HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和の仮面ライダー

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

セイリングジャンプ~スカイライダー5

セイリングジャンプ⑧
「セイリングジャンプ」

跳躍力に優れていたのが仮面ライダーの超能力でした。
仮面ライダー1号2号から仮面ライダーV3になるとその跳躍力も倍加し、以降新たな仮面ライダーが出てくると出てくる度、跳躍力は信じられない位上がっていきました。
だからといって、仮面ライダーは空中戦ができるかといえばできません。
飛行能力を有する改造人間が出てくると、皆、苦戦していました。
空中戦に対抗するには跳躍力だけでは敵わず、空中において自由な動作ができないためだからです。
空中戦ではフルパワー状態で敵を自分の領域まで引きずり込む必要がありましたが、空中戦を苦手とする仮面ライダーを嘲笑するかのように敵方改造人間は空中戦に徹し切れていないところに、勝つ要素を見出していました。
ただ仮面ライダー1号2号がデストロンの強力改造人間カメバズーカを太平洋上まで運んで行ったのは、ダブルライダーが全エネルギーを放出し続けたライダーダブルパワーにより飛行できたという例外もありました。
仮面ライダーV3のように設定上グライディングマフラーという滑空能力を持ちながら、そうした性能を知ってか知らずか、性能に頼らない戦いをして飛行能力を披露することのなかった仮面ライダーもいました。
空中戦に盲点があったというのは、仮面ライダーV3がツバサ一族に2度敗れていたことに表れていましたね。
唯一そうした仮面ライダーの盲点を克服していたのがスカイライダーでした。


生きとし生ける者、あるいは物体には自らの身体の重さから来る重力、そして大地からの引力の影響で基本的には大地で生きる者ですけど、スカイライダーのベルトにはその重力を軽減する重力軽減装置という夢のようなメカが内蔵装填されていました。
スカイライダーが空中に飛び上がろうとするとき、この重力低減装置のレバーを下すことで自らにかかる重力を微たるものとするために空中へ飛び上がってしまうというものでした。
空中では重力低減装置を起動させたまま、長いスカイライダーのマフラーで安定性を保ちながら飛び続けるか、旋回などをしていました。
上空10000メートルの高度で飛ぶスカイライダーはそこが飛行できる限界でしたけど、スカイライダーもまた通常の人間と同じように大気がないとエネルギー補給が効かないためでしたけど、この高さまで来ると気圧もまた薄くなるため飛びやすく、速度も出る空域だったのでしょう。
最高速度800㌔というのもこの空域での飛行でのことだったと思いますが、この高度から下ではそこまでお速度は出ていなかったと思われますから、スカイライダーのセイリングジャンプという能力は対敵方改造人間との空中戦というより、敵の存在を把握する、あるいはアジトを探り突入するための能力であったと考えた方がいいのかもしれません。

しかし、それでも飛行能力を有したということはスカイライダーは仮面ライダーとしての基本能力ともいうべき跳躍力に磨きがかかったということになり、重力低減装置を使えばスカイライダーの跳躍力は仮面ライダーとして最高のものとなっていました。

スカイライダーは後に強化が図られたことで体色に変化が出て、空を飛ぶことよりも多種の技を使う仮面ライダーとなり、最終回までセイリングジャンプがそれほど見られなくなってしまったことについては、なんとも惜しい感じがありましたね。
セイリングジャンプ
セイリングジャンプ①
セイリングジャンプ②
セイリングジャンプ③
セイリングジャンプ④
セイリングジャンプ⑤
セイリングジャンプ⑥
セイリングジャンプ⑭



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ネオショッカー改造人間第15号~ゴキブリジン3

ゴキブリジン③
「コキブリジン」

追い詰められた大幹部ゼネラルモンスターは、その任務の遂行の大きな障壁となっていたスカイライダーを攻略しないと未来がありませんでした。
スカイライダーの大きな特徴と決め技であったスカイキックを何とか破らないと、、、ということで科学的に分析し、スカイキックを防いでしまう防御マントをゴキブリジンに身にまとわせ、スカイライダーの焦りを誘おうとしていましたね。
ゴキブリジン自体の強力さを図るのではなく、マントをまとわせたところにゼネラルモンスターの焦りがありました。
この特殊マントをマントではなく、ゴキブリジンの身体の一部である羽根を強力にしていれば、、、
マントははがれるものであり、羽根はそうは簡単に身体から離れないものということです。

それでも溶かしゴキブリと爆弾ゴキブリという武器を柱に、特殊マントでスカイキックを防いでしまったことによるスカイライダーの驚きで善戦していました。
ゴキブリジンは体色が茶褐色であり、若干血管が浮き出ていてゴキブリの改造人間らしく、気味悪さ全開でした。
こうした印象からもスカイキックなぜ通用しないのか、スカイライダーにとっては分りにくかったかもしれません。
ゴキブリジン②
大幹部ゼネラルモンスターが焦りからかヤモリジンの姿でいきなり出てこなければ、ゴキブリジンはかなり遊星に戦えたと思いますね。
防御マントの秘密まではいきませんでしたけど、スカイキックを防いでいたのはその防御マントであり、ゴキブルジンン自身ではありませんはありませんでしたからね。

ゴキブリは人に嫌われる生き物です。
防御マントはわかるものの、ネオショッカーがゴキブリを求めた理由は最後まで分からず、しかもゴキブリ
ネオショッカーに打っていた人がいたという設定には驚きです。
人に嫌われるゴキブリの特徴は生命力の強さですから、そこをもっとゴキブリジンに生かすべきでした。

その昔、ゴキブリ男、ゴキブリスパイクとゴキブリをモチーフにした改造人間がいましたけど、どういう姿であれ気味の悪いものです。
だから、怪人なんですかね。
ゴキブリジン⑤



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仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙4

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場④
「仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙」

まだバダンの科学力の恐ろしさがわかっていなかったかもしれません。
四国そのものを電磁力を帯びた黒雲で覆い、月の裏側においてしまったバダンのが核力はまるで魔法です。

その魔法のような科学力を飛び越えてサザンクロスに挑んだ仮面ライダーV3が敗れたのも当然だったかもしれません。
仮面ライダーV3の象徴ダブルタイフーンの損傷は、バダンと戦う仮面ライダーは仮面ライダーV3より前の仮面tライダーたちも、音で出てくる仮面ライダーたちも皆傷を負っていましたが、ダブルタイフーンが損傷するなど思いもしませんでした。
ダブルタイフーンの損傷は、仮面ライダーV3のエネルギー補給もままならないどころか体の機能も思った通りに機能せず、その前に変身すらかなり危険度の高いことになってしまいます。
当然のように補助が必要だったところに仮面ライダーZXとライダーマンが来てくれたわけですけど、その仮面ライダーZXも電磁波を発する黒雲の影響で本来の20%の力しか発揮できず、決め技が消えられない状況となっていました。
決め技を決められない仮面ライダーは通常の人間よりちょっぴり強いかもしれず、再生怪人といえど、決め技が使えず、その攻撃の前に死を恐れることも当然のことだったかもしれません。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑤


























新しい技を生み出す発想は仮面ライダー単体ではできなかったのでしょう。
長く仮面ライダーの傍にいて一緒に戦ってきたっ者がいないといけませんでした。
ただ、その命がけの新しいことに挑むには生死ギリギリの攻防に耐える必要があった、そんなことを仮面ライダーV3は言いたかったのかもしれません。
仮面ライダーZXは仮面ライダーV3を救うために、でもライダーマンのサポートも必要であり、そこで助けられた風見志郎が助けられたおかげで仮面ライダーZX に仮面ライダーとしての神髄の一つを伝えられた、そういうことだと思いますね。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑥


ブラックサタン改造人間第15号~クワガタ奇械人3

クワガタ奇械人①
「クワガタ奇械人」

仮面ライダーストロンガーはいわばカブトムシをモチーフにした奇械人として作られました。
昆虫の代表といえばこのカブトムシとクワガタです。
クワガタ奇械人が出てきた時は、ブラックサタンの奇械人として当然出てくるだろうと思われるモチーフでしたし、怪力のカブトムシ対切断のクワガタの対決みたいなものが見られるんじゃないかなと思いました。
カブトムシやクワガタはあくまでモチーフですからね。
仮面ライダーストロンガーはカブトムシがモチーフだったとはいえ、改造電気人間としての特徴を前面に押し出して活躍していましたから、クワガタ奇械人にそれを求めるのは無理だったかもしれません。

しかし、この当時くらいまでの子供たちは昆虫を自分で採取し、誰が何を取ったとか争うような遊びも結構ありましたから、単純にカブトムシ対クワガタの対決が見られても面白かったと思うんです。

仮面ライダーストロンガーはカブトムシをモチーフとしながらの改造電気人間でしたから、電気の応用で様々な技を繰り出していましたが、クワガタ奇械人はクワガタの特徴を前面に押し出したように大顎と大きな両腕の鎌で敵を締め上げ切断しようとしていました。
その切断しようとする器官が赤茶色だったために、奇抜な奇械人という特徴が出ていましたけど、悪の秘密結社の改造人間にありがちな粗暴で短期な性格というのは変わらなかったようです。
自分自身の角に酷似した拘束具を投げ付けて敵を締め上げることも出来たようですが、所詮は切断機器を振り回すか投げつけるかという戦法につき、粗暴で短期な性格を補填するかのような備えは見られませんでした。

多分、見た目からするとクワガタ奇械人も相当な怪力があったと推測されますから、力対力で仮面ライダーストロンガーと渡り合ったシーンを見たかったような気がします。
クワガタ奇械人④



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大幹部・一つ目タイタン~仮面ライダーストロンガー5

一つ目タイタン③
「一つ目タイタン」

Mrタイタンから戦闘体型となると見事な一つ目タイタンへ。
見事に戦闘服が似合う戦士で、のちの明らかになった「地底王国の魔王」という正体が実に似合うものでした。

歴代組織の中でも、これだけニヒルで冷徹な感じのする大幹部はいなかったと思います。
あまり現場という戦地に赴くことが少ないとは思いましたが、自らの作戦と戦略に自信があった自信家と見えて、自惚れがあったのかもしれません。
悪の組織ブラックサタンが改造した仮面ライダーストロンガーと電波人間タックルの脱出についても、さほど気に留めていなかった節もありました。
配下の奇械人も自らの作戦遂行による目的のためには一つの駒としか見ていない節は奇械人エレキイカとの時に顕著でしたね。
そうしたことと常に人質を取っての作戦遂行は、タイタンの特徴でもあり、配下の奇械人にも徹底させていた感じもあります。
「地底王国の魔王」であり「火の玉改造人間」であったタイタンは、地の底を住処にして抑圧されそうな空間で王国を築いていた性分が、そのままブラックサタンの大幹部となっても息づいていたのかもしれません。
大体、タイタンはブラックサタンによって、創出された奇械人の頂点に立つ大幹部だったのでしょうか。
後にジェネラルシャドウが出てきて、雇われ幹部とか言われていましたけど、タイタン自身もともとは「地底王国の魔王」ということでしたから。、地底で王国を築いていたタイタンを表舞台に引き出していたのがブラックサタンであり、その時点でブラックサタンにより何かしらの強化か何かの手ほどきがなされ、ある意味契約行為があったのかもしれません。
人質を取り罠にはめようとするタイタンの達、そしてその徹底ぶりと冷徹さと合わせた合理主義は、ブラックサタン大首領の最も好むところで、そうしたことから得た信頼を厚くしていたと考えられます。
一つ目タイタン
一つ目タイタンの体内に流れていたのは血ではなく、マグマ。
そう考えるとそれで生かされていた肉体はとてつもなく頑丈で、火の玉スカーフは挨拶代わりの武器でしかなく、体内温度が8万度もあったことは戦士と考えた場合の一つ目タイタンの強力さがわかります。
電圧10万ボルト以上の改造電気人間であった仮面ライダーストロンガーも純粋な意味では叶うはずもないところ、体内温度を3倍にもアップさせていたところには無理があり過ぎでした。
タイタン破壊銃で攻撃をしていましたけど、タイタン破壊銃に頼ることなく一つ目タイタンの身体自体がとにかく強烈な武器になっていたはずです。
そこにあった自惚れ、、、
タイタン自体は高熱の中で生きてきており、怨念と忍術も携えていましたからそうした自らの特性もどこか抜け落ちていることに気づいていなかったことが仇となったようです。
超高温と冷たい水の差、それに一つ目タイタンの身体はついていけず、ストロンガー電キックも問題としない肉体はそれに気づいた仮面ライダーストロンガーの策、海中に投げられ急激に身体を冷やされてマグマを噴き出しながら水蒸気爆発を起こして最期を迎えていました。

しかし、これだけの大幹部、のちに復活してくることは当然のことだったかもしれません。
一つ目タイタン④



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ガランダー改造人間第1号~ハチ獣人3

ハチ獣人⑥
「ハチ獣人」

ゲドンからガランダー帝国に闇の秘密結社が移り変わり、、、
ゲドンの最後の獣人だった獣人ヘビトンボがゲドンからガランダー帝国に寝返ったところを見ると、それなりの理由があったと思いたかったですね。
古代インカ文明の医療技術からパルチア王朝のそれと変わったわけですが、色合いが変わった気がしたのは八獣人の時だけだったかもしれません。
過去、ショッカーからゲルショッカー、そしてデストロンと組織が流れていったとき、各組織特有のコンセプトがありましたけど、ゲドンからガランダー帝国へのそれは獰猛さが強くなったかなということと各獣人の一つの武器が際立ったことだったかもしれません。
それでもハチ獣人はまだ、その色が出ていませんでした。
言ってみればゲドンとガランダー帝国の中間に位置していた獣人だったかもしれません。

口と手先から吐いていた毒針は、蜂の針といえば尻からというところ、面白い設定でもありました。
そして球体の尻を投げてしまうというユニークさ。
ハチ獣人は特異で特徴のある武器はあったものの、いわば戦闘員の増強を図るための獣人だったかもしれません。
ガランダー第1号獣人でしたから、戦闘員のような黒ジューシャのための作戦遂行ではなく、ガランダー帝国ここにありというような動きと展開があってもよかったと思いますね。
ハチ獣人はその能力と外見からしてミツバチの獣人のような感じがしましたが、蜂であることに変わりはなく、空を飛ぶ能力があったわけです。
仮面ライダーは跳躍力に優れたものがあったけど飛ぶ能力があったわけではなく、歴代の仮面ライダーは空中での戦いに問題がありました。
仮面ライダーアマゾンとて同じことだったわけですからハチ獣人が戦いを有利に運べる素地はあったわけです。
そこがなんとも惜しかった感が残ってしまった、、、それがハチ獣人でした。
ハチ獣人⑦



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GOD改造人間第15号~ケルベロス5

ケルベロス①
「ケルベロス」

ギリシャ神話に登場する地獄の番犬ケルベロス、ケルベロスは三つ首、蛇の尾、首元から無数の蛇を生やした猛犬でした。
それがモチーフとなったものの、三つ首でもなく、地獄の番犬らしいところからすると、負傷していた仮面ライダーXが傷の癒えぬままアポロン宮殿の内部においてGODという組織を探るうちに倒したはずのアポロガイストの組成を知ることとなり、アポロン宮殿から脱出しあぐねているうちに別の作戦が遂行されようとし、当初は仮面ライダーXと正面から戦わなかったことは。そのモチーフのイメージからすると意外なことだったと思います。

仮面ライダーは最高5万ボルトもの電圧に耐えられる身体を持っていたはずです。
仮面ライダー1号がショッカーによって改造手術を施され、脳改造を待つばかりとなったとき、その電圧に耐える描写がありました。
ただ、最高5万ボルトに耐えうる肉体ということで、まったく平気だったということではなく、それだけの電圧を浴びせられると何かしらの不具合が出てしまうのは、ゲルショッカーのクラゲウルフ戦でその描写がありました。
仮面ライダー1号から進化していた仮面ライダーXは深海開発用改造人間でしたが、とかく水圧という圧力に耐える肉体組織に進化が見られるものでしたけど、それでも5万ボルトもの電圧をかけてくるケルベロスは、ケルベロスを作り出したGODが思った以上に仮面ライダーXにとって強敵だったと思います。
どんな作戦を立てようが、GOD秘密警察第一室長で怪人達の監視と処罰が主な任務だったいわば大幹部であったアポロガイストまで倒してしまった仮面ライダーXが邪魔しに出てくるのはわかっていたことだろうと思います。
だから、負傷していた仮面ライダーXがアポロン宮殿に迷い込み、倒されていたアポロガイストまで蘇生させようとしてたならば、ケルベロスを作り上げたGODはケルベロスを仮面ライダーXに差し向けるべきだったと思いますね。
ケルベロス⑤
必殺のXキックが通用しないどころか、仮面ライダーXに指1本触れさせなかったケルベロスは、とんでもない強敵でした。
ケルベロスの牙は大岩でさえかみ砕いてしまうとされていましたから、接近戦に持ち込むととんでもない威力を発揮し、少し距離おいてもその身体に帯びていた電圧の影響はあった思います。
多分仮面ライダーXがライドルのロングポールを主武器として初めて使った敵ですね。
ライドルという武器は、仮面ライダーXが作り出した電流を敵に流し込むことができたとは裏腹に、敵の電流を遮断する能力もあったのですね。
このロングポールを使ってケルベロスを持ち上げるとは仮面ライダーXも相当な怪力でしたけど、その行為河川にケルベロスを落とし込み、ケルベロスの体内がショートして感電させることでしかケルベロスを倒すことはできなかったでしょう。

まったくこの改造人間を扱うのには惜しいケルベロスの登場した話でした。
ケルベロス



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仮面ライダーSpirits~四号・突入5

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場③
「仮面ライダーSpiritsバダンの日本侵攻は言わばテロで、ほとんど同時多発テロでした。
しかし、大首領がこの当時バックにいたといっても、そのテロを推し進めていたのは暗闇大使であり、それも歴代秘密結社の大幹部を乗っ取って為していたものであり、多少の時間差の中でこれもやはり仮面ライダーZXの動きと比例していたかのようでした。
北海道におけるスカイライダーとの共闘からいきなり京都にいた仮面ライダー2号との共闘を経て、更なる展開は四国でした。
Spiritsとの共闘はこの物語の根幹を握るものですが、そのSpiritsとの共闘は始まったばかりの時点で滝の想いを深くすることで次への展開と移っていきますが、Spiritsの現場での展開はうっかりすると踏み誤るところでした。
SPIRITSそのものは仮面ライダーXのいる山口・秋吉台へ向かいますが、仮面ライダーZXのみはそれを見逃さず風見志郎・立花藤兵衛ともに行方不明となっていた四国へ向かいます。
それは四国突入を試みていたライダーマンへの助け舟となっていました。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場②
雷鳴の巣となっていた四国上空を覆っていた黒雲はSPIRITS第4分隊を壊滅させましたが、その中で得たデータはスピードが必要ということでしたね。
時速600㌔とは言いますが、ライダーマンの愛車ライダーマンマシンの最高時速は250㌔で行方不明となっていた仮面ライダーV3の愛車ハリケーンだけがそのスピードに達していた塩梅でした。
ただ、ライダーマン自体は仮面ライダー1号・本郷猛と双璧の天才科学者であり、バダンの科学力もそうですが、それまでの常識めいたものが通用しない存在でもありましたね。

完全にスペックオーバーのライダーマンマシンは、その周囲が思っていた以上に効果が出て四国突入を始めた途端に従来のライダーマンマシンの最高速をオーバーしていました。
キバ一族・オニビセイウチの登場さえなければ、、、
それもライダーマンマシンの速度をあげつつ、マシンガンアームを装着してオニビセイウチを倒しました。
攻守兼ね備えているところが仮面ライダーたり得るところでしたけど、ライダーマンマシンのバランスは崩れ始め、それまでの無理がたたっていました。
そこへ仮面ライダーZXが参入し、ライダーマンを助けつつ、同時にライダーマンに鼓舞されながら時速600㌔を超えたことで雷鳴の嵐を凌ぎ切っていました。
そこへ待ち受けていたのは時空魔法陣。
そこへ突っ込む仮面ライダーZXとライダーマン。
それを待っていたかのような大首領。
ライダーマンが仮面ライダー4号であったことに呼応するような展開でした。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・・墓場




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デストロン改造人間第15号~バーナーコウモリ4

バーナーコウモリ⑥
「バーナーコウモリ」

ガマボイラー決死の最後の攻撃でエネルギーのほとんどを失ってしまった仮面ライダーV3は、来日早々のデストロン初の大幹部ドクトルG脳攻撃の前に瀕死の状態となったものの、命からがら逃げ伸びていました。
姿を消した風見志郎を追うデストロンは、バーナーコウモリを差し向けていましたが、その最中、デストロンの脱走者である科学者との絡みもありました。
敵方改造人間の人間体はそうあるものではありませんでしたけど、バーナーコウモリにはこの人間体が結構登場してる場面が多く、しかも負傷していました。
改造人間が通常の人間のライフル攻撃で負傷し、なかなか癒えていないというのも後で考えると珍しいことだったと思います。
改造人間は人間であって人間でないところは、その能力が攻撃だけではなく防御能力にもあったわけで、よく改造人間を怪人といってしまうのはそういうところが人間離れしていたからだと思いますね。
拳銃やライフルの弾を跳ね返してしまいそうなところ、まだ仮面ライダーV3の頃はそうしたところがぼやけていたのかもしれません。
しかも改造人間には自己修復能力があったところ、それ自体も弱く、バーナーコウモリは防御能力が弱かった割には態度がよくなかった、そんな印象があります。

人間体でも怪人体でも逆さ吊りの恰好をしていたバーナーコウモリは、それ自体はコウモリであったことの習性なんでしょうけど、負傷していた右肩の傷を悪化させていた要因ともなっていました。
これは自我意識が脳改造を完全になされていたことにより無くなって、本能に基づく行動しかできなかったということだったかもしれません。
バーナーコウモリ⑤
バーナーコウモリはガスバーナーと蝙蝠の能力を併せ持った機械合成改造人間でした。
ガスバーナーからの火炎攻撃はイカファイヤーを彷彿とさせるもので、そこに毒を注入する能力のあった牙攻撃をすることも可能でした。
多分、飛行能力もあったのでしょうけど、その翼はボロボロの蝙蝠傘のようで木からの逆さ吊りがやっとの感もありましたし、頭脳の方はイカファイヤーには及びませんでしたね。
関係はないでしょうけど、ガスバーナーからの火炎攻撃はその元がガスということになり危険度は大いにアップしそうなところ、仮面ライダーV3の大技・逆ダブルタイフーンで吹っ飛ばされたことでの最期は痛快なものがありました。
バーナーコウモリ①



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ゲルショッカー改造人間第15号~ハエトリバチ5

ハエトリバチ④
「ハエトリバチ」

結構明細改造人間で、お気に入りの改造人間でした。
登場早々、仮面ライダーとの闘いかと思いきや、それはショッカーライダーNo1と実験を兼ねた模擬戦闘でしたね。
顔面の左側がハエトリソウとなって、そこが開くと強烈な溶解液を発射し、接近戦では右腕の槍が効果的だったと思いますね。
ショッカー・ゲルショッカーの首領の招待を知ったとされたアンチショッカー同盟を壊滅させることの任務は第一にショッカーライダーあってのことでしたけど、それをサポートする役目を負った改造人間が必要だったようです。
作戦遂行上の展開によって、そうした改造人間はその後、エイドクガー・ナメクジキノコと出てきますが、はじめはこのハエトリバチでした。
アンチショッカー同盟の分断を図り、一つずつ壊滅に追いやるその行動はショッカーライダーNo1との連携が取れ、しかも仮面ライダー新1号はムカデタイガー戦での負傷が癒えぬままゲルショッカーの作戦進行中に割り込むことしか出ていませんでした。
状況が状況だっただけに、ハエトリバチが正面から仮面ライダー新1号と戦っとしても結構面白い戦いになっていたかもしれません。

ハエトリバチ登場の話は、やはりショッカーライダーが主役だったためにハエトリバチが脇役みたいになっていましたが、離れて、そして接近戦でも戦う武器を携えたハエトリバチは見た目以上に強力改造人間だった感がありmした。
ハエトリバチ①
ハエトリソウは食虫植物ですが、意外に大きな昆虫も食べてしまいます。
見た目以上の酷さがあった植物だと思いますが、それが生かされていたとするならばハエトリバチの溶解液発射口は溶解液発射だけのものでなかったかもしれません。
一度食らいついたら絶対にはなれない能力もあって、そこを鑑みるとしつこい位粘っこい改造人間だっただろうと思います。
ショッカーライダーNo1との模擬戦、そしてショッカーライダーNo1を加えた仮面ライダー新1号との戦いでも意外と効果的な戦いぶりで、洗浄を弁えていた戦いぶりでした。
崖下に仮面ライダー新1号を落とし込み、背後にはショッカーライダーNo1が控えているという状況でハエトリバチには驕りが出てしまった感がありました。
それが崖下に落ち込みそうな仮面ライダー新1号に足を引っ張られ、ともに転落してしまうという最後でした。
ショッカーライダーのために一役買ったような最後でしたけど、ハエトリバチの持っていた能力がすべて出ていたような戦いぶりではなく、できればやはり仮面ライダー新1号と正面から渡り合うところが見たかったですね。
ハエトリバチ②



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