HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

平成のウルトラ

スペースビースト第2号~ペドレオン(クライン)5

ペドレオン(クライン)②
「ペドレオン(クライン)」

エルボレイ・シュトロームによって分子レベルの粉末状態となったザ・ワンの身体は、粉末状態となっても生き長らえていたようで、分子の一つ一つが環境や状況によって分子が一つでも集合体となっていても、それこそザ・ワンの気が基となっていたのか、得体の知れないものとなっていたようです。
ウルトラマンネクサスの話は、進行していくと共に、そうした分子状態となっていたザ・ワンの細胞以下のものが時間をかけて様々な形になっていったようです。

スペース・ビーストの気味の悪さは人間を捕食する姿がまるで悪魔の様であったところにありましたが、その第1号となってガソリンスタンドに現れペドレオンの姿は、正式な形状を持たないゲル状の怪物でした。
触手が生え、伸縮自在のその触手により人間を捕獲して食べてしまうその姿には、これまでにあった怪獣の概念を覆してしまうものだったと思います。
そこには気はないように見えましたけど、ゲル状の身体の何処にそんなものがあったのか分かりませんけど、人間の捕食行為そのものには理解し難い気が合ったと思われます。
エタノール等発火液体を摂取することもありましたから、滅多なことで発火攻撃は出来ないものの、ペドレオンがクラインという小さい形状の時こそが攻め時だったんでしょうね。
ただ、このペドレオンを始めとしたスペース・ビーストは学習能力があって、1度攻められて傷ついたことからその要素を学び、同じ攻撃の2度目以降はしっかり対処してしまったところに殲滅しきれない原因がありました。
ペドレオンがまだクライン状態の時にアンファンス状態のウルトラマンネクサスが登場してパンチでつぶしていましたけど、それでも完全に殲滅は出来ていなかったようです。
ペドレオン(クライン)
従来の怪獣は空想の産物でしたけど、その中には宇宙怪獣もいました。
それでも怪獣の形状は決まっており、その中で異空間を発生させたり異空間との扉の役目を果たしたりということはありましたが、それでもはっきりした形状を持たなかったペドレオンは、これまた時代の進化に伴う空想の産物でした。
CGという撮影技術の賜物だったかもしれません。
広大な宇宙の中には、人智を超え空想の域も超えてしまうものがあるのかもしれず、そうしたところに従来の怪獣とスペース・ビーストのラインがあったのかもしれません。

そういうことを思い起こさせてくれたペドレオンは、ある意味NewHEROのようなものだったかもしれません。
ペドレオン(クライン)③

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンコスモス~カオスバグ3

カオスバグ④
「カオスバグ」

廃棄物はいわゆるゴミです。
当然ながらそこには生気はなく、無機質であるものにカオスヘッダーが取りついた意味が分かりません。
争いの続くとある惑星に秩序をもたらすために作られた人工生命体がカオスヘッダーでしたけど、作られたものといのは作る方の気持ちが働き、気が付けばそれは想定したものではないことの方が多く、時として暴走してしまいます。
秩序とは、複数の命あるものの間に作られるものですから、敢えて秩序を作ろうとするとか制御しようとするときに予想外のことが起こって当然のことです。
一方が作られたとはいえ生命体である時に、もう一方が無機質であれば、それは取りつく理由にはならないのです。
カオスヘッダーが取りついた廃棄物は不法投棄されたものですから、この場合不法投棄し者の悪意に取りついてしまったと言うことになるでしょう。
もともとカオスヘッダーは実態を持たないものでしたから、その悪意に興味を持って取りつこうとしたときは見た目が蛍のように小さく発光するものでした。

それが融合していき、カオスヘッダーの持つ元々の能力が巨大化して武力が前面に出てしまったのが怪獣カオスバグだったように感じますね。
こうなれば、いくら慈悲深いウルトラマンコスモスと言えど、その想いは通じるはずもなく、ルナエキストラクトも通じることもありませんでした。

結構な強力怪獣になってしまったカオスバグは、もはや武力でしか沈静化できず、ウルトラマンコスモスの物語では結構珍しい怪獣ではなかったでしょうか。
触覚から破壊光線を発射し、敵の攻撃は吸収してしまう上にそのエネルギーを尻尾に溜め込んで手先から破壊光線として発射していました。
見た通り蛍がモチーフとなったカオスバグは、コロナモードにチェンジしたウルトラマンコスモスのネイバスター光線で倒されましたけど、ウルトラマンコスモスは武力が高かったこともその特徴の一つでしたから、こういうシーンを見たかったのも確かなことでした。
カオスバグ⑥
カオスバグ①

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンガイア~メザート3

メザード
「メザート」

目に見えて触ることのできないものほど、気味悪いものはないと思います。
なんでも、この世と構成されている物質が異なる異空間にいるものだから、人間の手では触れないと言うことですけど、これまでは異次元に存在する怪獣は出てきましたけど、異空間に存在する怪獣というものは出てなかったような気がします。
それは波動生命体というらしいですけど、まさしく奇妙な生命体でやっぱり怪獣の一種ということになるでしょう。
怪獣ということになると攻撃性が問われるところですが、この波動生命体は人間の思考を覗き込むという想い切り気味の悪い特徴がありました。
クラゲが空中に浮遊しながら、人間の頭の中を覗き込み、姿は見えど触ることができない。
想像しただけでも気味悪さが際立ちますが、人間の思考を覗き込むというのは神のみぞ知るということにしてもらいたいと思ったものです。
身体の上部からは波動波を放てるものですから、このままでは人間の手に負えない厄介な怪獣ということになりますから、とにかく具現化させることが打開策の最初に来るものでした。
そうした波動生命体を具現化したものがメザートということでしたね。

ウルトラマンガイアが対決したものは根源的破滅招来体ということでしたけど、存在は感じるものの何処にいてない者なのかがまるで分らない敵であり、はっきりしてたのは人類を消し去ろうと言うことだけでした。
広大な宇宙の何処かで地球を覗き込み、時としてアパテーのように攻め込んでくることがありましたけど、ウルトラマンガイアのみならずウルトラマンアグルまでいたということは、図り切れないことだったのかもしれません。
精神的に人類を追い込みつつ、諜報活動も仕掛けると言うことでこの波動生命体からメザートが登場したのではないでしょうか。

具現化した空中浮遊生命体は、長く伸びた足らしきところから電撃などしていましたが、戦闘能力的にはウルトラマンガイアの敵ではありませんでした。
それでも、後にメザートの進化した状態の怪獣が出てくることになりましたから、この波動生命体がこの時点で出てきたことは後に影響したのかもしれません。
メザード③
メザード②

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンダイナ~サイクロメトラ3

サイクロメトラ②
「サイクロメトラ」

反物質を作り出す体内器官を有していた宇宙生物が、サイクロメトラでしたね。
この反物質と聞くだけでも、サイクロメトラはなにがしかの具合で宇宙から飛来したものと思え、これは自然界で自然に発生することはないのが反物質であるが故のことです。

ウルトラマンダイナの時代背景はネオフォロンティア時代ということですから、宇宙への更なる進出のための開発時代ということです。
開発ということはまだ宇宙空間や他の惑星に関してはあまり知り得てないと言うことですから、宇宙に進出してもそうですが、地球にいても何かしら影響の出る時代でもあったんでしょうね。
サイクロメトラは体内に反物質を作り出す器官があったということですが、設定的にそういう器官とは想像を超えるところにあります。
しかもサイクロメトラは他の生物に寄生し、その生物に卵を産み付けて自爆するかの如く反物質爆発を起こし、その爆破で卵を飛散させてしまうというところに、サイクロメトラの恐ろしさがありました。
理性などなく、本能でしか行動できないサイクロメトラは、本能による行動だけに始末に負えないものでした。
しかもサイクロメトラは、口から吐く光線のようなもので樹1本を吐かしてしまうほどの能力までありましたから、接近戦で始末できるはずもなく、距離をおいての処理方法を取るしかなかったものと思います。
そこに物語のきっかけがありました。

反物質爆発は物理的な爆発とは比べものにならない位、広範囲に爆破の影響が出るものです。
サイクロメトラ自体10m弱の大きさでしたけど、これが3匹いたわけですから全部処理しようとすると地球など全部が無くなってしまうほどの爆破能力があったはずです。
これを迂闊に処理しようとした話は、爆破の効力を然程考えていないものでした。
ここを現実的に考えて物語を作り出すのは、ここからまたしばらく時間がかかることになります。
しかし、ネオフロンティア時代の悪影響を表現するにはサイクロメトラの登場はまさに打ってつけでした。
サイクロメトラ

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンティガ~リガトロン4

リガトロン①
「リガトロン」

宇宙空間は人間にとって未知の空間です。
地球から見て、離れていけばいくほど未知の領域が広がっていく感じです。
現実の世界では宇宙進出などまだまだですし、望遠鏡で見る発見するなどと言うことは、宇宙空間の要素などは関係ないことですから、実は人間って宇宙空間については現実を知らないと言うことになります。
だからこそ、特撮の世界の物語を作ろうとするエッセンスはいろいろ転がっていそうだと言うことになりますね。

ウルトラマンティガは今にして思えば超古代の戦士でした。
超古代の時代は今の人類が知り得ない様々なことが起こっていたかもしれないですから、そういうちょうこだおに時代のことも伺いしれません。
高度文明を持った宇宙人が地球に飛来し、古代人と接触していたとしても知ることは出来ないのです。
そんな超古代を生きた戦士が、どうして光の戦士になったのか。
光の遺伝子とはどこからもたらされたものなのかを考えると、やっぱり地球外からのことを考えた方がいいみたいです。
その光は地球が発するものではなく、基本的に地球が回ってる恒星からもたらされ、そこで芽生えた生命に希望という理性が芽生えた時、初めて光の遺伝子誕生ということになります。
その変遷のどこかでウルトラマンティガが誕生しただろうと思われますが、宇宙に通じるものはどこかにあったと思います。
リガトロン③
ウルトラマンティガ第5話にでてきたリガトロンの時の話は、宇宙開発という名を借りて宇宙空間に進出したのはいいけれど、宇宙船の乗組員どころか宇宙船自体が未知のエネルギー体に乗っ取られて怪獣化してしまい、その姿で地球に帰還してしまった悲哀の物語でした。
乗っ取られた宇宙船の一部がリガトロンの頭部に露出し、更なるエネルギーを求めていたところなどは、未知のエネルギー体とは懐の深さも推し量れないもので、しかもウルトラマンティガのハンドスラッシュやパワータイプのデラシウム光流も通用しない強固な身体となって、まさに難攻不落の生物みたいな感じでした。
エネルギー体が更なるエネルギーを求めていくのは、手の鋭い爪から放つ青い光線とレンズ状の目を発光させての爆撃、さらに背中のロケットブースターで敵を吹き飛ばしてしまうところに象徴的に現れていました。
宇宙船の乗組員の精神も乗っ取ったところはその知識まで利用していたところに現れていましたけど、こうなると乗っ取った姿を具現化したのはリガトロンという怪獣でしたが、実は正体不明の得体の知れない宇宙生物が核のようになっていたと思われます。

多分、ウルトラマンティガのあらゆる攻撃が通用しなかったと思われますが、これが未知の宇宙的要素であり、これはウルトラマンティガの光の遺伝子とは対をなす要素だったかもしれません。
こんなところで宇宙の未知がつながっていたわけで、そういうところに人間の生命エネルギーが対抗したのは宇宙船の乗組員の意思が覚醒されていったことに現れていました。
リガトロン登場の話は、実は奥が深くて、平成のウルトラマンはこういう要素も盛り込んで作られて行くんだという気にもなりましたね。
リガトロン⑥

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンメビウス~ケルビム3

ケルビム⑦
「ケルビム」

怪獣とウルトラマン、それに限らず敵と戦う上で大事なのは間合いですね。
怪獣と言えば基本的に天然の生物ですから、各個体によって独特の動きを取ります。
しかも二本足歩行型もいれば四つ足方向型もいるし、飛行能力に長けたものもいれば水中型の怪獣だっています。
そうした分類され切れない位の怪獣たちと間合いを取るには、かなりの訓練と経験が必要になってきますけど、そんな中で相手かまわず、自分の間合いを掴んでおくことが大事になってきます。
ウルトラマンメビウスに登場した怪獣ケルビムは、長い尻尾を持ってた上に尻尾の先に棘が付いたに肉球があってしかも振り回していました。
口から超高温の火球を吐く上に、やっとの思いで接近してみると鋭く長い角と鋭利爪が待っていました。
そこに翼がないにも関わらず、飛行能力を持っていたわけですから、戦闘のための訓練を積んでいてもケルビムとの戦いにはかなりの困難があったように思います。

このケルビムはそうした能力を有していたこともあって、間合いを取ることに困難が強いられた怪獣で、どう考えたって地球怪獣とは思われないところ、ボガールによって呼び寄せられた怪獣fであることが分かりました。
ボガールは捕食が全てのような宇宙怪獣ですから、そのために様々な能力を持ってしまった怪獣ということになるかもしれません。

こうした様々な間合いを取れる怪獣というのは珍しいことだと思うんですけど、そういう意味では見た目以上に魅力あふれる怪獣だったかもしれません。
そのためか、ケルビムはウルトラマンメビウスには2度登場してますね。
様々な能力を持たせ過ぎたキライもあって、逆に目立たなかったこともありましたけど、気持ちが高揚する際なのか、普段は伏せていた耳のような器官が上部に持ち上がって、音を共鳴させることもありました。
実はここが最高に面白かったですね。
ケルビムの面白さを能力を通して表現させるために2度登場させたのかもしれません。

マケット怪獣の面白味も表現したかったかもしれませんが、こういう多機能怪獣の際には、どの能力を発揮する器官をつぶしていくのかがカギとなりますね。
そこをつぶしたことで、二度と生み出されない間合いが隙となって現れ、ウルトラマンメビウスはブレードで切り裂くことで勝利を収めていました。
怪獣も進化して様々な能力を持たせられたということは、平成ならではの怪獣だったかもしれません。
ケルビム⑥
ケルビム④

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンマックス~レギーラ4

レギーラ②
「レギーラ」

ウルトラセブンに登場したアイロス星人は、見た目がほとんど鳥獣という怪獣で実は侵略宇宙人でしたけど、そのアイロス星人をモチーフとしたレギーラは、怪獣であり、しかも始祖鳥ののような太古の地球怪獣でした。
レーダーに感知されないその特異な身体は熱を発しない身体だったと言うことだけでなく、口からは破壊光弾のような火炎弾、腹部からは敵の追跡機能を有した光線、しかもそ光線を発する機関からは左右対になった鉤爪大きな両翼は強烈な突風を巻き起こすなど、様々な能力をもった怪獣でした。

太古の地球に存在し、神と考えられたこともあったようですが、これだけ様々な能力とその高さは太古の時代の人間には信じられないもので、神格化してしまったのも当然のようにも思えました。
強烈な突風を巻き起こし、その突風はウルトラマンマックスさえ吹き飛ばすような勢いのあるものでしたから、空を飛行するレギーラの勢いも相当な速度だったでしょうけど、その風を受ける方としてみれば衝撃波を受けるような職があったことでしょう。
もっと考えてみれば、これだけの衝撃波を起こすレギーラの飛行能力は、飛行中のレギーラはの身体の下には真空状態が作り出され、まるでカマイタチのような状態が作られていたのかもしれません。

見た目に強力そうな翼をもっていたレギーラは、その翼から発せられる能力の威力が強烈であったところに様々な効用があって、飛行能力があってこれぞまさしく鳥獣というものでした。
ただ、こうした能力があったレギーラが、地球環境で生まれたのかという点においては懐疑的なところがあり、その源は宇宙生命体ではなかったのかとも思われます。
そんな具合で考えていくと、レギーラのモチーフがアイロス星人だったというのも分かるような気がしますが、アイロス星人を登場させた頃に演じきれなかった頃を踏まえてれレギーラを登場させてきたと見るべきかもしれません。

見た目もそうでしたけど、強烈な怪獣でした。
レギーラ③
レギーラ④

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スペースビースト第1号~その④:ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)5

ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)
「ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)」

悪魔が翼を持ったら、、、というのはビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)の姿だったかもしれません。
ULTRAMAN・THE・NEXTがジュネッス形態となって飛行能力に長けたことに呼応するかのように、ビースト・ザ・ワンが(ベルゼブア)が周囲を飛ぶ大量のカラスを取り込んで、信じられないような大きな翼と化し、ULTRAMAN・THE・NEXTと空中戦を繰り広げていました。
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)がベルゼブア形態の時は、新宿界隈に巣食うネズミを取り込んでいましたけれど、更にカラスを取り込んだ姿は、両肩か或いは首の付け根にある小さな頭部2つの口はン済みの姿がせり出していたところ、そこを裂けてカラスのような頭部がせり出していたことが印象的で、ネズミ、カラスと全身が黒である体色と相まって、まるでというか本当に悪魔のような地獄の番人そのものでした。

光りの戦士がULTRAMAN・THE・NEXTなら、地獄の仕掛け人がビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)という構図になっていた空中戦。
火炎弾とは言っても地獄の件を吐くビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)は、異常なまでに長く強靭な尻尾も、まるでその尻尾の先までしっかり気がとっているかのような強烈な武器でした。

ULTRAMAN・THE・NEXTとの激しい空中戦の末、ラムダ・スラッシャーで翼を切断され墜落していく様には奈落の底まで堕ちていく姿と、切断された翼が分解していくように大量のカラスの姿に戻っていく様と合わせて、ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)とは実は人間の世を席巻するような悪魔そのものだったんじゃないかと思わせました
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)④
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)③

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンコスモス~イゴマス3

イゴマス②
「イゴマス」

最初から戦うことを良しとしないウルトラマンコスモスは、それでもウルトラシリーズの一つでしたから怪獣や宇宙人だけではなく、ロボットも出てくるだろうと思ってました。
ただ、どんな具合でロボットを出してくるのか、、、それは早くもウルトラマンコスモス第4話で出てきました。
搭乗したロボットは、イゴマス。
なんと玩具のロボットが電池切れと言うことでの展開でした。
万能言語解読装置を内蔵して、あらゆる言葉を解釈できるということでしたけど、イゴマスには心があった模様です。
特撮ものに登場するロボットには心があるという設定がよく見られますが、心という概念をメカに置き換えることの不思議さは、いつも感じてます。
でも、それがないと物語が進まないのも事実でした。
イゴマスは自分に主人がおり、特殊電池で動くと言うことも理解できていたようですけど、製造年月日が古く、自分の動力源であった電池がもう製造されておらず、やむなく廃棄されていたことから怒りという感情が出て暴れたようです。

元から身長70メートル位あったイゴマスが、暴れると怖いものがありますが、そもそもその身長を有していたイゴマスを玩具としていたビビン星人って、どれだけ巨大なんだと思いましたね。
それでも自分が玩具であり、子どもたちの存在があって自分があるということも根幹としてあったため、ウルトラマンコスモスに自分の破壊を願っていたという絡みでした。
ここでウルトラマンコスモスが破壊してしまっては、ウルトラマンコスモスの存在自体が危うくなるところでしたから、コスモリダクターでイゴマスを地球人に見合うよう小さくして、電池切れで動かなくなっても子どもたちの玩具として存在し続けるようになったのは、本来の玩具の役目に立ち戻ったということでしょうね。
イゴマス

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンガイア~アパテー4

アパテー②
「アパテー」

意思ある液体の金属生命体が、宇宙から飛来したのがアパテーでした。
ウルトラマンガイアの登場は、根源的破滅招来体という人間にとっての招かざる生命体が、人間の意思に関係なくあらゆる生命を根絶させるためにあらゆる方法を用いていた概念みたいなもので、それを防ごうとする地球という意思が生んだ戦士の登場でした。
地球の意思を受けていたわけですから、ウルトラマンガイアの登場はインパクトが大きく、それは良しきに着け悪しきにつけ、これに影響されたのは地球上に生きる者だけではなかったようです。
宇宙の彼方からこれを察知して見ていたアパテーは、ウルトラマンガイアを招かざる者として見ていたようです。
根源的破滅招来体は人間の概念みたいなものですけど、それが実体化したのが物語の後半になって登場してきた怪獣たちであり、当初は測り切れない意思のようなものだったと思うんです。
直接的なのか間接的なのか、或いは無接触状態でありながらその配下にいたかもしれませんが、根源的破滅招来体とアパテーは全く無関係だったとは思えません。
アパテーは、逆にウルトラマンガイアを根源的破滅招来体にとっての招かざる敵として捕らえてやってきたのかもしれません。

液体金属生命体だけあって、身体の変形は様々であり、飛行形態や登場当初の姿から強化形態、果ては槍になってしまうなど、これで意思があるのかと思える位、人間の感覚的には信じられそうもない怪獣でした。

アパテーとはギリシア神話に出てくる女神ですけど、パンドーラーの箱の中の災いの一つであるということですから、開けてはならない人間にとっての災いの箱を、地球の意思で空けてしまったようなものですね。
この辺りを調べていけばいくほど、奥の深さを感じてしまいますけど、それは勝手な想いかもしれません。
しかし、確かに地球にとっては招かざる敵であり災いであったのが根源的破滅招来体であり、アパテーはその先鞭をつけていくにはもってこいの生命体だったように思えます。

コッヴは根源的破滅招来体ではありませんでした。
それが分かるまでは時間がかかりましたけど、根源的破滅招来体の意を受けたような敵とウルトラマンガイアが初めて刃を交えたのが、このアパテーでした。
クァンタムストリームで一旦倒されたように見えて、すぐさま立ち上がったのは、まだウルトラマンガイア自体に迷いとたどたどしい部分があったからでしょうね。
だから、それがなかったウルトラマンアグルのフォトンクラッシャーで倒されたのでしょう。
ただ、そこは変形可能な液体金属生命体でしたし、人間の思う生命という概念が当てはまらなかった怪獣でもありましたから、後に影響が及んでいくのも見逃せないところでした。
アパテー3
アパテー①

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