HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

2019年09月

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

緑川博士~仮面ライダー5

緑川博士
「緑川博士」

仮面ライダーは改造人間です。
秘密結社・ショッカーは大首領の命のまま改造人間を怪人として操り、世界征服を目論んでいたとしても、その改造人間を作り出す手立ては配下の者に任せ、大首領はその命をいかなる形・内容を問わず、配下に伝え洗脳しようとしていたようです。
狙いを定め、通常の人間などまるで叶わぬ改造人間を作り出すということは、基本を人間において生体改造を施すといという事になりますが、いかに大首領が洗脳を施そうとも、その道に科学者をどうにかしなければならなかったことは後に推測ですが分かることです。
ショッカー大幹部死神博士は、日本人ではなくロシアに生きた人間が基本であり、おそらく生体科学者といえば西の死神博士、東の緑川博士という事だったのかもしれません。
死神博士はもともと人格が歪み切ってたところに生体改造化学を身に着けてしまったことで、果ては自らの身体も改造することとなり、例題の大幹部や改造人間を生み出していましたが、緑川博士は洗脳というより完全に騙され、真実を知らされずにいたところ、徐々に真実を知るようになって良心の呵責に悩むようになったというところでしょう。
悪・闇の秘密結社は人知れず作戦を実行しようとしますから、科学者といえど利用する価値を見出せばとにかく利用し、そのためには組織の嘘の正当性と理想を掲げるのが秘密結社の在り方です。
研究を推進する科学者は、優れていればいるほど世間とか常識を知らず、嘘で固められた理想に騙されやすい存在だとも言え、それが真実を知ってしまうと秘密結社の縛りと脅しはきつくなり、いい例が仮面ライダーXの時の神博士、スカイライダーの時の志度博士だったのでしょう。
おそらく、時系列に考えると同じ研究をしていた師範が緑川博士で、そこに従事し研究も進めていたのが神博士や志度博士だったのではないかと思われます。
緑川博士①
鋼の骨組みと人工筋肉、風力エネルギーを体内に取り込んで活動エネルギーに転換する仮面ライダーとしての基本設定は、緑川博士の一つの帰結点だったと思います。
今でもそうですが、ショッカーという秘密結社ができた当時にしても、世の中のために人間をサポートする大きな力と能力は必要であり、緑川博士はそのために研究を進めていたところ、ショッカーに目を付けられ、知らぬ間に罠にはめ込まれ、それが緑川博士の果たそうとした理想の実現のためには、うまくハマった協力者に見えたんでしょうね。
時代の先端をいきすぎると異端児扱いをされるというのは世の中の常ですから、そこにショッカーが目を付けたことによる犠牲者という見方も出来ます。

秘密結社による縛りや脅しのキツさは耐えられるものではなく、それでも仮面ライダー1号を作り出す前には仮面ライダー0号のようなプロトタイプを作り出していたはずのところ、生体改造に被験者となってしまった人間がその異形さに耐えきれず死んでしまったことが、自らがなそうとしたことの異常さに気づくことになったのでしょう。
それでも脅しや止むことなく、耐えきれなくなっていた緑川博士は、助手の本郷猛を被験体としてショッカーに推薦してしまった、、、、それでも抵抗を示したのが脳改造の寸前に本郷猛を実験場から脱出させ、事実を告げていたことだったのだろうと思います。
当時も今も行方不明者や拉致は数多く、しかも人知れないところで行われますから、天涯孤独のような状況にあってスポーツマンとしても科学者としても優秀であった本郷猛は、ショッカーにとってまさにうってつけの存在であったことは、後にショッカーを大いに後悔させることになっていましたがね。
緑川博士②



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ダークファウスト~ウルトラマンネクサス3

ダークファウスト③
「ダークファウスト」

昭和にせよ、平成にせよ、どのウルトラマンも光の化身でした。
ウルトラマン自体が光りなんですけど、そこがなかなか理解されず、そこから光の化身という事になっていったと思いますね。
昭和の時代は太陽を失った光の国の住人たちが、人工太陽を作り出し、その人工太陽の光を浴びた住人が超人になってしまったというところからウルトラマンが出てきたという流れでした。
平成に入ると、光の国の住人という事とは一線を画し、光=希望ということに焦点を充ててそこからウルトラマンが人類の希望の光として出てきたようになりました。
いずれにせよ、光を浴びたりすれば浴びる者が具現化していれば影はつきものであり、光を希望に置き換えてても失望という翳はつきものであり、いわば闇という事においては同じものだと思います。
ウルトラマンがそうした光の正義の使者であるならば、闇の使者はいるものだろうということは、実体化しているウルトラマンにもつきものです。
だから、この世はバランスが崩れたようなアンバランスゾーンが考えられるもので、その象徴が従来は怪獣ということでした。
しかしこれではあくまでウルトラマンと対をなすものということで、光の使者・ウルトラマンの影を意識させたものは、ウルトラマンネクサスの時のダークファウストが初めてでしたね。
ウルトラマンの影だからその能力も基本的にはウルトラマンと同じようなもので、必殺光線ダークレイ・ジャビロームやダークフィールドを繰り広げ、陰の能力だけにウルトラマンネクサスは干渉できないところにウルトラマンネクサスが苦戦した大きな要因の一つになっていました。

この影の使者は闇の使者の第1歩であり、それでもウルトラマンネクサスを苦戦させていましたから、闇の奥底知れない恐怖みたいなものがありました。
決して同等の能力を有していたのではないのでしょうけど、その存在を分かっていてもその姿を見てしまうとどこか取り乱したような部分はあったでしょうね。
その存在は分っていても、分かっていたのはその存在だけで、実はダークメフィストの人間体であった溝呂木が闇に操られていたことで殺されていた女性が、溝呂木の操り人形になっていたころ自体が闇の能力を増強させ、苦戦させていた大きな要因になっていたと思います。
これが奥底知れない闇の恐ろしさの一端であり、人の考えが及ぶようなことではありませんでした。
ウルトラマンネクサスも形を変えた希望という光の使者の物語でしたから、闇の存在はつきもののようではりましたが、人間の心の奥底にも通じる闇の存在は遠く宇宙の果てにもある闇に通じ、これが闇の力による物語の始まりだったかもしれません。
ダークファウスト①
闇の物語の始まりではあっても、人が生きる空間にも存在し得る闇のようで若干の脆弱さはありました。
「赤き死の巨人」というのは実態は闇の力で操られていたる死人が、赤いボディで闇ではない空間にも存在してしまったことによるものでしょう。

でも、ボディに赤があっても目が黒いウルトラマンのような存在は、気味が悪いものですね。
ダークファウスト



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ゴルゴム怪人第17号~バク怪人3

バク怪人

「バク怪人」

現実のバクは夢を食べるという事はありませんけど、日本や中国で古来から伝わってる獏という幻想の生き物は夢を食べるというまさしく夢のような生き物でした。
現実のものよりも幻想の中に生きている獏の方が、イメージとして先行していましたけど、幻想の中で言い伝えられてきた獏の方が現実のバクをモチーフにしていた感じがします。
良くも悪くもイメージとして夢を食べてしまうというところにバクの特徴が出てる気がしますけど、そういう夢のようなイメージを特撮の中に盛り込んでも面白いと思いますね。

仮面ライダーBlackはブラックサン・世紀王としてゴルゴムの生体手術で生み出されていました。
創世王候補としてですね。
創世王候補ですから、もう一人世紀王がいたわけで、それがシャドームーンでした。
太陽の石を埋め込んだブラックサンに対し、月の石を埋め込んでいたシャドームーンは覚醒するまで時間が必要で、長らく眠ったままの冬眠のような感じでした。
冬眠とすれば目が覚めるまで時間がかかりますけど、其れだけ体力も必要なわけで、意外と目が覚める前は弱体化しているのかもしれません。
三神官は少なくともそう見て判断したわけですから、眠ったままのシャドームーンの弱体化に歯止めをかけるべく、バク怪人を召喚していました。
このバク怪人こそが人の夢を食べる怪人で、夢を食べることで人の生命エネルギーを集約してシャドームーンに与える役目を負っていました。
シャドームーンも月の石を埋め込まれた人であったわけですから、血縁が大事で、その妹がターゲットとなっていたのもそういうことだったのかもしれません。
ですが三神官はそうしたことに気づかず、女の夢を集めようとし、その果てにシャドームーンの妹がいたわけです。

夢を食べて生命エネルギーを集めるなど、夢のような話ですが、バク怪人もゴルゴム怪人の一体ですから、夢物語も仮面ライダーBlackに気づかれたことで現実化し、ゴルゴム三神官の作戦もここで破綻していました。
夢の作戦は現実の世界にひき戻されることで破綻するのです。
現実のバクよりも夢の中のバクの方が夢があっていいような感じがするのですが、現実の前には勝てないと思いますね。
冬眠中のシャドームーンの弱体化はそう見えただけで、覚醒するには別のきっかけが必要だっただけです。
バク怪人は、三神官の誤解から生まれた幻想の中で悪戯に怪人化されて利用されてしまった、そんな感じがします。
バク怪人②



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ウルトラ怪獣第17号:ウルトラマンダイナ~ミジー星人4

ミジー星人②
「知略宇宙人 ミジー星人」

電気エネルギーで動くロボット・ガラオンを製造し、捜査していたのですから肩書である知略宇宙人というのも分からなくもありません。
リーダーであるミジー・ドルチェンコをはじめとしたミジー・ウドチェンコ、ミジー・カマチェンコの3名のミジー星人は、その間抜けさが魅力の宇宙人でした。
一本締めで元の宇宙人の姿に戻るのもそうでしたけど、くしゃみ一つでその意思とは全く無関係に元の宇宙人の姿に戻ってしまうなど、意図していたことと反対の単純さとそれに気づいてないことが実にユニークでした。
それでもリーダーであったミジー・ドルチェンコは両手で電撃を繰り出すなど、帯電能力があるような特異体質の宇宙人だったと思います。

ウルトラシリーズは怪獣がウリでありながら、ユニークさもあり、初代ウルトラマンは基本的設定として言葉を発すところも考えられていたこともあって、初代ウルトラマンのAタイプは若干口が開き気味であったのはその名山です。
実際は「シュワッチ」に代表される唸り叫び等しか出ませんでしたが、怪獣ギャンゴの時などくすぐり攻撃をしてみたり、ジラースの時かな笑い声が出てきたのは、それ位ユニークさが意識されていました。
主人公以外にユニークさを求めていったのはその流れだったのでしょうけど、ウルトラマンダイナの時は思い出したようにそのユニークさがところどころで出ていましたね。
ユニークさはアリアスを生かす武器になります。
ウルトラマンダイナという物語を生かすも殺すも、実はユニークさが大事なことじゃなかったのかなと思わせられました。
その象徴がミジー星人でしたね。

ミジー星人は地球を侵略しようとしたとはいえ、地球bの地平線に浮かぶ夕陽お風景に惚れ、ガラオンを製造したとは言え主導ロボットでしたし、人知れず廃工場でガラオン製造に取り組んでいたとはいえ子供に気吹かれるその間抜けっぷりさは、味があって実にユニークでした。
このユニークさは隙だらけで知略というのはうわべを取り繕っていたものでしたけど、この間抜けさはユニークというミジー星人の魅力だったと思いますね。
ミジー星人③
ミジー星人④




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TDスペシャル~ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ5

TDスペシャル
複数のウルトラ戦士の共演は、初代ウルトラマンの最終回から続いていました。
昭和の時代で顕著だったのはウルトラマンAとウルトラマンタロウだったのでしょうね。
ウルトラ5兄弟とかウルトラ6兄弟とか言われていましたから、危機に際しては各ウルトラ戦士のエネルギーを一人のウルトラ戦士に集めて究極のエネルギー光線を発したり、ウルトラ兄弟が一体となる多重合体で強力光線を発するというもので、それは当時凄く見応えがありました。
ウルトラ戦士の出そろった形で最強光線を使うようなシーンは、唯一ウルトラマンタロウの時にありましたが、インパクトとしてはもう一つだった感がありました。
それでも昭和の時代のウルトラ物語は時空的につながっており、ウルトラ戦士もウルトラ兄弟という絆を感じさせるものでしたから、お互いがお互いをカバーし、魅力を出すという意味ではよかったのかもしれません。

平成に入ってからのウルトラ戦士の共演はウルトラマンダイナの映画版で、でした。
ウルトラマンティガがウルトラマンダイナの最大のピンチで現れてきましたが、これはウルトラマンダイナのみならず、戦おうとするすべての人たちがあきらめることなく、今の状況に敢然と立ち向かおうとする希望という名の光の中から現れたウルトラマンであり、ウルトラマンティガの時に出た希望の光と同じ状況であったことから従来のウルトラマンティガとは別物でありながら、光の世界から償還されたような新たなウルトラマンティガだったと思います。
いわば、これが希望という名の絆の象徴だったのでしょうね。
ティガクリスタルから発せられたエネルギー光線で仮死状態にあったウルトラマンダイナは蘇り、表立っての共闘が始まりました。
復活したウルトラマンダイナも、新たなウルトラマンダイナだったんでしょうね。
TDスペシャル①
TDスペシャル②
TDスペシャル③
TDスペシャル④
TDスペシャル⑤
TDスペシャル⑥
ウルトラマンティガのゼペリオン光線、ウルトラマンダイナのソルジェント光線のダブル光線がTDスペシャルでしたが、撃ち込まれるクイーンモネラの身体近くで集約していたことにより、単なるダブル光線ではなく、意味も破壊力も想像以上のものだったと思います。
ウルトラマンティガも従来のウルトラマンティガではなく新たなウルトラマンティガであり、そお子から発せられたゼペリオン光線も異質なものだったと考えられ、ウルトラマンダイナもまたニュー・ウルトラマンダイナであったことから最強のソルジェント光線だったはずです。
こうした最強の状態であった複数のウルトラマンの最強光線の共演を見たかったという希望が、この時かなえられたような気分になりましね。

この時のTDスペシャルは、グリッターゼペリオン光線とグリッターソルジェント光線の共演だったかもしれません。
TDスペシャル⑦
TDスペシャル⑧
TDスペシャル⑨
TDスペシャル⑩



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仮面ライダーSpirits~迷宮・地獄車5

仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車②
























「仮面ライダーSpirits~迷宮・地獄車」

この話でのポイントは滝がバダン配下のGODに拉致され、さらに3度目の強化を図ったタイガーロイドの登場にありました。
この2つのポイントは後につながっていきますが、強化タイガーロイドこと三影がここで出てくるのは、この時GODが目指していたのはキングダークを基点にGODに影響のあった科学者の霊を集め、RS装置の再稼働を図ることで大首領の復活を目論んだことにあり、大首領が初めて地球にやってきて降り立った地が出雲であったことによるものです。
そのタイガーロイドは、途方もない強化を図っており、鍾乳洞の中でキングダークに寄り添うようにしていたことはかなり不気味なことでした。
この強化タイガーロイドを察知したわけでもないでしょうけど、バダン配下のGODを追うように鍾乳洞の中にたどり着いていた仮面ライダーXもキングダークを目の当たりにしたときは、まさしくGODの亡霊に出会ってしまったような感覚だったでしょう。
しかも、そこで地中海で仮面ライダーXの左腕を奪ってしまったタイガーロイドと遭遇したのは、浅からぬ縁みたいなものを感じてしまいます。
強化タイガーロイドは全身からレーザー光線を発し、これでSpirits第5部隊を全滅に追いやっていました。
まさしく強すぎる敵になっていたわけで、その殺気も異常なものがあったでしょう。
レーザー光線ですから、仮面ライダーXも避けることも出来ず、ライドルバリアで不正で凌ぐことで精いっぱいだったでしょう。
それでもライドルロングポールは焼き切れてしまい、取っ手の部分しか残りませんでした。
レーザー光線発光後の外気は摂氏150度、タイガーロイドの身体自身はそれ以上あったと思われ、これだけでもとんでもない強化が図られていたことがわかります。
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車①
離れて強化タイガーロイド、接近戦に持ち込んで仮面ライダーXにも勝機が見えるかもしれないという状況で、虚を突くように仮面ライダーXはタイガーロイドに迫ろうとしますが、またもやレーザー光線を浴びてしまい、かなりの痛手を負ってしまいます。
それでも組み敷いた体制で、瀕死に近い仮面ライダーXが繰り出した技は、仮面ライダーXの最強の技、「真空地獄車」でした。

何度も組み敷いた体制でタイガーロイドを引き上げ、そして脳天を地面に叩きつけ、蹴り上げていた状況ではまだタイガーロイド自身にはこれが効いていたかどうか微妙なところもありました。
ただ、いくら強化されていたと言ってもまだ強化改造人間です。
ダメージがなかったわけではなく、それを認めないタイガーロイドは、これも瀕死の状態であった仮面ライダーXの必死のXキックを背中から浴びたことで、大ダメージを受けていました。
しかし、これが致命傷にならず倒しきれなかったところを見ると、タイガーロイドの強化が想像を超えていたことと、レーザー光線を多岐にわたって受けていたことで仮面ライダーXも満足な状態でなかったことが出ていたような気がします。
レーザー光線を多岐にわたって大量に浴びていても、マーキュリー回路に影響がなかったことが大技・真空地獄車を繰り出せたことになるんでしょうけど、敵も去ることながら仮面ライダーXの根性とボディも相当なものだったと言えると思います。
実に見応えがありましたね、この時の真空地獄車は。
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車③
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車④
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑤
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑥
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑦
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑧
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑨
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑩
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑪



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ライダージャンプ~仮面ライダー1号、仮面ライダー2号5

ライダーダブルキック(旧)③
「ライダージャンプ」

昆虫の特徴もを持ち込んだ改造人間、それもバッタがモチーフだった仮面ライダー1号と2号は優れた脚力によってもたらされた跳躍力が最大の特徴でした。
仮面ライダー旧1号が製造されたばかりの頃、自らの身体能力を図っていたことがありました。
仮面ライダー旧1号のジャンプ力は垂直飛びで15メートル+α。
対仮面ライダー旧1号用に作られてしまった仮面ライダー旧2号は、人工筋肉の量を増やして強化されていたため、特に上半身の増強がありましたけど、それに見合う脚力の増強を図っていなければ身体的なバランスが取れませんでしたから、やっぱりジャンプ力は仮面ライダー旧2号の方が優れていたと考えた方がいいでしょうね。
どちらが優れているという事よりもバッタの改造人間だけあって、バッタの特徴を脚力とみて取り入れた緑川博士はとんでもない発明と成果を出していたという事になります。
その設計図を基に仮面ライダー旧2号は作られ、果てはショッカーライダーを生み出すことまで至りました。

ライダージャンプ~ライダーキック
ライダージャンプ(旧2号)⑤
ライダージャンプ~ライダーキック①
ライダージャンプ~ライダーキック③
ライダージャンプ~ライダーキック④
仮面ライダーはその強力な脚力で大空に向けてジャンプし、ジャンプすることでベルトのタイフーンに風を受けてエネルギーに変換し、体内にためると同時に体内にある小型原子炉の動力としてすべての活動エネルギーとしていました。
そうして生み出した活動エネルギーと跳躍力により、決め技ライダーキックを敵怪人に打ち込むことだけではなく、宮中前方回転や反転等の回転活動を取り入れていくことによりライダーキックのバリエーションを増やしていくことにもなりました。
パイダーパンチでさえも、強力な脚力による踏ん張りと蹴りがなければあれだけの強力さは出なかったはずですし、優れた走力もこの脚力によるものです。
戦いを重ねていくことと鍛錬の結果、仮面ライダー旧1号は新1号へ、仮面ライダー旧2号は新2号と変換行きますが、それまでの身体の作りと人工筋肉量の差、本郷猛も一文字隼人も脳改造を免れていましたから、改造されていない脳の作用の差が仮面ライダー新1号と仮面ライダー新2号のスタイルの差となりました。
25メートルまで跳躍力を伸ばしたのが仮面ライダー新1号であり、35メートルまで至ったのが仮面ライダー新2号でしたけど、力の増強となった仮面ライダー新2号に対し、俊敏性に長けていたのが仮面ライダー新1号という特徴の差が出ました。
キック技だけではなく、技のバリエーションを増やしたのが仮面tライダー新1号でしたけど、ライダーキックの破壊力を増していたのが仮面ライダー新2号でした。
いずれも跳躍力の増強によって許可されたライダージャンプが基本であったことは言うまでもありません。

こうしたライダージャンプの効果は、仮面ライダー1号・2号以降の各仮面ライダーにも生かされて行きました。
仮面ライダーが新しくなる度にジャンプ力が信じられないほどになりましたけど、より強力になっていったのはダブルライダーによるライダージャンプがあったればこその話でした。
ライダーダブルキック

ドグマ改造人間第17号~ヤッタラダマス4

ヤッタラダマス②
「ヤッタラダマス」

モチーフの名が改造人間の名前に入らないのは、意外と珍しく、外見だけではドラゴンがモチーフの改造人間だったとはわかりませんでした。
けれど、高温火炎を吐いたり電撃、そこに電磁鞭を使い、カードの使い手てバイクチェイスもこなしてしまい、仮面ライダースーパー1のエレキハンドに障害を与えていたなど、結構な傑作改造人間だったと思います。
ドグマの改造人間らしく、人々を洗脳しようとしていたのはドグマ王国から生れ出て、その世界の教えにまみれたからでしょう。
モチーフはなかなかわかりませんでしたけど、頭部に生えていた二本の突起物にはドラゴンらしく雷鳴を受け止めようとしていた如く、電気吸収のためのコイルが巻き付けられておりこれが電撃や電磁鞭の源になっていたんでしょうね。
一旦は敗れ去った仮面ライダースーパー1は、初戦の中でエレキハンドを破壊されていましたが、偶然の行為でこの改造人間の弱点が喉元にあったことを見つけたようですが、そうしたことよりコイルを巻いた突起物の破壊で局面打開を図っていた方が、いかにも仮面ライダーの物語としてはおもろかったかもしれません。
これによってエレキハンドは強化されますが、肉体的負担が増えてしまうためか、強化エレキハンドの発揮とまではいかなかったようですしね。

オチャラけたようなところもなく、洗脳行為に始まり仮面ライダースーパー1を配送させ、再戦時には見事なバイクチェイスを見せるなど、そうした活躍の中では行動を伴う策士のようでもあったヤッタラダマスは、名前だけがオチャラケ過ぎましたね。
ヤッタラダマスを見て、ネズミの怪人という人もいるようですが、目が節穴ですな。
名前が名前だけに、最初からバカにして横目で見てると自分の目の節穴さもわからないようです。
ただ、これだけの改造人間を出すわけですから、ネーミングは完全な失敗でした。

デザインや造形で失敗かなと思われる海造人間、奇抜すぎた改造人間が出てきて、このモチーフはナニ?と思うことはありましたけど、ネーミングの失敗は思い込みを増長させてしまった初の改造人間だったかもしれません。
ドグマ改造人間からジンドグマ改造人間が陳腐化していってしまったのは、この辺りからはじまっていったのかもしれません。
ヤッタラダマス⑤
ヤッタラダマス



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ウルトラ怪獣第17号:ウルトラマンティガ~宿那鬼4

宿那鬼
「二面鬼 宿那鬼」

怪獣と鬼は違いますね。
鬼は妖怪であり、この世でもあの世でもないその狭間にいると思われるものです。
怪獣は何かのと突然変異であったとしても、果てのない宇宙から来たものだとしても、この世のものですからね。
この世とあの世の狭間にいるとされるものは、妖怪であったり幽霊であったりしますけど、人の力がお飛ぶものではないようです。
妖怪には妖力がありますけど、その名の如く怪しい力ですから、つかめそうで絶対につかめない力なんでしょう。
人はその力に怯えるものですから、妖怪を怖がるのでしょうね。
妖怪の一つの現れとして鬼がいます。
童話・寓話にも出てくる鬼は、人が物語の一つの要素として考えたものですけど、この鬼も人が使えない・敵わない力を使ったりしますから、童話・寓話にも出てくるんでしょう。
古来、鬼はそうした妖魔界にいたとされますが、太古の時代は人間界と妖魔界の区別がはっきりついておらず、妖魔界に紛れ込んでしまった人もいたりすれば、人間界に出てきた妖怪もいたようです。
明治・大正の世となると、西洋のエッセンスが混在してきますが、それまでは鬼は日本古来の妖怪脱調な気もします。
鬼の妖力を封じるには、同じ妖魔界にいる妖怪の妖力の影響を受けなければなりませんが、人が古い時代に鬼に対抗できたのは刀しかなかったようです。
しかも脆弱な妖怪からそうではない妖怪まで刀で仕留めるにつき、その血を浴びることで刀に妖力がまとい、次次第に妖力をあげて、妖怪もその刀を無視できなくなった魔物になっていったというところでしょうか。
退治されてバラバラにされた宿那鬼を封印していたのは、この魔物というべき妖刀でした。
宿那鬼②
明治以降、廃刀令が出されたことで次第に刀と人は疎遠になっていきましたから、妖力という目に見えぬ力とも疎遠になっていたようです。
古美術といっても、古美術商といってもどこまで分かっているのかわかりません。
ましてそれを盗もうとする者には妖刀の力をつゆほども感じず、封印を解いてしまったことでの惨劇を目の当たりにすることになりますね。

宿那鬼は、宿那山という地域に封印された鬼のことで、この世に復活してしまったことの凄さはウルトラマンティガのティガスライサーで妖刀ごと切られて頭部だけの状態となってもウルトラマンティガを襲ってきたことに表れていました。
一つの顔の表と裏に一つ目と口があり、表からは火炎放射、裏からは突風と煙を吐いていたという事は、kの世を地獄の如く火の海にすることが宿那鬼の目的だったんでしょうね。
結局、古代に宿那鬼を封じ坤んだ武士の霊魂により操作された刀で倒されますが、ウルトラマンティガでも倒しきれなかった宿那鬼という妖怪を霊魂という霊力でまたお封じ込んだということで、この世に不思議な力はまだあるといったところだったんでしょうかねえ。
宿那鬼④



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ネオショッカー改造人間第17号~シビレイジン3

シビレイジン②
「シビレイジン」

ここからネオショッカーの大幹部は魔人提督となりました。
大幹部や組織が変わる時、それまでの編成を粛正することはありがちなことですが、スカイライダーに敗れ去った大幹部・ゼネラルモンスターの知恵袋だったプロフェッサー・ドクが電気椅子で処刑されていました。
処刑自体はよくあることなのでなんとも思わなかったのですが、この時の電気椅子になっていたのがシビレイジンでしたね。
体内に蓄えられていた電力は100万ボルトというとんでもない電力で、プロフェッサー・ドクはゼネラルモンスターの知恵袋とはいえ怪人でもなんでもなかったわけですから、この電気椅子での処刑はあっという間の処刑だったのでしょうね。
それまでの歴代秘密結社の中でも、電気を武器や能力とした改造人間は登場しましたが。100万ボルトという電力を有していたとなるといたはずもなく、仮面ライダーが絶えられた電気攻撃は5万ボルトでしたから、仮面ライダーと言えどシビレイジンの電力をまともに浴びてしまったらとんでもないことになっただろうと思いましたね。
シビレイジンにはそれだからこそ触れることも出来ず、シビレイジンの電気能力は攻防一体となった能力であることは、スカイキックですら跳ね返してしまったことに表れていました。

それだけの能力は、電流に乗って電線の中を移動してしまうというわけのわからない能力はユニークでしたけど、常に電力補充が可能である中、電気ムチを相手に巻き付けることで感電させてしまうというのは他に活用法がなかったのかと思いましたけど、電気ムチとともに繰り出す電気パンチもありましたね。

大幹部が変わっての第1号改造人間としても結構な強力改造人間だと思います。
配下の改造人間も〇〇ジンというネーミングは変わらなかったものの、強力さは上がっていたように思いました。
高圧電力を有する改造人間はどうやって相手を感電させてしまうのかという事に終始すればいいところ、最大の敵であるはずのスカイライダーを考慮しないで作戦を打ち立ててしまうため、スカイライダーに集中できていなかったように思いました。
俗にいう自分の能力でスカイライダーをなめてしまったことは、なんとしても感電攻撃を避けようとするスカイライダーの努力の前には敗れ去る原因の一つとなってしまいます。

これだけの高圧電力を有する改造人間といっても、蓄えていたはずの電力を体外に逃がされてしまっては太刀打ちできなるのは当然で、アース線を用いる対策とは意外と単純すぎてシビレイジン魔人提督も気が付かなかったかもしれません。
古くはショッカーの改造人間エレキボタルの時もこのようなことがありました。
特撮番組はよく見ていると確かに教育番組でしたよね。
シビレイジン③



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