HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

アニメ

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

仮面ライダーSpirits~始動・進化・再進化・最終進化・戦士の本質・越える欲望5

仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望①
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望②
「仮面ライダーSpirits~始動・進化・再進化・最終進化・戦士の本質・越える欲望」

大首領JUDOのプロトタイプとして描かれたライダーマンを覗く仮面ライダー9人。
歴代の秘密結社科学陣が開発した仮面ライダーは、時を経つごとに能力が高まっていきました。
しかし、その能力で一人の仮面ライダーを推し量ることはできません。
肉体は鋼のように変えられてしまいましたが、脳改造は避けられていたために、自我意識がしっかりしており、考える能力とセンスが生かされていたためです。
強くなろうとしない生き物などいやしないといったのは、JUDOとは対極にいた従者スサノオでしたけど、こうしたJUDOやスサノオから見れば、仮面ライダーと言えど拙い者なんでしょう。
でも、拙いとは言えこうした存在は経験と鍛錬、そして強くあろうという想いが積み重なっていけば、拙いなどと言えない存在になるのかもしれません。

仮面ライダー1号は旧1号から桜島1号、そして新1号と進化し、仮面ライダー2号も体験の中から新2号へと進化していました。
仮面ライダーXもマーキュリー回路の増設により大幅に強化され、仮面ライダーストロンガーも超電子ダイナモの装着によって異常なまでの強化がなされました。
スカイライダーも強化訓練と全エネルギーの入れ替えで何倍も強化が施されていました。
こうした強化は、脳改造を免れたための自我意識とその想いがしっかり残っていたこと、そしてその想いに支えられた経験から来る鍛錬と必要な増設自体に改造された肉体が絶えられていたことが支えとなっていました。
これを進化と呼ぶには、そこまで強化しても更に強くあろうとした想いとその想いを次につなげようとしたことがなければなりません。
仮面ライダー1号の強化版が仮面ライダー2号であり、ダブルライダーの能力を併せ持ったのが仮面ライダーV3,、それまでなかった深海において更なる能力を発揮できていたのが仮面ライダーX、ジャングルという障害物が多い中での課題を克服していたのが仮面ライダーアマゾン、エネルギー発動における発生電気を全身に隈なく流していたのが仮面ライダーストロンガー、それまでの全仮面ライダーが課題とした空中活動をクリアしたのがスカイライダー、風力エネルギーを基本とした仮面ライダーは真空状態では力が発揮できなかった課題をクリアしていた仮面ライダースーパー1.。
更なる強化と課題をクリアして未知の世界でも力を発揮できる仮面ライダーの進化は、その想い次第でさ更なる進化を生んでいました。
そこが仮面ライダーの最大の魅力でしたね。

大首領JUDOはそこを見落としていたわけではなく、拙い者として歯牙にもかけていなかったと思います。
自分が幽閉されていたことでの楽しみを求めるあまり、仮面ライダーZXと言えど同じ見方をしていたようですが、仮面ライダーZX創出の目論見はそれを実現しようとして払われた犠牲をも歯牙にも留めなかったことが、初戦ながら意外と仮面ライダーZXに苦戦させられた要因みたいなものが、逆にイメージを膨らませ、恐怖となるところでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望③
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望④
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑤
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑥
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑦
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑧






仮面ライダーSpirits~継承・奪還5

仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還
「仮面ライダーSpirits~継承・奪還」

V3 26の秘密には表現されなかったものも結構ありましたね。
仮面ライダー1号や2号がやろうと思ってみても、自らの性能の限界と戦闘で幾多の敵と戦いを繰り広げる中。lぴした能力があればと思うことが多くあった中で、仮面ライダー3号であった仮面ライダーV3を仮面ライダー1号・2号が自らの手で作り上げようとしたとき、そうしたことを盛り込んでいたのは必然のことでしたけど、これも仮面ライダーV3の性能的に損傷がない状態での超能力ではなかったかと思います。
大幹部ドクトルG率いるデストロン軍団はなんとか多くの技を繰り広げt尻ぞおけていった中、ダブルタイフーンが損傷してる状態ではエネルギー補充が思うに任せず、ここでいったん倒れます。
しかし、そこで仮面ライダーZXとライダーマンが何とか間に合い、そこに大幹部3人キバ男爵。ツバサ大僧正・ヨロイ元帥まで来てしまったことは、仮面ライダーV3が戦線復帰にはちょっと時間が必要だったのでしょう。
ZX孔穿キックを苦難の末編み出していた仮面ライダーZXは、戦う中での恐怖感を克服し、大事な他多雨中での間合いを身に着け、ZX孔穿キックで一気に3幹部怪人を退けます。
明らかに特訓で結果を出した効果がなせる業でしたけど、これは仮面ライダーV3がもたらしたこととも言えます。
その戦いぶりと時間によって、損傷していたとはいえ、戦えるだけの状態に復帰した仮面ライダーV3は未知の大技に打って出て、大首領JUDO撃滅に立ち向かいます。
意を決するとはこのことでしたけど、このためにデストロン3幹部を仮面ライダーZXに任せ、仮面ライダーとしての進化を図っていたことと合わせて、すごい戦士ぶりだったと思います。

仮面ライダーV3はここで仮面ライダーV3としての最強で未知の技・」V3火柱キックを放とうとしたわけですが、これには仮面ライダーV3としての全エネルギーを開放し、右ひざ付近にあった小型原子炉を稼働させ、足先に集中させる必要がありました。
困難だった損傷したダブルタイフーンで風力エネルギーを得て小型原子炉稼働によるエネルギーと合わせてえなーじコンバータで強力エネルギーに転化、さらにレッドランプパワーでそれを倍加し、さらにレッドボーンパワーで身体中の更なる強化を図ることで、足先にエネルギーを集中させる身体を作り上げることを図って、初めてV3火柱キックが鼻てる状態となるわけです。
しかし、身体中を倍加以上のエネルギーを生み出し集中移動させることは、命と引き換えになるということは仮面ライダー1号が言うように、仮面ライダーV3も分かっていたことでしょう。

これで開かずの扉から突き出た大首領JUDOの腕をアマテラスのbodyごと吹っ飛ばしたわけですが、それでもまだ大首領JUDOは、生きていたようです。
でも、この時仮面ライダーV3が未知の大技V3火柱キックを放たなければ、仮面ライダーZXは大首領JUDOと別次元で遭遇することもなかったわけで、大きく払った犠牲に見合うものはあったような気がします。

仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還②
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還③
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還④
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑤
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑥
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑦
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑧
仮面ライダーSPIRITS~継承・奪還⑨



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仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男5

仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男①
「仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男」

仮面ライダーZXが新必殺技を編み出す苦労と努力をしている意仇にも、戦局は進んでいました。
四国と島根、ほぼ同時にバ弾の作戦端数んでいたようです。
山口・秋吉台で三影こと強化タイガーロイドと遭遇した仮面ライダーXは、遂に大技・真空地獄車を発動しなんとか強化タイガーロイドを退けたものの瀕死の重傷を負い、クルーザーに乗せられて日本海を島根に向かっていました。
強化タイガーロイド戦で拡散するレーザー砲の集中攻撃を避けるため。ライドルバリアで防いだもののその後の戦況で拡散レーザー砲をマーキュリー回路以外の身体全身に受け、ライドルは持ち手以外の部分を失い、身体は重傷となりましたが、仮面ライダーも第5号まで来ると自己修復能力も進んでおり、来意ドルも持ち手をベルトに組み込むことで復活していたことには驚きを感じました。
GOD悪人怪人が何体も現れても、眞空地獄車の連発で破壊し尽くしていったところは圧巻でしたね。

GODを迎え撃つ仮面ライダーXも強化タイガーロイドで重傷を負ったところからGOD悪人怪人を倒すところまではまだ序章に過ぎなかったのでしょうけど、これは四国でデストロンと戦っていた仮面ライダーV3も同じでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男②
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男③
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑤
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑥





















































サザンクロス自体に立ち向かったことでダブルタイフーンが破損し、ライダーマンによっ簡易修復処置は受けたものの変身はできずにいたものの、サタンニウム発掘によりアマテラスの胴体が出来てしまったことにより、遂に変身した仮面ライダーV3。
破損していたダブルタイフーンの無理やりの稼働は、変身をもたらし、ドクトルG率いるデストロンの機械合成怪人軍団を数々の技でなぎ倒していきました。
V3電熱チョップ、V3ダブルアタック、V3延伸キック、V3回転三段キック、、、どれも多くの敵を一撃で倒せる業ばかりでしたけど、ダブルタイフーンがもたらすエネルギーは相当なものだったことがうかがえます。
ダブルタイフーンの強制稼働による負荷は、思った以上に仮面ライダーV3にかかっていたようですが、まだの時点でもデストロンとの戦いの序章の一つであったことは、後々分かってくることです。
仮面ライダーX同様、仮面ライダーV3もサザンクロスに立ち向かったことから重傷を負って戦いが始まったという展開ですが、そこには仮面ライダーを名乗る者の気概が表れていたと思います。

幻の大技・V3レッドボーンリンクを見られたことは全く持って喜ばしいことでした。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑦
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑧
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑩
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑫


光子力ビーム~マジンガーZ5

光子力ビーム①
「光子力ビーム」

アニメロボットブームはマジンガーZから始まったと思ってるけど、時代は新たなエネルギーを求めていた時代でもありました。
今でもそうですが原子力という核融合エネルギーを有効活用しようというには、まったく時代が追い付いていない時代で、それはとんでもない危険性を帯びていたからです。
特撮もアニメ・漫画も空想の産物ですから、人類が危険度を顧みず原子力に手を付けたことの裏返しという夢のエネルギーに想像が及ぶこともありました。
何故か富士山麓でその鉱脈が見つけられ、精製されてエネルギー化していくという道をたどったのは光子力であり。ネーミングが似合っていて時代の応えたようなところがありましたから、その光子力を生かした超合金Z7de作られたというマジンガーZは、ロボットアニメとしても相当インパクトがありました。
時代を先取りしたようなロケット・パンチ、夢の決め技ブレストファイヤー、いい意味で癖のあったルスト・ハリケーン等々のマジンガーZの決め技の中、時代が求めた夢のエネルギーを元に発していた光子力ビームは、見た目胴という事の内航船でしたから、インパクトいう意味では薄かったかもしれません。

ですが、この光子力ビームはマジンガーZの立派な代名詞的決め技であり、使用本土も多かったはずです。
使われ方が時としてつなぎ技のようなこともありましたから、余計にイメージが薄くなった感はありましたけど、光子力ビームも大好きな決め技でしたね。
光子力ビーム(インフィニティ)②
最近、このマジンガーZがリニューアルされ、マジンガーZ / INFINITYとして劇場公開されました。
注目していた割には劇場では見られず、DVDでの鑑賞となりましたけど、期待以上の出来栄えで驚いていました。

これが子供の頃、夢中で見ていたマジンガーZか、お思うほど描写がよく、単なるリニューアルではなく、マジンガーシリーズ最終話から10年後の世界で再び人類の未来を託されたマジンガーZの激闘が描かれ、十分の魅入られる世界を作り出していました。
昔はやったアニメであれ、特撮HEROであれ、時代を飛び越えてリニューアルされると視点がずれ陳腐なものになりがちでしたけど、マジンガーZ / INFINITYはそうではありませんでしたね。

光子力ビームは威力が増している効果としてビームの打ち出される範囲が広がり、末広がりの逆をいくような演出はさらにインパクトを与えていました。
時代が求めるロボットアニメの立派な決め技となっていましたね。
光子力ビーム(インフィニティ)⑤
光子力ビーム(インフィニティ)⑦
光子力ビーム(インフィニティ)④



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仮面ライダーSpirits~師弟・特訓・渦潮・新必殺技4

仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦①
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦②
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦③
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦④
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑤






























































































「仮面ライダーSpirits~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦」

凄い話ですよね。
四国だけが幽閉され、黒雲で覆われ月に飛ばされていたとは。
黒雲のおかげで大気は維持され、でも黒雲は電磁波を有していたため、その影響で仮面ライダーZXの力が抑え込まれていたということで、決め技のZXキックも20%もの力しか出せず、神のご如き光を放てない。
これはハンデを背負ったままの戦いを強いられるという事でした。
歴代の仮面ライダーが通常のライダーキックでは倒し切れない敵に遭遇したとき、跳躍による空中回転のみならず、反転や捻りでキック力をあげていました。
これって、あくまでキックの破壊力を向上させていたわけで、環境的に仮面ライダーがハンデを背負っていたわけではありませんでした。
でも月面に強奪された仮面ライダーZXは電磁波によりハンデを背負うことになったため、そのハンデをカバーする動きを求めなければなりませんでした。
環境的に舞台は四国でしたから、仮面ライダーが特訓によって新たな動きを塚本するには鳴門の渦潮がありました。
これにより捻りを身に着けるかもしれないとは思いましたが、それが空のきりもみシュートと結びつくとは思いませんでしたね。

負傷していた仮面ライダーV3は変身自体が出来ずらい状態でありながら敵の本拠であった四へ向かい、ライダーマンは単身愛媛に向かっていました。
風見志郎の指示で徳島に向かった仮面ライダーZXは、そこで翼一族と対決することとなり、一時は空中で弄ばれるほど苦戦を強いられました。
多くの敵を一遍に倒してしまう、思わず人の言葉で依然自らが食らっていたライダーきりもみシュートを思い出したように、その渦に敵を巻き込み、一度に決め込むことを思いついたのかもしれません。
しかし、捻りを自分の力に変えるには苦心惨憺でした。
作られた身体で定められた能力を超える必殺技を自分のものとするには、自らの命と引き換えに様な思いだったのかもしれません。
仮面ライダーには特訓が付きものかもしれませんが、その新たな動きを自分のものとしたときの破壊力は想像を超えていました。
それがZX孔穿キックだったと思います。
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑥
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑧
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑨
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑩






































































その頃ライダーマンはヨロイ一族を向こうに回していました。
戦闘力に劣りながら頭脳で上回るライダーマンは、いつのまにかヨロイ一族の動きを封じ込めてしまう硬貨ムースを考案し、マシンガンアームに仕込んで使用していました。
ヨロイ元帥の身体を模しながら気を発していたのは明らかに暗闇大使でしたけど、バダン大首領であるJUDOを意識して、それを父と呼ぶライダーマンは浅からぬ因縁をライダーマンの方に感じました。
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑫


仮面ライダーSpirits~迷宮・地獄車5

仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車②
























「仮面ライダーSpirits~迷宮・地獄車」

この話でのポイントは滝がバダン配下のGODに拉致され、さらに3度目の強化を図ったタイガーロイドの登場にありました。
この2つのポイントは後につながっていきますが、強化タイガーロイドこと三影がここで出てくるのは、この時GODが目指していたのはキングダークを基点にGODに影響のあった科学者の霊を集め、RS装置の再稼働を図ることで大首領の復活を目論んだことにあり、大首領が初めて地球にやってきて降り立った地が出雲であったことによるものです。
そのタイガーロイドは、途方もない強化を図っており、鍾乳洞の中でキングダークに寄り添うようにしていたことはかなり不気味なことでした。
この強化タイガーロイドを察知したわけでもないでしょうけど、バダン配下のGODを追うように鍾乳洞の中にたどり着いていた仮面ライダーXもキングダークを目の当たりにしたときは、まさしくGODの亡霊に出会ってしまったような感覚だったでしょう。
しかも、そこで地中海で仮面ライダーXの左腕を奪ってしまったタイガーロイドと遭遇したのは、浅からぬ縁みたいなものを感じてしまいます。
強化タイガーロイドは全身からレーザー光線を発し、これでSpirits第5部隊を全滅に追いやっていました。
まさしく強すぎる敵になっていたわけで、その殺気も異常なものがあったでしょう。
レーザー光線ですから、仮面ライダーXも避けることも出来ず、ライドルバリアで不正で凌ぐことで精いっぱいだったでしょう。
それでもライドルロングポールは焼き切れてしまい、取っ手の部分しか残りませんでした。
レーザー光線発光後の外気は摂氏150度、タイガーロイドの身体自身はそれ以上あったと思われ、これだけでもとんでもない強化が図られていたことがわかります。
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車①
離れて強化タイガーロイド、接近戦に持ち込んで仮面ライダーXにも勝機が見えるかもしれないという状況で、虚を突くように仮面ライダーXはタイガーロイドに迫ろうとしますが、またもやレーザー光線を浴びてしまい、かなりの痛手を負ってしまいます。
それでも組み敷いた体制で、瀕死に近い仮面ライダーXが繰り出した技は、仮面ライダーXの最強の技、「真空地獄車」でした。

何度も組み敷いた体制でタイガーロイドを引き上げ、そして脳天を地面に叩きつけ、蹴り上げていた状況ではまだタイガーロイド自身にはこれが効いていたかどうか微妙なところもありました。
ただ、いくら強化されていたと言ってもまだ強化改造人間です。
ダメージがなかったわけではなく、それを認めないタイガーロイドは、これも瀕死の状態であった仮面ライダーXの必死のXキックを背中から浴びたことで、大ダメージを受けていました。
しかし、これが致命傷にならず倒しきれなかったところを見ると、タイガーロイドの強化が想像を超えていたことと、レーザー光線を多岐にわたって受けていたことで仮面ライダーXも満足な状態でなかったことが出ていたような気がします。
レーザー光線を多岐にわたって大量に浴びていても、マーキュリー回路に影響がなかったことが大技・真空地獄車を繰り出せたことになるんでしょうけど、敵も去ることながら仮面ライダーXの根性とボディも相当なものだったと言えると思います。
実に見応えがありましたね、この時の真空地獄車は。
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車③
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車④
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑤
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑥
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑦
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑧
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑨
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑩
仮面ライダーSPIRITS~迷宮・地獄車⑪



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ウルトラマン・仮面ライダーからアンパンチへ

アンパンチ
くだらないアンパンチ論争が起こってるようです。
今時の子は変にバカが多いし、その親もバカ親が多くなった感が強いです。
今に始まったことではないけれど、とにかく働き過程を維持していくことに精いっぱいだった上で子供の面倒も、、、という時代からは遠くかけ離れたものになってると思います。
よく保育所不足が言われ、国のせいだと叫ばれますが、これは企業が規律を厳しくし過ぎてる上に利益を搾取していること、これは経理上の数字だけにとらわれて現場を知ろうとせず、また国がそれを助長していることにつながっていきます。
働き方改革とか有給取得推進政策は、労働者のためとは名ばかりの企業利益優遇措置です。

で、ウルトラマンも仮面ライダーも、結局必殺技で相手を破壊したり切断してしまったりという結末を迎えますが、そこに至るまでの間でキックやパンチ、特殊能力を使って有利に事を運ぼうとしますが、敵も怪獣であったり宇宙人、怪人という特殊能力をもってるものですから逆襲を食らい、なかなかうまく事が運びません。
しかし、ウルトラマンや仮面ライダーが教育番組だったということは、勝負をつけるまで間に苦悩やら特訓やらの経緯がきちんと織り込まれ、また何が正義で何が悪かという事の良し悪しをはっきりさせて正義が悪を駆逐するという勧善懲悪にあったということからです。
これを教育問題といわずしてなんというのか。
番組原作者や製作者はそうした様々な思いを込めて番組を作ることで終わってしまいますが、見ている側のケアは見ている者自身やその親が行うべきことです。
仮面ライダーを例にとれば、平成に入って少しの時を経て仮面ライダーが何体か出てきて、中には闇の心の負けたような悪の仮面ライダーが出てきて、仮面ライダー同士が戦うようなことが多くなってしまいました。
仮面ライダーが悪の怪人を倒すことに仮面ライダーが存在する意味と意義があるのであって、これでは正義も悪も混在し過ぎて、見る方を迷わせ、何のために番組を作っているのかわからなってしまいます。

同様に古くから続いているアンパンマンも子供を楽しませると同時に教育番組です。
アンパンマンがアンパンチでバイキンマンを吹き飛ばしてしまう結末だけを捕えて何と言いだした輩はケツの穴が小さすぎる変態です。
アンパンマンがどういう行動をし、それは何を思ってかということ、アンパンチを繰り出すのはどういう事かということは教えてあげないとわかりません。
それは親の役目です。
ご時世はきちんと子供に教育する時間すら惜しまれるものかもしれません。
しかし、公園の遊具で怪我したとか、植え込みで子供が怪我したことを公園の管理者に責任を追及するのは自己の責任の放棄であり本末転倒であきれるばかりです。
こうしたバカ親はしつけができないことを自分以外に押し付けているのです。
アンパンチ論争を暴力的だとした者もケツの穴が小さく視野が狭すぎという変態です。

アンパンマンが教育番組であること、番組ではどういう内容になっているのかも親は捕えていないと、こういう視野が狭すぎるバカになっていくわけです。
まあ、アンパンマンに限ったことではないですが、、、

仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙4

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場④
「仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙」

まだバダンの科学力の恐ろしさがわかっていなかったかもしれません。
四国そのものを電磁力を帯びた黒雲で覆い、月の裏側においてしまったバダンのが核力はまるで魔法です。

その魔法のような科学力を飛び越えてサザンクロスに挑んだ仮面ライダーV3が敗れたのも当然だったかもしれません。
仮面ライダーV3の象徴ダブルタイフーンの損傷は、バダンと戦う仮面ライダーは仮面ライダーV3より前の仮面tライダーたちも、音で出てくる仮面ライダーたちも皆傷を負っていましたが、ダブルタイフーンが損傷するなど思いもしませんでした。
ダブルタイフーンの損傷は、仮面ライダーV3のエネルギー補給もままならないどころか体の機能も思った通りに機能せず、その前に変身すらかなり危険度の高いことになってしまいます。
当然のように補助が必要だったところに仮面ライダーZXとライダーマンが来てくれたわけですけど、その仮面ライダーZXも電磁波を発する黒雲の影響で本来の20%の力しか発揮できず、決め技が消えられない状況となっていました。
決め技を決められない仮面ライダーは通常の人間よりちょっぴり強いかもしれず、再生怪人といえど、決め技が使えず、その攻撃の前に死を恐れることも当然のことだったかもしれません。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑤


























新しい技を生み出す発想は仮面ライダー単体ではできなかったのでしょう。
長く仮面ライダーの傍にいて一緒に戦ってきたっ者がいないといけませんでした。
ただ、その命がけの新しいことに挑むには生死ギリギリの攻防に耐える必要があった、そんなことを仮面ライダーV3は言いたかったのかもしれません。
仮面ライダーZXは仮面ライダーV3を救うために、でもライダーマンのサポートも必要であり、そこで助けられた風見志郎が助けられたおかげで仮面ライダーZX に仮面ライダーとしての神髄の一つを伝えられた、そういうことだと思いますね。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑥


仮面ライダーSpirits~四号・突入5

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場③
「仮面ライダーSpiritsバダンの日本侵攻は言わばテロで、ほとんど同時多発テロでした。
しかし、大首領がこの当時バックにいたといっても、そのテロを推し進めていたのは暗闇大使であり、それも歴代秘密結社の大幹部を乗っ取って為していたものであり、多少の時間差の中でこれもやはり仮面ライダーZXの動きと比例していたかのようでした。
北海道におけるスカイライダーとの共闘からいきなり京都にいた仮面ライダー2号との共闘を経て、更なる展開は四国でした。
Spiritsとの共闘はこの物語の根幹を握るものですが、そのSpiritsとの共闘は始まったばかりの時点で滝の想いを深くすることで次への展開と移っていきますが、Spiritsの現場での展開はうっかりすると踏み誤るところでした。
SPIRITSそのものは仮面ライダーXのいる山口・秋吉台へ向かいますが、仮面ライダーZXのみはそれを見逃さず風見志郎・立花藤兵衛ともに行方不明となっていた四国へ向かいます。
それは四国突入を試みていたライダーマンへの助け舟となっていました。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場②
雷鳴の巣となっていた四国上空を覆っていた黒雲はSPIRITS第4分隊を壊滅させましたが、その中で得たデータはスピードが必要ということでしたね。
時速600㌔とは言いますが、ライダーマンの愛車ライダーマンマシンの最高時速は250㌔で行方不明となっていた仮面ライダーV3の愛車ハリケーンだけがそのスピードに達していた塩梅でした。
ただ、ライダーマン自体は仮面ライダー1号・本郷猛と双璧の天才科学者であり、バダンの科学力もそうですが、それまでの常識めいたものが通用しない存在でもありましたね。

完全にスペックオーバーのライダーマンマシンは、その周囲が思っていた以上に効果が出て四国突入を始めた途端に従来のライダーマンマシンの最高速をオーバーしていました。
キバ一族・オニビセイウチの登場さえなければ、、、
それもライダーマンマシンの速度をあげつつ、マシンガンアームを装着してオニビセイウチを倒しました。
攻守兼ね備えているところが仮面ライダーたり得るところでしたけど、ライダーマンマシンのバランスは崩れ始め、それまでの無理がたたっていました。
そこへ仮面ライダーZXが参入し、ライダーマンを助けつつ、同時にライダーマンに鼓舞されながら時速600㌔を超えたことで雷鳴の嵐を凌ぎ切っていました。
そこへ待ち受けていたのは時空魔法陣。
そこへ突っ込む仮面ライダーZXとライダーマン。
それを待っていたかのような大首領。
ライダーマンが仮面ライダー4号であったことに呼応するような展開でした。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・・墓場




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仮面ライダーSpirits~魂の結成5

仮面ライダーSPIRITS~魂の結成
「仮面ライダーSpirits~魂の結成」

少なくとも仮面ライダー1号、仮面ライダー2号は自ら望んで肉体を改造されたのではありません。
脳改造は免れたとはいっても、それ以外の肉体は自らの意思は棚上げされ、悪の秘密結社に切り刻まれ鋼の骨格と人工筋肉を埋め込まれたものです。
人間であって人間でない悲哀は、仮面ライダー1号、仮面ライダー2号が感じるところでしたけど、その悲哀を乗り越えるというのは想像力できないほどの苦難であり、それを乗り越えたところにあったのは戦うことで生きるということでした。
肉体改造は倫理観を超えたところにあって、望んでそうなることは人間の宿命に逆行することです。
神の領域ですら蹂躙するこの行為は、それに抗うことが苦難を超えた悲哀だったかもしれません。
バダンハンター・Spiritsは、確かにバダンに被害を受け恨みを持った者たちの集団ですが、いくら兵士とは言え、人間として戦おうとするわけですから、機械の全身改造を受け入れることなど、愚行に他なりません。
仮面ライダー1号、仮面ライダー2号の傍にいてショッカー・ゲルショッカーと戦い抜いてきた滝が、実は最も悲哀を感じていたかもしれません。
そして改造人間と通常の人間との圧倒的な差を感じていたのも滝。

それが「生身でもがくのが筋ってもんだ!」と滝に言わしめた名言となりました。
仮面ライダーSPIRITS~魂の結成①
興奮状態になるとその肉体に改造手術の名残が浮き上がったことを演じられたのは一文字隼人でした。
この仮面ライダー2号対ゲルショッカー、そして仮面ライダーZXの絡みは、改造人間は人間であって人間でない改造人間の悲哀を抱えて仮面ライダーは戦うことが描かれています。
そうしたことを描く上では仮面ライダー2号は欠くことのできない存在であり、その傍で滝も戦い、そして滝の残した言葉をSpiritsを通して仮面ライダーZXに通じたことが、何よりのポイントでした。

仮面ライダー2号はパワーの戦士である代わりに技のバリエーションが少ない、しかし共闘した時のパワーは異常なくらいまで発揮できるとなると、仮面ライダー2号・仮面ライダーZXでのライダーダブルキックは最高の演出でした。
スペックの差は、想いで埋めるかのようなこの共闘は、仮面ライダーZXの能力をまた更に引き上げていたと思います。
仮面ライダーSPIRITS~魂の結成②
仮面ライダーSPIRITS~魂の結成③







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モン太






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