HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

平成のウルトラ

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンガイア~ニセ・ウルトラマンアグル3

ニセ・ウルトラマンアグル
「ニセ・ウルトラマンアグル」

特撮HEROものには、正義の味方の偽物はつきものです。
ウルトラシリーズでは、初代ウルトラマンの偽物はザラブ星人だったところから、宇宙人が化けたものやロボットだったりと、その時々の物語の設定で様々なあり方がって面白かったと思います。
その時々のウルトラHEROの在り方で、偽物があり得ないときもありましたけど、本物と偽物の区別は目の様子に求めていたのはザラブ星人が化けた初代ウルトラマンの偽物以来の伝統のようなものです。
ただ、以前はその偽物は本物と区別しにくく、本物と見間違うことが前提だったのは、その偽物が何者かがわかっていなかったためにあり得た設定でした。

偽物でありながら偽物でない、そんな感じがなんとも言えない味を出していたように思います。
ですけど、ウルトラマンガイアに登場したニセ・ウルトラマンアグルは、アルギュロスがウルトラマンアグルをコピーしたものであることがあからさまでした。
外見だけではなく能力までもコピーしたことにより、ウルトラマンアグルそのままでしたが、口元が吊り上がって笑う表情は、いかにもアルギュロスでした。
あくまで、地球外からアルギュロスがウルトラマンアグルを凝視し、コピーしたのがニセ・ウルトラマンアグルでした。
が、あくまでコピーであり、コピーは本物を超えられないのは特撮の世界も現実の世界も同じ事のようです。
ですが、本物がそのコピーを超えるには自分の持っている力以上のものを引きだすことが必要のようです。
ニセ・ウルトラマンアグル①



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンダイナ~ギャンザー3

ギャンザー③
「尖兵怪獣 ギャンザー」

クレア星雲人シオンの発する怪電磁波によって行動していましたね。
世の中の平和を願う生物の中には、踏みにじってはいけないことが割と多くあります。
そうした平和を願うことに無頓着なものは地球にさえ存在し、平和を願ってもそこ良い気津曲の家庭において様々な違った経路をたどることで、願っている平和も違うものかもしれません。
言葉を尽くして話ができればいいのですが、そうもいかないことが多く、まして広い宇宙には様々な思いと環境で生きる者がいたりしますから、何が平和なのかは分らないことなのかもしれません。
しかし、言葉をお持つ者は言葉に思いを込めて使えばいいことです。
その言葉の向こう側にあるものを見通すことは非常に難しいことですが、それを無視して想いが一方通行になってはいけません。
そうした中で踏みにじってはいけないことが割と多くあるものですが、文明が進めば進むほど純なところはそのままにしてほしいものです。
ここに地球人とクレア星雲人の違いがあり、単に目指すものを欲しがることを悪戯に利用したクレア星雲人は、尖兵怪獣 ギャンザーをその意図で行動させていました。
けれど、特有の電磁波によってコントロールされていたギャンザーは、おそらく幼いころからそれで培養されていたのでしょう。
ひょっとすると、自分の意思など土器にあるのかさえ分かってい中たかもしれません。
電磁波によって支配されていたギャンザーは、クレア星雲人によってマインドコントロールされ、それで行動することが自然だったかもしれません。

ほとんどの怪獣が言葉を持たず、いわば獣状態だったわ明けですから、こうなると倒すしか術はなかったと思います。
ペンは剣よりも強しと言いますが、それは会話する能力がある者同士のことで、クレア星雲人やそれに操られえたギャンザーは、ウルトラマンダイナとスーパーGUTSの思いを込めた力で打倒さなければいけない存在でした。
どこか生物然としないギャンザーは生物兵器のようで、メカが内蔵されて強化されていたのかもしれません。
しかし、邪な考えと思いを持った生物には脆いものがあったかもしれず、クレア星雲人が全く邪な思いを持った宇宙人の割には脆い生物兵器だったような気がします。
ギャンザー



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ウルトラ怪獣第20号:ウルトラマンティガ~ ゴブニュ(ヴァハ・ギガ)4

ゴブニュ(ヴァハ)②
「機械人形 ゴブニュ(ヴァハ・ギガ)」

本格的に宇宙へ進出することを、快く思わない存在はきっといるんでしょうね。
それは地球内にも、地球外にも。
今に至っても謎の多い惑星が地球ですから、地球ないと言っても人類が把握してる存在だけじゃありません。
地球外にしてもどこからどんな方法で人類を見ているのかわからないですから。
大気圏の外側の宇宙空間への進出は、ひょっとしたら人類がそれまでのエネルギーより強力なエネルギーを開発、利用したことによるものかもしれず、その新エネルギー創出時代が人類が手を付けてはいけないことだったかもしれません。
いわば神の領域だったかもしれず、地球に人の知り得ない存在があって、それは人が踏み込んではいけない分野の存在だったとすると、知らないこととはいえ人類がそこへ踏み込んだことは地球という惑星の存在に関わることかもしれません。
そうした惑星の意思みたいなものが働いた結果出てきたのがコブニュだったのかもしれません。
コブニュは、いわば機械人形ですが身体の中身がなく、パーツの一つ一つが機械生命体だったみたいです。
1体(ヴァハ)では、謎めいた恐ろしさなく、意外と簡単にその動きを止めることができますが、ヴァハが集合体となったギガでは、機械薔薇ではの怪力の前にさしものウルトラマンティガも危ないところでした。
ゴブニュ(ヴァハ)
人類が発見して利用しようとした新エネルギーはマキシマオーバードライブでしたが、この新エンジンについては誰がどのように見て感じていたのかわかりません。
人類が手を付けてはいけないエンジンで、人類をあらぬ方向へ導くエンジン。・エネルギーだったかもしれず、それは人類が崇めることの多かった神の領域にいる何かが保障システムとしてコブニュを起動させたのかもしれません。
コブニュはヴァハからギガとなることで背中に推進力を持ち、自爆システムを起動させることも可能でした。
ウルトラマンは人類の守護神のようですが、人類の選択まで完勝しません。
コブニュを創出した存在は、その選択まで干渉し、人類よりも地球という惑星を守ろうとした、、、そんな具合に考えられないでしょうか。
パーツの一つ一つがエネルギーであり軌道させるメカのようなものだとしても、そこには人類の干渉しうる余地がなかった保障システム、それがコブニュだったのですから。
ゴブニュ(ギガ)①



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ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンネオス~ザム星人5

ザム星人⑤
「脳魂宇宙人 ザム星人」

ウルトラマンネオスは当初、TVや映画などの登場しないウルトラマンとして出てきたものが、ウルトラマングレートやウルトラマンパワードが好評だったと大きな誤解をした制作サイドにより、ゆくゆくはTVに登場させることを目的にしていったウルトラマンでした。
その上で作られたウルトラマンネオスのパイロット版に怪獣ドレンゲランを引き連れて登場したのがザム星人でした。
元々バルタン星人と宇宙恐竜ゼットンをイメージしたものだっただけに、デザイン的には優れたものだったと思います。
パイロット版の時点では、ウルトラマンネオスのライバル宇宙人として描かれる予定だったということですが、まだ撮影技術も映像技術も全く時代追いついていなかった時代のパイロット版にこうした設定があったとは驚きです。
ウルトラシリーズに登場してくる宇宙人は、打倒ウルトラマンや地球征服、或いは壊滅を狙って「出てくることがほとんどでしたから、ライバルキャラとしてはウルトラマンAの異次元人ヤプールだけの洋だった気もしていました。
ウルトラマンレオの時にウルトラマンレオのライバル宇宙人のようなイメージを受けたマグマ星人も尻切れトンボで終わってしまい、ウルトラマンネオスでザム星人をそれ以来のライバルとして扱おうにも、あくまで超人対超人における宇宙人のライバルですから、こういう点においてもまだ設定的に時代に追いついていない感じもしました。
それがウルトラマンネオスのビデオ版となったとき、ダークマターという宇宙規模のアンバランス現象が取り入れられ、ダークマターによって母星を怪獣に占領されて地球に逃げてきたザム星人が今度はそのダークマターを利用して更なる進化を図ろうとしていた宇宙人として描かれました。
それまでウルトラ一族に敵対し、地球を我がものにしようとした宇宙人を、地球征服を意図せず、母星を奪還するために更なる進化を地球においてしようとした存在として描こうとしたわけです。
こうした設定はそれまでなかったことですから、ザム星人という象徴的宇宙人を使って新たな取り組みを使用したことは面白いと思いました。
しかもダークマターというアンバランス現象はザム星人においても解明されていなかったらしく、その上で自らの進化を図ろうとしていたわけですから、結果はザム星人ですら予想しえなかったことが起きる可能性があり、しかもこうした取り組み自体が地球上で行われていたわけですから、その火の粉が地球人類に及ぶ可能性もザム星人が予想していたことは、生体能力はもともとはるかに地球人類を凌ぐものはあったんだろうという事は予想できました。
ザム星人②
ウルトラものはウルトラ戦士と怪獣、或いは宇宙人が戦うことに醍醐味があるのですから、ザム星人の願いは叶わず、最悪の状態となってウルトラマンネオスと戦うことになっていきましたが、このことと最終話において自らの生を顧みず、地球のために行動したことはザム星人の救いのようで、良い流れとなりました。

ザム星人はウルトラマンネオスという番組のもう一人の主役同然でしたから、戦うことはザム星人の本意ではなくあくまでダークマターによる意識障害であり、実は自らの生を生かすために行動して地球を救おうとしたことで最終話まで登場していたことは、十分に意味あることだったと思いますね。
ザム星人③



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンメビウス~ケルビム(2代目)3

ケルビム③
「宇宙凶険怪獣 ケルビム」

宇宙怪獣でも卵から孵化するんですね。
1匹目のケルビムがいつの間にか日本海に卵を産み落とし、それが孵化したのが2代目のケルビムでした。
接近戦良し、離れて良しの特徴は1代目と変わりがなかったみたいですが、GUYS対怪獣研究所のしたとはいえ、地中に潜んでいたこれも2代目アーストロンの出現を促し、さらに洗脳状態で思うがままにしていました。
眠っていたところを洗脳状態とはいえ起こされたアーストロンは、元々凶暴怪獣でしたから、いくらウルトラマンメボウスとはいえ苦戦を強いられたのも仕方のないことだったかもしれません。
しかしそこは猿の浅知恵と同じようなもので、GUYSに装置を破壊されたことで洗脳が解けた後は、ケルビムとアーストロンの自滅漫才のようでしたね。

ケルビムは見た目、頭部から後方へ垂れたような耳が、興奮状態になるとトランペット状態のように頭上に立って目立ちます。
この耳で音が反響するかのように特殊音波を放っていたかもしれません。
それだからこそ、音響放射装置の誘導電波を耳で共鳴支配できていたのかもしれません。
同じ怪獣を親子で別々の登場させるのなら、個別に特徴を持たせるべきですが、それは見た目の姿を強調させることで表現してみてもいいかもしれません。
ケルビムは頭部が大きくはなく、それほど知能があるようにはみえませんから本能に赴くような行動だったとは思いますが、アーストロンとのやり取りがコミック漫画のようになっていましたから、特に特徴を語るのではなく、コミカルさを前面に出した時の主役怪獣だったのでしょうね。
ケルビム②



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンマックス~タマ・ミケ・クロ3

タマ・ミケ・クロ⑤
「宇宙化猫 タマ・ミケ・クロ」


化け猫までも宇宙怪獣にしてしまいましたね。
化け猫は怨念の塊が猫化した妖怪のようなものです。
一般に今、猫は人のペットとして人気があるものですけど、ずっと以前に妖怪ブームがあり、それの撮ったかのように化け猫が語られていました。
猫の名前にクロはさすがにそんなにいないとは思いますが、タマ・ミケ・クロと来たのは流れでしょうね。
尾の化け猫を宇宙生物とし解呪として扱おうとしたときに猫の目だけをモチーフとひたのは面白かったと思いますね。
人は目でものを言いと言いますが、それは人だけに限らず、特に猫の目は特徴があるだけに面白かったと思いますね。

妖怪として語られる化け猫は、怨念・恨みの象徴のようでした。
これを宇宙化け猫として地球外生命体のようにすると、怨念ではなく、人の記憶を奪うことに特徴が出ていました。
宇宙型妖怪も人の想いでは測れないもののようです。

さしものウルトラマンマックスも変身ポーズを忘れ、ようやく返信できたかと思うと必殺光線を放つ動きも忘れていました。
いろんなポーズをとる中での偶然が偶然を呼んで光線を放ってタマ・ミケ・クロを倒しましたけど、こうしたことを見ても積み重ねた記憶を奪ってしまうのは、やっぱり妖怪出ないとできないようです。
タマ・ミケ・クロ②



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンコスモス~ギギ4

ギギ①
「(三面)異次元人 ギギ」

ウルトラマンコスモスはウルトラシリーズ35周年記念として作られたものですから、ウルトラシリーズ初期の代表めいたものやウルトラマンに実は秘められていた要素がところどころで出てきます。
ウルトラマンコスモスという番組が始まる前に作られた映画では、バルタン星人がべーしかりバージョンとして出てきてましたけど、思った以上に原作の設定を踏襲していた上にウルトラマンコスモスとの戦闘が実に見事に描かれていました。
TV版では慈愛の心の戦士が強調され過ぎて、ウルトラシリーズ初期の匂いは感じませんでした。
けど、裏側ではそんなことも考えられていたのかなとは思いましたけどね。
バルタン星人べーシカルバージョンは映画ならではの出来栄えでしたけど、こういうことをTVでやったらどうなるんだろうと持ってたところで見たのが異次元人 ギギでしたね。

ギギは地球人類が住む次元とは異なる次元から、3名の戦士が選抜されて量子次元移送システムによって転移してきた異次元人ですが、そのギギの住む次元ではなんと2000億以上のギギが次元崩壊の危機にさらされて、地球人が住む次元の環境調査にやってきたという事だけでも、どれだけ科学力が進んでいるんだと思わされました。
しかも、転移してきてからも縮小光線銃によって原子間の重力を操作して、物体や人間を100分の1に縮小させていた上に、3体のギギは合体して1体の巨人になるなど。科学力だけではなく、肉体的にも地球には理解できない頬どの特殊性がありました。
ギギ⑦
どうもその身体の模様からモデルとなったのは、初代ウルトラマンの時の登場したダダだったみたいです。
ダダの時は人間標本を作ろうとして、地球に派遣されていたダダが本星と通信連絡を取りながらの行動で、3体やってきて皆巨大化していましたけど、なぜ人間標本をという事に関しては謎のままでした。
2000億以上のギギ移住ということからも、設定自体はバルタン星人みたいfでした。
つまり初代ウルトラマンの時のダダとバルタン星人の要素を併せ持ったのがギギだったみたいな感じでしたけど、こういう取り組み自体は面白く、いくら取り組んでもいいという感じでした。
ダダと違って、ギギは3体が合体して3面怪獣のようになっており、3面からそれぞれ破壊光線を発射する特性を生かすために頭部がクルクル回るというまるでロボットのような一面もありましたね。

特撮番組の取り組み方自体はウルトラシリーズ初期の邦画っと雨滴に面白いものですが、撮影技術・映像技は今の方がいいのは当然のことで、そこにシリーズ初期の要素を工夫して取り組み工夫するといいものができるという省庁のようなものでした。
ギギ⑤



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンガイア~アルギュロス4

アルギュロス
「金属生命体 アルギュロス」

金属生命体 アルギュロスは、液体金属を怪獣や宇宙生命体にもしたものとしては初めてではありませんでしたけど、こうした怪獣を見ると、随分と時代が進んだという気がします。
金属の生成が始まった時代から液体金属は発生したのでしょうけど、そうしたものを特撮の世界に持ち込むのは、撮影技術と映像技術が進化してないといけません。
特撮の世界は、あり得ない事象を如何にリアルに見せるかが肝でしたから、撮影技術と映像技術が進化してもそれだけでは漫画チックになってしまいます。
ただ、液体金属のモチーフはリアル感に迫り過ぎては描き切れないので、この境目というか、どう織り交ぜるのかが難しいところです。
CGありきではないですが、CGがないとこうした液体金属は描けなかったでしょう。
映画まで行くと撮影技術と映像技術には金がかけられますから、繊細な演出もできるでしょうけど、ことTV番組としてはかなり難しかったと思います。
だから、アルギュロスをニセウルトラマンアグルに変えていったのでしょう。

アルギュロスを追っていたのは、ウルトラマンアグルだったからこそのにせウルトラマンアグルだったのでしょうけど、ウルトラマンアグルは主人公ではありませんでした。
あくまで主人公はウルトラマンガイアであり、ウルトラマンアグルはウルトラマンガイアをサポートするものでしたから、いずれウルトラマンガイアに偽者ヲ出すにしても、アルギュロスはそうした位置づけでいてほしかったと思います。

片腕が刃、もう一方の片腕がバズーカ砲にも変えられるアルギュロス、いかなる姿にも変えられ表情が似やつくこともあるという具合に、液体金属を上手に使った一例なんでしょう。
極端に言えば金属からできてるのでアルギュロスは一種のロボットかもしれませんが、何処か宇宙人のようで作り手である根源的破滅招来体の意思が反映されているところからも、ロボットとして見た方がよかったのかもしれません。
アルギュロス①



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ウルトラ怪獣第19号;ウルトラマンダイナ~ヌアザ星人イシリス4

イシリス⑤
「宇宙帝王 ヌアザ星人イシリス」

宇宙のどこかにも地球上に栄えたような古代文明があったとしても可笑しくはないです。
生命体の存在の基本など地球人が考えるようなものは常識として当てはまらないかもしれませんが、その逆もあり得ることです。
時を違えて高度な生命体が、宇宙のどこかで何億年も前に文明を極めて他の生命体の犠牲を伴ったことで怨念という楔を打ち込まれて封印されていたとしても可笑しくはなく、それを特撮の世界に落ち込むことは面白いお¥ことです。

ウルトラマンダイナに登場したヌアザ星人イシリスは、その存在の強さ自分以下の文明と生命体を虐げることで宇宙の帝王となろうとした生命体でしたけど、このイシリスを怪獣とみるか宇宙人とみるかについては意見が分かれるところです。
地球を侵略するのは地球が若過ぎ、ヌアザ星の文明以下の星が圧倒されようとしたところに侵略以上の悪気がありましたから、怪獣というよりは宇宙生命体とした方がよさそうです。
犠牲になってしまった他の文明の生命体も只では終わらなかったところが、なんとかイシリスを封印できたという事になっていたようですね。
宇宙には地球人が図れないほどの多大な時間が流れていますから、イシリスの存在も封印の意図も地球人にはわからず、異星発掘の怖さが知らぬうちにイシリスの封印と解き、憑依されてしまったところに他生命体どころか、ミイラ状態になっても気は失われていなかったイシリスの気の怖さがあったと思います。

ウルトラマンダイナという話では短く収められていましたけど、結構面白く怖そうな話でもありました。
イシリスの出来自体が古代宇宙怪獣のようで、しかも設定とストーリーが遺跡発掘の怖さと相まって、意外に興味深く見られた話でした。
ユニークなようでい意外とこうした古代文明の怖さをモチーフとする話は、ウルトラマンティガとウルトラマンダイナを通しての魅力でしたね。
宇宙は広大、だけど地球上に栄えたかもしれない古代文明は残っていた遺跡の発掘でしか図れませんが、現実にはそれをはるかに上回るものがあったはずです。
そこに特撮HEROの話を絡ませることは、それまでになかった特撮番組の意外な面白みと設定でした。
イシリス③



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンティガ~ゴルザ(強化)5

ゴルザ(強化)①
「超古代怪獣ゴルザ(強化)」

平成初のウルトラマンであったウルトラマンティガは、ウルトラマンとしてはかなり斬新で見栄えがいい優れたウルトラマンでした。
ウルトラマンティガを輩出するのに、どうしても何年振りかのウルトラマンを登場させることに素も息が行ってしまい、敵対する怪獣や侵略宇宙人の出来栄えはもう一つ感が出てしまいました。
そんな怪獣たちの中、ウルトラマンティガの設定と相まって珍しい傑作怪獣がゴルザだったと思います。
超古代戦士がウルトラマンティガなら、怪獣も超古代に生息してウルトラマンティガの復活と呼応するかのように地上に出てきたのがゴルザで、怪獣番組を制作する上での大きなポイントが怪獣の出来と設定をどう主人公と絡ませるのかにあったことを思うと、そういう意味でもいいポイントの抑え方でした。
モンゴル高原で現れたゴルザは、ウルトラマンティガの復活を予知してそれを妨げんロするかのように北東北に移動しましたが、ウルトラマンティガに歯が立たず、またもや地中へ潜ってしまいましたね。
地中深いところで眠ることで生命力を蓄え続けてきたゴルザは、それだけでは対抗できないことを悟ったのでしょう。

多分地下深く、マントルの近くで潜むことでマグマの力という超自然力の影響を受け、火山の元で眠っていたゴルザはマグマの力で大きく影響を受け、強化されていましたね。
超音波光線は超高熱熱戦となり、身体の上で浮き出ていた血管はゴルザの体内に流れる血流の強さを表し、敵の光線による攻撃は無効化するというよりエネルギーとしてゴルザの体内に取り込まれるようでした。
ゴルザ(強化)②
さしものウルトラマンティガもマルチタイプでは歯が立たず、パンチも完全に受け止められ軽くあしらわれるほどの怪力怪獣と化していました。
パワータイプにチェンジすることで、ようやくパワー戦でちょっと上回ったみたいでしたけど、得意のデラシウム光流も受け止められ、スタミナ的にも生命力的にも相当な強化がなされていました。
戦い方を一歩間違えればウルトラマンティガも危うかったと思いますが、こうした苦戦の模様とゴルザの生命力の強さを伺わせる浮き出た血管を見ると、初代ウルトラマンの時の古代怪獣ゴモラを思い出してしまいます。
あの時も、初代ウルトラマンは正面からゴモラのパワー受け止め過ぎて一度は破れていますが、その時と似ていたと思いますね。
ウルトラマンティガはタイプチェンジが出来ましたから、それを利して戦いましたけど、タイプちゃん字を有効活用させた怪獣だったとみることができるでしょう。

ゴルザは初上場からこの強化型、さらにウルトラマンダイナでも登場していますが、この時の強化型ゴルザが最もバランスが取れて怪獣らしい怪獣だったと思いますね。
ゴルザ(強化)⑤



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