HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

大幹部

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

大幹部アポロガイスト~仮面ライダーX5

アポロガイスト②
「アポロガイスト」

秘密結社GODの大幹部で、GOD秘密警察第一室・室長がアポロガイストでした。
大幹部はあくまで大幹部であり、従来の大幹部はその配下にあった化学陣が仮面ライダーを作り出してしまったというところからして格下に見ていたものの、ことごとく作戦遂行を邪魔され、大きな障壁となってしまったためにその目線を引き上げなければならず、そうした経緯の中で一目置かなければならないどころかこだわらなければいけない状況となっていきました。
ショッカーの大幹部・地獄大使のように仮面ライダー1号にこだわった大幹部もいて、それはショッカーの大幹部に多かったように思います。
面白かったのは仮面ライダーV3の時のヨロイ元帥で、こだわらなければいけなかった仮面ライダーは火炎ライダーV3であるはずなのに、勝手にデストロン大幹部候補と思っていた結城丈二にこだわり、挙句の果てにライダーマンを誕生させてしまったところですかね。
こうした大幹部の変遷は、後に続いていきますが、仮面ライダーXの時は鉄腕アトラスとの攻防の時に陰になっていた大幹部がアポロガイストでした。

アポロガイストは仮面ライダーXの好敵手ということでしたが、それは敵である仮面ライダーXの力と能力を身と前ていたことから始まっていました。
配下の怪人に常に目を見張り、失敗すればGOD改造人間を処刑できる立場であったことはGOD秘密警察第一室・室長という立場がなせる業でしたけど、それ以上にアポロガイストの個性が際立ったことによるところが大きい感じがします。
実際そうしたことで処刑されてしまった神話改造人間もいました。
けれど、戦場に身を置いて戦いを強いられる改造人間は、生死の境界線を歩むような緊張感に包まれていたはずですから、指示されていた作戦遂行の失敗は処刑されるに値されるはずで、アポロガイストが神話改造人間の動向に目を見張っているのは当然のことだし、その緊張感から来る冷徹・無慈悲のような感じでアポロガイストを煙たがる神話改造人間の方がおかしいわです。
緊張感の中で戦っていたのはアポロガイストであり、大幹部でありながら常に現場にいたような気がします。
アポロガストは変身前に黒のネクタイと白のスーツでビシッと決め、颯爽とした感じでいたのは「アポロ・チェンジ!」の一声で変身していたのは、まるで仮面ライダーのようでもありました。
アポロガイスト①
連装銃アポロショットと日輪型の盾ガイストカッターが、攻防上のアポロガイストの大きな武器でしたが、仮面ライダーXとの勝負を見るに、敵の力と能力、戦況を把握する能力に長けながら決してあきらめない戦いぶりは、X必殺キックを浴びて瀕死の状態になりながらも、アーム爆弾で仮面ライダーXを道連れにしようとしていたところにも表れていました。

これだけ見事な大幹部も珍しいことですが、アポロガイストの場合、大幹部というよりもGOD秘密警察第一室・室長というイメージが強かったですね。

仮面ライダーXの序盤はギリシャ神話にモチーフを求めた神話改造人間が肝でしたけど、どこか神話改造人間の登場話が短く、神話改造人間の代表格の洋であったアポロガイストは太陽神アポロをモチーフとしたものでしたけど、GOD総司令ではないですけど、死なせてしまうには惜しい大幹部で、もっと見てみたかった感がありました。
アポロガイスト③



S.H.フィギュアーツ アポロガイスト 魂ウェブ限定

新品価格
¥4,600から
(2019/8/24 23:29時点)


大幹部ゼネラルモンスター~スカイライダー4

ゼネラルモンスター③
「大幹部ゼネラルモンスター」

スカイライダーは仮面ライダー第2期の最初の仮面ライダーであり、仮面ライダー旧1号を意識して作られました。
だから悪のヒミツ結社もショッカーを意識したネオショッカーということでしたけど、ショッカーは当初、首領の指示を直接受けていたのは怪人(改造人間)であり、首領と怪人をつなぐ、或いは首領の命のもと詳細に作戦を立案し、配下に命を下す存在がありませんでした。
ショッカーが自ら生み出してしまった仮面ライダーにより、作戦が次々と打破され、政界制服計画も仮面ライダーがいる日本だけが遅れていたという状況に陥りました。
この頃、ショッカーは日本以外でも支部を配し、様々な行動を図っていたため、仮面ライダー旧1号は欧州へと転身していきました。
それも、またしてもショッカーが仮面ライダー旧2号を生み出してしまったからであり、仮面ライダー旧2号も苦戦しながらもショッカーの作戦を打破していきましたね。
業を煮やしてショッカーは、中近東支部から初の大幹部ゾル大佐を呼び寄せていました。
スカイライダーを生み出してしまったネオショッカーは、当初から大幹部ゼネラルモンスターが存在していましたけど、これはゾル大佐を大いに意識して設定された大幹部でした。

上下関係に厳しく、裏切り行為を許さず非礼無礼な行為をもってのほかであり、ゾル大佐以上に権威主義の大幹部でした。
作戦立案能力とその遂行に向けての準備、そして指示系統を思うと、それはゾル大佐を彷彿とさせるところがありましたが、ショッカーの中近東支部からとは言え戦前のドイツの匂いがプンプンしたゾル大佐とは面識があったどころか上司部下の関係にあったようです。
死神博士やデストロンの大幹部ドクトルGとも面識があったようですが、秘密結社の大幹部になり得る人物は戦前戦中において人を殺める中で、その方法について牽制し合ってた存在だったようです。
ゼネラルモンスターは上であったゾル大佐以上に、秘密主義で自ら練り上げた作戦は、ネオショッカー大首領をも欺くようなところがあったのは、ゾル大佐を念頭に置きつつ反面教師にもしていた感があります。
ゼネラルモンスター⑧
人を殺めることに関しては歴代秘密結社の大幹部は毛並みが違うところを見せていましたけど、ネオショッカー初の大幹部ゼネラルモンスターは、権威主義が顕著過ぎたことと裏腹に、存在感はそれほど感じませんでした。
その功績が評価されて昇進したということにより、身に着けていた軍服が黒からカーキ色になり、左手がアイアンクローのように改造されていましたけど、自らの指揮により作り出してしまったスカイライダーが最大の障壁となり、様々な作戦が妨害されてしまったことによる大幹部自らの強化策だったと思いますね。
秘密結社の大幹部はみな改造人間だったとは仮面ライダー1号・2号の残したセリフでしたが、怪人体に変化する前に自らの身体を強化したのはゼネラルモンスターが最初で最後だったかもしれません。

あまりに権威主義で秘密行為が多すぎた結果、改造手術を担当していた科学者だけを用い過ぎてしまったところに孤独感から来る失墜が待っていたのかもしれませんね。
ゼネラルモンスター⑦



S.H.フィギュアーツ スカイライダー(強化前) (魂ウェブ限定)

新品価格
¥10,833から
(2019/7/25 22:22時点)


大幹部・一つ目タイタン~仮面ライダーストロンガー5

一つ目タイタン③
「一つ目タイタン」

Mrタイタンから戦闘体型となると見事な一つ目タイタンへ。
見事に戦闘服が似合う戦士で、のちの明らかになった「地底王国の魔王」という正体が実に似合うものでした。

歴代組織の中でも、これだけニヒルで冷徹な感じのする大幹部はいなかったと思います。
あまり現場という戦地に赴くことが少ないとは思いましたが、自らの作戦と戦略に自信があった自信家と見えて、自惚れがあったのかもしれません。
悪の組織ブラックサタンが改造した仮面ライダーストロンガーと電波人間タックルの脱出についても、さほど気に留めていなかった節もありました。
配下の奇械人も自らの作戦遂行による目的のためには一つの駒としか見ていない節は奇械人エレキイカとの時に顕著でしたね。
そうしたことと常に人質を取っての作戦遂行は、タイタンの特徴でもあり、配下の奇械人にも徹底させていた感じもあります。
「地底王国の魔王」であり「火の玉改造人間」であったタイタンは、地の底を住処にして抑圧されそうな空間で王国を築いていた性分が、そのままブラックサタンの大幹部となっても息づいていたのかもしれません。
大体、タイタンはブラックサタンによって、創出された奇械人の頂点に立つ大幹部だったのでしょうか。
後にジェネラルシャドウが出てきて、雇われ幹部とか言われていましたけど、タイタン自身もともとは「地底王国の魔王」ということでしたから。、地底で王国を築いていたタイタンを表舞台に引き出していたのがブラックサタンであり、その時点でブラックサタンにより何かしらの強化か何かの手ほどきがなされ、ある意味契約行為があったのかもしれません。
人質を取り罠にはめようとするタイタンの達、そしてその徹底ぶりと冷徹さと合わせた合理主義は、ブラックサタン大首領の最も好むところで、そうしたことから得た信頼を厚くしていたと考えられます。
一つ目タイタン
一つ目タイタンの体内に流れていたのは血ではなく、マグマ。
そう考えるとそれで生かされていた肉体はとてつもなく頑丈で、火の玉スカーフは挨拶代わりの武器でしかなく、体内温度が8万度もあったことは戦士と考えた場合の一つ目タイタンの強力さがわかります。
電圧10万ボルト以上の改造電気人間であった仮面ライダーストロンガーも純粋な意味では叶うはずもないところ、体内温度を3倍にもアップさせていたところには無理があり過ぎでした。
タイタン破壊銃で攻撃をしていましたけど、タイタン破壊銃に頼ることなく一つ目タイタンの身体自体がとにかく強烈な武器になっていたはずです。
そこにあった自惚れ、、、
タイタン自体は高熱の中で生きてきており、怨念と忍術も携えていましたからそうした自らの特性もどこか抜け落ちていることに気づいていなかったことが仇となったようです。
超高温と冷たい水の差、それに一つ目タイタンの身体はついていけず、ストロンガー電キックも問題としない肉体はそれに気づいた仮面ライダーストロンガーの策、海中に投げられ急激に身体を冷やされてマグマを噴き出しながら水蒸気爆発を起こして最期を迎えていました。

しかし、これだけの大幹部、のちに復活してくることは当然のことだったかもしれません。
一つ目タイタン④



SHODO仮面ライダーVS(ヴァーサス)3 [13.一ツ目タイタン](単品)

新品価格
¥1,680から
(2019/6/8 20:18時点)



S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーストロンガー

新品価格
¥5,980から
(2019/6/8 20:19時点)



大幹部・十面鬼ゴルゴス~仮面ライダーアマゾン5

十面鬼ゴルゴス⑦
「十面鬼ゴルゴス」

歴代の組織の中には何人もの大幹部という指揮者がいました。
大幹部は大首領からの信頼が厚く、またその意向を受けて様々な作戦を立案、その作戦に見合う改造人間を作り出し作戦遂行を図ってきました。
歴代の組織も仮面ライダーXと戦ったGODの頃からさらに霧深くなって首領の姿が余計に見えづらくなってきたと思います。
それでもGODの時はアポロガイストの存在があって、まだ首領のような存在が見え隠れしていましたが、仮面ライダーアマゾンになると秘密結社のゲドンが古代インカ文明の末裔が作ってしまった秘密結社というのはわかりましたけど、組織としてどうなんだ?というものがありました。
古代インカ文明の凄さというものはよくわかりませんが、その文明の医療技術がメカを使わず生体手術だけで仮面ライダーアマゾンを作り出してしまったところにその凄さの一端があったように思います。
仮面ライダーアマゾンは古代インカ文明の末裔である長老バゴーによって生み出されたものですが、この医療技術というのはひょっとして現代科学を上回っているんじゃないかというくらい、今の医療技術とは次元の違うものだったようにも思えます。
まだまだ分からないことが多いインカ文明ですが、こうした技術を持っていたのはバゴーだけだったのか、はたまた他にもいたのかはわかりません。
でも、これだけの技術は伝承して価値がわかるというものでもありますから、バゴーは当然のように自分を支えて、かつ高度な医療技術うを伝承していくいわば助手がいたころでしょう。
その一人がゴルゴス。
これだけの医療技術を持てば、目がくらむのもまた人間の運命なのかもしれません。
強盗とかチンケなものではなく、この高度な科学力をもって世の中を我が物にしようとしたことが自分の肉体を、特に下半身を改造し、配下の極悪人の脳だけを取り出し、謎のエネルギーに満ちた巨大隕石から作り上げた「人面岩」に埋め込むことで一体化しました。
それが十面鬼だったようです。

ゲドンという組織の背景には、十面鬼とは別の意思が働いていたようですが、ゲドン自体は儒面鬼が作り上げたものですから、十面鬼は従来の大幹部というのではなく首領そのものであったということができます。
外見も持っていた数々の超能力も怪奇そのもので、インパクトが強いものがありましたから、従来の大幹部と同等に扱うのもおかしい気もしました。
十面鬼ゴルゴス②
ゴルゴスという鬼のような存在を含め、このほかに9つの極悪人という鬼が一体化したのですから十面鬼ということですけど、あくまで中心・柱はゴルゴスだったわけですから、十面鬼ゴルゴスとなるわけです。
脳だけでも10もあったその人面岩には謎のエネルギーがあったのでしょうけど、10の脳を生きた状態にするには血の供給が必要だったわけで、定期的に「血の供物」と呼ばれる生き血の生贄を求めたことは必然だったわけです。

バゴーの意を誤って伝承した結果がこの十面鬼ゴルゴスの登場だったわけですが、仮面ライダーアマゾンに疑義の腕輪があったように、十面鬼ゴルゴスにはガガの腕輪がありました。
バゴーは古代インカの超科学を集めて神秘な力が発動するアイテムを作り上げ、それが単なる人間の知恵では解明されないようにするためと悪用されることを防ぐため、そのアイテムは一対で2つのものに分けていました。
いわば欲望に負けたゴルゴスが古代インカ文明の科学者を全滅させた上にバゴーの命を奪う上でガガの腕輪を奪取し、それに気づいたバゴーがギギの腕輪を仮面ライダーアマゾンに植え付けていました。
ガガの腕輪とギギの腕輪が一体化しないと本来のインカ文明による神秘パワーが発動されないことを知ったゴルゴスがギギの腕輪を奪取しようとして、十面鬼として仮面ライダーアマゾンの存在を打ち消そうとしたことで抗争が起こっていきました。
当初、十面鬼ゴルゴスがガガの腕輪を持っていたということは、バゴーの助手としてバゴーの信頼を得ていたと思っていましたが、それは全く違うようです。
十面鬼ゴルゴス⑧
こうしたインカ文明の一つの象徴のように忍術も使え、30万度の火炎を吐き、液体爆弾・溶解液も使うどころかミサイルまで打ってしまう。
しかもこの巨体で空中浮遊・飛行能力まで有していたとなると、従来の秘密結社の大幹部とその首領の間に位置していたような存在だったと思います。

仮面ライダーアマゾンは4つ目の仮面ライダーシリーズであり6番目の仮面ライダーですが、物語は身近くゲドンの獣人も細かく分けても14体ほどしかいませんでした。
でも十面鬼ゴルゴス自体は、とんでもなくインパクトと存在感のあった改造人間の集合体であったことは間違いないようです。
十面鬼ゴルゴス⑨



東映レトロソフビコレクション 十面鬼(仮面ライダーアマゾンより)

新品価格
¥26,800から
(2019/4/30 22:18時点)





プロフィール

モン太











現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
  • 仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
  • ライブドアブログ