HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

スペースビースト

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

スペースビースト第3号~バグバズン4

バグバズン
「バグバズン」

スペースビーストは、地球上の生物とは全く別の異形獣だと思っていたことがあります。
ULTRAMANに登場したビースト・ザ・ワンにそれは始まりましたが、舞台がウルトラマンネクサスに移ってのスペースビーストはCGで描かれたペドレオンでした。
完全に異形という感じのスペースビーストは、従来見てきた怪獣とも違います。
ウルトラマンAに出てきた超獣はヤプールによって地球生物と宇宙怪獣が融合されたものでしたけど、スペースビーストはその宇宙怪獣とも違ってたような感じがしてました。
異形であり異質である地球外生命体は、高い知性と信じられない肉体を持ち、それは地球での生物に対する考えを思い切り変えていたもので、それが宇宙からやってきてしまったところに悲劇あり、怪獣というよりは獰猛なエイリアンという感じがしました。
スペースビーストは異形の異星獣というだけではなく、地球外生命体が地球生物を捕食することでその特性を生かしたものがありました。

その初めがバグバズンだったということです。
バグバズン⑦
甲殻類の地球生物を捕食したことでその特性を出したバグバズンの姿は、甲虫とゴキブリを併せ持ったような姿をしてました。
頭部が2つあると言っても過言ではないその身体は、もう一つの武器となる尻尾に噛みつくことが家蔵な顎がありました。
上部の顔と尻尾の顔、特に顎の力に特徴があったバグバズンは、噛みつく力が強く、甲殻類の特徴のような硬い体表と共にバグバズンの大きな特徴でした。
捕食が全てのようなビーストだったバグバズンは、その噛みつく力が強かったことに最大の能力がありました。
しかし、捕食すれど金属類は吐き出してしまうことについては捕食の好みがあったらしく、それは人間を捕食してた影響だったかもしれません。

そんなバグバズンの姿は、見るからに思った以上の好印象のスペースビーストだったわけで、直接ウルトラマンネクサスに倒されることはなかった上に、当初は圧倒されていたことからビーストとしての戦闘能力は高いものではなかったかもしれません。
しかし、このスペースビーストは見るものをどうこう考えて作られたわけではなく、作り手のこだわりが想いきり出ていたビーストだったと思いますね。
バグバズン⑥

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スペースビースト第2号~ペドレオン(フリーゲン)4

ペドレオン(フリーゲン)①
「ペドレオン(フリーゲン)」

不定型であって軟体のような身体をしていたペドレオンは、その身体の95%が水分であり油を好む発火性の液体海獣のようなものでした。
特撮というのではなく、CGの成せる技なんでしょうけど、CGで作られたような怪獣としては後にも先にもこのペドレオンが最高作品だったと思います。

設定として身体のほとんどが液体であったペドレオンが、飛行形態となって能力を発揮するという展開はこれも予想が出来ませんでした。
ペドレオン(フリーゲン)は、ペドレオン(グロース)に飛行形態ということでしたけど、ペドレオンはクライン形態だけでもそれまでの怪獣とは一線を画したようなスペースビーストとしての魅力がありました。

攻撃されてもそれを学習して防御策を講じるかのようにしてくるペドレオンは、エタノールを求めて行動することを基本としながら触手を伸ばして人間を捕食すること自体、禁じ手を踏むようなスペースビーストでした。
全身これエタノールのようなペドレオンは、動きますから体内のエタノールは揮発し、ガスが出てしまうことからこれを利用したようなフリーゲン形態があったとしてもおかしくはないと思います。
けれど、それはクライン状態であるならまだしも、グロース形態でそうなってくること自体、結構な驚きでした。
グロース形態はクライン状態の集合体ですから、各クラインとクラインの継ぎ目にガスが出てしまう要素があったのかもしれません。
集合体として動くことで、その継ぎ目には電気が走り、ガスが発火するかのように浮遊力を持って飛行する、、、そんなところなんですかね。

クラインからグロース、グロースからフリーゲンと様々要素が出てきて次への展開に行かされていたペドレオンは、まさしく傑作スペースビーストでした。
ペドレオン(フリーゲン)③

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スペースビースト第1号~その④:ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)5

ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)
「ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)」

悪魔が翼を持ったら、、、というのはビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)の姿だったかもしれません。
ULTRAMAN・THE・NEXTがジュネッス形態となって飛行能力に長けたことに呼応するかのように、ビースト・ザ・ワンが(ベルゼブア)が周囲を飛ぶ大量のカラスを取り込んで、信じられないような大きな翼と化し、ULTRAMAN・THE・NEXTと空中戦を繰り広げていました。
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)がベルゼブア形態の時は、新宿界隈に巣食うネズミを取り込んでいましたけれど、更にカラスを取り込んだ姿は、両肩か或いは首の付け根にある小さな頭部2つの口はン済みの姿がせり出していたところ、そこを裂けてカラスのような頭部がせり出していたことが印象的で、ネズミ、カラスと全身が黒である体色と相まって、まるでというか本当に悪魔のような地獄の番人そのものでした。

光りの戦士がULTRAMAN・THE・NEXTなら、地獄の仕掛け人がビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)という構図になっていた空中戦。
火炎弾とは言っても地獄の件を吐くビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)は、異常なまでに長く強靭な尻尾も、まるでその尻尾の先までしっかり気がとっているかのような強烈な武器でした。

ULTRAMAN・THE・NEXTとの激しい空中戦の末、ラムダ・スラッシャーで翼を切断され墜落していく様には奈落の底まで堕ちていく姿と、切断された翼が分解していくように大量のカラスの姿に戻っていく様と合わせて、ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)とは実は人間の世を席巻するような悪魔そのものだったんじゃないかと思わせました
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)④
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)③

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スペースビースト第1号~その③:ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア)5

ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア)③
「ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア)」

ULTRAMANは初代ウルトラマンの第1話がモチーフでしたから、ULTRAMANの敵となったビーストにもそおの時のエッセンスが散りばめられていました。
初代ウルトラマンの時の怪獣第1号と言えばベムラーですが、そのベムラー設定の要素の一つに7悪魔のような怪獣というのがりました。
これを現在の特撮技と撮影技術を駆使して本格的に演出すると、段階を経ながらザ・ワンは姿・形態を見事の変えていきましたね。
イドロビア、レプティリアとその形態を変えてきたザ・ワンは、大量のネズミを身体の取り込み融合しながら、ベルゼブア形態となって巨大化しました。
ザ・ワンの身体自体がこの世のものとは思えないほど怪奇、不気味であり、ザ・ワンの首や両肩の辺りには取り込んでしまったネズミの醜い姿が体表と共に露出し、しかも目つきが鋭い上に瞳がない感じが、より効果を上げて、まさしく悪魔のような怪獣となっていました。
ULTRAMANと語る映画の一つの作品でしたから、その相手となる怪獣には期待してたのですけど、ザ・ワン(ベルゼブア)は想像を超えていました。
ULTRAMANの戦いの状況に応じるように、ベルゼブアはベルゼブア・コローネに変異していましたけど、悪魔のような怪獣であり、怪獣というからには思い切り巨大化し、超絶青色破壊光弾を連射して破壊の限りを尽くすその模様からは、人間が想像の世界で描いた悪魔ではなく、人間の知るところでない宇宙のどこからか邪悪な意思も元にやってきてしまった地獄の番人の如き悪魔でした。

ザ・ワンを考えデザインしてた方は、おそらくこのベルゼブアの形態となった姿が肝としてあったんでしょうね。
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア)②
人間をはじめ、ヤモリやネズミ、そのネズミにしたって新宿界隈で取り込んだものですから、ほとんどドブネズミという危険度の高い細菌をもったものを取り込んだのがザ・ワン(ベルゼブア)でしたから、身体の隅々というよりも細胞の一つ一つまでその命の元を宿わせた、まるで帯電体のような身体だったんでしょう。
ULTRAMANもジュネッス形態に進化したことにより、エボルレイ・シュトロームというスペシウム光線のような光線でザ・ワン(ベルゼブア)との戦いに終止符を打とうとしましたけど、倒すというより細々に分解させてしまうにとどまってしまったのは、ULTRAMANが進化し切れてなかったこと以外に、ザ・ワン(ベルゼブア)の身体にそういうレベルでの信じられない生命力が宿っていたからこその結末だったんでしょうね。

『ULTRA N PROJECT』という企画について走るところではなかったのですが、このULTRAMANと初めて演出されたスペース・ビーストが物語の始まりだったことは想像に難くありません。
それ位、見応えのあった怪獣とはある意味異質のスペース・ビーストだったと思います。
ビースト・ザ・ワン(ベルゼブア)①

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スペースビースト第1号~その①:ビースト・ザ・ワン(イドロビア)5

ビースト・ザ・ワン(イドロビア)
「ビースト・ザ・ワン(イドロビア)」

元々怪獣とは恐怖の対象であり、相互理解などあり得ない謎の生命体という設定であったと思います。
様々な出現の仕方がありましたが、怪獣の元々の設定も時が経つにつれてどこかへ行ってしまいました。
ユニークな怪獣とかファミリー的な怪獣などあり得なかったところ、そうした怪獣もチラホラ出てきたと思ってたら,
それが優先して設定された怪獣も多くなって、元来の設定などどこかへ行ってしまいましたね、
だから、ULTRAMAN・THE・NEXTを見て、ザ・ワンを見た時は、ああこれなんだよなと思いましたね。
このULTRAMAN・THE・NEXTの時に現れた怪獣はビースト・ザ・ワンとされ、後のウルトラマンネクストの時のスペース・ビーストの源のようになっていたものです。
人間の身体や恐怖心を取り込み、或いは憑依して乗っ取っていく様は、まさしく正体不明で地球人類には想像もできない異星獣であって、それがスペースビーストでしたけど、怪獣も見方。考え方を思い切り変えるとこういう設定もアリなんだろうと思います。

斬新さというのは奇抜なものではなく、また人間の傍にいるものでは絶対にない得体の知れない生物・・・そんな感じの怪獣の出現をどこかで待ってて、でも忘れたものがようやく演出された感が強いものでした。
極端な話、人間とは対極にいて人間を捕食対象としてしまうのがスペースビーストでしたし、そういう意味ではザ・ワンの出現の仕方は待ちに待ったものでしたね。
ULTRAMAN・THE・NEXTは初代ウルトラマンとその第1話であったウルトラ作戦第1号、そしてベムラーがも主なモチーフとなっていたというもので、本格的な特撮ものであり、最新の映像技術を使った映画でしたけど、言われてみれば拙い怪獣であったベムラーも宇宙怪獣であり、それを最新技術で蘇らせればザ・ワンのように演出で来ていたのも分かろうと言うものです。
その最初がザ・ワン(イドロビア)というのであったのは、未知の宇宙生命体が人間の身体も心も乗っ取っていく様が徐々にというもので、でもその姿は乗っ取っられた人間の恐怖心を増大させ、かつ目撃者の恐怖心をも引き出してしまうものでした。
ビースト・ザ・ワン(イドロビア)②
劇場でこの作品は見ました。
本格活劇じゃないですけど、さすがに自衛隊の協力を得たものだけあって、迫力満点でした。
ULTRAMAN・THE・NEXTも人間の身体を借り、でも一体化まではしないところに、人間の身も心も乗っ取っていたザ・ワン(イドロビア)とは差があったようです。
ここまではまだ身長は10メートルかないかのものでしたし、ULTRAMAN・THE・NEXTもザ・ワン(イドロビア)もまだその能力を十分に出せる状態にはなかったところがありいましたけれど、お互いの存在を知り、その気配と匂いで引付け合う部分があったのは、まだ生物然としてそれが逆に見応えを出させていました。
後に悪魔の権化のようになっていくザ・ワンもまだ、これから様々な要素を取り込んでより異形になっていくことが予想される中で怪獣に期待してるワクワク感がありました。
ビースト・ザ・ワン(イドロビア)①

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