HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪獣

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマンガイア~超空間波動怪獣 サイコメザードII​3

サイコメザードII​①
「超空間波動怪獣 サイコメザードII​」

人の精神世界なんて、外的な影響と内的な要因と思い込み、そして本人が知らぬところでの潜在的な要素の混在だから、これが具現化してしまったら人間なんてあっという間に滅亡してしまうかもしれません。
メザードから始まった幻覚怪獣は、サイコメザードIIまで続き、この後クインメザードまで続きますけど、​根源的破滅招来体による最終の狙いはそうした人間の精神世界を現実化して、人類を大混乱に陥れ破滅させることにあったのでしょう。
胸のシナプスを刺激して幻覚を見せる幻覚誘発粒子を放出することによって人間を操ることができるという前提だったみたいですけど、人の心に幻影を見せることでの混乱を招くことが狙いであり、いわばサイコメザードII​自体が精神生命体であり、人の心のように傍にいいながら理解しがたい存在のようでもありました。
幻影を見せつけて貶める能力は、そうした精神エネルギー作用は電気エネルギーを生むので、それで外的な姿を見せていたと思いますが、本来は人が目にすることはできなかった存在なんでしょう。

人の心は本来脆いものです。
幻影を見せつけるとはいえ、幻影が覚めないと気が狂いますが、この幻影もひょんなことで覚めてしまうこともありますから脆い要素があるのでしょうね。
いわば精神生命体であり精神エネルギーに食いつく存在がサイコメザードII​でしたから、ウルトラマンガイアも戦いにくい、或いは戦いずらかったでしょう。
幻影を見せつけられている人間が、見せられているものが幻影だと気づかなければいけませんでしたから。
サイコメザードII​





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマンダイナ~ビシュメル3

ビシュメル
「大魔獣 ビシュメル」

確かに幼心の捻くれが、好奇心で招いてしまったいわば異次元の出来事を招いてしまう儀式は、その昔現実の世界でも似たようなことがありました。
自分が幼い頃、流行ったその行為は「コックリさん」と呼ばれ、内がきっかけで流行ったのかは思えていませんが、興味本位で結構な人がやっていたことを思い出します。
ウルトラマンダイナに登場した大魔獣 ビシュメル登場の物語は、この「コックリさん」を思い出させるものでしたけど、ウルトラマンダイナの物語では、この行為を「シジルさん」と呼び、それは異次元の生命体を呼び出す行為とされていたみたいです。
個の異次元生命体こそが大魔獣 ビシュメルでしたけど、「コックリさん」にせよ「シジルさん」にせよ、幼心の捻くれが好奇心だけで動かされ、そこに次元の異なる世界に潜んでいた捻くれが食いついてしまったという事みたいです。

その思念も行動も邪なものでしたから、自分を呼び起こしていた女子高生の魂を人質に表現していたというそれらしい戦いをしていましたが、それに表されるように大魔獣 ビシュメルは言い換えれば悪魔でしたから、口から地獄の業火の如き高熱火炎を吐き、腕からは電撃を放っての攻撃以上にもっともっと強力に表現されてもよかったのではないかと思いましたね。

こうしたいわば異次元生命体とか異次元からやってきた怪獣みたいなものは、ウルトラマンダイナでは結構多めに登場してきます。
ネオフロント時代と言いつつ、荘園からは突き破れない別世界をも描く材料としたところに面白みがありましたが、大魔獣 ビシュメルとウルトラマンダイナの対決はウルトラマンダイナとしてはミラクルタイプで対決せざるを得ず、「魔力対超能力」という図式が当てはまり、これはともすると人間を全く相手にせず、材料ロしてしかみていないところから足元を掬われたというところに見所がありましたね。
ビシュメル③





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマンティガ~マグニア3

マグニア
「寄生怪獣 マグニア」

隕石と共に飛来したマグニアは、宇宙怪獣というより謎の宇宙生命体と言った方がよかったかもしれません。
隕石を媒体に生体エネルギーを取るため、普段は小型化していますが、地球上に最も負い生体エネルギーを有する人間からその生体エネルギーを吸い取るためには適した大きさを保っていたという事なんでしょう。
生体エネルギーを吸い取り、自らの活動えねりぎーに変えるというのは地球生物では考えられず、まさしく謎の生命体だったわけですが、広大な宇宙にはほかの惑星であれ、宇宙空間であれ、謎だらけの世界ですから、そこからまさしく命を求めてやってきてしまった存在でした。
小型マグニアは、霧状のそれが集約されたようなものでしたけど、小型マグニアを構成する成分のほとんどが水分だとしたら、なんでその姿を保っていられるのかが分からなければ、いわゆる打撃攻撃や破壊攻撃は通用しないという事になります。
身体のほとんどが水分ですから、ナメクジのようで、水に弱く溶けだしてしまうのはウルトラQに登場したナメゴンのようでもありました。
ただ、生体エネルギーを補充すれば「¥すぐ復活してしまうのは、マグニアの身体を構成するのは単なる水分・演塩分だけという事ではなかったのでしょうね。

生命エネルギーを奪取するための媒体が同時に飛来した隕石だと分からなければ、単なる水分に弱い謎の宇宙生命体ということで終わっていたかもしれません。
隕石を破壊したことで生体エネルギーを吸い取る術を絶ったことから、ようやく破壊攻撃が意味あることとなり、ウルトラマンティガのデラシウム光流も通用したという事になるんでしょうが、謎とは言えなんとも言気味悪い宇宙怪獣でした。
マグニア⑥





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマン80~ガウス4

ガウス
「惑星怪獣 ガウス​」

惑星がはぐれる移動をするわけはないんだけど、言ってみれば巨大な灼熱隕石はレーダーの探知機能のよってはとらえきれないこともあるようです。
その巨大隕石が地球に向かってくるとなれば、どうやってその隕石を爆破するのかと考えるのは当然のことです。
ウルトラマン80に登場した惑星怪獣 ガウス​の登場のきっかけとなってしまったその隕石は惑星規模の大きさであり、核ミサイル1発では破壊できそうもないことで世界各国が隕石破壊のためのプロジェクトを組んだことは、当然の成り行きでありながら特撮の世界ならではのことでもありました。
ただ、そのプロジェクト遂行の上発射される核ミサイルと隕石の衝突地点には、他の惑星があり、そのうち一つには生命反応があったことが問題でした。
惑星怪獣 ガウス​は、その隕石破壊の際の核の影響で、ガウス星の生物が突然減荷を起こして怪獣化し、地球にやってきてしまったことで、ここだけを見るとウルトラセブンの時に登場したギエロン星獣の登場の時がオマージュになっているような話を聞きました。
ただ、隕石爆破は地球人類が存亡の危機を迎えて止むないことであり、爆破地点を遅らせると地球どころか太陽系に影響が出そうであり、爆破地点を早めると核ミサイルが命中する精度が落ちてしまう問題がありました。
しかし、止むないこととは言え、何の問題もない他の惑星を破壊してしまったことには確かに罪がありました。

眼から強力破壊光線を発し、放射能を待ち散らすガウスは、核の影響もあってひふぃが分厚く身体が丈夫で、地球防衛軍の力がおよぶどころかウルトラマン80も大苦戦を強いられた怪獣でもありました。
ギエロン星獣はなくなくウルトラセブンが倒しましたけど、ガウスはウルトラマン80のテレポーテーションによってガウス星に酷似した惑星に移動することが出来て、元々が悪意のあるl移住ではなかったために非常にいい結末だったと思います。

ガウス③





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマンレオ~レンボラー3

レンボラー④
「虹怪獣 レンボラー​」

ボディーガードのような怪獣は、古くから出ていました。
ウルトラセブンの時に登場したエレキングは、幼少の状態でピット星人によって地球に連れ込まれ、培養されてピット星人の最後の切り札のようになっていましたけど、あのピット星人の人を食ったような作戦行動はエレキングがいたからこそのことだったんだろうと思います。
そのウルトラセブンには、敵の策略にハマってウルトラセブンになれないとき、ウルトラセブンに変わってカプセル怪獣が敵怪獣や宇宙人と対峙しましたけど、このカプセル怪獣にとっての主はウルトラセブンでしたから、ボディガード的な役割どころを持っていたとも考えられます。
宇宙人のボディガードが怪獣というのは、素の主である宇宙人に侵略の意図がるかないかで、その存在感はまるで変ってきます。
ウルトラマンレオに登場したレンボラーは、素の主であるコロ星人に全く侵略などの意図がなく、その姿通りに友好的であったこととレンボラーの性格はそのまま比例していました。
ボディガードを務める怪獣だけあって、意外とパワーはあったらしく、何故か虹が好物でこれを食べるとそのパーが数十倍になるところもあったみたいです。
特筆する武器のようなものはこのパワーだけでしたけど、虹を食べるなんて夢の童話のような話です。

恒星にはそれを取り囲むような惑星はつきもので、恒星の光が惑星に届こうとするとき、その惑星に大気があるならば大気中の水蒸気の関係で構成の光が屈折して見える現象です。
待機と恒星光の織り成す自然現象が虹ですから、虹に触れることも触ることも出来ません。
コロ星にも大気があって虹が発生していたと思われますが、虹が発生する時の恒星光にはまだ有害な成分も無害な成分も含まれていたはずですし、それこそ恒星光の届く速さは光速のはずですから、レンボラーが虹を食べるとはそれに見合う速さとあらゆる成分を栄養としてしまう内蔵の強さがあったのかもしれません。
外見とは裏腹の強さと速さを身に着けていた怪獣がレンボラーであったかもしれず、キレてしまったコロ星人の尻尾が復活して暴走状態が解かれたことは、これはこれでよかったかもしれませんね。
レンボラー②





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマンタロウ~ロードラ3

ロードラ①
「蜃気楼怪獣ロードラ」

造形を見るに、怪獣という設定もここまで来たかという感じのかなりな異形の怪獣でした。
なぜ蜃気楼の中から現れたのか、なぜ人を襲わず車の固執するかのように金属を溶かそうとしたのか、謎のままでした。
溶解液を噴射するためだけにデザインされたようなロードラのノズルは、シャワーノズルのようで、そこだけ外形ではなく、それ以外の肉体の各パーツも異形そのままでした。
ウルトラマンタロウにはそれほど効かなかったその溶解液は、金属を溶かす力は他のですから、理屈で思えばウルトラマンタロウに効かないわけはありません。
しかし、身体を切断されても再生能力に優れたところがありましたから、これが際立った能力だったと言いう事でしょう。

怪獣というより超獣という感じでしたけど、蜃気楼と再生能力、そして溶解液に至るまでもう少し、その根拠が欲しかったですね。
ウルトラマンタロウは童話のような世界を持ち込んでしまった特撮番組でしたけど、ウルトラQからの流れを持っていましたから、ウルトラQや初代ウルトラマンに登場した怪獣に持ち込まれていたアンバランスゾーンをもたらした架空の理屈がしっかり欲しかったところです。

ウルトラシリーズは第2期において様々な工夫がなされていましたけど、ネタ的にはキレていました。
元々あったウルトラ怪獣の魅力を見つめ直してほしかったと思うんですけど、それには子供も頷いてしまう容量が必要だったはずです。
ロードラ





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラマンA~ゼミストラー3

ゼミストラー
「大蝉超獣 ゼミストラー」

ゼミストラーは、ヤプールによって蝉と宇宙生物が合成させられて作り出された超獣でしたね。
超高温の火炎を吐き、両出から反重力光波を出してゼミストラーに触れたりするものを何でも浮遊させてしまう能力を持った超獣でした。
港に停泊を続けていた大型客船を浮かび上がらせていましたけど、なんでも反重力光波を使うには相当気を集中しておかなければならず、裏を返せばここが弱点でもありました。
大型客船を何故浮遊させたのかということより、ゼミストラーが登場したこの話には後続番組のウルトラマンタロウの人間役だった篠田三郎が出ており、しかも大学生の風来坊のような役回りだったためにまるで東光太郎、、、
この当時、ウルトラマンAの次がウルトラマンタロウという事は誰も知らず、篠田三郎は特撮番組の主演候補としてオーディションにはよく出ていたそうですが、そういことも見る側にとっては分りません。
ゼミストラー登場の話は、篠田三郎の登場とTACの焦点が北斗星司が主だったこともあって、引継ぎ話のようだとされることもあるみたいですけど、それはウルトラマンタロウを知ってからの話です。
ただ、篠田三郎の存在感というか、いやにクソ生意気な学生だなあと思って目がそこへ行ってしまったことも確かなことでした。
そのため。肝心のゼミストラーにあんまり目が行きませんでしたね。

蝉そのものは何でもありませんが、反重力光波の源となったのは宇宙生物の方でしょう。
しかも神経集中を必要とするなど、結構な知能と知力を持ったエイリアンのような存在だったかもしれません。
そのエイリアンが大気の中で力を発揮するには、ヤプールの手を借りてでも地球生物と合体するほかなかったのかもしれませんね。
反重力光波を大型客船に向かって使うよりも、肝心のウルトラマンAに向かって使う事の方が肝要だったでしょう。
ゼミストラー④





ウルトラ怪獣第23号:帰ってきたウルトラマン~ゴキネズラ4

ゴキネズラ
「プラスチック怪獣 ゴキネズラ」

帰ってきたウルトラマン放映の頃は、東京湾の埋め立て地に夢の島があったんですね。
番組で言ってたように東京近郊のごみを集めた島で、異臭漂う事では有名で実在してた人工島でした。
ゴミ問題は今に始まったわけではなく、昭和40年代にも確かにあったわけですが、ごみの処理法を大きく間違えて大量に集めてしまったところに別の意味での公害が発生していました。
ザザーンやタッコングで始まった帰ってきたウルトラマンは、公害事象を怪獣化した番組でもあり、いろんな場面で形と内容を変えて公害を取り上げていました。
当時も今も問題になってるのが、プラスチックごみ。
ゴキネズラは、そうしたプラスチックを食料というかエネルギーにしていた怪獣でした。
ゴキネズラというネーミングからして、ゴキブリとネズミの合成のようなところからイメージがありました。
ゴキブリもネズミも、ゴミとか不潔なイメージとは切っても切れないイメージが強いですからね。
体内に恐らく液体状にしてプラスチックを取り入れたゴキネズラは、それを菌糸上の意図状態にして吐き出し、宛の動きを止めてしまうことを主武器としていました。
イメージ的にもそれは厄介ですよね。
だって、その源はプラスチックと言っても、ゴミしかなかった夢の島のゴミとしてのプラスチックでしたから。

夢の島の地下に潜んでいたゴキネズラは、ゴミ山で発生した火災を鎮火するため撒かれた消化剤で地中の酸素が失われたことで地上に出現ひたようですが、このゴキネズラ登場の話はMATの新隊長・伊吹がニューヨークからやってきた話でもありました。
東京のゴミ問題は、ニューヨークでも起こってたんだなと、子供心に思ったもんです。

そういう想いと相半ばしながらも、怪獣としてのデザインはどうにかできなかったのかな、とも思ったものでした。
ゴキネズラ④





ウルトラ怪獣第23号:ウルトラQ~巨人4

巨人①
「巨人」

怪獣に定義があるとすれば、巨大な獣、、、ですかね。
でも、等身大の怪獣と呼ばれるものの中に、ピグモンとかガメロン、ラゴンもいましたから、兄弟であることは怪獣の要件にはなりません。
それでも巨大であることにこだわってみたのが、ウルトラQに登場した巨人だったかもしれません。
モルフォ蝶の猛毒性の鱗粉を浴びて、異常なまでの渇きの状態になり水を飲んだことで巨大化してしまい、自分が人間であることなどどこかに行ってしまって野生化したのが、この巨人でしたね。
モルフォ蝶の猛毒性の鱗粉に毒性だけではないもっと別の要因となった成分があったかもしれません。
人間と言えど、太古の昔は自然界に怯えるだけの存在で、知性と言えるものは何もなかったところから始まったことを思うと、そういうことがどこかに残ったまま進化をしていたかもしれません。
モルフォ蝶の猛毒性の鱗粉は、そのわずかなものを呼びこしてしまったのかもしれません。
巨大であることの他に野生化して存在することが怪獣の要件ならば、人間も怪獣になり得るのかもしれませんが、巨大であることに違和感はあります。

ウルトラQ放映の頃は、TVという時代は目の前と言えど、まだ映画の時代でした。
今のようなミニシアターではなく、大劇場でのものでしたから、大きなスクリーンに見合った存在でなければならなかったかもしれません。
その映画の世界の要素をTVの世界に持ち込んでも怪獣ブームは去りませんでしたから怪獣を考案する者は気にしなくても巨大であることにこだわりがあったかもしれません。
思うに等身大の人間とこのウルトラQに登場した巨人は、人間という同じ範囲で考えてしまってはいけないのかもしれません。
人間以外のモチーフで怪獣を演出しても、モチーフと表された怪獣は区別して当然ですから、巨人としても同じでしょう。
人間には知性がありますが、知性を持った怪獣は当初から見受けられましたから、知性のあるなしも怪獣としての要件には当てはまらないかもしれません。
ただ、特撮という空想ものと現実の間に存在したものの中に、野性味だけの人間がいてもちっともおかしくはないようです。
巨人





ウルトラ怪獣第22号:ウルトラマンメビウス~バキシム3

バキシム(メビウス)
「バキシム(ウルトラマンメビウス)」

超獣といえばバキシム、バキシムは超獣の代名詞のようでもありました。
一角超獣と言ったらいいのか、一本角が大型ミサイルとして発射されていましたが、初めて登場した際のウルトラマンAには全く通用しませんでした。
それよりも両腕が合わされようとしたその間から、火炎放射するという能力の方がインパクトがありましたし、鼻先からミサイル弾が発射されていた方が小気味よさがあったと思います。
しかし、ウルトラマンAで登場したバキシムを全く同じ内容でウルトラマンメビウスにと往生させるわけには敵いと考えたのか、火炎放射は火炎弾となり、鼻先からはミサイル弾にとって代わって大きなビーム砲となるなど、マイナーちチェンジが施されていましたね。

バキシムが印象的だったのは、そうした持ち武器よりも一つは「牙虫」→「キバムシ」→「バキシム」というネーミングの由来と空をガラスのように割って登場したことではないでしょうか。
ウルトラマンメビウスに登場した際にも空を割って、、、というシーンが描かれました。
これはこれで踏み違えてはいけないことでしたので、そこはよかったのですけど、バキシムを操るヤプールの方が印象的過ぎて、バキシムの影がうすくなっていたことは惜しい気がしました。

デザイン等に初代バキシムと変わったことは見られませんでしたが、問題はストーリーなんでしょうね。
確かに復活してしまったヤプールも大事ですけど、バキシムという怪獣ももっと斬新的でなければならなかったでしょうか。
2代目ですから踏み違えていけないことはありますけど、そこはやっぱり怪獣が主役の物語でしたから2だいめならではの特徴がほしかったところです。
バキシム(メビウス)④





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