HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ウルトラマンレオ

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンレオ~バンゴ3

バンゴ③
「風船怪獣 バンゴ」

なんとも緊張感のない怪獣でしたね。
1億5千万年前の眠りから覚めた超古代怪獣という設定でしたけど、半開きの眼、伸び放題だった鼻毛等々、寝ぼけてるのか自分の目の前にいる人間の物まねをしてみたり。
怒れば手の付けられない暴れっぷりを見せる怪獣ということでしたけど、お腹が風船のように膨れ上がるところなどは、笑い転げてたような怪獣がウルトラマンタロウ初期にも登場してた怪獣を彷彿とさせていました。
くしゃみをしてしまうところもそうですけど、ウルトラマンレオのビームランプ光線で足元を脅かされ、特殊ガスを吹き込まれて風船のように膨れ上がって、どこかに飛んで行ってしまったという最期も緊張感の無さを増長させていました。

ウルトラシリーズはウルトラQ の頃からのテーマであったアンバランスゾーンを演出しようとして、時にはユニークさも交えながら演出が施されていました。
それでも、そうしたアンバランスゾーンをもたらすのは怪獣であり、侵略宇宙人でしたから、そこからアンバランス感が生み出される中には、ある種の緊張感みたいなものは欠かせませんでした。
ウルトラマンレオも当初は行き過ぎの感はありましたけれど、スゴイ緊迫感があってそれが変身不能となってしまったウルトラセブンによってもたらされていたところに、大いに魅力を感じていました。
見なくなったウルトラシリーズに振り返ってみたのもそういうところが大きかったんですけど、風船怪獣 バンゴの登場した話は緊張感がないどころか、ユニークさが曲解されていたような気がします。
ここらあたりから、ウルトラマンレオの迷い道が始まっており、ウルトラシリーズも限界が来てたことがはっきり出てしまっていましたね。
バンゴ






ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンレオ~ケットル星人3

ケットル星人①
「ケットル星人」

ウルトラマンレオの初期登場の宇宙人は、侵略宇宙人というよりも殺戮宇宙人が結構目につきました。
ケットル星人もその一つでしたね。

等身大であれ巨大であれ、ケッタイな外見、デザインの宇宙人でした。
番組中では説明されることもなかったので分かりませんでしたが、年齢20万歳以上という長寿を誇った宇宙人らしく、長寿過ぎたが故に老衰により滅びゆく運命にあって母星であるケットル星も同じ運命を辿っていたようです。
長寿と言えばウルトラQの時にはケムール人が登場しましたが、これは異常なまでに進歩した医療技術により生き永らえてしまったものの、肉体が耐え切れずそのため若い肉体を求めて現代にやってきました。
また、ウルトラセブンの時には宇宙竜ナースを創出し操ったワイルド星人が老衰で朽ち果てようとする同族に、若い命をもたらそうとして地球にやってきたということがありました。
ケットル星人は老衰による衰退ですからワイルド星人に近い様ですが、でも老衰の運命にありながらケットル星人の身体能力は地球人類のそれなど、問題ではない位ずば抜けたものがありました。

老衰は生き物の運命であり、逆らえないモノと思いますが、自分たちが朽ち果てようという運命とは別に命の進化や謳歌している他の惑星の命を羨んで殺戮行為を繰り返すなど、とんでもないことで、ケットル星人はいくら優れた身体能力を有し、信じられない長寿を誇ったとしても倒される運命にもあったということになるんでしょうね。
長寿過ぎたが故に、外見はケッタイなものになったのでしょう
ケットル星人
ケットル星人が持っていた万能槍「アトミックランス」は、槍状の武器でありミサイル連射で効果を上げていましたが、これはジャンプ力をはじめとした優れた運動能力を引き上げるには最高の武器でしたし、優れた運動能力は格闘技術にも長けていましたがそれらがあったればこその万能武器でした。

ウルトラマンレオも発展途上とはいえ身体能力の高い格闘戦士でしたから、格闘シーンだけを見てれば意外に面白い戦いでした。
ケットル星人の高いジャンプ力は、逆を考えれば必ず着地を伴うものでしたから、そこを狙うかのようなレオキックは効果的な決め技となっていました。
ケットル星人③






ウルトラ怪獣第9号~ウルトラマンレオ~ギロ星獣3

ギロ星獣①
「ギロ星獣」

怪獣はともかく、ウルトラシリーズに出てくる宇宙人は地球侵略を企図してやってきた宇宙人か、そうでなくてもかなり凶暴な性質の宇宙人がほとんどだったと思います。
だって、知能は高いはずで、そうしたことに基づく知性がなければ地球にやってくる必要がなかったはずですからね。
宇宙人かつ狡猾という感じで、それこそ侵略宇宙人であることはウルトラシリーズにおける基本線だったように思っていました。

ところがウルトラマンレオに登場したギロ星獣は、その名の通り怪獣とみるべきなんでしょうけど、優しき宇宙人だったように思えます。
お菓子やアイスクリームが好きで、母星に何故か追われてしまったのか、地球の日本のどこかで行われていた怪獣ショーに紛れ込んでいました。
人を幻惑してしまう能力があったらしいですけど、それは人間を支配してしまう意図での能力では中たみたいですね。
等身大の頃はまさしく怪獣ショーの着ぐるみみたいで、興奮して巨大化すると怪獣そのもののように見えましたけど、それもギロ星獣を人間側がどう見るかで、知能がありましたから、怪獣となるか宇宙人となるのかが決まっていたようにも思えました。
いけない先入観はいけないものを想像してしまう、だけど、ギロ星獣がどう感じるかなんて人間側ではまるでわかりませんでした。
でも、相手をよく見据えることは、当然ですが先入観を持って見つめるよりは大事なことです。

ギロ星獣はデザイン的には一体この姿を誰が考えたんだと思うほど、いい加減で不格好な姿でしたけど、ウルトラマンレオ放映の時代では難しい感じがしたギロ星獣登場の物語は、考えてしまうことがいっぱいでした。
ギロ星獣






ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンレオ~ベキラ3

ベキラ①
「ベキラ」

ウルトラマンレオ初登場の地球産怪獣だったベキラは、外見からその中身が図れない怪獣でした。
突然現れて、何故か暴れまわる。
環境に驚いたとか、何か自分の思う通りにならないとか、そんな理由ではないようだけど、破壊行為を大きく伴いながら暴れまわるものだから、手のつけようがないと言った感じでした。
大怪獣にありがちな火花のような火を吐き、とにかく自分の背後には回らせない暴れっぷりは、ウルトラマンレオのエネルギー光球ですら受け付けないものでした。

境地を悟った坊さんの教えを悟ったようなウルトラマンレオの三段跳びを応用した反転キックを背中に浴びて、ベキラは倒されましたけど、それだけ身体の前には自信があったものの、背後の背中には異常なまでに神経質な怪獣でした。
MACの攻撃どころか、その隊員が背後に回ろうとするところも見逃さないほどでしたからね。
ベキラは地球で生まれた怪獣ということでしたから本来MACにも対応の仕様もあったのでしょうけど、背後の廻らせないのは本能というものなんでしょう。
生来についてはほとんど分かっていませんから、ベキラの動きは本能というべきであり、純粋なものだったということになるんでしょうね。

ベキラは映像技術が落ちた様なウルトラマンレオの時代ではなく、もっと早く出てくるべき怪獣であったと思いますが、その名がベキラであり、ウルトラQに登場した冷凍怪獣ペギラとネーミングが混同しそうなところから、このタイミングで登場させたかもしれず、もっとネーミングを考えて欲しかったと思いますね。
ベキラ②





レオ反転キック~ウルトラマンレオ4

レオ反転キック
レオ反転キック①
「レオ反転キック」

ウルトラマンレオはウルトラ兄弟ではありませんでした。
後に設定されて別番組となったようなその候補生でもなく、でも光の国の人工太陽が爆発した時の影響を受けて超人化した者であるという点については変わりはなかったようです。
ディファレーレー光線の影響の濃度の差はあったでしょうけど、元来が拳法家であったウルトラマンレオの身体能力はウルトラセブンも目を見張るものがあったのでしょう。
ウルトラマンレオの戦況の推移によるウルトラセブンによる猛特訓は、そうしたウルトラマンレオの持っていた大いなる可能性を認め、これを昇華させればウルトラ兄弟をも凌ぐ超人になるかもしれないと思ったからこそのものだったのでしょう。
元来が拳法家であったウルトラマンレオは、身体能力で戦いを凌ぐ術はもっていたものの、膠着しそうな戦況を撃ち抜き、敵を仕留める能力は持っていなかったようです。
そしてそれを体技にもとめていたからこそのレオキックだったのでしょうけど、このレオキックもレッドギラス・ブラックギラスの戦いでも分かるように決め技にまではなっていませんでした。
これは特訓と戦いを重ねるうちに身体能力が向上し、決め技にまで発展していきますが、それまではバリエーションを持たせることも必要だったのかもしれません。

怪獣べギラと対戦した時、べギラの弱点が背中にある事が分かりながらもそこを攻められないことがありました。
秘められた高い身体能力を少しでも開花させようとしてウルトラマンレオは特訓を積み重ねることになりますが、これもレオキックを決め技にすためまでの解離性を、身体能力によって埋めようとしたものでした。
キックをさらに昇華するには、レッドギラス・ブラックギラス戦に見られたスピンキック、回転力を増した状態で放つ回転キック、そして戦いの場を利用した反転キック等々ありますが、べギラの弱点は背中という背後にあったわけですから、当然のように反転キック「ということになります。
周囲の状況を確認したうえでそれを利用しようとしてキック技を放つことは、高い身体能力と格闘センスが必要なわけですが、この場合ウルトラマンレオにはセンスは感じなかった訳ですから高い身体能力のみに賭けたと言うということになります。
それを果たしてしまったウルトラマンレオには身体能力の高さを感じざるを得ませんが、そこを見抜いて特訓させたウルトラセブンの経験値と格闘センスには唸るものがあったと思いますね。

公式には怪獣べギラを撃ち破ったのは「レオ二段キック」とされています。
けれど、ジャンプして大きな岩場を蹴ってべギラの背中を撃ち抜いたのは、明らかに反転キックです。
いわばレオ反転キックということになりますね。
レオ反転キック②
レオ反転キック③

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ウルトラ怪獣第7号:ウルトラマンレオ~ケンドロス4

ケンドロス①
「植物怪獣ケンドロス」

ユニークな形態の怪獣としては、帰ってきたウルトラマンに登場したタッコングがいました。
球体の身体に申し訳なさそうに顔面が付いているというものでしたけど、そうした形態には流れがあったんでしょうか。
ウルトラマンレオにはタッコングの形態の流れを汲んだようなケンドロスという球体怪獣が出てきました。
タッコングが地球産タコ型怪獣なら、ケンドロスは宇宙植物怪獣、そんなところでしょうか。
宇宙の植物なんて想像もつきませんけど、それだからこそ信じられないような設定も可能のだろうということかもしれません。
悪魔の花とされた「剣輪草」という植物は、キレイな花を咲かせていました。
この剣輪草が成長し、花を咲かせるとその花の花弁は何と鋼鉄製となり怪獣ケンドロスに合体してとんでもない武器となっていました。
この花はあくまで花なので成長こそすれ、自分で動くということはしません。
しかし、ケンドロスの意思が働くのか、剣輪草がケンドロスと合体すると、剣輪草の花弁が鋼鉄以上の硬さを有してブーメランのように飛び回ります。
これがアあらゆるものを破壊し、MACどころかウルトラマンレオですら一旦は敗退に追い込まれます。
胴体力に優れていそうなウルトラマンレオですら、飛び交う花弁ブーメランを避けきれずに打ち込まれていたのですから、見た目以上の速さと動きをしていたのかもしれません。
ケンドロス単体ではただの宇宙怪獣であるところ、当然のように剣輪草が強力な武器となって手が付けられず、しかもヘリコプターのように飛行能力も発揮しました。
この剣輪草を使った攻撃で相手に致命的なダメージを与えた上で、ケンドロスの両手先から発射されるミサイルでケリをつけ、或いは丸い胴体を生かした攻撃を食らわせるのが攻撃パターンだったかもしれませんね。
ケンドロス③
ケンドロスと戦うには、剣輪草の花弁攻撃を弾き返すこか、或いは漏らすことなく打ち尽くさないといけないところ、ウルトラマンレオは光線攻撃は得意ではなかったため、弾き返すことを選択したのでしょう。
それでも2度目の戦いでは、特訓してたことがあったと言えど、弾き返して攻撃を仕掛けたところにウルトラマンレオの優れた胴体力と格闘センスがあったと言うことになると思いますし、思いもかけない行動に出られたのですからケンドロスは混乱したものと思われます。
結果その影響がケンドロスの自滅に繋がっていったわけですけど、植物惑星ケンドロスに存在したであろう数少ない動物系の怪獣がケンドロスであり、そのケンドロスには植物を利用して他の惑星侵略まで仕掛けていったのは、それ相応の知性があったということなんでしょうね。
ケンドロス

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ウルトラ怪獣第6号:ウルトラマンレオ~カーリー星人3

カーリー星人③
「カーリー星人」

通り魔は今も昔もいましたけど、これだけ自らの欲望の赴くままで勝手に行動されては迷惑にしかなりません。
ウルトラマンレオに出てきたカーリー星人は宇宙の通り魔の如く行動し、特に何故か人間の女性を狙っていました。
人間の間尺で言えば、それは欲望による行動でこれほど気味の悪いことはありません。
始末が悪いことに、カーリー星人は等身大で闇夜に行動し、惨殺行為を繰り替えしていましたが、これは最早人を殺めることが趣味のようで、そこには思いとどまるものはありませんでしたね。
でもカーリー星人の等身大の時の行動は、何かしら意図したものがあったんだろうという感じはありましたが、それが何だったのかは最後まで分かりませんでした。
巨大化した時の両肩の弓なりになっていた巨大な角のような器官は、身体の一部であったように見えましたが、これは等身大の時はそうした物体を担いでいるようにも見えました。
カーリー星人は巨大化すると宇宙人というよりは怪獣然としていましたが、巨大化すると身体の組織も変わるようで、等身大の時の人間臭さみたいなものはなくなっていました。
角のような物体は身体が強大化するときに変化していくようでしたから、ひょっとしたら巨大化した時に大きな角となったこ器官は身体の外に露出してしまった外骨格だったのかもしれません。

この巨大な本の角こそがカーリー星人の代名詞みないなもので、ここから破壊光線や電撃もできるとなるとかなり強力な武器だったと思います。
カーリー星人①
カーリー星人は、この2本の角による突進攻撃が基本であったために、それを交わすことが肝でしたけど、ウルトラマンレオの身体能力はそれが実行するまで行ってなかったことから、人間体であった時に猛烈な特訓が施されていました。
これって、ちょっと時代が遅れたスポ根ものの特訓だったようで、この演出がすごかったためにカーリー星人と言えば、この猛特訓が浮かんできて、カーリー星人の存在感を逆に薄めてしまった感がありました。
でも、こういう特訓シーンは露骨すぎて変化感じもありましたけど、やるべきことを必死に取り組んでいくと言うことのに関しては気に入ってましたね。
カーリー星人

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンレオ~カネドラス3

カネドラス
「カネドラス」

カネドラスを見て、地球怪獣かもしれないと思った人はカネドラスの姿をよく見てなかった証拠ですね。
MACを一蹴し、月まで飛び去って一息という場面を見てれば一目瞭然ですけど、MACがやられていたのは皮肉にもウルトラセブンが主武器としたアイ・スラッガーのように、身体の頭部の一器官を武器化したドラスカッターを使いまくったカネドラスでした。

カネドラスのドラスカッターはアイ・スラッガーの怪獣版で縦横無尽に飛び回り、それはカネドラスの脳波によるものでした。
身体の器官を武器化してしまうのは地球怪獣にはあり得るものではなく、身体の一部が異常発達していくのは様々な状況と環境に囲まれた経緯によるものであり、そこまでの過酷な環境は地球一つではあり得ないことです。
ウルトラセブンがディファレーター光線を浴びて超人化していくのと並行して、頭部器官が異常進化し、アイ・スラッガーというとんでもない武器になっていくことと同じように、なんらかの原因はあるでしょうけど、カネドラスがドラカッターを使いまくるシーンを見て、アイ。スラッガーはすぐに思い起こされることで。これだけでもカネドラスは宇宙怪獣であることが分かります。
カネドラスは体内的にも発火器官があって、カネドラスのエネルギー成分のほとんどがガスであったことにより、とんでもない高温の火炎放射が可能であったところも、カネドラスの魅力の一つでした。

ただカネドラスの眼には生気が感じられず、誰かに操られているような感じがしました。
結果的にウルトラマンレオは、第3話でツルク星人の人間惨殺を演じてしまったことで登場人物のドラマがメインとなってしまいましたけど、元をただせばマグマ星人によって故郷を失ってしまったウルトラマンレオの戦士としての成長を描くはずで、そこに宿敵マグマ星人が絡むものと思われましたから、カネドラスの背景にはマグマ星人が絡んでいるかもしれないと思いました。
結局、何の関係もありませんでしたから、ここは拍子抜けの様でしたね。
カネドラス①
カネドラス③

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エネルギー光球~ウルトラマンレオ4

エネルギー光球(レオ)⑥
「エネルギー光球(ウルトラマンレオ)」

M78星雲光の国での人工太陽の爆発で、宇宙中に振りまかれた光の塵はディファレーター因子を含み、異常な現象を起こしていました。
宇宙の片隅にしかいなかった怪獣が激増し、各惑星に住んでいた生命体に異常を来した結果、中には侵略宇宙人となって、一つの枠では収まり切れない存在となり、他の惑星や宇宙空間侵略する行動に出たりするものが出現しました。
光の国の住人がその影響を最も強く受けたはずですけど、それは持ち得なかった超能力を持ったことを自覚して、侵略とは逆の平和の使者となりました。
そういう方面に出た別の惑星出身の戦士としてウルトラマンレオがいましたけど、デファレーター因子を浴びた者は自らの独特なエネルギーに転化して、転化したエネルギーを源にあらゆる超能力をつかっていました。
初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンのスペシウムエネルギーやウルトラセブンのエメリウムエネルギーがそういうもので、そのエネルギーは必殺光線として使われたりしていましたから、より顕著だと思います。
初代ウルトラマンやウルトラセブンのようにM78星雲光の国出身者がそういう特殊能力をもってしまったことと比べて、ウルトラマンレオの出身獅子座L77星は、どの程度光の国と距離があったのか分かりませんですけど、距離があったわけですからディファレーター因子の影響度は、光の国の住人と比べても薄さがあったと思われます。

L77星はマグマ星人によって攻略されてしまったこともあって、どんな惑星かも分かりませんが、ウルトラマンレオの能力や活動時間を思ってみても、L77星に眠っていた独特のエネルギーの昇華は光の国のそれとは低いものだったと思います。
それをカバーするかのようにウルトラマンレオは鍛錬を繰り返していきますが、こうした鍛錬は自らの能力の向上とともに、さほど光線技を使わなかった展開が使えるようになっていきました。
確かに柱となる光線技はありませんでしたけど、ウルトラマンレオの使った光線技は様々な用途があったと思いますし、純粋に光線のような技と炎タイプの技fがあったように思います。
その一つがエネリルギー光球でした。
ウルトラマンレオの独特のエネルギーがどんなものかを象徴するものはレオキックの発光に見られますが、このレオキックの時の炎のようなエネルギーの発光が、単体で光線技のように使われたのがエネルギー光球なのでしょう。

同名の技はウルトラマンAの時にも見られました。
この時はメタリウムエネルギーを球体にまとめて敵に投げつけるものでしたけど、ウルトラマンレオの場合は効力的にエネルギーの効果が薄かったために炎状態に発火させて効力を上げるために、エネルギー光球を発動させる前振りが必要だったのでしょうね。

まさに苦心惨憺のわざだった、、、そんなことが言えるのかもしれません。
エネルギー光球(レオ)
エネルギー光球(レオ)①
エネルギー光球(レオ)②
エネルギー光球(レオ)③
エネルギー光球(レオ)④
エネルギー光球(レオ)⑤

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンレオ~ツルク星人3

ツルク星人③
「ツルク星人」

狡猾かつ残忍な侵略宇宙人でしたね。
なんでツルク星人というのかは分かりませんが、侵略というよりは通り魔的宇宙人でした。
両腕が大きな刃となっており、人間体の時は闇夜で何でも切り裂く宇宙人で、巨大化したときは怪獣そのものでした。
人間体のツルク星人は闇夜の中で、まるで動くものは何でも切断してしまうことに快感というか大いに興味を持っていたかのようで、どんな障害物があってもまるごと切断してしまう様な殺人鬼でした。
この人間体は、外見がまるでサーカスのようでしたけど、これがなければ侵略宇宙人と言われてもよくわかりませんでした。
大きな刃だけが目立つような行動でしたけど、何かしらの格闘技らしき体技も身に着け、俊敏な動きは人間の及ぶところではなかったようです。
こういう側面があったからこそ、巨大化してより凶暴になってもウルトラマンレオですら翻弄してしまった行動が出来ていたようです。
刃の二段攻撃は、その刃の動きそのものが速い上に奇想天外的な動きをしていたため、1度目の攻撃はかわせても2度目の攻撃は避けられないようなものだったようです。
ウルトラマンレオが人間体の時の特訓にどういう意味があったのか分かりませんでしたけど、ウルトラ念力による撃退で電撃にあったことが、その後の戦いでは電撃ですら自分のものにしてしまう格闘センスも高いものがあったようです。

幾度とないウルトラマンレオとの格闘の末、バックスイングによるウルトラマンレオの手刀でツルク星人の刃となっていた巨大な両腕は逆に切断され、切断されたその両腕が高く舞い上がって落下し、身体の突きささることでようやくツルク星人の最期となりました。
ウルトラマンレオとはウルトラ兄弟に比べてまだ未熟な戦士候補で、戦いとそれに備える特訓を積み重ねていくことでウルトラ戦士のようになっていく物語がここから始まったわけですが、特訓とそれによる体技の発揮の関連性が薄かったところにウルトラマンレオの面白さがもう一つだった理由がありました。
ただ、特訓によって新たな戦いに挑んでいく姿と、何かしらの拳法を身に着けようとしていたらしいウルトラマンレオの姿には、ここまで数年見られなかったウルトラ戦士の姿が垣間見えて、そこには好感が持てましたね。
でも、後にトラウマになりそうなツルク星人は、ちょっと突っ込み過ぎた嫌いがありました。
ツルク星人⑤
ツルク星人①

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