HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ウルトラマンマックス

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第13号:ウルトラマンマックス~メタシサス3

メタシサス②
「空間転移怪獣 メタシサス」

ウルトラマンにはテレポート能力がありました。
初代ウルトラマンもウルトラセブンもその能力を発揮し、特に初代ウルトラマンの対バルタン星人(2代目)やキーラ戦においてのテレポート能力の演出には見事なものがありましたね。
メタシサスはこうしたテレポート能力を駆使してるかのような次元転移能力や空間転移能力で、ウルトラマンマックスを圧倒してたようなところがありました。
ウルトラマンもまた、超能力者ですからメタシサスと同等の能力がウルトラマンマックスにはあったものと思います。
初代ウルトラマンがテレポート能力を発揮した時のように、身体が徐々に次元転移するというものではなく、メタシサスはいきなりウルトラマンマックスの前から姿を消してしまうかのように次元転移や空間転移をしてしまうものですから、面食らったところがあったのでしょう。
メタシサスの能力は、転移する時にどこかあらわれようとする次元・空間に無理が働くようで、微弱な電磁波が発生してたようです。
まあ、こういう超能力は自然に発揮される方が無理がありますから、メタシサスは自然に無理なく自分の思うように能力を発揮するものの、その能力発揮の場自体には空間をこじ開けられる無理が働いていたようです。
でも、その無理はかなり微弱でしたからDASHやウルトラマンマックスには探知できなかったということですけど、メタシサスのあらわれる場に向けた携帯電話では画面が歪むという反応がありました。

これって、ウルトラセブンの時に登場したペロリンガ星人の円盤軍がウルトラ警備隊には発見されず、一般市民の望遠鏡で発見されていた時と似ているような気がします。
多分、そのペロリンガ星人の物語を基に現代に置き換えて使われたものでしょうね。

次元とか空間転移を繰り返すメタシサスは、きっとそうした歪みの中で生存するのが翻意だったんでしょう。
メタシサスの姿が巨大な頭と大きく裂ける口、四つの眼に手足のない二頭身であったことはそうしたことの現れだったのかもしれません。
口の中から長い舌を伸ばし相手に巻き付けて電流を流したり、幻覚を見せるガスを噴出するなど多彩な攻撃手段はあくまで余談で、そのメタシサスの姿にすべてが凝縮されていたような気がします。
メタシサス⑥






ウルトラ怪獣第12号:ウルトラマンマックス~ナツノメリュウ5

ナツノメリュウ⑤
「伝説怪龍 ナツノメリュウ」

龍は現実のものではなく、伝説上崇め奉られた神の化身のような存在です。
日本でも中国でもヨーロッパでも、そしてインドでも。
外見上、人としては受け入れ難いところが多く、怪奇な獣といったところでしょうか。

龍は怪獣として用いられることが多々ありましたけど、印象的だったのはウルトラセブンの時に登場したナースで、なんとロボットでした。
それ以降も龍の如き怪獣は出てきましたけど、時代が平成になってからは特撮番組の映像技術が上がったからか、ウルトラマンガイアの時の登場したミズノエノリュウは面白かったですね。
龍は神の化身のように扱われることが多かったですけど、太古の時代から信心深かった人たちがその信仰の商用として怪出させたのが龍だったと思います。
だから神の如き扱いをされるのでしょう。

そうした純粋な信仰心が龍を神として支え、歪んで変な欲を出すして汚してはいけないところを欲目でくすませると龍が人に牙をむく、そんな構図があるような気がします。
人が踏み込んではいけないところに歩を進めようとすると、姿を現し、欲目に肥えた人を懲らしめようとする。それが龍ということですね。
ウルトラマンマックスに登場したナツノメリュウは、神の火の如き翼で宙を舞い、火の身体から更なるブレスを吐いて胴体で締め上げるといった行動をしていましたが、それは正確には怪獣ではなく信心の象徴のようであったために、ウルトラマンマックスと言えども倒していいものかどうか迷いながら対していたように思いますね。
信心には信心で、といったところでそこにウルトラマンマックスの超能力でナツノメリュウを封印したという結果のようになりましたが、正しい信心の許にナツノメリュウが矛先を収めて姿を消したということの方が正しいかもしれません。

ナツノメリュウは怪獣ではなく、でも怪獣として扱われたのですけど、意外にもウルトラシリーズの中でもナツノメリュウの存在は傑作だったかもしれません。
龍の扱いと演じ方がよかった、そんな気がするんですよね。
ナツノメリュウ①



ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンマックス~バグダラス4

バグダラス
「甲虫型宇宙怪獣 バグダラス」

ウルトラマンネクサスを中心としたNプロジェクトは、スペースビーストの考案が最高のヒットでした。
時代が進んだことによって従来の怪獣がどうなっていくのか、ということについての一つの結論だったように思ます。
一端の大人たちが本気で怪獣を考えてみると、こんな具合になったということかもしれません。
Nプロジェクトは残念ながら世間には受け入れられなかったらしく、ウルトラマンネクサスの終了と同時にスペースビーストも終わってしまいました。
それが次作ウルトラマンマックスにおいてはバグダラスという怪獣にスペースビーストのエッセンスが見られたように思います。

ウルトラ怪獣番組の視点を大人の世界から下げてみると、従来の怪獣番組となりましたが、そんな中でも人間の生体エネルギーを吸い取ることで繁殖していこうとする宇宙怪獣バグダラスには、スペースビースト第1号ザ・ワン登場間際の匂いがしました。
地球に落ちてきた隕石の中に潜んでいたということだけでも、スペースビーストのエッセンスがあって、外線探知能力で見つけた獲物をビームノズル「触手光線」で捕まえ、生命エネルギーを吸収することで成長していく様は、そのエッセンスが満載だったような気がします。
決して、これが怪獣の王道とは思いませんが、怪獣番組も宇宙進出が定番のようになっていた時に、バグダラスのような怪獣には宇宙怪獣というより宇宙昆虫、宇宙昆虫というよりスペースビーストという感じがピタリときたと思いますね。

確かに飛行能力にも力強さと速さからウルトラマンマックスを苦戦させましたけど、もっと多種多様な能力か難解な能力を持たせて、それに対抗しようとするウルトラマンマックスなど、見どころの多様化が欲しかった気もします。
バグダラス④



マクシウムソード~ウルトラマンマックス4

マクシウムソード
「マクシウムソード」

ウルトラセブンのアイ・スラッガーに始まったウルトラ戦士の頭部器官をブーメランのように飛ばす必殺技は、ウルトラセブン21のヴェルザードに続いて、ウルトラマンマックスのマクシウムソードが3代目でした。
いずれもウルトラ戦士の脳波であるウルトラ念力で縦横無尽に飛ばしてしまうからこそ、これはウルトラ戦士の身体の一部を武器化したものと言えそうです。
光の国の住人にマン族とかセブン族、或いは銀の戦士とか赤の戦士という区別があるのなら、いわゆるそのセブン族、赤の戦士特有の攻撃能力かもしれません(例外はありそうですが)。
こうした頭部器官の武器化は、やっぱりウルトラセブンが最高潮だったと思います。
その後、セブン族と思われるウルトラマンタロウとか、故郷は違えどウルトラマンレオが出てきましたが、こうした頭部器官を武器化する能力は見られず、残念なことでもありました。
ウルトラシリーズは昭和でも平成でも一連の流れがありましたから、スポット的に作られたウルトラマンネオスにサブキャラとして登場したウルトラセブン21は戦闘シーンが少なく、従ってヴェルザードは満足な演出がなかったように思います。
アイ・スラッガーに続いて頭部器官を利した攻撃能力はウルトラマンマックスのマクシウムソードが2代目となったものの、そこに至るまで結構長い時間が流れていました。
マクシウムソード①
マクシウムソード②
マクシウムソードの能力はウルトラセブンのアイ・スラッガーとそん色ないところでしょうけど、マクシウムソード自身がかなり細身でウルトラマンマックスの頭部から浮き上がるような感じで出てきていました。
マクシウムソードありきの戦い方をしていなかったウルトラマンマックスは、自身の最大の決め技はあくまでマクシウムカノンであり、マクシウムソードは状況に応じ、効果的に使用されていた感が強いですね。
空中に飛ばしてウルトラ念力で操作する宇宙ブーメランのような使い方だけではなく、手刀として使うこともあれば、地中に潜っていた敵に打ち込むこともあり、その威力は見た目の細さとは無関係のようでもありました。
実際には光の速度以上の速さで打ち込まれているのでしょうから、振れただけではなく至近距離を通過しただけでも身体が切れてしまう威力があったのでしょう。

ウルトラマンマックス特有の使い方はマクシウムソード分身シュートだったと思いますが、こうしたことは時代の推移と変化に伴って使い方に特有の超能力が幅を広げて生かされていた典型なんでしょうね。

ウルトラセブンが好きだった自分にとってマクシウムソードはうれしくもあり、懐かしさもあった必殺技でしたね。
マクシウムソード③




ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンマックス~ケサム4

ケサム
「宇宙工作員ケサム」

戦争なんて、人間の愚行の象徴ですね。
文明なんていうまやかしものは、そうした人間が繰り返してきた争いごとの末にできたものなんでしょう。
歴史を築くには幾重もの犠牲がつきものかもしれませんけどそれは悲しすぎることでもあります。
文明と呼ばれるものが高度になればなるほど、そこで行われてしまう戦争は人類だけでなく、人類が住む惑星まで瞬時に滅ぼしてしまう恐ろしいものです。
人類より恐ろしく進んだ文明を持つ惑星は、広大な宇宙の中にはあるのかもしれません。
戦争という争いごとは、そこに知能を有して生きていた者の運命や宿命なのかもしれず、広大な宇宙の中で高度な文明を築き上げながらそのために母星そのものまで滅ぼしてしまったものもあったのかもしれません。

その滅亡の中で生き延び、まるで自分たちが犯してしまった滅亡に至る戦争という愚行を呪うかのように宇宙の星々を見つめていた者がいたとしてもおかしくはないと思います。
ウルトラマンマックスで登場したケサムがそれでした。
ケサム⑤
ケサムのスーツは瞬間移動機能があり、人間大から巨大化も図れた上に左手から発する念力や、腕に仕込まれたビームガン、レーザーウィップが武器という特殊機能スーツでした。
ここまでの機能を備えたボディスーツをまとったケサムは、そのボディが頑強ありながら俊敏でもあり、攻撃破壊能力が優れていたのは何もビームガンやレーザーウィップがあっただけではありません。
惑星破壊爆弾というとんでもない破壊兵器を開発していたことが、ケサムが置かれていた超高度文明を感じさせることでした。
これをめぐってウルトラマンマックスと攻防を繰り広げますが、ケサムの有していた文明が高度で地球文明の及ぶところでなかったのは、DASHの攻撃が全く通用しなかったことに現れていました。

最終的には情にほだされてケサムはなくなってしまいますが、行き過ぎた文明に人間の理性が及ばないのは
地球人類だけではなく、ケサムも同じようでしたね。
ケサム④






ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンマックス~スラン星人3

スラン星人②
「スラン星人」

地球制服を狙いながら、騙しの手口を使ったスラン星人は、平成版バルタン星人のようでもありました。
世が平成の時代となって、ウルトラマンティガが始まって以降は、ウルトラマンの設定が地球の希望という光がうんだものや怪獣を懐柔してしまうという慈悲の心のウルトラマンというのがHEROとなっていたため、昭和という時代背景が生んだ名作宇宙人バルタンは、過去のものになりそうでもありました。
ウルトラマンコスモスの映画版に出てきたバルタン星人ベーシカルバージョンは痛快でもありましたけど、それが基本形というものでもなかったでしょう。
時代が平成となってもバルタン星人をどこかでやりたいという想いは、制作サイドに大きく秘められていたと思います。

ウルトラマンマックスは、ウルトラシリーズ第1期に回帰する部分もあってその時代の怪獣たちを復活させる反面、オリジナルの怪獣も織り交ぜていました。
スラン星人はオリジナル宇宙人でしたけど、見た目が細く鋭くなりながらもう一つインパクトがないバルタン星人をどこかで感じさせる宇宙人でした。
高速移動によって残像を生み出し、それに惑わされた相手を破壊光線や手から出す反重力光線で攻撃することを得意としていたようですが、その戦法が多種でバリエーションに飛んだものではなく、外見的にも均一感があって、バルタン星人をほ彷彿させるものではありませんでした。
目を惹かれたのは、高速移動に長けていたところで、この能力だけはウルトラマンマックスを上回っていたことで、幻惑し、苦戦を強いらせたことでした。
この局面をどう打開していくのかに注目させられましたけど、マクシウムソードで残像を打ち消してしまったことの演出は痛快でした。
逆に言えば、ウルトラマンマックスを幻惑させただけで決めてに欠けてしまったしまったことがスラン星人のインパクトを奪っていたように見えましたね。

どの宇宙人、怪獣も見た目のインパクトが必要かと言えばそうでありませんが、制作する方がバルタン星人を意識していたならば、バルタン星人を思い切り彷彿させるものがあってもよかったと思いますね。
スラン星人①

帰ってきたウルトラの星計画 ウルトラマンマックス

新品価格
¥9,200から
(2017/11/20 22:35時点)



ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

新品価格
¥10,710から
(2017/11/20 22:36時点)



ウルトラマンマックス TV COMPLETE DVD-BOX

新品価格
¥14,904から
(2017/11/20 22:37時点)


ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンマックス~レギーラ4

レギーラ②
「レギーラ」

ウルトラセブンに登場したアイロス星人は、見た目がほとんど鳥獣という怪獣で実は侵略宇宙人でしたけど、そのアイロス星人をモチーフとしたレギーラは、怪獣であり、しかも始祖鳥ののような太古の地球怪獣でした。
レーダーに感知されないその特異な身体は熱を発しない身体だったと言うことだけでなく、口からは破壊光弾のような火炎弾、腹部からは敵の追跡機能を有した光線、しかもそ光線を発する機関からは左右対になった鉤爪大きな両翼は強烈な突風を巻き起こすなど、様々な能力をもった怪獣でした。

太古の地球に存在し、神と考えられたこともあったようですが、これだけ様々な能力とその高さは太古の時代の人間には信じられないもので、神格化してしまったのも当然のようにも思えました。
強烈な突風を巻き起こし、その突風はウルトラマンマックスさえ吹き飛ばすような勢いのあるものでしたから、空を飛行するレギーラの勢いも相当な速度だったでしょうけど、その風を受ける方としてみれば衝撃波を受けるような職があったことでしょう。
もっと考えてみれば、これだけの衝撃波を起こすレギーラの飛行能力は、飛行中のレギーラはの身体の下には真空状態が作り出され、まるでカマイタチのような状態が作られていたのかもしれません。

見た目に強力そうな翼をもっていたレギーラは、その翼から発せられる能力の威力が強烈であったところに様々な効用があって、飛行能力があってこれぞまさしく鳥獣というものでした。
ただ、こうした能力があったレギーラが、地球環境で生まれたのかという点においては懐疑的なところがあり、その源は宇宙生命体ではなかったのかとも思われます。
そんな具合で考えていくと、レギーラのモチーフがアイロス星人だったというのも分かるような気がしますが、アイロス星人を登場させた頃に演じきれなかった頃を踏まえてれレギーラを登場させてきたと見るべきかもしれません。

見た目もそうでしたけど、強烈な怪獣でした。
レギーラ③
レギーラ④

ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

新品価格
¥9,760から
(2017/9/26 21:58時点)



帰ってきたウルトラの星計画 ウルトラマンマックス

新品価格
¥9,200から
(2017/9/26 21:58時点)



ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンマックス~エレキング4

エレキング(マックス)③
「エレキング(ウルトラマンマックス)」

ウルトラQはともかくも、初代ウルトラマンやウルトラセブンに登場した怪獣で、特に人気を博した怪獣は後に何度も出てきますね。
ウルトラセブンに登場した怪獣エレキングは人気が出て、ウルトラセブン登場の怪獣の代名詞みたいになりました。
ピット星人に育てられ操られていた怪獣でしたけど、こうした怪獣が後に出てくるときはそうした大元のコンセプトは外されません。
そうしたコンセプトも含めて怪獣があるということなんですけど、エレキングは後に月光怪獣としてウルトラマンタロウにも出ていました。
この時は造形が崩れていて何とも言いようのない怪獣となっており、エレキングとは思いたくない感じでした。

エレキングはその名の通り、電気(エレキ)が動力源の生体兵器のような怪獣でした。
ウルトラマンマックスに再登場した時は、電気怪獣ということとペット型怪獣ということを上手く捻って登場させていましたね。
ウルトラマンマックスの放映の頃って、時代も平成となり、時代を反映させるかのように特撮技術も映像技術も進化して、闇夜に浮かぶようなエレキングの姿が結構お気に入りでした。
ペットは人間から見た見方ですが、とあるOLのペットとして存在したエレキングは夜行性であり、夜ともなると本性を現し、巨大化して街に現れていました。
OLのペットとして小型化して昼間はそのOLのアパートに潜み、夜ともなると巨大化してたその様子は、実はペットとしてエレキングが飼われていたのではなく、OLの意識を盗み操って逆の立場にあったようです。
そのエレキングの背後にはやっぱりピット星人がいたらしく、この時は夜行性であったエレキングを使い、OLの意識を盗んで地球侵略の実験をしていたかのようでした。

エレキングの口らしき器官から発射される三日月状のエレキ破壊光線、敵に巻き付きエレキ攻撃した時のエレキングの尻尾から炸裂する電気は、これほど見事なのかと時代の推移を感じました。
マクシウムソードで角のような器官を破壊され、マクシウムカノンでウルトラマンマックスに倒されるエレキングは、ウルトラセブンの時のエレキングの倒されようとは逆のような感じでしたけど、それでもエレキングに影響されたOLを初めとした人間が帯電体になってた様は、エレキングの大きなコンセプトとなった電気が面白いように主張されていて、これは非常に面白かったですね。
エレキング(マックス)⑤
エレキング(マックス)②

イトーヨーカドー限定 宇宙怪獣 エレキング MAXチャージVer.

新品価格
¥5,611から
(2017/7/23 17:33時点)



HD ウルトラマンマックス 4種

新品価格
¥5,800から
(2017/7/23 17:34時点)



超星計画ウルトラマンマックスCame Back

新品価格
¥56,953から
(2017/7/23 17:37時点)


マクシウムカノン~ウルトラマンマックス4

マクシウムカノン⑫
「マクシウムカノン」

ウルトラマンレオ以来のウルトラセブンタイプのHEROとなったウルトラマンマックス。
ウルトラマンネクサスが結構シビアで痺れる内容だっただけに、対比が図られるようなHEROでした。
ウルトラセブン最強の技がワイドショットだっただけに、そこを意識したモノかどうかは分かりませんが、ウルトラマンマックスの決め技はマクシウムカノンというワイドショットを思い出させるようなポーズの技でした。
マクシウムカノンは、7色の虹のような光線技でここに注目すると時代を感じさせられます。
初代ウルトラマンのスペシウム光線や、ウルトラセブンのワイドショットは光線技の発祥の時代の産物でしたから、当然のように単色だったところに、マクシウムカノンは虹の陽でしたからね。
映像技術の進歩を感じずにはいられませんでした。

ウルトラマンマックスのパワーポイントは、変身用アイテムであったマックススパークにあったことは明らかです。
ここにエネルギーを集約し、それが変身エネルギーにもなり、また変身後もウルトラマンマックスの左手首の甲のあたりに装着されており、大気中や宇宙空間に散らばるあらゆる光の粒子・量子をここに集約して一気に放出させるものでしたから、その色も多色になったんでしょう。
そうした集約されたエネルギーをスパークさせていたわけですから、決め技にもなり得たんでしょうけど、一気の発射と長時間にわたる放出も可能だったみたいですから、非常に見応えの擦る光線技でした。
一頃はウルトラ戦士の光線の破壊力を何万度というような言い方をして現したこともありましたけど、マクシウムカノンも他のウルトラ戦士の光線技と比べても相当な威力があったとも思われます。

撮影技術と見方の問題なんでしょうけど、ウルトラマンマックスは物語にウルトラ第一期の匂いを感じ、そこが面白そうと思って見てました。
どうしても、ウルトラセブンのワイドショットを思い出してしまうんですよね。
ウルトラマンマックスはサウスポーで、マクシウムカノンも左腕から発射されていました。
他のウルトラ戦士が客演することがほとんどなかったですけど、久しぶりに見られたウルトラセブンタイプの戦士でしたから、ワイドショットとマクシウムカノンの共演も見たかったと思ってました。
右腕から発射されるワイドショットと左腕から発射されるマクシウムカノンが同時に敵に炸裂する、、、こんなシーンがあればなあと思ったものでした。
マクシウムカノン⑦
マクシウムカノン①
マクシウムカノン⑧
マクシウムカノン⑨
マクシウムカノン⑪

ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

新品価格
¥11,300から
(2017/7/8 23:27時点)



帰ってきたウルトラの星計画 ウルトラマンマックス

新品価格
¥9,200から
(2017/7/8 23:28時点)



ウルトラマンマックス TV COMPLETE DVD-BOX

新品価格
¥19,212から
(2017/7/8 23:29時点)



平成ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンマックス~ラゴラス3

ラゴラス
「ラゴラス」

結構カッコいい怪獣だと思ったんですがね。
同時期に現れたグランゴンとは対極の存在でしたけど、どっちの怪獣も結構な出来栄えでした。
マグマ怪獣対冷凍怪獣という対比もよく、先に現れたグランゴンの後を追うように出てきました。
北極と南極が惑星の両極として磁力で引き合うように、対局の存在であったグランゴンの超高温状態にどこかで影響されていたんでしょうね、ラゴラスは。
ただ、対極の存在でしたから相反する存在感は、両者を戦わせていました。
四つ足歩行型の怪獣と2本足歩行型の怪獣同士の争いとも見ることができますが、高い位置から相手を見られたことと、2本足歩行型とは言え、大きな尻尾もあって下半身にどっしり感があったラゴラスの方が有利に見えました。

自然環境にい大きな変化が出てきた時は、火山の噴火や地震等で目覚める怪獣もいるでしょうけど、グランゴンもラゴラスもその一種だったと思います。
自然環境の変化とかマイナスエネルギーの発生ということからアンバランス現象を招き、怪獣が出てきてしまうのはウルトラQから始まり、帰っていたウルトラマンやウルトラマン80で取り上げられていたことがありました。
でも、グランゴンやラゴラスを見てると、帰ってきたウルトラマンやウルトラマン80の時のようにトリッキーさは感じません。
怪獣の王道を行くようなデザインと造形には、懐かしさを感じることもありました。
特にラゴラスは怪獣らしい怪獣という印象がありましたが、演出が足りなかったことと目に瞳を入れてしまったことで、どこか可愛らしさも出てしまいました。
ウルトラマンマックス第1話で登場してきたのですから止む無い面もあったと思いますが、グランゴン・ラゴラスどちらか11匹だったら地球防衛軍らしき存在にも倒せたのかもしれません。
つまり、対極の存在でありながらグランゴンとラゴラスは、同時に出てきたことでウルトラマンマックス登場の必然性が導き出されたということになるんでしょうね。

ラゴラスは冷凍怪獣とされていますが、魚の鱗も感じさせるその体の表面からは深海怪獣だったと見ることも出来るでしょう。
零下240度の冷凍光線というのも存在感が出ていましたが、結構な怪力の持ち主だったと見ることも出来るでしょうね。
ラゴラス②
ラゴラス④

ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

新品価格
¥11,300から
(2017/5/31 22:21時点)



帰ってきたウルトラの星計画 ウルトラマンマックス

新品価格
¥9,200から
(2017/5/31 22:21時点)



ウルトラ怪獣シリーズ2005 02ラゴラス

新品価格
¥2,400から
(2017/5/31 22:23時点)


プロフィール

モン太











現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • 仮面ライダーSpirits~部隊・魔京・盾
  • 仮面ライダーSpirits~部隊・魔京・盾
  • 仮面ライダーSpirits~部隊・魔京・盾
  • 仮面ライダーSpirits~部隊・魔京・盾
  • ウルトラ怪獣第14号:ウルトラマン80~ゴルゴン星人
  • ウルトラ怪獣第14号:ウルトラマン80~ゴルゴン星人
  • ネオショッカー改造人間第14号~ハエジゴクジン
  • ネオショッカー改造人間第14号~ハエジゴクジン
  • ネオショッカー改造人間第14号~ハエジゴクジン
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
記事検索
  • ライブドアブログ