HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ゴルゴム

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ゴルゴム怪人第9号~ハチ怪人3

ハチ怪人
「ハチ怪人」

大神官ビシュムの配下の怪人だけに、女型怪人と思われるハチ怪人。
なんてったって、ハチ怪人の生み出す卵が、真珠のようでそれをペンダントとして作戦を遂行しようとしていたことや、ハチは基本的に働き蜂は雄であり、その頂点に立つのは女王蜂であることから、そこから生まれたと思われるハチ怪人は女型怪人だと思われますね。

思い込みかもしれませんが、蜂をモチーフとする改造人間や怪人は女型の方がイメージに合ってると思います。
ショッカー改造人間の蜂女のイメージが強いんですかね。
以前にガランダー獣人にハチ獣人やドグマ改造人間にバチンガルが登場してましたけど、いずれも女型ではなかったものの、仮面ライダーJではハチ女ズーが登場し、インパクトが結構あったということもあり、蜂ならばメスみたいなイメージがありました。
それでもハチ怪人はメスのような動きどころか、そんなこととは無関係のような動きで、見た目にも能力的にもあくまでゴルゴム怪人ですし、羽根を持っていましたから飛行能力を持った怪人特有の動きをしていましたね。

ハチとくれば空中を飛ぶ能力と針をいかに使うかがキーですけど、ハチ怪人はもう毒針であり連射可能であったものの、飛行能力を上手く使っての攻撃能力にはさほどのものはなかったように思います。

仮面ライダーBlackに限らず、スカイライダーを除いた歴代の仮面ライダーはジャンプ能力に優れていたものの、中には滑空能力を持った仮面ライダーもいましたが、飛行能力を持ってす空で戦える改造人間や怪人には苦戦を強いられる傾向がありました。
ハチ怪人はその飛行能力と猛毒針を連射で飛ばせる能力を持ちながら、そこをうまく利した戦いがうまくなかったということですかね。
外骨格が結構丈夫なんじゃないかな、というイメージ的なものは肉弾戦で発揮されていたように思いますね。
ハチ怪人②








ゴルゴム怪人第8号~セミ怪人3

セミ怪人③
「セミ怪人」

セミがモチーフとなるのは、怪獣・宇宙人という世界ではかのバルタン星人に怪出が見られます。
バルタン星人は初代ウルトラマンの時に登場した宇宙人でしたけど、元々はウルトラQの時に出てきたセミ人間がベースでした。
これだけセミを感じさせつつ、宇宙ありきの名作はその存在感が強く、2代目、3代目と出続け、平成に入ってもウルトラマンコスモスでバルタン星人ベーシカルバージョンという名作も生み出しました。
バルタン星人は等身大もありましたから、決して巨大宇宙人というわけではないですけど、まるでウルトラシリーズの一つの象徴の様でした。
ウルトラシリーズから若干遅れて仮面ライダーシリーズが始まりましたけど、セミをモチーフとした改造人間、怪人というのはモチーフとしては手ごろな感じがし、いくらでもいそうな感じがありましたけど、今すぐ思いつくのはショッカー改造人間としてのセミミンガ、デストロン改造人間としてのヒーターゼミしかありません。
モチーフの特徴をどこに見出すか、その特徴を数少なく演じさせるのかそうでないのかということがカギとなるわけですけど、ウルトラシリーズと仮面ライダーシリーズにはコンセプトの違いもあって、うまくいかなかったようですね。

仮面ライダーシリーズも第2期が終了し、仮面ライダーBlackになってセミ怪人が出てきました。
セミ怪人の額についていた3つの単眼で操り、自分の受けたダメージをその人間に与えてしまうダメージスワップ能力というのがあったらしいですけど、このあたりの描写が分かりにくく、大きな翼のような2枚の羽根をこすり合わせて発する音波が超音波となり、破壊音波となっていたことの方に目が行きました。
この辺りはショッカー改造人間セミミンガのようでもありましたけど、主人公の仮面ライダーBlackが仮面ライダー旧1号というよりは仮面ライダー0号という原点回帰を狙ったものだったこともあって、違和感は全くなく、より強烈さが欲しい感じがありました。
時代は常に微々たるものでも進化はあるものですから、いくら仮面ライダーBlackが仮面ライダー0号を目指していたといっても時代のテイストを織り込むことはそうしたテーマに逆行したことではありません。
セミをモチーフとする場合、イメージ的に人間にはわからない超能力の持ち主であるというものがあったと思いますから、それを巨大宇宙人というコンセプトでは扱いやすく、等身大怪人ではやりにくいものがあったかもしれません。
人にはわからない超能力は、意外に外見的にそのカギが現れているものですから、セミ怪人の場合、3つの嘆願の真ん中にあったということでそこを突かれてライダーキックで敗れ去りました。
セミ怪人に限らず、ゴルゴム怪人は超古代から蘇えさせられた側面があったわけですから、得体のしれない能力をもっと演出していてもよかったかなと思いますね。
セミ怪人②






ゴルゴム怪人第7号~サイ怪人4

サイ怪人②
「サイ怪人」

仮面ライダーV3に登場したデストロン改造人間の名かに、サイタンクという強力改造人間がいました。
大幹部ヨロイ元帥配下の改造人間としても、デストロンという組織においてもかなりの強力改造人間で、さしもの仮面ライダーV3も1度は敗退を余儀なくされた改造人間でした。
紆余曲折を経ながら仮面ライダーV3はライダーマンの協力を得ながら、サイタンクの強力さの象徴であった一本角をV3キックでへし折り、そこから局面を大きく変えてサイタンクを倒していました。

仮面ライダーBlackに登場したゴルゴム怪人であるサイ怪人もこのパターンに似ています。
多分、サイ怪人はパワー面では仮面ライダーBlackを凌いでおり、仮面ライダーBlackもバトルホッパーの強力がなければ危なかったでしょう。
そのバトルホッパーも一度は破壊されたものの、生体メカとしてのこのマシンには自己修復能力があって、これが披露された話としては特筆されるべき物語でした。
そのバトルホッパーの能力に目が行きそうなところ、物語を展開していたサイ怪人は、三神官の策略にりようされながらも、そのストレートな勢いと怪力加減は、あのサイタンクを思い出させました。
サイタンクのように角の醸し出すパワーで相手を煽るような使い方はしませんでしたけど、それよりも大きな一本角は仮面ライダーBlackを苦戦させる十分な武器でした。
勢いあるストレートな怪力には、変化球は通用しません。
パワーにはパワーを、ということになりますが、仮面ライダーBlack一人のパわ^だけではなく、自己修復して仮面ライダーBlackの戦いぶりを察知していた能力はまさしく生体メカで仮面ライダーBlackの相棒たる所以でした。

サイ怪人の大きな一本角をライダーチョップで叩き折ったのは正に痛快でしたけど、それでも怪力で突っ込んでくるサイ怪人との戦いはバトルホッパーの援助なしでは考えられないものでした。

サイ怪人はクロサイがモチーフらしいですけど、サイって草食動物なんですよね。
身体が大きく、いかつい感じがして見方を変えれば身体を鎧で固めているようにも取れ、そこが仮面ライダーシリーズでも怪人や改造人間のモチーフとして結構使われていた所以でしょう。
このサイ怪人は、そんな中でも結構デザインが良かった怪人の1体でしたね。
サイ怪人①

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ゴルゴム怪人第6号~オオワシ怪人3

大ワシ怪人
「オオワシ怪人」

改造人間が怪人となっても、仮面ライダーにとっては空を飛ぶこと自体は叶わぬ夢であったようです。
仮面ライダー1号、2号は、自らに飛行能力がなかったため飛行能力を有する改造人間に苦戦を強いられたことを自戒でもするかのように、仮面ライダーV3には26の秘密の一つとしてグライディングマフラーという能力を与えました。
けれど、その能力は自覚されることがなかったのか、使われることなく、ツバサ大僧正率いるツバサ軍団という飛行能力を有した改造人間には敗れることもありました。
その仮面ライダーV3から仮面ライダーBlackまで、飛行能力があったのはスカイライダーだけでしたが、これは例外中の例外ということだったかもしれません。

仮面ライダーごとでそのジャンプ力は異なりますが、そのジャンプ力は足回りの良さも伴っていましたし、機敏性に長けていましたから、もう一つの何かがあれば飛行能力を有する改造人間には対抗出来たものと思います。
それがバイクでした。
仮面ライダーの愛車であるバイクはスーパーバイクでしたから、その性能をどこまで出せるのか我ポイントだったのかもしれません。

仮面ライダーBlackの愛車はバトルホッパーでした。
仮面ライダー1号・2号と同様、仮面ライダーBlackもバッタをモチーフとした改造人間でした。
しかも、その愛車バトルホッパーはバッタの生まれ変わりのようでもありました。
仮面ライダーBlackもやはり飛行能力を有した怪人は得意ではなかったらしく、オオワシ怪人にはやはり苦戦を強いられましたね。
その曲面打開をなしたのはバトルホッパーであり、このバトルホッパーを上手く使ったことでオオワシ怪人の背後を取れたことが大きく影響しました。
オオワシ怪人は、大鷲らしくその鋭い爪と嘴で敵を攻め立てましたが、そういう攻撃に持ち込むまでに目から幻覚光線を発射できたからということになりますね。

鷲はその戦闘能力を生かすように大きく羽ばたく能力がありますが、狙った獲物は逃さない眼力があります。
それはまるで大空の帝王のようですが、この辺りを上手く表現したのがオオワシ怪人のような気がしましたね。
オオワシ怪人登場の話は、飛行能力を持った敵に苦戦をさせられたそれまでの仮面ライダーと、物語はともかくオオワシ怪人のデザインと描写が良かったことに気を取られていました。
大ワシ怪人②
大ワシ怪人⑤

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ゴルゴム怪人第5号~ヤギ怪人3

ヤギ怪人②
「ヤギ怪人」

思うにヤギと言って脳裏に浮かぶヤギの姿は、人に飼われたヤギが多いと思います。
こう言っては何ですが、家畜とかペットまがいのヤギは、その昔ありがたいものだったと聞きます。
でも、人慣れしてないいわば野生のヤギは、結構喧嘩っ早く、迂闊に近づくと怖いものです。
ギリシャ神話やローマ神話の中には、そうした野生のヤギを神格化したものもあったような気がします。
仮面ライダーBlackに登場したゴルゴム怪人のヤギ怪人は、そうしたことから設定された怪人だったように思いました。
ゴルゴム怪人自体が、太古の昔から生き長らえてきたまさしく怪人でしたから、ある意味ヤギ怪人はその象徴だったのかもしれません。

ホラー色の強かったヤギ怪人登場の話は、村人が崇め奉った存在がヤギであり、その正体はゴルゴムの怪人でした。
ヤギ怪人の頭部に生えた角が、ヤギ怪人の全てと言っても過言ではなく、角から発せられた神経ガスは、これもやはり人を操ってしまう催眠声によって人を思うがままにするというとんでもない麻薬のようなガスでした。
ヤギ怪人の登場した話は、とにかく見えずらいもので悪戯にホラー色を強くしたものでしたけど、火に浮かぶヤギ怪人の様は悪魔か神かといった具合で、仮面ライダーという番組がもともと持っていたオドロオドロした感じを強くしたものでした。
仮面ライダーBlackは仮面ライダー0号を目指していたものですから、そうした感じを出すべく秘密結社も大怪人たちに組織されるゴルゴムでしたけど、番組には仮面ライダー1号から仮面ライダースーパー1まで歩んできたものがあり、仮面ライダーZXのスポット的な話で一旦昇華しながら、次の仮面ライダーBlackで仮面ライダー0号を目指してしまったことについては戻り過ぎの感があったと思います。
それも仮面ライダーBlackの初期段階での話で、ここは徐々に改善されて行くのですが、ヤギ怪人の話は一旦始まった設定が深みにはまりそうだった話でもありました。

紫色の破壊光弾や高熱火炎を放つという攻撃能力も持っていたヤギ怪人は、角が全てでありここをやられてしまうと一気に弱体化してしまうところを仮面ライダーBlackに見破られ、ライダーチョップからライダーキックでやられて行きますが、最後はありきたりの展開でありながら、物語の当初は気味悪く、ホラー色が強過ぎた話として記憶に残りました。
ヤギ怪人

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ゴルゴム怪人第4号~ノミ怪人3

ノミ怪人
「ノミ怪人」

ノミってそんなに凝視したことはないけど、その昔シラミの改造人間が出たりしたこともあったし、ノミも怪人モチーフの一つだった割にこれまで改造人間や怪人のモチーフになっていなかったことが不思議な感じもしました。
ノミ、シラミ、ダニという小さな小さな生き物には、まともに考えたら病原菌の源のような細菌がありそうです。

ノミ怪人を見るに、ノミってこんな姿をしてたのかと思うと同時に、ノミ怪人は「恐怖心を取り除く血液エキス」を体内で精製し、それを人に移すことでその副作用である「臆病ホルモン」に転化してしまう能力を湯していました。
このエキスや副作用の産物であるホルモンは、病原菌の源が連想されますね。
そういう意味では、ノミをモチーフにした怪人もありかな、なんて思いました。
仮面ライダーBlackは仮面ライダーの原点回帰以上の仮面ライダー0号を目指していましたから、そこに登場する怪人もそういうことを意識していたのでしょうけど、そういう意味での王道からは外れていた怪人だと思います。

ノミだけに、俊敏性が最大の特徴であるところ、ライダーパンチで足を破壊されたところで勝負はありました。
恐怖はそれに打ち勝とうとする気構えこそが最大の人間のチャレンジであり、そこを無視してエキス注入によって恐怖心を無くしてしまうことは、人間性の無視もいいとこでした。
だからゴルゴム怪人だったんでしょうけど、こういうところを仮面ライダーBlackに対する武器として有効に使えていなかったところにノミ怪人の弱さがりました。

まあ、創造主でありながらゴルゴムは仮面ライダーBlackの弱点を人間側から探ろうとしたところで巻けていましたね。
ノミ怪人①

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ゴルゴム怪人第3号~クワゴ怪人3

クワゴ怪人⑦
「クワゴ怪人」

ゴルゴム怪人って、暗黒組織ゴルゴムが人間に動植物の能力を移植し、何万年も生きられる生命力を宿させる怪人でしたが、その源となる動植物は太古の昔から生き長らえてきたもので、改造手術の上で出てきた者は知能的には人間を感じるものの、外見と能力的には動植物の特性がより強いものと思っていました。
だから、源種を思う時、それなりに理解・解釈できなければいうけないところ、それがクワゴ(桑蚕)と来て分かる人はほとんどいなかったかもしれません。
仮面ライダー初期の改造人間の中には、そういう意外な動翼物がエッセンスとなり、特撮HERO番組でありながら、動植物の図鑑を見るかのような教育番組のような側面がありました。
仮面ライダーBlackは、いわば仮面ライダー0号を目指した番組でもありましたから、ゴルゴム怪人によってそういう側面も引き出そうとしていたのかもしれません。
クワゴはカイコの源種ということで、そこには蚕を包む糸がテーマとなりそうですが、それも蚕が分かればこその設定だったと思いますね。

糸を武器に出来そうなのは、何も蜘蛛に限ったことではないです。
蜘蛛は糸を吐き出し、ある種自分の武器のようにしますが、クワゴは身を守り成長させるものとして使われていたものですが、そこから発展した蚕は大変に人間にとって役立つものでした。
まさしく、糸ありきの生物ですが、これをゴルゴム怪人に生かそうとするとやっぱりクモ怪人のようになってしまいます。
しかし、それでも姿を現したクワゴ怪人はデザイン的に優れたものでした。
クワゴ怪人を考えた人って、相当そういう方面に造詣が深い方だったんでしょう。

クモ怪人と同様、クワゴ怪人の吐き出す糸は何重にも巻き込むことで、鋼鉄状の糸のように頑丈で丈夫なものだったと思います。
クワゴ怪人は、腹部も含めて6か所以上の意図を吐き出す器官を持ってましたから、仮面ライダーBlackもあっという間に丸め込まれたシーンがありました。
仮面ライダーBlackがキングストーンを体内に備えた改造人間でなければ、当然のようにキングストーンフラッシュは使えなかったわけですし、このキングストーンフラッシュによって窮地を脱しなければ危なかったという強力さがあったのがクワゴ怪人でした。
ただ、生命力豊かなゴルゴム怪人としては、その特徴はなかったかなと思うんですけど、そこも含めた設定とデザインが施されていれば、物語ももっと深く違ったものになったんでしょうね。
クワゴ怪人③

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ゴルゴム怪人第2号~ヒョウ怪人3

ヒョウ怪人
「ヒョウ怪人」

ヒョウは獲物を待ち伏せる、もしくは獲物に忍び寄って跳躍して捕らえることから仮面ライダーBlack第2話にヒョウ怪人として出てきたんでしょうね。
この頃はまだ、悪の秘密結社ゴルゴムとは言っても何もわからないに等しい状況で、その組織を知る、或いは秘密の一端を知る人が得も言われる不気味さを漂わせながら、仮面ライダーBlackという物語の導入に一役買ってました。
外に情報を漏らすことを許さぬのが悪の秘密結社の決まりごとのようなもので、歴代の昭和の仮面ライダーたちが戦ってきた秘密結社にはそういう怪奇性が常につきまとってました。
ゴルゴムにとって、仮面ライダーBlackはまだブラックサンであり、創世王候補の一人であって自らの組織を壊滅に追い込む存在だとは認識していませんでした。
それどころか、創世王候補の一人ということは世間に漏れ伝わってはいけないことで、その一端でも漏らしたものは闇から闇に葬り去られるということだったんでしょう。
だから、暗殺者が必要だった、、、
ここにより暗黒のエッセンスが濃い組織感が描かれており、暗殺を得意としたヒョウ怪人の出現は欠くことのできないものだったと思われます。

瞬時に人を殺めたところを見るだけでもその俊敏さに脅かされ、手先の爪の鋭利さはとんでもない武器だと思いましたね。
その俊敏さは、特に走っていくシーンにおいて鮮明に描かれていますが、そこだけでなく戦闘シーンでも身の切り替え方や素早いジャンプにおいて、身体の柔軟さと共に印象的でもありました。
仮面ライダーBlackにバトルホッパーという愛車が無ければ、戦闘状態にも持ち込めなかっただろうと思うと、その俊敏さとスピードは特筆ものだったと思いますね。
ヒョウ怪人①
ヒョウ怪人④

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