HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ウルトラマンガイア

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第16号:ウルトラマンガイア~サイコメザード3

サイコメザード①
「サイコメザード」

異次元に生きて、人間の心・精神に興味を持った怪獣がメザードでしたね。
心の中や脳裏を覗くなど、考えただけでも気持ち悪いですが、メザードは覗くだけのところ、電話回線を通じて心や脳裏に入り込み、洗脳を施そうとしたのがサイコメザードでした。
通常、洗脳とは人間の外部から行われることがほとんどのところ、サイコメザードは心の中から外に向けて心をっ支配してしまうという気持ちの悪さを増長したような怪獣でした。
メザード、サイコメザードともに波動生命体という意味不明の生物だったう上に、人間の心や精神に興味を持って踏み込んできてしまうというところには、一種の知能を感じ、区分上は怪獣に入りそうですが、根源的破滅招来体が派遣した偵察体といった方がいいのかもしれません。

人を独特の方法で洗脳してしまうということは操れるということで、サイコメザードを使って根源的破滅招来体は人を操る手段を増やそうとしたのかもしれません。
文明や科学が発達してきた人類を、どうにか殺めて失くしてしまおうとしてるようにも見えましたけど、それは人類の進化を恐れていたことの裏返しかもしれません。
サイコメザートは精神戦に打って出ようとしたところ、心の防御まではできない人類を思うがままにしようとしたかもしれず、それは根源的破滅招来体の人類制圧の一つの手段だったのでしょう。
でも何度持思ってみても、サイコメザードは気味悪さしか残りませんでした。
サイコメザード



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ウルトラ怪獣第15号:ウルトラマンガイア~ウルフガス3

ウルフガス
「獣人 ウルフガス」

これも根源的破滅招来体が地球を狙おうとした実験怪獣の人だったんですかね。
太陽光線を浴びるとガス化するウルフガス。
宇宙から落ちてきたカプセルの中に入っていましたけど、巣の姿は狼のようで、月明かりを浴びてしまうと狂暴化してしまう狼男の別パターンのようでもありました。
太陽光線さえなければ姿を維持でき、しかもおとなしいとくれば、人に害を及ぼすものではなかったと思います。
しかし、生命体がいる惑星は恒星と密接な関係があり、太陽と無縁でいるわけにはいきません。
深海深く沈んでいるしか生存の手段はないところ、地上で夜間活動をし昼間に太陽光線を浴びるとガス化して、いるとはなしの状態でいたということは、ウルフガスは自身の意思だけではなく、他の意思が働いていたとみるべきかもしれません。

XIGの麻酔弾によって体質が変化ということだけではなく、ウルフガスが実体化するとき位にはガスを吸収しやすくなっていたということで天然ガスを吸収して強大化してしまったというのは、そこに何者かが目をつけていたということでしょう。
しかし、生来がおとなしい怪獣だったということで事態は敢えてウルフガスがガス化した状態のところをカプセルに収納したことで事態は収拾していきましたけど、やっぱりそこには根源的破滅招来体の存在を感じていたんですよね。
ウルフガス③



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ウルトラ怪獣第14号:ウルトラマンガイア~ ミズノエノリュウ4

ミズノエノリュウ(壬龍)②
「 ミズノエノリュウ」

大地を司る地球の護り神、それがミズノエノリュウでした。
大地の精霊のような存在で、そういう意味ではウルトラマンガイアと同じような存在かもしれません。
東京の水脈を司っていた地脈が、十干でいう壬の形となっており、人間が地球という惑星で生き続けるのに必要な水と大地はそうした壬に護られていたことによるものかもしれず、まさしくそれは神の使いのような精霊を案じなければいけないことだったかもしれません。

ウルトラシリーズ初期は、開発という自然破壊行為への警鐘や無責任な宇宙への進出により手痛いしっぺ返しのように怪獣や宇宙人を登場させたことが多くありました。
その後、手を変え品を変えて無秩序な開発という行為に対して警鐘を鳴らそうとしてはいましたが、これはいつの間にかそうした警鐘も身近なものに置き換えられていました。
ウルトラマンは宇宙からやってきたいわば宇宙人でしたが、これも平成に入り宇宙人というよりは地球という惑星に存在する精霊のような存在になっていました。
というよりも宇宙から飛来したものと政令のようなものが相半ばするような感じですかね。
根幹は光であり、その光をどう捕えるのかということですが、光は希望であり、また精霊の証ということなのかもしれません。
そしてそれは人が知りえないことですけど、知りえないことで手を出していい範囲はあるものです。
地球という惑星は人間だけのものじゃないというのは、こんなところから来るのでしょう。

人が手を出してはいけない領域とは、そこに精霊が潜み、手を出してしまった人間に対して警鐘を鳴らす、それが東京という地脈の中ではミズノエリュウということだったのかもしれません。
ミズノエノリュウ(壬龍)⑥
こういう精霊が怒ってしまうと手が付けられません。
人間など及ぶところではなく、ウルトラマンガイアでさえ手が付けられないどころか、その念動力で弄ばれそうになっていました。

それほど、恐ろしいという次元ですら超えてしまう精霊の鳴らした警鐘に人間は反応しなければなりません。
人が踏み込んでいい範囲とは、実は地球という惑星自体では狭いものですけど、それでもそこで生きていくしか人には生きていくことができないのです。
それが定めであり、それを知らしめたのがミズノエリュウだったのかもしれません。
犯してはいけない領域を弁えて生きろ、とそういうことだったのでしょう。
ミズノエノリュウ(壬龍)



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ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンガイア~ヴァーサイト3

ヴァーサイト①
「惑星破壊機 ヴァーサイト」

惑星破壊機 ヴァーサイトについては、怪獣なのかメカだったのかわかりません。
信号によって動き、身体の下部、側面から火花状の光線を出したりしてましたけど、ワームホールから出てきたその成り行きは根源的破滅招来体によってもたらされたことだったのかもしれません。
異次元、或いは別世界から来たのかもしれないヴァーサイトは、あらゆる環境に対抗できる上にコッヴⅡを生み出していたことからすると、超巨大怪獣とみた方がいいのかもしれません。
見た目がメカのようだったし、あらゆる環境に適合してしまいそうなところはメカ的で、あえて自分から攻撃を仕掛けてくるということより、コッヴⅡを大量に生み出すことで混乱を招こうとしたところはやっぱり怪獣なんでしょう。

従来の生き物の概念を取り外してしまったようなヴァーサイトは、根源的破滅招来体によって根源的破滅招来体の狙いのためだけに生み出されてしまったというある意味、被害者だったのかもしれません。
広大な宇宙にはこういう生み出し方をされてしまった怪獣がいたとしても不思議ではないのですが、ヴァーサイトの行動の指針となった信号が、地球上のロックというちっぽけな音楽に反応していたことの方がよほど珍しいことだったと思いますね。
ヴァーサイト③






ウルトラ怪獣第12号:ウルトラマンガイア~コッヴⅡ4

コッヴII⑥
「宇宙戦闘獣 コッヴII」

ウルトラマンガイアが地上で初めて戦った怪獣は、宇宙戦闘獣 コッヴでしたね。
ウルトラマンガイアを見続けているとのちに分かってきますが、コッヴは他の惑星にいたところ根源的破滅招来体がいきなりワームホールを通して地球に送り込んできた地球外生体兵器第1号でした。
見た目からして好戦的に見え、いわゆるかっこいい怪獣だったと思うんですけど、洗練されすぎていた感もありました。
皮膚からして強固そうなイメージのあったコッヴ。
そこに至るまではどんな成りだったんだろうと思っていたところに出てきたのがコッヴIIだったように思います。
惑星破壊機ヴァーサイトによってたくさんの幼獣が生み出され、殲滅される中の一匹が強大化したのがコッヴⅡでしたけど、見た目は巨体を有した怪獣のようで、その体表にはどこか幼獣がそのまま大きくなってしまった感がありました。
だから、コッヴと比べても全体的に白っぽく、そして柔らかそうな感じがあって成長しきっていない感じがありありでした。
コッヴが立派な宇宙戦闘獣になる前段階は、こんなにもおとなしそうな井出達なんだと思いきや、その性格は成獣と変わりがないようです。

コッヴもコッヴⅡも生来の環境を奪われて、地球に運ばれてしまったことには変わりなく、好戦的というよりも強制的な環境変化に戸惑って暴れていただけかもしれませんね。

幼獣でしたから額から放たれる破壊光弾もコッヴシッケルも威力がもう一つといったところだったんでしょうが、強大化したコッヴⅡのコッヴシッケルはそれなりにウルトラマンガイアを苦戦させていましたし、破壊光弾も幾体も陽樹が束になれば結構な威力はあったことでしょう。
でも、ヴァーサイトもろともクァンタムストリームで吹き飛ばされてしまったところを見ると、やっぱり幼獣だったんだなと思いますね。
でも、純粋な意味で怪獣らしかったのは幼獣コッヴⅡの方でした。
コッヴII②
コッヴII④



ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンガイア~レザイト3

レザイト①
「光熱魔石 レザイト」

様々な結晶があります。
いわゆる原子核のような感じですけど、それを繋ぎとめるものがないと結晶はやっぱり結晶で、いくら重なり合っても動くはずがありません。
異常な高熱を発したレザイトは、液体窒素を打ち込まれて身体の組織バランスが崩れ、破壊されたような形になった熱反応があった自体で、それは生命体であることがはっきりしてました。
表面の結晶体を繋ぎとめるものは、この後リパルサーミサイルを撃ち込まれたことで手足のようなものが生えて、行動できるようになりましたけど、そこにはやっぱり何らかの生命が宿っていたのでしょうね。
地球人類が想定するような生命体は、大気と水を基に手足と目鼻口があるものと思いがちですけど、そういうことは一切通用しない生命体だったのでしょう。

レザイトの発する高熱は、メルトダウンを起こしてしまうかもしれない状態にまで行ってましたが、それは地球制圧への一つのきっかけに過ぎなかったのは、人類がレザイトのメルトダウンを防ぎに出てくることまで根源的破滅招来体は想定していたんでしょうね。
それとウルトラマンガイアがどこまでレザイトに対抗してくるのか、ウルトラマンガイアがそもそも何者なのか、いろんなことをレザイトを通して探っていたような気がします。

単純な結晶体の集まりのようなレザイトは、その意思とは有無関係に根源的破滅招来体によって地球に差し向けられ、どのような効果が上がるのか、それと結晶体とは言っても一筋縄ではいかないところをどう見抜いて対抗してくるのか、いろんな要素が含まれていました。
結晶体のような怪獣と言えば帰ってきたウルトラマンにプリズ魔がいました。
プリズ魔の逆バージョンのようなレザイト。
そこには魔性の力があったと思いますね。
レザイト⑥



ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンガイア~クラブガン3

クラブガン①
「クラブガン」

クラブガンはアネモスの発した警報フェロモンに引き寄せられて、アネモスと一体化しました。
攻撃にさらされたアネモスを消化ガスで救ったようなところがあったクラブガンは、アネモスと共にカンブリア紀に盛装していたと思われる生物でしたけど、根源的破滅招来体によって蘇させられ、それは人間を捕食するという人類の天敵のような存在になっていました。
カンブリア紀というのは化石が撮れるかどうか微妙な時代であり、何らかの生物はいたかもしれませんが雌雄の別はなく同体のような生物が多く、まだまだ生物としては発展途上だったのでしょう。
それでもアネモスの発する警報フェロモンに引き寄せられたのですから、クラブガンは雄の役目を果たしていたのかもしれません。

ザリガニを模したような姿をしていたクラブガンは、両手の大きな鋏が武器でした。
根源的破滅招来体がクラブガンを蘇らせてアネモスと共生させたのは、人間を捕食しすることが狙いだったのでしょうけど、あくまでアネモスは人をも引き寄せるフェロモンを発するのであって捕食はクラブガンの役目の様でした。
1体だけではなく、多数のクラブガンが蘇っていたのはその狙いがあったためでしょうけど、クラブガンの身体の下部にはアネモスとの合体のための器官がありましたから、クラブガンとアネモスが共生するのも元々そういう生物だったんでしょうね。

共生という合体をした後は身体の上下が逆転したりして、面白い態様をしてましたけど、これだけ太古の生物って難解なところが多いはずですから、根源的破滅招来体とはいえ、別の惑星の根源については分かっていなかったところが多かったのでしょうね。
クラブガン②






ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンガイア~アネモス3

アネモス
「アネモス」

近代科学の先端にいる科学者も、ある意味孤高の存在で性格等が災いすると暴走気味となり、信じられないことが起こったりしますね。
その科学者の持っている分野にもよるのでしょうけど、考古学よりももっと古い地球という惑星の生業から、生物が登場し氷河期が到来してそれまでの生物が死滅してしまった時代までを研究する科学者は、化石等のわずかなものから当時の生物を辿っていくしかありません。
しかし、そこに生息した生物に知性があったとは考えにくく、従って怨念のようなものはなかったと思いますが、そこにいたのは生物でしたから、分かりませんね。

ウルトラマンガイアに登場した怪獣アネモスは、約6億年物前のカンブリア紀に棲息していたとされる生命体が、絶滅したはずなのに意識だけが残って、狂気の科学者の歪んだ意識に憑依するかのように実体化してしまった怪獣らしいですね。

外見上はイソギンチャクのようですが、生き物でいう頭部のようなところに触手が生えていいるところを見ると、海洋生物でありながらかなり植物に近い生体だったのかもしれません。
アネモスだけだと巨大なだけで、これといった害は見当たらないのですが、これも太古の動物型海洋生物であったクラブガンと共生する性格があったらしく、そのクラブガンを引き寄せるために特殊なフェロモンを発していましたが、これは特殊植物型怪獣であったためでしょうね。

怪獣のフェロモンなんて気持ち悪いの一言ですが、アネモスが幽霊でありながら実体化してしまったのは、こうしたフェロモンを出してしまうところで証明されていたのでしょうね。
アネモス②






リキテイダー~ウルトラマンアグル4

リキテイダー
リキテイダー①
リキテイダー②
リキテイダー③
「リキテイダー」

「プロノーン・カラモス」というアルケミースターズの未確認粒子観測センサーでの実験中に出逢った海の青い光がウルトラマンアグルの源だったようです。
その「プロノーン・カラモス」のコンソール画面に表示された「AGUL」のローマ字からウルトラマンアグルという名が設定されたようですが、 「アグル」という語自体は造語で、「agressive(=攻撃的な)」「agreement(=同意・承諾・契約・協定)」「悪」を掛けているみたいです。
ウルトラマンガイアの時代を時系列で並べた時、ウルトラマンガイア登場の4年ほど前にウルトラマンアグルは誕生していたみたいです。
地球の大地の精霊が生み出したのがウルトラマンガイアであることに対して、海の精霊が生んだ超人がウルトラマンアグルのようですが、物語上、ウルトラマンアグルは主人公ではなく、準主役であり、粋な正義の味方ではなく、低く太い声や目付きからは少し悪役っぽいクールさが感じられるましたが、それは人類を抹消することにより地球を救う、という目的のために行動していたため、余計にニヒルな感じと合わせて気になってしまう存在感がありました。
ボディが深い青色だったことは、大海の精霊が生んだ所以でしょうけど、地球という惑星はそのほとんどが海ということもあり、底知れぬ超能力を感じてしまいました。

その一つがリキテイダーです。
両腕を上下に分けた時点で、それぞれの手先にエネルギーを集約させながら影響しあい、それを身体の前で集約、両腕のエネルギーをそうしたことで球体にまとめて凝縮し、前方に打ち出す技でした。
大海の精霊が秘めるパワーの程は伺い知れませんが、地球という惑星は神秘めいているところがまだまだ非常に多いものですから、それが凝縮されて必殺技としてしようされるとなると、とんでもない破壊力がったと感じます。
古くはウルトラマンAのエネルギー光球という必殺技がありました。
エネルギーを球体にまとめるとなると意外に少なく、またそれだからこその強力さがあったと思いますね。
エネルギー光球は光の国で生まれた宇宙の超エネルギーの集約ですが、リキテイダーは純粋に地球という惑星のパワーが源でありながら、神秘的という意味では宇宙も地球も関係なく、エネルギー光球に勝るとも劣らない破壊力があった思います。

ウルトラマンアグルの両拳で打ち出されるところを見ると、ウルトラマンアグルの肉体的パワーも影響して強力さを向上させていたと思いますね。
リキテイダー④
リキテイダー⑤






ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンガイア~自然コントロールマシーン テンカイ3

テンカイ
「自然コントロールマシーン テンカイ」

銅鐸のような外観を呈していた「自然コントロールマシーン テンカイ」は、根源的破滅招来体によって遣わされた何か、ということはなんとなくわかりましたけど、それは怪獣という生物なのか、メカなのかがはっきりわかりませんでした。
何かの鳴き声のような機械音を発してタービンのようなものを回転させ竜巻を発生、その下部から空気を吹き出し、家屋を吹き飛ばすほどの暴風を巻き起こすというものでしたけど、外見から感じよりもかなり強力なイメージがありました。
このテンカイの動きを見てると、それは生物然としたものではなく、あくまでメカだったんですけど、なんせ外見が銅鐸ですからね。
そう思ってみても外見が邪魔してそうみられませんでした。

銅鐸があった太古の時代において、人間がすがろうとする神そのものもなく、根源的破滅招来体などというものが飛来して導こうとすれば、人はそうなっていたのかもしれません。
その時代のように大気を浄化することだけでなく、文明を築いた人類の存在自体を粛正しようとした一つの契機がテンカイであり、強大な竜巻を伴う台風を発生させて行動した後には確かに大気の状態は浄化したものの、何も残らなかったことに現れていました。
でも、他の惑星の文明そのものを否定するのはまさしく侵略行為であり、テンカイの行動しようとした上空の雲は悪魔のような形をしていました。

基本的には、空気・大気の浄化がその役割だったんでしょうけど、猛烈な台風のような嵐は人類そのものをさらってしまう、そんなイメージが残りました。
自然コントロールマシーンなんて、自然をコントロールしようとするメカなど、どれだけ文明が進んでいたとしても作り出されるわけがないと思いますけど、まるでシリーズ化でもしようとしたのか、この手のタイプはこの後いくつか出てきますね。
テンカイ②



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モン太











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