HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

必殺技

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

リキテイダー~ウルトラマンアグル4

リキテイダー
リキテイダー①
リキテイダー②
リキテイダー③
「リキテイダー」

「プロノーン・カラモス」というアルケミースターズの未確認粒子観測センサーでの実験中に出逢った海の青い光がウルトラマンアグルの源だったようです。
その「プロノーン・カラモス」のコンソール画面に表示された「AGUL」のローマ字からウルトラマンアグルという名が設定されたようですが、 「アグル」という語自体は造語で、「agressive(=攻撃的な)」「agreement(=同意・承諾・契約・協定)」「悪」を掛けているみたいです。
ウルトラマンガイアの時代を時系列で並べた時、ウルトラマンガイア登場の4年ほど前にウルトラマンアグルは誕生していたみたいです。
地球の大地の精霊が生み出したのがウルトラマンガイアであることに対して、海の精霊が生んだ超人がウルトラマンアグルのようですが、物語上、ウルトラマンアグルは主人公ではなく、準主役であり、粋な正義の味方ではなく、低く太い声や目付きからは少し悪役っぽいクールさが感じられるましたが、それは人類を抹消することにより地球を救う、という目的のために行動していたため、余計にニヒルな感じと合わせて気になってしまう存在感がありました。
ボディが深い青色だったことは、大海の精霊が生んだ所以でしょうけど、地球という惑星はそのほとんどが海ということもあり、底知れぬ超能力を感じてしまいました。

その一つがリキテイダーです。
両腕を上下に分けた時点で、それぞれの手先にエネルギーを集約させながら影響しあい、それを身体の前で集約、両腕のエネルギーをそうしたことで球体にまとめて凝縮し、前方に打ち出す技でした。
大海の精霊が秘めるパワーの程は伺い知れませんが、地球という惑星は神秘めいているところがまだまだ非常に多いものですから、それが凝縮されて必殺技としてしようされるとなると、とんでもない破壊力がったと感じます。
古くはウルトラマンAのエネルギー光球という必殺技がありました。
エネルギーを球体にまとめるとなると意外に少なく、またそれだからこその強力さがあったと思いますね。
エネルギー光球は光の国で生まれた宇宙の超エネルギーの集約ですが、リキテイダーは純粋に地球という惑星のパワーが源でありながら、神秘的という意味では宇宙も地球も関係なく、エネルギー光球に勝るとも劣らない破壊力があった思います。

ウルトラマンアグルの両拳で打ち出されるところを見ると、ウルトラマンアグルの肉体的パワーも影響して強力さを向上させていたと思いますね。
リキテイダー④
リキテイダー⑤






ボルティックシューター~仮面ライダーBlackRX4

ボルティックシューター
「ボルティックシューター」

ハイブリットな仮面ライダーならではの技が、仮面ライダーBlackRXの決め技に3つありました。
バイオライダーに関してはハイブリット館というよりもそれに伴う超能力感がありましたけれど、通常形態のリボルケインはその最たるものでした。
仮面ライダーが武器を持つというのは仮面ライダーBlackRX以前では仮面ライダーXのライドルがありましたけれど、仮面ライダーXにしてもマスクで得る太陽エネルギーとベルトから得る風力エネルギーがパーフェクターのところで融合される言わばハイブリットエネルギーの走りのようなものでした。
それでもライドルはハイブリット感が固形化されたように、ライドルスティック、ライドルホイップと形状は変わるものの、あくまで棒状を主とした武器でした。
仮面ライダーBlackRXのリボルケインはそこから更に進化を見せ、エネルギーがそのまま棒状となり、打撃・切断もありましたけど、リボルケインを構成するエネルギーの高度な熱があらゆるものをあっという間に溶かしていくようにもみえました。

こうなるとハイブリットエネルギーが固形化されるのではなく、光線となって発せられるところが見たくなるものです。
仮面ライダーBlackRXには、基本形態のほかに2つの形態がありましたけど、バイオライダーとは対極の特徴を持ったロボライダーがありました。
まさしく非常に強固であり怪力の持ち主であったロボライダーは、柔軟性がないと言えばなかったのですが、その怪力ぶりと強固さはそれまでの仮面ライダーにはなかったものでした。
昭和の仮面ライダーはメカが内蔵され特殊能力の強力さがありましたけど、改造人間という人間であったことが基本でした。
ハイブリットとなせる技とは言えロボライダーとなると、改造人間という基本からは遠く離れてしまった感があります。
けれど、作られたものではなく、そういう要素が基本としてありながらもキングストーンの本来の宿り主から与えられた神秘的なパワーが地球という枠を超えたものであるならば、ロボライダーという形態はありなのかもしれません。
ロボットも定められた能力の域を超えることなく行動しますが、ロボライダーの核になる部分には人間として意識があったはずですから、決め技も生み出せたとも思います。
それがボルティックシューターという超兵器から発せられるハードショットでした。
ボルティックシューターから発射されていたのはハイブリットエネルギーでしたから、これは光線銃ということになりますけれど、エネルギー砲と見た方がよかったかもしれません。
ボルティックシューターにはハードショットの他に、ポイントシュート(局所攻撃)、連続シュート(マシンガン的な用法)、オープンシュート(拡散攻撃)、サンシャインシュートなどの多彩な光線を発射できたらしいですが、そこはうまく演出されていなかったため、ほとんどわかりません。
立派な決め技と思いますけど、どうしても仮面ライダーBlackRXのイメージとしてリボルケインにそれを求めてしまったがために、ボルティックシューターは決め技として使われたことがほとんどなかったのは残念でもありました。

でもその強力さも去ることながら、ハイブリットエネルギーの象徴のようなわざとして非常に見栄えのする技でもありました。
ボルティックシューター②
ボルティックシューター③
ボルティックシューター④
ボルティックシューター⑤
ボルティックシューター⑥
ハードショット⑨







ダイナックル~ウルトラマンダイナ4

ダイナックル
ダイナックル①
ダイナックル②
「ダイナックル」

電脳巨艦プロメテウスの身体を乗っ取ったデスフェイサーが、強大な破壊力を持ったネオマキシマ砲は、本来人間が手にしちゃいけない武器だったかもしれません。
ですが人間がネオフロンティ時代に突入し、広大な宇宙に進んでいこうとすると必要なエネルギー要素であったことも確かなことでした。
ネオマキシマ自体が人間が触れちゃいけないのはその破壊力ということではなく、これと同等以上の破壊力で責められたとき人類には守るものがなく、それ位ハイレベルのエネルギー開発は、人類以外のものが気が付いてるはずだったはずということだったと思います。
そのネオマキシマ砲の本来の威力を最初に目の当たりにしたのはウルトラマンダイナでした。
この威力の前に戦うことに迷いが出ても当然のことでした。

最初の戦いで翻弄されてしまったデスフェイサーを追い込み、デスフェイサーが最後に放とうとエネルギー充填を図ってネオマキシマ砲を放とうとしたとき、最初の戦いで教訓を得たウルトラマンダイナはデスフェイサーに正面から飛び込み、タイミングよく右ストレートパンチを打ち込みましたね。
それがダイナックルでしたけど、見事な渾身のパンチでした。

ネーミングをどうにかしてほしかったと思うくらい、ウルトラマンダイナ・ストロングタイプの精魂込めた全身全霊のパワーを集約した右ストレートで、それは見事であったと同時に痛快でもありました。
肉弾戦においてはウルトラマンダイナ・ストロングタイプの最強の決め技の一つで、効果絶大のカウンターパンチでもありました。
ダイナックル③
ダイナックル④
ダイナックル⑤






ライダーチョップ~仮面ライダーBlack4

ライダーチョップ(BLACK)
ライダーチョップ(BLACK)①
ライダーチョップ(BLACK)②
ライダーチョップ(BLACK)③
「ライダーチョップ(仮面ライダーBlack)」

従来の仮面ライダーよりも施された仮面ライダーBlackの軟質素材製スーツは、外骨格的なソリッドながらも、柔軟で生物的というビジュアルイメージと、柔軟かつ頑強という特徴が一致させたものでした。
関節融合部分の継ぎ目に見られる筋肉と筋が露出した部分からは、キングストーンにより発する協力エネルギーが全身に迸きれないほどのもので、有り余るエネルギーは体外に逃がすことで、仮面ライダーBlackのエネルギー循環を成り立たせていたように思います。
全身を循環するエネルギーは、仮面ライダーBlackの意思により局所集中が十分に可能であったことから、特に決め技を決めようとするとき、腕や手先、脚部に集約され、迸るエネルギーの対外放出されたものは仮面ライダーBlackの身体にまといながら、空気摩擦と相まって発光していたようです。

それはライダーキックやライダーパンチのみならず、ライダーチョップにも現れていました。
当初は繋ぎ技的でありながらもライダーチョップは使用されていましたけど、徐々に使われなくなり、仮面ライダーBlackの技といえば、ライダーパンチからライダーキックを決め込むパターンとなっていきました。
でもライダーチョップは、厚さ数十センチの鋼鉄をも切断してしまう強力技で、それをより生かそうとして空高くジャンプして空中回転から遠心力を利用して打ち下ろされるライダーチョップは、設定的なものより強力なものとなっており、見た目の迫力も十分でした。

仮面ライダーBlackは仮面ライダー0号を目指していたということですから、肉弾戦もキックやパンチ、ちぃっぷといった基本的な技を織り込みながらということになったと思われますけど、仮面ライダー1号や仮面ライダー2号の時と同様に単純に見える技は、技のバリエーションが増えやすい要素がありながらあまりにも基本的過ぎて使われなくなったかもしれません。
仮面ライダーBlackは、ライダーパンチからライダーキックで決めるパターンが最後まで続いてしまったことからライダーチョップが入り込む余地はなかったかもしれません。
何も攻撃法を一つのパターンにはめ込む必要はなかったし、軟質素材製スーツはよりその行動にも柔軟性を持たせるものだと思わせられましたから、ライダーチョップはもっと多用してほしかったと思いますね。
ライダーチョップ(BLACK)④
ライダーチョップ(BLACK)⑤
ライダーチョップ(BLACK)⑥






ランバルト光弾~ウルトラマンティガ5

ランバルト光弾
ランバルト光弾①
ランバルト光弾②
ランバルト光弾③
ランバルト光弾④
「ランバルト光弾」

平成のウルトラマンは、様々なタイプチェンジをしていました。
けど、昭和のウルトラマンから受け継がれていたのは光の化身であるということでしたね。
光の化身ですから、極限の状態では光速を超えるスピードを持つ戦士だったと言えそうですが、いくら超人とはいえ常日頃からその状態を有しているとなると、それはまさしく神の領域であってなかなかそこまで入ってなかったのかもしれません。
極限状態の1歩手前の状態がウルトラマンなのであり、様々な能力を状況に応じて使える能力を持つという意味ではタイプチェンジは非常に興味をそそる設定でした。
ウルトラマンティガのティガはインドネシア語で「3」を意味するそうですが、そこを踏まえたタイプが3つあったのはとても良いコンセプトだったと思います。
速さに奏でたウルトラマンティガのスカイタイプは、特に飛行能力に秀でてるタイプでした。
ただ、飛行能力に秀でた能力は通常状態よりパワーを控えなければならないことと引き換えに引き出された能力みたいであり、飛行能力に優れていただけでは敵を幻惑させることはできるものの、決め手に欠く面もあったと思います。

飛行状態からのキックやパンチは、速度を利した破壊力は生みますけど、大地の力や異次元の力を持った者に対しては決め手になり得ず、そこでウルトラマンティガがスカイタイプにチェンジするに際して、そのタイプだけが有する超エネルギーがティガクリスタルを基に海奪されていたと思われます。
その超エネルギーこそがランバルトであり、ウルトラマンティガ・スカイタイプが両腕を胸の前で交差させたあと瞬時に左右に伸ばしてから上にあげていく過程で超エネルギー・ランバルトを集約し、両手を左腰に置いてからまるで手裏剣を投げるように素早く投擲する光弾がランバルト光弾でした。
光の弾丸といったところでしょうけど、方向性を持った光の刃のようにも感じました。
見た目以上の破壊力を有していたランバルト光弾は、ウルトラマンティガが蘇って初めて使った必殺技でもありましたね。

大地に足を下ろしてしっかり構えてから投擲するものだと思っていましたけど、飛行状態からも投擲していたようで、ウルトラマンティガ・スカイタイプの高い身体能力を思い切り披露した必殺技でもありました。
ランバルト光弾⑨



十字手裏剣~仮面ライダーZX4

十字手裏剣①
十字手裏剣②
「十字手裏剣」

身体に武器が付いている仮面ライダーは、仮面ライダーXが顕著でした。
ベルトのバックル横から抜き出されるライドルは、3種の形態に変化する優れもので、当時としては画期的な万能武器でした。
ライドルは攻守に優れた武器だったと思いますけど、このライドルを携えた仮面ライダーX以降、武器を携えた仮面ライダーは登場しませんでした。
自分より離れた位置にいる敵に対して、攻撃を仕掛ける攻撃の代表格はライダーキックでしたけど、身体能力を発揮した武器としてはそれ以外に仮面ライダーストロンガーのエレクトロファイヤーや電ショックも取りあげておかなければならないでしょう。
そうした肉体の発展的な武器の発展と、仮面ライダーX以降出てこなかった物理的な武器を兼ね備えた武器が仮面ライダーZXの時にいくつか出てきました。
その一つが「十字手裏剣」です。

十字手裏剣も仮面ライダーZXの肉体的武器であったことは、如何にも身体の99%がメカであるメカニックライダーの発展系であったことは非常にユニークだったと思います。
武士が主であった時代に、世間の影で暗躍した存在に忍者がいました。
子供心に忍者には興味が湧き、印象度として忍者が手裏剣を使って活躍してるシーンが思い起こされます。
そうした忍者の漫画的なイメージを仮面ライダーに取り込んだのが仮面ライダーZXであったため、忍者の印象度の象徴の様な武器が手裏剣であったので、これを取り込んだのは当然と言えば当然だったように思います。

仮面ライダーZXの肘上についていた十字手裏剣は、仮面ライダーZXの体内で自動生成されるそうで使っても使ってもいくらでも日出生のところに出てくるそうです。
思うに忍者が武器とした手裏剣は百発百中に近い精度だったと思うんですけど、仮面ライダーZXの場合、通常の人間の範囲を超えた超能力者みたいなもので武器として使ったのですから、投げ込むパワーに比例したような打撃力があり、ライダーパンチ以上のパワーがあったかもしれません。
十字手裏剣の中心から外に向かって生えてくる4本の刃は、相当切れ味があったのはその硬度が相当なものであったことに比例するものだったのでしょう。
新型仮面ライダーであった仮面ライダーZXが全力で投げ込んでくる十字手裏剣は、それが来ると分かっていても避けようのない武器であり、切られながら打たれるような武器だったと思います。
十字手裏剣③





スーパーライダー閃光キック~仮面ライダースーパー14

スーパーライダー閃光キック
スーパーライダー閃光キック①
スーパーライダー閃光キック②
スーパーライダー閃光キック④
「スーパーライダー閃光キック」

ライダーキックはそもそも、強靭な脚力を持っていた仮面ライダーが空中高く飛び上がり、落下してくる際、空中回転をすることで脚部にパワーとエネルギーを集約することで破壊力を増していた決め技でした。
仮面ライダーごとの個性の違いと戦士としての装備の違いがあって、それは仮面ライダーごとでキック自体が向上したり、質の変化はあったわけですが、基本はそんなところにあったように思います。
自分の改造されて決められた範囲とは言え、その中で決め技になり得る破壊力を高めるために隠れた苦心惨憺さがあったあったことは、昭和の仮面ライダーとは鍛錬したことで決められた能力の範囲を超えようとして様々なバリエーションを生んだことでも伺いしれるような気もします。

顕著だったのは仮面ライダースーパー1で、ライダーに変身した後にもそうですが特に変身する前の人間態である時は特に拳法家であり、その鍛錬具合はライダーへの変身の極意を拳法家としての極めで掴んでいったことに現れていたように思います。
仮面ライダースーパー1と言えば赤心少林拳ですが、それは梅花に極意があったようです。
静かに冷気に沈みこもうとするその心意気は大気と一体化するところに極みがあったようで、単にパワーによる破壊力に極みを見出すものではありませんでした。
静からいきなり動へ転化していくその様は、見方を変えればパワーはキレから生み出されものと見ていたような感じがします。
キレから生み出された瞬発力は想像以上の速さを生み、それは大気を切り裂く様なものだったかもしれません。
それが決め技となっていたのがスーパーライダー閃光キックだったと思うんです。
静から動への転化はキレと速さを生み、それは同時に重力変化まで生み出して単なるライダーキックでの破壊力ではありませんでした。
それは正に拳法家としての仮面ライダーであった仮面ライダースーパー1の為せる技でしたね。
スーパーライダー閃光キック⑤
スーパーライダー閃光キック⑥

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ウルトラストレートフラッシュ~ウルトラマン804

ウルトラショット(ウルトラストレートフラッシュ)④
「ウルトラストレートフラッシュ」

ウルトラマン80を見てた時、気になる技がありました。
サクシウム光線発射ポーズのような流れで、ウルトラマン80が前方に真っ直ぐ伸ばしたその腕先から長い針がいくつも光線状になって発射される技。
これはウルトラマン80のウルトラショットであり、別名ウルトラストレートフラッシュということでした。
何度か見ましたけど、確かに牽制技でしたね。
ただ、非常に見栄えが良かったので、牽制技だけではなく決め技としてのバリエーションも欲しいなと思いました。

このウルトラショットの始まりはウルトラセブンの時でした。
ワンハンドでウルトラセブンがウルトラショットを放った時は恐竜戦車戦でしたけど、これはまるでピンポイント攻撃の最たるもので、とにかく印象的でした。
そのウルトラセブンが両手で放ったウルトラショットはこの時ほどではなく、その後帰ってきたウルトラマンも使っていました。
ウルトラマンレオも円盤生物戦で使っていましたけど、名前を変えていたとはいえウルトラマンティガから始まった平成三部作でもよく見られた攻撃でしたね。

ウルトラ戦士は人工太陽の爆発によりディファレーター光線を浴びて超人化したものですから、エネルギー元素はこのディファレーター光線の因子にありました。
このディファレーター因子を体内で精製し、エネルギー化した時に各ウルトラ戦士固有のエネルギーとなってスペシウムエネルギーとかエメリウムエネルギーのようになっていました。
純粋な意味で根底にあったのはディファレーター因子であり、それが全てのウルトラビームの要素となっていたと思います。
このウルトラビームを純粋に光線技として使用したのはウルトラセブンのエメリウム光線のみで、他には見当たりません。
固有のエネルギーへの転化は、効果を上げていたことの方が多かったと思いますが、その純度が高い方が様々な効用を上げていたようにも思えます。
反磁力作用もあったエメリウム光線は、まさしくウルトラビームであり、それは非常に珍しかったものでしたね。
エネルギーを純粋な形で体外に発射するのは難しく、そして出来たとしてもわずかな量と瞬間だったのかもしれません。

このウルトラセブンを始めとした歴代のウルトラ戦士が時として使ったウルトラショットは、まさしくそのディファレーター因子が体外に出た光線技だったのかもしれません。
平成のウルトラマンは、昭和のものとは設定自体が違いますが、ウルトラマンティガのハンドビームやウルトラマンダイナのビームスライサー等々はエネルギー自体が非常に純度の高いもので、大量発射という訳にはいかない光量子エネルギーが源の光線だったようにも思います。

ウルトラマン80の場合は、まだウルトラ兄弟のようなレベルにはなかったのですが、それがためにまだ純粋でいられたのかもしれません。
しかし、珍しい大量発射のシーンもあり、ウルトラストレートフラッシュはネーミングのインパクトもありましたから決め技としての使用も見て見たかったと思うのです。
ウルトラショット(ウルトラストレートフラッシュ)
ウルトラショット(ウルトラストレートフラッシュ)①
ウルトラショット(ウルトラストレートフラッシュ)②
ウルトラショット(ウルトラストレートフラッシュ)③

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レオ反転キック~ウルトラマンレオ4

レオ反転キック
レオ反転キック①
「レオ反転キック」

ウルトラマンレオはウルトラ兄弟ではありませんでした。
後に設定されて別番組となったようなその候補生でもなく、でも光の国の人工太陽が爆発した時の影響を受けて超人化した者であるという点については変わりはなかったようです。
ディファレーレー光線の影響の濃度の差はあったでしょうけど、元来が拳法家であったウルトラマンレオの身体能力はウルトラセブンも目を見張るものがあったのでしょう。
ウルトラマンレオの戦況の推移によるウルトラセブンによる猛特訓は、そうしたウルトラマンレオの持っていた大いなる可能性を認め、これを昇華させればウルトラ兄弟をも凌ぐ超人になるかもしれないと思ったからこそのものだったのでしょう。
元来が拳法家であったウルトラマンレオは、身体能力で戦いを凌ぐ術はもっていたものの、膠着しそうな戦況を撃ち抜き、敵を仕留める能力は持っていなかったようです。
そしてそれを体技にもとめていたからこそのレオキックだったのでしょうけど、このレオキックもレッドギラス・ブラックギラスの戦いでも分かるように決め技にまではなっていませんでした。
これは特訓と戦いを重ねるうちに身体能力が向上し、決め技にまで発展していきますが、それまではバリエーションを持たせることも必要だったのかもしれません。

怪獣べギラと対戦した時、べギラの弱点が背中にある事が分かりながらもそこを攻められないことがありました。
秘められた高い身体能力を少しでも開花させようとしてウルトラマンレオは特訓を積み重ねることになりますが、これもレオキックを決め技にすためまでの解離性を、身体能力によって埋めようとしたものでした。
キックをさらに昇華するには、レッドギラス・ブラックギラス戦に見られたスピンキック、回転力を増した状態で放つ回転キック、そして戦いの場を利用した反転キック等々ありますが、べギラの弱点は背中という背後にあったわけですから、当然のように反転キック「ということになります。
周囲の状況を確認したうえでそれを利用しようとしてキック技を放つことは、高い身体能力と格闘センスが必要なわけですが、この場合ウルトラマンレオにはセンスは感じなかった訳ですから高い身体能力のみに賭けたと言うということになります。
それを果たしてしまったウルトラマンレオには身体能力の高さを感じざるを得ませんが、そこを見抜いて特訓させたウルトラセブンの経験値と格闘センスには唸るものがあったと思いますね。

公式には怪獣べギラを撃ち破ったのは「レオ二段キック」とされています。
けれど、ジャンプして大きな岩場を蹴ってべギラの背中を撃ち抜いたのは、明らかに反転キックです。
いわばレオ反転キックということになりますね。
レオ反転キック②
レオ反転キック③

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スカイキック(強化前)~スカイライダー5

スカイキック(旧)
スカイキック(旧)①
スカイキック(旧)②
スカイキック(旧)③
「スカイキック(強化前)」

仮面ライダーシリーズ第2期は、第1期で演じられた仮面ライダーの良さを取り戻そうとした動きもありましたから、当然のように原点回帰が意識されました。
その最初の作品がスカイライダーだったわけです。
仮面ライダー1号、2号のダブルライダーは簡単に言えばバッタ型の改造人間で、特に脚力が強靭であったことに特徴がありました。
スカイライダーの場合もその脚力の強さは特徴としてあったわけですが、モチーフとしてしまったのがイナゴだったこともあってちょっぴり線の細さを感じました。
それを補うべく様々な設定が施されたわけですが、その一つが重力低減装置で飛行能力を有していたということでしょう。
だから仮面ライダー(新)と当初は表現しつつ、後にスカイライダーというのが正式名称となっていきました。

スカイライダーのベルトの風車部分・トルネードから風を取り入れてエネルギー化するまではダブルライダーと遜色ないところですが、その風力エネルギーが原子力エネルギーと相まってスカイライダーの身体中、それも細部に至るまでの循環力に差があったようです。
これは設定上の進化ですが、仮面ライダー1号を開発した緑川博士とスカイライダーを開発tした志度博士の間には浅からぬ関係があって、特に志度博士には意識したところがあったのでしょう。
当初のスカイライダーは、垂直跳びで30m、幅跳びで100m、走り幅跳びでは350mという驚異的な能力を備え、ジャンプ力では単純に仮面ライダー旧1号の倍ぐらいありました。

身体能力に進化があり、特に脚力に優れたところがあったのは必殺スカイキックに現れていたと思います。
単純に言えばライダーキックのスカイライダー版ですが、能力はそんな簡単なものではありませんでした。
ライダーキックは、優れた脚力から現れたジャンプ力から放たれるものですが、そのライダーキックを放っていた仮面ライダー旧1号のジャンプ力の2倍、、、これだけでもスカイキックの威力計れそうです。
幅跳び、走り幅跳びなどを加えて考えると新時代の仮面ライダーのようにも思えましたし、いくら脚力が優れていたとは言っても、相当な進化があったようです。
スカイキックを放つ時に重力低減装置発動はなかったようですが、発動した場合、垂直跳びで200mもの高さまで達したそうですから、破壊力は想像できないですね。

ただ重力低減装置を使って飛び立ってしまうと、それは脚力はある意味関係ないものとなってしまいますから、ライダーキックの進化版スカイキックという魅力はなくなってしまうかもしれません。

スカイライダーは、様々な設定のうち、超振動装置を至る所で発揮していました。
ライダーブレイクは、スカイターボにその超振動装置を思い切り使っていた技でしたけど、スカイライダーのブーツにも内蔵されていたようです。
スカイキックを放つ最後の衝撃場面では敵改造人間に足が接した途端に、その超振動装置が発動してスカイキックの威力をさらに挙げていたようですから、これぞ新世代での進化版ライダーキックであり、そこがスカイキックの大きな魅力でした。
スカイキック(旧)④

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