イカファイア
「イカファイア」

ショッカーやゲルショッカーの首領が更なる組織デストロンを編成しようとしたとき、とにかく仮面ライダー1号、仮面ライダー2号をどうにかしなければ、、、という想いは、その対抗策と作戦を組み立てていたと思いますが、その中で仮面ライダー3号たる仮面ライダーV3が登場してくるとは夢にも思わなかったでしょうね。
ハサミジャガーとカメバズーカとの東京壊滅作戦を遂行させる中で、結果として仮面ライダー1号、仮面ライダー2号をどうにかできたものの、新たな敵になった仮面ライダーV3登場は予想外のことだったと思います。
とにかく仮面ライダーV3とは何者かということを知り、分析して対処するためにテレビバエを創出したのは、デストロン首領の意向でした。
でも、テレビバエを使って得た情報はデストロンでは分析不可能であったことから、独自にデストロン首領が解析してイカファイアを作り上げたと思います。
デストロン首領直下の改造人間、それがイカファイアだったということです。

仮面ライダーは1号であろうと2号であろうと、如何に仮面ライダーV3であろうと、弱点はタイフーンに会ったことは明白です。
風を受けるだけではなく、ある程度のエネルギーがあれば自らの意思でタイフーンは回すことができたはずです。
そうすることで戦闘中も常にエネルギーを補充しながら戦える能力というのは、持っていた能力を最高値で保たせながら戦っていられたということで、これが仮面ライダーとしては最高の超能力だったかもしれません。
そこをデストロン首領は突くべく、イカファイアを秘密裏に作り上げ、作戦を遂行していたと言うことになります。
砂地での戦いはイタズラにエネルギーを消耗し、エネルギーを補充すべきダブルタイフーンを封じ込めれば打倒・仮面ライダーV3を果たせると読んだデストロン首領は、だからこそ素力であった墨を吐く能力に粘着性を持たせたと言うことになります。
イカファイアによってダブルタイフーンを封じられた仮面ライダーV3はなす術なく一旦は敗れたことになりますが、ここまではデストロン首領の意図がきちんと働いたことで、イカファイアはそれまでにいなかった強力改造人間だったと言うことになりますね。
イカファイア③
ダブルタイフーンを封じ込めるための素を用いるためにイカを使った改造人間であったイカファイアは、火炎放射器との合成改造人間でした。
火炎放射器を主な武器としていたため、戦闘時の見た目ではかなりの強力さがイメージとしてありましたけど、実はイカの要素がメインであったことは、先に書いた通りです。
まさしくそれは対仮面ライダーV3用に作られた改造人間ですけど、距離を置いて戦おうとすると火炎放射器の威力の前には、かなりの劣勢を強いられた改造人間だったと思います。
その一方、火炎放射器の燃料タンクを背に背負った形をとっていましたから、接近戦に持ち込めば有利に働いたでしょう。
テレビバエと人質作戦を取って戦況を有利に進めながら、瞬時にライダー遠心キックを喰らって敗れ去ったのはイカファイア自身の意思として虚を突かれたということでしょう。
戦闘自体は、イカファイアのみで推し進めていった方が、もっと面白く有利に働いたかもしれませんね。
イカファイア⑥

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