HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

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仮面ライダーSpirits~強襲・遭遇5

仮面ライダーSPIRITS~強襲・遭遇
「仮面ライダーSpirits~強襲・遭遇」

世界各地で、果ては月面でも動きを見せてきたバダン。
仮面ライダースーパー1編では組織の名をアピールすることで世界中の人間に底知れぬ恐怖感を感じさせました。
尽く9人の仮面ライダーに作戦遂行は阻止されましたが、アメリカ空軍の各基地を急襲してきたのは本当に急襲という類のもので、各幹部怪人が仮面ライダーたちに倒されたというのに圧倒的な武力と装甲を持ってわずかな時間でアメリカ空軍基地を壊滅状態としたのを始め、世界中の軍隊への攻撃は目に余るものでした。
バダンはこの頃、大首領復活に向けての動きの序章にあったわけで、大首領が植え付けたプログラムに抗うことなく増え続けた人類を贄とすることで大首領復活の動きを加速させようとしていました。
仮面ライダーストロンガー捨て身の技で脳だけが残ったムラサメも、この時やっとZX(ゼクロス)の姿となって出現してきましたけど、記憶そのものを抜き取られ、抜き取られたことも分からずにバダンの動きの象徴の様な行動をしていました。
物理的に記憶だけを抜き取る事なんて可能なのかと思いましたけど、脳だけが三影によって戦地から運び出されていたところと合わせてみると、脳の操作は手を加えられていたものの、後の動きを見てると完全改造はされていなかったように思えました。
ただ、この時の行動はなくなった記憶の喪失感を埋めようとした動きの始まりでしたね。
すっかりバダンの先兵の様ではありましたけど。
こうしたバダンの動きに待ったをかけようとしたのが仮面ライダー1号、2号のダブルライダーでした。
仮面ライダーSPIRITS~強襲・遭遇①
仮面ライダーSPIRITS~強襲・遭遇②






























































ガモン共和国は仮面ライダー2号が初めてバダンと戦った地域です。そこを急襲したとなると、バダンの何らかの素地が眠っていてそれを奪いに来たと考えられましたが、それは後に分ることですが、暗闇大使ことガモンの遺体であり、バダンの攻勢に係る要素の肝そのものでした。
この地でバダンの動きを封じようとするダブルライダーは、仮面ライダー1号がZXと、仮面ライダー2号がタイガーロイドと相まみえました。
これは仮面ライダーSpiritsの物語の中でも至極名話的要素が随所に散りばめられていて。記憶を取り戻すことをバダンの言いなりになっていたかのように惨殺で血を浴びることをイコールにおいたZXに対し、性能的に劣る仮面ライダー1号が歴戦の経験からくるインサードワークでZXとの戦い引き込むところなどは、唸ってしまいました。
いきなり現れた仮面ライダー1号に仕掛けられるようにキックを繰り出した最新型のZXでも、集中力高く繰り出されたライダーキックにより足を破壊され、マイクロチェーンで絡めとることで局面を打開しようとしてもそれを逆手に取られ、ライダーパンチで手先7を破壊されたところなどは、性能的に劣ってもインサイドワークで闘いを有利にできる仮面ライダー1号ならではの展開でした。
仮面ライダー2号も、守るべき人を背後に抱えながらタイガーロイドの砲撃を身を挺して守り、タイガーロイドの最大の武器であったエネルギー砲を防ぐことで局面を変えていきました。
一旦はZXの幻影装置発動により劣勢になろうとしたところ、自分の獲物感に取りつかれていたZXの記憶取戻行動によるわずかな隙を突くかのように、ZXの行動に自分の姿を浮かび上がらせていた仮面ライダー1号が放った技がライダーきりもみシュートの大技でした。
この時のライダーきりもみシュートは、きりもみ状態ではなくプロペラ状態のような技であり、しかもそれで決めるというのではなく、次の決め技への繋ぎ技のように描かれていましたね。
仮面ライダーSPIRITS~強襲・遭遇③
仮面ライダーSPIRITS~強襲・遭遇④
ジャングルの中でタイガーロイドと凌ぎを削りながらも戦いを有利に進めていた仮面ライダー2号が、ライダーきりもみシュートを仮面ライダー1号が放った後飛び上がって決めに係ろうとして仕掛けたのがライダーダブルキックでしたね。
仮面ライダー2号の姿を見失っていたタイガーロイドが身を挺してZXを救うためにライダーダブルキックの的となっていましたが、時代を経てもこの大技は大技であったことを物語るシーンでもありました。
これで救われたようになったZXが、ダブルライダーに向けてゼクロスキックを放つ、、、象徴的であり、更にもm物語は次の舞台へ行くかのように、ここでガモンが姿を現しました。


































機械獣第3号~グロマゼンR93

グロマゼンR9③
「グロマゼンR9」

悪のマジンガーのようなデザインだったグロマゼンR9。
このグロマゼンR9はミケーネ島発掘の産物ではなく、マジンガーZというとてつもない強敵に出くわしたDrヘルが知らぬ間にマジンガーの影響を受けつつ、特に攻撃能力に活路を見出そうtして急遽作り上げたロボットだったような気がしてました。
リアルタイムで見ていたのに然程記憶に残っていないような気がするのは、そうしたことが念頭にあってグロマゼンR9を見ていたためかもしれません。

この頃はマジンガーZが存在しつつ操縦され切れてない状態の頃で、その足元を突くかのように出てきたグロマゼンR9の最大の特徴は、頭部の突起物から発射されていたイオン光線でした。
意図も簡単にアフロダイAを倒していたのは、アフロダイAが超合金Zではなくそれより一段以上劣る合金Zで作られ、しかもアフロダイAは戦闘用ロボットではなかったことにあるかもしれませんが、グロマゼンR9のイオン光線は金属の中に存在する電子を対極の電子で分解し、電力の流れを強制的に作って溶解させていたものですから、超合金Zでも危なかったかもしれません。
ほとんど偶発的に発生したマジンガーZのバリアは、おそらく反磁力バリアでグロマゼンR9のイオン光線自体を撥ねつけてしまったのですから、効力的にスゴイ守備的な武器だったかもしれません。

対マジンガーZ用ロボット・グロマゼンR9はそれを使おうとしたあしゅら男爵が、使いこなせずにいたところが盲点となって破れていきましたが、伸縮自在のグロマゼンR9の両腕には鋭く大きなカッターもついており、しかも素長く伸びた腕先の指がミサイルとなっていたのは、イオン光線を上手く使いこなせるようにとDrヘルが備えさせた武器だったことが、如何にも悪の手先として起用されたロボットであったようで、とにかくユニークな感じがしました。
グロマゼンR9①

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仮面ライダーSpirits~流星の神話5

仮面ライダーSPIRITS~流星の神話①
「流星の神話」

徐々にバダンが組織の秘密を表舞台に登場させてきた流れは、遂に仮面ライダースーパー1編でその存在を全人類に対してアピールしてきました。
人類がエネルギー問題等の解決を宇宙に向け、その第1歩として月基地の建設に着手していましたが、既に月に眠るヘリウム3を超える夢の鉱石の採取にバダンは目をつけていました。
この鉱石は人類にとってあくまで仮説であるところ、バダンが活動エネルギーとして採掘していたことは明らかでしたから、仮説という立ち位置は消えていましたね。
信じられない位の科学力をバダンが持っていたのは、これまでに登場したバダン改造人間の様子から窺い知ることは出来ましたけど、人類の夢であった月基地の破壊により、敢えて逃していたスペースシャトルが地球へ帰還させて、時空魔法陣という人類の理屈では説明のできないものが登場し、大要塞としてサザングロスがその姿を現したことは、人類の予想を超えた科学力を持った暗黒組織が牙をむき始めてをはっきり明らかにしていました。
こう仕向けたことで、人類に圧力をかけたわけです。

一方、歴代の仮面ライダーの中でも最新機能を持った仮面ライダースーパー1は、戦いを終えてその能力を月基地建設という宇宙開発に向けて有効に使っていたわけです。
そこに最新型の仮面ライダーあった仮面ライダースーパー1が絡んだものですから、言うに耐えない位の命輪になったわけです。
仮面ライダーSPIRITS~流星の神話③
時空魔法陣に飲み込まれたスペースシャトルが、時空を超えて現したのは大気圏の中。
このままでは燃え尽きてしまいそうになるスペースシャトルを救ったのは、人のためにという想いで活動していた仮面ライダースーパー1の冷熱ハンドでしたね。
人類を創成しながら人類を悪戯に甚振るバダンと、かなりの劣勢に追い込まれ危うい状況に置かれた仮面ライダースーパー1との差は、人のためにという想いに代表されるように信じる想いが想定された能力以上の効果を引き出していたと思います。

アメンバロイドが神拳と呼ばれるような拳法の使い手で登場していましたけど、己の力の向上のみに行き過ぎた想いが絡まり、それは信じる力にかなうはずもなかったと思います。
仮面ライダーSPIRITS~流星の神話
「人の夢の為に生まれた、、、この拳、、、この命はその為のものだ」
名台詞となったこの言葉は、人類の夢であった宇宙開発のために自ら望んで改造人間となり、その極意を掴むため赤心少林拳という拳法を会得した仮面ライダースーパー1ならではのものだったともいますけど、この想いこそが歴代の仮面ライダーの身上であり、仮面ライダースーパー1が代表して口にしたセリフのようにも思えました。

だからいくら困難な状況を迎えても、それを打開するため定められた能力からさらに向上していく進化があったはずですし、この辺りに見応えのある大きなポイントがありました。
多分、拳法家としての力はアメンバロイドの方が上に見えましたけど、それを打ち破ったのは仮面ライダーとしての身上が染みついていた仮面ライダースーパー1の想いがこもったスーパーライダー月面キックで、この決め技の繰り出し方が実に見事でした。
仮面ライダーSPIRITS~流星の神話⑥

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仮面ライダーSpirits~約束の蒼空4

仮面ライダーSPIRITS~約束の蒼空
「約束の蒼空」

徐々にバダンの姿らしきものが見えてきた中で、スカイライダー編は世界中の化学者が狙われていたことの一つの例でした。
例と言っても、バダンの匂いしかしない状況下、ほとんど幹部怪人であったプアゾン=ドクガロイドの父親は北欧の世紀の化学者であり、生体兵器の第一人者であったことから、息子のプアゾン自体が迎えに行ったようになりました。
そこに半グライダーを楽しみつつ、北欧の化学者の存在を知り得たスカイライダーが、秘密裏に偵察していたため、ここで激突ということになったようです。
プアゾン=ドクガロイドはバダンの3大幹部の一人であり、強烈な毒素を武器とし飛行能力を持った改造人間であったことも注目するに値したことではありましたが、それに対抗するかのように解毒作用を持った改造人間がプアゾンの妹であり、北欧の化学者が作り出したことが「仮面ライダーSpirits」という物語においては重要だったと思います。
人智を超えたような科学力を持ったバダンは、その科学力で自らを犠牲にすることを防ぐように対抗措置を取ることなく、ただひたすら人間を糧としてなにがしかの狙いに向かって突き進もうとしていたところ、こういう対抗措置まで取ることのできた科学者は実は貴重であり重要であったところ、そこに目を向けていなかったことが作戦の妨げとなりました。
ただ、その対抗措置はバダンの生体兵器よりも科学力的に劣っていたところ、これをレベルアップする方法まで開発されていたことは、まさしく想定外のことで致命傷となりそうです。

スカイライダー登場の話は、この「約束の蒼空」をは初めとしていくつかありましたが、他の仮面ライダーに対して軽く扱われているようにも感じます。
ですが、「仮面ライダーSpirits」が「新「仮面ライダーSpirits」となって随分と時間が経った今でもまだ効果的には扱われていないように感じますが、この時のドクガロイドへの対抗措置が、実はバダンシンドロームへの特効薬となって」跳ね返ってくるような気がします。
だから、この時、「約束の蒼空」でしっかり扱わなければならなかったということかもしれません。
この対抗措置が、同じ改造人間であったスカイライダーをより強化していたことも見逃せないところです。
仮面ライダーSPIRITS~約束の蒼空②
「仮面ライダーSpirits」が「新「仮面ライダーSpirits」となり、物語が進行している中、ここでスカイライダーを表現していく必要は絶対にあったわけで、それは人間が弱い生き物であり、弱いからこそ侵略・破壊行為をなし、また更にそ知らぬふりをする存在だとしても人間を信じて戦う仮面ライダーは、あくまで弱い人間を守るべき存在だと語る必要があったわけです。

ドクガロイドの猛毒を浴びても再起し、ライダーブレイクをぶちかますシーンは圧巻でした。
これぞ仮面ライダーというこのシーンは、仮面ライダーは改造人間ながら人間を信じ、進化することに神髄があったと言うことの象徴だったかもしれません。
ドクガロイドによって重力低減装置は不能になったままでしたが、傷を負ったままでもハングライダーから落下する流れでドクガロイドの猛毒を吐き散らしながら大回転スカイキックを放って、ドクガロイドを倒していったのもまた、スカイライダーならではのことでした。
仮面ライダーSPIRITS~約束の蒼空④

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仮面ライダーSpirits~彷徨の雷鳴5

仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴
























「彷徨の雷鳴」

仮面ライダー1号、2号、V3、X、そしてアマゾンに作戦をつぶされてきたBADANは、作戦をつぶしてきた存在が仮面ライダーであり、当初は歯牙にもかけていなかった存在にここまで邪魔をされたことで、仮面ライダーの存在を意識せざるを得ない状況となり、その居所を掴もうとした行動に出てきました。
まずは仮面ライダー1号から仮面ライダーストロンガーまで、仮面ライダーにとって大きな存在となっていた立花藤兵衛の存在を知るに至り、近づこうとしてきました。
派遣されたのは、改造前の三影英介。
滝と同じ組織にいて、滝が立花藤兵衛に会いに行くことを掴んだBADANは三影に同行させることで、日本に向かいました。
そこで仮面ライダーストロンガーに会うこととなります。
この三影の行動とは別に、BADANは故・岬ユリ子の墓を知り、この時点では記憶を奪い去られたこの物語の主人公であったムラサメが、コマンダーとして7体も配下を率いて、その墓で仮面ライダーストロンガーの破壊を目視て、潜んでいました。
コマンダーであったムラサメは、とてつもない戦力を有し、仮面ライダーストロンガーの人間体で放ったエレクトロファイヤーを浴びて、全身黒ずくめのコマンダーとしての姿を現しました。
コマンダームラサメの配下の者たちは、多くお犠牲を払った上での選ばれた者たちだったわけですが、能力、俊敏力等戦力において仮面ライダーストロンガーと同等。
しかし、仮面ライダーストロンガーと同等の能力を持った者が7対もいたのでは不利に働きそうなところ、仮面ライダーストロンガーはチャージアップストロンガーとなり、1体を超電ドリルキックで葬り去り、圧倒的に高い戦力となったと見るや、コマンダームラサメは背後に回り、チャージアップストロンガーの攻撃を仕掛けられる前に、瞬時に攻め、間を取る為にジャンプしたチャージアップストロンガーに間を与えず、一旦は退けました。
思うにコマンダームラサメとチャージアップストロンガーの能力は同等でありながら、相手に間を取らせない攻撃がストロンガーを圧倒してしまったと思われます。
仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴①
仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴②
傷だらけになりながらも仮面ライダーストロンガーは立ち上がります。
再度変身を遂げた姿は、見るも無残。
そこにコマンダームラサメのマイクロチェーンが突き刺さり、より仮面ライダーストロンガーにとって状況は不利になっていきました。
ただ、仮面ライダーストロンガーはコマンダームラサメと異なり、背負ったが違うという決定的な差がありました。
苦戦を強いられ、再改造前は戦力的にも圧倒的に劣った局面を戦い抜いてきたのは正義の使者たる仮面ライダーとしての心得の弁えがそうさせたのですが、そこに長く歴代の仮面ライダーの戦いを見守ってきた立花藤兵衛の想い、それに志半ばで自らの命と引き換えに改造魔人ドクターケイトを葬り去った電波人間タックルの生き様を背負って戦士となり得た仮面ライダーストロンガーは、どんなに相手が上であろうと負けるはずのない仮面ライダーになっていたかと思います。
特に相棒だった電波人間タックルの決死の闘い様は、仮面ライダーストロンガーの戦士としての心得として大きな支えになっていたかと思います。
だからコマンダームラサメをはじめとしたコマンダー部隊を葬り去るのに、「超電ウルトラサイクロン」という超必殺技が使えたのでしょう。
これはいい意味で衝撃的でもありました。

コマンダームラサメは、瀕死の三影によって脳だけ救い出され、この後記憶を奪われた状態のBADAN戦士ZXとして再登場を図りますが、この時の仮面ライダーストロンガーとの戦いがもtらしたものは後に大きく効いてくることになります。
仮面ライダーSPIRITS~彷徨の雷鳴③

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仮面ライダーSpirits~密林の破壊獣4

仮面ライダーSPIRITS~密林の破壊神
「密林の破壊獣」

バダン側の3大幹部のように感じられたニードル、アスラ、プアゾンが初登場となった「密林の破壊獣」。
バダン怪人としてはトカゲロイドが出てきました。
でも、この話のキーとなったのは天才科学者ビクトル・ハーリンであり、子供でありながらIQ300のこの天才は、ギアナ高地の悪魔の食卓(デビルス・テーブル)に人知れない環境・状況で生息してきたラスト・バタリオンと呼ばれた怪獣たちの遺伝子操作によって導き出された生命体でした。
バダンはそのラストバタリオンに目をつけ、またビクトル坊やは未知の生命体が生息する悪魔の食卓に興味を持っていたことから、バダンと仮面ライダーアマゾンによるビクトル坊やの争奪戦みたいな展開となりました。
ラストバタリオンの染色体は地球上のどの生命体にも属さない独自のもので、そのラストバタリオンの存在自体を解明し利用しようとしたことからバダンはトカゲロイドと謎の円盤軍を悪魔の食卓に派遣していたわけです。
ここを侵食する以前に、バダンは3大幹部を含め何体かのバダン怪人を出現させていましたから、このラストバタリオンは後の暗闇大使の復活や新たなバダン怪人を作り出そうとして利用されようとしていたものと思われます。
そこに目をつける者は一切排除する、、、それでトカゲロイドはビクトルに目をつけ、抹殺を図ったわけです。
そこに仮面ライダーアマゾンがビクトルのガイドとして登場。
そこを襲う最中に、トカゲロイドの携行させていたムシビトと行動を、ビクトルの気一つで静止させたことから、ビクトルの生成過程に気が付いたバダンが、生きたままの捕獲を目指し、捕獲することでラストバタリオンを意のままに操ろうとしたわけです。
これを仮面いライダーアマゾンが許すわけもなく、ましてやビクトルがまだ9歳の子供であったことも効いて、ビクトルを守る、救うための行動に出ていったわけですね。

面白かったのは、このムシビトのデザイン。
何処かライダーっぽいこのデザインは、仮面ライダーアマゾンの没デザインだそうで、うっかりすると見逃しそうなこのデザインは、この作品を通しての作者の仮面ライダーに対するこだわりなんでしょうね。
仮面ライダーSPIRITS~密林の破壊神④



























バダン幹部の力は、絶大にも見え、それはトカゲロイドが弁えていたこととは次元が違いました。
ビクトルを守る、救うという純粋な想いを抱いていた仮面ライダーアマゾンの心は何時しかビクトルにも通じ、それが仮面ライダーアマゾンの理解しがたい行動となってビクトルを救うわけですが、ここで同時に一旦は仮面ライダーアマゾンの大切断によって真っ二つにされたトカゲロイドが、ニードルの与えた力で復活を果たし、何度切断され食いちぎられてもそれを意に返してはいませんでした。
それどころか巨大化するとともに意識を変えられて怪獣とされたトカゲロイドに対し、それならば神秘の破壊の力を使うことで対応しようとした仮面ライダーアマゾンは、ギギの腕輪とガガの腕輪を合わせることでインカパワーを発動し、スーパー大切断でトカゲロイドを仕留めました。

この話には、まだ続きがありそうな気がしています。
地球上の生命体にも属さない独自の染色体があるラストバタリオン。
ビクトル坊やが言ってましたね、「一つの例外を除いて、、、」と。
これが何を意味していたのか、まだ面白味は続いています。
仮面ライダーSPIRITS~密林の破壊神③

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仮面ライダーSpirits~機鎧(きかい)の海4

仮面ライダーSPIRITS~機鎧(きかい)の海
「機鎧(きかい)の海」

仮面ライダーSpiritsで描かれる物語の中で、貴重で重いキーパーソンの櫃である銀のドクロが初めて出てきたのは仮面ライダーX編でした。
スペインのとある港町を舞台とし、滝和也が初めてダブルライダー以外の仮面ライダーにあったのもこの話ですね。
仮面ライダーは皆、改造人間になることについては想いの根っこがいくつかありました。
仮面ライダー1号は信じていた科学者、仮面ライダー2号は自らの境遇、仮面ライダーV3は家族、ライダーマンは自らが裏切った組織の大幹部。
仮面ライダーXに至っては自らを改造人間とすることで命を救うことになった父親、そして敵組織に入り込んで殉職した恋人とその妹。
愛する者を失うことは数では測れませんが、仮面ライダーXは時を追うごとに犠牲者が増え、それが皆自分にとってはかけがえのない者だったという重みは、見方を変えれば恨みつらみはとにかく深かったということになるのかもしれません。
液体金属のようなもので精製されていた銀のドクロは、人の怨念や恨みをエサにして成り立って、その怨念や恨みも敢えて自分が姿を取り戻すかのように人に仕掛けていくことで自分の姿を形成したモノであることがこの物語では描かれていました。
バダン改造人間バラロイドは、そうした銀のドクロの想いを支えていたにすぎず、でもその支えこそがバダンが後に表舞台に出てくることの引き金になっていました。

液体金属のようなドクロの銀は、仮面ライダーXが銀のマスクの仮面ライダーであったことに呼応するかのような設定でしたけど、でも仮面ライダーXの恨みつらみは初の巨大幹部となったキングダークという銀の巨人にもあったということを合わせて考えると、頷けるところがほとんどでした。
仮面ライダーSPIRITS~機鎧(きかい)の海②
スペインのとある町の息子夫婦を失った老人に、神敬介は自分の父親をダブらせていたと同時にその老人の息子夫婦に恋人を思い浮かべさせられた気分だったかもしれません。
仕掛けられた罠に、恨みが積み重なりそこに後悔の念も重ねていったことで怨念になり、それはまるで写し鏡のようにバラロイドに利用されて銀のドクロに反映していきました。
だから、同じような境遇と自分が近寄った人の犠牲を防ぐためにも仮面ライダーXが密かに調査していた想いとその行動は、実に意味ある事でした。
銀のドクロは後にバダンのアマテラス復活の際に騒動を起こしていますが、その時も仮面ライダーXの行動があったことはこの時の戦いと無縁ではなかったんでしょうね。

「機鎧(きかい)の海」とはうまく名付けたものです。
初のメカニックライダーであり、深海開発用改造人間であった仮面ライダーXがようやく初お目見えしたのは銀の牛をライドルホイップで切り刻んだシーンでしたけど、まさしく秀逸でした。
銀のドクロの精製の意味を知った仮面ライダーXが、クルーザーを駆って海中からキングダークの顎を叩いて空中高く舞い上がり、Xキックを決めてバラロイド諸とも銀のドクロを破壊したシーンと合わせて、実に印象的でカッコいいシーンでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~機鎧(きかい)の海③

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機械獣第2号~ダブラスM23

ダブラスM2
「ダブラスM2」

ガラダK7が悪魔の使いなら、ダブラスM2は蛇とカマキリをモチーフとした悪魔の化身のような機械獣でした。
ガラダK7とダブラスM2はほとんど同時に出現したため、どっちがどっちという感じもありましたけど、大鎌とミサイルを主武器としたガラダK7は物理的な攻撃を得意とし、ダブラスM2は口先からのレーザー光線と腹部器官からの電撃に特徴があったため、見事に区分けされていたように思いますね。

まだ機械獣という存在に馴染みがなかったころのものでしたから、二つの長い首を持った頭部はロボっとしては圧倒的に斬新でした。
その長い2本の首も、敵に巻き付けて締め上げる攻撃も可能で、ロボットと獣を併せ持った機械獣らしく、パワー溢れる要素も満載でした。

DrヘルにとってマジンガーZの登場は予想しないことでしたし、ミケーネ島に眠っていた機械獣を生き返らせただけとういうのはその存在だけで世の中を席巻できると考えていたでしょうから、単純にロボットとしてのパワーはあったと思いますが、マジンガーZのパワーというのは想定できなかったんでしょうね。

マジンガーZとガラダK7との戦いで、ダブラスM2はガラダK7の大鎌攻撃の盾とされて損傷し、最期は光子力ビームによって粉砕されてしまったのも、マジンガーZの登場がよそされていなかった証なんでしょうね。
でも、初期機械獣の代表格のようなロボットであり、その姿はかなり印象的でした。
ダブラスM2③

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仮面ライダーSpirits~右腕の記憶4

仮面ライダーSPIRITS~右腕の記憶
「右腕の記憶」

ライダーマンと言えばデストロン大幹部ヨロイ元帥。
斬っても切り離せそうにもない運命にあったこの2人は、「仮面ライダーSpirits」でも当然のように描かれましたね。
大幹部候補であった者と自分の身分を脅かす存在と勝手に思い込んで、罠を仕掛けた大幹部。
ライダーマン誕生もヨロイ元帥の罠によるものでしたけど、ヨロイ元帥が追い詰められていったのもライダーマン出現によってのものでした。
だから、双方ともお互いに気にせずにはいられない存在だったわけですけど、「仮面ライダーSpirits」ではライダーマンが姿を消してしまった後の後日談を描くという方法が取られていました。
「仮面ライダーSpirits」は仮面ライダーZXを生み出したバダンとの攻防を描くものでしたけど、ライダーマン編はそれとは一線を画したような内容でした。

仮面ライダーは死なん、、、というのは、後日仮面ライダーZXが残した言葉ですが、仮面ライダーV3の時もそれが生きてました。
仮面ライダーV3誕生の時、窮地を救おうとして仮面ライダー1号、2号がカメバズーカを太平洋上まで連れ去りましたけど、原爆の爆発の影響を受けたはずのダブルライダーは後に生還してました。
これに表されるように、プルトンロケットを人類に影響がないところまで操作し爆破させたライダーマンは、きっとどこかで生きていると持った人は多かったと思います。
仮面ライダーXの映画版の時にいきなり復帰を果たしたライダーマンは、それまでどこでどうしていたかが分かりませんでしたね。
タヒチからの生還ということでしたから、「仮面ライダーSpirits」ではプルトンロケットを爆破させた後タヒチに流れ着いたところから始まっていました。
プルトンロケットを被害がないような状況で爆破させたものの、自分の記憶まで失っていたライダーマンは、唯一の自分のものとしてそのヘルメットを持っていました。
言うなればライダーマンの記憶を奪ったのはヨロイ元帥であり、プルトンロケット作戦失敗で結局仮面ライダーV3に倒されてしまったヨロイ元帥はライダーマンによって倒されたようなものであり、お互いがお互いを強く意識せざるを得ない関係にありました。
だからなのか、倒されたはずのヨロイ元帥の別個体が記憶を失っていたライダーマンを執拗に追っていたのも、そういう浅からぬ関係にあったためでしょう。
その失った記憶を呼ぶびもどす大きな要因が、一つはヨロイ元帥による切迫感、もう一つはヘルメットでした。
仮面ライダーSPIRITS~右腕の記憶①




























「仮面ライダーSpirits」のライダーマンには、独自のいろんな設定が施されていました。
アタッチメントを起動させ様々なスタイルに変えていくのは、肘の源に小さなカセットを入れ込むこと。
ドリルアーム起動に電気使用をえんじなかったこと。
実写版では描かれなかったマシンガンアーム。
こういう設定こそ、「仮面ライダーSpirits」ならではのものでした。
ましてライダーマン単体で敵を倒すこともなかったのが、因縁めいたヨロイ元帥を倒してしまうところまで演じきったのは痛快そのものでした。

気になったのは、ヨロイ元帥がライダーマンの存在よりもその脳髄を求め、次なる組織への土産として狙っていたことでした。
デストロンの次の組織となると仮面ライダーXの敵となったGODということになりますが、実はもう既にバダンは動いていて次の組織とはバダンだったという具合に考えた方が、つじつまが合ってきますね。

こういう隠された設定は、正に「アイタ、ペアペア」なのかもしれません。
仮面ライダーSPIRITS~右腕の記憶②

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仮面ライダーSpirits~熱砂のプライド4

仮面ライダーSPIRITS~熱砂のプライド
「熱砂のプライド」

仮面ライダーSpiritsの物語も、仮面ライダーZXが主人公との触れ込みはあったものの、当初しばらくに間はどういう具合に進行していくのかが分かりませんでした。
仮面ライダースーパー1の敵組織ジンドグマが壊滅してから数年後、現代の要素を絡めながら仮面ライダー1号から順次、どんな具合で各仮面ライダーたちが時を過ごしていたのか、そしてBADANが何をたくらみ、どんな具合で暗躍していたのかが少しずつ明らかになっていきます。
仮面ライダー2号の「たった一人の戦場」においてはバダンの改造人間クモロイドのような怪人が登場し、想いもつかない武器の開発のため、内戦状態にあった国で暗躍を続けました。
これは仮面ライダー2号によって殲滅させられましたが、大量の改造人間の素体を安置し、起動させるためのプラントの構築のため、黒いピラミッドを構築しようとしていました。
バダンは、様々な作戦を同時に進行させようとしていましたが、仮面ライダーV3登場の「熱砂のプライド」においてはゾンビのような不死の改造人間を何体も起動させ、その素体を集めて安置するシステム・黒いピラミッドを起動させていましたが、この時既にタカロイドが暗躍してその任を負っていました。
しかし、目的はそれだけではなく、人間がスサノオと呼んだ神を大首領JUDOとして、この世に復活させようとしていたことは、黒いピラミッド起動の話の中で、少しだけ顔を出していたように思います。
大首領JUDOをこの世において復活させようとまずその肉体を作り出す動きとして仮面ライダーZXを作り出す動きはあったのでしょうけど、まだ具体化はしていなかったように思います。
大首領JUDOの肉体の変遷を、歴代の仮面ライダーに求めていたのは、ひょっとして結構後になってからかもしれません。
しかし、自分たちがそのボディを敢えて作り出すことよりも仮面ライダーのボディに求めていたのは、仮面ライダーV3の精神を乗っ取り、風見志郎としての記憶を追いやろうと画策していたことに現れていました。

仮面ライダーSPIRITS~熱砂のプライド①
改造人間の安置システムとしての黒いピラミッドの登場に目が行きそうな仮面ライダーV3登場の話は、実は場バダンがウソと真の話を織り交ぜながら、大首領JUDO復活のための仮面ライダーV3の身体の乗っ取りにあったと感じますね。
死なないゾンビのような改造人間が、意思を持たずプログラムされたままの動きを取っていたことは、自らの意思をしっかり持っていた仮面ライダーV3としては厄介なものだったかもしれません。
そこで逆ダブルタイフーンの使用は、話の進展としてはかなりの部分で大きな割合を占めていました。
3時間は変身できない、、、このため風見志郎は仮面ライダーV3に変身することなく精神を追いやられそうになっていましたが、この辺りは初めて自ら改造人間になることを願った末の仮面ライダーであった風見志郎の精神力の強さがモノを言い、バダンの狙い通りにはなりませんでした。

そこで初めて姿を現したがタカロイドでした。
まるで墓荒らしの素性が出てしまったタカロイドは、どれとは裏腹にプライドが高そうなバダン改造人間でしたけど、これもまたしっかりしたプライドを持った仮面ライダーの象徴の様であった仮面ライダーV3の存在が対比的でした。
空を飛べる飛べないが改造人間の差を生むわけではなく、そこをどう工夫するのかが肝であり、だからこそタカロイドを葬ったV3マッハキックの演じ方は見事でした。
仮面ライダーV3の脳波によって飛んできた愛車ハリケーンのタイヤの回転を利用してブーメランと化した仮面ライダーV3。
方向転換も可能となった鋭い回転上の動きは、早すぎてタカロイドもそのV3マッハキックの餌食になったのは当然のことだったかもしれません。
そしてそういう肉体を持ち得たこと自体が仮面ライダーV3のプライドでもあったことを忘れてはなりませんね。
仮面ライダーSPIRITS~熱砂のプライド②

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