HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪獣

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンダイナ~ギャンザー3

ギャンザー③
「尖兵怪獣 ギャンザー」

クレア星雲人シオンの発する怪電磁波によって行動していましたね。
世の中の平和を願う生物の中には、踏みにじってはいけないことが割と多くあります。
そうした平和を願うことに無頓着なものは地球にさえ存在し、平和を願ってもそこ良い気津曲の家庭において様々な違った経路をたどることで、願っている平和も違うものかもしれません。
言葉を尽くして話ができればいいのですが、そうもいかないことが多く、まして広い宇宙には様々な思いと環境で生きる者がいたりしますから、何が平和なのかは分らないことなのかもしれません。
しかし、言葉をお持つ者は言葉に思いを込めて使えばいいことです。
その言葉の向こう側にあるものを見通すことは非常に難しいことですが、それを無視して想いが一方通行になってはいけません。
そうした中で踏みにじってはいけないことが割と多くあるものですが、文明が進めば進むほど純なところはそのままにしてほしいものです。
ここに地球人とクレア星雲人の違いがあり、単に目指すものを欲しがることを悪戯に利用したクレア星雲人は、尖兵怪獣 ギャンザーをその意図で行動させていました。
けれど、特有の電磁波によってコントロールされていたギャンザーは、おそらく幼いころからそれで培養されていたのでしょう。
ひょっとすると、自分の意思など土器にあるのかさえ分かってい中たかもしれません。
電磁波によって支配されていたギャンザーは、クレア星雲人によってマインドコントロールされ、それで行動することが自然だったかもしれません。

ほとんどの怪獣が言葉を持たず、いわば獣状態だったわ明けですから、こうなると倒すしか術はなかったと思います。
ペンは剣よりも強しと言いますが、それは会話する能力がある者同士のことで、クレア星雲人やそれに操られえたギャンザーは、ウルトラマンダイナとスーパーGUTSの思いを込めた力で打倒さなければいけない存在でした。
どこか生物然としないギャンザーは生物兵器のようで、メカが内蔵されて強化されていたのかもしれません。
しかし、邪な考えと思いを持った生物には脆いものがあったかもしれず、クレア星雲人が全く邪な思いを持った宇宙人の割には脆い生物兵器だったような気がします。
ギャンザー



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマン80~ラブラス3

ラブラス③
「人間怪獣 ラブラス」

怪獣が何かしらの拍子で怪獣化してしまうことも信じられないことですが、ウルトラマン80には怪獣化光線なる特殊能力で人間を怪獣に変えてしまう恐ろしい怪獣ギマイラという怪獣が出てきました。
その当時の地球防衛軍であったUGMのイトウチーフを、ある程度意思を保ったまま怪獣に変えてしまうというもので、その何年か前にも場所を変えて同じことをしてたようです。
いきなり姿や心を怪獣化してしまうものではなく、ギマイラの咆哮で気を操られ姿を怪獣へと変えられてしまうもののようです。
ギマイラの咆哮が鳴り響く中では正気も失てしまうらしいですけど、ラブラスという名のラブのところには人間としての気持ちが込められていたのではないかと思います。
咆哮さえなければ人間の気を保ったまで、咆哮により怪獣となってしまうものですから、気が強くメンタル面での強化がなされていれば局面においては咆哮が鳴っていても人間としての正気を取り戻してしまうこともあったようです。
しかし、極端な話、心は人間で姿は怪獣というアンバランスさに気づいたとき、正気を保とうとすることはまるでこの世の地獄にあってしまったようなものです。

この怪獣化はそれに気づいたとしてもどうしようもなく、死ななければ人間に戻れないという信じられないものでした。

ラブラスの外見は怪獣ですが、どことなく人間である要素を含んだ恐竜のようでもあり、この微妙なところが人一倍残酷だった気がします。
ラブラスはダロンと戦い、いずこへと姿を消した後、ギマイラと戦い苦戦を強いられていたウルトラマン80の前に姿を現してギマイラと戦いますが、この姿を隠していた中で人間としての覚悟がどこかで定まっていたのではないかという感じもありました。
人間が人間であろうという気構えはなめたものではなく、信じられない怪獣化光線もその前には遂に覚醒されていた感じがあったものと思います。
ギマイラにラブラスは敗れ死を迎えようとしたとき、イトウチーフの恋人であり宇宙人であったものに命を与えられて救われますが、善良な宇宙人の命が失われたことは大きな犠牲でした。

今も昔も地球に飛来した宇宙怪獣が憎いというのは、こういう事態を引き起こすからなんでしょう。
ラブラス⑥



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カプセル怪獣ミクラス~ウルトラセブンとその仲間たち25

ミクラス
「カプセル怪獣ミクラス」

ウルトラセブンの故郷光の国はM78星雲の中にあるわけですから、光の国以外にも幾多の惑星があったはずです。
素の惑星の中には生命が存在する惑星も多くあったはずで、そこに息づく生命体の模様も様々だったらしいですね。
あのウィンダムもメタル星という金属生命体が住む惑星だったらしく、も光の国の住人が宇宙平和を守る警備にあたり始めていましたから、闇の反対勢力に狙われるのと同様、そのメタル星も狙われ危機に瀕したとき、光の国の超人に救われたもの路推測できます。
ミクラスもメタル星と同様バッファロー星で息づく生命体で、バッファロー星の住人は怪力が自慢だったのでしょう。
このバッファロー星も闇の勢力に狙われ、住人が猛牛のような姿をしていたせいか奴隷用の生命体として虐げられようとしたところを光の国の超人に救われていたものと思われます。
メタル星もバッファロー星も光の国の人工太陽爆発の影響を強くうけたために、そこの住人も大きく体質、肉体が変化し、光の区の住人とは別模様で超能力を身に着けてしまった結果、姿が変わってしまったかもしれず、元をただせば地球上の人間や知恵ある牛のような存在だったかもしれません。
メタル星やバッファロー星の危機脱出に際して、光の国の超人のなかでも主な動きをしていたのがウルトラセブンであり、そのためにカプセル化されてともに平和を守ろうということでウルトラセブンに携行されていました。

ミクラスは目が可愛らしいですね。
それでいて頭上に生えた4本の角と極太な肉体は、怪力と突進力に優れたカプセル怪獣だったと思います。
モロボシ・ダンがウルトラアイを奪われたことで登場したミクラスはエレキングと死闘を繰り広げました。
この時の戦いぶりが印象的で、自慢の海陸を有し、エレキングの尻尾をもってエレキングを振り回し、善戦していたことが後への期待となたものの、その後はガンダー戦で再度登場しましたが、言印象深かったものの登場回数がこの2回だけだったのはなんとも惜しい感じがしました。
ミクラス①
ミクラス②
エレキングには尻尾を巻きつけられた状態での電撃で敗退したことで、ミクラスは田g気に弱いとされている向きがありますが、同様の攻撃を受けて耐えてしまったウルトラセブンが超人過ぎただけです。
極寒の中でのガンダー戦では、意外な前線を見せましたが、寒さに強いのは皮下脂肪と体表が分厚く、忍耐に優れていたという事だと思います。
いずれにせよ、バッファロー星での生成が十分に生かされ鼻息荒い肉弾戦での強さは、ウルトラセブンに通じるところもあったと思いますね。

良きパートナー・相棒だったカプセル怪獣ミクラス。
立派なウルトラセブンの仲間でした。
ミクラス⑥
ミクラス③



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンタロウ~フライングライドロン3

フライングライドロン④
「鳥怪獣 フライングライドロン」

この怪獣の名前が「フライングライドロン」というのは、ずっと後年になってからでした。
それまでは「ライドロン」と思っていて、まるで仮面ライダーBlackRXの愛車と同じ名前だなあと思っていました。

いわゆる渡りを行う怪獣で、しかも宇宙空間の惑星間の渡りを行う怪獣で母と子がいたようです。
母の子に対する思いと子の母に対する思いを描いたような話でしたけど、そんなことよりも宇宙において渡りを行うユニークな設定の怪獣という印象の方が大きかったですね。
鳥型の怪獣はいくらでも出てきますけど、渡といっても宇宙空間での渡りを行う怪獣は珍しかったかもしれません。
宇宙空間は重力引力はない世界ですから、怪獣と言えど翼があったのは可笑しな設定でした。
フライングライドロンは渡といっても、きっとどこかの大気を有した惑星で生まれた怪獣で宇宙空間を何らかの都合で漂浪し、それが渡りとしての習性になったものでしょう。
フライングライドロン





ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンA ~ホタルンガ4

ホタルンガ
「大蛍超獣 ホタルンガ」

新スーパー兵器を作ろうとすると、邪魔しようとあれこれやってくるのはウルトラマンAにヤプールの存在が駆られて顕著になった気がします。
ヤプールが作る超獣は地球上のあらゆる生き物が対象となり、それが宇宙怪獣と合成させることで生まれてきますが、ヤプール自体は異次元人なので作られる超獣には当然のように超能力が携わります。
蛍はウルトラマンA放映当時は、特に田舎で普通に見ることができました。
ホタルの尻尾は発行するので、夜に特に印象的で、よくホタル狩りなどが行われていました。
ホタルは昆虫の一種のために、飼うことができずしかも寿命が短いため、河辺でホタル狩りをして容器に入れても、いつの間にか居なくなってるか、死んでしまっているかの様態でした。
田舎の空気に¥のキレイなところによくいた気がしますし、田舎といってもいわゆる都市部ではそんなに見られなかった気がします。
尻尾が薄緑色にキレイに発光するので、特に夏の風物詩のように見られたホタルは、今で毎中でもめったに見られなくなり、ひょっとすると見たことがないだけではなく、今の世の中ではホタルを知らない人が多いかもしれません。

寂しい世の中になったと思います。
便利になり物量が増えても人の心は豊かにはならない、ウルトラマンAを見ててホタルの超獣ホタルンガが出てきた時は、妙にうれしい気分になった者です。
ホタルンガは何故か目の上から溶解液を噴射し、両手尻尾の先が鋏みたいになっており、これでウルトラマンAを苦戦させていました。
ホタルンガの目が、本物のホタルの尻尾が発光してるような感じでしたけど、もっと尻尾の先にもう一つの目を設定して普段の目は実は飾り物で、ホタルンガを見る人は騙されるといった設定の方が面白かったかもしれません。
しかし、ホタルンガは結構な傑作怪獣でもありました。
幼いころに見ていても、あのホタルが怪獣になったというどこか懐かしい気持ちにさせてくれましたしね。
ホタルンガ④ (2)



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ウルトラ怪獣第20号:帰ってきたウルトラマン~サータン3

サータン③
「忍者怪獣 サータン」

帰ってきたウルトラマンに初の宇宙怪獣ベムスターが登場し、ベムスターが怪獣としての設定も造形・デザインもよかったことから、その次に出て着る怪獣にも期待していました。
ありえない中性子で怪獣を作り上げてしまったことは、帰ってきたウルトラマンと言う子供向け番組ながら科学的にあり得ないと後に知ったときは、それをあり得るようにする理屈がほしかったと思いました。
サータンがその怪獣でしたけど、宇宙から降ってきた隕石から出てきたサータンは宇宙怪獣であり、宇宙といえば人間の理屈など通用しない世界ですから、こうした中性子が寄り集まったような怪獣もあり、だったかもしれません。
あり得ない中性子の集合体は、その姿が人間には見えず、でもサータンの体内にはそれを理屈づける何らかの核があったはずで、まるで異次元世界の産物だったのかもしれません。
異次元にあったはずの鉱物が、何故か宇宙空間に隕石となって姿を現し、地球にやってきてしまったというところでしょうか。
見た目が像のような長い鼻のような器官をもtっていたことが印象的だったサータン。
中性子怪獣だけに、素早く瞬間移動や透明化能力があり、これで鄭の背後に回ってその長い鼻で締め上げるという戦術を使っていましたけど、本来異次元にいたはずの怪獣が三次元に姿を現して攻撃しようとしたときに具現化するのは気の高揚もその具現化の一因だったのでしょうね。

ただ、設定的には面白く興味深いところがありましたけど、デザイン造形的に像のようであったところ、表情が悪魔のようではありましたけど、悪魔(サタン)ならぬサータンというネーミングはまるで噛み合っていませんでした。
ベムスターとの対決でウルトラセブンからウルトラブレスレットを与えられた帰ってきたウルトラマンは、対宇宙怪獣との対決の備えができ、対抗能力が大きく上がっていたという印象が。サータンとの戦いの中で感じたことでした。
サータン①
サータン④



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラセブン~グモンガ5

グモンガ③
「宇宙蜘蛛グモンガ」

宇宙蜘蛛グモンガは、エレキング以来のウルトラセブンに登場した怪獣でした。
ウルトラセブンは対侵略宇宙人との戦いが主流であり、戦う場は地球ながら宇宙をモチーフとした怪奇現象を意識したものでしたから、グモンガが登場した空間Xもベル星人が作り出した疑似空間という摩訶不思議な空間に浮かんでいるような現象風景であり、実体がありそうでなさそうで、、、というところに面白みがありました。
そうした疑似空間にウルトラ警備隊の隊員が迷い込み、ありそうでない実態の中に潜んでいたのがグモンガでした。

この疑似空間はグモンガにとって、まさに蜘蛛の巣のようなものだったかもしれません。
そこに迷い込んだ者を、脅かし、恐れさせながら実は捕食していたのではないかと思わせるものでした。
それは宇宙植物や宇宙ダニのような吸血物も手伝ってのことでしたけど、何処か設定的には初代ウルトラマンの時に初代レッドキングが登場した無人島・多々良島の宇宙版のような感じでもありました。
グモンガは身体の大きさが人間よりも少し大きいところに、身近な怖さと恐怖があり、しかも緑色の毒ガスをまき散らすところが如何にも疑似空間のようで、怪奇性を感じさせるにはいい演出だったと思いますね。
現実にまだ人間は宇宙への進出の第1歩を踏み出したばかりの時代でしたから、ひたすら空想の域は出ませんでしたけど、宇宙蜘蛛とか宇宙ダニとか地球上の生き物、現象にまだ謎だらけであった宇宙の要素を持ち込むには材料が乏し過ぎたため、宇宙という単語がそのまま持ち込まれていた感じがありました。
でも、そうでもしなければ宇宙を意識させることが叶わず、どこかウルトラセブンの放映直前に放映されていたキャプテンウルトラの進化版のような感じもありました。

ウルトラセブンが登場したときの前後は覚えていませんけど、大怪獣ゴジラにはクモンガという怪獣が登場していました。
このクモンガを意識したかどうかはわかりませんけど、グモンガはその姿が蜘蛛怪獣そのものでしたからネーミングには苦労したものと思いますね。
蜘蛛の巣を張ったような宇宙蜘蛛だけに火炎攻撃の弱く、スパイダーによる火炎放射とウルトラガンによって退治されていたのは、疑似空間の謎を解くまではいかないまでも強く意識させるには効果がったと思いますね。

グモンガはウルトラセブンとの直接対決はなかったものの、ウルトラセブンに登場した数少ないかいじゅうとしてはとにかく貴重だったと思います。
グモンガ④
グモンガ①



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ウルトラ怪獣第20号:初代ウルトラマン~ガヴァドンB4

ガヴァドン(B)③
「二次元怪獣ガヴァドンB」

謎の宇宙船が降り注ぎ、太陽光線と癒合してしまうと二次元世界が三次元世界の産物となってしまうというユニークさは、初代ウルトラマンの時代でなければ考え付かなかったかもしれません。
白い土管の上に書かれた線だけの怪奇な生物が実体化してしまったのが、ガヴァドンA。
線だけでも数多く盛り込まれ、着色されても線もい色も実体化してしまったのがガヴァドンB。
謎の宇宙船の及ぼす効果は、その先に何があろうとも効果的には関係なかったようです。
この頃の子供たちが考え付きそうだった怪獣が、精魂込めての落書きで描かれ、謎の宇宙船の影響を受けてしまったのが、と意地の時代を物語っていたようにも思います。
ガヴァドンBは落書きから実体化してこの世に姿を現しても、寝てるだけで、ただ大きないびきが騒音公害となっていました。
丸の内街で寝てしまいましたから、余計にそうでしたね。
こうした騒音公害は今でも起こってますけど、とにかく産業を発達させ近代化が急がれたこの時代は、余計にい顕著でした。
怪獣にはっきりした定義はありませんけど、ただ怪獣と意識する中では巨大で謎の生体を持つ獣とすると、呼吸しそれに見合う器官をもっていると。呼吸は酸素とガスの交換運動のようですが、素直に呼吸できるとは考えにくく、なんらかの障害が出てきます。
それがいびきという不快音になるわけですが、巨大怪獣ともなれば呼吸器官も大きく、そのいびきは公害以上の不快音になっていたでしょうね。

丸の内街は当時も今も日本の経済の中枢のようなところですから、こでこでの経済活動に影響を及ぼすともなればそれはやはり公害です。
その一方、ガヴァドンは子供たちの想いが乗った落書きが実体化したものでしたから、後のウルトラ案を見るとガヴァドンBを倒すのではなく、どうにかして地球外に運び出すことで、ことの解決を図ろうとしたでしょうね。
当然のように初代ウルトラマンが登場してきますが、それは大人の都合でした。
ガヴァドンはガヴァドンBとなってより怪獣らしくなりましたが、元をただせば鵜謎の宇宙船の影響があったにせよ、ただの落書きでしたから、太陽光線の影響を受けなう夜間に落書きを消せばいいわけです。
科学特捜隊の一隊員がそうした意見を述べていましたが、隊長は怪獣として正面から倒すことにこだわったようです。

結局、初代ウルトラマンはガヴァドンBを倒すのではなく、宇宙へ運び出しますが、ウルトラ水流で落書き消したり、謎の宇宙船を防ぐべき蝶の雨量を披露してみたりと、ガヴァドンBを消し去る方法はあったと思います。
子供の夢を消さずに姿を消すことに帰結を求めた一つの例だったのでしょうね。
ガヴァドン(B)①
ガヴァドン(B)⑥



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンメビウス~ケルビム(2代目)3

ケルビム③
「宇宙凶険怪獣 ケルビム」

宇宙怪獣でも卵から孵化するんですね。
1匹目のケルビムがいつの間にか日本海に卵を産み落とし、それが孵化したのが2代目のケルビムでした。
接近戦良し、離れて良しの特徴は1代目と変わりがなかったみたいですが、GUYS対怪獣研究所のしたとはいえ、地中に潜んでいたこれも2代目アーストロンの出現を促し、さらに洗脳状態で思うがままにしていました。
眠っていたところを洗脳状態とはいえ起こされたアーストロンは、元々凶暴怪獣でしたから、いくらウルトラマンメボウスとはいえ苦戦を強いられたのも仕方のないことだったかもしれません。
しかしそこは猿の浅知恵と同じようなもので、GUYSに装置を破壊されたことで洗脳が解けた後は、ケルビムとアーストロンの自滅漫才のようでしたね。

ケルビムは見た目、頭部から後方へ垂れたような耳が、興奮状態になるとトランペット状態のように頭上に立って目立ちます。
この耳で音が反響するかのように特殊音波を放っていたかもしれません。
それだからこそ、音響放射装置の誘導電波を耳で共鳴支配できていたのかもしれません。
同じ怪獣を親子で別々の登場させるのなら、個別に特徴を持たせるべきですが、それは見た目の姿を強調させることで表現してみてもいいかもしれません。
ケルビムは頭部が大きくはなく、それほど知能があるようにはみえませんから本能に赴くような行動だったとは思いますが、アーストロンとのやり取りがコミック漫画のようになっていましたから、特に特徴を語るのではなく、コミカルさを前面に出した時の主役怪獣だったのでしょうね。
ケルビム②



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンマックス~タマ・ミケ・クロ3

タマ・ミケ・クロ⑤
「宇宙化猫 タマ・ミケ・クロ」


化け猫までも宇宙怪獣にしてしまいましたね。
化け猫は怨念の塊が猫化した妖怪のようなものです。
一般に今、猫は人のペットとして人気があるものですけど、ずっと以前に妖怪ブームがあり、それの撮ったかのように化け猫が語られていました。
猫の名前にクロはさすがにそんなにいないとは思いますが、タマ・ミケ・クロと来たのは流れでしょうね。
尾の化け猫を宇宙生物とし解呪として扱おうとしたときに猫の目だけをモチーフとひたのは面白かったと思いますね。
人は目でものを言いと言いますが、それは人だけに限らず、特に猫の目は特徴があるだけに面白かったと思いますね。

妖怪として語られる化け猫は、怨念・恨みの象徴のようでした。
これを宇宙化け猫として地球外生命体のようにすると、怨念ではなく、人の記憶を奪うことに特徴が出ていました。
宇宙型妖怪も人の想いでは測れないもののようです。

さしものウルトラマンマックスも変身ポーズを忘れ、ようやく返信できたかと思うと必殺光線を放つ動きも忘れていました。
いろんなポーズをとる中での偶然が偶然を呼んで光線を放ってタマ・ミケ・クロを倒しましたけど、こうしたことを見ても積み重ねた記憶を奪ってしまうのは、やっぱり妖怪出ないとできないようです。
タマ・ミケ・クロ②



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