HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪人

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

グロンギ怪人第8号~メ・ガルメ・レ3

メ・ガルメ・レ
「メ・ガルメ・レ」

仮面ライダーシリーズに登場した改造人間・怪人たちには、知力を生かして、、、という者はいなかったと思います。
歴代大幹部ですら、そうした匂いがあった者はいましたけど、感じる者は少なかったと思います。
仮面ライダーの敵は、世界征服に主眼があったところ、仮面ライダーに常に邪魔をされ、無視できない敵とわかったときから如何に仮面ライダーを倒すかになっていきましたから、作戦を立ててもいつの間にか対仮面ライダーになっていましたから、どうしても改造人間や怪人の胴体力や特殊能力といった戦闘力に目が行きました。
それが平成初の仮面ライダークウガになると、仮面ライダークウガの敵となったグロンギ集団はこの世に闇をもたらすゲームとしてゲゲルを行っていましたから、怪人の中に知略家がいても可笑しくありませんでした。

未確認生命体第31号であったメ・ガルメ・レは、唯一のゲゲル成功者としてズ集団からメ集団に昇格した怪人でした。
いわゆるカメレオン怪人で、陽の光を利用して完全に身体を透明化してしまう能力と長く伸びる舌で相手を絡み取り首を折ってしまう能力があったようです。
舌はともかく、透明化能力は結構厄介なもので、仮面ライダークウガもペガサス能力に目覚めていない状態ではどうしようもありませんでしたね。
日本語を理解して饒舌なおしゃべりを展開することで、ゲゲルが殺人ゲームであることとそれが成功した源となってメ集団に昇格するkとととなりましたけど、饒舌家は己の能力に溺れると嫌味なおしゃべり野郎となってしまうのは人間もグロンギ怪人も同じことのようです。
自らを舌から生まれたというように饒舌家ではありましたけど、ゲゲルやグロンギ後を解析させられる一因を作った怪人でもあり、リント・人をなめ過ぎのきらいがありました。
舌による攻撃は仮面ライダークウガには全く通用せず、透明化能力もペガサスフォームには対抗できずの塩梅で知略をひけらかし過ぎた結果で敗れ去りましたね。




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クライシス怪人第19号~ビャッ鬼3

ビャッ鬼
「ビャッ鬼」

仮面ライダーBlackRXが出てくるずーっとずーっと前、「妖術武芸帳」という番組がありました。
その頃は自分が幼過ぎてよく覚えていないんですけど、仮面ライダーBlackRXを見て怪魔妖族を見たりすると、球に思い出してみたりしますね。
妖術の使い手というか、意味深でそこのないポケットの中のようで怖さなんかがありましたけど、妖術そのものをどう演じるのかは作り手の独創がどこまで行ってどう表現するのかにかかります。
仮面ライダーBlackRXのクライシス帝国自体、妖魔界のようなところだったみたいですからそこから妖術の使い手が出てくること自体は、ちっとも不思議なことじゃありませんでした。
白鬼をもじってビャッ鬼、そして老獪な雰囲気を醸し出そうとして正体を現す前は老人の姿をしていました。

闇の秘密結社はその首領を迎えようとするととんでもない宴を考える小野田とは思いますが、クライシス帝国のクライシス皇帝を迎えようとして考えられたのが黄金の宮殿を構えることだったみたいですね。
そのための金(きん)を集めてくるのがビャッ鬼の役目でした。
ビャッ鬼はクライシス帝国の妖怪でしたから、あり得ないことでもその忍術で思うがまま、、、だった言うことかもしれませんね。
しかし、何故か大好物だったのがバナナという地球上の果物であり、それを冷気でもって金に変えてしまうとは。
バナナの体皮の色は黄色であり、金を現す色とは似てるようでまるで違います。
冷気といっても絶対零度に近い低温でしたけど、そこまで行くとバナナに限らず、冷気に触れる者は花弁も葉も、水どころか吐き出す息すら瞬間で凍ってしまい、とんでもない武器に変わります。

杖がすべての妖力の源だったのでしょうけど、黄金宮殿建立とバナナはあまりにもかけ放得過ぎていました。

いくら想像もしえないクライシス帝国の妖怪と言えど、もっと能力的に容易くはできなかったでしょうかね。
ビャッ鬼は、外見上ちっぱな妖怪でしたからね。
ビャッ鬼1



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ゴルゴム怪人第19号~オニザル怪人3

オニザル怪人
「オニザル怪人」

剣聖ビルゲニアの登場は、同時に出てきた怪人たちを虐げていたということになり、怪人たちの主体性はより薄くなってしまいました。
オニザル怪人は剣聖ビルゲニアの補佐とする向きもありますけど、意志力が薄く本能の赴くままに近い行動をしていたオニザル怪人は、生来が怪人だったということの純度が高かったせいか、剣聖ビルゲニアに利用され、おいしい何処を持っていかれそうになってました。
サルならではのすばしっこさは、仮面ライダーBlackの目をもかすめ、背後を取るまでのものでしたけど、決め手がりませんでした。
オニザル怪人のようなゴルゴム怪人を登場させるならば、やっぱり決め手という強烈な武器を持たせるべきだったでしょうね。
それを持たせないばかりに仮面ライダーBlackは仮面ライダーに変身する前でも互角以上に戦っていましたし、いくらすばしっこいと言っても、仮面ライダーBlackのマルチアイやライダーセンサーを無視できないでしょう。
だから最後に剣聖ビルゲニアが決戦を挑むにしても、仮面ライダーBlackの能力を知らなさ過ぎた剣聖ビルゲニアが道具としてオニザル怪人を使いすぎた感が残りました。

昭和の仮面ライダーは、仮面ライダー自身も当然ですが、敵方怪人ももう一人の主人公です。
大幹部と言っていい剣聖ビルゲニアが目立ってしまって、時間を割かれた感が強かったオニザル怪人の登場した話。
オニザルはサルの一緒ながら現実にはそう言った類のサルは存在せず、かと言って妖怪鬼サルでもありませんでした。
見た目は、ゴルゴム歌人ならではの本能丸出しの感がありましたから、オニザル怪人を妖怪の世界からやってきた末裔として表現するのも面白かったと思いますね。
オニザル怪人③



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グロンギ怪人第7号~メ・ビラン・ギ3

メ・ビラン・ギ
「メ・ビラン・ギ」

グロンギ怪人は例外なくゲゲルという殺人行為を遂行していたのですから、地に引き寄せられる何かがあったのかもしれません。
人を殺める行為そのものにそそられる何かがあった者と血の匂いに引き寄せられる者とがあったと思いますが、後者の場合はより生物的だったような気がします。
メ・ビラン・ギはそんなグロンギ怪人の一種ですが、アマゾン川で川の中に落ちてしまった動物を獰猛に食らうピラニアがモチーフだったようです。
イメージだけですが、人までもピラニアは食らうらしいですから、血のイメージが付き纏います。
しかも血気盛んといえばいいのかどうかわかりませんが、ゲゲルに参加したくてもズ・ザイン・ダの順番が優先され、メ・ビラン・ギは後に回されてしまった感がありましたし、ズ・ザイン・ダとは犬猿の仲で衝突することもありましたから、かなり頭に血が上っていたのでしょう。
ピラニアが動物を喰らうシーンは獰猛そのものですが、口には牙のような歯が生えて尾後が発達していたことで咀嚼力が強く、しかも川という動く水の中での獰猛さですから、メ・ビラン・ギにはスピード感が強くありました。
スピード感と水中を泳ぐ力は相反するもので、その水中での速さを保っていたという事は潜水能力に優れていたという事も考えられ、それが恐怖感をあおっていた感じもします。

仮面ライダークウガとの対戦は状況が二転三転したこともありましたが、マイティフォームではメ・ビラン・ギの鋭いカッター状の鰭で切り付けられ、タイタンフォームは装甲で保護されていいないところに嚙みつかれていました。
ドラゴンフォームでの戦いは水中や水上、河辺での戦いとなりましたが、スピードを保って戦うにはこれしかなかったと思いますが、血気盛んなメ・ビラン・ギが水の中に立っていた鉄棒を切ってしまったことで、それをドラゴンロッドに変えられ、スプラッシュドラゴンで倒せたことは意外と仮面ライダークウガにとっては運がよかったことかもしれません。
血気盛んというより頭に血が上り、どうしても血の匂いに気を取られたということは動物然としていたことになり、実はそこに盲点があったのかもしれませんね。
メ・ビラン・ギ⑤



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ゴルゴム怪人第18号~クロネコ怪人3

クロネコ怪人
「クロネコ怪人」

創世王の命により復活した剣聖ビルゲニアは、ゴルゴム三神官が手を焼いていたブラック・サンこと仮面ライダーBlackを倒すための復活でしたね。
キングストーンを与えられず、横暴極まりないスタイルが創世王の逆鱗に触れて幽閉されていたのですから、創世王に対しても何かしらの邪なものがあったとは思いますが、復活の礼か、創世王には忠誠を期し、三神官には慇懃無礼な態度で接していました。
横暴さが裏側にある慇懃無礼差が、復活後の剣聖ビルゲニアだったのでしょうけど、たたただ横暴だった頃との差は用意周到さを見せたりしてるところにそれが見て取れます。
仮面ライダーBlackを探らないと、敵を知らないと手の打ちようもない状況で、捨て石のように使われたのがクロネコ怪人でした。

いくらゴルゴムの古代怪人とはいえ、長く鋭く伸びた爪でひっかき、俊敏性に長けて時に目から青い破壊光線を発するだけでは仮面ライダーBlackを倒すまでは至らないといのは明らかでした。
苦戦までも行かなかったと思いますが、このクロネコ怪人と仮面ライダーBlackとの「短い戦いで剣聖ビルゲニアは仮面ライダーBlackの何をどう見たのでしょう。
もっと胴体力をあげた怪人でなければ、仮面ライダーBlackの能力ですら図れなかったと思いますが、クロネコ怪人は剣聖ビルゲニアに命じられるまま戦っていたようですが、そこにはクロネコ怪人の石はどこにあったのでしょう。
古代怪人はよりモチーフの近く本能と命令だけで動くようですが、その命を出していた剣聖ビルゲニアに爆死させられたところに意思無き者の悲哀があったと思いますね。
クロネコ怪人②



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グロンギ怪人第6号~メ・バヂス・バ3

メ・バヂス・バ②
「メ・バヂス・バ」

ハチというと羽根で空を飛ぶイメージはあるものの、空高く飛ぶイメージはありませんでした。
グロンギ怪人であったメ・バヂス・バはハチ型怪人でしたけど、結構見事な羽根で空高く飛び、右手の甲から毒針を発射してゲゲルを遂行していました。
この針には猛毒が仕込まれていたみたいですけど、強固なこの針の発射速度がすごく、しかも高い空から真下にいる人間の脳天めがけて発射するものだから、身体を貫通させてしまい、それだけでゲゲルとなるところ、強力なも毒性の針を撃ち込まれる人間のアレルギー反応で死に至らしめるところをみると、メ・バヂス・バはハチの中でもスズメバチの怪人だったのでしょう。
如何に仮面ライダークウガといえど、空では戦えず、メ・バヂス・バの打ち出す高速で目にもとらえきれない針をどう対処していくのか、、、そこが見どころでした。

いち早くウルトラマンシリーズは平成に入ってタイプチェンジを取り入れて成功していましたけど、仮面ライダーシリーズは仮面ライダークウガが初でしたね。
巨人と人間大の違いは、よりリアル感を出すにはどうするのかが問題でしたけど、モデルチェンジを図るテーマが問題でもありました。
仮面ライダークウガは従来の仮面ライダーとはかなり違和感があり、当時は気が付きませんでしたがゴレンジャーのようになってしまった走りみたいな感じでした。
ただ、ストーリー設定とタイプチェンジを図るテーマがよかったと思います。
五感に優れた仮面ライダーペガサスフーム、この感覚はそう簡単にとらえられないでしょうけど、こういうところが仮面ライダーもなってしまうと超人だなと思わせられる所以です。
そのペガサスフォームがメ・バヂス・バの羽根のこすり合わせる音と針を打ち出す音、そして軌道を瞬時に捕えてブラストペガサスを打ち込むところは、見応えがありましたね。
メ・バヂス・バ④



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クライシス怪人第17号~ムサラビサラ3

ムサラビサラ②
「怪魔異生獣ムサラビサラ」

仮面ライダーBlackRXに登場した怪魔異生獣ムサラビサラは、ムササビを意識した怪人でしょう。
クライシス帝国自体が地球環境と酷似しながら異世界であるという事を意識したために怪魔異生獣はどれも地球上の生物に酷似していました。
これも怪魔異生獣こそが歌人たる所以かもしれません。
ムサラビサラは、普段はムササビと化して潜み、夜になると正体を現して牙で噛みついて毒を注入し、毒の感染者を増やして全地球人を「ムササビ症候群」にして滅亡させることを使命としていたようですが、かなり無謀な設定でした。

ムササビはそれほど夜行性でもなく、毒も持っていませんでしたから、ここはムササビ症候群に結び付けるための独特の設定でしょう。
ムササビとくれば、小野穂手の部分が強い翼を広げての架空能力で、飛行能力がなかった歴代の仮面ライダーは皆、空中戦に持ち込まれていた時は苦戦していましたから、仮面ライダーBlackRXを苦戦させてほしかった気もします。
どうしてもムササビとくればショッカー改造人間のムササビードルを思い出しますが、ムササビードルはすごい速度での架空能力でスリップストリームを生み出し、仮面ライダー2号がとんでもないライダージャンぷを見せなければ危うかったかもしれません。
ムサラビサラは怪魔異生獣の意識が強すぎて、ムササビ症候群を引き出すための毒素に主眼が置かれ、そこに仮面ライダーBlackRXはバイオライダーにもなれることを強調させることでムササビ症候群に対する血清を作り出すというとんでもない能力まで披露していました。
目からの光線や火を吐くことなどは、クライシス怪人ならではのことだったと思いますが、せっかくの珍しいムササビを意識したクライシス怪人でしたから、その優れた滑空能力を主っと強調してもよかったような気がしました。
ムササビ症候群に罹患した人々の様子を見ると、どこか仮面ライダーXでの神話改造人間以下イカルスの話を思いだしてしまいます。
ムササビを取りととらえるにはイメージ的にも無理があったと思いますから、ムラサビの変形としてももっと架空能力に焦点を充ててもよかったのではなかったのかなと思いますね。
ムサラビサラ①




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ゴルゴム怪人第17号~バク怪人3

バク怪人

「バク怪人」

現実のバクは夢を食べるという事はありませんけど、日本や中国で古来から伝わってる獏という幻想の生き物は夢を食べるというまさしく夢のような生き物でした。
現実のものよりも幻想の中に生きている獏の方が、イメージとして先行していましたけど、幻想の中で言い伝えられてきた獏の方が現実のバクをモチーフにしていた感じがします。
良くも悪くもイメージとして夢を食べてしまうというところにバクの特徴が出てる気がしますけど、そういう夢のようなイメージを特撮の中に盛り込んでも面白いと思いますね。

仮面ライダーBlackはブラックサン・世紀王としてゴルゴムの生体手術で生み出されていました。
創世王候補としてですね。
創世王候補ですから、もう一人世紀王がいたわけで、それがシャドームーンでした。
太陽の石を埋め込んだブラックサンに対し、月の石を埋め込んでいたシャドームーンは覚醒するまで時間が必要で、長らく眠ったままの冬眠のような感じでした。
冬眠とすれば目が覚めるまで時間がかかりますけど、其れだけ体力も必要なわけで、意外と目が覚める前は弱体化しているのかもしれません。
三神官は少なくともそう見て判断したわけですから、眠ったままのシャドームーンの弱体化に歯止めをかけるべく、バク怪人を召喚していました。
このバク怪人こそが人の夢を食べる怪人で、夢を食べることで人の生命エネルギーを集約してシャドームーンに与える役目を負っていました。
シャドームーンも月の石を埋め込まれた人であったわけですから、血縁が大事で、その妹がターゲットとなっていたのもそういうことだったのかもしれません。
ですが三神官はそうしたことに気づかず、女の夢を集めようとし、その果てにシャドームーンの妹がいたわけです。

夢を食べて生命エネルギーを集めるなど、夢のような話ですが、バク怪人もゴルゴム怪人の一体ですから、夢物語も仮面ライダーBlackに気づかれたことで現実化し、ゴルゴム三神官の作戦もここで破綻していました。
夢の作戦は現実の世界にひき戻されることで破綻するのです。
現実のバクよりも夢の中のバクの方が夢があっていいような感じがするのですが、現実の前には勝てないと思いますね。
冬眠中のシャドームーンの弱体化はそう見えただけで、覚醒するには別のきっかけが必要だっただけです。
バク怪人は、三神官の誤解から生まれた幻想の中で悪戯に怪人化されて利用されてしまった、そんな感じがします。
バク怪人②



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グロンギ怪人第5号~ズ・ザイン・ダ4

ズ・ザイン・ダ①
「ズ・ザイン・ダ」

これまでもサイ型の怪人や改造人間て出てきてましたけど、突進力というサイ型の怪人は意外としっかりしたスピード感から来るようなパワーが背景にあったような気がしてました。
で、相手を突き上げる一本角でえぐり上げるようなパワーで仕留める、そんな感じだったと思います。
けど、グロンギ怪人であったズ・ザイン・ダは、人間体の時から体つきがプロレスラーのようで、それは怪人体になっても発展してたような感じでした。
身体全体から出てくるようなズ・ザイン・ダのパワーは、体中から迸るようなパワーであり、突進というのはまるでおまけのようでもありました。
グロンギ怪人だけに、超人のようなパワーでしたけど、その中でも群を抜いていたような感じでした。
防御力にも長け、仮面ライダークウガのマイティキックをも跳ね返してしまうその防御力は、迸るパワーから来てるような感じがありました。

グロンギ「ズ」の怪人たちの中でもリーダー格であったズ・ザイン・ダは、気が荒れそうになうところそれを抑え気味に行動していたことが一つのポイントだったんでしょうね。
しかし、「ズ」の中の一員であったズ・ガルメ・レが殺人ゲーム「ゲゲル」を成功させ、「メ」集団に昇格したことからメ集団から蔑まれるようになってしまい、ゲゲルを統括するバラのタトゥの女ことラ・バルバ・デに対して自分も参加させるよう言い張ものの、「参加する余地無し」と断じられてしまいましたね。
さらに不運は続き、ズ・ザイン・ダの匂いが警察犬に嗅ぎつけられ、グロンギ族のアジトが警察に強襲される事態を招いてしまいました。

これも最下級集団であった「ズ」所属の怪人たちが、次々に仮面ライダークウガに倒されていたことが影響していたんでしょう。
メンツを潰され、ゲゲルを行う権利を剥奪されたズ・ザイン・ダは、その名をあげようとして仮面ライダークウガとの戦いに挑んでマイティキックを破ったわけです。

しかし、上級集団であった「メ」集団の横やりで結局のところは強化マイティキックに一本角を折られて敗れ去りました。
怪人集団なんて、いがみ合いもいいところですからそこを突かれて、、、ということが多いんですけど、ズ・ザイン・ダの敗北はその顕著な例だったかもしれません。
ズ・ザイン・ダ④



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ゴルゴム怪人第16号~ハサミムシ怪人3

ハサミムシ怪人①
「ハサミムシ怪人」

地震を引き起こす、大地震にしてみたり地震を操ろうとしたりして世の中を大混乱に落としれるような作戦は、古くは仮面ライダー旧1号の時のショッカー改造人間・かまきり男から始まっていたのかもしれません。
割と印象的だったのは、仮面ライダーストロンガーの時のでるざー軍団の第2期に登場していた磁石団長とヨロイ騎士でしたけど、これは地震を引き起こすためのメカを使うことで一時仮面ライダーV3とライダーマンを捕虜としていました。
いずれにせよ、地震は自然現象ですから、それを予知するための自然科学者が人間の中にいてもちっともおかしくはありません。
その自信科学者をなんとか利用しようというのは秘密結社ならやりそうなことでしたけど、いつの間にか、それが地震を引き起こすメカや、地震自体を引き押してしまう能力を有する怪人が出てくることになってしまいましたね。

仮面ライダーBlackに登場していたゴルゴムの怪人・ハサミムシ怪人は、ハサミムシの怪人なのに地震を引き起こしてしまうかもしれない能力があったようです。
ゴルゴム怪人は人類がその姿を見せる前の何百万年も前から生息し続けていたわけですから、自然現象に寄り添うように生きてきたところが多かったのかもしれません。
秘密結社というか暗黒組織であるゴルゴムという組織は、怪人を利用して手なずけていたにすぎないかもしれず、怪人たちの固有の能力は自然に寄り添う時間んが長かったためにはっつし能力かもしれません。
怪人として生きてるところをゴルゴムによって改造され、利用されてしまったのかもしれませんが、その能力には驚かされるところが少なからずありました。
ハサミムシ怪人は、両腕のハサミを交差するとこで黄色い破壊光線を発し、それを増強することで地震を引き押してしまう能力が発揮されていたのかもしれません。

地震を利用するのではなく、引き起こす能力というのは自然の恐ろしい現象に近い存在でなければ分からないことで、ハサミムシ怪人はかなりの強力怪人だったということは仮面ライダーBlackといえど、単体では危うかったところに出ていたのかもしれません。
ハサミムシ怪人③



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