HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ウルトラマンガイア

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンガイア~クラブガン3

クラブガン①
「クラブガン」

クラブガンはアネモスの発した警報フェロモンに引き寄せられて、アネモスと一体化しました。
攻撃にさらされたアネモスを消化ガスで救ったようなところがあったクラブガンは、アネモスと共にカンブリア紀に盛装していたと思われる生物でしたけど、根源的破滅招来体によって蘇させられ、それは人間を捕食するという人類の天敵のような存在になっていました。
カンブリア紀というのは化石が撮れるかどうか微妙な時代であり、何らかの生物はいたかもしれませんが雌雄の別はなく同体のような生物が多く、まだまだ生物としては発展途上だったのでしょう。
それでもアネモスの発する警報フェロモンに引き寄せられたのですから、クラブガンは雄の役目を果たしていたのかもしれません。

ザリガニを模したような姿をしていたクラブガンは、両手の大きな鋏が武器でした。
根源的破滅招来体がクラブガンを蘇らせてアネモスと共生させたのは、人間を捕食しすることが狙いだったのでしょうけど、あくまでアネモスは人をも引き寄せるフェロモンを発するのであって捕食はクラブガンの役目の様でした。
1体だけではなく、多数のクラブガンが蘇っていたのはその狙いがあったためでしょうけど、クラブガンの身体の下部にはアネモスとの合体のための器官がありましたから、クラブガンとアネモスが共生するのも元々そういう生物だったんでしょうね。

共生という合体をした後は身体の上下が逆転したりして、面白い態様をしてましたけど、これだけ太古の生物って難解なところが多いはずですから、根源的破滅招来体とはいえ、別の惑星の根源については分かっていなかったところが多かったのでしょうね。
クラブガン②






ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンガイア~アネモス3

アネモス
「アネモス」

近代科学の先端にいる科学者も、ある意味孤高の存在で性格等が災いすると暴走気味となり、信じられないことが起こったりしますね。
その科学者の持っている分野にもよるのでしょうけど、考古学よりももっと古い地球という惑星の生業から、生物が登場し氷河期が到来してそれまでの生物が死滅してしまった時代までを研究する科学者は、化石等のわずかなものから当時の生物を辿っていくしかありません。
しかし、そこに生息した生物に知性があったとは考えにくく、従って怨念のようなものはなかったと思いますが、そこにいたのは生物でしたから、分かりませんね。

ウルトラマンガイアに登場した怪獣アネモスは、約6億年物前のカンブリア紀に棲息していたとされる生命体が、絶滅したはずなのに意識だけが残って、狂気の科学者の歪んだ意識に憑依するかのように実体化してしまった怪獣らしいですね。

外見上はイソギンチャクのようですが、生き物でいう頭部のようなところに触手が生えていいるところを見ると、海洋生物でありながらかなり植物に近い生体だったのかもしれません。
アネモスだけだと巨大なだけで、これといった害は見当たらないのですが、これも太古の動物型海洋生物であったクラブガンと共生する性格があったらしく、そのクラブガンを引き寄せるために特殊なフェロモンを発していましたが、これは特殊植物型怪獣であったためでしょうね。

怪獣のフェロモンなんて気持ち悪いの一言ですが、アネモスが幽霊でありながら実体化してしまったのは、こうしたフェロモンを出してしまうところで証明されていたのでしょうね。
アネモス②






リキテイダー~ウルトラマンアグル4

リキテイダー
リキテイダー①
リキテイダー②
リキテイダー③
「リキテイダー」

「プロノーン・カラモス」というアルケミースターズの未確認粒子観測センサーでの実験中に出逢った海の青い光がウルトラマンアグルの源だったようです。
その「プロノーン・カラモス」のコンソール画面に表示された「AGUL」のローマ字からウルトラマンアグルという名が設定されたようですが、 「アグル」という語自体は造語で、「agressive(=攻撃的な)」「agreement(=同意・承諾・契約・協定)」「悪」を掛けているみたいです。
ウルトラマンガイアの時代を時系列で並べた時、ウルトラマンガイア登場の4年ほど前にウルトラマンアグルは誕生していたみたいです。
地球の大地の精霊が生み出したのがウルトラマンガイアであることに対して、海の精霊が生んだ超人がウルトラマンアグルのようですが、物語上、ウルトラマンアグルは主人公ではなく、準主役であり、粋な正義の味方ではなく、低く太い声や目付きからは少し悪役っぽいクールさが感じられるましたが、それは人類を抹消することにより地球を救う、という目的のために行動していたため、余計にニヒルな感じと合わせて気になってしまう存在感がありました。
ボディが深い青色だったことは、大海の精霊が生んだ所以でしょうけど、地球という惑星はそのほとんどが海ということもあり、底知れぬ超能力を感じてしまいました。

その一つがリキテイダーです。
両腕を上下に分けた時点で、それぞれの手先にエネルギーを集約させながら影響しあい、それを身体の前で集約、両腕のエネルギーをそうしたことで球体にまとめて凝縮し、前方に打ち出す技でした。
大海の精霊が秘めるパワーの程は伺い知れませんが、地球という惑星は神秘めいているところがまだまだ非常に多いものですから、それが凝縮されて必殺技としてしようされるとなると、とんでもない破壊力がったと感じます。
古くはウルトラマンAのエネルギー光球という必殺技がありました。
エネルギーを球体にまとめるとなると意外に少なく、またそれだからこその強力さがあったと思いますね。
エネルギー光球は光の国で生まれた宇宙の超エネルギーの集約ですが、リキテイダーは純粋に地球という惑星のパワーが源でありながら、神秘的という意味では宇宙も地球も関係なく、エネルギー光球に勝るとも劣らない破壊力があった思います。

ウルトラマンアグルの両拳で打ち出されるところを見ると、ウルトラマンアグルの肉体的パワーも影響して強力さを向上させていたと思いますね。
リキテイダー④
リキテイダー⑤






ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンガイア~自然コントロールマシーン テンカイ3

テンカイ
「自然コントロールマシーン テンカイ」

銅鐸のような外観を呈していた「自然コントロールマシーン テンカイ」は、根源的破滅招来体によって遣わされた何か、ということはなんとなくわかりましたけど、それは怪獣という生物なのか、メカなのかがはっきりわかりませんでした。
何かの鳴き声のような機械音を発してタービンのようなものを回転させ竜巻を発生、その下部から空気を吹き出し、家屋を吹き飛ばすほどの暴風を巻き起こすというものでしたけど、外見から感じよりもかなり強力なイメージがありました。
このテンカイの動きを見てると、それは生物然としたものではなく、あくまでメカだったんですけど、なんせ外見が銅鐸ですからね。
そう思ってみても外見が邪魔してそうみられませんでした。

銅鐸があった太古の時代において、人間がすがろうとする神そのものもなく、根源的破滅招来体などというものが飛来して導こうとすれば、人はそうなっていたのかもしれません。
その時代のように大気を浄化することだけでなく、文明を築いた人類の存在自体を粛正しようとした一つの契機がテンカイであり、強大な竜巻を伴う台風を発生させて行動した後には確かに大気の状態は浄化したものの、何も残らなかったことに現れていました。
でも、他の惑星の文明そのものを否定するのはまさしく侵略行為であり、テンカイの行動しようとした上空の雲は悪魔のような形をしていました。

基本的には、空気・大気の浄化がその役割だったんでしょうけど、猛烈な台風のような嵐は人類そのものをさらってしまう、そんなイメージが残りました。
自然コントロールマシーンなんて、自然をコントロールしようとするメカなど、どれだけ文明が進んでいたとしても作り出されるわけがないと思いますけど、まるでシリーズ化でもしようとしたのか、この手のタイプはこの後いくつか出てきますね。
テンカイ②



ウルトラ怪獣第7号:ウルトラマンガイア~ガンQ5

ガンQ④
「ガンQ」

不条理の塊、、、まさしく物理的には説明し得ない存在でしたから、ガンQは怪獣というよりお化け、幽霊が実体化したようなものでした。
目は口ほどにものを言い、、、と言いますが、ガンQhは後に登場したところで、戦国時代の自殺して死んだ呪術者が基だと分かってきました。
忍術の世界は、あらゆるものの想いだけが存在し、それは正当か歪んでいるのかは問題でもなんでもなく、人間には想像の世界で存在するようなものです。
いつの世も忍術者は、得体の知れないところがほとんどですから、煙たがられ嫌われ避けられるものだという感じがします。
戦国時代は混乱の時代で、何を頼っていいのかが分からない時代でしたから、忍術が使える者は煙たがられながらもどこかでアテにされていたところがあったものの、やっぱり消されてしまう運命にあたと思います。
そういう歪んだ存在でしたから、肉体という実体が無くなっても不条理の塊として姿を現したのかもしれません。

姿は見えるのに、熱反応も生命反応もないというのは、物理的なこの世界ではあり得ないことで、溶解とか幽霊とかを信じ、どこかで理解しなければ、それは不条理の塊であり、ガンQは見せかけだけが怪獣であり、存在し得ないものだったのかもしれません。
忍術者の歪んだような想いが生にしがみつき、その象徴として信じられない大きさの眼球だけ存在を見せかけ、花崗岩と金属片を結び付けて、実体化したようなものでした。
岩と金属を結び付けていて、そこだけが実態があり、それ以外はないのですから、物理的には岩と金属だけが攻撃対象となってしまっていたようです。
ガンQの中心には説明できない世界が見た目以上に広がっていたため、ミサイルやウルトラマンガイアを飲み込んでしまったその向こう側には、忍術と妖魔の世界が広がっていたみたいです。
まさしくこれは地獄絵のような世界かもしれず、この世に歪んだ世界観を広げるために説明し得ない能力と力で敢えて怪獣として存在してきたようなものでした。
ガンQ①
怪獣も、理解できない存在でしたけど、妖魔もそれ以上でした。
信じられないような能力は両者同様でしたけど、ガンQは目玉がいくつもはびこっており、その眼力と笑い声だけで、ガンQ以外の者を惑わせる特殊能力はその身体と相まって、存在がとにかく特殊であり、これを怪獣と思うことにはユニークさがつきまといました。

多分、ウルトラマンガイアだけではなくウルトラ平成三部作の中ではユニークさと相まって、その存在が際立っていましたね。
ガンQ

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ウルトラ怪獣第6号:ウルトラマンガイア~ボグラグ3

ボグラグ①
「ボグラグ」

海水と同じ成分塩化カリウムで身体が構成されていた怪獣が、ボグラグでしたね。
身体のほとんどが海水の如き液体だったものですから、体温が非常に低く、熱反応がほとんどなかったためにレーダーで探知できず、またエイ期待で構成されているその身体にはミサイルが通用しませんでした。

ウルトラマンアグルがブレードで切り裂いても、ウルトラマンガイアによるキック攻撃で頭部を吹っ飛ばされても意にも留めず、再生してしまうその能力は、単に怪獣を倒すと言うことだけでは効果が上がりませんでしたね。
こうしてみるとボグラグは怪獣だったのか、はたまた根源的破滅招来体のもたらした災いだったのか分かりません。
しかし、ボグラグの身体全体を見てるとクジラが思い起こされ、根源的破滅招来体に目をつけられた地球には異常気象によってさまざまな異常現象が巻き起こされる予兆のようなものだったのかもしれません。
ウルトラマンガイアやウルトラマンアグルの出現は、根源的破滅招来体が迫ってるこに対しての地球という惑星の意地の現れだったのかもしれませんが、それと同様に正反対の減少も起こっていたようです。

まるで海水のようなボグラグの身体を思うと、身体としての核が分からない身体を持つ怪獣などいるんだろうかという気にもさせられます。
怪獣とは不可解な生き物ですから、こうしたボグラグのような掴むに掴みきれないような感じのものも怪獣の一つの現れだったのかもしれませんし、こうした海獣ならぬ怪獣が出てきてしまうのも地球上の環境が人知れずとんでもない変化が起こっていたことの表れと考えるべきでしょう。

そんな正体不明のボグラグでしたけど、外見上は正統派怪獣の登場のように思えました。
海水と同じ成分の液体で出来てる身体のボグラグでしたから、切り裂いても部分的に打撃を加えても、すぐ再生してしまいましたが、元は海水という液体だけにとんでもない熱を持った攻撃には蒸発してしまうしかないと思ったところ、リキデイターを受けたことによって霧状に蒸発してしまったのは海獣らしい結末でした。
ボグラグ④

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フォトンエッジ~ウルトラマンガイア5

フォトンエッジ⑥
「フォトンエッジ」

面白かったのは、平成という時代に入ってから登場したウルトラマンって、頭部が削れてるんですよね。
昭和の時代には考えられなかったこのデザインは、相当に斬新なものでした。
特に意味はなかったみたいですけど、とある話ではウルトラマンのデザインって観音菩薩から来てるというものもあったらしく、主人公であったウルトラマンの特に頭部を削ってデザインしてしまうなんて、恐れ多くて考えられなかったことかもしれません。
これが時代の変異なんですよね。
平成に入って初めて登場したウルトラマンであったウルトラマンティガ、そしてウルトラマンダイナ、それを推し進めて本格的に設定したのがウルトラマンガイアだったという感じがします。
人の希望の光を光量子物理学の理屈に置き換えた様な設定は、理屈が多かったウルトラマンガイアという物語を納得させるものだったような気がします。

ウルトラマンガイアの頭部の削れた部分は金色に輝いているように見えますけど、この部分って太陽光線を吸収する部分だったかもしれません。
外的光量子エネルギーであった太陽光線は、そこから吸収され、ウルトラマンガイアの体内にあった光量子エネルギーと融合、それは従来ウルトラ戦士のエネリギーの源と考えられていたディファレーター光線よりも純度が高かったかもしれません。
基本的に昭和のウルトラマンと平成のウルトラマンって別物ですけど、結び付けるものがあるとすれば光というキーがそれであり、それは外因的なものと理性ある生き物の心因的なものがあってそれがここで結びついていたような感じもしました。
その融合した光はウルトラマンガイアの活動エネルギーであり、武器として使うことでまた別の意味が出てきます。
その代表的な武器がフォトンエッジでした。

これはショッキングな技でしたね。
従来のウルトラマンは基本的に決め技とした光線技を使おうとすると、両腕をクロスしたりL字型に構えて、そこに独自のエネルギーを集中させることで発火させていました。
ウルトラマンの決め技とはそう言うものだと思っていたところ、削れて金色っぽいウルトラマンガイアの頭部にエネルギーが集約されて放たれた光線技のような光は、まさしき刃でした。
きっと、このフォトンエッジという技は光線技ではなく、純度の高い光そのものをエネルギーに転化して放たれたものでしょう。

光量子という物理的に考えられた光をエネルギーとし、それを溜めて頭から鞭のようにしならせて放たれた光の刃というのがフォトンエッジであり、それならば切るのかなと思うところ、エネルギー刃ですから破壊力が高いものでした。
ウルトラ戦士の頭部から放たれる技にはウルトラセブンのアイ・スラッガーが代表的ですけど、これも身体の器官が脱着可能であり、そこをうまく利用した決め技でした。
ウルトラ戦士の頭部からの技は光線技とは一線を画した方が印象的になってました。
フォトンエッジ⑦
フォトンエッジ⑧
フォトンエッジ⑨
フォトンエッジ⑩
フォトンエッジ⑪

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンガイア~メザート3

メザード
「メザート」

目に見えて触ることのできないものほど、気味悪いものはないと思います。
なんでも、この世と構成されている物質が異なる異空間にいるものだから、人間の手では触れないと言うことですけど、これまでは異次元に存在する怪獣は出てきましたけど、異空間に存在する怪獣というものは出てなかったような気がします。
それは波動生命体というらしいですけど、まさしく奇妙な生命体でやっぱり怪獣の一種ということになるでしょう。
怪獣ということになると攻撃性が問われるところですが、この波動生命体は人間の思考を覗き込むという想い切り気味の悪い特徴がありました。
クラゲが空中に浮遊しながら、人間の頭の中を覗き込み、姿は見えど触ることができない。
想像しただけでも気味悪さが際立ちますが、人間の思考を覗き込むというのは神のみぞ知るということにしてもらいたいと思ったものです。
身体の上部からは波動波を放てるものですから、このままでは人間の手に負えない厄介な怪獣ということになりますから、とにかく具現化させることが打開策の最初に来るものでした。
そうした波動生命体を具現化したものがメザートということでしたね。

ウルトラマンガイアが対決したものは根源的破滅招来体ということでしたけど、存在は感じるものの何処にいてない者なのかがまるで分らない敵であり、はっきりしてたのは人類を消し去ろうと言うことだけでした。
広大な宇宙の何処かで地球を覗き込み、時としてアパテーのように攻め込んでくることがありましたけど、ウルトラマンガイアのみならずウルトラマンアグルまでいたということは、図り切れないことだったのかもしれません。
精神的に人類を追い込みつつ、諜報活動も仕掛けると言うことでこの波動生命体からメザートが登場したのではないでしょうか。

具現化した空中浮遊生命体は、長く伸びた足らしきところから電撃などしていましたが、戦闘能力的にはウルトラマンガイアの敵ではありませんでした。
それでも、後にメザートの進化した状態の怪獣が出てくることになりましたから、この波動生命体がこの時点で出てきたことは後に影響したのかもしれません。
メザード③
メザード②

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンガイア~アパテー4

アパテー②
「アパテー」

意思ある液体の金属生命体が、宇宙から飛来したのがアパテーでした。
ウルトラマンガイアの登場は、根源的破滅招来体という人間にとっての招かざる生命体が、人間の意思に関係なくあらゆる生命を根絶させるためにあらゆる方法を用いていた概念みたいなもので、それを防ごうとする地球という意思が生んだ戦士の登場でした。
地球の意思を受けていたわけですから、ウルトラマンガイアの登場はインパクトが大きく、それは良しきに着け悪しきにつけ、これに影響されたのは地球上に生きる者だけではなかったようです。
宇宙の彼方からこれを察知して見ていたアパテーは、ウルトラマンガイアを招かざる者として見ていたようです。
根源的破滅招来体は人間の概念みたいなものですけど、それが実体化したのが物語の後半になって登場してきた怪獣たちであり、当初は測り切れない意思のようなものだったと思うんです。
直接的なのか間接的なのか、或いは無接触状態でありながらその配下にいたかもしれませんが、根源的破滅招来体とアパテーは全く無関係だったとは思えません。
アパテーは、逆にウルトラマンガイアを根源的破滅招来体にとっての招かざる敵として捕らえてやってきたのかもしれません。

液体金属生命体だけあって、身体の変形は様々であり、飛行形態や登場当初の姿から強化形態、果ては槍になってしまうなど、これで意思があるのかと思える位、人間の感覚的には信じられそうもない怪獣でした。

アパテーとはギリシア神話に出てくる女神ですけど、パンドーラーの箱の中の災いの一つであるということですから、開けてはならない人間にとっての災いの箱を、地球の意思で空けてしまったようなものですね。
この辺りを調べていけばいくほど、奥の深さを感じてしまいますけど、それは勝手な想いかもしれません。
しかし、確かに地球にとっては招かざる敵であり災いであったのが根源的破滅招来体であり、アパテーはその先鞭をつけていくにはもってこいの生命体だったように思えます。

コッヴは根源的破滅招来体ではありませんでした。
それが分かるまでは時間がかかりましたけど、根源的破滅招来体の意を受けたような敵とウルトラマンガイアが初めて刃を交えたのが、このアパテーでした。
クァンタムストリームで一旦倒されたように見えて、すぐさま立ち上がったのは、まだウルトラマンガイア自体に迷いとたどたどしい部分があったからでしょうね。
だから、それがなかったウルトラマンアグルのフォトンクラッシャーで倒されたのでしょう。
ただ、そこは変形可能な液体金属生命体でしたし、人間の思う生命という概念が当てはまらなかった怪獣でもありましたから、後に影響が及んでいくのも見逃せないところでした。
アパテー3
アパテー①

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンガイア~ギール4

ギール③
「ギール」

根源的破滅招来体が地球外生命体を地球にいきなり遣わしたことで地球環境に変化が生じ、地底で眠っていたはずの怪獣が目を覚まし、地上へと姿を現したのがギールでしたね。
如何にも外骨格が硬くて丈夫そうなその姿は、マントルが流れる地層の岩石の中で眠っていた姿そのものだったと思います。
花崗岩かそれに近い岩石を食べるように生き続けていたかもしれず、それはマントルの近くだったこともあってマグマの影響をもろに受けていたんでしょう。
コッヴが地球外生命体の戦闘獣そのものだとしたら、ギールは地球産の怪獣そのものだったように感じました。
硬い固い岩石をその顎で砕いて食べるようにしていたことから、異常なまでに発達したギールの顎は、地上の人工物だったコンクリートでできていたビルなど、砕くのは訳なかったでしょうね。

ギールはもともと暴れやすい性格の怪獣ではなかったかもしれません。
地底に潜むものは環境の変化に敏感で、根源的破滅招来体が地球に攻勢をかけ始めたことを感覚として捉えてしまったものですから、少なからず驚き、地上に出てしまったということで目の当たりにした環境にさらに驚き、止めどもない行動に出てしまったのでしょう。
コッヴも環境をいきなり変えられて暴れたように、ギールもまた環境の変動に影響されて暴れてしまったというところだと思います。
これこそが、実は根源的破滅招来体の狙いであって、コッヴもギールも犠牲者だったという見方ができるでしょう。
地上に住む人間にとっては、根源的破滅招来体の意図したところも存在もまだ知り得ず、暴れる怪獣はやはり怪獣であって倒さないといけない存在に見えてしまったことから、指しものウルトラマンガイアもそういう行動に出たのは当然のことでした。
マグマに影響されてエネルギー源にしていたようなギールはまた、強力な怪獣でもありました。
コンクリートのビルをかみ砕くような強力な顎と腹部から乱射されるマグマ光弾は、恐怖の対象としかなりませんでした。
いかにも地球が生んだ怪獣らしくて、ギールはまたお気に入りの怪獣でもありました。
ギール④
ギール①

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