HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

2018年10月

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンティガ~ガギ4

ガギ③
「バリアー怪獣ガギ」

ガギは宇宙繁殖怪獣だったんですね。
子供が多く集まる場所を狙っていたかように地底に潜んでいたのも、子供の成長ホルモンを狙っていたんでしょう。
怪獣は怪奇な獣ですから、繁殖行為に出てくる者も結構いたはずです。
繁殖のための行為はなにも宇宙怪獣の特権ではなく、地球怪獣にもそうしたものはいましたね。
身体の器官が異常発達してしまったために火を吐く怪獣等々はいましたけど、繁殖のためにそのエリアを固めるかにようにバリアーを張るなんて言う特殊能力は、宇宙怪獣だったという設定がなければ納得ができる者ではありませんでした。
ガギはもともと宇宙から飛来した怪獣で、地底で眠っており、活動エネルギーを欲すると蟻地獄の巣のようなものを作って成長ホルモンを得ようとした、、、ということは長く地底に眠りながら、何処から成長ホルモンが得られるのかということを探っていたのかもしれません。

頭部の角からの破壊赤色光線も、宇宙怪獣だった影響なのかもしれません。
しかし、眠っていた状態が長かったこともあって、地球と同化しかけていたのははさみ状の両手にある長い触手と、二股に分かれたはさみ状の尻尾に見ることができます。
しかし繁殖行為といっても、成長ホルモン満載の子供に卵を産み付けるという行為は、地球産ではなく駆虫怪獣に多くみられていたような気がします。
ガギ⑥
ウルトラマンティガに出てきた怪獣は、初期のものを除き、もう一つ感があって怪獣をめぐるGUTSの行動とウルトラマンティガの織り成すストーリーが重い白いものでした。
でも、ガキは怪獣としてのデザインもよかった怪獣の一つです。
見た目地球怪獣のようでありながら、実は宇宙怪獣だったなんて、意外と痛快なことでした。
ガギ⑤



ドグマ改造人間第11号~ライギョン4

ライギョン
「ライギョン」

ドグマ改造人間ライギョンの正体は、ギョストマでした。
人間の姿からライギョン、そしてギョストマへと極端に言えば二段変身の様でしたけど、拳法家という人間の姿は強烈なものがあり、そこからライギョンでしたからとてつもなく強力なんじゃないのかという気もしてました。
改造のモチーフが雷魚だったこともあって外見的には見事な造形であり、そこから来そうなイメージも相当なものがありました。
ドグマは仮面ライダースーパー1の力を身をもって知ろうとしたのでしょうけど、ライギョンを肩を並べる強力改造人間に仕立て上げようとすれば出来てたんじゃないでしょうか。
ライギョンの人間体は拳法家でしたけど、そこにドグマ拳法を交えなかったからこそ疑いも薄れ、そこからギョストマが現れる疑いも感じさせないという効果があったかもしれません。

ドグマにとって仮面ライダースーパー1は最大の敵であり、倒さなければ理想郷も叶わないということから念には念を入れてというところだったかもしれませんが、それでもギョストマの存在は軽いものではありませんでしたね。
ライギョン③
改造素体でもある人間が改造されているのですから、そこから怪人に変身していくことはそれまでもよくありました。
けれど、怪人が更に強力怪人になっていくことはそうなかったと思います。
よくよく考えてみれば、スゴイ改造技術だと思いますよ。
ギョストマが単なる改造人間でなかったことは、武器として「ライギョン火花電流」というものが持たされていたことにも現れていました。
呆気なく倒されたようで、実は仮面ライダースーパー1の力を図ることについての役目は果たしていたのかもしれませんね。
「スーパーライダー閃光キック」で呆気なく倒されたように見えて、結構見事な捨て石ぶりだったようにも思えました。
ライギョン②



ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマン80~ズルズラー3

ズルズラー③
「変形怪獣ズルズラー」

象は非常に知能が高い動物とされ、目は悪いものの低音波で象同士が会話のような交信までするとされている草食動物ですね。
ウルトラマン80に出てきたズルズラーは、宇宙生物ジャッキーを象がその長い鼻でつまみ上げて食べてしまったことでへにしてしまった怪獣でした。
草食であり知能の高い象が、まるでサザエのような姿をした宇宙生物ジャッキーを食べてしまったのか、、、結構不思議でした。
知能が高い分だけサザエのような姿をしたジャッキーに興味をもってしまったのか、わかりませんが、食べてしまったジャッキーがクセの悪い宇宙生物で、人間が生み出してしまうマイナスエネルギーを多分に含んでいたために、それを食べてしまった象が怪獣になってしまったというところでしょうか。
元々は象という草食動物であったことから、迂闊に攻撃できなかったところに苦戦してしまった要因がありましたね。
怪獣とみれば何でも倒そうとしていた時代から、時代が変化しつつあることが感じられました。

古くはウルトラQでモグラが突然変異してしまったモングラーがいました。
モングラーは自衛隊に砲撃されるという運命を辿ってしまいましたが、これは時代がとにかく信じられない強大な怪獣は倒さないといけないモノと決めてかかっていたことによるものかもしれません。
それはウルトラマン80の時代も同じだったのでしょうけど、少なくとも怪獣の元が罪のない動植物であれば、倒す前に救う行為に出ていたことは1歩前進の様な感じが持てました。
ズルズラーの場合、宇宙生物を体内に取り込んでしまったことで象が怪獣化してしまったのはウルトラマン80と惑星調査員 アルマしか分からなかったところでありますが、それでも象が目の前で怪獣化してしまったことは原因がなんであるにせよ、人間も見ていたことですから同じことのように思えます。

ウルトラマン80は、ズルズラーを何とかする前にジャッキーをどうにかしようとしたことに戦う意味があり、」それが成功したことでズルズラー元の姿にもどせたのは、如何にも鳥人の超能力が上手に生かされていたという感じがしましたね。
ズルズラー



ネオショッカー改造人間第11号~サンショウジン3

サンショウジン①
「サンショウジン」

如何にもユニークな面構えでした。
見てると笑っちゃうそうな顔つきでしたけど、ユニークな悪人面でしたね、サンショウジンは。

基本的に両生類であるサンショウウオに、特撮で扱われるような特徴はありません。
一見グロテスクな感じがする外見と、水辺に潜む特徴みたいなものが勝手に想像を掻き立てるものかもしれません。
見た目が良くないことが特撮の世界で使われるこちになったと思うんですけど、なかなかそこに目がいかないせいもあって、サンショウウオが特撮の、しかも仮面ライダーに登場する怪人で使われたのは仮面ライダーXのGOD怪人までなかったように思います。
改造人間のモチーフとなる動植物、昆虫類には、使われそうになる特徴があったし、それが極端な演出が施されて演出されるところに面白みがあったと思いますけど、サンショウウオには感じられませんでした。

もう勝手な思い込みと演出で、外見的な特徴を失うことなく改造人間が創出された中にサンショウジンがいたという感じですけど、尻尾が鞭という武器になった演出は数少ないサンショウウオの特徴を生かしたものでした。

水があるところどんなところにも神出鬼没に表れるサンショウジンの能力も、水辺に棲息するサンショウウオの特徴を生かしたものでしたけど、それでも改造人間としてモチーフとするのには弱いものでした。
その弱さを補うかのようなサンショウジンのユニークな悪人面。
結構面白いものでした。
サンショウジン②






ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンレオ~バンゴ3

バンゴ③
「風船怪獣 バンゴ」

なんとも緊張感のない怪獣でしたね。
1億5千万年前の眠りから覚めた超古代怪獣という設定でしたけど、半開きの眼、伸び放題だった鼻毛等々、寝ぼけてるのか自分の目の前にいる人間の物まねをしてみたり。
怒れば手の付けられない暴れっぷりを見せる怪獣ということでしたけど、お腹が風船のように膨れ上がるところなどは、笑い転げてたような怪獣がウルトラマンタロウ初期にも登場してた怪獣を彷彿とさせていました。
くしゃみをしてしまうところもそうですけど、ウルトラマンレオのビームランプ光線で足元を脅かされ、特殊ガスを吹き込まれて風船のように膨れ上がって、どこかに飛んで行ってしまったという最期も緊張感の無さを増長させていました。

ウルトラシリーズはウルトラQ の頃からのテーマであったアンバランスゾーンを演出しようとして、時にはユニークさも交えながら演出が施されていました。
それでも、そうしたアンバランスゾーンをもたらすのは怪獣であり、侵略宇宙人でしたから、そこからアンバランス感が生み出される中には、ある種の緊張感みたいなものは欠かせませんでした。
ウルトラマンレオも当初は行き過ぎの感はありましたけれど、スゴイ緊迫感があってそれが変身不能となってしまったウルトラセブンによってもたらされていたところに、大いに魅力を感じていました。
見なくなったウルトラシリーズに振り返ってみたのもそういうところが大きかったんですけど、風船怪獣 バンゴの登場した話は緊張感がないどころか、ユニークさが曲解されていたような気がします。
ここらあたりから、ウルトラマンレオの迷い道が始まっており、ウルトラシリーズも限界が来てたことがはっきり出てしまっていましたね。
バンゴ






ブラックサタン改造人間第11号~奇械人カメレオーン3

奇械人カメレオーン④
「奇械人カメレオーン」

仮面ライダーストロンガーに登場した奇械人は、言ってみれば奇抜な化け物みたいなところが多かったので、奇械人カメレオーンを見た時は驚きませんでしたが、その奇抜な姿にはユニークさを感じました。
カメレオンは歴代の秘密結社において、改造人間の素体となるモチーフとして多用されましたね。
周囲の風景と同化してしまう保護色化能力は、どの改造人間も持っていましたが、それは人知れず暗躍するには組織にとって作戦遂行上、都合がよかったのでしょうね。
奇械人カメレオーンは、その保護色化能力を見せるまでカメレオンをモチーフとした奇械人とは思えませんでした。
名前からだとすぐ想像がつくところ、ショッカーのカメレオン男、ゲルショッカーに至っては大幹部ブラック将軍の招待であったヒルカメレオンがカメレオンの改造人間の姿としてイメージされたところがほとんどだったので、言ってみれば意外な姿でした。
左腕にアタッチメント方式のノコギリ、尻尾が強烈な鞭となりそこから毒液を噴射するなど、保護色化能力をうまく利用すれば結構な決め手となりそうな武器を持っていました。
多分、仮面ライダーストロンガーがブラックサタンの奇械人との闘いで初めて苦戦して危うくなった奇械人だったと思いますが、そうしたことではなくデザインそのものがカメレオンらしくないような気がしました。

奇械人ですからこういうのもアリなんだろうなとは思います。
ですけど、ショッカー時代から見続けてきた者として、カメレオンをモチーフとして使うのならもっとオーソドックスに行ってほしかった想いがありました。
きっとカメレオン男やヒルカメレオンのイメージが強すぎたんでしょうね。
奇械人カメレオーン⑤






ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンタロウ~デッパラス3

デッパラス
「デッパラス」

怪獣の生業は、あるものの突然変異と言うことが多く、それは天変地異や自然環境の変異など自然に沿ったものが多かったですね。
ウルトラシリーズもウルトラQから始まってウルトラマンタロウまででも相当な時間が経過し、様々な取り組みがなされていました。
そうした取り組みの中で原点が忘れられていたようにも見えましたが、それでも時折原点に触れていたようなところも見えていました。
ウルトラマンタロウに出てきた怪獣デッパラスはセイウチの突然変異体であり、何故変異したのかは明かされませんでしたが、皮下脂肪が厚いセイウチそのものでした。
北極近辺で変異したデッパラスは、何に引き付けられたのは地底を掘り進んで都市部に地下好き、偶然口に触れたケチャップみたいなものに触れてしまったために、その匂いと味を求めてさらに都市部に近づいていました。
突然変異体とは言っても、生来の性格そのままに巨大化してしまったデッパラスは、こと知恵に関してはセイウチそのままで、ZATのミラー攻撃に翻弄されて倒されました。
そこから生来のものが変わってしまったらしく、かなり凶暴となって再生しますが、そうした再生能力みたいなものはセイウチにはなく、ただ海のギャングみたいになってしまったことはセイウチの生来の凶暴さが極端に表現されたみたいです。
火を吐いて攻撃するなどはその例でしたけど、セイウチの大きな牙は知るまで成長し続ける特徴のようでミサイルのように飛ばしてしまうのは非常にユニークでした。

どうもここまでくるとウルトラシリーズがアンバランスゾーンと相まって表現しようとしたユニークさは、怪獣の姿だけではなく、設定やその性格まで至ってしまい、歪んだユニークさが目立ってきていました。
ウルトラマンタロウはそうしたことが入れ込まれて番組が作られていきましたけど、これは明らかに行き過ぎです。
本来ウルトラシリーズがウルトラHEROや怪獣によって表現しようとしたことを忘れてしまい、再表現しようとするまでには至りませんでした。
全てがそうではなかったのですが、間違ったユニークさがデッパラスには混じり込んでいて、怪獣としての表現はよかったものですから、残念ではありました。
デッパラス②






仮面ライダーSpirits~序章・症候群・参戦(前編・後編)4

仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)

























「仮面ライダーSpirits~序章・症候群・参戦(前編・後編)①」

自らの身体がなぜ作られたのか、果ては背負わされた自分の運命を前にどう生きていくのか。
仮面ライダー1号こと本郷猛にそのヒントをもらい、そして日本全国に散らばったBADANピラミッドによる歴代の秘密結社に対抗するかのように仮面ライダーたちは散らばって戦うことを選択し、ZXも宿命を自覚しながらももがくように戦地に赴きます。
まずはネオショッカーと戦うスカイライダーのいる北海道でした。

札幌の街中でネオショッカーを目撃し、大幹部だったゼネラルモンスターから自分の名が呼ばれた時、その背後には暗闇大使が存在して、ネオショッカーを前面に出しながらもそれはBADANのなしていることで、ガメレオジンに不意を突かれて攻撃された時にようやく自ら仮面ライダーと名乗ったことで、ZXは仮面ライダーとしての入り口に立ちました。
単身、ネオショッカーに立ち向かい人のためになろうとした青年に自分を重ねるかのように、戦地摩周湖のBADANピラミッドに向かう際、青年が本当の自分に変わろうとしたとしたかのようにZXもそれまでに会った仮面ライダーたちに自分を重ねたいと思ったようですね。
仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)②
そのBADANピラミッドではスカイライダーがネオショッカーに立ち向かっていました。
魂なき敵でも数が圧倒的に多く、苦戦し始めていたスカイライダーには、まだ仮面ライダーとなったばかりの仮面ライダーZXの参戦は心許ないところがあったでしょうけど、そんなことより、まだ仮面ライダーを名乗ることに抵抗を感じていたところに歴代の仮面ライダーより通信を受けていたスカイライダーは、いい模範的存在だったかもしれません。

仮面ライダーZXが仮面ライダーを名乗った上で初めてあったのがスカイライダーでしたけど、これは流れ的に当然の出会いだったんでしょう。
仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)①
仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)④







ドルゲ魔人第3号~イカゲルゲ3

イカゲルゲ②
「イカゲルゲ」

グロテスクという感じよりも、非常にユニークさが感じられた外見のイカゲルゲ。
細かさが強調されてグロテスク感たっぷりだったフランケルゲの次に登場したイカゲルゲは、外見上の細かさはなかったものの、特に上半身についてはイカらしく多数の足が頭部から生え、しかも古風なメガネをかけたようなイカゲルゲの眼が傑作でユニーク感満載でした。
イカゲルゲの頭部から生えていた以下の足にはきちんと吸盤があって、それは足というより大きく強烈な無知のようでもありました。
外見的には単純そうできちんと細かい細工はなされていたわけです。

イカゲルゲの時は、まだドルゲ魔人ではなくドルゲマンと言われ、ドルゲの細胞をイカに埋め込んでみたらこういう想像もできない反応の末にイカゲルゲは生まれてきたといったところでしょう。
その姿は、さしものドルゲも想像できなかったかもしれません。
だけど、自らの細胞埋め込んだドルゲマンでしたから、人間の脳細胞に寄生してその自由を奪ってしまうというPLG細胞というものが操れていたのかもしれません。

決してお気に入りのドルゲマンではなかったし、特にイカゲルゲの前に登場していたフランケルゲと対照的だったがために印象に残ったのかもしれません。
頭部からのイカの足も去ることながら、その頭部からイカ墨まで吐いてくるとは、如何にもバロム1らしい怪人だなあと思いましたね。
イカゲルゲ④






化身忍者第3号~オニビマムシ4

オニビマムシ④
「オニビマムシ」

オニビマムシは、蛇・特にマムシをモチーフとしてその能力を持つ化身忍者でした。
モチーフとなったマムシという蛇には毒がありましたが、この毒から幻影を見させる能力のような相手に悪夢を見せて従わせる「催眠夢あやつり」、自在に相手の攻撃を分身してかわしてその分身を操る「蛇ぬけがら」、嗅いだものを眠らせる煙を流す「毒流し」と言った特殊能力がありましたが、これらはマムシの毒から来ていたような能力でした。
外見上、蛇型の化身忍者でしたけど、変身忍者嵐は時代劇のHERO番組であり、当然のように日本古来のエッセンスだけでしたから、日本で蛇と言えばマムシが連想されますので、マムシが前面に出てくるオニビマムシは当然のような登場だったと思います。
オニビマムシはその名から当初は鬼火マムシでは中たかと思われますので、反対側に火を吐く蛇の頭がついた蛇型の槍を武器とし  口から火を吐くという特殊能力もそのあたりから来ているような気がしてました。

虚無僧のような井手達で、衣装から抜き出てるオニビマムシの肉体が得も言われぬ不気味さを出していましたけど、時代劇であり忍者をモチーフとしたHERO番組でしたから、この姿は正解だったと思います。
その不気味さを上げようとして、様々な能力を持たせましたけど、伊賀であろうが甲賀であろうが古来忍者は様々な能力を持っていたと連想されますから、そこから来てたのでしょうね。
能力は相手を幻惑させるところに重きを置いたのでしょうから、そこから派生した能力が多かったのはそういうことなんでしょうけど、この幻惑を断ち切るには強烈な刺激を与えなければいけませんから、変身忍者嵐が秘剣影うつしで太陽の光を当て、刀に移る姿でオニビマムシの正体を見切っていたのは当然の流れでした。

現代と違って、変身忍者嵐放映の頃は時代劇にも特撮を持ち込むことが多かったのですから、こうしたいわば怪人が出てきていたのは味があったと言った方が良いんでしょうね。
オニビマムシ②
オニビマムシ⑤








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モン太











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