HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和のHERO

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

インベーダー怪獣第4号~マルチ3

マルチ②
「分身怪獣マルチ」

初代ウルトラマンは人気が凄すぎて政策が追い付かず、1年も放映されませんでした。
次作ウルトラセブンは用意されていたものの、思ったより初代ウルトラマンが早くに終わった等の事情があって、初代ウルトラマンとウルトラセブンの端境期にキャプテンウルトラという特撮番組がありました。
キャプテンウルトラはわずか半年位の放映でしたけど、シューゲル号など話題になった者が行くいつかあり、敵方宇宙人としてしつこい位登場していたバンデル星人は脳裏にこびりついたものです。
そのキャプテンウルトラからわずか4年で登場したミラーマンという特撮番組は、登場するインベーダーや怪獣のデザインそのものより、人が入り込めない鏡の世界を特徴としたHERO番組でしたから、鏡の世界からやってきたようなHEROミラーマンは、鏡の世界を現したようなデザインであり、それに対応するような敵方怪獣だったと思います。

特に鏡の世界だからという特殊能力は感じませんでしたけど、ミラーマンに登場する怪獣はミラーマンの世界のものだなあと思ったものです。
怪奇性はインベーダーの存在と暗躍で出ており、そこをどう利用するかだったと思います。
怪獣マルチはそんなインベーダーが、コバルト60を奪取したインベーダーの乗ったUFOが発射した光線を浴びてインベーダーが怪獣化したものです。
まるでウルトラQの時のセミ人間の最期の応用のようでしたけど、マルチを見るにまだ数年しかたってなかったとは言え、キャプテンウトラから乱立した特撮番組を見ていた中で、すぐキャプテンウルトラの時のバンデル星人を思い出していました。
バンデル星人ほどインパクトはありませんでしたけど、マルチをデザインするにバンデル星人が根底にあったような気がします。
インベーダーという人間大であるときは分身能力を発揮して幻惑させていましたけど、これは鏡の世界もりようしたインベーダーの能力の一つだったのでしょうね。
これがマルチに巨大化するとその能力は失われ、両手先からは幻惑光線のようなリング光線を発していました。
分身能力は生かされていたのでしょうけど、インパクトはなくなりましたね。

マルチは、その昔覚えていたくなくても忘れられずにいたバンデル星人の怪獣化ではなかったのかと密かに思っていました。
マルチ



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侵略宇宙人第4号~ピューマ星人4

ピューマ星人①
「ピューマ星人」

シルバー仮面に登場した宇宙人は、地球人科学者がまさかの発明をした光子ロケットの奪取を主眼としたものでしたから侵略行為そのものの宇宙人でした。
全くの侵略宇宙人には地球生物が通じるものはないというのは難しいことでしたでしょうけど、時に奇抜な宇宙人が出てきたりすると目を見張ったものです。
そう意味では地球生物にもろにモチーフを求めてしまったのがピューマ星人だったような気がします。」
動物のピューマそのもののようで、電撃の火花を放つ特殊能力を持った2本脚のピューマ。
見た目と思い込みがあったものの、脳が少なそうに見えて血液型がO型の人間がピューマ星人の基地まで移送されてしまうという伝送装置をTVに設置して策略を練っていたことには、驚かされました。

まあ、侵略行為をするという事は高い独特の知性があったという事ですけど、見た目と裏腹であったことは特撮番組の侵略宇宙人の魅力だったと思います。

もう何十年も前の特撮番組で、レンタルですら見ることが難しいシルバー仮面に登場した侵略宇宙人でしたから、細かくは覚えていません。
しかし、シルバー仮面には代表的な決め技がなく、言ってみれば戦闘中に起こる様々な事象のどさくさに紛れて侵略宇宙人を倒してしまう感じでしたけど、代表的まではいかなかったものの、ピューマ星人はシルバーキックなるもので倒されていた珍しい侵略宇宙人でした。
ピューマ星人



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ミュータンロボ第3号~コブバンバラ3

コブバンバラ1
「コブバンバラ」

当時も話題になりました。
コブバンバラの井出達と外観。
漫画「明日のジョー」のコーチ・丹下であるまいし、なによりコブバンバラの顔の作りでしたね、インパクトがあったのは。

台風以上の豪風を巻き起こし、高層ビルでさえ倒してしまうその豪風を巻き起こしていたのはコブバンバラの背についていた大型プロペラでした。
イナズマンに登場する敵方はロボットでしたから、こうした大型プロペラを稼働させる動力もコブバンバラというロボットの体内にあると思いきや、イナズマンという特撮番組は当時流行っていた超能力ブームに乗って超能力を有したHERO番組でしたから、コブバンバラも帝王バンパに敢えて備え付けられた超能力を有した細菌を体内に有していたことでのことだったみたいです。
当時の特撮番組には、テーマとして与えられたものニ何とか結び付けようとして、無理やりというか言い方を変えればかなりアンバランス的なところがりましたけど、コブバンバラを見ているとミュータンロボというロボットというより人のような生き物がある種の超能力を植え付けられていたように見えました。

コブバンバラはその外見もさることながら、コブバンバラが巻き起こした豪風で高層ビルが折れそうになったところ、イナズマンが逆転チェストで高層ビルを持ちなおさせてしまったという印象深いシーンが演出されていました。
このシーンが折からの超能力ブームを極端に演出したものとしてかなりのインパクトがあったため、イナズマンの象徴のようなシーンとなって、肝心要のコブバンバラが忘れ去られそうになったという笑うに笑えないようんこともあったように記憶しています。
コブバンバラ⑤



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ウルトラ怪獣第15号:ウルトラマンレオ~アトラー星人3

アトラー星人①
「黒い花の星人 アトラー星人」

ウルトラマンレオの怪奇シリーズは、アトラー星人の後からでしたけど、十分アトラー星人も怪奇シリーズとしては十分だったと思います。
アトラー星には大気がなかったために怪獣化する以前の人間体アトラー星人が地球上において呼吸しようとするとき、呼吸器官のこすれから奇妙な音が出ていました。
それはすすり泣く女の声のようで、、、これが暗闇でどことなく聞こえていたら、それこそ奇妙で気持ちが悪いものだったと思います。
しかも、アトラー星人は生きとし生けるものを蝋人形のようにし、全滅を図ろうとする宇宙人で、人間体の時は奇妙な女、巨大化すれば怪獣とその差が大きく離れていました。
もともとウルトラマンレオはマグマ星人撃退後は、通り魔殺人行為を繰り返していた宇宙人が結構登場したりして気味の悪い展開多かったと思いますけど、人を切り刻むのではなく蝋で身体を固めてしまうわけですから、犠牲になってしまった人は、蝋で身体を固められてしまってから息絶えるまで間があったわけですから、余計に残酷だったように思います。

変身不能となったウルトラセブンことモロボシ・ダンによれば、恒天観測員時代にそうした犠牲になった星々を見ていたそうですから、アトラー星人のこうした能力による行為自体は目的とか狙いというのではないアトラー星人独特の感覚があって、皆その愉快犯的な行為の犠牲になり、防ぎようも対抗のしようもなかったのでしょう。
いくら胴体力に優れていたウルトラマンレオでも体技だけでこのアトラー星人の蝋化能力を防ぎきって倒すことはかなり厳しいことだったことは、火を見るより明らかなことでした。
ウルトラ一族特有の感覚と各種光線技を駆使して、アトラー星人の弱点を突く展開で行くしかないところ、ウルトラマンレオの傍らにはモロボシ・ダンがいたこと自体が救いだったように思いますね。

マッキー2号の分離体でアトラー星人の蝋化光線を発射していた黒花の部分に突入し、すかさず決め技である光線技を放つ、これ以外に当時のウルトラマンレオにはアトラー星人を倒す方法はなかったのでしょうね。

それにしても奇妙かつ気味の悪い怪獣のような宇宙人でした。
アトラー星人③



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ジャンボーグ怪獣第3号~チタンガー2

チタンガー
「チタンガー」

主演HEROがサイボーグなら、敵方怪獣もサイボーグ・ロボット。
グロース星で製造されたサイボーグ怪獣が地球に送り込まれるという設定で、ジャンボーグAは展開しました。
サイボーグ怪獣という邪悪なものを作り出すのだから、グロース星人だけが奇抜とうことだけではなく、サイボーグ怪獣にも奇抜さが度が過ぎるほど出ていたものもありました。
姿だけが奇抜、、、というのもあった記憶がありますが、チタンガーはその中の一つでしたね。

サイボーグの怪獣というのですから、様々な能力と巨体をさせて動かすための素体要素にも思いfが行っていてほしかったとも思います。
チタンガーの身体を構成する金属は、その名の通りチタンの合金。
鉄と同等の丈夫さの他に鉄合金よりもしなやかになり、外部要素に左程影響されない合金でしたけど、これって地球上でもかなり多くみられる金属ですね。
まるでサイボーグ怪獣を作るには都合のいい金属だったという具合にも見え、チタンガーは火は吐くは、爪先が超高温になるはと、チタンが金属としての限界点まで耐えうる能力を秘めたサイボーグ怪獣だったようにも感じました。
ただ、特撮HERO番組初期によくみられる特殊能力を持ってしまった主人公の自惚れ、、、
それに目を回してしまうチタンガー。

そういう話に登場してきた意外に意味がなかった怪獣となっていたことは残念でした。

地球にもよく見受けられる金属要素ではなく、理屈では分かっていながらも環境の異なるグロース星でしかない金属要素を設定し、それを利用した怪獣であってほしかったのは理想でしょうけど、あまりにありきたりな怪獣で姿だけが奇抜そのものでした。
チタンガー②






ファイヤー怪獣第3号~ステゴラス4

ステゴラス
「ステゴラス」

恐竜が怪獣化した設定、それがファイヤーマン登場怪獣の基本的な設定でしたね。
恐竜が怪獣化して思い切り獰猛になったというより、どこか怪獣っぽくなっていたということの方が合ってるのかもしれません。
怪獣は空想の中のものですから、思い付き、そして演出は恐竜から出てきたとなるだろうし、怪獣の基本的な能力を火を吐く大怪獣におくならば、ファイヤーマンに登場した怪獣は恐竜っぽく、そのエッセンスが強くありました。
でも、ウルトラ怪獣が出てきた10年前、恐竜に興味津々だった心は、そこに思い起こされたように怪獣っぽい恐竜、恐竜っぽい怪獣にも触発されていました。
剣竜と呼ばれたステゴザウルスを怪獣化したようなステゴラスは、四つ足恐竜が基本であったステゴザウルスを立ててしまった感があって、どこかスマートさを感じたのは胴体から頭部への首が長めに演出されていたことによるものでしょう。
怪獣らしく見せるため、ステゴラスは火を噴き、背鰭から電流を走らせていましたけど、ステゴザウルスが草食性恐竜でおとなしめの性格であったところも採用されていました。
メトロール星人によって隕石と衝突して故障した宇宙船を修復させようと、マンガン団塊化していた岩を奪取してみたらそれはステゴラスの卵であったことにより、コントロール装置を備えられたこともあって、訳も分からず暴れてしまったというところでしょう。

ファーヤーマン登場までの10年間は怪獣はもちろん、宇宙人も様々な形で特撮番組に登場していましたから、いくらファイヤーマンに登場した怪獣が恐竜ぽかったといっても、時代そのものが恐竜時代ではないのですから宇宙人が登場してもおかしくはありませんでした。
この時のステゴラスは、いわば、メトロール星人の邪悪な心の犠牲になってしまい、それに気が付いたファイヤーマンでも防ぎ切れなかったところに悲運がありました。

でも造形はともかく、デザイン的には好きな怪獣の一匹で、ここに宇宙人を絡ませるならばこういう具合しかなかったとは思いますが、もっとステゴラスを前向きに思い切り獰猛に設定してもよかったかもしれませんね。
ステゴラス⑤






ミュータンロボ第2号~ミズバンバラ2

ミズバンバラ
「ミズバンバラ」

イナズマンをも上回る帝王バンバが生み出したその配下の兵士はミュータンロボでした。
帝王バンバは超能力者であった割に、生み出したというか作り出したのは怪人っぽいロボットで、いわばサイボーグでした。
このサイボーグであるミュータンロボは。身体のほとんどがメカであったはずなのに意思があり、帝王バンバの命ずるままに行動していましたが、帝王バンバが極悪超能力者であったことからミュータンロボにあったのは意思とは名ばかりの闇そのものだったようにも思えました。
このミュータンロボのモチーフとされていたのが水、風、土、もろもろの自然現象で、生物にほとんどモチーフを求めなかったのは、闇にイタズラな意思はいらないということだったのかもしれません。

帝王バンバそのものが一見化け物のような姿をしていましたから、配下のミュータンロボもサイボーグというよりお化け、妖怪のような姿をしていました。
ミズバンバラは、水に関する特殊能力を植え付けられたミュータンロボでしたけど、その姿はまるで四谷怪談に出てくる妖怪や幽霊のようで、本当にとっつきにくく、気味悪い姿をしていました。
闇夜にうごめく水は、トンネルの中に雨が降る、或いは宅地の道路がいつのまにか川になっているなどのように信じられないような展開で使われていましたが、これはやっぱり水に超能力を充てたらどんな具合になるかということが意識された証でしょうけど、まるで四谷怪談で感じられる情景のようでもありました。

水といえばダム、ダムだったらダム決壊で印象を与えようとしたのでしょうけど、ダム決壊を逆転チェストで復元してしまうイナズマンの方が際立ってしまい、ミズバンバラはその姿に気持ち悪さを覚えましたが、印象が薄いミュータンロボになってしまいました。

自然現象にモチーフを求めるのはとにかく難しく、水を扱うなら生物として身体のほとんどが水であるクラゲをサイボーグとして採用した方がよかったと思うところもありますが、結局は同じような姿になってしまったんでしょうね。
ミズバンバラ④






ダークロボット第3号~オレンジアント3

オレンジアント①
「オレンジアント」

蟻社会は女王蟻の元、働き蟻というオスの蟻が働く構図になってるわけですけど、女王蟻の方が身体も大きめで、いわゆる女社会になってますよね。
そんな蟻をモチーフにしてたのがオレンジアントだったわけですが、この場合、強くて特徴がある方がダークロボットのモチーフになりやすかっただけで、雄雌の区別は関係ありませんでした。
初期ダークロボットは、モチーフになっていた動植物の能力に意外と忠実で、オレンジアントは蟻酸発射を得意とし、その威力も拡張され、なtんと灯台まで溶かしていました。
怪人とかロボットのモチーフが蟻である場合、この蟻酸はよく武器となってたり大きな特徴であったところ、オレンジアントは、片手先が強烈蟻酸を発射し、もう片手先からは爆発力の高い棘ミサイルのようなものを発射していました。
蟻は地中に巣を作り、体内に強烈な蟻酸を持っていることがあるため、そこを強調することは多いものの、そこに加えてもう一つの武器を持っていたことは結構珍しかったと思いましたね。
この爆発力の高い棘ミサイルのような武器は強調されることはありませんでしたが、そもそも脳の小さい蟻型のロボットが像農的にも肉体的にもすぐれていたと判断された人間を求めて拉致しようとしていたこと自体が、ことの矛盾を感じて面白かったですけどね。

オレンジアントに関しては、ダークロボットということよりもオレンジアント登場を中心とした人造人間の悲哀を演じたかった想いが出ていましたね。
人造人間はエネルギーパックを装填するだけで食事の必要がなく、アレンジアントの蟻酸を浴びてしまったキカイダーが修理を受ける際、不完全だった良心回路に手を入れられるのを嫌うなど、改造人間とはまた違う悲哀みたいなものがあったのは、キカイダーは人間から作られたというものではなく、ロボットに人間の心を植え付けようとした果てに招いたものだったような気がします。
それにオレンジアントが一役買ってしまったというところなんでしょうかね。
オレンジアント



ドルゲ魔人第3号~イカゲルゲ3

イカゲルゲ②
「イカゲルゲ」

グロテスクという感じよりも、非常にユニークさが感じられた外見のイカゲルゲ。
細かさが強調されてグロテスク感たっぷりだったフランケルゲの次に登場したイカゲルゲは、外見上の細かさはなかったものの、特に上半身についてはイカらしく多数の足が頭部から生え、しかも古風なメガネをかけたようなイカゲルゲの眼が傑作でユニーク感満載でした。
イカゲルゲの頭部から生えていた以下の足にはきちんと吸盤があって、それは足というより大きく強烈な無知のようでもありました。
外見的には単純そうできちんと細かい細工はなされていたわけです。

イカゲルゲの時は、まだドルゲ魔人ではなくドルゲマンと言われ、ドルゲの細胞をイカに埋め込んでみたらこういう想像もできない反応の末にイカゲルゲは生まれてきたといったところでしょう。
その姿は、さしものドルゲも想像できなかったかもしれません。
だけど、自らの細胞埋め込んだドルゲマンでしたから、人間の脳細胞に寄生してその自由を奪ってしまうというPLG細胞というものが操れていたのかもしれません。

決してお気に入りのドルゲマンではなかったし、特にイカゲルゲの前に登場していたフランケルゲと対照的だったがために印象に残ったのかもしれません。
頭部からのイカの足も去ることながら、その頭部からイカ墨まで吐いてくるとは、如何にもバロム1らしい怪人だなあと思いましたね。
イカゲルゲ④






化身忍者第3号~オニビマムシ4

オニビマムシ④
「オニビマムシ」

オニビマムシは、蛇・特にマムシをモチーフとしてその能力を持つ化身忍者でした。
モチーフとなったマムシという蛇には毒がありましたが、この毒から幻影を見させる能力のような相手に悪夢を見せて従わせる「催眠夢あやつり」、自在に相手の攻撃を分身してかわしてその分身を操る「蛇ぬけがら」、嗅いだものを眠らせる煙を流す「毒流し」と言った特殊能力がありましたが、これらはマムシの毒から来ていたような能力でした。
外見上、蛇型の化身忍者でしたけど、変身忍者嵐は時代劇のHERO番組であり、当然のように日本古来のエッセンスだけでしたから、日本で蛇と言えばマムシが連想されますので、マムシが前面に出てくるオニビマムシは当然のような登場だったと思います。
オニビマムシはその名から当初は鬼火マムシでは中たかと思われますので、反対側に火を吐く蛇の頭がついた蛇型の槍を武器とし  口から火を吐くという特殊能力もそのあたりから来ているような気がしてました。

虚無僧のような井手達で、衣装から抜き出てるオニビマムシの肉体が得も言われぬ不気味さを出していましたけど、時代劇であり忍者をモチーフとしたHERO番組でしたから、この姿は正解だったと思います。
その不気味さを上げようとして、様々な能力を持たせましたけど、伊賀であろうが甲賀であろうが古来忍者は様々な能力を持っていたと連想されますから、そこから来てたのでしょうね。
能力は相手を幻惑させるところに重きを置いたのでしょうから、そこから派生した能力が多かったのはそういうことなんでしょうけど、この幻惑を断ち切るには強烈な刺激を与えなければいけませんから、変身忍者嵐が秘剣影うつしで太陽の光を当て、刀に移る姿でオニビマムシの正体を見切っていたのは当然の流れでした。

現代と違って、変身忍者嵐放映の頃は時代劇にも特撮を持ち込むことが多かったのですから、こうしたいわば怪人が出てきていたのは味があったと言った方が良いんでしょうね。
オニビマムシ②
オニビマムシ⑤








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モン太











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