HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

平成のウルトラ

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンマックス~タマ・ミケ・クロ3

タマ・ミケ・クロ⑤
「宇宙化猫 タマ・ミケ・クロ」


化け猫までも宇宙怪獣にしてしまいましたね。
化け猫は怨念の塊が猫化した妖怪のようなものです。
一般に今、猫は人のペットとして人気があるものですけど、ずっと以前に妖怪ブームがあり、それの撮ったかのように化け猫が語られていました。
猫の名前にクロはさすがにそんなにいないとは思いますが、タマ・ミケ・クロと来たのは流れでしょうね。
尾の化け猫を宇宙生物とし解呪として扱おうとしたときに猫の目だけをモチーフとひたのは面白かったと思いますね。
人は目でものを言いと言いますが、それは人だけに限らず、特に猫の目は特徴があるだけに面白かったと思いますね。

妖怪として語られる化け猫は、怨念・恨みの象徴のようでした。
これを宇宙化け猫として地球外生命体のようにすると、怨念ではなく、人の記憶を奪うことに特徴が出ていました。
宇宙型妖怪も人の想いでは測れないもののようです。

さしものウルトラマンマックスも変身ポーズを忘れ、ようやく返信できたかと思うと必殺光線を放つ動きも忘れていました。
いろんなポーズをとる中での偶然が偶然を呼んで光線を放ってタマ・ミケ・クロを倒しましたけど、こうしたことを見ても積み重ねた記憶を奪ってしまうのは、やっぱり妖怪出ないとできないようです。
タマ・ミケ・クロ②



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンコスモス~ギギ4

ギギ①
「(三面)異次元人 ギギ」

ウルトラマンコスモスはウルトラシリーズ35周年記念として作られたものですから、ウルトラシリーズ初期の代表めいたものやウルトラマンに実は秘められていた要素がところどころで出てきます。
ウルトラマンコスモスという番組が始まる前に作られた映画では、バルタン星人がべーしかりバージョンとして出てきてましたけど、思った以上に原作の設定を踏襲していた上にウルトラマンコスモスとの戦闘が実に見事に描かれていました。
TV版では慈愛の心の戦士が強調され過ぎて、ウルトラシリーズ初期の匂いは感じませんでした。
けど、裏側ではそんなことも考えられていたのかなとは思いましたけどね。
バルタン星人べーシカルバージョンは映画ならではの出来栄えでしたけど、こういうことをTVでやったらどうなるんだろうと持ってたところで見たのが異次元人 ギギでしたね。

ギギは地球人類が住む次元とは異なる次元から、3名の戦士が選抜されて量子次元移送システムによって転移してきた異次元人ですが、そのギギの住む次元ではなんと2000億以上のギギが次元崩壊の危機にさらされて、地球人が住む次元の環境調査にやってきたという事だけでも、どれだけ科学力が進んでいるんだと思わされました。
しかも、転移してきてからも縮小光線銃によって原子間の重力を操作して、物体や人間を100分の1に縮小させていた上に、3体のギギは合体して1体の巨人になるなど。科学力だけではなく、肉体的にも地球には理解できない頬どの特殊性がありました。
ギギ⑦
どうもその身体の模様からモデルとなったのは、初代ウルトラマンの時の登場したダダだったみたいです。
ダダの時は人間標本を作ろうとして、地球に派遣されていたダダが本星と通信連絡を取りながらの行動で、3体やってきて皆巨大化していましたけど、なぜ人間標本をという事に関しては謎のままでした。
2000億以上のギギ移住ということからも、設定自体はバルタン星人みたいfでした。
つまり初代ウルトラマンの時のダダとバルタン星人の要素を併せ持ったのがギギだったみたいな感じでしたけど、こういう取り組み自体は面白く、いくら取り組んでもいいという感じでした。
ダダと違って、ギギは3体が合体して3面怪獣のようになっており、3面からそれぞれ破壊光線を発射する特性を生かすために頭部がクルクル回るというまるでロボットのような一面もありましたね。

特撮番組の取り組み方自体はウルトラシリーズ初期の邦画っと雨滴に面白いものですが、撮影技術・映像技は今の方がいいのは当然のことで、そこにシリーズ初期の要素を工夫して取り組み工夫するといいものができるという省庁のようなものでした。
ギギ⑤



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンガイア~アルギュロス4

アルギュロス
「金属生命体 アルギュロス」

金属生命体 アルギュロスは、液体金属を怪獣や宇宙生命体にもしたものとしては初めてではありませんでしたけど、こうした怪獣を見ると、随分と時代が進んだという気がします。
金属の生成が始まった時代から液体金属は発生したのでしょうけど、そうしたものを特撮の世界に持ち込むのは、撮影技術と映像技術が進化してないといけません。
特撮の世界は、あり得ない事象を如何にリアルに見せるかが肝でしたから、撮影技術と映像技術が進化してもそれだけでは漫画チックになってしまいます。
ただ、液体金属のモチーフはリアル感に迫り過ぎては描き切れないので、この境目というか、どう織り交ぜるのかが難しいところです。
CGありきではないですが、CGがないとこうした液体金属は描けなかったでしょう。
映画まで行くと撮影技術と映像技術には金がかけられますから、繊細な演出もできるでしょうけど、ことTV番組としてはかなり難しかったと思います。
だから、アルギュロスをニセウルトラマンアグルに変えていったのでしょう。

アルギュロスを追っていたのは、ウルトラマンアグルだったからこそのにせウルトラマンアグルだったのでしょうけど、ウルトラマンアグルは主人公ではありませんでした。
あくまで主人公はウルトラマンガイアであり、ウルトラマンアグルはウルトラマンガイアをサポートするものでしたから、いずれウルトラマンガイアに偽者ヲ出すにしても、アルギュロスはそうした位置づけでいてほしかったと思います。

片腕が刃、もう一方の片腕がバズーカ砲にも変えられるアルギュロス、いかなる姿にも変えられ表情が似やつくこともあるという具合に、液体金属を上手に使った一例なんでしょう。
極端に言えば金属からできてるのでアルギュロスは一種のロボットかもしれませんが、何処か宇宙人のようで作り手である根源的破滅招来体の意思が反映されているところからも、ロボットとして見た方がよかったのかもしれません。
アルギュロス①



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ウルトラ怪獣第19号;ウルトラマンダイナ~ヌアザ星人イシリス4

イシリス⑤
「宇宙帝王 ヌアザ星人イシリス」

宇宙のどこかにも地球上に栄えたような古代文明があったとしても可笑しくはないです。
生命体の存在の基本など地球人が考えるようなものは常識として当てはまらないかもしれませんが、その逆もあり得ることです。
時を違えて高度な生命体が、宇宙のどこかで何億年も前に文明を極めて他の生命体の犠牲を伴ったことで怨念という楔を打ち込まれて封印されていたとしても可笑しくはなく、それを特撮の世界に落ち込むことは面白いお¥ことです。

ウルトラマンダイナに登場したヌアザ星人イシリスは、その存在の強さ自分以下の文明と生命体を虐げることで宇宙の帝王となろうとした生命体でしたけど、このイシリスを怪獣とみるか宇宙人とみるかについては意見が分かれるところです。
地球を侵略するのは地球が若過ぎ、ヌアザ星の文明以下の星が圧倒されようとしたところに侵略以上の悪気がありましたから、怪獣というよりは宇宙生命体とした方がよさそうです。
犠牲になってしまった他の文明の生命体も只では終わらなかったところが、なんとかイシリスを封印できたという事になっていたようですね。
宇宙には地球人が図れないほどの多大な時間が流れていますから、イシリスの存在も封印の意図も地球人にはわからず、異星発掘の怖さが知らぬうちにイシリスの封印と解き、憑依されてしまったところに他生命体どころか、ミイラ状態になっても気は失われていなかったイシリスの気の怖さがあったと思います。

ウルトラマンダイナという話では短く収められていましたけど、結構面白く怖そうな話でもありました。
イシリスの出来自体が古代宇宙怪獣のようで、しかも設定とストーリーが遺跡発掘の怖さと相まって、意外に興味深く見られた話でした。
ユニークなようでい意外とこうした古代文明の怖さをモチーフとする話は、ウルトラマンティガとウルトラマンダイナを通しての魅力でしたね。
宇宙は広大、だけど地球上に栄えたかもしれない古代文明は残っていた遺跡の発掘でしか図れませんが、現実にはそれをはるかに上回るものがあったはずです。
そこに特撮HEROの話を絡ませることは、それまでになかった特撮番組の意外な面白みと設定でした。
イシリス③



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ウルトラ怪獣第19号:ウルトラマンティガ~ゴルザ(強化)5

ゴルザ(強化)①
「超古代怪獣ゴルザ(強化)」

平成初のウルトラマンであったウルトラマンティガは、ウルトラマンとしてはかなり斬新で見栄えがいい優れたウルトラマンでした。
ウルトラマンティガを輩出するのに、どうしても何年振りかのウルトラマンを登場させることに素も息が行ってしまい、敵対する怪獣や侵略宇宙人の出来栄えはもう一つ感が出てしまいました。
そんな怪獣たちの中、ウルトラマンティガの設定と相まって珍しい傑作怪獣がゴルザだったと思います。
超古代戦士がウルトラマンティガなら、怪獣も超古代に生息してウルトラマンティガの復活と呼応するかのように地上に出てきたのがゴルザで、怪獣番組を制作する上での大きなポイントが怪獣の出来と設定をどう主人公と絡ませるのかにあったことを思うと、そういう意味でもいいポイントの抑え方でした。
モンゴル高原で現れたゴルザは、ウルトラマンティガの復活を予知してそれを妨げんロするかのように北東北に移動しましたが、ウルトラマンティガに歯が立たず、またもや地中へ潜ってしまいましたね。
地中深いところで眠ることで生命力を蓄え続けてきたゴルザは、それだけでは対抗できないことを悟ったのでしょう。

多分地下深く、マントルの近くで潜むことでマグマの力という超自然力の影響を受け、火山の元で眠っていたゴルザはマグマの力で大きく影響を受け、強化されていましたね。
超音波光線は超高熱熱戦となり、身体の上で浮き出ていた血管はゴルザの体内に流れる血流の強さを表し、敵の光線による攻撃は無効化するというよりエネルギーとしてゴルザの体内に取り込まれるようでした。
ゴルザ(強化)②
さしものウルトラマンティガもマルチタイプでは歯が立たず、パンチも完全に受け止められ軽くあしらわれるほどの怪力怪獣と化していました。
パワータイプにチェンジすることで、ようやくパワー戦でちょっと上回ったみたいでしたけど、得意のデラシウム光流も受け止められ、スタミナ的にも生命力的にも相当な強化がなされていました。
戦い方を一歩間違えればウルトラマンティガも危うかったと思いますが、こうした苦戦の模様とゴルザの生命力の強さを伺わせる浮き出た血管を見ると、初代ウルトラマンの時の古代怪獣ゴモラを思い出してしまいます。
あの時も、初代ウルトラマンは正面からゴモラのパワー受け止め過ぎて一度は破れていますが、その時と似ていたと思いますね。
ウルトラマンティガはタイプチェンジが出来ましたから、それを利して戦いましたけど、タイプちゃん字を有効活用させた怪獣だったとみることができるでしょう。

ゴルザは初上場からこの強化型、さらにウルトラマンダイナでも登場していますが、この時の強化型ゴルザが最もバランスが取れて怪獣らしい怪獣だったと思いますね。
ゴルザ(強化)⑤



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ネオ・マグニウム光線~ウルトラマンネオス5

ネオ・マグニウム光線
「ネオ・マグニウム光線」

昭和と平成の間には、端境期というものがあります。
ウルトラマン80で昭和のウルトラマンは一旦終わり、平成のウルトラマンとしてウルトラマンティガが始まる間のことです。
ウルトラマンの海外版ができてみたり、アニメになってみたりと様々な形で試みられていましたが、イベントや出版物でしか見られないウルトラマンとして製作されていたのがウルトラマンネオスでした。
TV化も企画されていたみたいですけど、予算の都合上できなくなりパイロット版みたいなものが作られていました。
貴重でしたけど、特撮ユニークというかもともと持っていたポイントを思い切りずらしてしまって、これではダメだなアと思ったものです。
ウルトラマンは、代名詞として光線技が決め手としてあったわけですから、この光線技を如何に見せつけるか、っ表現するかという事が大きなポイントでしたから、しっかりした動きもそろえないといけませんでした。
このウルトラマンネオスが2000年になってビデオシリーズ化されました。
設定も企画も思い切り方向転換して、これはよかったと思いますね。

最初の企画から5年も経ってからの方向転換でしたけど、その合間に放映されていたウルトラマンティガの放送で撮影技術を進歩させていたかもしれません。
新たなウルトラマンネオスには新世代のウルトラマンと言う感じが持て、それでいてM78星雲光の国出身という昭和のウルトラマンの基本も踏襲していました。

かなり初代ウルトラマンのCタイプに似てきたウルトラマンネオスの決め技はネオ・マグニウム光線でした。
ウルトラマンと言えばスペシウム光線でしたけど、馬田映像技術が覚束ない時代にあれだけ夢中にさせたスペシウム光線のように見るものを引き付けてしまう必殺技が、ウルトラマンネオスにとってはネオ・マグニウム光線でしたね。
光の国の超人でしたから、ウルトラマンネオスも人工太陽爆発によって降り注がれてしまったディファレーター因子の影響をもろに受けていたんでしょう。
ウルトラマンネオスの場合、このディファレーター因子を体内でマグニウムエネルギーに転換し、手の側面で発火させた光線がネオ・マグニウム光線でした。
ウルトラマンネオスは、勇士司令部という宇宙警備隊のエリート戦士だったらしいですから、マグニウムエネルギーを腕に集中し発火させるときは、右手というより左右両腕の肘から先が既にマグニウムエネルギーが迸っていました。
勇士司令部の隊員といっても若い戦士でしたから、ネオ・マグニウム光線を発射させようとするときの右腕を斜め上に引き、左腕を横に伸ばしてマグニウムエネルギーを集めた後に両手を十字に組んで発射する動きには若さならではのキレがあったと思います。

ウルトラマンネオスはパワー戦誌ではなく、技のキレと勢いに特徴があった戦士でしたから、このネオ・マグニウム光線を発射する時の一連の動きも省略できましたし、空中高くジャンプしてキレよく空中で発射している時もありましたね。
ネオ・マグニウム光線②
ネオ・マグニウム光線③
なんだか、これだけのものをい見せられるとウルトラマンネオスは生れてくr時代を間違えていたのかもしれません。
しかし、ウルトラマンネオスの企画がなければ平成ウルトラシリーズもなかったわけで、ネオ・マグニウム光線はそういういみでは貴重な技だったかもしれません。
マグニウム光線



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ウルトラ怪獣第18号:ウルトラマンメビウス~ディガルーグ3

ディガルーグ②
「宇宙量子怪獣 ディガルーグ」

ディガルーグという宇宙怪獣は、キリスト教の教えである三位一体を文字だけ使った三身一帯の怪獣で、三体の怪獣がそれぞれ実態と幻を有し、一体ではセンサーにも反応しませんでした。
見た目三体に見えたディガルーグはどれもが実態を有しながら、幻の部分が多かったこともあって生物の熱反応で反応するセンサーには、センサーが感じる熱量的に「薄かったんでしょうね。
ウルトラマンメビウスに出てくるGUYSの新しい武器であったメテオールショットのお披露目のために考案された怪獣だったのでしょうが、実は1体であるところ3体に見えるディがルークは陽を吐いたり電撃をくらわせたりしてましたけど、3分の1しか実体がないのに1体のそうした攻撃は従来の1体の怪獣のような効果があったようです。
ですから3体が合体して一つい実態を出した時、攻撃能力は3体分になるという理屈に合わないディがルークの能力はまさしく難解な宇宙怪獣でした。

こうした怪獣にはエネルギー砲のような光線技は通用しにくかったのでしょうね。
3体で1つの実体を有したディがルークは、肉体の密度が従来の怪獣の3倍以上あって、これを貫いたり破壊するにはウルトラマンメビウスと言えど、主な決め技あったメビュームシュートを最大限のエネルギーを集約しても倒し切れなかったのでしょう。
その昔、帰ってきたウルトラマンが初めて対峙した宇宙怪獣ベムスターに対し、、必殺のスペシウム光線も吸収されたようにウルトラマンメビウスがディガルークにメビュームシュートを放っても密度の濃そうなその肉体には弾かれていたものを思います。
ウルトラマンメビウスもウルトラ6兄弟の門下生ですから、ベムスター戦における帰ってきたウルトラマンの教訓が生きていたのかもしれません。
こういう身体の密度が濃そうな肉体を持つ怪獣には、切断にもっていくのが効果的だったと思われます。
ウルトラマンメビウスがウルトラマンヒカリと融合し、もっとも密度の濃い攻撃法といえば刀技に長けていたウルトラマンヒカリの長所を背負ったメビュームナイトブレードがより効果的だったと思われますから、そういう攻撃、仕留め方をしたんでしょうね。
ディガルーグ①



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ウルトラ怪獣第18号:ウルトラマンマックス~イフ5

イフ⑤
「完全生命体 イフ」

完全生命体という不死身の怪獣を描くには、身体が装甲的に信じられない位強固であるとか、空気性・水性の身体が何故か肉体のようになっているとか、身体の伸縮ももちろんですが、そんな具合に考えている時がありました。
もちろん、防ぎようのない強烈な武器を持ち、何処をとっても弱点らしきものが見たらないこともありますが。

超人ウルトラマンはいわば超能力を駆使して人間のための戦いますが、光の国の住人であったりそれは希望という名の光を満身にしてたものの、元をただせばとある惑星の人間でした。
科学力が発達しようと、基本的に人間から発達したり人の想いから生まれてきてるならば、弱みはあるはずで、歴代のウルトラ戦士たちは大いに苦戦を強いられたり、破れたりすることがありました。
不死身なんて言うことはありませんが、一つの生命体であるならば弱点があるはずです。
でも、偶発的に生まれてしまった宇宙での現象で出てきてしまった生命体であるなら、そこに知性があったりすると手を付けられない不死身のようなものになるかもしれません。
古くはウルトラQで怪獣バルンガが出てきました。
あらゆるエネルギーを吸収し、風船のように膨れ上がるバルンガは最終的に太陽に戦いを挑み、結末が分りませんでした。
昭和の不死身生命体がバルンガであるならば、平成の不死身生命体は、ウルトラマンマックスに登場したイフなんでしょうね。
イフ
どうして地球に飛来したのかはわかりませんが、地球には幾多の人間が生息し、生息していただけで生体エネルギーがでますから、それに引き寄せられたものかもしれません。
ですから、地球に降り立っただけでなんでもイフにとっては刺激となり、それに対応した姿に変態していったのかもしれません。
軍隊が攻め込んでも、DASHが攻め込んでも、ウルトラマンマックスが攻撃しても、すべてに対応し攻め込む武器はその倍になって打ち返され、イフを攻撃する方は手の打ちようがなくなっていましたね。
何度も状況に応じて変態してしまうため、弱点を探りようもなく、これはいわば地球にはとどまらない自然現象がかなり敏感になったものが具現化したものかもしれません。

少女の純粋な心をも刺激となりましたが、純粋かつ無垢で邪な心などなかったがために余計にイフは感じ取っていたのかもしれません。
楽器に姿を変えて、ウルトラマンマックスに誘導されて旅立ちましたが、バルンガの時と異なり子供の純粋な心をイフ登場の帰結点とすることは平成という時代ならでは、のことじゃなかったでしょうか。
イフ⑥



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ウルトラ怪獣第18号:ウルトラマンコスモス~カオスジラーク3

カオスジラーク③
「精神寄生獣カオスジラーク」

傷ついた心の少女が夢見た空想は、空飛ぶクジラと一緒に泳ぐという幻影・夢でした。
夢は人が幻影であり、そこには実態がありません。
実体がないからこそ、その幻影には希望という光や歪んだ闇があるのかもしれません。
表面的なものよりも、脳裏の奥深いところに眠らされた感情、渦巻く情感が幻影に出てきてしまうものかもしれませんが、夢という幻影には比例するわけではありません。
人の脳の奥底には、人でもわからないものが核荒れているのでしょうね。
少女が夢見たフライホエールジラークは、まだ実態を持たない幻影が外に出てしまったものかもしれず、怒りというより見た者が幼いだけに歪みそうな心の中の表現みたいなものだったかもしれません。
そこにカオスヘッダーが食らいついてしまった、、、
カオスヘッダーが取り付くものに実態があることが基本だろうと思っていたところ、「実態のありなしではなく、ゆがみの中に出てくる闇に取り付こうとしていたのかもしれません。
カオスヘッダーの取り付きにより実体化した姿のカオスジラークは、少女までも取り込んでしまったために実体化していたものでした。
怪獣の心でさえ懐柔してしまって元来の姿に戻してしまうウルトラマンコスモスですら、カオスジラークを懐柔できず、フルムーンレクトですら通用しなかったのは子供の心ほど純粋なものはありませんから、、その子供の心の歪みほど闇として強烈だったのkもしれません。
実体化してしまったカオスジラークはまさしく怪獣でしたから、光の鞭や光の連射ナイフと波動弾といった特殊能力は歪んだ心という闇のもたらした強烈な武器だったかもしれません。

少女の心にゆがみをもたらした者に更生がもたらされたことでカオスジラークの実態と幻影に隙ができて、ウルトラマンコスモスがそこをついたことで事は解決していきますが、希望も闇も純度が高ければ高いほど強力なのかもしれず、それは一昔まえなら宇宙怪獣という存在の恰好の材料となっていたかもしれません。
カオスジラーク④



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ウルトラ怪獣第18号:ウルトラマンダイナ~ガラオン4

ガラオン④
「三面ロボ頭獣 ガラオン」

その肩書のように三面怪獣ならぬ、三面ロボットでしたね、ガラオンは。
怒り顔・泣き顔・笑い顔の三つの顔を持ち、怒り顔からは赤い光線、泣き顔からは青い光線、笑い顔からは黄色い光線と笑気ガスを発射していました。
このガラオンの成り立ちは、製造者のミジー星人の如く似たような感じになりました。
三面は怒り・泣き・笑いとありましたけど、どの表情もその動作も笑いを誘うものでした。
しかも、元々全長400メートルもの兄弟ロボットを作ろうとミジー星人が画策していたところ、ガラオンの製造工場が見つかってしまったがために完成せず出てきてしまったことで、足の部分がなんとも顔面の巨大さに比べて爪楊枝のようでした。
この足で顔面部分を支えなければならないことにより、足を軸にした巨大コマのような作りとなり、顔面部分がくるくる回ってしまうことで三面部分が意外と生きていたという見方も出来ますね。
足を収納し、空中に浮きあがってクルクル回ることもあり、これも巨体を効果的に体当たりさせることにもつながっていきました。

ウルトラシリーズは当初怪奇性をテーマに様々なアンバランス現象をテーマとしていましたが、初代ウルトラマンでは設定として初代ウルトラマンは言葉を話すことも考えられており、そのため口を動かす必要があって初代ウルトラマンのAタイプの口は、若干開いていました。
こういうところから怪奇性も秘めながら時にユニークさを前面に出していたことは、初代ウルトラマンに登場した怪獣ギャンゴの時に見て取れます。
このユニークさは素直なものだったらいいのですけど時が経つにつれて時代のエッセンスとばかり、歪んだものが取り入れられたこともあり興味半減でした。
しかし、この時のガラオンは設定も表現も素直でよかったと思いますよ。
ウルトラシリーズの怪獣等に興味がある者、薄い者含めて結構ニコニコしてしまうような物語でした。
ガラオン①
ガラオン
ガラオン⑦




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