HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪獣

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンマックス~タマ・ミケ・クロ3

タマ・ミケ・クロ⑤
「宇宙化猫 タマ・ミケ・クロ」


化け猫までも宇宙怪獣にしてしまいましたね。
化け猫は怨念の塊が猫化した妖怪のようなものです。
一般に今、猫は人のペットとして人気があるものですけど、ずっと以前に妖怪ブームがあり、それの撮ったかのように化け猫が語られていました。
猫の名前にクロはさすがにそんなにいないとは思いますが、タマ・ミケ・クロと来たのは流れでしょうね。
尾の化け猫を宇宙生物とし解呪として扱おうとしたときに猫の目だけをモチーフとひたのは面白かったと思いますね。
人は目でものを言いと言いますが、それは人だけに限らず、特に猫の目は特徴があるだけに面白かったと思いますね。

妖怪として語られる化け猫は、怨念・恨みの象徴のようでした。
これを宇宙化け猫として地球外生命体のようにすると、怨念ではなく、人の記憶を奪うことに特徴が出ていました。
宇宙型妖怪も人の想いでは測れないもののようです。

さしものウルトラマンマックスも変身ポーズを忘れ、ようやく返信できたかと思うと必殺光線を放つ動きも忘れていました。
いろんなポーズをとる中での偶然が偶然を呼んで光線を放ってタマ・ミケ・クロを倒しましたけど、こうしたことを見ても積み重ねた記憶を奪ってしまうのは、やっぱり妖怪出ないとできないようです。
タマ・ミケ・クロ②



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンティガ~ゴルザ(強化)5

ゴルザ(強化)①
「超古代怪獣ゴルザ(強化)」

平成初のウルトラマンであったウルトラマンティガは、ウルトラマンとしてはかなり斬新で見栄えがいい優れたウルトラマンでした。
ウルトラマンティガを輩出するのに、どうしても何年振りかのウルトラマンを登場させることに素も息が行ってしまい、敵対する怪獣や侵略宇宙人の出来栄えはもう一つ感が出てしまいました。
そんな怪獣たちの中、ウルトラマンティガの設定と相まって珍しい傑作怪獣がゴルザだったと思います。
超古代戦士がウルトラマンティガなら、怪獣も超古代に生息してウルトラマンティガの復活と呼応するかのように地上に出てきたのがゴルザで、怪獣番組を制作する上での大きなポイントが怪獣の出来と設定をどう主人公と絡ませるのかにあったことを思うと、そういう意味でもいいポイントの抑え方でした。
モンゴル高原で現れたゴルザは、ウルトラマンティガの復活を予知してそれを妨げんロするかのように北東北に移動しましたが、ウルトラマンティガに歯が立たず、またもや地中へ潜ってしまいましたね。
地中深いところで眠ることで生命力を蓄え続けてきたゴルザは、それだけでは対抗できないことを悟ったのでしょう。

多分地下深く、マントルの近くで潜むことでマグマの力という超自然力の影響を受け、火山の元で眠っていたゴルザはマグマの力で大きく影響を受け、強化されていましたね。
超音波光線は超高熱熱戦となり、身体の上で浮き出ていた血管はゴルザの体内に流れる血流の強さを表し、敵の光線による攻撃は無効化するというよりエネルギーとしてゴルザの体内に取り込まれるようでした。
ゴルザ(強化)②
さしものウルトラマンティガもマルチタイプでは歯が立たず、パンチも完全に受け止められ軽くあしらわれるほどの怪力怪獣と化していました。
パワータイプにチェンジすることで、ようやくパワー戦でちょっと上回ったみたいでしたけど、得意のデラシウム光流も受け止められ、スタミナ的にも生命力的にも相当な強化がなされていました。
戦い方を一歩間違えればウルトラマンティガも危うかったと思いますが、こうした苦戦の模様とゴルザの生命力の強さを伺わせる浮き出た血管を見ると、初代ウルトラマンの時の古代怪獣ゴモラを思い出してしまいます。
あの時も、初代ウルトラマンは正面からゴモラのパワー受け止め過ぎて一度は破れていますが、その時と似ていたと思いますね。
ウルトラマンティガはタイプチェンジが出来ましたから、それを利して戦いましたけど、タイプちゃん字を有効活用させた怪獣だったとみることができるでしょう。

ゴルザは初上場からこの強化型、さらにウルトラマンダイナでも登場していますが、この時の強化型ゴルザが最もバランスが取れて怪獣らしい怪獣だったと思いますね。
ゴルザ(強化)⑤



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマン80~デビロン4

デビロン⑤
「テレパシィ怪獣 デビロン」

悪魔とは、人の心を落とし込んで乱し、救いようのない状態にしてしまうか、悪意を持って乗り移ってしまう者、ことを指すのでしょう。
乗り移りとは聞こえがよさそうな感じですが、人の心をそのままに憑依してしまってどうしようもない状態にすることで、悪魔とは生きる者とそうでない者の中間に潜むような感じがします。
人を殺めてしまっては、それは殺人鬼ですが、生かさず殺さずという状態にさせることで絶望の淵においやることなんでしょうね。

ウルトラマン80に出てきた怪獣デビロンは、肩書がテレパシィ怪獣とされていましたけど、テレパシーというより念動力による念波が凄くて、それを浴びた者は如何ともしがたい状態に落とし込まれていたんでしょうね。
しかも、肉体も精神ものっとってしまう憑依は、防ぐ術がありません。
宇宙の悪魔と呼ばれたデビロンは、手が付けられない悪魔であり幾多の星を滅ぼしてしまっていたそうですが、どういう手段を用いたのかはわかりませんでしたけど、スノーアートに閉じ込めてしまうのが背一杯だったんでしょうね。
地球でも怨念の生き物はいるもので、古参の武術家はよくそうした怨念を優れた剣術等で対峙しフイインしてしまうことがありました。
次元は違うかもしれませんが、そうした怨念の宇宙版だったかもしれません。
デビロンの念動力は時にテレパシーとなり、時に破壊効果を出していましたけど、邪念・悪意の塊のような成分がほとんぢおだったのでしょう。
UGM隊員が知らずにスノーアートの盲点であった赤外線を充ててしまったことで封印が解除され乗り移ったと思ら、次はウルトラマン80でした。
どんなに鍛えていても人間の精神力では耐えらないデビロンの能力は、超人ウルトラマン委は通用しなかったというところでしたけど、デビロンが繰り広げた行為は悪魔そのものでした。
古参の武士宇宙の果てでの幽閉行為は、時が経ってしまっては分らないことは当然のことですけど、悪魔は死なないことがミソで、幽閉された中でもその精神力による影響は失われないことが怨念や悪魔が、安念や悪魔たる所以なんでしょう。

真空状態が弱点であったことについては、笑うしかなく、デビロンは悪魔怪獣というよりかなりのひねくれものでどうしようもない存在だったと思いますね。
デビロン①



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インベーダー怪獣第4号~マルチ3

マルチ②
「分身怪獣マルチ」

初代ウルトラマンは人気が凄すぎて政策が追い付かず、1年も放映されませんでした。
次作ウルトラセブンは用意されていたものの、思ったより初代ウルトラマンが早くに終わった等の事情があって、初代ウルトラマンとウルトラセブンの端境期にキャプテンウルトラという特撮番組がありました。
キャプテンウルトラはわずか半年位の放映でしたけど、シューゲル号など話題になった者が行くいつかあり、敵方宇宙人としてしつこい位登場していたバンデル星人は脳裏にこびりついたものです。
そのキャプテンウルトラからわずか4年で登場したミラーマンという特撮番組は、登場するインベーダーや怪獣のデザインそのものより、人が入り込めない鏡の世界を特徴としたHERO番組でしたから、鏡の世界からやってきたようなHEROミラーマンは、鏡の世界を現したようなデザインであり、それに対応するような敵方怪獣だったと思います。

特に鏡の世界だからという特殊能力は感じませんでしたけど、ミラーマンに登場する怪獣はミラーマンの世界のものだなあと思ったものです。
怪奇性はインベーダーの存在と暗躍で出ており、そこをどう利用するかだったと思います。
怪獣マルチはそんなインベーダーが、コバルト60を奪取したインベーダーの乗ったUFOが発射した光線を浴びてインベーダーが怪獣化したものです。
まるでウルトラQの時のセミ人間の最期の応用のようでしたけど、マルチを見るにまだ数年しかたってなかったとは言え、キャプテンウトラから乱立した特撮番組を見ていた中で、すぐキャプテンウルトラの時のバンデル星人を思い出していました。
バンデル星人ほどインパクトはありませんでしたけど、マルチをデザインするにバンデル星人が根底にあったような気がします。
インベーダーという人間大であるときは分身能力を発揮して幻惑させていましたけど、これは鏡の世界もりようしたインベーダーの能力の一つだったのでしょうね。
これがマルチに巨大化するとその能力は失われ、両手先からは幻惑光線のようなリング光線を発していました。
分身能力は生かされていたのでしょうけど、インパクトはなくなりましたね。

マルチは、その昔覚えていたくなくても忘れられずにいたバンデル星人の怪獣化ではなかったのかと密かに思っていました。
マルチ



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ウルトラ怪獣第19号~火山怪鳥 バードン5

バードン⑦
「火山怪鳥 バードン」

ウルトラ戦士も死ぬことがあるんだと思ったのは、初代ウルトラマンがゼットンに倒されてしまった時でした。
ウルトラセブンにしてもエネルギーが尽きかけて苦戦するはずのないパンドンとの戦いで、危ういこともありました。
ウルトラセブンにはカラータイマーはありませんでしたけど。その頃初代ウルトランやウルトラセブンが漫画で描かれ、大怪獣軍団との戦いの中でカラータイマー絵を破壊され、ビームランプが破られて、倒されてるシーンが描かれていたことがありました。
カラータイマーやビームランプをやられると、ウルトラマンやウルトラセブンと言えど対されてしまうんだなと思ったものです。
しかし、ウルトラマンタロウの時はケムジラとの戦いの中で割って入った火山怪鳥 バードンに、子供を守ろうとしてたとはいえ、バードンの巨大で鋭い嘴によって滅多刺しにされ、倒されてしまいました。
初代ウルトラマンの時はゾフィがやってきて、もう一つの命を与えたことによりぎっかつを果たしていましたし、倒されてしまったウルトラマンタロウの元にゾフィがやってきたことで救われるだろうとは思いましたが、カラータイマーを破られることなくウルトラ戦士が倒され、死を迎えていたことは衝撃的でした。
さらにバードンは、ゾフィに対してもZ光線に一旦ひるんだものの、火炎攻撃でゾフィの頭を焼き、やはり嘴攻撃で倒してしまったことは、受けていた衝撃に拍車をかけていました。
ウルトラ兄弟の中で最も潜在能力に長けていたウルトラマンタロウ、リーダーであったゾフィが1対1では叶わなかった怪獣が宇宙大怪獣ではなく、地球怪獣であったこともショックでしたね。

ウルトラシリーズにはいくつかトラウマになりそうなシーンが出てきます。
初代ウルトラマンが倒されたこともそうでしたし、ウルトラマンAで2代目であった怪獣ムルチが超獣度rごりーに引き裂かれてしまったこともそうでした。
火山怪鳥 バードンにウルトラマンタロウやゾフィが倒されてしまったこともそうでしょう。
さすがにウルトラマンタロウはリアルタイムで見てはいませんでしたが、後にビデオ等で見た時、かなりショックでしたからね。
地球という惑星も命を生み出す生きている惑星であり、地下深くにはマントルがドロドロと流れており、それに叶うものはないでしょう。
これを基にし、信じられない位の生命力でそれを維持するためにかなり獰猛で、完全肉食であったことは、必要だったのでしょうけど、そうした「ことと大いに関係した火山怪鳥 バードンに倒されてしまったウルトラマンタロウやゾフィも地球人が想像も出来ないところからやってきた超人でしたから、地球人にとっては「まったく次元尾違うところにあった命と死だったかもしれません。
バードン⑥
長い冬眠は、バードンの巣があった火山島の再活動によって打ち破られ、冬眠によって培われてしまった極限の命には、さしもの打つトラ戦士も叶わなかったというところでしょうか。
1対1では敵わなかったバードンに対し、ウルトラ兄弟全員が出てくるのかとも思いましたけど、復活したウルトラマンタロウのキングブレスレットで分身の術を駆使し、バードンを火山に墜落させたことで火山で獰猛さを得たバードンが火山の力で倒されたという思ってもみない展開となりました。

ウルトラ兄弟の合体技で倒されることを予想していたものの、バードンはどうやって倒させyるということより、その獰猛さをどう演じさせるのかに大きなポイントがあった怪獣だったと思いますね。
バードン⑤



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンA~カウラ4

カウラ⑤
「牛神超獣カウラ」

何かしらの動植物に宇宙怪獣を融合させたものが超獣と思ってましたが、まさか600万頭もの牛の怨念と癒合させた超獣が出てくるとは思いませんでした。
その名もまさしく牛の如き、カウラ。
牛ってこんなに不細工だとは思いませんけど、牛は乳牛・食肉牛と人間の飲食とは切っても切り離せないもので、牛で生業を立てていた者もいるはずですから、その時も長く、牛を神の化身と崇めて信仰の対象トルるものもいたのでしょうね。
日本では牛を飲食の対象としたのは明治時代以降ですから、時代的には欧米に比べてそこが際のですけど、農耕用の力として人と共存してきた時代は長く、そういう意味では牛の力はなくてはならない貴重なものでしたから、信仰の対象としていてもちっともおかしくありません。
その牛を飲食の対象としたのは罪深いものであり、人はそういうものを飲食するには有難みを抱えながら食さなければいけないでしょう。

そんな牛を神として崇めていた地方の名残にヒッピーが近づき、その地方には牛の怨念が渦巻いていたことからそこをヤプールに利用されていました。
ヤプールによる怨念の遠隔操作でヒッピーが牛神に変えられ、果てはカウラに変えさせられたのは、ヒッピーが鼻ぐりを腕輪にしてしまったことが発端だったような気がします。
牛とて人に食べられたくて肉牛となったわけではないでしょうに、そのために鼻ぐりで人に率いられたところに怨念発生があり、その怨念の象徴のようだったのが鼻ぐりであり、それをからかわれたように捕えられて、ヤプールに利用されてしまったということかもしれません。
600万頭もの牛の怨念がカウラを生んでしまったのですから、胃袋が4つもある牛の胃液はまさしく強力溶解液であり、ヨダレだけではなく、荒い鼻息にもそれが表れて、立派な怨念超獣となっていました。
カウラ⑥
角が突進の武器になっていたところを見ると、肉牛でありながら闘牛をもイメージしていたようにも見えますが、これは宇宙怪獣としての攻撃用武器だったのでしょう。
おまけにその角から発せられていた紫色の破壊光線は意外と強力で、まさしく光線技のウルトラマンA登場の超獣ならではではなかったでしょうか。

元は人であり、そこに絡みついてしまった牛の怨念を切り離せばどうにかなるとは思いましたけど、ヒッピーが腕輪にしてしまった鼻ぐりこそがその象徴だったでしょうね。
超獣カウラは見た目どこか間が抜けたような超獣でしたけど、牛の怨念と思うと意外と面白い超獣でした。
カウラ③



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ウルトラ怪獣第19号:帰ってきたウルトラマン~ベムスター5

ベムスター⑤
「宇宙大怪獣 ベムスター」

意外だったけど、帰ってきたウルトラマンが初めて対峙した宇宙怪獣がベムスターでした。
帰ってきたウルトラマンも遠い宇宙に浮かんでいたM星雲の光の国からやってきた超人でしたし、地球に起こる異変を察知して初代ウルトラマンやウルトラセブンに続いてやってきた宇宙人でしたから、宇宙怪獣と初めて対峙したというシチュエーションは意外なことでした。
多くの宇宙人と戦ったのはウルトラセブンでしたけど、登場してきた怪獣はその宇宙人の配下にあった宇宙怪獣でしたし、そういう怪獣よりも奇抜で様々な能力を持った宇宙人とを相手にしていましたから、同じウルトラ戦士である帰ってきたウルトラマンが宇宙怪獣と初めてだったということは、戦士として帰ってきたウルトラマンはまだ駆け出しの状態だったのかもしれませんね。
そんな宇宙怪獣がベムスターだったとは、強力過ぎたような気がしました。
ベムスターは身体の皮膚が相当分厚く、強力な装甲のようでもありました。
割と有名なベムスターの腹部にあった五角形の口は、ベムスターの胃袋に直結していたらしいですが、その胃袋には信じられないほど強力な胃液が大量に合ったのか、或いはミニブラックホールのようであったのか、あらゆる物質を飲み込み、あらゆるエネルギーを取り込んでいました。
惑星爆発による強力な水素・ヘリウム・窒素を主なエネルギー源としていたため、ベムスターの内臓は考えられないほどの強力さがあったんでしょうし、その前に対抗できる物質はなかったということでしょう。
そしてそのために生み出された強力な生命力は、ベムスターの身体を強固なものとしていたため、その皮膚は分厚い装甲のようになっていたのかもしれません。
ベムスターに第2の口がなくても、帰ってきたウルトラマンのスペシウム光線は、その装甲のような強力な皮膚の前には通用しなかったかもしれません。
ベムスター⑩
帰ってきたウルトラマンには、破壊武器としてのスペシウム光線だけではなく、初代ウルトラマンと同様の八つ裂き光和輪という切断武器も持っていたはずです。
強力な皮膚でしたけど、これだけの強力な宇宙怪獣を倒すにはそれ相応の切断行為で攻めることが肝要と思います。
ただべむすたーに決め技を封じられ、悪戯にエネルギーを費やしてしまったことは帰ってきたウルトラマンを、エネルギーを求めるだけの混乱状態に陥れていました。
エネルギーを求め過ぎた余り、太陽の引力圏に入ってしまいそこをウルトラセブンに救われ、新たなウルトラブレスレットという万能武器を与えられたことは、因果めいたものを感じます。
切断行為に長けていたウルトラセブンが帰ってきたウルトラマンにもたらしたウルトラブレスレットは帰ってきたウルトラマンの能力を更に引き上げ、立派な戦士にさせていました。
ベムスターの皮膚が鋼鉄のような装甲であっても、生き物の皮膚であることに変わりはなく、鋼鉄でもなんでも切断してしまうウルトラブレスレットは切れ味鋭くスピードもありましたから、これほど威力を発揮していた武器はなかったと思います。
両腕、首と切断されて勝負をつけられたベムスターは、切られて倒された感覚はなかったかもしれません。
ベムスターの体内には水素・ヘリウム・窒素が充満していたはずでしたから、これだけ久賀的に倒す武器はなかったかもしれず、八つ裂き光輪ではさすがにそこまで効果が出せなかったかもしれませんね。
ベムスター②



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ウルトラ怪獣第19号:初代ウルトラマン~ガヴァドンA5

ガヴァドン(A)④
「二次元怪獣 ガヴァドンA」

今ほど情報量も多くな時代、それは子供の世界も同じく影響がありました。
番組の予告編ですら満足いくものではなく、本屋でそういう雑誌を探して次の解呪を探ろうとする、そんな時代で、番組を作る方も見る子供たちも、想像力を掻き立てられたものです。
何もないところから物を作る、それにはヒントや発想をどこに求めるのかで違ってきます。
ウルトラマンは子供向け番組でしたけど、番組をt作る制作側に身を置こうとすると、至る所に目が向けられて何かを得ようとしていました。
怪獣を作るのに、理屈やめんふぉうなもの入らない、単純であろうと何処に目を向けていたのかで説得力が出てきます。
ウルトラマンは子供番組ですけど、子供たちの世界に目を向けると怪獣を作り出すヒントが隠されていることもありますね。
今のようにゲームなど困っしゃくれたものではなく、制約も今ほどギチギチではありませんでしたから、路上や土管に落書きして遊んだものです。
落書きにも子供ならではの着眼点や独創力が見られるのは、大人では気づきにくいものでしょう。
でも、そうした子供の世界にあった土管への落書きから怪獣を登場させるとは夢にも思いませんでしたね。
ガヴァドン(A)①
ガヴァドンにはAタイプのものとBタイプのものがありました。
いずれも子供の落書きに日中でしか降り注がない宇宙線が降り注ぎ、謎のh¥現象が起こって実体化した怪獣でした。
特にガヴァドンAは単純無垢で、全身白色、しかも目しかないのに穴ぼこのようで何処にガヴァドンAの意思があったのかわかりませんでした。
ひたすら眠り、日中絵から実体化しても、ほとんど寝てる状態。
子供目線で見ると、自分の作品が怪獣になってしまったことに驚きもあったでしょうけど、自分の仲間のような感覚になるでしょう。
しかし、大人目線でみると謎が多すぎて、巨体であることからも怪獣と捉えないと消化しきれないものがあったと思いますね。

いびきがすごかったというのも面白いものでしたけど、まるでマシュマロのお化けのようなものが怪獣として扱われていたことに、時代を感じてしまうのは今も以前も同じようなものです。
ガヴァドン(A)⑥



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラQ~パゴス5

パゴス②
「地底怪獣 パゴス」

ウランを常食とした怪獣は、同時にそれを何らかの形で武器としていたのはその時代の為せる業だったんでしょう。
水力、火力にエネルギーを見出し、時代は新たなエネルギーを求めウランにまでそれを求めていました。
まだ、そこに巣くう危険性をしっかりと把握できていなかったのは、国が敢えて隠していたためです。
半永久的にエネルギー化できるものは次の時代を生きようとしてた人にとっては、夢のような世界が現実味を帯びてきたと思わされたんでしょうね。
そのウランを怪獣にも使おうとした一つの表れがウルトラQに出てきたパゴスだったのかもしれません。
地中深く驚きの速さで掘り進むことも出来たパゴスは、何故か中国・北京でひと暴れした後、日本にやってきました。
これも当時日本は原子力による新たなエネルギーを生み出そうとしていたことの一つのあられであり、北京よりはパゴスが好むウランが日本には多かったということで、それに引き付けられていたのかもしれません。
ウランを常食としていたパゴスの体内がどんな具合になっていたのかはわかりませんが、パゴスの体内に入ったウランを分解、再構成して新たな核物質として、なんと分子構造破壊光線を吐き出すまでになっていました。
面白かったのは、パゴスの吐き出すこの分子破壊光線が金色に見えていたということでしたね。
この金色光線はまるで金色の虹のようにも見え、虹に願をかけると願いが叶うという想いと相まって。パゴス登場の物語を面白くしていたような気がしてます。
パゴス
パゴスを見てると、大きな岩が動くようでもありましたが、四つ足怪獣の傑作のひとつと思います。
この手の怪獣は当時のウルトラQ得意の怪獣でもありましたが、いかにも怪獣らしさを感じさせてくれるのはデザインの良さと手作り感を感じられたからでしょう。
ここに分子構造破壊光線を絡ませるのは、当時の撮影技術的には難しかったのでしょうけど、どこか大怪獣ゴジラがまだ映画でしか見られなかったときに登場したアンギラスを感じさせてくれるものでおあり、そういう観点からもパゴスは傑作怪獣だったと思いますね。
パゴスは、『フランケンシュタイン対地底怪獣』のバラゴンを改造したものでしたが、その後にてネロンガ→マグラー→ガボラ→アトラクション用ネロンガと再利用されていったのは、この時のパゴスの出来替えがよかったためだと思いますね。
パゴス④



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ウルトラ怪獣第18号:ウルトラマンメビウス~ディガルーグ3

ディガルーグ②
「宇宙量子怪獣 ディガルーグ」

ディガルーグという宇宙怪獣は、キリスト教の教えである三位一体を文字だけ使った三身一帯の怪獣で、三体の怪獣がそれぞれ実態と幻を有し、一体ではセンサーにも反応しませんでした。
見た目三体に見えたディガルーグはどれもが実態を有しながら、幻の部分が多かったこともあって生物の熱反応で反応するセンサーには、センサーが感じる熱量的に「薄かったんでしょうね。
ウルトラマンメビウスに出てくるGUYSの新しい武器であったメテオールショットのお披露目のために考案された怪獣だったのでしょうが、実は1体であるところ3体に見えるディがルークは陽を吐いたり電撃をくらわせたりしてましたけど、3分の1しか実体がないのに1体のそうした攻撃は従来の1体の怪獣のような効果があったようです。
ですから3体が合体して一つい実態を出した時、攻撃能力は3体分になるという理屈に合わないディがルークの能力はまさしく難解な宇宙怪獣でした。

こうした怪獣にはエネルギー砲のような光線技は通用しにくかったのでしょうね。
3体で1つの実体を有したディがルークは、肉体の密度が従来の怪獣の3倍以上あって、これを貫いたり破壊するにはウルトラマンメビウスと言えど、主な決め技あったメビュームシュートを最大限のエネルギーを集約しても倒し切れなかったのでしょう。
その昔、帰ってきたウルトラマンが初めて対峙した宇宙怪獣ベムスターに対し、、必殺のスペシウム光線も吸収されたようにウルトラマンメビウスがディガルークにメビュームシュートを放っても密度の濃そうなその肉体には弾かれていたものを思います。
ウルトラマンメビウスもウルトラ6兄弟の門下生ですから、ベムスター戦における帰ってきたウルトラマンの教訓が生きていたのかもしれません。
こういう身体の密度が濃そうな肉体を持つ怪獣には、切断にもっていくのが効果的だったと思われます。
ウルトラマンメビウスがウルトラマンヒカリと融合し、もっとも密度の濃い攻撃法といえば刀技に長けていたウルトラマンヒカリの長所を背負ったメビュームナイトブレードがより効果的だったと思われますから、そういう攻撃、仕留め方をしたんでしょうね。
ディガルーグ①



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