HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ウルトラマンレオ

ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンレオ~カネドラス3

カネドラス
「カネドラス」

カネドラスを見て、地球怪獣かもしれないと思った人はカネドラスの姿をよく見てなかった証拠ですね。
MACを一蹴し、月まで飛び去って一息という場面を見てれば一目瞭然ですけど、MACがやられていたのは皮肉にもウルトラセブンが主武器としたアイ・スラッガーのように、身体の頭部の一器官を武器化したドラスカッターを使いまくったカネドラスでした。

カネドラスのドラスカッターはアイ・スラッガーの怪獣版で縦横無尽に飛び回り、それはカネドラスの脳波によるものでした。
身体の器官を武器化してしまうのは地球怪獣にはあり得るものではなく、身体の一部が異常発達していくのは様々な状況と環境に囲まれた経緯によるものであり、そこまでの過酷な環境は地球一つではあり得ないことです。
ウルトラセブンがディファレーター光線を浴びて超人化していくのと並行して、頭部器官が異常進化し、アイ・スラッガーというとんでもない武器になっていくことと同じように、なんらかの原因はあるでしょうけど、カネドラスがドラカッターを使いまくるシーンを見て、アイ。スラッガーはすぐに思い起こされることで。これだけでもカネドラスは宇宙怪獣であることが分かります。
カネドラスは体内的にも発火器官があって、カネドラスのエネルギー成分のほとんどがガスであったことにより、とんでもない高温の火炎放射が可能であったところも、カネドラスの魅力の一つでした。

ただカネドラスの眼には生気が感じられず、誰かに操られているような感じがしました。
結果的にウルトラマンレオは、第3話でツルク星人の人間惨殺を演じてしまったことで登場人物のドラマがメインとなってしまいましたけど、元をただせばマグマ星人によって故郷を失ってしまったウルトラマンレオの戦士としての成長を描くはずで、そこに宿敵マグマ星人が絡むものと思われましたから、カネドラスの背景にはマグマ星人が絡んでいるかもしれないと思いました。
結局、何の関係もありませんでしたから、ここは拍子抜けの様でしたね。
カネドラス①
カネドラス③

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エネルギー光球~ウルトラマンレオ4

エネルギー光球(レオ)⑥
「エネルギー光球(ウルトラマンレオ)」

M78星雲光の国での人工太陽の爆発で、宇宙中に振りまかれた光の塵はディファレーター因子を含み、異常な現象を起こしていました。
宇宙の片隅にしかいなかった怪獣が激増し、各惑星に住んでいた生命体に異常を来した結果、中には侵略宇宙人となって、一つの枠では収まり切れない存在となり、他の惑星や宇宙空間侵略する行動に出たりするものが出現しました。
光の国の住人がその影響を最も強く受けたはずですけど、それは持ち得なかった超能力を持ったことを自覚して、侵略とは逆の平和の使者となりました。
そういう方面に出た別の惑星出身の戦士としてウルトラマンレオがいましたけど、デファレーター因子を浴びた者は自らの独特なエネルギーに転化して、転化したエネルギーを源にあらゆる超能力をつかっていました。
初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンのスペシウムエネルギーやウルトラセブンのエメリウムエネルギーがそういうもので、そのエネルギーは必殺光線として使われたりしていましたから、より顕著だと思います。
初代ウルトラマンやウルトラセブンのようにM78星雲光の国出身者がそういう特殊能力をもってしまったことと比べて、ウルトラマンレオの出身獅子座L77星は、どの程度光の国と距離があったのか分かりませんですけど、距離があったわけですからディファレーター因子の影響度は、光の国の住人と比べても薄さがあったと思われます。

L77星はマグマ星人によって攻略されてしまったこともあって、どんな惑星かも分かりませんが、ウルトラマンレオの能力や活動時間を思ってみても、L77星に眠っていた独特のエネルギーの昇華は光の国のそれとは低いものだったと思います。
それをカバーするかのようにウルトラマンレオは鍛錬を繰り返していきますが、こうした鍛錬は自らの能力の向上とともに、さほど光線技を使わなかった展開が使えるようになっていきました。
確かに柱となる光線技はありませんでしたけど、ウルトラマンレオの使った光線技は様々な用途があったと思いますし、純粋に光線のような技と炎タイプの技fがあったように思います。
その一つがエネリルギー光球でした。
ウルトラマンレオの独特のエネルギーがどんなものかを象徴するものはレオキックの発光に見られますが、このレオキックの時の炎のようなエネルギーの発光が、単体で光線技のように使われたのがエネルギー光球なのでしょう。

同名の技はウルトラマンAの時にも見られました。
この時はメタリウムエネルギーを球体にまとめて敵に投げつけるものでしたけど、ウルトラマンレオの場合は効力的にエネルギーの効果が薄かったために炎状態に発火させて効力を上げるために、エネルギー光球を発動させる前振りが必要だったのでしょうね。

まさに苦心惨憺のわざだった、、、そんなことが言えるのかもしれません。
エネルギー光球(レオ)
エネルギー光球(レオ)①
エネルギー光球(レオ)②
エネルギー光球(レオ)③
エネルギー光球(レオ)④
エネルギー光球(レオ)⑤

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンレオ~ツルク星人3

ツルク星人③
「ツルク星人」

狡猾かつ残忍な侵略宇宙人でしたね。
なんでツルク星人というのかは分かりませんが、侵略というよりは通り魔的宇宙人でした。
両腕が大きな刃となっており、人間体の時は闇夜で何でも切り裂く宇宙人で、巨大化したときは怪獣そのものでした。
人間体のツルク星人は闇夜の中で、まるで動くものは何でも切断してしまうことに快感というか大いに興味を持っていたかのようで、どんな障害物があってもまるごと切断してしまう様な殺人鬼でした。
この人間体は、外見がまるでサーカスのようでしたけど、これがなければ侵略宇宙人と言われてもよくわかりませんでした。
大きな刃だけが目立つような行動でしたけど、何かしらの格闘技らしき体技も身に着け、俊敏な動きは人間の及ぶところではなかったようです。
こういう側面があったからこそ、巨大化してより凶暴になってもウルトラマンレオですら翻弄してしまった行動が出来ていたようです。
刃の二段攻撃は、その刃の動きそのものが速い上に奇想天外的な動きをしていたため、1度目の攻撃はかわせても2度目の攻撃は避けられないようなものだったようです。
ウルトラマンレオが人間体の時の特訓にどういう意味があったのか分かりませんでしたけど、ウルトラ念力による撃退で電撃にあったことが、その後の戦いでは電撃ですら自分のものにしてしまう格闘センスも高いものがあったようです。

幾度とないウルトラマンレオとの格闘の末、バックスイングによるウルトラマンレオの手刀でツルク星人の刃となっていた巨大な両腕は逆に切断され、切断されたその両腕が高く舞い上がって落下し、身体の突きささることでようやくツルク星人の最期となりました。
ウルトラマンレオとはウルトラ兄弟に比べてまだ未熟な戦士候補で、戦いとそれに備える特訓を積み重ねていくことでウルトラ戦士のようになっていく物語がここから始まったわけですが、特訓とそれによる体技の発揮の関連性が薄かったところにウルトラマンレオの面白さがもう一つだった理由がありました。
ただ、特訓によって新たな戦いに挑んでいく姿と、何かしらの拳法を身に着けようとしていたらしいウルトラマンレオの姿には、ここまで数年見られなかったウルトラ戦士の姿が垣間見えて、そこには好感が持てましたね。
でも、後にトラウマになりそうなツルク星人は、ちょっと突っ込み過ぎた嫌いがありました。
ツルク星人⑤
ツルク星人①

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ウルトラ怪獣第3号:ウルトラマンレオ~マグマ星人5

マグマ星人
「マグマ星人」

番組通しての敵が宿敵という構図は、それまで見られませんでした。
ウルトラマンAでヤプールがその構図にハマりそうだったんですけど、途中でヤプールは倒され、怨念が陰で糸を引くような形でウルトラマンAという番組の最後まで走ってしまいましたが、やっぱりヤプールは最後の最期で倒されることを期待してました。
しかもヤプールはウルトラマンAの敵ではありましたが、宿敵でなく、これはウルトラ戦士の設定そのものがそういう設定をし難くしていたんでしょうね。
だから、ウルトラマンレオが始まるということを知った時は、あのウルトラセブンがまた見られるんだということとウルトラマンレオにとっての宿敵たる宇宙人が出てくるという期待が湧きました。
まだ情報量が少ない時代ですから、その少ない情報にも食いついていたということですね。
ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣に大苦戦を強いられ、挙句の果てには足を折られてしまい、ウルトラセブンは変身不能となって早速見られなくなってしまいましたが、マグマ星人の演出はある意味、見事だったと思いますね。
ウルトラマンレオの第1話と2話に限っては。
口と目のあたりが露出していたマグマ星人は、その黒いレザースーツのような井出たちが、悪辣かつ辛辣で、阿漕な真似が得意の侵略宇宙人を上手い具合に演出していましたね。
ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣に大苦戦していたウルトラセブンの窮地に、美味しいとこ取りをするかのように雷鳴響く黒雲の中から登場してきたマグマ星人は、設定上宇宙拳法の使い手であったということでしたけど、拳法家であっても実戦経験のなかったウルトラマンレオに終始圧倒されていたところからすると、戦闘能力が高いのではなく、悪知恵を回すタイプの侵略宇宙人であったようです。
ウルトラマンレオに圧倒されながら、なんとかそこから逃れようとした際に口笛でブラックギラスとレッドギラスを呼び寄せようとした際に、ウルトラセブンに抑え込まれようとしたブラックギラスとレッドギラスとの間で首占めにしていたウルトラセブンをサーベルから発射した怪光線で吹っ飛ばしたところを見ると、潜在的に高いものを持っていたかもしれません。
宇宙に浮かぶ様々な惑星を侵略、破滅に追い込んでいたのは実際にはブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣の破壊活動によるところが大きいですけど、それもマグマ星人の悪辣な悪知恵が無ければそこまで行ってなかったかもしれませんね。
マグマ星人⑦
滅ぼされた惑星の中にウルトラマンレオの母星があり、そこから難を逃れて地球にやってきていたウルトラマンレオにとっては、いずれ戦わなければいけない敵であり、それはまさしく宿敵だったと思います。
しかも、ウルトラマンレオの弟アストラまでもが、マグマ星人の手に落ちていたことを思うと、余計に宿敵としてのマグマ星人の立場はウルトラマンレオという番組のにおいて大事な位置にあったと思っていました。
どういう具合か分かりませんけど、ブラックギラスとレッドギラスという強力双子怪獣を育て上げ、操っていられたことにマグマ星人は溺れてしまい、自らを高める努力を怠ってしまった宇宙人であるとも言えるかもしれません。
だから、マグマ星人に期待するところは大きく、ウルトラマンレオは努力と鍛錬の結果、ブラックギラスとレッドギラスは倒せましたけど、マグマ星人は逃亡したのですから、その後どうなるんだろうというものがありました。
結局、このマグマ星人とは別個体の宇宙人が後に出てきましたけど、このマグマ星人を活かせなかったのは、非常に惜しいことをしたなと思うんです。
いわば中途半端な形で物語が進んでしまったことは、番組自体の設定はよかったのに、様々なアレンジを変えていったことと相まって、マグマ星人の再登場を果たせなかったということになってしまったんでしょうけど、それでも惜しいことをしたなという想いは今でもついて回りますね。
マグマ星人③

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レオキック~ウルトラマンレオ5

レオキック
レオキック①
レオキック②
レオキック③
レオキック④

「レオキック」

ウルトラマンとか仮面ライダーというHEROは、怪人や怪獣、侵略宇宙人と格闘を繰り広げ戦っていくことがほとんどなのに、格闘技を意識して取り入れられることがありませんでした。
架空の格闘技を取り入れた仮面ライダー、仮面ライダースーパー1にしてもそれを徹底して取り入れることは出来ませんでしたしね。
それよりも前、、、というか空手や柔道、それより遅れて少林寺拳法が出てきても、世の中まだ格闘技がしっかり今ほど認知されておらず、取り入れようにもそういう考えがない時代でした。
HEROたちが戦う姿は柔道模様や空手模様だったのに、そこまで行ってなかったのは時代がまだしっかり追いついたものではなかったということになります。
折からのカンプーブームを取り入れたのはウルトラマンレオでした。
格闘技という認知はなされていなかったと思いますけど、カンフーを取り入れる認知の仕方は、そのまま格闘技を初めて取り入れたと言ってもいいと思います。
ウルトラHEROは、超能力を有した宇宙人でありその超能力の象徴が光線技ということであって、その光線技が繋ぎ技であり決め技であったことは当然のようにも思えます。
ウルトラHEROと言えば光線技というところに最大の魅力があったのは。こうしたことが背景としてあったからこそと考えます。
だから、当時ニューヒーローとしてウルトラ第2期の最後にウルトラマンレオが出てきた頃、初めはどんな光線技を使うんだろうというところに興味が行きましたね。
そこに格闘技というかカンフーでしたから、今にして思うとそんな時代だったからとは言え、随分大胆なことをしたなと思います。
仮面ライダーもキック技が決め技となるのが従来のパターンでしたから、ウルトラシリーズも光線技というイメージはその象徴であって、そこを変えていくのはイメージを変えるということですから。

個人的にはカンフーに興味はなく、あのウルトラマンもキック技を決め技として使うのかという位の意識しかありませんでしたけど、それでも超能力を有したHEROがその源である特殊エネルギーを足先に集約して蹴り込む姿には、結構衝撃を受けました。
それがレオキックだったわけです。

レオキック⑤
レオキック⑥
レオキック⑦
レオキック⑧
M78星雲光の国出身のウルトラマン達は、人工太陽プラズマスパークの爆発の直接的な影響を受けて肉体の変化は勿論、超能力を持つことになったわけですけど、ウルトラマンレオはL77星獅子座の出身で光の国の住人に比べたら直接的影響があったとは言っても間があったわけです。
光の国の住人に見られる超能力の度合いが薄くなる、或いはその超能力が現れてくるまでは余程の訓練、鍛錬が必要だったということで、ウルトラセブンが変身不能となったことでウルトラマンレオに過酷な鍛錬を強いたのはそういうことが分かっていたからとも取れます。
レオキックを放ったマグマ星人にはダメージがあっても決め切れなかったのは、そういう事情があったかもしれず、後にババルウ星人に放ったレオキックが決め手になったのは、鍛錬でウルトラマンレオの身体能力が向上していたとも取れます。
円盤生物に決め手にならかったこともありましたから、一概には言えませんがね。
ただ、光線技ではなく体技で相手を仕留めようとしたウルトラマンレオにはそういう背景があったかもしれないと思うと、また新たに興味が湧いたりしますね。

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ウルトラ怪獣第1号2号:ウルトラマンレオ~レッドギラス・ブラックギラス5

レッドギラス・ブラックギラス⑤
「レッドギラス・ブラックギラス」

ウルトラマンレオが始まる前、今度の新作ウルトラマンにはウルトラセブンも登場するらしいとのうわさを聞いていました。
ウルトラマンレオ放映の頃となると、もう特撮番組から離れていたのですが、さっき書いたような噂を聞くと、元々が特撮ものが好きだったことを思い出し、見たくなってしまうのが心情でした。
待ちに待ったということではなく、自分が夢中になったウルトラセブンがまた見られるかもしれないということだけです。
番組開始早々、そのウルトラセブンとレッドギラス・ブラックギラスの戦闘シーンから始まったのですが、劣勢であったウルトラセブンの造形が何処かおかしい、効果音も変だという違和感を感じましたね。
後で知ったのですが、この時のウルトラセブンには何故か耳がなかったそうです。
ウルトラセブンの目の中心の黒っぽい部分が何故かまん丸で、そこには思い切り違和感を感じて、ここがおかしいと感じる要因かなあと思っていました。
ウルトラセブンに違和感を感じつつ、闘う2匹の怪獣、レッドギラスとブラックギラスを見た時、やっと本格的に怪獣が見られる番組なんだとこの時は思ってました。
何年振りだったのか思い出せませんけど、それほどレッドギラスとブラックギラスには、怪獣が怪獣たるアンバランス感を感じて、懐かしいなと感じたものです。

一人の戦士がいかに優れているとは言え、2匹の強力怪獣を相手に戦って仕留めていくのは至難の業です。
しかも、押し込まれつつあった状況の中で、まるでそこにつけ込むようにマグマ星人が参戦していたのですから、余計に劣勢が顕著なものとなっていました。
この闘いは、ウルトラマンレオの参戦により窮地を脱することとなりましたけど、マグマ星人の参戦が逆にウルトラセブンを倒すまで至らなかった大きな要因にもなっていたように見えました。
レッドギラス・ブラックギラスはマグマ星人によって調教された怪獣なのでしょうけど、元来が身体が丈夫で闘いに長けていた怪獣だったと思います。
頭の上に生えた1本角からは破壊光線を発し、レッドギラスとブラックギラスが組み合った状態での必殺ギラスピンはウルトラセブンのアイ・スラッガーも跳ね返し、攻めようがない状態からその一本角から破壊光線を発するなど、攻防一体となった強力技でした。
ウルトラマンレオがどう向かっていこうと、跳ね返されてしまうのも仕方のない強力技でしたね。
これだけの能力があったのですから、宇宙に浮かぶ星々を攻略しては主のマグマ星人がそこを占領してしまうのは、レッドギラス・ブラックギラスとマグマ星人の役目そのものが明確だったからでしょう。
マグマ星人の悪辣さが、レッドギラス・ブラックギラスの足枷になってしまった・・・そんな印象がありました。
レッドギラス・ブラックギラス④
ウルトラマンAでの超獣以来、、、いや帰ってきたウルトラマンで始まってしまった怪獣の設定とデザインの歪みは、ここでまた新たに本格化するのかと思いました。
ウルトラセブン見たさにウルトラマンレオを見て、レッドギラス・ブラックギラスを見られたのは、拾いものをしたような気分になりました。
レッドギラス・ブラックギラスはウルトラマンレオ第2話まででしたし、ウルトラセブンも見られましたから、これ以降はリアルタイムで見ませんでしたけど、それでもトラウマになりかけたレッドギラスがウルトラセブンの足を捻り折ってしまったシーンは忘れられそうもありませんね。
レッドギラス・ブラックギラス⑥

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