ガンガディン④
「ガンガディン」

仮面ライダーの愛車はバイクであり、だからこその仮面ライダーという名前だと思うんですけど。
仮面ライダーBlackRXには仮面ライダー史上初の車が登場してました。
それがライドロン、、、クライシス帝国の住人から背系図をもらい、作り上げてはいましたが、命を吹き込むことができず、その力の真価を発揮できないという展開でした。
前作仮面ライダーBlackで登場したクジラ怪人が半死半生となった仮面ライダーBlackをよみがえらせたのが聖なる海の洞窟でしたが、そこに出来上がって稼働しないライドロンを持ち小込んだことにより、ライドロンはしっかり仮面ライダーBlackRXの相棒の一つとなっていきました。
バトルホッパーの進化版アクロバッターも意思を持った生体兵器メカでしたけど、ライドロンもまたそうでしたね。
意思を持つ生体兵器メカが仮面ライダーBlack編のウリでしたから、こういう展開も読めたんですけど、ライドロンの設計自体はクライシス帝国の純粋な住人によるものでしたから、その意を受けて完成した生体兵器メカでしょう。

クライシスのジャーク将軍をはじめとした4台隊長たちは、純粋に仮面ライダーBlackRXやライドロンを破壊するために怪魔ロボット・ガンガディンを派遣してました。
ガンタンク型のこのガンガディン。
当然のようにロボットでしたから、走り動き回るタンク其の物で、破壊活動に長けたロボットでしたけど、破壊しようとした対象にはしっかり意思があって、破壊し辛いものだと言うことを忘れていたような気がしました。
圧倒的火力に優れ、仮面ライダーBlackRXを接近戦に持ち込ませないところはさすがにタンクだと思いましたけど、どうも思ったよりは足回りが良くなく、一旦倒れれば自分で起き上がることができないという大きな欠点をもっていました。
思考回路はあったんでしょうけど、程度が低く、いわゆる意志ある生体兵器には適わないと思いました。

大体、破壊力に特化したようなガンガディンの火力に賭けたような派遣の仕方は、クライシス帝国の幹部たちは仮面ライダーBlackRXやライドロンをいつでも破壊できると、どこかで舐めていたんでしょう。

ガンガディンのスタイルや火力の強さは面白いと思ったのですが、ライドロン登場に合わせたようなこの登場はライドロンの引き立て役になってしまいました。
ガンガディン③

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