HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダー

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

クライシス怪人第19号~ビャッ鬼3

ビャッ鬼
「ビャッ鬼」

仮面ライダーBlackRXが出てくるずーっとずーっと前、「妖術武芸帳」という番組がありました。
その頃は自分が幼過ぎてよく覚えていないんですけど、仮面ライダーBlackRXを見て怪魔妖族を見たりすると、球に思い出してみたりしますね。
妖術の使い手というか、意味深でそこのないポケットの中のようで怖さなんかがありましたけど、妖術そのものをどう演じるのかは作り手の独創がどこまで行ってどう表現するのかにかかります。
仮面ライダーBlackRXのクライシス帝国自体、妖魔界のようなところだったみたいですからそこから妖術の使い手が出てくること自体は、ちっとも不思議なことじゃありませんでした。
白鬼をもじってビャッ鬼、そして老獪な雰囲気を醸し出そうとして正体を現す前は老人の姿をしていました。

闇の秘密結社はその首領を迎えようとするととんでもない宴を考える小野田とは思いますが、クライシス帝国のクライシス皇帝を迎えようとして考えられたのが黄金の宮殿を構えることだったみたいですね。
そのための金(きん)を集めてくるのがビャッ鬼の役目でした。
ビャッ鬼はクライシス帝国の妖怪でしたから、あり得ないことでもその忍術で思うがまま、、、だった言うことかもしれませんね。
しかし、何故か大好物だったのがバナナという地球上の果物であり、それを冷気でもって金に変えてしまうとは。
バナナの体皮の色は黄色であり、金を現す色とは似てるようでまるで違います。
冷気といっても絶対零度に近い低温でしたけど、そこまで行くとバナナに限らず、冷気に触れる者は花弁も葉も、水どころか吐き出す息すら瞬間で凍ってしまい、とんでもない武器に変わります。

杖がすべての妖力の源だったのでしょうけど、黄金宮殿建立とバナナはあまりにもかけ放得過ぎていました。

いくら想像もしえないクライシス帝国の妖怪と言えど、もっと能力的に容易くはできなかったでしょうかね。
ビャッ鬼は、外見上ちっぱな妖怪でしたからね。
ビャッ鬼1



S.H.フィギュアーツ バイオライダー

新品価格
¥4,994から
(2019/12/6 23:06時点)


ゴルゴム怪人第19号~オニザル怪人3

オニザル怪人
「オニザル怪人」

剣聖ビルゲニアの登場は、同時に出てきた怪人たちを虐げていたということになり、怪人たちの主体性はより薄くなってしまいました。
オニザル怪人は剣聖ビルゲニアの補佐とする向きもありますけど、意志力が薄く本能の赴くままに近い行動をしていたオニザル怪人は、生来が怪人だったということの純度が高かったせいか、剣聖ビルゲニアに利用され、おいしい何処を持っていかれそうになってました。
サルならではのすばしっこさは、仮面ライダーBlackの目をもかすめ、背後を取るまでのものでしたけど、決め手がりませんでした。
オニザル怪人のようなゴルゴム怪人を登場させるならば、やっぱり決め手という強烈な武器を持たせるべきだったでしょうね。
それを持たせないばかりに仮面ライダーBlackは仮面ライダーに変身する前でも互角以上に戦っていましたし、いくらすばしっこいと言っても、仮面ライダーBlackのマルチアイやライダーセンサーを無視できないでしょう。
だから最後に剣聖ビルゲニアが決戦を挑むにしても、仮面ライダーBlackの能力を知らなさ過ぎた剣聖ビルゲニアが道具としてオニザル怪人を使いすぎた感が残りました。

昭和の仮面ライダーは、仮面ライダー自身も当然ですが、敵方怪人ももう一人の主人公です。
大幹部と言っていい剣聖ビルゲニアが目立ってしまって、時間を割かれた感が強かったオニザル怪人の登場した話。
オニザルはサルの一緒ながら現実にはそう言った類のサルは存在せず、かと言って妖怪鬼サルでもありませんでした。
見た目は、ゴルゴム歌人ならではの本能丸出しの感がありましたから、オニザル怪人を妖怪の世界からやってきた末裔として表現するのも面白かったと思いますね。
オニザル怪人③



仮面ライダーBLACK S.H.Figuarts ロードセクター

新品価格
¥10,400から
(2019/12/4 21:47時点)


ドグマ改造人間第19号~ツタデンマ3

ツタデンマ②
「ツタデンマ」

仮面ライダーV3の初期では機械合成改造人間が出てましたけど、その時の合成されていた機械ってそれだけで何らかの武器になり得るものだったと思います。
仮面ライダースーパー1のドグマ編も終盤に差し掛かると、何らかのメカとの合成改造人間が出てきますが、メカだけではどうにもならない日用品の一つであり仮面ライダーV3の時の機械改造人間とはまるで違います。
日用品にモチーフを求め過ぎると時代が羽根井されるうちはいいですが、時代は常に進歩している裏返しとして、古すぎる感じが出てきてしまいます。
ツタデンマもそんなドグマ改造人間の一つで、携帯電話全盛の今、ツタデンマがモチーフとしてダイヤル式電話で受話器を持ち上げる電話を知らなをい人が圧倒的でしょう。
特にそんな人たちに思い出してほしいわけではありませんけど、時代を感じるとはいえ、日常にあった電話だの、カセットだのと身近に視点を置きすぎていました。
身近に視点を置き、幼心に注目をと考えていたのかもしれませんが、仮面ライダーという特撮番組は手が届きそうで届かないところに魅力があったわけですから、それが簡単に手が届いてしまっては意味がありません。


ツタデンマの身体についていたダイヤル電話は電話機としての機能も持ちながら、受話器からは殺人音波、火炎、果てはガスを噴射していましたけど、理屈が合いませんよね。
手が届きそうで届かない世界は、理屈で分かっていても実現はどうかなと思うことであり、そうした感じの魅力を放棄してしまっていた感がありました。
まさかと思いますが、今の携帯電話は平成の仮面ライダーが変身用のメカとして使っていたこともありましたけど、このツタデンマとは全く関係ないでしょうね。

ドグマ改造人間は造形がよくて見栄えはしましたけど、徐々にネタが尽きた感は色濃く残ってしまっていました。
ツタデンマ⑥



S.I.C. 仮面ライダースーパー1

新品価格
¥12,361から
(2019/11/29 21:25時点)


ネオショッカー改造人間第19号~サイダンプ3

サイダンプ①
「サイダンプ」

サイの改造人間って、仮面ライダーシリーズの敵方改造人間のモチーフになりがちなところ、ショッカーのサイギャング、デストロンのサイタンクしか思い浮かびません。
後に仮面ライダーBlackでサイ怪人が出てくるものの、スカイライダーで登場したサイダンプがサイの改造人間の3代目だった気がします。

サイは鈍重な感じがするのは、普段は泥遊びを好むもののその重量で動きがゆっくりな感じだからですが、受領が相当なものなのは皮膚の暑さにも比例しています。
滅多に起こることなどないものの、怒ったときのスピード感はその重量と相まって相当な迫力がありますね。
猪のように猪突猛進な姿に驚きのパワーが備わっている象徴は、鼻先についている大きな一本角にあるのでしょう。
このスピードに目を付けたのがショッカーのサイギャングであり、重量感から来る超パワーを前面に出したのがデストロンのサイタンクだったかもしれません。
そしてもう一つの象徴であった皮膚の暑さは、装甲の丈夫さとなってサイダンプに使われていました。
何と言っても、サイとダンプカーの合成のようでしたからね。
サイギャングには及ばなかったものの、結構なスピード感もあったサイダンプは、ダム破壊行為に存在感を出していました。
面白かったのは、尻尾から算段的に出てくるステッキのようなものを出して、スカイライダーの決め技スカイキックを正面から受け止め跳ね返していたことですね。
怪力と装甲の丈夫さは、こうした肉体組織の為せる業でしたけど、ネオショッカーのパワータイプの甲斐ぞいう人間はサイダンプに代表されるように、怪力=単純というパターンにハマっていました。
単純というより脳まで強い筋肉だったとも言えますが、こういう使える怪力型改造人間には優れて優れた戦略家である上司が必要だったのでしょう。
大幹部・魔人提督はプライドが思い切り邪魔をして、部下を使いこなすほどの策略家でなかったところにサイダンプに悲劇があったとも思いますが、それでもパワーアップ前のスカイライダーを思い切り苦戦させていたことに間違いはありません。
当時jのスカイライダーは決め技としてスカイキックしか持っておらず、ライダーブレイクも技としては使っていませんでした。
仮面ライダーストロンガーの参戦と特訓で、大回転スカイキックを編み出してサイダンプを倒していましたが、こういうことがなければこういう結構スカイライダーも危うかったでしょう。
姑息な手段を使わず、特訓でパワーアップした必殺技を編み出し、正面から挑んでサイダンプを倒し。サイダンプもまた正面から受け止めようとしたところに最大の見どころがあったのでしょうね。
サイダンプ③
サイダンプ④



S.H.フィギュアーツ スカイライダー(強化前) (魂ウェブ限定)

新品価格
¥6,980から
(2019/11/27 21:46時点)



ブラックサタン改造人間第19号~奇械人毒ガマ3

奇械人毒ガマ⑥
「奇械人毒ガマ」

仮面ライダーん登場する改造人間のモチーフとしては、俗にいうガマはよく使われていました。
ガマの油売りじゃないですけど、そのイメージが強くなるところ、ガマはヒキガエルでしたね。
今はどうかわかりませんけど、仮面ライダー放映当時は身近なカエルでした。
特に特徴があったというわけじゃないですけど、よくよく見てみれゲロゲロと鳴くその声に意外とジャンプ力があった感じがありましたけど、イメージの方が優先されてそうしたことに着眼した改造人間はいなかったと思います。
けど、突飛な発想があればそれもいいかなと思うんです。
仮面ライダーストロンガーに登場した奇械人毒ガマは、従来のガマの改造人間に毒ガス製造と手足の鰭にあったような気がしてました。

カエルという水棲昆虫は掌や足の指の間に、皮膚の一部が張ってそれで水中の推進力を得るところに特徴があります。
奇械人毒ガマもこの特徴が生かされ、掌で相手を打ち付けながら窒息状態に追い込む能力がありました。
決してカメレオンの改造人間ではないですけど、真っ赤な舌が長く伸び、これで相手に絡みついたり
吸い付いたりする能力は、奇械人毒ガマの掌の能力と酷似し、奇械人毒ガマには吸い付く能力のある手の指みたいなものが、実は口の中の舌にもあったというわけですね。
ヒキガエルは鳴くとき、口を軽く開けながら舌を出し入れするようなところがありましたから、この舌を武器にしたのも面白いかなと思ったものです。
こうしてみると奇械人毒ガマは、ガマというヒキガエルがモチーフになっていたところ、大幹部タイタンが推し進めたとする大量虐殺計画上で使われた毒カス製造のための毒釜と掛け合わせていたような感じがします。
だから、奇械人毒ガマも体中から溢れ出させる能力もありましたけど、ガマの奇械人とすれば、これは副産物のようなものだったかもしれません。

舌も真っ赤でしたが、目も真っ赤で瞳が見当たらないところに奇械人ならではの不気味さがありました。
奇械人毒ガマ③
奇械人毒ガマ①



S.H.Figuarts 仮面ライダーストロンガー 全高約14cm & カブトロー 全長約19cm セット ABS&PVC製 フィギュア

新品価格
¥11,800から
(2019/11/24 22:06時点)


ガランダー改造人間第5号~フクロウ獣人4

フクロウ獣人①
「フクロウ獣人」

ガランダー獣人にはパルチア王朝の末裔とされたゼロ対大帝によって、独特の生体科学力が盛り込まれていたのかもしれません。

ガランダー帝国出現前のゲドンは、古代インカ文明の末裔バゴーが神秘的医療技術を用いて古代インカ文明の未知なる力をだしましたが、その対極にあったのは十面鬼となったゴルゴスが築き上げた秘密結社でしたが、子だインカ文明の範囲内にあったことは明らかです。
そのゲドンを踏み台にしてゼロ大帝がガランダー帝国を作り上げたとなると、そこには古代インカ文明の上にパルチア王朝の未知なる力が加わったものと思われ、神秘的力が更に趣の違う神秘的力を加えて増強されたものだったかもしれません。
時に信じられない能力を発揮したガランダー獣人が出てきましたけど、フクロウ獣人もその一人でした。

フクロウの術によって、自らの羽毛を相手に飛ばし、視力を奪うと同時に視力回復のため義眼を装着させるのはフクロウ獣人の配下に相手を組事で自在に操るためでした。
その力は神秘的だというより、謎めきすぎて説明が付きません。
まるで謎めいた悪魔めいた能力であり、その能力はフクロウ獣人のすべてを覆っていたんでしょう。
謎めいた能力自体がガランダー獣人の魅力で、その上フクロウ獣人の井出達がいかにも野生の鳥の激しいものに見えていましたから、より謎めいて荒々しい感じが出ていたような気がします。
このフクロウ獣人の能力は仮面ライダーアマゾンにも効果を出し、仮面ライダーアマゾンの両眼が末期路となって視力を奪っていました。
そうしたフクロウ獣人の能力の強力さも謎だらけでしたが、これを打ち破った仮面ライダーアマゾンが装着していたギギの腕輪の能力もすごく神秘的で強力でした。

フクロウ獣人の能力は、ギギの腕輪の能力の一つを発揮させるためのものだったようですが、こういうs説明のつかないところが仮面ライダーアマゾンの大きな魅力だったと思いますね。
フクロウ獣人②



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン (真骨彫製法) 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥5,200から
(2019/11/19 21:59時点)


ZOキック~仮面ライダーZO5

ZOキック①
ZOキック②
「ZOキック」

時代は平成だっとはいえ、仮面ライダーZOはその流れからして昭和の仮面ライダーの一人と思った方がいいんでしょうね。
かなり仮面ライダー1号を意識し、メカとともにバッタの遺伝子を人間に落ち込んで生体改造を施したところは仮面ライダーのそもそもを意識していたということでしょう。
正に狂気の科学者がなしてしまったことでしたが、これが闇の秘密結社ではなく、一人の科学者がネオ生命体という狂気の沙汰の目指したもので、感情を要らぬものとしてネオ生命体を作り出そうとした中でバッタの染色体に目をつけていたという事なんでしょうね。
ただ狂気だったのは科学者だけだったらしく、そのサポートをし、改造手術の被験者となってしまった助手は手術後逃げ出し、行方不明となっていました。
生体改造は、遺伝子はもちろん、メカ自体も神経と結びつかなければならず、それには多大な時間がかかるはずで、その助手は何年もの間、珠海で眠り続け、大自然の力を浴びていたことが、ネオ生命体のプロトタイプとはいえ効能が増していた要因でした。
バッタの遺伝子の効用や改造手術に夜成果みたいなものは、この生体実験をしてしまった狂気の科学者の想いを超え、信じられない破壊力と自己修復力を身に着けていたという事になろうと思います。
その破壊力は単純なキックやパンチで出ていましたが、これは大自然により培養されていたものと考えた方がいいと思いますね。
仮面ライダーZOというネオ生命体のプロトタイプは、単にプロトタイプという事に収まらない可能性を秘め、大自然によって培われた強力な気が、人間の理性を失わずにいたことで、ネオ生命体ドラスと同等の力を生んでいたことになっていたと考えられます。
人の理性は気を支え、大自然によって土駆られた気はバッタの遺伝子効用を培養し、想像もつかない強力なポテンシャルを秘めていたことになります。

人間にとっての感情は気によってもたらされるもので無駄ではなく、その気を高めることでポテンシャルをあげることも出来ますから、メカやバッタの遺伝子を組み込まれた仮面ライダーZOは人間等生命体のテリトリーにおける最大のものだったかもしれません。
バッタの効用が最も出るのはジャンプ力ですが、一っと飛び100メートル以上のジャンプ力を誇った仮面ライダーZOは敵とみなした対象は、倒すためにキックを蹴り込むことになるのが自然で、それがZOキックです。
単なるジャンプキックではなく、極限にまで高めた気をフルに使ったキックは仮面ライダーZO最大の決め技ZOキックであり、その破壊力は仮面ライダーZOのポテンシャルと相まって推し量ることができません。
映画の劇中では、滑り落ちていくようなキックになってましたが、それでも強力な仮面ライダーZOの太ももに支えられたZOキックは、放とうとして滑空状態になり、威力を保ったまま決め込まれたものであって、それ位超強力な技だったと言えると思いますね。
ZOキック③
ZOキック④
ZOキック⑤



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーZO

新品価格
¥4,620から
(2019/11/17 17:09時点)


GOD改造人間第19号~サラマンドラ3

サラマンドラ⑥
「サラマンドラ」

蛇人間とか石化能力とか、その能力を思うとサラマンダーという精霊がモチーフなったよりもメデューサの洋だったサラマンドラ。
仮面ライダーXに登場した神話改造人間の最後を飾るにしては、大いなる誤解があったように思います。
火を噴く竜の如き精霊にサラマンドラのモチーフとなったサラマンダーがあったように思っていました。
獰猛な動物の頂点に立つような立ち居振る舞いで、そこはGODの改造人間としてはよかったと思います。
どこかショッカーのジャガーマンのようでもありましたけど、身体を丸めてボール状になった突撃方法はやはりショッカーのあるマジロングのようでもありました。

そうした改造人間よりもどう猛さを売りにしたんでしょうけど、それでもメデューサの解釈を誤解して持ってきてしまった感が強い改造人間でした。

思うに仮面ライダーXの視聴率が思ったよりも低迷してしまったからこその方向転換をどこで測るかに底の浅さが出てしまい、せっかくギリシャ神話に登場する得も言われぬ神々や伝説、そして怪人という目のつけどころはよかったのにサラマンドラを見てると惜しい気が強くなりました。
デザイン的にも造形的にも荒くて、出来の良くない改造人間を出してしまったのは結構珍しいことだったと思いますね。
神話改造人間というよりも、まとまりのない化け物でした。
サラマンドラ④


仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男5

仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男①
「仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男」

仮面ライダーZXが新必殺技を編み出す苦労と努力をしている意仇にも、戦局は進んでいました。
四国と島根、ほぼ同時にバ弾の作戦端数んでいたようです。
山口・秋吉台で三影こと強化タイガーロイドと遭遇した仮面ライダーXは、遂に大技・真空地獄車を発動しなんとか強化タイガーロイドを退けたものの瀕死の重傷を負い、クルーザーに乗せられて日本海を島根に向かっていました。
強化タイガーロイド戦で拡散するレーザー砲の集中攻撃を避けるため。ライドルバリアで防いだもののその後の戦況で拡散レーザー砲をマーキュリー回路以外の身体全身に受け、ライドルは持ち手以外の部分を失い、身体は重傷となりましたが、仮面ライダーも第5号まで来ると自己修復能力も進んでおり、来意ドルも持ち手をベルトに組み込むことで復活していたことには驚きを感じました。
GOD悪人怪人が何体も現れても、眞空地獄車の連発で破壊し尽くしていったところは圧巻でしたね。

GODを迎え撃つ仮面ライダーXも強化タイガーロイドで重傷を負ったところからGOD悪人怪人を倒すところまではまだ序章に過ぎなかったのでしょうけど、これは四国でデストロンと戦っていた仮面ライダーV3も同じでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男②
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男③
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑤
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑥





















































サザンクロス自体に立ち向かったことでダブルタイフーンが破損し、ライダーマンによっ簡易修復処置は受けたものの変身はできずにいたものの、サタンニウム発掘によりアマテラスの胴体が出来てしまったことにより、遂に変身した仮面ライダーV3。
破損していたダブルタイフーンの無理やりの稼働は、変身をもたらし、ドクトルG率いるデストロンの機械合成怪人軍団を数々の技でなぎ倒していきました。
V3電熱チョップ、V3ダブルアタック、V3延伸キック、V3回転三段キック、、、どれも多くの敵を一撃で倒せる業ばかりでしたけど、ダブルタイフーンがもたらすエネルギーは相当なものだったことがうかがえます。
ダブルタイフーンの強制稼働による負荷は、思った以上に仮面ライダーV3にかかっていたようですが、まだの時点でもデストロンとの戦いの序章の一つであったことは、後々分かってくることです。
仮面ライダーX同様、仮面ライダーV3もサザンクロスに立ち向かったことから重傷を負って戦いが始まったという展開ですが、そこには仮面ライダーを名乗る者の気概が表れていたと思います。

幻の大技・V3レッドボーンリンクを見られたことは全く持って喜ばしいことでした。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑦
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑧
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑩
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑫


仮面ライダーSpirits~師弟・特訓・渦潮・新必殺技4

仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦①
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦②
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦③
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦④
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑤






























































































「仮面ライダーSpirits~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦」

凄い話ですよね。
四国だけが幽閉され、黒雲で覆われ月に飛ばされていたとは。
黒雲のおかげで大気は維持され、でも黒雲は電磁波を有していたため、その影響で仮面ライダーZXの力が抑え込まれていたということで、決め技のZXキックも20%もの力しか出せず、神のご如き光を放てない。
これはハンデを背負ったままの戦いを強いられるという事でした。
歴代の仮面ライダーが通常のライダーキックでは倒し切れない敵に遭遇したとき、跳躍による空中回転のみならず、反転や捻りでキック力をあげていました。
これって、あくまでキックの破壊力を向上させていたわけで、環境的に仮面ライダーがハンデを背負っていたわけではありませんでした。
でも月面に強奪された仮面ライダーZXは電磁波によりハンデを背負うことになったため、そのハンデをカバーする動きを求めなければなりませんでした。
環境的に舞台は四国でしたから、仮面ライダーが特訓によって新たな動きを塚本するには鳴門の渦潮がありました。
これにより捻りを身に着けるかもしれないとは思いましたが、それが空のきりもみシュートと結びつくとは思いませんでしたね。

負傷していた仮面ライダーV3は変身自体が出来ずらい状態でありながら敵の本拠であった四へ向かい、ライダーマンは単身愛媛に向かっていました。
風見志郎の指示で徳島に向かった仮面ライダーZXは、そこで翼一族と対決することとなり、一時は空中で弄ばれるほど苦戦を強いられました。
多くの敵を一遍に倒してしまう、思わず人の言葉で依然自らが食らっていたライダーきりもみシュートを思い出したように、その渦に敵を巻き込み、一度に決め込むことを思いついたのかもしれません。
しかし、捻りを自分の力に変えるには苦心惨憺でした。
作られた身体で定められた能力を超える必殺技を自分のものとするには、自らの命と引き換えに様な思いだったのかもしれません。
仮面ライダーには特訓が付きものかもしれませんが、その新たな動きを自分のものとしたときの破壊力は想像を超えていました。
それがZX孔穿キックだったと思います。
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑥
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑧
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑨
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑩






































































その頃ライダーマンはヨロイ一族を向こうに回していました。
戦闘力に劣りながら頭脳で上回るライダーマンは、いつのまにかヨロイ一族の動きを封じ込めてしまう硬貨ムースを考案し、マシンガンアームに仕込んで使用していました。
ヨロイ元帥の身体を模しながら気を発していたのは明らかに暗闇大使でしたけど、バダン大首領であるJUDOを意識して、それを父と呼ぶライダーマンは浅からぬ因縁をライダーマンの方に感じました。
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑫


プロフィール

モン太











現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンマックス~タマ・ミケ・クロ
  • ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンマックス~タマ・ミケ・クロ
  • グロンギ怪人第8号~メ・ガルメ・レ
  • グロンギ怪人第8号~メ・ガルメ・レ
  • ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンコスモス~ギギ
  • ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンコスモス~ギギ
  • ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンコスモス~ギギ
  • クライシス怪人第19号~ビャッ鬼
  • クライシス怪人第19号~ビャッ鬼
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
  • ライブドアブログ