コウモリ奇械人
「コウモリ奇械人」

仮面ライダーZXを主人公とした「仮面ライダーSpirits」に登用した怪人第1号は、コウモリ大怪人でした。
コウモリをモチーフとした怪人は、どうしても吸血能力の方に走ってしまいますが、コウモリ大怪人は大きく堀んげ伸びるような翼で切断能力をみせていました。
空を飛ぶというより滑空するものは、その翼は飛ぶために動くというより、動きの少ない中翼を安定させながら大気に乗る感じがありました。
だから、翼の動きには速さと鋭さがあった、、、これは改造人間委は結構武器になると思います。
仮面ライダーストロンガーに出てきた奇械人はメカ的要素というよりメカがあからさまに体外にでてきてて、サイボーグというイメージが結構ハマったりします。
メカが翼に出てくるとは思いませんでしたが、コウモリ奇械人の翼はすっかりメカでした。
まるでテニスのラケットをガットを含めたところまで鋼鉄製にしてしまったのがコウモリ奇械人であり、よくよく見てみないとコウモリの奇械人という事が判別しにくいところがありました。
コウモリ奇械人の頭部は、身体全体のイメージと同じようなとことがありましたけど、どこかショッカーのシンボルマークであった鷲のようでもありました。
コウモリ奇械人の身体全体を見、デザインを思うとコウモリかなとは思いましたけど、ずいぶん大胆なことをしてきたなという感じがありました。
細菌攻撃ではありませんでしたけど、その口らしきところからは猛毒を吐いていました。。
これは細菌をばらまくイメージにかわるものでしょう。
もう一つの武器がその翼でした。
鋼鉄製の翼だけに丈夫でしたけど、外目がカッター状のようになっていて切断能力がありました。
もともとコウモリ型の怪人の翼は、こういう能力があってもちっともおかしくなく、そうした能力は怪人への怖さが表現されたようでやっとここにきて出てきたかとも思いました。
ただ、コウモリ奇械人はあくまで奇械人であり、メカが体外に出ていたためにその怖さがなかったのが残念です。

怖さはなかったですけど、奇っ怪な奇械人という感じは確かにあって、物語の編成にもう一つコウモリ奇械人を絡ませたのなら、大幹部タイタン復活劇も生きてきたのかもしれません。
コウモリ奇械人④



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