奇械人ゴロンガメ①
「奇械人ゴロンガメ」

どうも亀の怪獣や怪人を見てしまうと、大怪獣ガメラを思い出してしまいます。
奇械人ゴロンガメも、頭や手足を甲羅の中に引っ込めて、敵に回転しながらぶち当たってくるという攻撃法がりましたしね、そういうところは時が経っても大怪獣ガメラがモチーフになっていると思います。

奇械人ゴロンガメはゾウガメがモチーフなだけあって、如何にも丈夫そうな身体と甲羅を持っていましたけど、甲羅自体は合金製で鋼鉄よりも硬いとされていたようです。
それだけの武器というか身体能力を持っていたのなら、その甲羅を前面に押し出したような攻撃法を用いれば展開も変わったかもしれませんが、ブラックサタンの改造人間は奇怪な動植物の要素を前面に押し出した理解のしにくいところに特徴がありながらも、人間の要素、改造素体で削られているところが多かったかもしれません。
ブラックサタンは奇械人スパークの製造失敗を経て電気改造人間仮面ライダーストロンガーを生み出してしまいましたけど、この電気をとにかく防ぐことが妥当仮面ライダーストロンガーであるところ、そういう戦術はとらずに軽視していたようなところが多くみられました。

奇械人ゴロンガメは緑色の猛毒液を吐き出能力があったところはいいとして、鋼鉄よりも硬かったはずの素の甲羅は絶縁状態になっていたのでしょうか。
甲羅が絶縁体となっていたとしても腹部はどうかと思う時、どうもそういう対策は取ってなかったように思われます。
作戦的に交通網麻痺の作戦を取りながら、その作戦リーダーに奇械人ゴロンガメを使ったことが大きなミスだと思うんですけど、それは対仮面ライダーストロンガー以前に鈍重な感じが強く、とても7ブラックサタンオートバイ部隊にはそぐわなかったと思うんですよね。
甲羅が中心である上半身と、甲羅から抜け出している手足の軟弱さが好対象的で、頭や手足を甲羅の中に引っ込めて、敵に回転しながらぶち当たってくるというところだけが特筆できそうな改造人間であり、絶縁策を取らなかったところが電気ストリームを喰らって敗れ去るという結末になったと思われます。
奇械人ゴロンガメ④
奇械人ゴロンガメ③

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