HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

アニメ

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙4

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場④
「仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙」

まだバダンの科学力の恐ろしさがわかっていなかったかもしれません。
四国そのものを電磁力を帯びた黒雲で覆い、月の裏側においてしまったバダンのが核力はまるで魔法です。

その魔法のような科学力を飛び越えてサザンクロスに挑んだ仮面ライダーV3が敗れたのも当然だったかもしれません。
仮面ライダーV3の象徴ダブルタイフーンの損傷は、バダンと戦う仮面ライダーは仮面ライダーV3より前の仮面tライダーたちも、音で出てくる仮面ライダーたちも皆傷を負っていましたが、ダブルタイフーンが損傷するなど思いもしませんでした。
ダブルタイフーンの損傷は、仮面ライダーV3のエネルギー補給もままならないどころか体の機能も思った通りに機能せず、その前に変身すらかなり危険度の高いことになってしまいます。
当然のように補助が必要だったところに仮面ライダーZXとライダーマンが来てくれたわけですけど、その仮面ライダーZXも電磁波を発する黒雲の影響で本来の20%の力しか発揮できず、決め技が消えられない状況となっていました。
決め技を決められない仮面ライダーは通常の人間よりちょっぴり強いかもしれず、再生怪人といえど、決め技が使えず、その攻撃の前に死を恐れることも当然のことだったかもしれません。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑤


























新しい技を生み出す発想は仮面ライダー単体ではできなかったのでしょう。
長く仮面ライダーの傍にいて一緒に戦ってきたっ者がいないといけませんでした。
ただ、その命がけの新しいことに挑むには生死ギリギリの攻防に耐える必要があった、そんなことを仮面ライダーV3は言いたかったのかもしれません。
仮面ライダーZXは仮面ライダーV3を救うために、でもライダーマンのサポートも必要であり、そこで助けられた風見志郎が助けられたおかげで仮面ライダーZX に仮面ライダーとしての神髄の一つを伝えられた、そういうことだと思いますね。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑥


仮面ライダーSpirits~四号・突入5

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場③
「仮面ライダーSpiritsバダンの日本侵攻は言わばテロで、ほとんど同時多発テロでした。
しかし、大首領がこの当時バックにいたといっても、そのテロを推し進めていたのは暗闇大使であり、それも歴代秘密結社の大幹部を乗っ取って為していたものであり、多少の時間差の中でこれもやはり仮面ライダーZXの動きと比例していたかのようでした。
北海道におけるスカイライダーとの共闘からいきなり京都にいた仮面ライダー2号との共闘を経て、更なる展開は四国でした。
Spiritsとの共闘はこの物語の根幹を握るものですが、そのSpiritsとの共闘は始まったばかりの時点で滝の想いを深くすることで次への展開と移っていきますが、Spiritsの現場での展開はうっかりすると踏み誤るところでした。
SPIRITSそのものは仮面ライダーXのいる山口・秋吉台へ向かいますが、仮面ライダーZXのみはそれを見逃さず風見志郎・立花藤兵衛ともに行方不明となっていた四国へ向かいます。
それは四国突入を試みていたライダーマンへの助け舟となっていました。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場②
雷鳴の巣となっていた四国上空を覆っていた黒雲はSPIRITS第4分隊を壊滅させましたが、その中で得たデータはスピードが必要ということでしたね。
時速600㌔とは言いますが、ライダーマンの愛車ライダーマンマシンの最高時速は250㌔で行方不明となっていた仮面ライダーV3の愛車ハリケーンだけがそのスピードに達していた塩梅でした。
ただ、ライダーマン自体は仮面ライダー1号・本郷猛と双璧の天才科学者であり、バダンの科学力もそうですが、それまでの常識めいたものが通用しない存在でもありましたね。

完全にスペックオーバーのライダーマンマシンは、その周囲が思っていた以上に効果が出て四国突入を始めた途端に従来のライダーマンマシンの最高速をオーバーしていました。
キバ一族・オニビセイウチの登場さえなければ、、、
それもライダーマンマシンの速度をあげつつ、マシンガンアームを装着してオニビセイウチを倒しました。
攻守兼ね備えているところが仮面ライダーたり得るところでしたけど、ライダーマンマシンのバランスは崩れ始め、それまでの無理がたたっていました。
そこへ仮面ライダーZXが参入し、ライダーマンを助けつつ、同時にライダーマンに鼓舞されながら時速600㌔を超えたことで雷鳴の嵐を凌ぎ切っていました。
そこへ待ち受けていたのは時空魔法陣。
そこへ突っ込む仮面ライダーZXとライダーマン。
それを待っていたかのような大首領。
ライダーマンが仮面ライダー4号であったことに呼応するような展開でした。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・・墓場




S.H.Figuarts ライダーマン & ライダーマンマシンセット

新品価格
¥12,999から
(2019/5/26 22:05時点)





仮面ライダーSpirits~魂の結成5

仮面ライダーSPIRITS~魂の結成
「仮面ライダーSpirits~魂の結成」

少なくとも仮面ライダー1号、仮面ライダー2号は自ら望んで肉体を改造されたのではありません。
脳改造は免れたとはいっても、それ以外の肉体は自らの意思は棚上げされ、悪の秘密結社に切り刻まれ鋼の骨格と人工筋肉を埋め込まれたものです。
人間であって人間でない悲哀は、仮面ライダー1号、仮面ライダー2号が感じるところでしたけど、その悲哀を乗り越えるというのは想像力できないほどの苦難であり、それを乗り越えたところにあったのは戦うことで生きるということでした。
肉体改造は倫理観を超えたところにあって、望んでそうなることは人間の宿命に逆行することです。
神の領域ですら蹂躙するこの行為は、それに抗うことが苦難を超えた悲哀だったかもしれません。
バダンハンター・Spiritsは、確かにバダンに被害を受け恨みを持った者たちの集団ですが、いくら兵士とは言え、人間として戦おうとするわけですから、機械の全身改造を受け入れることなど、愚行に他なりません。
仮面ライダー1号、仮面ライダー2号の傍にいてショッカー・ゲルショッカーと戦い抜いてきた滝が、実は最も悲哀を感じていたかもしれません。
そして改造人間と通常の人間との圧倒的な差を感じていたのも滝。

それが「生身でもがくのが筋ってもんだ!」と滝に言わしめた名言となりました。
仮面ライダーSPIRITS~魂の結成①
興奮状態になるとその肉体に改造手術の名残が浮き上がったことを演じられたのは一文字隼人でした。
この仮面ライダー2号対ゲルショッカー、そして仮面ライダーZXの絡みは、改造人間は人間であって人間でない改造人間の悲哀を抱えて仮面ライダーは戦うことが描かれています。
そうしたことを描く上では仮面ライダー2号は欠くことのできない存在であり、その傍で滝も戦い、そして滝の残した言葉をSpiritsを通して仮面ライダーZXに通じたことが、何よりのポイントでした。

仮面ライダー2号はパワーの戦士である代わりに技のバリエーションが少ない、しかし共闘した時のパワーは異常なくらいまで発揮できるとなると、仮面ライダー2号・仮面ライダーZXでのライダーダブルキックは最高の演出でした。
スペックの差は、想いで埋めるかのようなこの共闘は、仮面ライダーZXの能力をまた更に引き上げていたと思います。
仮面ライダーSPIRITS~魂の結成②
仮面ライダーSPIRITS~魂の結成③







仮面ライダーSpirits~部隊・魔京・盾5

仮面ライダーSPIRITS~部隊・魔京・盾③
「仮面ライダーSpirits~部隊・魔京・盾」

バダンのピラミッドが来襲し、日本各地に飛来した中には、歴代の秘密結社が隠されていました。
その秘密結社と主に戦った仮面ライダーが割り当てられ、各地で戦うことになりましたが、その各地を仮面ライダーZXが転戦し、共闘する中で仮面ライダーZXが仮面ライダーという戦士になっていきました。
まずはネオショッカーと対峙したスカイライダーと共闘、これが初めての共闘という導入部分であったがために仮面ライダーZXはネオショッカーの最期を見ずして、グレゴリー警部の指示で仮面ライダー2号の待つ京都へ向かいます。
この京都へ向かう手段としてヘリが使われますが、その中で「Spirits」という滝が隊長を務めるバダンハンターと出会うことになります。
物語上、このSpiritsは第3の主人公みたいなものでしたし、彼らがバダンに立ち向かう舞台になったのは、まだ記憶が奪われたままのZXでしたから、因縁浅からずといったところでした。
仮面ライダーとの共闘の導入部分がスカイライダーとすれば、Spiritsとの共闘の導入部分は仮面ライダー2号登場と相まっていたのであり、どうしてもスカイライダーともども仮面ライダー2号の影が薄くなってしまった話でした。
仮面ライダー2号やSpirits・仮面ライダーZXが相まみえたゲルショッカーは、そのほとんどが仮面ライダー1号g戦っていたのであるところ、可のショッカーとの戦いは仮面ライダー1号抜きにしては語れないところから、ここで仮面ライダー2号の登場となったのでしょう。
ここでは影が薄くなってしまいましたが、仮面ライダーSpiritsという物語を通して、主なポイントで仮面ライダー2号は登場してくるので、影が薄いという印象はありません。
仮面ライダー2号も仮面ライダー1号と同様、重要なポイントを占める存在でした。
仮面ライダーSPIRITS~部隊・魔京・盾⑤
ゲルショッカーの大幹部はブラック将軍ただ一人であるところ、その正体であるヒルカメレオンは戦闘能力こそ大幹部にしては低いものの、ヒル型改造人間だけあって人間の生き血を吸い、それで倒されたはずのゲルショッカー改造人間を再生させる能力を持っていました。
しかもショッカー改造人間よりも強力であり、数で迫るのがショッカーなら室で迫るのがゲルショッカーといったところだったでしょうか。

きりのなさそうな戦いは、根気との戦いで一旦はくじけそうになった仮面ライダー2号もブラック将軍の皮肉でライだパワーを発動し、またもや立ち向かっていくシーンと、Spiritsと出会ってしまったことで記憶のない時代の自分を振り返ることになり、それでも仮面ライダーとして立ち向かっていくシーンは重なり合っているようでした。
確かに、Spirits登場が前面にでていましたが、その裏では仮面ライダー2号も仮面ライダーZXも確かに息づいていたことを思わされました。
仮面ライダーSPIRITS~部隊・魔京・盾⑥
仮面ライダーSPIRITS~部隊・魔京・盾④






仮面ライダーSpirits~共闘・旅立ち5

仮面ライダーSPIRITS~共闘・旅立ち③
「仮面ライダーSpirits」

ZXが仮面ライダーを名乗り、仮面ライダーとなるための旅が始まりました。
最初に出会ったのはスカイライダー。
摩周湖に潜んでいたバダンピラミッドが湖上に上昇し、そこでの戦いはお互いの存在を具体的に視覚や感覚で感じることで、ネオショッカーの改造人間を駆逐していきましたね。
アジトをぶち破っていくことや装甲を破るために使われていたスカイドリルが戦闘用として表現されていました。
仮面ライダーZXも衝撃集中爆弾の連発、十字手裏剣だったかもしれませんが、多数にわたるネオショッカー改造人間を次々に倒していくには、非常に効果的でした。
仮面ライダーSPIRITS~共闘・旅立ち
ネオショッカーと言えば大幹部はゼネラルモンスターや魔人提督の二人だけであったのは、スカイライダーが1年以上演じられたことを思うと、意外なことでしたね。
この仮面ライダーSpiritsを書いた作者は、後にスカイライダーは描きにくかったと言ってたようですが、それはショッカー時代の仮面ライダー1号、2号とダブるところが多かったということもありますけど、いわゆる独自性が乏しく、途中で番組の基軸がユニークさに行ってしまったkとと無縁ではないでしょう。

このゼネラルモンスターを仮面ライダーZXが仮面ライダー1号から会得したライダーきりもみシュート、魔人提督をスカイライダーが竹とんぼシュートで倒しましたけど、戦闘についてはここが一番の見どころでした。
仮面ライダーSPIRITS~共闘・旅立ち①
仮面ライダーSPIRITS~共闘・旅立ち②


















































共闘と言えば共闘ですけど、仮面ライダーは人間のためい戦い続けていることを基本として、それはどんな背景があるにしても歴代の仮面ライダーは変わらず、その中での進化は肉体的なことだけではなく、気持ちの問題でもありました。
それを仮面ライダーZXに焼き付けるにはスカイライダーが最も適役だったことは、人間体に戻った二人に様子に現れ、そこが2人のライダーが共闘した意味があったということになります。

この後、スカイライダーから得た仮面ライダーとしての立ち位置を抱え、仮面ライダーZXは次の戦地へ赴くことになりますが、そこで初めてSpiritsに出会うことになり、また、北海道に残ったスカイライダーがネオショッカー大首領に単身立ち向かう痺れましたね。
仮面ライダーSPIRITS~共闘・旅立ち④


仮面ライダーSpirits~序章・症候群・参戦(前編・後編)4

仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)

























「仮面ライダーSpirits~序章・症候群・参戦(前編・後編)①」

自らの身体がなぜ作られたのか、果ては背負わされた自分の運命を前にどう生きていくのか。
仮面ライダー1号こと本郷猛にそのヒントをもらい、そして日本全国に散らばったBADANピラミッドによる歴代の秘密結社に対抗するかのように仮面ライダーたちは散らばって戦うことを選択し、ZXも宿命を自覚しながらももがくように戦地に赴きます。
まずはネオショッカーと戦うスカイライダーのいる北海道でした。

札幌の街中でネオショッカーを目撃し、大幹部だったゼネラルモンスターから自分の名が呼ばれた時、その背後には暗闇大使が存在して、ネオショッカーを前面に出しながらもそれはBADANのなしていることで、ガメレオジンに不意を突かれて攻撃された時にようやく自ら仮面ライダーと名乗ったことで、ZXは仮面ライダーとしての入り口に立ちました。
単身、ネオショッカーに立ち向かい人のためになろうとした青年に自分を重ねるかのように、戦地摩周湖のBADANピラミッドに向かう際、青年が本当の自分に変わろうとしたとしたかのようにZXもそれまでに会った仮面ライダーたちに自分を重ねたいと思ったようですね。
仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)②
そのBADANピラミッドではスカイライダーがネオショッカーに立ち向かっていました。
魂なき敵でも数が圧倒的に多く、苦戦し始めていたスカイライダーには、まだ仮面ライダーとなったばかりの仮面ライダーZXの参戦は心許ないところがあったでしょうけど、そんなことより、まだ仮面ライダーを名乗ることに抵抗を感じていたところに歴代の仮面ライダーより通信を受けていたスカイライダーは、いい模範的存在だったかもしれません。

仮面ライダーZXが仮面ライダーを名乗った上で初めてあったのがスカイライダーでしたけど、これは流れ的に当然の出会いだったんでしょう。
仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)①
仮面ライダーSPIRITS~序章・症候群・参戦(前編・後編)④







仮面ライダーSpirits~侵攻・占領・新宿・大首領4

仮面ライダーSPIRITS~侵攻・占領・新宿・大首領①
「仮面ライダーSpirits~侵攻・占領・新宿・大首領」

仮面ライダーたちによる仮面ライダーXの救済によってバダンが日本を狙いつつ、その備えをしていることが分かりました。
と同時にバダンの大首領はJUDOと呼ばれていることも。
とすると、仮面ライダーたちは早く日本に戻らなければなりませんでした。
その頃、日本にいた仮面ライダーZXこと村雨良は、つかの間の平和に浸りつつありましたが、これもヤマアラシロイドことニードルの接近によって、再生したタイガーロイドとまたもや再会を果たすことになります。
それはバダンに対する異なった考えを持った二人が出会ってしまうのですから、当然のように戦闘となります。
強化されたタイガーロイドは全身が白のパーフェクトサイボーグ。
しかし、戦闘経験が不足していたといっても仮面ライダーZXもパーフェクトサイボーグだったわけですから、拮抗しつつ、決着がつかない戦いとなり、長引く中で遂にバダンが日本進攻の行動を開始します。
ピラミッド・アジトの来訪はいきなり世間ずれしたものが、平和な日常に異様な姿形をし、それはバダンを象徴したものでしたから、ピラミッドアジトを目にした者たちは慌てふためいて混乱を招き、それはバダンの思惑通りのことでした。

仮面ライダーZXはタイガーロイドの攻撃を見切り、タイガーロイドの最大の大筒をかわした上で優勢に戦いを進めていた中、新宿のヒデの邪魔でタイガーロイドとの闘いにひとまずのケリがつけられました。
その戦いの中でピラミッドアジトの来訪を目の当たりにした仮面ライダーZXは新宿に向かい、そこで仮面ライダー1号と遭遇します。
負傷していた仮面ライダーXも、仮面ライダーアマゾンと結城丈二によって完全に復活し、他の仮面ライダーたちと同様、日本各地に飛ぶこととなりますが、仮面ライダー1号が担当したのが東京であったことから、仮面ライダーZXとの遭遇ということになったようです。
仮面ライダーSPIRITS~侵攻・占領・新宿・大首領②

バダン進攻による日本の混乱を何とか収めようとする仮面ライダー1号、それをあえて無視してとにかくバダンを倒そうとする仮面ライダーZX。
相反するような二人の仮面ライダーの前に登場したのが地獄大使に率いられたショッカーライダー6体でした。
火炎を吐く、小型ミサイルを乱発する、溶解液を吐くなど、個々の能力は仮面ライダー1号と同等ながらこうした特殊能力をもっていたショッカーライダーは、確かに強敵であったはずです。
最新鋭の仮面ライダーとはいえ、復讐に固執した仮面ライダーZXでは危なかったかもしれません。
立花藤兵衛の指示のもと、必殺ライダー車輪に入った仮面ライダー1号を追うかのように仮面ライダーZXもこの攻撃に入り込みました。
通信のみとはいえ、仮面ライダー2号とシンクロした仮面ライダーZXは大きくジャンプするタイミングを与えられ、、、しかし、ショッカーライダーNo6[の溶解液から仮面ライダーZXをかばった際に浴びた影響から仮面ライダー1号がジャンプし切れず、ここまでかと思われた際に仮面ライダーZXが仮面ライダー1号を引き上げて幻影装置を発動し、見事ライダー車輪を成功させました。
仮面ライダーZXの持っている能力はそれまでの仮面ライダーの能力を上回る一端が、ここで出たわけですが、仮面ライダーZXが復讐心に燃えるのはまだわかっていないことが多かったためと思いますね。
本能的にどうあろうとするのか、それが仮面ライダーZXにはどこかで分かっていたからこその動きだったと思います。
仮面ライダーSPIRITS~侵攻・占領・新宿・大首領③
ただ、それを知るには影響が大きすぎたのはこの後分かってくることです。
ショッカーライダーを倒した後、JUDOが疑似の姿で現れたことがこの後、少なからず影響を現していきますね。

仮面ライダー1号と仮面ライダーZXの遭遇時、遭遇したことを仮面ライダーストロンガーが知ったことで、この後一人の立役者になっていったことも忘れられないことです。
仮面ライダーSPIRITS~侵攻・占領・新宿・大首領⑤







機械獣第3号~ガイアQ53

ガイアQ5
「ガイアQ5」

ロボットは金属・合金でできていることが基本であり、体内で動力源を持ち、そこから得た動力で動くとなると当然のように磁気を発します。
マジンガーZは超合金Zという合金でできていたのですから、その合金がいかなるものであろうと磁気を発し、磁力には引き付けられ、体内のメカが乱動してしまうのは当然のことでした。
まだ操縦おぼつかない頃ではありましたけど、マジンガーZがDrヘルにとっては乗り越えなければならない高い壁のような強力ロボットであり、とにかくロボットであることの基本を突こうとして、ガイアQ5を製造したのだと思いますね。

ガイアQ5はウルトラマグネチックパワーを発し、アフロダイAどころかマジンガーZをもまともに動くことができないほどの超強力磁力光線を発していました。
Drヘルも天才科学者でしたけど、そのDrヘルの製造したガイアQ5が発したウルトラマグネチックパワーでアフロダイAもマジンガーZも滅茶苦茶な目に合ってるところを見ていた弓教授も、天才科学者の弟子でしたから、その対抗手段をとってくるのは目に見えていました。
アンチマグネチックガンがそれでしたけど、それを浴びることでガイアQ5は無力化し、同時にマジンガーZが蘇ってしまったことで、ミサイルパンチを浴びてガイアQ5は敗れ去りました。

マジンガーZのように体を多く金属・合金が特製の超合金Zであったことや、ブレストファイヤーの超高温熱戦、新エネルギーがベースとなった光子力ビームという特注品のような攻撃武器なら開発にも時間はかかるでしょうけど、磁力光線への理屈さえわかってしまえば反磁力光線はすぐに出てきそうなものです。
ガイアQ5には、ウルトラマグネチックパワー以外にもう少し破壊攻撃を強力に進める武器が欲しかったところですね。
ガイアQ5①



仮面ライダーSpirits~JUDO・覚醒4

仮面ライダーSPIRITS~JUDO・覚醒②



























「仮面ライダーSpirits~JUDO・覚醒」

ZXが仮面ライダーZXになり始めるとき、それは記憶が大きなカギでした。
ジゴクロイドとカマキロイドが合体して、その攻撃を防ぎきれなかった時、その攻撃によって意識を失いました。
その間隙を縫うように、バダン大首領であったJUDOが宿ろうとしたZXのボディに、一時的ではあったものの、JUDOが隔世から抜け出したようにZXのボディにその意識が宿りました。
でも、そのJUDOの背後にピッタリついていたのが静香の意識であり、バダンの犠牲になったことを意識していた静香の意識でした。
神のようなJUDOの意識と、それが宿ろうとして作られた肉体には相当の圧力がかかるところ、そのシンクロ率を相当上げたのが静香という存在でしたから、JUDOの行おうとしたことを未然に防ごうとしたのがこの時の行動でした。
意識だけがある静香は、JUDOの意識と同じ次元に存在だったと思われ、それでいて記憶だけが取り出されてしまった良のことを見つめていたように思います。

一時、JUDOの意思がZXのボディに移った時、ZXのボディが肉体修復能力が作用して稼働しかけた時、静香はその意思だけが動き始めました。
ある意味、この時良の記憶が戻せるチャンスであり、これを静香が見逃していなかったということになりますね。
バダン科学陣がZXのボディを作り出した時、記憶を抜き出す作業はこの世の生体改造技術手術とは思えないほどの圧倒的なレベルの技術であったと思われますが、それをつぶさに見ていなければ出来なかった動きでした。
後にアマテラスへとなっていくこの意思力はJUDOの従者とは言え、まさしく神のレベルと同等であり、だからこそメモリーキューブをZXのベルトに埋め込む指示が出せたのだと思います。
この時の模様は、まさしく神がかりであり、でもZXが仮面ライダーZXになりかけ始めていた需要なシーンでした。
仮面ライダーSPIRITS~JUDO・覚醒③
この重要な場面で、やっと仲間になろうという仮面ライダーV3、ライダーマン、仮面ライダースーパー1が登場し、その目の前でZXが自我意識を取り戻していくという展開になっていきました。
ジゴクロイドとカマキロイド、カニロイドは暗闇大使から生まれたという背景はこの直後に分っていきますが、それは暗闇大使どころかJUDOの意思とは無関係な行動であったところに、一つのポイントがあったようです。
確かに強敵であり、自我意識のないZXで対抗するには限界を感じざるを得ない展開は、ZXが自我意識を取り戻し、他の仮面ライダーのような存在になり始めていくきっかけを作っていたように感じました。

メモリーキューブの埋め込みによってZXが仮面ライダーとなり始めたことは、物語の最後まで影響していた、そういうことですね。
仮面ライダーSPIRITS~JUDO・覚醒①





仮面ライダーSpirits~変身・秘密・死闘3

仮面ライダーSPIRITS~変身・秘密・死闘
「仮面ライダーSpirits~変身・秘密・死闘」

この頃はまだ、バダンから離脱し自分が何者かを探ってる状態でしたね。
記憶を抜き去られた者の目は、メカ的な感じで瞳のようなところが抜けている感じでした。
ただ、記憶を抜き取られてる状態でも自我意識はしっかりしてきたようで、体内のメカ的要素と自己修復作用が弱体化してることで、身体の維持が困難めいていたという頃でもありました。
この時点でZXが対峙した仮面ライダーは仮面ライダー1号と仮面ライダー2号、そして仮面ライダーストロンガーだけでした。
仮面ライダーという存在は知りながらも、そこに重きを置いていたわけでもなかったのですから、当然のように変身ということができると言うことは意識の下にあったということで、意識してなかったということになります。
ジゴクロイドを退け、カマキロイドと対峙した時、それまで気を込めることで変身してたことができず、十分すぎるほど仮面ライダーの存在を知っていた滝が傍にいなければ、能動的にポーズをとることで変身スイッチを入れて変わっていくことは思い浮かばなかったかもしれません。
変身後のZXにはまだ、傷があちこちに残っていたため、カマキロイドとの対決は十分な状況下で行われていたわけでもないところ、武器の一つである電磁ナイフでカマキロイドからの攻めを防ぎ、自ら仕掛けることでマイクロチェーンによって結界を張り巡らせていたのは、後に仮面ライダーZXが忍者ライダーと呼ばれた所以だったかもしれません。
ここに格闘センスが隠されていることが現れていたような気もしました。
仮面ライダーSPIRITS~変身・秘密・死闘②
カマキロイドを追い込むものの、自らの身体を失ったジゴクロイドが現れてカマキロイドと一体化したこと自体は暗闇大使が何者かを知る一つのきっかけにはなりましたが、そういうこととは別にZXは劣勢に追い込まれて行きました。
自己修復作用も追いつかず、一旦はジゴクカマキロイドの刃にかかってしまったZXは記憶が取り戻せていない状態での戦いの限界だったのかもしれません。
しかし、後に分かるJUDOの疑似体であり器であったZXのボディはそこで朽ち果てるものではありませんでした。
JUDOの意識が近づくのか記憶が呼び戻されてくるのか、仮面ライダーとしての立ち位置が自覚されてくるのかは次の展開以降で分かってきますが、まだこの時点ではZXでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~変身・秘密・死闘①





プロフィール

モン太











現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • ウルトラ怪獣第15号:ウルトラマンティガ~ムザン星人
  • ウルトラ怪獣第15号:ウルトラマンティガ~ムザン星人
  • ウルトラ怪獣第15号:ウルトラマンティガ~ムザン星人
  • セイリングジャンプ~スカイライダー
  • セイリングジャンプ~スカイライダー
  • セイリングジャンプ~スカイライダー
  • セイリングジャンプ~スカイライダー
  • セイリングジャンプ~スカイライダー
  • セイリングジャンプ~スカイライダー
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
記事検索
  • ライブドアブログ