HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

2020年06月

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンメビウス~バキシム3

バキシム(メビウス)
「バキシム(ウルトラマンメビウス)」

超獣といえばバキシム、バキシムは超獣の代名詞のようでもありました。
一角超獣と言ったらいいのか、一本角が大型ミサイルとして発射されていましたが、初めて登場した際のウルトラマンAには全く通用しませんでした。
それよりも両腕が合わされようとしたその間から、火炎放射するという能力の方がインパクトがありましたし、鼻先からミサイル弾が発射されていた方が小気味よさがあったと思います。
しかし、ウルトラマンAで登場したバキシムを全く同じ内容でウルトラマンメビウスにと往生させるわけには敵いと考えたのか、火炎放射は火炎弾となり、鼻先からはミサイル弾にとって代わって大きなビーム砲となるなど、マイナーちチェンジが施されていましたね。

バキシムが印象的だったのは、そうした持ち武器よりも一つは「牙虫」→「キバムシ」→「バキシム」というネーミングの由来と空をガラスのように割って登場したことではないでしょうか。
ウルトラマンメビウスに登場した際にも空を割って、、、というシーンが描かれました。
これはこれで踏み違えてはいけないことでしたので、そこはよかったのですけど、バキシムを操るヤプールの方が印象的過ぎて、バキシムの影がうすくなっていたことは惜しい気がしました。

デザイン等に初代バキシムと変わったことは見られませんでしたが、問題はストーリーなんでしょうね。
確かに復活してしまったヤプールも大事ですけど、バキシムという怪獣ももっと斬新的でなければならなかったでしょうか。
2代目ですから踏み違えていけないことはありますけど、そこはやっぱり怪獣が主役の物語でしたから2だいめならではの特徴がほしかったところです。
バキシム(メビウス)④





ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンマックス~ギルファス4

ギルファス①
「戦神 ギルファス​」

時空転送ゲートをくぐってみたら、そこには石像のような ギルファスが出てきました。
太古の地球人と交流したがために、地球人の進化を一方的に解釈して地球人の先導者たろうとしたたーら星人の守護神であったみたいですね。
ロボットでもなく、さりとて獣のような生き物でもないギルファスは、たーら星人の気が入ったような怪獣でした。
ターラ星人が太古の昔、会ったウルトラマンはウルトラマンマックスみたいですが、頭部の角がブーメラン化してウルトラマンマックスのマクシウムソードのように飛ばせることや、胸から発していた火炎弾はj破壊力に秀でたもので、ウルトラマンマックスのマクシウムカノンのような印象がありました。
それでいてウルトラマンマックスのマクシウムソードやマクシウムカノンをはじき返してしまう巨大な盾を持っていた姿は、まさしく守護神のようでもありました。

おそらくターラ星人が太古の昔遭遇して敗れたウルトラマンマックスを意識して作り上げたもの​が、戦神 ギルファス​だったのでしょう。
戦神 ギルファス​はターラ星人の守護神の洋ではありましたけど、勝手なターラ星人の思い込みだけで作られた感がありましたから、神と呼ぶにはあまりにレベルが違い過ぎた感もありました。
しかし、見た目もそうですけど、攻守的にかなり優れた能力を有していましたから、姑息な手段では対抗できず、しかもマクシウムソードヤマクシウムカノンまで弾かれたとあっては、ウルトラマンマックスも相当驚いたでしょうね。
ウルトラマンマックスがマックスギャラクシーを装備していなければ危なかったかもしれません。
戦神 ギルファス​のような石像タイプの鬼神には、それ以上のパワーで圧するのが最も有効な対抗策でしたけど、ギャラクシーカノンで正面からギルファスを葬ったのは「これ以上ない倒し方だったと思いますが、きっとウルトラマンマックス単体では難しかったんでしょうね。
ギルファス⑥





グロンギ怪人第10号~メ・ギャリド・ギ4

メ・ギャリド・ギ
「メ・ギャリド・ギ」

グロンギの怪人の力は常軌を逸していましたけど、歴代のグロンギ怪人はモチーフとなった動物等の特徴を生かしつつ、共通してたのは常軌を逸した怪力でゲゲルを進めようとしていたことでした。
グロンギがリントと呼んだ人間の作ったものなど、ゲゲルを進める上では用のないもののように見えましたけど、例外もありましたね。
メ・ギャリド・ギはトラックを好み、トラックを操ろうとしたかどうかは分かりませんが、トラックを後進させることで人を殺めようとしていました。
トラックを運転し、要領を得てくるとバックだけではなくなりましたけど、いわゆる暴走行為でしたよね。
それでゲゲルを進めようとしていました。

自分の怪力を利する以外の方法で、しかもトラックという人間の作ったものを利用したグロンギ怪人は、メ・ギャリド・ギが初めてでした。
なんでこんなにトラックにこだわるのかな、と思ってましたけど、メ・ギャリド・ギはなんとヤドカリの怪人だったんですね。
使わなかった鎌のような突起物を見ていると、亀の怪獣のようなイメージがありましたけどね。
ヤドカリの殻、つまり自らの身を隠してしまうものをトラックに見出して行動していたという事になります。
メ・ギャリド・ギがトラックを暴走させてゲゲルを進めようとしていたのですから、仮面ライダークウガはトライゴウラムを突撃させて封印エネルギーを打ち込む結末は、バランスが取れていたようで、結構見応えがあったと思いますね。





ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンコスモス~ボルギルス3

ボルギルス④
「電撃怪獣 ボルギルス」

高エネルギーを好んで帯電体質であったらしく、身体から電撃スパークを発していました。
いわば電力を利した怪獣であるのに、体内で発火させていたせいか口から火球を吐いたりもしていました。

電気を食べ、武器として帯電体質であった怪獣としてはこれまでも珍しい怪獣ではありませんでした。
怪獣だから攻撃的とは限りませんが、電撃怪獣という場合は必要以上にスパークさせたり、水中に落としてスパークさせる、或いはその怪獣の許容量以上の電気を食べさせてしまい自滅を図ることが多かったと思いますが、電撃まで行かなくても電気怪獣の場合は、いるだけで周囲を感電させてしまうことから、倒される運命にあったと思います。
電撃怪獣ボルギルスは、ウルトラマンコスモスに登場しただけあって、食べさせるだけ電気を食べさせて眠りにつかせることで矛先を収めていたところがポイントでした。
ウルトラマンコスモスのエナジーシュートという技でしたかね。
それにより700年分もの好えねりぎーを与えられて、、、という事でしたけど、ボルギルスの許容量をどう推し量ったのかは覚えていません。

ただ、カオスヘッダーに侵されていない状態での怪獣でしたから、地球産の怪獣であり、眠らせておくのが解決策としてはよかったのかもしれませんね。
ボルギルス⑦





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モン太






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