ガルバス
「古代怪獣 ガルバス」

邪悪な宇宙人というのは、侵略を目指してなんでも利用しますね。
これもイタズラに科学力が進んでいるからなんですけど、それに対して古代からの地球産怪獣は天然のものですし、主食が何かというところから生息環境が決まり生き続けてきたようです。
天然の怪獣がそうした歪んだ宇宙人に利用されてしまうのは、怪獣保護をテーマにしていたウルトラマンコスモスでは逆流でありました。
いわば知能を持っているのか、持っていても進化しているのか、というところが侵略宇宙人に付け込まれるところですけど、怪獣ガルバスは邪悪生命体ワロガに付け込まれていたのは天然であるが故に、、、というところでしょう。

バイオチップなど、DNA・たんぱく質・糖鎖などのバイオ分子や、これらを有する細胞などを基板上に多数固定したものは極小ですから、罪のない天然のものに備え付けてしまえば、邪悪者の思うがままです。
古代怪獣バルガスは、天然の古代怪獣だっただけにワロガに利用されてしまった被害者で、これは防ぎようがなかったことです。
ワロガは死んでしまった人まで利用していたのですから、邪悪もいいところで、まして怪獣保護をしようとしていたとしてもガルバスは怪獣であり、人間とは距離感がありますから余計に気づきませんよね。

ただ、古代から生きてきたということはそれほど生命力も強く、人間の及ぶところでないことはガルバスの吐いた火炎球にウルトラマンコスモスも敗退を余儀なくされてしまったところに表れていました。
ガルバス②



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