HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

クァンタムストリーム~ウルトラマンガイア4

クァンタムストリーム
クァンタムストリーム①
クァンタムストリーム②
クァンタムストリーム③
「クァンタムストリーム」

ウルトラシリーズの流れは、平成という時代になってウルトラマンの設定が変わっても失われることはなかったと思います。
ウルトラマンティガに見られたマスク部分の凹みたいなデザインには驚いたと同時に、斬新さも感じ、3種類ものタイプチェンジはその後もしっかり生かされていました。
見映えのあるウルトラマンになっていったということですが、それは同時にシリーズが始まった頃のウルトラマンに希少価値を満たせたということにもなるでしょう。
平成の斬新さと昭和のオリジナリティの双方が際立つことになったと思うんです。
それはデザインだけではなく、ウルトラマンの必殺技にも出ていました。
ウルトラマンティガのゼペリオン光線、ウルトラマンダイナのソルジェント光線は、ウルトラセブンのワイド・ショットや初代ウルトラマンのスペシウム光線の流れを汲んだものですが、ウルトラマンガイアの必殺技と言えば、フォトンエッジが最初の設定としてありました。
その発射ポーズは斬新で独特なものでしたけど、ここまでしっかり流れを組んできたウルトラの流れがここで潰えてしまうのは惜しい感じもしてました。
新しいこととそれまでの流れの双方を組むことの大事さは、平成も昭和も双方生かすということで、必殺技は一つではないのですから、それまでのウルトラの流れを汲んだ必殺技があることは当然のことだったように思います。
その必殺技が、クァンタムストリームでした。

クァンタムストリームはウルトラマンガイアのもう一つの必殺技とされながらも、当初は繋ぎ技のエッセンスに溢れていたように思います。
大地の精霊のような戦士だったウルトラマンガイアは、戦いを経るうちに肉体組織が強化されて行ったようにも見えるのは、このクァンタムストリームが決め技にもなっていったことに現れているようにも見えました。
時として通用しなかったり、打つのを止めてしまうのはウルトラマンガイアの前のウルトラマンにもありましたからお決まりのことのようでもありました。
腕をT字型というか軽く+にクロスさせてエネルギーを溜め、右腕をL字型に構え直して左手を右腕の関節に乗せて発射してましたが、これは変形のワイドショットのようでもありました。
光量子エネルギーをクロスさせた手首にあたりに思い切り集約させ、弧を描くように右腕をL字型に構え直して左手を右腕の関節に乗せていく中で、その光量子エネルギーはウルトラマンガイアの身体から溢れて光の帯のようになり、いよいよ発射する様にはワクワクしたものです。
やっぱりこういう具合に発射される必殺技がないと、ウルトラマンという感じが薄れますから、クァンタムストリームがあってよかったと思いますね。
クァンタムストリーム④

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラセブン~エレキング5

エレキング③
「エレキング」

初代ウルトラマン初の地球怪獣が電気怪獣だと思ったら、ウルトラセブンもそういう意味では同じでした。
ただ、ここでようやく出てきたエレキングは、宇宙怪獣でしたし、言わば生物兵器でしたけどね。
ウルトラQや初代ウルトラマンは、怪獣がもう一つの主役でしたし、怪獣に期待するところは大きかったです。
ウルトラセブンは怪獣に代わって侵略宇宙人が相手であることは、その第1話と第2話を見れば分かることですし、当時の雑誌にも侵略宇宙人のことが良く書かれていました。
ウルトラQや初代ウルトラマンと比べても、ウルトラセブンという番組はメカニックでしたし、この辺りはサンダーバードの影響を大きく受けたんでしょう。
しかも、ストーリー性を大事にする展開は、立派なSFドラマでしたから、怪獣が出てこなくても非常に見栄えがしていました。
けれど、仮にもウルトラという冠をを被っていましたから、流れとしてウルトラセブンに出てくる怪獣はどんなもんだろうという想いがありました。
エレキングは地球侵略を狙うピット星人に製造され、操られている宇宙怪獣でしたけど、ここで侵略宇宙人+怪獣対ウルトラセブンという縮図が出来上がりました。
まさしくエポックメイキングだったこのエレキングは、湖の中に隠されていて、釣り人に釣り上げられそうになったシーンがあったことを思うと、その時点では巨大化してない幼い生物だったんでしょう。
どういう具合に強大化していったかは謎ですが、この辺りに侵略宇宙人が操っていた正体不明の怪獣という感じがして、如何にも謎に包まれる宇宙という意味合いが込められている感じがあったと思います。
エレキング④
面白かったのは、エレキングには目がなかったということになりますかね。
従来の生物でも怪獣でも、目があると思われる部分にはクルクル動くレーダーが付いており、ここでピット星人指示を受けていたんでしょうね。
エレキングの体内には発電器官があったと思われ、口らしき部分からは放電攻撃、敵を打ちのめし、叩き付けられる長く強力な尻尾は敵に巻き付けた上で帯電攻撃をして敵の戦意を失わせる攻撃が可能でした。
こうした電気攻撃も放電攻撃も電気が源であり、電気は自然発生するものでもないことから発電器官というメカ的要素がどこかにあったと思われますが、レーダーがついていたこともメカには違いありません。
怪獣でも宇宙怪獣とくれば、地球人類の想像を超えたところに存在していますから、こうyしたエレキングのような怪獣がいたとしてもちっともおかしくありませんでした。
帯電攻撃をする尻尾に獣性を大きく感じ、単にピット星人の指示通りに行動する怪獣でもなかったと思います。
これぞ、ウルトラセブンに登場する怪獣の代表格のような感じでしたけど、カプセル怪獣ミクラスの初対決の怪獣であったことも見逃せません。
戦況はミクラス有利で進んでいたところ、エレキングの尻尾の攻撃で形勢逆転し、遂にウルトラセブンの登場となりました。

エメリウム光線でエレキングのレーダーを破壊し、アイ・スラッガーで全身切断をして決着という流れは、ウルトラセブンの戦闘における王道のようなものでした。
その王道を行った最初の怪獣がエレキングで良かったと思うし、見応えあるシーンだったこともあってエレキングは忘れられない怪獣となりました。
エレキング①

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デストロン改造人間第3号~テレビバエ4

テレビバエ
「テレビバエ」

仮面ライダーV3の情報収集の役目に転化して作り出された改造人間がテレビバエでした。
街の病院の院長に憑依し、その病院を7デストロン病院にしてましたが、これは何に意味がるのかと思いましたけど、暗躍する場の巨y¥点としては十分でした。
デストロンが当然のように意識したのは仮面ライダー1号2号のダブルライダーでしたから、仮面ライダーV3の登場は意外なものだったでしょう。
だからまず、その情報を得ようとするのは当然のことだったんでしょうけど、テレビは情報を伝える機器ですけど、情報を得るための機器ではなかったはずです。
今も昔もテレビの画面からは高周波が出るわけですから、そこを利用して催眠効果がある音波を出す能力のある改造人間を出してくるのは面白い着眼点だったと思うんです。
当たり前のようにあるテレビは、知らぬ間にその画面を意識してしまうものですから、自然と影響されてしまう危機なんだと思います。
そこにハエという飛行能力があって、小回りの利く動物の能力を加えたわけですから、それは正にスパイのように情報収集をするにはこれ以上のものはない改造人間であったと思います。
ただ、情報を得れば得るほど、仮面ライダーV3の能力はデストロンが想定する以上のものであり、情報を解釈領域を超えていました。

テレビは昔と今と、かなり差が出てますね。
液晶テレビなど当時としては考えられないことです。
テレビバエの姿に象徴されるテレビは、仮面ライダーV3放映の頃を思っていてもそれ以前のものだったということはアンテナが付ていたことに現れています。
しかし、画面は催眠音波を発する器官なら、アンテナは情報収集と伝達のために在った器官だったとも思います。
音波を飛ばすことでデストロン本部に得た情報を飛ばせますし、次の対策を十分に考えることができます。
仮面ライダーV3の能力が予想を超えた者ではありましたけど、テレビバエまでの戦うシーンを十分に考慮し、次の対策としてイカファイアを登場させるのにも一役買っていました。
デストロン首領がつぶさにそのシーンを見ていたこともあって、仮面ライダーV3の大きな盲点がダブルタイフーンにあったことを見抜いていたことにも一役買っていたみたいですしね。
しかも、その仮面ライダーV3の盲点をつく改造人間として出てきたイカファイアとは、暗黒組織の改造人間同士ではいいコンビを組んでいましたから、そういう意味でもテレビバエは貴重な改造人間だったかもしれません。
情報収集のための改造人間と思いきや、そこは腐っても鯛です。
殺人音波を発したところは、戦闘能力の裏打ちがあったればこその設定だと感じました。
テレビバエ④
テレビバエ②

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ウルトラ怪獣第3号:初代ウルトラマン~ネロンガ5

ネロンガ④
「ネロンガ」

怪獣は怪奇性のある獣であり、人間の常識など通用しない上に巨大生物だから、何百年も生きていた怪獣がいたとしてもちっともおかしくないですね。
初代ウルトラマンに登場した怪獣第1号はベムラーでしたけど、これは初代ウルトラマンを登場させるにあたっての変遷が大きく影響した怪獣でしたし、宇宙怪獣という設定がピッタリでした。
その次がかのバルタン星人。
もう何十年もの長きにわたって、何回も再生された超有名な宇宙人でした。
で、やっとここで地球産の怪獣として登場してきたのがネロンガでしたけど、その昔、江戸時代にも生息していたらしいですから、今日まで生きていたとすれば300年以上、、、
もうここでも人間の常識など通用しません。
初代ウルトラマンに登場してきたネロンガは電気を食べると言うか鼻先の1本角で吸収してしまうという電気怪獣でしたけど。電気を食べる時以外は身体が透明であるということが最大の特徴とされた透明怪獣として名を馳せました。
江戸時代にはとある武士に倒され幽閉状態となっていましたが、そこを踏まえると身体はそこまで大きくなかったんでしょう。
電気を食するなど、江戸時代には雷以外に電気はありませんでしたから、その組成として電気を吸収するような体質であって、それを発揮することなどなく、人間よりも大きな身体を利してそれなりに暴れていたところを抑えられて地下に逃げ隠れていたということなんでしょうね。
太古の昔、霊がこの世に出て霊界と人間界の境目がないような時代において霊力溢れる武士が巨大生物を抑え込んだということは、その霊力に驚いてもがきながら地底に逃げ込む中で、そこから出るに出られなくなったということが想像できます。
時が流れ、わずかな空間と水を頼りに生き延びるうちに体質の中の本質が大きく変化していき、産業革命による産出術を人間が発見したことで電気が発生し、ネロンガの体質に似合うエネルギーになっていったんでしょう。
しかも、過酷な状況下で生きることは身体の色素を失わせ、唯一電気を食べるときだけ元の姿が維持できるために透明化の状態から脱することができたと思われます。

そうした中で、ネロンガの後頭部から2本の角が生え、鼻先上の1本角と合わせた時に放電攻撃が出来るようになった肉体変化が起きたと考えられますけど、これって敵が霊力溢れる人間であることが前提であったために、この攻撃は人間に対しては有効であっても超人ウルトラマンには効かなかったんでしょうね。
ただ、あの巨体ですから怪力の持ち主だったはずで、その点だけが初代ウトラマンを苦しめていたのでしょう。

ローマ神話上の暴君として有名なネロから持ってきたネロンガのネーミング。
確かに地下に幽閉せざるを得なかった鬱積を晴らすかのような暴れっぷりでしたけど、さすがにスペシウム光線には全く適いませんでした。
ネロンガ③
ネロンガ②

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ゲルショッカー改造人間第3号~クラゲウルフ3

クラゲウルフ
「クラゲウルフ」

仮面ライダーは改造間もない頃、5万ボルトの電流を流されても肉体は火傷一つ負わないものだということが披露されていました。
ただ、脳改造を受けていないことから苦痛は感じることになるという相反したような感覚と肉体。
そのアンバランスの中で、ショッカーとの戦いを繰り広げてきましたね。
一方のショッカーは、組織が改造を施した仮面ライダーが5万ボルトの電圧にも耐えられる超人であるということをどこかに置いてきてしまい、電気を武器とした改造人間を作って対抗しようとしても、その改造人間の武器が電流であるというのに最高電圧が5000ボルトという低圧であり、性能的にとにかく仮面ライダーには追い付かない改造人間を作ったりもしていました。
ゲルショッカーに組織が切り替えられ、早速電気を武器とした改造人間が出てきました。
それがクラゲウルフだったんですね。
面白かったのは、クラゲウルフが発電所を急襲して得た電力を体内に貯え、電力をプラスと-マイナスに分解しプラスを右腕に、マイナスを左腕に分解して通電させ、両手を合わせて10万ボルトの放電現象を起こしていたことです。
両腕が合わされないとこの10万ボルトの電圧は発生させられなかったですけど、これって雷の電圧と同じであり、この放電を喰らったということは雷が落ちたと同様の状態であったわけです。
仮面ライダーが5万ボルトの電圧を加えられても傷一つ負わない肉体であることがここにきてようやく考慮されたのか、やっと出てきた強力電気改造人間だったわけです。

クラゲウルフは、狼の獰猛さと電気クラゲの電力の合成改造人間でしたけど、ヌメリが多い肉体であった上にかなり肉体が強固なものでした。
左腕の電圧を発射させるのは、脱着可能な太くて白く長い鞭のような器官でしたけど、それはクラゲウルフの身体つきからしてクラゲの器官を模したものであり、放電と共に敵を打ちのめすための強力な鞭というところが武器の一つとなっていました。
この左腕と右腕を合わせないと10万ボルトの放電攻撃は出来なかったわけですが、電気というのは使えば使うほど消費してしまうものですから、クラゲウルフはどこかのタイミングで電気エネルギーを吸収する必要があったわけです。
一旦、その放電攻撃で仮面ライダーとの戦いを分けたわけですが、最後の決戦の時は10万ボルトの電圧を発するポイントを見抜かれ、既にその時点で10万ボルトもの電圧はなくなっていたと思われます。
そして、狼の要素ももちながらスタミナ的に持たない盲点を突かれたようにライダーきりもみシュートで放られていましたね。
クラゲウルフ④
クラゲウルフ①

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラQ~ゴロー3

ゴロー④
「ゴロー」

怪獣と言えば何と言っても1954年にスクリーンに登場したゴジラです。
あの迫力あって臨場感たっぷりの存在感は、その後の怪獣に適うところでないですね。
その影響が強かったためなのか、特撮監督が同じだったこともあってTVに登場した番組ウルトラQの第1号怪獣ゴメスはゴジラを模したものでした。
それはそれで面白かったのですが、ゴジラはその後シリーズ化されて、アメリカでヒットした怪獣キングコングとの共作もあり、この時のキングコングの着ぐるみは日本で制作されたものですが、それを模したものがまた登場していました。
それがゴローだったんですね。
ウルトラQでゴローを見た時、どこかで見たなというより、これってキングコング其の物じゃないかと思ったものです。
それ位、ゴジラとキングコングの印象も存在感も強かったわけですが、放送が開始されたとはいえ、ウルトラQではまだ怪獣という存在に独創性が出ていませんでした。

そこに“青葉くるみ”という旧日本軍が作ったとされる体力増強剤を大量に摂取してしまったクモザルが、異常なまでにその姿を変えてしまったのがゴローというんですから、ウルトラQの頃はまだまだ戦後そのものでしたね。
旧日本軍のこうした薬害みたいなものはしっかり封印されていたはずですが、それをクモザルがどうやって摂取したのか、何故大量に残されていたのか、不思議なところです。
そういうところの言及は全くありませんでしたけど、会話がままならない五郎という聾唖者にこのクモザルが懐いていたというところは、クモザルそのものが青年五郎に自分の姿を透かして見ていたのかもしれません。
「エテキチ」という今では差別用語となった言葉も含まれたこの呼び名は、五郎のものだったということには時代を感じますが、感心しないことです。
ただ、五郎もゴローも自覚なく本能のみで動かざるを得なかったというところから、最後には始末されることなくゴローは睡眠薬を取らせられることとなり、やはりゴローのように大猿となって人と共存しているとされた島へいくことになった終末には、ホッとするものがありました。
ゴロー
ゴロー①

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ショッカー改造人間第3号~さそり男5

さそり男①
「さそり男」

「さそり男」についてはデザインと造形がかなり良くて、それが怪奇性を伴うリアリティを生んで見とれていたのを思い出しますね。
ストーリーとしてはショッカーを脱獄した老人を守ろうと、仮面ライダー旧1号たる本郷猛に近づいてsの暗殺を企てていた本郷の親友が、実は「さそり男」だったということもあり、「さそり男」自体が出てくるシーンは少なかったような気がします。
尻尾から人体を溶かしてしまう毒液を噴射する人喰いサソリが巧妙に出てきていたこともあって、その主である「さそり男」は後に出てくるような展開でした。
数少ない「さそり男」の出現シーンには、食い入るように見ていた想いがありますけど、それも登場間際にアップでその顔を見せつけられたときに、これは何という怖さを感じてしまう改造人間だったのか、ということは放映から45年も経つというのによく覚えています。
数少ない登場とは戦闘シーンが限られてしまうということになり、人喰いサソリは巧妙に出てくるのに主である「さそり男」はなかなか出てこない展開は、「さそり男」の演出が十分に出来なかったことになってしまったと思いますね。

「さそり男」の頭部には、サソリの尻尾のようでハサミのような器官がつけられていますけど、実はここからも人喰いサソリが噴射していた毒液が噴射されるはずだったところ、そうした演出は見られませんでしたね。
これが演出されれば、特に接近戦で効果が上がりそうに思えましたけど、それは「さそり男」の左腕についていたハサミが実は電磁バサミであり、切断するにしても電撃するにしてもやはり接近戦で効果が出そうという意味では同じでした。
多分、ショッカー改造人間だし、砂地での戦いを得意にしていたと思われる「さそり男」は、身体能力的にもかなりのものだったと思われ、接近戦に持ち込むのも得意だったと思われます。
見たかったような気がしますね。
接近戦で戦う「さそり男」と仮面ライダー旧1号。
設定上だけではありますが、「さそり男」の頭部のサソリの尻尾のようでハサミのような器官は、まるでカメレオンの舌のように長く伸びて敵を攻撃するというものもあったようです。
演出シーンが少なくなり、出てきたと思えばショッカー戦闘員による集団攻撃の一員としての戦闘に時間を割かれて十分な演出が出来なかったのは、残念と言えば残念でした。
でも、ショッカー初期の改造人間の演出にはよく見られたことでもあり、怪奇性という怖さを感じさせる「さそり男」の手作り感たっぷりの造形の素晴らしさは、ちっとも失われるもℒ野ではありませんでした。
さそり男③
さそり男

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ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンメビウス~グドン3

グドン(メビウス)②
「グドン」

ウルトラマンメビウスではウルトラシリーズ第2期登場の怪獣の再登場がかなりみられました。
グドンもその1匹でしたね。
帰ってきたウルトラマンに登場していたグドンは、ツインテールを捕食するという設定でありながら、ツインテールと一緒のに登場しないといけないようなイメージがありました。
捕食しようとするグドンと捕食されないようにするツインテールの戦いぶりには、野性味たっぷりで土埃がかなり舞っていました。
土埃の中で凶暴そのもののグドンの動きからは、しっかりグドンを見ることが出来なかったので、ウルトラマンメビウスに出てきたこと自体はありがたいことでした。
グドンの凶暴的なイメージは、両腕先にあった鞭を振り回すことにももちろんありましたが、グドンの目に瞳がなかったことから来るものに大きな要因がありました。
しかし、ウルトラマンメビウスに出てきたグドンにはそれがありました。
性格的な凶暴性は怪獣にあって欲しいものですが、イメージから受けることも大事なことです。
グドンに限ったことではありませんが、世の中も平成になってからの怪獣の多くには怪奇性が失われてる傾向があります。
それはグドンの瞳のように、平成に入ってからの怪獣をきれいに作り出そうとしすぎてることにあると思います。
デザインはともかく造形的には素晴らしい進化を遂げているわけですから、ここは惜しいことだと思いますね。

もっと後々に語り継いでいこうという試みがなされていないのは、ウルトラシリーズの原点にあったアンバランス感からくるような怪奇性が生み出されていないことにあるような気がします。

グドンは帰ってきたウルトラマン登場のグドンとは別個体ですが、はっきりその姿が見て取れた嬉しさと共に怪奇性が然程感じられなかったことは非常に惜しいことだと思いましたね。

グドン(メビウス)⑤
グドン(メビウス)③

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平成ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンマックス~ラゴラス3

ラゴラス
「ラゴラス」

結構カッコいい怪獣だと思ったんですがね。
同時期に現れたグランゴンとは対極の存在でしたけど、どっちの怪獣も結構な出来栄えでした。
マグマ怪獣対冷凍怪獣という対比もよく、先に現れたグランゴンの後を追うように出てきました。
北極と南極が惑星の両極として磁力で引き合うように、対局の存在であったグランゴンの超高温状態にどこかで影響されていたんでしょうね、ラゴラスは。
ただ、対極の存在でしたから相反する存在感は、両者を戦わせていました。
四つ足歩行型の怪獣と2本足歩行型の怪獣同士の争いとも見ることができますが、高い位置から相手を見られたことと、2本足歩行型とは言え、大きな尻尾もあって下半身にどっしり感があったラゴラスの方が有利に見えました。

自然環境にい大きな変化が出てきた時は、火山の噴火や地震等で目覚める怪獣もいるでしょうけど、グランゴンもラゴラスもその一種だったと思います。
自然環境の変化とかマイナスエネルギーの発生ということからアンバランス現象を招き、怪獣が出てきてしまうのはウルトラQから始まり、帰っていたウルトラマンやウルトラマン80で取り上げられていたことがありました。
でも、グランゴンやラゴラスを見てると、帰ってきたウルトラマンやウルトラマン80の時のようにトリッキーさは感じません。
怪獣の王道を行くようなデザインと造形には、懐かしさを感じることもありました。
特にラゴラスは怪獣らしい怪獣という印象がありましたが、演出が足りなかったことと目に瞳を入れてしまったことで、どこか可愛らしさも出てしまいました。
ウルトラマンマックス第1話で登場してきたのですから止む無い面もあったと思いますが、グランゴン・ラゴラスどちらか11匹だったら地球防衛軍らしき存在にも倒せたのかもしれません。
つまり、対極の存在でありながらグランゴンとラゴラスは、同時に出てきたことでウルトラマンマックス登場の必然性が導き出されたということになるんでしょうね。

ラゴラスは冷凍怪獣とされていますが、魚の鱗も感じさせるその体の表面からは深海怪獣だったと見ることも出来るでしょう。
零下240度の冷凍光線というのも存在感が出ていましたが、結構な怪力の持ち主だったと見ることも出来るでしょうね。
ラゴラス②
ラゴラス④

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ライダーパンチ(仮面ライダーBlack)5

ライダーパンチ(BLACK)
ライダーパンチ(BLACK)①
ライダーパンチ(BLACK)②
ライダーパンチ(BLACK)③
ライダーパンチ(BLACK)④
「ライダーパンチ(仮面ライダーBlack)」

ライダーパンチと言えば、仮面ライダーの基本技ですね。
仮面ライダー1号、仮面ライダー2号もこの技を使ってましたけど、特に腕力に優れていたとされた仮面ライダー2号はカニバブラー戦の時に決め技として使っていました。
これはリアルタイムで見ていて意外な嬉しいシーンでしたけど、ライダーパンチが決め技として使われたのはこの時だけのように思います。
、、、あ、仮面ライダー1号にも後にありましたね。
パンチ技の応用で発展した技が決め技になったこともありましたけど、これって仮面ライダー1号、仮面ライダー2号はバッタの改造人間であり、特に脚力に優れていたという特徴があって自然にキック技が決め技となっていったことによる繋ぎ技がライダーパンチになってしまったことによるものだと思います。
キック技の方が派手で見栄えがすることが大きいと思いますけど、放映してるカメラのアングル次第でリアルに、より見栄えがする方法が取られていたこともありました。
ここから、何年も経って仮面ライダーBlackの技を見た時、多分以前出来なかった撮影技術がうまくハマったシーンが決め技のライダーキックへの連携で見て取れました。
それが仮面ライダーBlackのライダーパンチだったんですね。

キングストーンの発するエネルギーで仮面ライダーBlackへ変身していきますが、この時のエネルギーを右の拳に集約し、ジャンプ一閃、相手に突撃するように繰り出すパンチ技でした。
後にライダーハンチは、装甲の強固なゴルゴム怪人に防がれたことにより、全身を屈伸することで威力を何倍にも強化したライダーパンチが編み出されていました。
キングストーン自体、この世を凌駕するほどの魔力があったものですから、そこから生み出されるエネルギーに仮面ライダーBlackの肉体、特に常人の30倍の力を有していた強化筋肉・フィルブローンが無ければ、ライダーパンチまで持って行けなかったでしょうね。
これは見映えが特にしましたね。
仮面ライダー1号、仮面ライダー2号で演じたかったライダーパンチは、この時の仮面ライダーBlackのライダーパンチのように身体から噴き出るほどの体内エネルギーで拳が発行してしまうほどの威力があったんだということを演じたかったんじゃないかと思います。
それが仮面ライダーBlackまできてようやく実現していたということじゃないかと思います。
これは次のライダーキックで更なる演出が施されて行きますが、それもこの時のライダーパンチ無くして有り得なかったことかもしれません。
ライダーパンチ(BLACK)⑤
ライダーパンチ(BLACK)⑥
ライダーパンチ(BLACK)⑦

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