったため、ボクは漫画でよく読みましたね。
このマグマ大使と初代ウルトラマン以前の特撮の世界は、映画であれ、TVであれ、白黒作品であり、怪獣そのものが主人公で、それを倒すHEROと言えばアニメの世界だけでした。

アニメや怪獣の世界に没頭していたボクの世代にとって、作品自体がカラーであり、怪獣を倒す決め技があったこと自体が怪獣の世界を大きく広げ、怪獣からHEROの時代へと推移する中、その世界観にも広がりが出てきました。
初代ウルトラマンとは、企画自体からそれが決まっても超能力を持った宇宙人であり、今ではそうした超能力宇宙人が光線技という決め技を持ってるのは当たり前になっていますが、初代ウルトラマンを考案した方は同時に決め技たる光線技を考えていたんでしょうね。
これは初代ウルトラマンのデザインと造形を作り上げるのと同じようにスゴイことだったと思うんです。
大怪獣「ゴジラ」も放射能を帯びた熱線を吐き、ウルトラQに出てきた怪獣の中にも熱線や火を吐く怪獣はいたものの、HERO事態の登場も去ることながら、視聴者をひっくり返してしまうほどのインパクトを与えていたのが、初代ウルトラマンのスペシウム光線でした。

まさかまさかのスペシウム光線発射のシーンの演出は、時代が白黒からカラーへと移行していく象徴のようなものであり、時代の産物とでも言えそうです。
スペシウム光線(初代マン・A)

初代ウルトラマンの右腕にマイナスエネルギー、左腕にプラスのエネルギーが蓄えられ、それをスパークさせて発射するという設定は、左右の手刀を十字型に交差させ右手から発射する破壊光線という名物シーンを数多く生み出すこととなり、このスペシウム光線見たさに初代ウルトラマンを見ていた方も多いはずです。
画面がカラー化されていたとは言え、まだクッキリ感が薄く、うっかりすると薄暗い感じもありましたから、初代ウルトラマンがまだAタイプだったとは言え、スペシウム光線発射シーンは非常に見応えがある物となりました。

後出てくる等身大HERO・仮面ライダーも毎回のようにこれでもかとライダーキックを打ち込んで敵を倒していたように、初代ウルトラマンもまだまだ光線技のバリエーションもなかった時代だったからこそ毎回のように放たれるスペシウム光線は、まさしく初代ウルトラマンの代名詞になりました。
スペース(宇宙)+イウム(物質)の合成から発案されたネーミングも、非常にシュールであり、センスのあるネーミングだと思いましたね。

この時のスペシウム光線の発案と演出は、その後に登場してきた全ウルトラマンの基本技であり、その発射ポーズもこの時の初代ウルトラマンの者が踏襲されて演出されていったように、後付けの設定でしょうけど、ウルトラシリーズの拡大と発展に大きく寄与していたことに間違いはありません。
このスペシウム光線をどう見せるのかということで、番組自体が充実化し、特撮技術も向上していった大きな出発点だったんでしょう。
スペシウム光線(初代マン・A)③

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