HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

平成のウルトラ

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンメビウス~インセクタス3

インセクタス④
「昆虫型甲殻怪獣 インセクタス」

ウルトラ怪獣の中には地球上の昆虫であったはずのクワガタが、宇宙怪獣として登場していました。
クワガタは外見上鋭利な角のような器官が象徴的ですが、これはいわゆる顎ですね。
左右というより、上顎、下顎の共鳴による繊細で高速な振動は高周波となり、それ自体が強烈な武器だったはずです。
大木夏のようにみえるこの顎は、切断とか打ち付けるための大きな武器のように見えますが、振動派であったことは昆虫をよく知る人ならでは小園思い付きだったと思います。

ウルトラマンメビウスに登場したクワガタ型の怪獣インセクタスは、顎が左程発達していない雌と強烈に発達した雄がいました。
雌のインセクタスは卵を産み付けること自体が大きな役目であり、出てきた途端、マケット怪獣ウィンダムに倒されてしまいました。
しかし、その雌のインセクタスが産み付けた卵は大量にあって、ここから孵化した幼獣体のインセクタスは雄のインセクタスの大きな武器になっていました。
振動派自体、防ぐに防ぎきれないところに大量の幼獣インセクタスが、背後から攻めてくるとなると、ウルトラマンメビウスでも危ない戦いでした。

主人のインセクタスを守ろうとしていたのか、幼獣の方は連係プレイをしているかにようで、これは親と子の関係だったんでしょうね。
こういう怪獣の作り方は、宇宙怪獣でないとなかなか作り出せないでしょう。

最後はGUYSとウルトラマンメビウスの連携で何とか倒せましたけど、もっと臨場感を感じさせる造形と表現であったならば、より見ごたえがあったでしょうね。
インセクタス⑥






ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンマックス~メタシサス3

メタシサス②
「空間転移怪獣 メタシサス」

ウルトラマンにはテレポート能力がありました。
初代ウルトラマンもウルトラセブンもその能力を発揮し、特に初代ウルトラマンの対バルタン星人(2代目)やキーラ戦においてのテレポート能力の演出には見事なものがありましたね。
メタシサスはこうしたテレポート能力を駆使してるかのような次元転移能力や空間転移能力で、ウルトラマンマックスを圧倒してたようなところがありました。
ウルトラマンもまた、超能力者ですからメタシサスと同等の能力がウルトラマンマックスにはあったものと思います。
初代ウルトラマンがテレポート能力を発揮した時のように、身体が徐々に次元転移するというものではなく、メタシサスはいきなりウルトラマンマックスの前から姿を消してしまうかのように次元転移や空間転移をしてしまうものですから、面食らったところがあったのでしょう。
メタシサスの能力は、転移する時にどこかあらわれようとする次元・空間に無理が働くようで、微弱な電磁波が発生してたようです。
まあ、こういう超能力は自然に発揮される方が無理がありますから、メタシサスは自然に無理なく自分の思うように能力を発揮するものの、その能力発揮の場自体には空間をこじ開けられる無理が働いていたようです。
でも、その無理はかなり微弱でしたからDASHやウルトラマンマックスには探知できなかったということですけど、メタシサスのあらわれる場に向けた携帯電話では画面が歪むという反応がありました。

これって、ウルトラセブンの時に登場したペロリンガ星人の円盤軍がウルトラ警備隊には発見されず、一般市民の望遠鏡で発見されていた時と似ているような気がします。
多分、そのペロリンガ星人の物語を基に現代に置き換えて使われたものでしょうね。

次元とか空間転移を繰り返すメタシサスは、きっとそうした歪みの中で生存するのが翻意だったんでしょう。
メタシサスの姿が巨大な頭と大きく裂ける口、四つの眼に手足のない二頭身であったことはそうしたことの現れだったのかもしれません。
口の中から長い舌を伸ばし相手に巻き付けて電流を流したり、幻覚を見せるガスを噴出するなど多彩な攻撃手段はあくまで余談で、そのメタシサスの姿にすべてが凝縮されていたような気がします。
メタシサス⑥






スペースビースト第9号~グランテラ4

グランテラ
「グランテラ」

ウルトラマンネクサスのジュネッスブルーが初めて戦ったスペースビーストがグランテラでした。
そういい意味でも、ビーストという存在自体的にもインパクト十分でした。
通常顔面があるところに気門があり、顔らしきものはその下に小さくうずくまっていました。
両手を合わせて青白い光球を発射していたところに、長い尻尾は攻撃性に優れ、腹部にも隠された気門が6つもあって、それだけでも気を高めたらその気門からどれだけの火球が出てくるのか分からないくらい、強烈な可能性を秘めたスペースビーストだったような感じがしました。
凶暴なカンガルーと狡猾なサソリが闇の力を併せ持ったようなスペースビーストでしたけれど、グランテラはクラスティシアンタイプのビーストで甲殻に大きな特徴があったスペースビーストでしたから、多種多様な攻撃能力以上に防御に長けたビーストだったように思えました。
贔屓目に戦い、倒されそうになったところでアンノウンハンドに回収されていたということはその道具にされていたということで、後にダークフィールドGでの戦いはそこからエネルギーを引き出してより強力な力を出していたところを見ると、アンノウウンハンドとは切っても切れない関係にありながらグランテラは全くの言いなりのようになっていたとみるべきでしょう。

人の知らない宇宙には人知の及ばない生き物がいてもちっとも可笑しくはなく、生態然としながらも実はグランテラの生き物としての可能性はかなり低かったかもしれません。
それがウルトラマンネクサスと3度戦い、かなり苦戦させたところを見ると、そのレベルまで引き上げてしまったアンノウンハンドの闇の力は強大だったということを知らされるスペースビーストだったように思います。
闇の力の言いなりになっていたかのようなグランテラとの攻防におけるグランテラの展開は、クロス例シュトロームを撃ち込まれても蘇生してしまうというある意味ややりようがない攻防でした。
グランテラの中にわずかにあったと思われるグランテラ自身の気があったからこそ、逆にアローレイ・シュトロームで倒される結末となりましたが、これも結局闇の力の兄弟さとその増強を知らされるだけのことだったかもしれません。
基はグランテラの気でしょうけど、増強されていた闇の力の気は、それを攻撃的に発散するにはグランテラの頭上の気門、それと腹部の6つの気門だけが適合していた表れだったかもしれません。

ただ、スペースビーストもこのグランテラ以降は生物然としていたスペースビーストも、徐々に闇の存在が強くなっていったような気がします。
グランテラ⑥
グランテラ⑨






ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンコスモス~イメフェラ3

イフェメラ
「薄命幼獣 イフェメラ」

イメフェラは薄命怪獣という肩書がありました。
それは、500年に1度卵から孵化し、わずか1日で幼獣から成獣に成長して卵を産んで死亡するという縮図を織り込んだ怪獣でした。
薄命というより短命な怪獣といった方がよかったかもしれません。
怪獣を生き物としてとらえていた側面は、怪獣と言えど卵から孵化するというところでしたけど、その卵は500年に1度ということですから、従来の生き物としてはまさしく怪奇な生き物で、それだからこその怪獣だったという気がします。
長い長い時間をかけないと孵化するまで卵自体が成長というエネルギーが凝縮せず、でも孵化してしまうと幼獣はあっという間に成獣化するのですが、それだけエネルギーが膨大である割に消費されてしまうという悲運の怪獣だったと思います。
昆虫類でも卵を産んで親自体はすぐ死んでしまうものもありますが、イメフェラの場合、生まれた子供自体の寿命がわずか1年ということですから、卵を産み、孵化させまででエネルギーのほとんどを消費してしまうことについては運命とは言え、逆らえない命を与えられた悲しさがあります。
成獣と化すと、それはまさしく怪獣であり、外見的に見てしまうと人としては恐ろしい怪獣に見えてしまうのは仕方のないことです。
ただ、イメフェラは頭の触角から怪光線を発射する能力があったものの決して好戦的な怪獣ではなく、仕掛けなければ応じず、定められた悲しい命を定められるままに生きていただけの怪獣でした。

過去の日本でも平安時代や室町時代に出現していたらしいですが、怪獣を倒せる武器を持ってしまった人間がいる時代に生まれてしまったのも悲運でしたが、武器を持ってしまった人間は、自らを妨げる者はとにかく排除しようとする悲しい側面をみせていたことを思い知らされる怪獣でした。
イフェメラ③






ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンガイア~ヴァーサイト3

ヴァーサイト①
「惑星破壊機 ヴァーサイト」

惑星破壊機 ヴァーサイトについては、怪獣なのかメカだったのかわかりません。
信号によって動き、身体の下部、側面から火花状の光線を出したりしてましたけど、ワームホールから出てきたその成り行きは根源的破滅招来体によってもたらされたことだったのかもしれません。
異次元、或いは別世界から来たのかもしれないヴァーサイトは、あらゆる環境に対抗できる上にコッヴⅡを生み出していたことからすると、超巨大怪獣とみた方がいいのかもしれません。
見た目がメカのようだったし、あらゆる環境に適合してしまいそうなところはメカ的で、あえて自分から攻撃を仕掛けてくるということより、コッヴⅡを大量に生み出すことで混乱を招こうとしたところはやっぱり怪獣なんでしょう。

従来の生き物の概念を取り外してしまったようなヴァーサイトは、根源的破滅招来体によって根源的破滅招来体の狙いのためだけに生み出されてしまったというある意味、被害者だったのかもしれません。
広大な宇宙にはこういう生み出し方をされてしまった怪獣がいたとしても不思議ではないのですが、ヴァーサイトの行動の指針となった信号が、地球上のロックというちっぽけな音楽に反応していたことの方がよほど珍しいことだったと思いますね。
ヴァーサイト③






ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンダイナ~デキサドル4

デキサドル
「高速怪獣 デキサドル」

結構、出来のいい怪獣でした。
ゼネキンダール人の強力念力で地上絵が具現化されたような怪獣でしたけど、地上絵には3体もの怪獣らしいデザインがありましたけど、具現化したのはデキサドルだけでした。
多分、3体のゼネキンダール人の念力を集合させても、地上絵は1体ずつしか具現化できず、ゼネキンダール人の念力もデキサドル1体を具現化するのが精いっぱいだったということは、地上絵の3体のうちデキサドルが最も能力が高く、力があったということでしょう。

宇宙人なのかなんなのかわからなかったゼネキンダール人は、古代にいたとされているみたいですが、アンデス地方でその遺跡を調査していた際に発見したクローン製造機とその中に残されていた毛髪によって蘇ってしまった生き物ですが、異常なまでに念動力に優れていたのは何万年もの間、生きながら死んでいた状態の中で復活を狙っていたからかもしれません。
そのゼネキンダール人と地上絵、デキサドルの間には何かしらの関係があったはずで、いわばデキサドルはゼネキンダール人が存在していた時代の高度文明の象徴なのかもしれません。
だから、デキサドルは胴体力に優れていた上に、鳥獣でもあったこことから飛行能力に特に優れた生命体だったということなんでしょうね。
デキサドルの目と眼つきは爬虫類そのもので、鋭い眼光はそれを現していた、、、そんな感じがしました。

デキサドルはもともと胴体力とスピードに優れていたところ、ゼネキンダール人の反対勢力が何かしらの力で封印し、何万年も経ってからゼネキンダール人によって蘇させられたときに何万年もの時間の中で、自然培養されたデキサドルの地は発火して異常能力を身に着けてしまったということかもしれません。
口からの青色拘束光線や青色破壊光線はその表れのようです。

ウルトラマンダイナのミラクル状態の超能力をも上回るデキサドルは、ゼネキンダール人の胴体力によってもたらされた超能力が身についたんでしょう。
だからゼネキンダール人が滅失してしまうと、振り子の一つがなくなってしまったようにデキサドルもバランスを失い、それとともにデキサドルの超能力も減退して隙ができてしまった、、、そこへソルジェント光線が撃ち込まれたことで倒されてしまったということでしたけど、結構な難敵でした。
デキサドル③
デキサドル④






ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンティガ~レイロンス3

レイロンス⑤
「深海怪獣 レイロンス」

被爆とは恐ろしいものです。
放射能を浴びてしまったものは、普段の姿を維持することもかなわず、程度の差こそあれ何らかの形で変形してしまうもののようです。
そしてそれは肉体的なことだけではなく、脳的にも精神的にも。
外見的、内面的な崩壊、それは従来の生き物の怪獣化を招くようですね。
深海怪獣 レイロンスを見ていてそれを感じました。
見た目はクジラのようで、内面はイルカ、その合成のような感じのレイロンスはイルカの成分比率が高かったような感じがしますが、海洋生物の中でも知性を持ったイルカとクジラを併せ持ったようなところは、ウルトラマンティガとの絡み方に見て取れるような気がします。

他の者をからかうとか愚弄してるような鳴き声とその行動は、知性がないとできないことです。
レイロンスがイルカとクジラの合成か否かはわかりませんが、口から出す高圧水流と痺れる泡、背びれからのショック光線を使って、フェイントをかませながらウルトラマンティガを翻弄してるような戦い方は、それまでの怪獣とは違う側面を見せていました。
それまでの怪獣との対し方で、大きなマイクロソフト以外をするところ、時間の経過とともにウルトラマンティガもレイロンスを観察していたんでしょうね。
間をとり、レイロンスを探って状況を打開するためのミラクルバルーン光線は、レイロンスの能力を防ぎ、被曝によって変形してしまったといっても元来は地球上に住んでいた海洋生物という純粋な生き物であり、これをもとの姿に戻していくというウルトラマンとしてのもう一つの超能力を披露していました。

ウルトラマンティガのパワータイプは力に優れたスタイルですが、デラシウム光流が単に破壊だけではない側面を見せていたのはレイロンスの結末に表れていましたね。
レイロンス
レイロンス③






ウルトラ怪獣第12号:ウルトラマンマックス~ナツノメリュウ5

ナツノメリュウ⑤
「伝説怪龍 ナツノメリュウ」

龍は現実のものではなく、伝説上崇め奉られた神の化身のような存在です。
日本でも中国でもヨーロッパでも、そしてインドでも。
外見上、人としては受け入れ難いところが多く、怪奇な獣といったところでしょうか。

龍は怪獣として用いられることが多々ありましたけど、印象的だったのはウルトラセブンの時に登場したナースで、なんとロボットでした。
それ以降も龍の如き怪獣は出てきましたけど、時代が平成になってからは特撮番組の映像技術が上がったからか、ウルトラマンガイアの時の登場したミズノエノリュウは面白かったですね。
龍は神の化身のように扱われることが多かったですけど、太古の時代から信心深かった人たちがその信仰の商用として怪出させたのが龍だったと思います。
だから神の如き扱いをされるのでしょう。

そうした純粋な信仰心が龍を神として支え、歪んで変な欲を出すして汚してはいけないところを欲目でくすませると龍が人に牙をむく、そんな構図があるような気がします。
人が踏み込んではいけないところに歩を進めようとすると、姿を現し、欲目に肥えた人を懲らしめようとする。それが龍ということですね。
ウルトラマンマックスに登場したナツノメリュウは、神の火の如き翼で宙を舞い、火の身体から更なるブレスを吐いて胴体で締め上げるといった行動をしていましたが、それは正確には怪獣ではなく信心の象徴のようであったために、ウルトラマンマックスと言えども倒していいものかどうか迷いながら対していたように思いますね。
信心には信心で、といったところでそこにウルトラマンマックスの超能力でナツノメリュウを封印したという結果のようになりましたが、正しい信心の許にナツノメリュウが矛先を収めて姿を消したということの方が正しいかもしれません。

ナツノメリュウは怪獣ではなく、でも怪獣として扱われたのですけど、意外にもウルトラシリーズの中でもナツノメリュウの存在は傑作だったかもしれません。
龍の扱いと演じ方がよかった、そんな気がするんですよね。
ナツノメリュウ①



スペースビースト第8号~クトゥーラ5

クトゥーラ④
「クトゥーラ」

スペースビーストには悪意しか感じません。
宇宙のどこかであったかもしれない抗争の果てに生み出された闇を構成する怨念は、何者かの意思によって宇宙生物や部室に取り付き、地球人類には想像さえもし得なかった悪意を生み出しました。

ある意味、その怨念からの悪意はそれそのものではなく、増大して渦を巻き、まるでムンクの「叫び」のような姿を形どりました。
それはグロテスクとしか言いようがなく、悪意を秘めて怨念を振りまき人間を捕食していたのがクトゥーラだったように感じました。
クトゥーラの口のような部分からは言いようのない怨念に満ちた無数のような触手が出てきて人間を捕食するのは、まるで闇夜から出てくる恐ろしい触手のようでもありました。

クトゥーラ自体は強力なスペースビーストというものではなく、ウルトラマンネクサスのデュナミストが限界を迎えていたこととダークメフィストにクトゥーラが操られ、ダークメフィスト自体が闇に飲み込まれて歪んだ存在だっただけに、余計にクトゥーラが定型を持たない異形の闇の存在のように感じました。
怪獣というよりスペースビースト、スペースビーストの中でもより闇に近い異形獣のような感じがして、それがまた口から黒い煙などを吐き出していたものですから余計に異形を感じさせることになっていました。

闇は表現しようがありません。
光とて同じことですが、闇はより異形しか表現しようがなく、ムンクの「叫び」はうってつけだったのかもしれません。
底知れぬ闇の存在がテーマでもあったウルトラマンネクサス。
ウルトラマンネクサスのデュナミストが限界を迎えていたということがあったにしても、初めて正面からの戦いで敗れたスペースビーストでもありました。
クトゥーラ⑥









ウルトラ怪獣第12号:ウルトラマンコスモス~ムードン3

ムードン②
「骨格恐竜 ムードン」

骨格恐竜 ムードンは初代ウルトラマンの時のシーボーズ、帰ってきたウルトラマンの時のステゴン以来の骨格だけの怪獣でした。
いずれの場合も好戦的ではなく、人間のなすことである意味強制的に現代に復活させられ、その子孫や故郷にこだわって動いたものですから、人間の都合とはいえ人間にとってはその動きと存在自体が迷惑になっていました。
ムードンも同様で、先に発掘させられてしまった自分の子供に何故か思いのすべてが行ってしまい、まだ発掘されていなかった自分は動こうともしませんでしたね。
骨格だけが残って化石化した恐竜が、源田において復活するのは何かしらの理由がなければならず、この時はカオスヘッダーの残留エネルギーでした。
カオスヘッダーのエネルギー自体は、それを浴びたものはどこか歪むものですけど、この時は残留エネルギーということでしたから、エネルギー濃度の差があって、その差が従来の性格を呼び起こしてしまったのかもしれません。

ウルトラマンコスモスは怪獣化してしまったものを懐柔して心穏やかに元の姿に戻すことが特徴でしたから、この時のムードンに対する動きはうってつけだったような気がします。
ウルトラマンコスモスが右掌を前に突き出し、物質の元素固定化をさせるような光線技であったコスモ・リアライズを使用していましたけど、ベニヤ板に描かれたムードンの子であったムラノクラフドン幼体の絵を三次元投影から組成を仮定して元素固定化させたものを、ムードンに引き合わせたことで懐柔させて無二に帰らせたという展開でした。
ムードン①



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モン太











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