HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ウルトラマンA

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第11号:ウルトラマンA~アンチラ星人3

アンチラ星人
「アンチラ星人」

初代ウルトラマンにはザラブ星人が化けたにせウルトラマン、ウルトラセブンにはサロメ星人が作り上げたニセウルトラセブンというロボット、だけど、帰ってきたウルトラマンにはニセモノが出てきませんでしたね。
後にウルトラマンAにはエースロボットというニセモノが出てきますが、そのウルトラマンAには超獣ザイゴンを操ったアンチラ星人がなんと、帰ってきたウルトラマンの人間体・郷秀樹に化けて正義の面を被って人間を騙そうとしていました。
ウルトラHEROのニセモノではなく、その人間体のニセモノ。
郷秀樹は結構な正義漢でしたけど、MATで殉職した設定になっていて、そこを巧みに突いたものとなっていました。

アンチラ星人はまるで違う姿にまで化けてしまう変身能力がありましたけど、元の姿に戻った気の戦闘能力がまるでない侵略宇宙人でしたね。
変身能力と人間を騙してしまう高い科学力はあったみたいですけど、攻撃能力がないところを補う別の力が欲しかったところです。

帰ってきたウルトラマンはウルトラマンAの直前で活躍したウルトラ戦士であり、この頃正式にウルトラ兄弟が設定された頃でしたから、ウルトラ戦士はお互いがお互いをよく知っていなければならないはずでした。
帰ってきたウルトラマンにはまだ正式な呼称がありませんでしたから、帰マン、新マン、ウルトラマン二世など様々な呼び方をされていたのは仕方のないところでしたけど、ウルトラマンAの人間体である北斗星司が郷秀樹の姿を見て、まるでわからないところは大いにおかしかったですし、それこそ本来が超人であるウルトラ戦士の人間体でしたからテレパシー交信で探りを入れるようなことは当たり前のところでした。
利き手が違ってとか、好物をわかっていなかったことで周囲の人間に不思議がられてアンチラ星人は正体を現していきますが、そういうことの前におかしなところが全面に出てしまいました。

これはリアルタイムで見ていた頃も多いいにおかしいと話題になったものです。

ウルトラ兄弟の正式設定は、細部にまでわたって決められておらず、とりあえずゾフィからウルトラマンAまでは兄弟以上のものだということだけだったということなんでしょう。
アンチラ星人①






ウルトラ怪獣第10号:ウルトラマンA~ガマス3

ガマス
「忍者超獣 ガマス」

カメラに写されるとそのネガに潜り込んで焼き増しされた写真の数だけ増えてしまうという超獣ガマス。
それだけでもとんでもない能力だというのに、焼き増しで増えただけ武器も増え、その武器は槍、まきびし、八方手裏剣に吹き矢と数多く、それは忍者の特徴そのものであり、この辺りから忍者超獣とされているようです。
忍者超獣だからこれだけの武器を備えさせたと考える方が正解だと思いますが、ガマスは蘭の花と宇宙怪獣の合成超獣で、持っていた武器とは何の因果もなかった感じがします。

蘭の花が一つの要因となった超獣ですが、花から受ける可憐さとは裏腹な姿をし、おそらく飛行能力を有したそれこそ鳥獣のようなところもありましたけど、花から想像する可憐さと忍者のようなすばしっこさとは無縁のような姿からは、その設定は想像さえもできませんでした。
多種多様な武器そのものは牽制技であって決め技ではなく、やっぱり最も目立ったのはその存在を焼き増しして増やせるところにあったのでしょうね。
ガマス①
ガマスを製造したヤプールとしてもそこは分かっていたはずで、TACの演習中にガマスを登場させたのも、ガマスの情報をTACに会えて流すことで、TACを内部から壊滅に追い込むと同時にウルトラマンA打倒を図ろうとしたところ、民間の週刊誌記者に撮影されてしまったことから作戦の路線変更を余儀なくされていました。
でも、これはヤプールが地球征服を狙うにはこれ以上ない効果をもたらしそうな展開であり、最初からこの路線でいってたとしたら、手のつけられない状況になっていたんでしょうね。

ガマス登場の話は、ガマスという超獣の存在よりも、ウルトラマンAがこれまでに使ったことのない大技を使うらしいという噂が流れて、番組中はそこをしっかり見ようとしてその点ばかり気にしてた記憶があります。
パンチレーザースペシャル、これは確かに大技である媒体を通して分身してしまう能力を有したガマスには有効であり、期待以上の大技でありましたね。
ガマス④






ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンA~メトロン星人Jr4

メトロン星人Jr①
「メトロン星人Jr」

ウルトラセブンに登場した知略を駆使し、それ相応の武力を持ちながら武力を使わずして地球侵略をしようとしたメトロン星人の息子が、メトロン星人Jrでした。
ある意味、侵略行為にセンスを感じたメトロン星人の息子とは思えない狡猾かつ卑劣で好戦的な宇宙人がメトロン星人Jrだったように思います。
ヤプールとはどんな関係にあったのかは分かりませんが、妖星ゴランの接近に伴った混乱状況を利用し、超獣ドラゴリーを前面に押し出して、卑劣な行為を送り返しました。
正に似ても似つかぬとは、このメトロン星人とメトロン星人Jrのことを言うのでしょう。

ヒラヒラした両腕先からはショック光線と電撃する能力を従えながら、実は死体に憑依して騙すことを得意としていた宇宙人だったように思います。
等身大から巨大化する能力もあり、様々な能力があった上に騙しの知略もあったとは、侵略宇宙人の典型であったのかもしれません。
多分、超獣ドラゴリーが登場せず、怪獣ムルチも出てこない単独の展開だったならば、その卑劣な知略に騙されそうに放っていたんでしょうけど、能力は多岐に及びながら決定打に欠けるところはウルトラマンAに善戦していただろうとは思いますが、武力では叶わなかったと思いますね。
正にヤプール、超獣ドラゴリーありきの宇宙人だったように思えました。
メトロン星人Jr
メトロン星人とメトロン星人Jrを思うと、遥かかなたにあった思われるメトロン星という星は、どんなところだったのでしょうね。
そこに生きるものは騙し騙され、人を信じる思いなどなく、裏切りと卑劣さを基本とした騙しの民族が巣くう星だったのかもしれません。
それだけ外敵に様々な状況から攻め込まれていた過酷な星だったのかもしれませんけどね。
うM78星雲の光の国が、このメトロン星を知らぬはずがなく、多分マークはしていたんでしょうけど、地球にやってくることは予想できなかったのかもしれません。
ウルトラマンAのバーチカルギロチンで真っ二つにされて最後を迎えていましたけど、きっちりメトロン星人Jrを倒していなければ、強敵であった超獣ドラゴリーに向かっていけなかったということと騙され、危険な展開の中、こうした大技で倒すことは当然のことだったと思いますね。
メトロン星人Jr③






ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンA~ドラゴリー4

ドラゴリー②
「ドラゴリー」

「怪獣対超獣対宇宙人」というタイトルで出てきた超獣がドラゴリーでした。
同時に出ていたメトロン星人Jrが知略と策に長けた様な宇宙人なら、超獣ドラゴリーは与えられた知能は低レベルだったものの凄まれるような怪力と凶暴さが最大の特徴でした。
怪獣ムルチの下顎を引き裂き、それはムルチの足元まで行ってしまった演出は、特撮番組としてはあり得ないような演出で、トラウマになってしまった人も出てしまっていましたが、超獣の持つ怪力には怪獣は及びもつかないと言うことを表現したかったのでしょう。

肉厚で重厚な感じがしたドラゴリーは、頭部が小さく客分に行くに従って広がっていくような様は三角形の超獣でしたけど、身体の中ほどから生えていた大きな団扇のような手先は、本当に分厚くてこれで打たれてしまうと強烈だろうなという感じがしましたね。
おそらくこの手に象徴されたようなドラゴリーの怪力・剛力は、フルパワーのウルトラマンAも太刀打ちできず、ドラゴリーがその団扇のような手で打ちのめすシーンが何度かありました。
そして印象的だったのがドラゴリーの牙でした。
超高音火炎を吐くドラゴリーは、体温が非常に高く、そうした特殊な器官が体内にあったのでしょう。
その象徴がこの牙で、触れただけで燃え盛ってしまうほどの高温の為に炎のようなオレンジ色をしていました。
剛力とそれに伴う火炎の超獣がドラゴリーとなってたわけですが、妖星ゴランが地球に迫り、その切迫感と相まってメトロン星人Jrと好対照的であったドラゴリーは名作超獣だったのかもしれませんね。
ドラゴリー⓵
ヤプールが、地球上で生きていた蛾と宇宙怪獣を合成させて製造した超獣がドラゴリーということでした。
あの団扇のようなところに蛾の要素があったのかもしれません。
ドラゴリーがウルトラマンAをエネルギー切れに追い込んだ時点で一旦はドラゴリーが飼ってしまった陽に見えたところ、妖星ゴランの爆発によりウルトラマンA[のエネルギーホールに光のエネルギーが集約されて、、、ということがなかったら、「怪獣対超獣対宇宙人」という三竦みの構図はあったものの、ウルトラマンAは敗れ去るところでした。
復活したウルトラマンAの戦いぶりを見ても、パワーではかなわないため、瞬発力による技の切れと超能力を駆使させることでようやく仕留めたような感じがしました。
ドラゴリー⑥

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ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン~ウルトラマンA5

ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン④
ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン⑥
ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン⑦
「ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン」

「vertical(バーチカル)」とは「縦(たて)」のことで、相手を縦に真っ二つに切断するエネルギーの消耗が激しいウルトラマンAの大技でした。
胸の前で交差した腕を上下に素早く伸ばして右手刀と左手刀の間に大きな三日月型のエネルギーによる切断型を作り出し、敵に発射して縦に真っ二つにする強力技でしたけど、胸の前で交差した腕を上下に伸ばす時に思い切り全身のエネルギーを集約してカッター状の型にするときは力感が籠っていたようでしたので、多分、連射が効かず、十分なネルギーを保有してないと放てない技だったのでしょう。

ディファレーター光線は各ウルトラ戦士の体内で精製され、独自のエネルギーとなっていきます。
体内をめぐり循環するのがエネルギーですから、身体を支え強化していくのに大事な役目を負っていると言うことになります。
ウルトラ戦士は超能力戦士ですから、著能力を発揮するにしてもその循環力が問題であるところ、循環するエネルギーが研ぎ澄まされ身体のどこかの部分をスパークさせることで体外に放出されるのが光線技ということになりますね。
光線とは流れ出るもので塊ではないですし、ある程度固めないと光線で敵を切断するわけにもいきません。
ある程度固めて切れ味を持たせる、それが切断技になりますけど、ウルトラマンAの大きい特徴はそうした切断能力を持たせてエネルギーを固めるところにあったような気もします。
「ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン」は、大型のエネルギー固定化の切断技というところからしても大量のエネルギーが必要だったはずで、それを切断する能力に長けた形にしたのはエネリギー消費量は生死にかかわるものだったかもしれず、そういう意味でも大技であり、強力切断技だったということになるでしょう。

バッドバアロン、フブギララ、キングカッパーに対してこの「ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン」を決めていましたけど、何と言ってもメトロン星人Jrを真っ二つにしてしまったところが、十分な迫力と力感があって最大の見せ所でした。
ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン
ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン①
ヴァーチカル(バーチカル)・ギロチン③

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ウルトラ怪獣第7号:ウルトラマンA~ブロッケン5

ブロッケン
「ブロッケン」

一度はウルトラマンAを敗退に追い込みそうになった超獣ブロッケン。
口というか鼻先から放つ火炎、両手先から放っていた破壊光線だけでも苦戦させるのに十分な武器だったのに、まるで四角で蠢く様なブロッケンの尻尾からは高熱光線を放っていました。
ブロッケンはまるでケンタウロスのような井出達で、初代ウルトラマンの初期に出てきた怪獣ドドンゴのようでした。
ブロッケンの巨体は、前半分だけでも結構な丈があって、受け止めるのにも余ってしまうほどの胴体力による威圧感があったと思われますから、その背後の尻尾が2本もあって攻撃を仕掛けられると、まるで不意を突かれたようになってしまい、ブロッケンからすると効果が上がる武器だったと思います。
生き物は基本的に二本足か四つ足歩行で前に進むものですから、そういう動きを予想して相手をするものと思いますけど、超獣ブロッケンはあくまでヤプールに作られた怪獣を超えた超獣でしたから、その動きをある程度予想して戦うことは、ウルトラマンAでなくてもかなり困難なことだったと思います。
所だウルトラマンが怪獣ドドンゴと戦った時のように馬乗りになるのも戦い方の一つであり、ブロッケンに対してもウルトラマンAは過去のウルトラ戦士の戦い方を学んでいたのか、ブロッケンに対して同様の戦い方をしていました。
しかし、そこは怪獣を超える超獣が相手でしたから、初代ウルトラマンがドドンゴを相手にした時以上の動き、暴れる馬以上の難解な動きと迫力がブロッケンにはあったと言うことなのかもしれません。

本来の姿だけでも印象的であったブロッケンですが、ヤプールに作られてとは言え、人間の姿にも擬態していました。

闇の指令を受けて暗躍していた人間体ブロッケンは、その手に口と目が露出し、そこだけが本来の姿になっても同じでした。
ですけど、両手先にもう一つの顔が2つもあったと言うことになり、相手にすれば何処からでも攻められてしまうような気配が漂い、これも気味の悪いブロッケンの大きな武器でした。
ブロッケン①
しかし何といってもその姿が印象的で、カッコいいものでした。
ブロッケンは、ブロッケン現象とは無関係かもしれないですけど、ウルトラマンAに登場した超獣だけではなく、ウルトラシリーズにおいても結構な名作怪獣だったと思います。

何とも強力そうな感じはその姿から感じられましたけど、2本の尻尾とそこから放たれる高熱光線、鼻先からの火炎だけでも迫力満点でした。
ブロッケン胴体力を図ろうとすると、ウルトラギロチンは効果満点で、この技でしか倒せなかったんでしょうね。
ブロッケン⑤

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ウルトラ怪獣第6号:ウルトラマンA~アリブンタ5

アリブンタ
「アリブンタ」

超獣アリブンタの主はギロン人でしたね。
でも、超獣アリブンタは肉食のアリと宇宙怪獣を合成させて登場してきたいわばヤプールの作り出した生物でした。
他の人が作り出したものを他の他人が飼ってるような、そんな現象でした。
ギロン人はヤプールとどういう関係にあったのかは定かではありませんが、存在感の規模からしてヤプールの配下にあったギロン人がアリブンタの指揮権を譲ってもらって操っていたと考えられます。
基本的にアリブンタは肉食ですが、好んで血液型がO型の女性を引きずり込んで食料のようにしていたのは、ギロン人独特のこだわりだったのかもしれません。

アリブンタは地中に住む蟻の超獣でしたから地底怪獣が基本であり、ギロン人も地底人。
この地底に潜む生物が地上に住む人間を引きずり込む蟻地獄の演出の仕方は、まるで威厳空間を演出してるようで、そこに超獣アリブンタへの期待感が高まりました。
口からは蟻特有の蟻酸を吐いて人間の身体どころか鋼鉄までと化してしまい、これだけでも地底怪獣特有の能力でしたが、地底にもぐる術を持たないウルトラマンAは地底戦の経験がないことを思うと、この強力蟻酸だけでも充分戦えそうな要素はありました。
アリブンタにはキレイな眼がついていますが、光の差し込まない地底においては基本的にこの目は不要であったところ、アリブンタは両手先から獄炎を発し、光の代わり自ら放つ炎の灯りで目が鳴らされていたのか、地上戦に打って出てもちっとも見劣りはしませんでした。
きっと、ヤプールは地底でのアリブンタの能力でウルトラマンAを地底に引きずり込んでと閉じ込めておいたとしても、地上において戦闘状態になることを予想していたんでしょうね。
でも、地底での動きを見るにアリブンタはやはり地底怪獣であり、地底での行動をもっと見ていたかった気がします。
アリブンタ②
アリブンタの基本的な要素となった肉食系のアリは、南米産のアリだそうです。
その画像を見たわけではありませんが、牙の生えたような口を持つ表情は目の煌めき党は裏腹に凶暴そうに見え、アリブンタの背中に立つ大きな器官は、蟻酸かあるいは火炎を発するエネルギー要素となるモノを精製してた者ともいますが、アリブンタの身体全体のバランスからして、これは見事な出来栄えだったと思います。
主であったギロン人の出来栄えがもう一つであったのに対し、アリブンタ自体は名作怪獣となりうるものであり、役割どころとしてギロン人の存在を喰ってしまったような感じがありました。

だから、ギロン人との頭部のぶつかり合いで最期を迎えてしまったのは、何とも惜しく物足りなさが残りました。
メタリウム光線によっても撃破されなかったですしね。
アリブンタ④

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メタリウム光線~ウルトラマンA5

メタリウム光線
「メタリウム光線」


光線技のA、、、番組中様々な光線技を駆使し、腕を使った光線のみならず、額のウルトラスターからのものや切断光線等々、ウルトラマンAの光線技には様々なバリエーションがありました。
切断技あるギロチン光線を取ってみてもバリエーションに富み、こうしてみるとウルトラマンAは応用力に長けていたのかもしれません。
光線技はウルトラマンAのみならず、ウルトラセブンも種類が豊富な上に身体の一部を武器化したような物理的な技もありましたし、帰ってきたウルトラマンもウルトラブレスレット一つとっても変形した決め技が多く、やっぱり敵が怪獣だけでなく様々な侵略宇宙人をウルトラ戦士は相手にしていたのですから、戦闘における応用力がないと勝ち続けていくのは難しかっただろうと思います。
ウルトラマンAの敵はそのほとんどが異次元人ヤプールが作り出す超獣というどんな能力を持っているのか測り切れないような存在でしたし、その超獣を作り出すヤプール自体が異次元人でしたから、現世である3次元だけで戦えばいいというものではない困難さもありましたから、それまでのウルトラ戦士の戦いとは一味も二味も違っていたような気がします。
初代ウルトラマンの時、異次元怪獣ブルトンが登場し、ブルトンの異次元能力を振り払ってしまうかのように初代ウルトラマンはハイスピンを使い、自分に有利な状況を引き出していました。
ウルトラマンAの決め技であったメタリウム光線は、所説によればウルトラセブンのワイド・ショットや帰ってきたウルトラマンのシネラマショットよりも強力ということでしたけど、そういうことよりここ1発での破壊力に長けていた技だったと思います。
ウルトラ戦士が決め技を封じられていたのと同様、ウルトラマンAもメタリウム光線が通用しない敵に出会ってしまったこともありましたけど、ギロチン技とか他の光線技の威力を秀でたものとするためにも、メタリウム光線を得意の決め技として使っていく必要がありました。

まさしくメタリウム光線はウルトラマンAの得意中の得意技であり、決め技の中心にドカッと腰を下ろしていたような技で、まるでウルトラマンAはメタリウム光線に固執していたようでもありましたけど、そうであったために帆の光線技が生きていたと言うことになりますね。
これがウルトラマンAの代名詞となった決め技たる所以のようなものです。
メタリウム光線⑤
メタリウム光線⑥
メタリウム光線⑦
メタリウム光線は、ウルトラ戦士の光線技としては初めて前振りがあった光線技でもありました。
大きく後方に両腕ごと振り込んで、身体の前方に振り返った時点で左腕と右腕をL字に組みことでウルトラマンAのメタリウムエネルギーを交差させて発射する、、、
まるで決め技である光線を前方にいる敵めがけて投げ込むとか叩き付ける光線技のようで、こうすることでメタリウム光線の破壊力を上げていたという見方もできるでしょう。
光線技を演出するエフェクトも黄色、青、赤と演出され、交差しかかる時点で緑色にも見えて虹のようにも見えるメタリウム光線は、見る方も楽しませてくれました。
この演出がメタリウム光線放つウルトラマンAがとにかくカッコよく見えたものです。

初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンの使ったスペシウム光線は、スペース(宇宙)+イウム(物質)を合わせた造語でしたけど、これはウルトラセブンのエメラルド+イウムのエメリウム光線に受け継がれ、更にウルトラマンAのメタリウム光線となっていきました。
なんでもメタリウム光線はメタモルフォーゼ(変身、変革)+イウムの合成語らしいですけど、これを知る前までは超獣をメタメタのギタギタにやっつける破壊力ある光線技と思っていました。
でも、そういう見方もあると思わせるほど、見栄えがあって決め技中の決め技だったという具合にも見えましたね。
メタリウム光線④

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ウルトラ怪獣第5号:ウルトラマンA~ギロン人3

ギロン人
「ギロン人」

見た目がとにかく派手で、ギロン人の後頭部のようなところには紅葉で色づいたモミジの歯のようなものが広がっていました。
地底で要塞構築を画策し、何故か地底に潜みながらウルトラマンAの存在を把握していたギロン人は、超獣アリブンタを使ってウルトラマンAを地底に引き込み、狙いを果たした上は地上での要塞構築をも画策していたと言うことは、高度な知力を持った地底人ということになりますね。
でも、この見た目の派手派手さは地底人には似つかわしくなく、こういうところにウルトラマンAとヤプールの構図上の特徴が出ていたと思います。
地底、、、土の中だからモチーフは蟻ということなんでしょうけど、ギロン人の配下にいた超獣アリブンタはまさしくその名の通り蟻がモチーフでしたけど、ギロン人も立派に蟻がモチーフになっていたと思います。

蟻は女王アリと働き蟻に分類されますが、働き蟻に見られるのが生殖能力が乏しくなった雄蟻ということで、生殖行為の後に活躍する女王アリが雌ということになるとしても、実際の蟻の頭部を見ると、全体的にギロン人のデザインが理解できそうです。
かなりギロン人の場合は漫画チックになっていますけど、ギロン人の頭部の様子を見るに女王アリが連想され、ということはギロン人は雌だったのでは、、、ということになります。
蟻の世界は女王アリを頂点に構成されますから、働き蟻のような超獣アリブンタを女王アリが連想されるギロン人が使いまわしていたという理解もアリなんじゃないかと思います。
そのギロン人が何故暗い地底の中で知力を高めて文明を築こうとしていたのか、そこには光合成も利用できるような身体であったギロン人の身体からして光を求めていたのではないか、とも思われます。
番組中は演出されていませんでしたけど、ギロン人はヤプールの手先であったというのは、この辺りで結びついてきていたのかもしれません。
だって、ギロン人単独であの身体と文明は築けなかっただろうと思われるからです。

光線を発したり、一旦つかんでしまったら離さない大きな両腕先の鋏のような武器は、きっとヤプールによって仕込まれていたんでしょう。
ウルトラマンAは地底にもぐる術がなかったのではなく、その技法を習得していなかったのであり、そこに目が行っていたのはギロン人ではなく、きっとヤプールなんでしょう。
だから、ギロン人を手先として結託し、地底における作戦を遂行しようとしていた、、、そんな感じで理解しています。
ギロン人②

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ウルトラ怪獣第4号:ウルトラマンA~ガラン4

ガラン
「ガラン」

デボン紀は約4億1600万年前から約3億5920万年前までの時期のことで、その時期と思われる地層から魚の化石が多く発掘されたことから「魚の時代」と言われてるようです。
超獣を製造したヤプールは、宇宙怪獣と地球上の動植物を癒合させ、その特性をヤプール独自の解釈で攻撃性を持たせて具現化したのが超獣でした。
だから素直に地球上に現存する動植物が超獣の一つの要素となっていたと思ってたんですけど、超獣ガランはデボン紀に存在したと思われる怪奇な古代魚がモチーフとなっていましたね。
触れたものを分解し吸収する力を持った白いガランガス、角を薄緑色に発火させるように物体を自在に操るテレパシー光波を発射したというガランの能力以上に、ヤプールが古代魚に目をつけていたことに驚きがありました。
化石が発掘され、それをもとに太古の昔を想像するには人間の永遠のテーマですけど、ヤプールも人類を研究すれば当然のようにそこに気がつくでしょう。
しかし、超獣のモチーフとして古代魚を利用するならば、具体的にその古代魚を目の当たりにしなければならず、当然のようにその時点から約4億1600万年前から約3億5920万年前までの時期に遡らなければなりません。
ヤプールは異次元人でしたけど、異次元と3次元の行き来を自由に出来るのなら、過去にさかのぼることもできたんでしょうか。
考えれば考える子ほど、分からなくなる要素が多いですね。
ガラン①
超獣ガランは、そういう古代魚から製造された超獣という感が方の他に、ガランを創出させたのは歪んだ心を持った漫画家であったことを忘れてはなりませんね。
元が漫画家ですから、自分の描こうとする作品に時代を遡ろうとする要素があれば、必要に迫られて研究していくと言うことになります。
その探求心と歪んだ心に目を付けたヤプールが、超獣製造に一役買わせたことも考えられ、漫画家の描いた作品に命を吹き込んだものがガランだったと考えた方が良いのかもしれません。
ガランの角から発光されたテレパシー光波は、実はその漫画家と相互関係にあって、漫画家に起こったことはガランに現れ、ガランに起こったことは漫画家に影響するというものであったようです。
なんだか、その方がすっきりしますね。
漫画家の想いが具現化したようなガランは、本当に超獣らしく、ケバケバシイところが多分にありました。
そこが見栄えがしてよかったわけですけど、タイマーショットで右腕を焼き切られ、それが漫画家自身にも起こり、さらにパンチレーザーを打ち込まれて燃え上がったところで勝負はありました。
トドメでメタリウム光線を放つまでの流れは、非常に見栄えがあって面白い話でもありました。
ガラン②

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