HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

昭和のウルトラ

ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンA~ガラン4

ガラン
「ガラン」

デボン紀は約4億1600万年前から約3億5920万年前までの時期のことで、その時期と思われる地層から魚の化石が多く発掘されたことから「魚の時代」と言われてるようです。
超獣を製造したヤプールは、宇宙怪獣と地球上の動植物を癒合させ、その特性をヤプール独自の解釈で攻撃性を持たせて具現化したのが超獣でした。
だから素直に地球上に現存する動植物が超獣の一つの要素となっていたと思ってたんですけど、超獣ガランはデボン紀に存在したと思われる怪奇な古代魚がモチーフとなっていましたね。
触れたものを分解し吸収する力を持った白いガランガス、角を薄緑色に発火させるように物体を自在に操るテレパシー光波を発射したというガランの能力以上に、ヤプールが古代魚に目をつけていたことに驚きがありました。
化石が発掘され、それをもとに太古の昔を想像するには人間の永遠のテーマですけど、ヤプールも人類を研究すれば当然のようにそこに気がつくでしょう。
しかし、超獣のモチーフとして古代魚を利用するならば、具体的にその古代魚を目の当たりにしなければならず、当然のようにその時点から約4億1600万年前から約3億5920万年前までの時期に遡らなければなりません。
ヤプールは異次元人でしたけど、異次元と3次元の行き来を自由に出来るのなら、過去にさかのぼることもできたんでしょうか。
考えれば考える子ほど、分からなくなる要素が多いですね。
ガラン①
超獣ガランは、そういう古代魚から製造された超獣という感が方の他に、ガランを創出させたのは歪んだ心を持った漫画家であったことを忘れてはなりませんね。
元が漫画家ですから、自分の描こうとする作品に時代を遡ろうとする要素があれば、必要に迫られて研究していくと言うことになります。
その探求心と歪んだ心に目を付けたヤプールが、超獣製造に一役買わせたことも考えられ、漫画家の描いた作品に命を吹き込んだものがガランだったと考えた方が良いのかもしれません。
ガランの角から発光されたテレパシー光波は、実はその漫画家と相互関係にあって、漫画家に起こったことはガランに現れ、ガランに起こったことは漫画家に影響するというものであったようです。
なんだか、その方がすっきりしますね。
漫画家の想いが具現化したようなガランは、本当に超獣らしく、ケバケバシイところが多分にありました。
そこが見栄えがしてよかったわけですけど、タイマーショットで右腕を焼き切られ、それが漫画家自身にも起こり、さらにパンチレーザーを打ち込まれて燃え上がったところで勝負はありました。
トドメでメタリウム光線を放つまでの流れは、非常に見栄えがあって面白い話でもありました。
ガラン②

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ウルトラ怪獣第4号:帰ってきたウルトラマン~サドラ4

サドラ③
「サドラ」

サソリがモチーフの怪獣がサドラでした。

ウルトラシーズに出てくる怪獣は、当初、日や煙を吐くという設定がない怪獣が多く、一つは初代ウルトラマンに登場した怪獣がバラエティに富んでいたこと、そしてウルトラセブンの主題歌で、♪ 火を吐く大怪獣 ♪と歌われたことで否が応でも怪獣は火を吐くというイメージが定着し、そこからさまざまな武器を持つ怪獣が創出されて行ったと思います。
それでも純粋に怪獣という設定ならば、持ってる武器・能力は一つという感じでしたね。
だから怪獣に能力を一つ持たせるにしても、何を持たせるか、どんな具合に見せるのかということが大きなポイントとしてあったわけで、そのため鮮烈なイメージがある武器を持っている怪獣は少なかったと思います。
ウルトラセブン以来、数年ぶりで帰ってきたウルトラマンが出てきた時、主人公であったウルトラマンを初代ウルトラマンをモチーフにしながらもどんなスーパーHEROにするのかにポイントが行き過ぎて、肝心の怪獣の設定が疎かになりそうなところもありました。
ただ、武器や能力という前にその存在感が独特であったため、帰ってきたウルトラマン当初の怪獣たちは、どれも記憶に残る怪獣たちでした。

サドラは、霧吹山という霧に覆われた山々の中に棲息していた知る人ぞ知るという感じの怪獣で、そのなかには怪獣デットンもいました。
霧が深いため、怖いもの見たさの登山家が霧吹山の登山に挑戦し、挑戦する度に濃くなる霧に視界を遮られ、磁石は役に立たなくなるため、サドラを視界に入れた恐怖感で崖から墜落し、或いはサドラの餌食になっていたようです。
人を捕食していたのかもしれず、時にはサドラの両手先についていた大きな鋏の餌食になっていたのかもしれません。
サソリのような身体は関節が無数にあるようで、霧に隠れた山々の影に潜むのには格好の能力だったかもしてません。
動くものに好戦的であったかもしれず、そのための鋏と牙、そして獰猛さがサドラの武器であり、身体から離れる武器を持つという設定はありませんでした。
そうした武器がないからこそ、少ない武器と霧の中に確かに潜む存在感がサドラの大きな特徴であり、ウルトラシリーズ当初に見られた怪獣の特徴がよくあらわされた怪獣でもありました。
確かなことではありませんが、サドラが潜んでいた霧吹山の霧はサドラの身体から出ていたのいたのかもしれず、霧吹山の登山に挑戦した者で帰ってくる者がいなかったのは、この霧がサドラの身体から噴射されていたのは毒性があったのかもしれません。
サドラのモチーフはサソリにあったのですから、そういうことがあっても不思議なことではありませんんね。

帰ってきたウルトラマンは初代ウルトラマンの再来であり、使う技も同じようなものが多かった中、八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)が使われたのは、このサドラに対してだけであったことも見逃せない大きな要素でした。
サドラ⑤
サドラ

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八つ裂き光輪~初代ウルトラマン4

八つ裂き光輪(初代マン)
「八つ裂き光輪」

当時は斬新な技だったんですよね。
今でこそ、切断技は多種多様に表現されていますけど、ウルトラセブンのアイ・スラッガーが強烈なインパクトがあったように、その前の初代ウルトラマンの時もやはり切断技が出るとは夢にも思わなかったこともあって、家内衝撃的でもありました。

それまでの初代ウルトラマンは、決め技のほとんどがスペシウム光線でスペシウム光線で怪獣や侵略宇宙人を倒すことが当然のようになっていました。
スペシウム光線以外の技で怪獣を倒すのは体技からのものもありましたけど、でもやっぱりスペシウム光線が初代ウルトラマンの代名詞みたいになっていましたから、それが当然のように思っていた部分がほとんどでした。
科のバルタン星人も初代の時はスペシウム光線で倒されましたけど、さすがに高度な知性を有する侵略宇宙人でしたから、2代目ともなると攻略法を考えてきていました。
それがスペルゲン反射鏡でのスペシウム光線跳ね返しでした。
これを見た時、どうやってスペシウム光線で2代目バルタン星人を倒すのだろうと思っていましたから、スペシウム光線の印象も相当なものだったんです。
そこに体制を崩して立て直そうとしていた初代ウルトラマンに、バルタン星人2代目が飛行しながら頭から突っ込んできて、そこで放たれたのが八つ裂き光輪でした。
2代目バルタン星人が真っ二つ、仕上げはスペシウム光線でしたけど、この時の印象は八つ裂き光輪にありました。

この八つ裂き光輪は、あくまで八つ裂き光輪と言うネーミングで、まだウルトラスラッシュとはされていませんでした。
後に帰ってきたウルトラマンやウルトラマンAがウルトラスラッシュを使ったシーンがありましたけど、それはこの時の八つ裂き光輪が基本であり、ネーミングを変えて使われたものですね。
ウルトララッシュの方がウルトラ戦士の使う技らしいともったのかもしれませんが、少なくとも帰ってきたウルトラマンがこの技を放った時は、あの八つ裂き光輪がまた見られたともいましたしね。
リアルタイムで見ていた者にとっては、八つ裂き光輪という呼び名の方がしっくりきます。
当時、この八つ裂き光輪を八つ裂き光線と間違って思ってしまった者がかなりいました。
それくらい、スペシウム光線の印象が強かったと言うことと、ウルトラマンは光線技でありそれ以外の技はまだ考えられないというものが強かったためだとも思います。
相手を切り裂く光の輪、それがスペシウムエネルギーの応用技、八つ裂き光輪だったんですよね。
八つ裂き光輪(初代マン・B)①
八つ裂き光輪(初代マン・B)③
八つ裂き光輪(初代マン・B)④
八つ裂き光輪(初代マン・B)⑤

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラセブン~ピット星人4

ピット星人②
「ピット星人」

後に放映された仮面ライダーV3を見た時、これはトンボがモチーフの仮面ライダーと気付くまではちょっと時間がかかりました。
でも、モチーフがトンボと知るとなるほどなあ、、、と思いつつ、よくトンボを捕まえてはトンボの頭部を見て観察してたことを思い出していましたね。
そのトンボがモチーフだったウルトラセブンに登場したピット星人。
ピット星人の顔がトンボに酷似していて忘れられそうにありませんね。
トンボは異常なまでの口が発達していて、歯みたいなところに特徴があったため、どうも印象に獰猛さがあるんですけど、ピット星人はその獰猛さを演じつつ、狡猾なところが多くあったと思います。

擬人化能力というより変身能力があったようなピット星人。
円盤の中に怪獣エレキングの幼体を忍ばせて地球にやってきて、湖の中で培養するかのように育成していました。
湖の畔にあったピット星人の円盤は、多分ウルトラ警備隊に気づかれるように置いてあったのでしょう。
催眠ガスでウルトラ警備隊の隊員を眠らせて、救助させることを想定してウルトラ警備隊の基地に侵入。
要するにここには騙しの行為と意思が満ちていて、ピット星人の人間態の行動はすべてがそこにありました。
ピット星人の姿は2体見ることが出来ましたけど、そのうち1体はウルトラ警備隊にの基地に侵入し、基地機能を破壊する役目、もう1体は怪獣エレキングの幼体が成長し、武器として操るまでの援助と成長したらしたで壁として操る役目を負っていたようです。
その行動の全てがピット星人の想定通りで、性格はともかく、科学力はかなり進んでいたものを持っていたようです。
しかも、地球を侵略する目標が明確で、そのために邪魔となるものの観察眼と分析がかなり巧妙になされており、ウルトラセブンの人間態がどんな姿をしていて、どういう具合で変身していくのかが把握されていました。
本当にトンボの千里眼をもっていたような宇宙人でもありました。
ピット星人
ピット星人の円盤自体も、分厚い特殊合金製であり、様々な特殊能力があったと思われます。
演出されることはありませんでしたけど、これも地球侵略の大きな武器になっていたことでしょう。

ただピット星人は、美しさに魅せられて宝石を求める程度の軽い感覚で地球を欲しがっていた程度の感覚で地球侵略を企図していました。
そんなところから、ピット星人は雌だけの単一生物であるという設定がなされているみたいですし、その表れがピット星人の人間態は女性でした。
しかも双子の。
黄色い目と赤い目をしたピット星人は、本来の姿でも同じような姿をしていましたけど、狡猾さを考えても雌だけの単一生物というよりは、雌雄共同単一生物のような感じが強いですね。
こういう侵略宇宙人は、身体能力として攻撃的な要素は持たない傾向がありますけど、それを演じないでも余りある小悪魔的要素があって、実体を知るとこれ位憎らしい感じのする宇宙人もいなかったような印象がありました。

ピット星人は同じような姿をした2体。
だからその人間態も双子の2人。
ウルトラセブン放映の頃は、こういう役どころを演じられる双子の姉妹はなかなかいなかったのでしょうね。
まあ、自分で言うほど可愛くはなく、まさしくその反対でもありました。
ピット星人④

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マットアロー1号5

マットアロー1号⑤
「マットアロー1号」

帰ってきたウルトラマンについては、メカニックも注目してました。
初代ウルトラマンの時の科学特捜隊はジェットビートルがありましたけど、見た目然程の大型戦闘機という気がしなかったものの、科学特捜隊のメンバー全員以上の搭乗が可能でした。
ウルトラセブンの時のウルトラ警備隊にはウルトラホーク1号があり、これは分離可能の大型機でありましたけど、見た目以上の大型戦闘機でした。
ウルトラシリーズでメカにも力を入れたのはウルトラ警備隊からでしたし、ビジュアルは大変に美しく、見た目で惚れ惚れしていました。
だから、帰ってきたウルトラマンでも期待してたのですけど、特にマットアロー1号には目が惹かれました。
帰ってきたウルトラマンのMATの各メカには、大型機という何人も登場可能のメカが採用されず、どれも小型から中型といった大きさで、特に車両であったマットビハイクルは小さな車両でした。
これも時代が反映していたのかもしれませんが、マットアロー1号は単座から複座のものがあって、それでも2,3人しか搭乗可能ではありませんでしたね。
マットアロー1号は、分離可能機ではありませんでしたから、ウルトラホークの後継というよりはジェットビートルの後継という感じが強く、それでいて、戦闘模様はウルトラホーク1号の時を連想させられました。
多分、物語は別に設定されていたのですけど、超攻撃的組織としては科学特捜隊、ウルトラ警備隊、そしてMATと連続していたのでしょうから、マットアロー1号のモデルとなったのはジェットビートルだと思われ、装甲的にはジェットビートルの強化番だったかもしれません。

全長:15m 全幅:14m 重量:15t 最高速度:マッハ5で、垂直離着陸(VTOL)機能を持っていました。
両翼にはミサイルとバルカン砲が設置されており、確か途中からロケット砲の装備も施されていました。
艦首からにはレーザー砲発射機能もありましたけど、機能的にはジェットビートルやウルトラホークと変わらないように見えましたけど、足回りがいいというか大空を駆りながら、谷合の小回りの利いた飛行能力にも長けていて、組織の主力戦闘機という見方を変えてくれていたようにも思いました。
マットアロー1号は隊長機があって、艦首に黄色いマークが施され、隊長専用機という設定はこのマットアロー1号が初めてでしたね。
大型機に乗り込んだ隊員のリーダーとして指揮を執るという形態より、戦闘機の乗り回しで先頭形態の士指揮を執るという面白い設定でしたね。
MATも隊長の存在感が強い組織でしたから、考えてみれば隊長専用機がそれまで設定されていなかったのも不思議な感じがしますけど、それもMATだけでしたから、やっぱり時代のなせる技だったかもしれません。

それにしてもマットアロー1号のフォルムは美しく、もっともっと番組的には見せ場があってもよかったような気がしてましたね。
マットアロー1号②
マットアロー1号⑥

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ウルトラ怪獣第4号:初代ウルトラマン~ラゴン(巨大化)4

ラゴン④
「ラゴン(巨大化)」

ラゴンはウルトラに出てきましたね。
太古の昔、地球上には爬虫類に分類される生物が多く、それは地殻変動がまだ盛んであってなかなか生物が定着しないような時代に棲息はしていたと思われます。
地殻変動は地上だけではなく、海底でも起こっており、哺乳類も魚類も定着する以前はそうした自然の変動にもついていけた生物と言えば爬虫類となります。
それだけ生命力も強く、自然環境の大きな変化にもついていけた柔軟性がそうさせたということになりますけど、地上に生きたものもいれば海底に生きたものもいたことでしょう。
何億年も前から変わりゆく自然環境に伴って、身体も変化し続けてきたいわば海底原人がラゴンということになります。
海底、それも深海に生きた原人ですから、多分陽の光には無縁であり、暗い深海でラゴンたちが生き長らえてきたものの一つに音が考えられます。
多分、すごく敏感な生物であり、音にも当然のように敏感であったのは、音楽が好きというより自分たちが敏感であり続けた音が、こんなにも心をくすぐるものなのかとある種驚きのような感覚で聞き入ってしまったことが、ラゴンは音楽好きと捕らえられたのではないでしょうか。

そんなラゴンも、人類木星製開発用の原爆が打ち上げに失敗してその影響で巨大化してしまった姿が初代ウルトラマンの時に登場したラゴン(巨大化)でした。
いわば、被爆してしまったわけで、かのゴジラは水爆実験の影響でしたけど、被爆という意味ではラゴンも同じでした。
被爆してしまうということは、生物にとっては身も心も変わってしまうものらしく、あの音楽や音が好きだったラゴンはそこにはおらず、刺激しなければ暴れもしなかったラゴンは、とにかく暴れまわっていましたね。
気が振れてしまったようなあの暴れ方は、精神錯乱状態でもあり、被爆の怖さを現わしていたと思いますね。

それでもラゴンは深海に生きていた海底原人ですから、信じられない位の水圧にも耐えていたところからすると、身体自体は非常に丈夫であり、しかも怪力の持ち主でしたから、こうなると人間の手に負えるものじゃなくなっていました。
まだ、爆発していなかった原爆の一つを身体にぶら下げていた状態でしたから、初代ウルトラマンもかなり手を焼いていましたけど、こういうシチュエーションでなくても初代ウルトラマンにとってはかなりの強敵ではなかったかと思いますね。
スぺシウム光線で倒されたことになってますけど、よく見てみるとスペシウム光線での衝撃に押されて崖から海に転落していたのであって、生死は不明ですよね。

怪光線を吐いたり、それまで持ってなかった能力を見せたりしていましたけど、木星開発になぜ原爆が必要なのかは置いといても、放射能を浴びてしまうことの怖さを現わした怪獣がラゴン(巨大化)だったのではないでしょうか。
ラゴン⑤
ラゴン①

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラQ~ナメゴン4

ナメゴン③
「ナメゴン」

ウルトラQで怪獣を見始めて、ゴメス、リトラと来たときは、怪獣と言えばゴジラでしたからそれは面白く見てましたね。
極端な話、怪獣は一種のアイドル的存在であり、近所の友達との間でも結構な話題となっていました。
ウルトラQ放映の頃はまだ時代は前衛的であっても、なかなか追いつかないという感じでした。
だから余計に憧れつつ、それを現実の中に取り入れようとしてましたけど、それはどこかで思った通りの存在負いうことであったかもしれません。
そういう中で、ウルトラQ第3話に登場したナメゴンを見た時、初めて怪獣が怖いと思いました。
ウルトラQは怪奇性が売りなんですけど、その怪奇性も推理の域を出ないものと得体の知れないものに触れるという者があったと思うんです。
得体の知れないものの象徴が宇宙という空間に生きる怪獣・宇宙人ということになるんでしょけど、今にして思うと宇宙怪獣第1号がこのナメゴンということは意外なことでした。
火星探査機が行方不明になって、時を経て何故か帰還し、その中に火星の物体が卵として入っていたことから物語は始まっていきました。
地球上にある卵と同じように、温められることで孵化してしまうナメゴンの卵は、金色のものだったと思います。
番組は白黒放映でしたから、卵の色なんて分かるはずもないのですが、イメージとして金色というのがピタリと来ると思いますね。
地球上の生物に近いのは、卵から孵化してその姿を現すところに見えますが、でもその正体はナメクジの化け物でした。
突出して伸びた長い管の先には大きな目が付いており、しかも口と思われる器官の周辺には髭みたいなものが付いており、クジクジしてヌメっとしたその身体はまるで本当のナメクジのようで、しかも塩分に弱いというところまで踏襲されていました。
宇宙怪獣を演出するにしてもきっかけがほしかったところ、目についたナメクジが火星へのイメージと相まって怪獣化するにはうってつけだったんでしょう。
でも、ナメゴンを見て宇宙怪獣というイメージはわいてこず、その代わり得体のし得ない軟体動物のようで気味悪さが先に立って、怪獣=怖いという縮図が出来上がったような気がします。
ナメゴン④
地球の存在したナメクジとナメゴンが違ったのは、巨大であったということと人間を硬直化して死に至らしめる怪光線をその眼から発射していたことですかね。
想像の域とは言え、拙い科学力で宇宙開発と進出を図ろうとしていた人類に警鐘を鳴らす意味合いもあったのでしょうけど、ナメゴンは見る者に怖さを訴えた成功例であったことが最高の成果だったんではないでしょうか。

怪獣とは本来怖さの象徴でないと、その存在意義が失われることになるのではないでしょうか。
顔を両手で覆いながら指の間から怖いもの見たさにナメゴンを見ようとするその姿は、怪獣見たさの興味心を引き出す最高のエッセンスだったと思いますね。
ナメゴン①

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマン80~ホー3

ホー②
「ホー」

失恋したときに感じる悲しみ、寂しさ、場合によってはい仮にも似た感情って、マイナスエネルギーとしては極端な解釈だなと思うんですよね。
場合に寄りますが、幼い頃の失恋手って、そこから生み出されるものの方が多いと思うんですすよ。
失恋したということをどうとらえるのか、それこそ場合によるんですが。
何でもマイナスエネルギーとしてしまうのはどうかと思いますけれど、ウルトラマン80のような特撮番組だから許される解釈なんでしょうかね。
ウルトラマン80は当初、主人公が中学校の先生というところから始まり、UGMという地球防衛軍の隊員にスカウトされたことで言わば二足の草鞋を履くような展開で物語は進行しました。
中学校の先生でしたから、学校の模様も絡まり合ってその生徒も主な登場人物となることも多かったですけど、これは中学だからよかったんですね。
まさしく思春期の始まりのような設定は、恋愛も絡み、それまでのウルトラ番組でも仄かな恋愛模様が演じられたことはあっても、そこは地球防衛軍の中のことでしたからうまく表現できなかったところに、中学校ですから純粋な恋愛模様も表現可能となっていました。
失恋もそんな中の一つのエッセンスですけど、当事者で失恋したばかりの頃ってすべてが無くなってしまいそうな感じにもなり、それこそマイナスエネルギーとしか感じられないかもしれません。
いつの世も人間の感情の中には、マイナスの要素はあるものですが、失恋というエネルギーが怪獣というものに実体化してしまうのは、そこに目をつけてしまう宇宙の主がいたためかもしれません。

怪獣ホーは、そういう感情の実体化の怪獣ですが、こういう精神エネルギーが実体化してしまうと後戻りできないというのはお決まりの路線でした。
ホーは怪獣なのに泣く。泣いた時に出す涙は硫酸であり、身体が人間の何十倍もある怪獣がこぼす涙ですから、それが硫酸となると零れ落ちる滴は悲劇しか生み出しませんね。
他にホーは、熱線を吐いたり尻尾から毒ガス噴射という特徴もありしたけど、これらは悲劇を招く要素であり、失恋という悲しみが生み出した怪獣ならば、硫酸の涙だけでも良かったかもしれません。

純粋な中学生の失恋が肝となった怪獣がホーでしたけど、悲しみが純粋なだけあって帰ってその存在は強力なものとなっていたんでしょう。
ウルトラマン80も得意のサクシウム光線が通用せず、バックルビームでようやく仕留めましたけど、じゅんづいな感情ほど厄介なものはないのかもしれませんね。
ホー

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ハイドランジャー~ウルトラセブン5

ハイドランジャー⑮
「ハイドランジャー」

ウルトラセブンという番組のもう一つの魅力は、ウルトラ警備隊が使っていたメカニック兵器のリアルさにありました。
ウルトラセブン放映よりも前に、サンダーバードという人形劇番組が世界的にヒットしていました。
この番組に出てきたメカニック兵器が子供心をくすぐったのは、いつの世でも戦闘兵器に憧れを抱く好奇心への刺激になっていたということなんでしょう。
サンダーバードは人形劇でしたから、どうしても好奇心を惹かれたメカと言ってもおもちゃ感が反し得ず、よりリアルにしたいと思って取り組んだのがウルトラセブンに登場したウルトラへ兵器なんでしょうね。
どうしてもウルトラホークなど航空機に目が行ってしまうところ、それほど登場シーンが少なかった航空機以外のメカに目が行ってしまったのは、存在感がしっかりしており、効果的に使った話が必ずあったからでしょう。
ノンマルトの話を見た時、地球人類はいったい誰なのかを思わせる物語の展開も去ることながら、ノンマルトに乗っ取られたハイドランジャーという水上水中両用航行艇に目が惹かれました。
このハイドランジャーは、キングジョー登場の話の時もアイアンロックスやサロメ星人の時も出てきましたが、ウルトラ警備隊専属航行艇ということではなく、一般の地球防衛軍隊員も乗りこめたというところが、乗っ取られてしまう大きな要素でありながら、最後にはノンマルトの基地を壊滅に追いやったのもハイドランジャーだったという展開を見るに、やっぱりノンマルトの話でのハイドランジャーは大きな存在感がありました。

戦中だったかその前後だったかに、ドイツの潜水艦にUボートがあって、そこをモデルとした潜水艦が今のロシアの前身ソビエト連邦の海軍に存在し、アメリカ海軍としのぎを削っていたという時代がありました。
ウルトラセブン放映の時代はまたアメリカとソビエト連邦の冷戦時代であり、その象徴の一つであったベトナム戦争は日本にも大きく影響していました。
ウルトラセブンの脚本家はその思想的影響はなかったとするものの、それ以外の戦闘兵器などのイメージはかなり影響していたと思われ、日本人ですからアメリカ海軍の兵器ならまだしも、敵であったソビエト海軍の潜水艦に影響されていたというのは面白い着眼点だったと思われますが、まさしくハイドランジャーはそのソビエト海軍所有の潜水艦だったということです。
日本にはまだ潜水艦が乏しかった時代でもありましたので、最新鋭機器に目が行くのも興味心のなせる技であり、当然のように思われますが、ソビエトの情報が規制されて少なかった時代にこういう影響があったというは非常に興味が注がれます。
しかもそのネーミングがまた、、、
ハイドランジャーとはアジサイのことではなく、ハイドロ+レインジャーという水などの液体と放浪者をイメージする単語を組み合わせた造語を言いやすく変えたものと考えた方が妥当ではありますが、こういうネーミングには特撮でとにかく面白くて人目が惹かれるモノを作りたいんだという一心とセンスを感じますね。
ハイドランジャー①
ハイドランジャー④
ハイドランジャー⑤
ハイドランジャー⑥
ハイドランジャー⑦
ハイドランジャー⑨
ハイドランジャー⑩
ハイドランジャー⑪
ハイドランジャーのデータについては以下のようなところです。

所属:ウルトラ警備隊
型式名:(1号機)TDF HR-1(2号機)TDF HR-2
全長:48メートル
重量:1200トン
最高速度:50ノット(水上)・27ノット(水中)
乗員:1~4名
武装:レーザー砲・魚雷・水中ミサイル・対空ミサイルなど

潜水艦の艦橋は基本的に潜水艦の中央部にあるところ、ハイドランジャーは後方にあることからリアル感と同時に迫力もあり、艦首と環境付近から発射される大型ミサイルや魚雷には威圧感のような迫力が感じられました。
動力は基本的に原子力にあって、加圧水型原子炉推進器から艦内にある水流ジェットタービンを回すことでウォータージェット推進を行うことによって航行していましたが、どうも原子力というイメージがわかなくて、架空の動力源なんだろうと勝手にイメージしていました。
ウルトラセブンとは近未来の特撮SF物語でしたから、そういう架空の設定があってもいいんじゃないのかというところですね。
ハイドランジャー

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンレオ~マグマ星人5

マグマ星人
「マグマ星人」

番組通しての敵が宿敵という構図は、それまで見られませんでした。
ウルトラマンAでヤプールがその構図にハマりそうだったんですけど、途中でヤプールは倒され、怨念が陰で糸を引くような形でウルトラマンAという番組の最後まで走ってしまいましたが、やっぱりヤプールは最後の最期で倒されることを期待してました。
しかもヤプールはウルトラマンAの敵ではありましたが、宿敵でなく、これはウルトラ戦士の設定そのものがそういう設定をし難くしていたんでしょうね。
だから、ウルトラマンレオが始まるということを知った時は、あのウルトラセブンがまた見られるんだということとウルトラマンレオにとっての宿敵たる宇宙人が出てくるという期待が湧きました。
まだ情報量が少ない時代ですから、その少ない情報にも食いついていたということですね。
ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣に大苦戦を強いられ、挙句の果てには足を折られてしまい、ウルトラセブンは変身不能となって早速見られなくなってしまいましたが、マグマ星人の演出はある意味、見事だったと思いますね。
ウルトラマンレオの第1話と2話に限っては。
口と目のあたりが露出していたマグマ星人は、その黒いレザースーツのような井出たちが、悪辣かつ辛辣で、阿漕な真似が得意の侵略宇宙人を上手い具合に演出していましたね。
ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣に大苦戦していたウルトラセブンの窮地に、美味しいとこ取りをするかのように雷鳴響く黒雲の中から登場してきたマグマ星人は、設定上宇宙拳法の使い手であったということでしたけど、拳法家であっても実戦経験のなかったウルトラマンレオに終始圧倒されていたところからすると、戦闘能力が高いのではなく、悪知恵を回すタイプの侵略宇宙人であったようです。
ウルトラマンレオに圧倒されながら、なんとかそこから逃れようとした際に口笛でブラックギラスとレッドギラスを呼び寄せようとした際に、ウルトラセブンに抑え込まれようとしたブラックギラスとレッドギラスとの間で首占めにしていたウルトラセブンをサーベルから発射した怪光線で吹っ飛ばしたところを見ると、潜在的に高いものを持っていたかもしれません。
宇宙に浮かぶ様々な惑星を侵略、破滅に追い込んでいたのは実際にはブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣の破壊活動によるところが大きいですけど、それもマグマ星人の悪辣な悪知恵が無ければそこまで行ってなかったかもしれませんね。
マグマ星人⑦
滅ぼされた惑星の中にウルトラマンレオの母星があり、そこから難を逃れて地球にやってきていたウルトラマンレオにとっては、いずれ戦わなければいけない敵であり、それはまさしく宿敵だったと思います。
しかも、ウルトラマンレオの弟アストラまでもが、マグマ星人の手に落ちていたことを思うと、余計に宿敵としてのマグマ星人の立場はウルトラマンレオという番組のにおいて大事な位置にあったと思っていました。
どういう具合か分かりませんけど、ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣を育て上げ、操っていられたことにマグマ星人は溺れてしまい、自らを高める努力を怠ってしまった宇宙人であるとも言えるかもしれません。
だから、マグマ星人に期待するところは大きく、ウルトラマンレオは努力と鍛錬の結果、ブラックギラスとレッドギラスは倒せましたけど、マグマ星人は逃亡したのですから、その後どうなるんだろうというものがありました。
結局、このマグマ星人とは別個体の宇宙人が後に出てきましたけど、このマグマ星人を活かせなかったのは、非常に惜しいことをしたなと思うんです。
いわば中途半端な形で物語が進んでしまったことは、番組自体の設定はよかったのに、様々なアレンジを変えていったことと相まって、マグマ星人の再登場を果たせなかったということになってしまったんでしょうけど、それでも惜しいことをしたなという想いは今でもついて回りますね。
マグマ星人③

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