HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ガランダー帝国

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ガランダー改造人間第6号~キノコ獣人3

キノコ獣人④
「キノコ獣人」

キノコ型の改造人間は、素体となる人間がベースであり菌に覆われ尽くし、人体がそれに応じて変異してしまうことで改造人間のようになってしまうものと思われます。
それは菌は胞子であり、乾燥していれば繁殖していく力が強いものの、あくまで微生物であることから、人体改造にはその菌の特性と繁殖力が植えつけられることはあっても、菌そのものをいくら集めても大きな一つの個体にできないからですね。
従って、野生のようなものは存在しませんので、仮面ライダーアマゾンの敵がゲドンからガランダー帝国へ移行し獣人にも旧ロシア帝国の医療技術が持ち込まれたとしても、こればかりはどうしようもなく¥いことですので、キノコ獣人は獣人であるはずがありません。
外見は滅茶苦茶でしたけど、これはキノコ菌に決まった姿はなく、キノコ菌に侵された改造素体の人間の姿が滅茶苦茶な異形になってしまったことでしょう。
キノコ型改造人間はショッカー時代のキノコモルグに始まりますが、暗黒秘密結社がいくら積み重ねられてきても指したる進歩はなかったように思います。
菌そのものの特性に変化させることは出来ませんから、その繁殖力と菌の種類を利用したのでしょうね。
キノコ獣人が、体内で菌を培養させていたというのは、そうした菌の現れと効果だったものと思われます。
キノコ獣人③
キノコ獣人の登場にあたっては、モグラ獣人の降板が伴ったというかそれがメインでした。
人食いカビの解毒剤は、キノコ獣人自身からその胞子を採取して初めて生成されますが、既に犠牲となってしまった人たちからよりはキノコ獣人自身から採取した方が、詳しいデータが捻出されやすいことと思ったのでしょう。
仮面ライダーアマゾンの周囲には、それまでの仮面ライダーのように化学分析に秀でた人物はおらず、そうした研究と対策とはまるで反対の位置にいた者たちだらけでしたから、余計にキノコ獣人自身からとなったと思われます。
果敢にその手段に訴え出て、実は自らが犠牲となってしまったモグラ獣人の勇気ある行動が世を救ううこととなったわけですが、やはり平均以上の科学力がないと仮面ライダー側にいる人たちも苦しいだろうと思ったものです。

キノコ獣人対策にはモグラ獣人の犠牲があったわけですから、それを目の当たりにした仮面ライダーアマゾンの攻撃はまさしく怒りの滅多切りというものでした。
キノコ獣人⑥



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ガランダー改造人間第5号~フクロウ獣人4

フクロウ獣人①
「フクロウ獣人」

ガランダー獣人にはパルチア王朝の末裔とされたゼロ対大帝によって、独特の生体科学力が盛り込まれていたのかもしれません。

ガランダー帝国出現前のゲドンは、古代インカ文明の末裔バゴーが神秘的医療技術を用いて古代インカ文明の未知なる力をだしましたが、その対極にあったのは十面鬼となったゴルゴスが築き上げた秘密結社でしたが、子だインカ文明の範囲内にあったことは明らかです。
そのゲドンを踏み台にしてゼロ大帝がガランダー帝国を作り上げたとなると、そこには古代インカ文明の上にパルチア王朝の未知なる力が加わったものと思われ、神秘的力が更に趣の違う神秘的力を加えて増強されたものだったかもしれません。
時に信じられない能力を発揮したガランダー獣人が出てきましたけど、フクロウ獣人もその一人でした。

フクロウの術によって、自らの羽毛を相手に飛ばし、視力を奪うと同時に視力回復のため義眼を装着させるのはフクロウ獣人の配下に相手を組事で自在に操るためでした。
その力は神秘的だというより、謎めきすぎて説明が付きません。
まるで謎めいた悪魔めいた能力であり、その能力はフクロウ獣人のすべてを覆っていたんでしょう。
謎めいた能力自体がガランダー獣人の魅力で、その上フクロウ獣人の井出達がいかにも野生の鳥の激しいものに見えていましたから、より謎めいて荒々しい感じが出ていたような気がします。
このフクロウ獣人の能力は仮面ライダーアマゾンにも効果を出し、仮面ライダーアマゾンの両眼が末期路となって視力を奪っていました。
そうしたフクロウ獣人の能力の強力さも謎だらけでしたが、これを打ち破った仮面ライダーアマゾンが装着していたギギの腕輪の能力もすごく神秘的で強力でした。

フクロウ獣人の能力は、ギギの腕輪の能力の一つを発揮させるためのものだったようですが、こういうs説明のつかないところが仮面ライダーアマゾンの大きな魅力だったと思いますね。
フクロウ獣人②



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ガランダー改造人間第4号~ハンミョウ獣人3

ハンミョウ獣人⑦
「ハンミョウ獣人」

ハンミョウ獣人を見た頃、ハンミョウってなんだ?と思いました。
ハンミョウを調べてみてもピンとくるものがなかったせいか、ハンミョウ獣人登場の物語には怪人・改造人間の特性としてグッとくるものがなかったように思います。

地震発生装置なんて言うとんでもない武器は、秘密結社の改造人間の能力が発揮されることで地震めいた事が起こることはあっても、その発生装置としてメカが開発され利用されたことはこのハンミョウ獣人の時が初めてだったかもしれません。
ハンミョウとくれば、異常に発達した下顎を利用して他の昆虫を捕食してしまう肉食本柱であることに目が行き、ハンミョウ獣人もその下顎を武器として鋼鉄をもかみ砕き、時には投げつけて効果を出してしまう武器にもなっていました。
跳躍力にも優れていたと頃がありましたから、仮面ライダーアマゾンの跳躍力とジャガーショックとの競い合いにしても面白かったかもしれません。
こうしたハンミョウ獣人と人工地震がどう結びついていたのかはわかりませんが、この装置を使ったことで、仮面ライダーアマゾンを地下深く埋めてしまったことと、そんなとんでもない境遇にさらされて絶体絶命になった仮面ライダーアマゾンがギギの腕輪に秘められたインカパワーを発動したことが、最たる見どころだったのでしょうね。
インカパワーをどう表現するかについては様々なアイディアがったことと思います。
後にスカイライダーで超振動が特徴の一つとして表現されましたが、これは最新の技術によるものでした。
仮面ライダーアマゾンの必殺技・大切断もその切れ味を異常なほどにしていたことの一つに、古代インカ文明のたどり着いた一つの帰結点として超振動があり、大切断はそれによりとんでもないこう顔出していたことと思われます。
最新の技術と太古の技術のたどり着いた一つの共通点が超振動にあったことは、意外と面白いことです。
太古の技術が生んだ仮面ライダーアマゾンが、最新の技術の一つである地震発生装置を操っていたハンミョウ獣人の罠にはまり、インカパワーを発動させなければいけなかった展開に面白みがありました。
結果的に仮面ライダーアマゾンは、大切断でハンミョウ獣人を葬り去りましたけど、この時の仮面ライダーアマゾンにはインカパワーがあふれていた状態だったのでしょうね。
ハンミョウ獣人①



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ガランダー改造人間第3号~ガマ獣人5

ガマ獣人④
「ガマ獣人」

仮面ライダーアマゾンは、苦戦していたとするなら変身した後よりも変身する前でしたね。
いわば野生の仮面ライダーでしたから、変身するポイントがつかみに食うかったのと、変身という動作には見た目ではわからない大きな負担がかかっていて、変身することをよしとするものではなかったかもしれません。
それでも仮面ライダーアマゾンに変身してしまえば、相当強力で、ゲドン獣人もガランダー獣人も叶わなかった印象があります。
そんな仮面ライダーアマゾンも苦戦した獣人がいて、コマの動きにヒントを得たスピンキックを編み出さないと活路は開けなかったかもしれません。
それがガマ獣人でした。
見た目必要以上に大きかったガマ獣人の頭部は二重構造になっており、外側の頭部は何で出来ていたのかはわかりませんが、脱着式で相手に投げつけることで武器化していました。
この頭部はかなり強固であったらしく、相手にそのまま投げつけても致命傷を負わせるほどのものでしたけど、この頭部はスピン回転をしており、より強力になっていました。
これで対ガマ獣人戦の初戦は破れた感のあった仮面ライダーアマゾンでしたが、スピンにはスピンをという事で、まるでウルトラマンレオがレッドギラス・ブラックギラスの合体ギラススピンにスピンキックで対抗したことを思い出させる攻撃を展開していました。
多分、通常に決め技である大切断に持っていくまでに体制を自分に有利にする方法を、特訓や何かの動きを自分の技に取り込んでいたのは、このガマ獣人戦が初めてだったでしょう。
それだけに印象深い話ではありましたが、古くはショッカーのガマギラーに始まったガマガエルをもモチーフとした改造人間に獣性と知性を求めた結果が、このガマ獣人だったかもしれません。

頭部の突起物から猛毒ガスを噴射していたのはガマガエル型の改造人間の大きな武器で、この毒ガスを浴びてしまった者はあっという間に白骨化していましたね。
しかも長く伸びるガマ獣人の舌は、強固で相手を打ちのめしてしまう武器でしたが、相手を絡めとってしまうことを主眼とし、その舌が届かない距離にいた相手に対しては頭部を投げつけて打撃を与えてしまうというとんでもない獣人で、ここにきてようやくゲドン獣人よりも強力になったガランダー獣人というものを感じさせてくれました。

一つの悪の改造人間を作り出すとき、なにか突飛な武器がほしいものですが、それはガマ獣人の場合、頭部を投げつけてしまうことにあったのは言うまでもありませんが、非常にユニークな特徴があったガランダー儒人でした。
ガマ獣人②
ガマ獣人



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ガランダー改造人間第2号~ゲンゴロウ獣人3

ゲンゴロウ獣人
「ゲンゴロウ獣人」

子供の頃、郊外に遊びに出かけた時、水辺ではよく見かけた昆虫ゲンゴロウ。
見た目がきれいなエメラルド色で、水面に浮かんでいると昆虫とは思えず、だけど、気持ちよさげに動き回っていました。
見た目に騙されることも多いこのゲンゴロウは、吸血性があり、毒液と消化液を混ぜ込んだ液体を敵に注ぎ込んで弱ったところを食するという肉食昆虫でした。
獣性とか野生とかそんな思いで見たことはありませんけど、そういう見方で見ればそれしかないような昆虫でもありました。
寒い時期というよりは湿気が多い梅雨のような時期に、見たような気がしますね。

ガランダー帝国はゲドンよりも、ギギの腕輪に固執し過ぎずに世界征服を目指し、ガランダー獣人はゲドン獣人よりも強力ということでしたけど、ガランダー獣人第1号であったハチ獣人からゲンゴロウ獣人を見た時、そんな思いはあんまりありませんでしたね。
ただ、ガランダー獣人はゲドン獣人より獣性が劣っていた分、知能的に優れていたかもしれない感じがありました。
ゲンゴロウ獣人は小型ゲンゴロウを使い、発火装置が小型ゲンゴロウにあったことを利用して大規模な火災を引き起こすことで大混乱、いわばテロ行為を画策していたとみられます。
この小型ゲンゴロウは、改造素体となった昆虫ゲンゴロウのようで、見た目がきれいだったこともあってブローチのように誤解されたこともあって、そこを利用し人間に売りつけて吸血行為をしていました。
小型ゲンゴロウの得た血液によるエネルギーは、何故か親であるゲンゴロウ獣人へと転化されていたところは、特撮仮面ライダーアマゾンという番組の面白さでもありました。
仮面ライダーアマゾンの相棒であったマサヒコの姉・リツコがある意味犠牲となっていたわけですが、血を吸われても軽い貧血で済んでいたこともありますけど、知能が高いという感じを受けた割にはゲンゴウ獣人は、リツコを吸血対象としか見ておらず、人質にとるようなことに出なかったことはやはり獣性の度が過ぎた獣人であったことの現れでしょう。

ゲンゴロウ獣人の両腕先は、大木をも切り倒し、発射可能な槍となっていました。
自らの分身でもあった小型ゲンゴロウには発火能力もありましたが、そうした武器を使いこなすこともなく仮面ライダーアマゾンの大切断に大々的に切り裂かれた最期を見ると、本能に負けてしまった感じが残りました。
ゲンゴロウ獣人②



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ガランダー改造人間第1号~ハチ獣人3

ハチ獣人⑥
「ハチ獣人」

ゲドンからガランダー帝国に闇の秘密結社が移り変わり、、、
ゲドンの最後の獣人だった獣人ヘビトンボがゲドンからガランダー帝国に寝返ったところを見ると、それなりの理由があったと思いたかったですね。
古代インカ文明の医療技術からパルチア王朝のそれと変わったわけですが、色合いが変わった気がしたのは八獣人の時だけだったかもしれません。
過去、ショッカーからゲルショッカー、そしてデストロンと組織が流れていったとき、各組織特有のコンセプトがありましたけど、ゲドンからガランダー帝国へのそれは獰猛さが強くなったかなということと各獣人の一つの武器が際立ったことだったかもしれません。
それでもハチ獣人はまだ、その色が出ていませんでした。
言ってみればゲドンとガランダー帝国の中間に位置していた獣人だったかもしれません。

口と手先から吐いていた毒針は、蜂の針といえば尻からというところ、面白い設定でもありました。
そして球体の尻を投げてしまうというユニークさ。
ハチ獣人は特異で特徴のある武器はあったものの、いわば戦闘員の増強を図るための獣人だったかもしれません。
ガランダー第1号獣人でしたから、戦闘員のような黒ジューシャのための作戦遂行ではなく、ガランダー帝国ここにありというような動きと展開があってもよかったと思いますね。
ハチ獣人はその能力と外見からしてミツバチの獣人のような感じがしましたが、蜂であることに変わりはなく、空を飛ぶ能力があったわけです。
仮面ライダーは跳躍力に優れたものがあったけど飛ぶ能力があったわけではなく、歴代の仮面ライダーは空中での戦いに問題がありました。
仮面ライダーアマゾンとて同じことだったわけですからハチ獣人が戦いを有利に運べる素地はあったわけです。
そこがなんとも惜しかった感が残ってしまった、、、それがハチ獣人でした。
ハチ獣人⑦



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