HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

スペース・ビースト

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

スペースビースト第7号~ゴルゴレム5

ゴルゴレム⑥
「ゴルゴレム」

従来の怪獣にしてもよく分からない存在でしたけど、スペースビーストはそれよりも余計にそういう存在でした。
宇宙の果てから塵となって降り注いできたビーストが本来の姿でしたから、想像もしえない要素を取り込んでいたのでしょうね。
ゴルゴレムの場合は、宇宙空間の人間の知らない要素も取り込んでいたとも言えるでしょうけど、それは宇宙空間と隣接してるような別次元、異次元と行き来出来て、そういう次元での生存の仕方を身に着けてしまったビーストだったのかもしれません。
位相なんて言う発想はまるで考えられないことでしたけど、理論上は分かりそうでありながら、それはまるで異次元空間との行き来が出来うる能力と似ているところがあります。
実体化するとか今の姿を現次元で維持できることを基本としながら、位相移転能力を駆使しながら自分の能力を高めていたのは、身体の一部を破壊されても数時間で修復してしまう回復能力の高さはそうしたところに原因があったのかもしれません。
位相を移転し、高い自己修復能力を有していたとなると、ゴルゴレムの存在はゴルゴレムだけのものではなかったと思えます。
闇の支配者の影響を色濃く受けていたと思われるゴルゴレムは、位相を移転し、高い自己修復能ということをバックボーンとした様々な攻撃能力もありました。
管状の口吻「ゴルゴレムプロボセス」や、口吻から吐く火炎弾、全身の発光点から放つ雷に似た破壊光線などの攻撃能力は、位相移転力がバックボーンとしてあり、これはゴルゴレムの背中についていた水晶のような発行期間にその源があったようです。
しかし、この水晶体を破壊できれば、ゴルゴレムの能力は格段に落ちるというものでもなく、この水晶体が破壊されても修復能力が発揮されていましたから、外見上この水晶体にその力の源があるだろうと思いきや、この水晶体は複数あった上にゴルゴレムの特殊な数々の能力の源は身体の内部まで及んでいたようです。
しかも癖が悪いことに「ゴルゴレムプロボセス」の伸縮であらゆる方面からの攻撃が可能であり、、ウルトラマンネクサスがその能力を発揮・維持しながらメタフィールドを展開させていなければ、このゴルゴレムの能力は十二分に発揮できていたようです。
この水晶体から放たれる能力は、ゴルゴレムが別の位相に移動して半透明状態となっていたことに見て取れますね。
ゴルゴレム③
ゴルゴレムは初の4本足歩行型のスペースビーストでした。
その歩き方も帰ってきたウルトラマンに登場したステゴン以来の独特のものがあって、印象的でした。
どこかで見たことがあるなあというゴルゴレムの姿は、アリクイから来てるようです。
アリクイは歯のない動物でしたけど、姿こそ似ていたもののゴルゴレムは「ゴルゴレムプロボセス」で人間を捕食していたことが分かっていても印象的で、外見上は外骨格が異常発達していたスペースビーストでした。
これもゴルゴレムの背中の水晶体の影響が強かったことからでしょうが、ウルトラマンネクサスも対ガルべロス戦いでの負傷も去ることながら歴戦の影響で体力を消耗していたことが苦戦する大きな原因でした。
メタフィールド内でのオーバーレイシュトローム発射でゴルゴレム自体の破壊に成功しましたが、これは修復能力の高かったゴルゴレムに対しては弱点攻撃だけでは倒せなかった現れなんでしょうね。
ゴルゴレム



スペースビースト第2号~ペドレオン(クライン)5

ペドレオン(クライン)②
「ペドレオン(クライン)」

エルボレイ・シュトロームによって分子レベルの粉末状態となったザ・ワンの身体は、粉末状態となっても生き長らえていたようで、分子の一つ一つが環境や状況によって分子が一つでも集合体となっていても、それこそザ・ワンの気が基となっていたのか、得体の知れないものとなっていたようです。
ウルトラマンネクサスの話は、進行していくと共に、そうした分子状態となっていたザ・ワンの細胞以下のものが時間をかけて様々な形になっていったようです。

スペース・ビーストの気味の悪さは人間を捕食する姿がまるで悪魔の様であったところにありましたが、その第1号となってガソリンスタンドに現れペドレオンの姿は、正式な形状を持たないゲル状の怪物でした。
触手が生え、伸縮自在のその触手により人間を捕獲して食べてしまうその姿には、これまでにあった怪獣の概念を覆してしまうものだったと思います。
そこには気はないように見えましたけど、ゲル状の身体の何処にそんなものがあったのか分かりませんけど、人間の捕食行為そのものには理解し難い気が合ったと思われます。
エタノール等発火液体を摂取することもありましたから、滅多なことで発火攻撃は出来ないものの、ペドレオンがクラインという小さい形状の時こそが攻め時だったんでしょうね。
ただ、このペドレオンを始めとしたスペース・ビーストは学習能力があって、1度攻められて傷ついたことからその要素を学び、同じ攻撃の2度目以降はしっかり対処してしまったところに殲滅しきれない原因がありました。
ペドレオンがまだクライン状態の時にアンファンス状態のウルトラマンネクサスが登場してパンチでつぶしていましたけど、それでも完全に殲滅は出来ていなかったようです。
ペドレオン(クライン)
従来の怪獣は空想の産物でしたけど、その中には宇宙怪獣もいました。
それでも怪獣の形状は決まっており、その中で異空間を発生させたり異空間との扉の役目を果たしたりということはありましたが、それでもはっきりした形状を持たなかったペドレオンは、これまた時代の進化に伴う空想の産物でした。
CGという撮影技術の賜物だったかもしれません。
広大な宇宙の中には、人智を超え空想の域も超えてしまうものがあるのかもしれず、そうしたところに従来の怪獣とスペース・ビーストのラインがあったのかもしれません。

そういうことを思い起こさせてくれたペドレオンは、ある意味NewHEROのようなものだったかもしれません。
ペドレオン(クライン)③

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