リキテイダー
リキテイダー①
リキテイダー②
リキテイダー③
「リキテイダー」

「プロノーン・カラモス」というアルケミースターズの未確認粒子観測センサーでの実験中に出逢った海の青い光がウルトラマンアグルの源だったようです。
その「プロノーン・カラモス」のコンソール画面に表示された「AGUL」のローマ字からウルトラマンアグルという名が設定されたようですが、 「アグル」という語自体は造語で、「agressive(=攻撃的な)」「agreement(=同意・承諾・契約・協定)」「悪」を掛けているみたいです。
ウルトラマンガイアの時代を時系列で並べた時、ウルトラマンガイア登場の4年ほど前にウルトラマンアグルは誕生していたみたいです。
地球の大地の精霊が生み出したのがウルトラマンガイアであることに対して、海の精霊が生んだ超人がウルトラマンアグルのようですが、物語上、ウルトラマンアグルは主人公ではなく、準主役であり、粋な正義の味方ではなく、低く太い声や目付きからは少し悪役っぽいクールさが感じられるましたが、それは人類を抹消することにより地球を救う、という目的のために行動していたため、余計にニヒルな感じと合わせて気になってしまう存在感がありました。
ボディが深い青色だったことは、大海の精霊が生んだ所以でしょうけど、地球という惑星はそのほとんどが海ということもあり、底知れぬ超能力を感じてしまいました。

その一つがリキテイダーです。
両腕を上下に分けた時点で、それぞれの手先にエネルギーを集約させながら影響しあい、それを身体の前で集約、両腕のエネルギーをそうしたことで球体にまとめて凝縮し、前方に打ち出す技でした。
大海の精霊が秘めるパワーの程は伺い知れませんが、地球という惑星は神秘めいているところがまだまだ非常に多いものですから、それが凝縮されて必殺技としてしようされるとなると、とんでもない破壊力がったと感じます。
古くはウルトラマンAのエネルギー光球という必殺技がありました。
エネルギーを球体にまとめるとなると意外に少なく、またそれだからこその強力さがあったと思いますね。
エネルギー光球は光の国で生まれた宇宙の超エネルギーの集約ですが、リキテイダーは純粋に地球という惑星のパワーが源でありながら、神秘的という意味では宇宙も地球も関係なく、エネルギー光球に勝るとも劣らない破壊力があった思います。

ウルトラマンアグルの両拳で打ち出されるところを見ると、ウルトラマンアグルの肉体的パワーも影響して強力さを向上させていたと思いますね。
リキテイダー④
リキテイダー⑤