HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪人

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

グロンギ怪人第9号~メ・ガリマ・バ3

メ・ガリマ・バ②
「メ・ガリマ・バ 」

カマキリ型の怪人は、昭和の仮面ライダーでも何体も出てきました。
カマキリというと雌の方が獰猛で、、、でも、それまでは雌の要素を感じさせず、武器であったはずの左右の腕の大鎌は大きく取り上げられずといった感じで、カマキリに対するイメージと獰猛さを演出する方向で演出されていたような気がします。
それはそれで面白く、興味を惹かれるところではあったのですが、、、

グロンギ怪人は人間であって人間ではないところに悲哀を感じさせなかったところに、、面白みがありました。
メ・ガリマ・バ は、「メ集団」最強の怪人らしかったですけど、それより人間体の時、

「振り向くな!」

というセリフが、武器である大鎌の切れ味の凄さと、大鎌というのにそれを振り回すメ・ガリマ・バ の怪力を現していました。
と同時に人間であって人間でないというのは、人間の力がおよばない世界にいるということも、現していたように思います。

メ・ガリマ・バ だけではありませんでしたけど、「ズ」から「メ」へと強くなっていくグロンギ怪人には強くなるのと比例して人間臭さが抜けて要った気もしています。
メ・ガリマ・バ は「メ集団」でもその強力さは抜けていて、「ゴ集団」に進出する寸前で、仮面ライダークウガの封印エネルギーにも一度は耐えきったところが大きな見所でした。
メ・ガリマ・バ



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クライシス怪人第20号~バングゴング3

バングゴング1
「バングゴング」

仮面ライダーシリーズの登場してた改造人間は、何かしらのモチーフがあって、そのモチーフは地球上のものでした。
少なくとも仮面ライダーBlackまではそうでしたが、仮面ライダーBlackも超古代の生物らしきものにモチーフを求めたがために、時として何が何だかわからない、者も多くありました。
それが仮面ライダーBlackRXまでくると怪魔界という異世界から位ヒス帝国の再建を図ろうとして等身大の怪獣みたいなものやロボットがやってきましたから、そのモチーフは怪魔界に求めることとなり、従来の改造人間=怪人というわけにはいかなくなりました。
モチーフが分らない、異世界のものに求めているのなら立派な怪人です。
クライシス帝国の隊長たちが生体改造を図って、怪魔界の改造人間を作り出そうとしても、そのクライシス帝国の住人とは人間と呼べるのか、またそのモチーフはちきゅ人類に理解できるのかと思うと、そこで創出されるものは怪人ですね。
怪魔異生獣バングコングは、クライシス帝国のある世界の青ナメクジのモチーフがあるらしいですが、難ともわかったようでわからない怪人ですね。

地球上の一般のナメクジは身体のほとんどが水分であり、決まった身体を持っておらず、塩によって水泡に帰してしまうものです。
そこから発展させたのでしょうけど、バングコングはなんと影に同化し、影から影への移動もできるようです。
しかもいきなり不意を突いて実体化し、敵に襲い掛かるという能力からすると、散在して捉えどころのない数ある敵を打ち砕いていくには、最適の怪人だったように思えます。
バングコングという名からすると、ゴリラのような感じがしますけど、モチーフがクライシス帝国という異世界のナメクジでしたから、どんな能力を持っているのか図れないところがありました。
仮面ライダーBlackRXはバイオライダーに変身することも出来ましたから、ゲル状の仮面ライダーとゲル状の怪人の対決は、それまでの仮面ライダーでは考えられないことでした。
どちらが実体化してしまうのか、そこにポイントがありましたね。
バングゴング③



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ゴルゴム怪人第20号~アネモネ怪人3

アネモネ怪人
「アネモネ怪人」

ゴルゴム怪人には、長い時を生き永らえてきた生命力の強さをモチーフに求めることがあって、どうしても動物モチーフの方にいってしまいます。
でも生き永らえる中に植物があっても可笑しくないですね。
サボテン怪人のように。
でも、アネモネって可憐でかわいい植物というイメージが出てしまい、生命力の強さは感じられません。
アネモネの可憐な花びらを使って、ゴルゴム三神官が世の中を騙そうとしていたとしても、アネモネを怪人として出してしまったことは不思議というよりおかしいな、と思ったものです。

アネモネはきんぽうげ科に属する植物ですが、きんぽうげも可憐でかわいい鼻なのに毒性があるところがあって、それはアネモネも同じことだったみたいですね。
アネモネの茎の部分に毒性が認められていたわけですが、そうであればその毒性をアネモネの花粉に紛れ込ませ、花粉が降り注がれたところで吸引してしまった者には幻想が見えて、騙されてしまうというような能力があってもよかったと思いますが、アネモネ怪人は葉や棘を手裏剣のように投げつけていたところ以外は、その外見に異様な感じがあっただけでした。
アネモネ怪人のアネモネの部分は、発火性があったというところに、仮面ライダーBlackが変身する時のベルトが起動する際に火花が散ることが引火してしまうという三神官による口だけの騙しがあって、アネモネ怪人は巨大アネモネを召喚できる能力があったということでした。

あくまでこれは三神官による騙しであって、見た目の異様さと三神官がアネモネ怪人を擬人化して使っていたことによるものが大きかったですね。

アネモネ怪人は、初の女ゴルゴム怪人でしたけど、グルゴム怪人らしかったのはその姿だけだったような気がします。
アネモネ怪人④



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グロンギ怪人第8号~メ・ガルメ・レ3

メ・ガルメ・レ
「メ・ガルメ・レ」

仮面ライダーシリーズに登場した改造人間・怪人たちには、知力を生かして、、、という者はいなかったと思います。
歴代大幹部ですら、そうした匂いがあった者はいましたけど、感じる者は少なかったと思います。
仮面ライダーの敵は、世界征服に主眼があったところ、仮面ライダーに常に邪魔をされ、無視できない敵とわかったときから如何に仮面ライダーを倒すかになっていきましたから、作戦を立ててもいつの間にか対仮面ライダーになっていましたから、どうしても改造人間や怪人の胴体力や特殊能力といった戦闘力に目が行きました。
それが平成初の仮面ライダークウガになると、仮面ライダークウガの敵となったグロンギ集団はこの世に闇をもたらすゲームとしてゲゲルを行っていましたから、怪人の中に知略家がいても可笑しくありませんでした。

未確認生命体第31号であったメ・ガルメ・レは、唯一のゲゲル成功者としてズ集団からメ集団に昇格した怪人でした。
いわゆるカメレオン怪人で、陽の光を利用して完全に身体を透明化してしまう能力と長く伸びる舌で相手を絡み取り首を折ってしまう能力があったようです。
舌はともかく、透明化能力は結構厄介なもので、仮面ライダークウガもペガサス能力に目覚めていない状態ではどうしようもありませんでしたね。
日本語を理解して饒舌なおしゃべりを展開することで、ゲゲルが殺人ゲームであることとそれが成功した源となってメ集団に昇格するkとととなりましたけど、饒舌家は己の能力に溺れると嫌味なおしゃべり野郎となってしまうのは人間もグロンギ怪人も同じことのようです。
自らを舌から生まれたというように饒舌家ではありましたけど、ゲゲルやグロンギ後を解析させられる一因を作った怪人でもあり、リント・人をなめ過ぎのきらいがありました。
舌による攻撃は仮面ライダークウガには全く通用せず、透明化能力もペガサスフォームには対抗できずの塩梅で知略をひけらかし過ぎた結果で敗れ去りましたね。




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クライシス怪人第19号~ビャッ鬼3

ビャッ鬼
「ビャッ鬼」

仮面ライダーBlackRXが出てくるずーっとずーっと前、「妖術武芸帳」という番組がありました。
その頃は自分が幼過ぎてよく覚えていないんですけど、仮面ライダーBlackRXを見て怪魔妖族を見たりすると、球に思い出してみたりしますね。
妖術の使い手というか、意味深でそこのないポケットの中のようで怖さなんかがありましたけど、妖術そのものをどう演じるのかは作り手の独創がどこまで行ってどう表現するのかにかかります。
仮面ライダーBlackRXのクライシス帝国自体、妖魔界のようなところだったみたいですからそこから妖術の使い手が出てくること自体は、ちっとも不思議なことじゃありませんでした。
白鬼をもじってビャッ鬼、そして老獪な雰囲気を醸し出そうとして正体を現す前は老人の姿をしていました。

闇の秘密結社はその首領を迎えようとするととんでもない宴を考える小野田とは思いますが、クライシス帝国のクライシス皇帝を迎えようとして考えられたのが黄金の宮殿を構えることだったみたいですね。
そのための金(きん)を集めてくるのがビャッ鬼の役目でした。
ビャッ鬼はクライシス帝国の妖怪でしたから、あり得ないことでもその忍術で思うがまま、、、だった言うことかもしれませんね。
しかし、何故か大好物だったのがバナナという地球上の果物であり、それを冷気でもって金に変えてしまうとは。
バナナの体皮の色は黄色であり、金を現す色とは似てるようでまるで違います。
冷気といっても絶対零度に近い低温でしたけど、そこまで行くとバナナに限らず、冷気に触れる者は花弁も葉も、水どころか吐き出す息すら瞬間で凍ってしまい、とんでもない武器に変わります。

杖がすべての妖力の源だったのでしょうけど、黄金宮殿建立とバナナはあまりにもかけ放得過ぎていました。

いくら想像もしえないクライシス帝国の妖怪と言えど、もっと能力的に容易くはできなかったでしょうかね。
ビャッ鬼は、外見上ちっぱな妖怪でしたからね。
ビャッ鬼1



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ゴルゴム怪人第19号~オニザル怪人3

オニザル怪人
「オニザル怪人」

剣聖ビルゲニアの登場は、同時に出てきた怪人たちを虐げていたということになり、怪人たちの主体性はより薄くなってしまいました。
オニザル怪人は剣聖ビルゲニアの補佐とする向きもありますけど、意志力が薄く本能の赴くままに近い行動をしていたオニザル怪人は、生来が怪人だったということの純度が高かったせいか、剣聖ビルゲニアに利用され、おいしい何処を持っていかれそうになってました。
サルならではのすばしっこさは、仮面ライダーBlackの目をもかすめ、背後を取るまでのものでしたけど、決め手がりませんでした。
オニザル怪人のようなゴルゴム怪人を登場させるならば、やっぱり決め手という強烈な武器を持たせるべきだったでしょうね。
それを持たせないばかりに仮面ライダーBlackは仮面ライダーに変身する前でも互角以上に戦っていましたし、いくらすばしっこいと言っても、仮面ライダーBlackのマルチアイやライダーセンサーを無視できないでしょう。
だから最後に剣聖ビルゲニアが決戦を挑むにしても、仮面ライダーBlackの能力を知らなさ過ぎた剣聖ビルゲニアが道具としてオニザル怪人を使いすぎた感が残りました。

昭和の仮面ライダーは、仮面ライダー自身も当然ですが、敵方怪人ももう一人の主人公です。
大幹部と言っていい剣聖ビルゲニアが目立ってしまって、時間を割かれた感が強かったオニザル怪人の登場した話。
オニザルはサルの一緒ながら現実にはそう言った類のサルは存在せず、かと言って妖怪鬼サルでもありませんでした。
見た目は、ゴルゴム歌人ならではの本能丸出しの感がありましたから、オニザル怪人を妖怪の世界からやってきた末裔として表現するのも面白かったと思いますね。
オニザル怪人③



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グロンギ怪人第7号~メ・ビラン・ギ3

メ・ビラン・ギ
「メ・ビラン・ギ」

グロンギ怪人は例外なくゲゲルという殺人行為を遂行していたのですから、地に引き寄せられる何かがあったのかもしれません。
人を殺める行為そのものにそそられる何かがあった者と血の匂いに引き寄せられる者とがあったと思いますが、後者の場合はより生物的だったような気がします。
メ・ビラン・ギはそんなグロンギ怪人の一種ですが、アマゾン川で川の中に落ちてしまった動物を獰猛に食らうピラニアがモチーフだったようです。
イメージだけですが、人までもピラニアは食らうらしいですから、血のイメージが付き纏います。
しかも血気盛んといえばいいのかどうかわかりませんが、ゲゲルに参加したくてもズ・ザイン・ダの順番が優先され、メ・ビラン・ギは後に回されてしまった感がありましたし、ズ・ザイン・ダとは犬猿の仲で衝突することもありましたから、かなり頭に血が上っていたのでしょう。
ピラニアが動物を喰らうシーンは獰猛そのものですが、口には牙のような歯が生えて尾後が発達していたことで咀嚼力が強く、しかも川という動く水の中での獰猛さですから、メ・ビラン・ギにはスピード感が強くありました。
スピード感と水中を泳ぐ力は相反するもので、その水中での速さを保っていたという事は潜水能力に優れていたという事も考えられ、それが恐怖感をあおっていた感じもします。

仮面ライダークウガとの対戦は状況が二転三転したこともありましたが、マイティフォームではメ・ビラン・ギの鋭いカッター状の鰭で切り付けられ、タイタンフォームは装甲で保護されていいないところに嚙みつかれていました。
ドラゴンフォームでの戦いは水中や水上、河辺での戦いとなりましたが、スピードを保って戦うにはこれしかなかったと思いますが、血気盛んなメ・ビラン・ギが水の中に立っていた鉄棒を切ってしまったことで、それをドラゴンロッドに変えられ、スプラッシュドラゴンで倒せたことは意外と仮面ライダークウガにとっては運がよかったことかもしれません。
血気盛んというより頭に血が上り、どうしても血の匂いに気を取られたということは動物然としていたことになり、実はそこに盲点があったのかもしれませんね。
メ・ビラン・ギ⑤



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ゴルゴム怪人第18号~クロネコ怪人3

クロネコ怪人
「クロネコ怪人」

創世王の命により復活した剣聖ビルゲニアは、ゴルゴム三神官が手を焼いていたブラック・サンこと仮面ライダーBlackを倒すための復活でしたね。
キングストーンを与えられず、横暴極まりないスタイルが創世王の逆鱗に触れて幽閉されていたのですから、創世王に対しても何かしらの邪なものがあったとは思いますが、復活の礼か、創世王には忠誠を期し、三神官には慇懃無礼な態度で接していました。
横暴さが裏側にある慇懃無礼差が、復活後の剣聖ビルゲニアだったのでしょうけど、たたただ横暴だった頃との差は用意周到さを見せたりしてるところにそれが見て取れます。
仮面ライダーBlackを探らないと、敵を知らないと手の打ちようもない状況で、捨て石のように使われたのがクロネコ怪人でした。

いくらゴルゴムの古代怪人とはいえ、長く鋭く伸びた爪でひっかき、俊敏性に長けて時に目から青い破壊光線を発するだけでは仮面ライダーBlackを倒すまでは至らないといのは明らかでした。
苦戦までも行かなかったと思いますが、このクロネコ怪人と仮面ライダーBlackとの「短い戦いで剣聖ビルゲニアは仮面ライダーBlackの何をどう見たのでしょう。
もっと胴体力をあげた怪人でなければ、仮面ライダーBlackの能力ですら図れなかったと思いますが、クロネコ怪人は剣聖ビルゲニアに命じられるまま戦っていたようですが、そこにはクロネコ怪人の石はどこにあったのでしょう。
古代怪人はよりモチーフの近く本能と命令だけで動くようですが、その命を出していた剣聖ビルゲニアに爆死させられたところに意思無き者の悲哀があったと思いますね。
クロネコ怪人②



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グロンギ怪人第6号~メ・バヂス・バ3

メ・バヂス・バ②
「メ・バヂス・バ」

ハチというと羽根で空を飛ぶイメージはあるものの、空高く飛ぶイメージはありませんでした。
グロンギ怪人であったメ・バヂス・バはハチ型怪人でしたけど、結構見事な羽根で空高く飛び、右手の甲から毒針を発射してゲゲルを遂行していました。
この針には猛毒が仕込まれていたみたいですけど、強固なこの針の発射速度がすごく、しかも高い空から真下にいる人間の脳天めがけて発射するものだから、身体を貫通させてしまい、それだけでゲゲルとなるところ、強力なも毒性の針を撃ち込まれる人間のアレルギー反応で死に至らしめるところをみると、メ・バヂス・バはハチの中でもスズメバチの怪人だったのでしょう。
如何に仮面ライダークウガといえど、空では戦えず、メ・バヂス・バの打ち出す高速で目にもとらえきれない針をどう対処していくのか、、、そこが見どころでした。

いち早くウルトラマンシリーズは平成に入ってタイプチェンジを取り入れて成功していましたけど、仮面ライダーシリーズは仮面ライダークウガが初でしたね。
巨人と人間大の違いは、よりリアル感を出すにはどうするのかが問題でしたけど、モデルチェンジを図るテーマが問題でもありました。
仮面ライダークウガは従来の仮面ライダーとはかなり違和感があり、当時は気が付きませんでしたがゴレンジャーのようになってしまった走りみたいな感じでした。
ただ、ストーリー設定とタイプチェンジを図るテーマがよかったと思います。
五感に優れた仮面ライダーペガサスフーム、この感覚はそう簡単にとらえられないでしょうけど、こういうところが仮面ライダーもなってしまうと超人だなと思わせられる所以です。
そのペガサスフォームがメ・バヂス・バの羽根のこすり合わせる音と針を打ち出す音、そして軌道を瞬時に捕えてブラストペガサスを打ち込むところは、見応えがありましたね。
メ・バヂス・バ④



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クライシス怪人第17号~ムサラビサラ3

ムサラビサラ②
「怪魔異生獣ムサラビサラ」

仮面ライダーBlackRXに登場した怪魔異生獣ムサラビサラは、ムササビを意識した怪人でしょう。
クライシス帝国自体が地球環境と酷似しながら異世界であるという事を意識したために怪魔異生獣はどれも地球上の生物に酷似していました。
これも怪魔異生獣こそが歌人たる所以かもしれません。
ムサラビサラは、普段はムササビと化して潜み、夜になると正体を現して牙で噛みついて毒を注入し、毒の感染者を増やして全地球人を「ムササビ症候群」にして滅亡させることを使命としていたようですが、かなり無謀な設定でした。

ムササビはそれほど夜行性でもなく、毒も持っていませんでしたから、ここはムササビ症候群に結び付けるための独特の設定でしょう。
ムササビとくれば、小野穂手の部分が強い翼を広げての架空能力で、飛行能力がなかった歴代の仮面ライダーは皆、空中戦に持ち込まれていた時は苦戦していましたから、仮面ライダーBlackRXを苦戦させてほしかった気もします。
どうしてもムササビとくればショッカー改造人間のムササビードルを思い出しますが、ムササビードルはすごい速度での架空能力でスリップストリームを生み出し、仮面ライダー2号がとんでもないライダージャンぷを見せなければ危うかったかもしれません。
ムサラビサラは怪魔異生獣の意識が強すぎて、ムササビ症候群を引き出すための毒素に主眼が置かれ、そこに仮面ライダーBlackRXはバイオライダーにもなれることを強調させることでムササビ症候群に対する血清を作り出すというとんでもない能力まで披露していました。
目からの光線や火を吐くことなどは、クライシス怪人ならではのことだったと思いますが、せっかくの珍しいムササビを意識したクライシス怪人でしたから、その優れた滑空能力を主っと強調してもよかったような気がしました。
ムササビ症候群に罹患した人々の様子を見ると、どこか仮面ライダーXでの神話改造人間以下イカルスの話を思いだしてしまいます。
ムササビを取りととらえるにはイメージ的にも無理があったと思いますから、ムラサビの変形としてももっと架空能力に焦点を充ててもよかったのではなかったのかなと思いますね。
ムサラビサラ①




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