マイクロチェーン
「マイクロチェーン」

忍者ライダーという俗称もあった仮面ライダーZXは、知ってはいたけどリアルで雑誌等で見ることもありませんでした。
時々、書店に寄って雑誌を手にしたりして、仮面ライダーZXを目にしたりするとうれしくなったものです。
そういうことの延長にあったんでしょうね、「仮面ライダーSPIRITS」を目にしたのは。
多分、仮面ライダーSPIRITSでガモン帝国で仮面ライダーZXと仮面ライダー1号が戦い、そこにタイガーロイドが仮面ライダーZXを庇うようになってライダーダブルキックを喰らうところから読み始めたんだと思います。
仮面ライダーSPIRITSは、新たな機軸を打ち出しながら仮面ライダーZXを主人公とした物語ですけど、よく目にしてるシーンの一つとしてマイクロチェーンを使用してるシーンがあります。
仮面ライダーと言えば、何かしらの動物の特徴を特化した改造人間ですけど、仮面ライダーZXを見てるとそれはあまり感じません。
マイクロチェーンをはじめとして、身に着けている特殊能力と武器が多く、それが身体のアチコチに隠されているところから忍者ライダーと呼ばれてたんでしょうけど、個人的には武器を携えた最新の仮面ライダーというイメージが強いですね。
マイクロチェーンも、その一つです。

唯一の実写版ではタイガーロイド戦で使われていました。
両手の甲の発射口のスリットが開けられ、発射されるマイクロチェーンは、離れた敵との交戦で寄り威力が発揮できる武器だと思います。
鉤爪部分が思ったよりも大きく、ウィンチ能力があったりするものですから離れた敵を引き付けるだけではなく、時にその敵を鉤爪だけで粉砕することも可能だったようです。
なんでも、マイクロチェーンの引付ける能力は最大1トンにも及ぶものだったらしいですから、仮面ライダーZX自体のパワーも裏打ちされて、とんでもないパワーになっていたものと思われます。
実写版を見るに仮面ライダZXは仮面ライダースーパー1とライダーマンの2人を同時に引き付けてしまうほどのパワーがあり、それは全身に秘められたサーボモーターがあったことによるもので歴代の仮面ライダーでも最大のパワーの持ち主だったようですから、当然のパワーだったかもしれませんね。
このパワーの基に発射されていたのですから、マイクロチェーンは引付け能力に最大の長所があったと思われますが、これも仮面ライダーZXがどんな状況での戦いにもしっかり対応できる術を身に着けておかないと、旨い具合には就けなかったでしょうね。
そこにマイクロチェーンには電流を流せる能力もありました。
仮面ライダーは基本的に5万Vもの電圧に耐えられる身体でしたから、多分流せる伝習の最大値はそこにあったかもしれませんけど、こうして考えてみると仮面ライダーストロンガーのエレクトロファイヤーのチェーン版のようなものですから、電圧自体そんなものではなかったかもしれませんね。
マイクロチェーン①
マイクロチェーン②
マイクロチェーン③
マイクロチェーン④

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