シャイニングジャッジ
シャイニングジャッジ①
シャイニングジャッジ②
「シャイニングジャッジ」

昭和のウルトラ戦士も平成におけるウルトラ戦士も、地球上では純粋なエネルギー補給が出来ず、そのため地球に降り注ぐ太陽光線を浴びることで、それを活動エネルギーに変えていました。
昭和のウルトラ戦士は一部を除き、その態様を光線を浴びても活動時間は3分間という限られた時間だったし、夜間ともなると十分な戦力が発揮できないこともありました。
平成のウルトラ戦士となると、趣を思い切り変えてきたため活動時間の制限はなくなりましたが、太陽光線からエネルギーを得ていたところは変わっていなかったみたいです。
どちらにしてもある意味太陽の化身のような存在だったウルトラ戦士は、太陽光線浴びることで活動エネルギーに転換しようとして各ウルトラ戦士固有のエネルギーに再度転換した上で、超能力を発揮していたということになりますね。
太陽光線はそうした意味でウルトラ戦士にとって地球上で活動するにはとにかく大事なものだったわけですけど、太陽光線を体内でエネルギーに転換することなく、純粋に攻撃技として使われたことは、意外にも見当たりませんでした。

そんな中、ウルトラマンダイナがデスフェイサー戦において、ミラクルタイプにチェンジした上で使った技の中に「シャイニングジャッジ」がありました。
シャイニングジャッジ③
シャイニングジャッジ④
ウルトラマンダイナ・ミラクルタイプは超能力せんでした。
通常の動き以上のトリッキーな動きも、光と同化した人間の個性が出るみたいですけど、飛行能力とは別に空中をローリング移動し、光り輝く太陽を背後に構えて、超能力戦士よろしく頭上に巨大なレンズを作り出します。
ウルトラマンダイナは身長40メートル以上の巨人ですから、ウルトラマンダイナが超能力を発揮して作り出したレンズも何十メートルもの強大なものであったはずで、それも単なるレンズという訳ではなかったようです。
地球に降り注ぐ太陽光線は、地球を取り囲む大気の上方にある成層圏を通して地上までやってくるのですが、それでも人間を始めとした生物には有害なものがある程度含まれているわけで、この太陽光線を武器化して使うにはそこを利用しないわけがありません。
ウルトラマンダイナ・ミラクルタイプが作り出した巨大レンズは、背後に輝く太陽光線を浴び、さらに33万倍に増幅していきますが、光を集約して発火させる能力と共に、太陽光線に含まれる有害物質までをも増幅していたものと考えられます。

こういうことができるのも超能力戦士だったが故のことでしたし、シャイニングジャッジはデスフェイサーのジェノミラーという鏡に防がれてしまいましたが、太陽光線を跳ね返すもっとも有効な方法だったことも注目に値しますが、太陽光線の強力なところを思い切り武器化したという珍しい決め技は、面白く注目すべき技でもありました。
シャイニングジャッジ⑤
シャイニングジャッジ⑥

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