HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

バイオライダー

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

クライシス怪人第19号~ビャッ鬼3

ビャッ鬼
「ビャッ鬼」

仮面ライダーBlackRXが出てくるずーっとずーっと前、「妖術武芸帳」という番組がありました。
その頃は自分が幼過ぎてよく覚えていないんですけど、仮面ライダーBlackRXを見て怪魔妖族を見たりすると、球に思い出してみたりしますね。
妖術の使い手というか、意味深でそこのないポケットの中のようで怖さなんかがありましたけど、妖術そのものをどう演じるのかは作り手の独創がどこまで行ってどう表現するのかにかかります。
仮面ライダーBlackRXのクライシス帝国自体、妖魔界のようなところだったみたいですからそこから妖術の使い手が出てくること自体は、ちっとも不思議なことじゃありませんでした。
白鬼をもじってビャッ鬼、そして老獪な雰囲気を醸し出そうとして正体を現す前は老人の姿をしていました。

闇の秘密結社はその首領を迎えようとするととんでもない宴を考える小野田とは思いますが、クライシス帝国のクライシス皇帝を迎えようとして考えられたのが黄金の宮殿を構えることだったみたいですね。
そのための金(きん)を集めてくるのがビャッ鬼の役目でした。
ビャッ鬼はクライシス帝国の妖怪でしたから、あり得ないことでもその忍術で思うがまま、、、だった言うことかもしれませんね。
しかし、何故か大好物だったのがバナナという地球上の果物であり、それを冷気でもって金に変えてしまうとは。
バナナの体皮の色は黄色であり、金を現す色とは似てるようでまるで違います。
冷気といっても絶対零度に近い低温でしたけど、そこまで行くとバナナに限らず、冷気に触れる者は花弁も葉も、水どころか吐き出す息すら瞬間で凍ってしまい、とんでもない武器に変わります。

杖がすべての妖力の源だったのでしょうけど、黄金宮殿建立とバナナはあまりにもかけ放得過ぎていました。

いくら想像もしえないクライシス帝国の妖怪と言えど、もっと能力的に容易くはできなかったでしょうかね。
ビャッ鬼は、外見上ちっぱな妖怪でしたからね。
ビャッ鬼1



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クライシス怪人第17号~ムサラビサラ3

ムサラビサラ②
「怪魔異生獣ムサラビサラ」

仮面ライダーBlackRXに登場した怪魔異生獣ムサラビサラは、ムササビを意識した怪人でしょう。
クライシス帝国自体が地球環境と酷似しながら異世界であるという事を意識したために怪魔異生獣はどれも地球上の生物に酷似していました。
これも怪魔異生獣こそが歌人たる所以かもしれません。
ムサラビサラは、普段はムササビと化して潜み、夜になると正体を現して牙で噛みついて毒を注入し、毒の感染者を増やして全地球人を「ムササビ症候群」にして滅亡させることを使命としていたようですが、かなり無謀な設定でした。

ムササビはそれほど夜行性でもなく、毒も持っていませんでしたから、ここはムササビ症候群に結び付けるための独特の設定でしょう。
ムササビとくれば、小野穂手の部分が強い翼を広げての架空能力で、飛行能力がなかった歴代の仮面ライダーは皆、空中戦に持ち込まれていた時は苦戦していましたから、仮面ライダーBlackRXを苦戦させてほしかった気もします。
どうしてもムササビとくればショッカー改造人間のムササビードルを思い出しますが、ムササビードルはすごい速度での架空能力でスリップストリームを生み出し、仮面ライダー2号がとんでもないライダージャンぷを見せなければ危うかったかもしれません。
ムサラビサラは怪魔異生獣の意識が強すぎて、ムササビ症候群を引き出すための毒素に主眼が置かれ、そこに仮面ライダーBlackRXはバイオライダーにもなれることを強調させることでムササビ症候群に対する血清を作り出すというとんでもない能力まで披露していました。
目からの光線や火を吐くことなどは、クライシス怪人ならではのことだったと思いますが、せっかくの珍しいムササビを意識したクライシス怪人でしたから、その優れた滑空能力を主っと強調してもよかったような気がしました。
ムササビ症候群に罹患した人々の様子を見ると、どこか仮面ライダーXでの神話改造人間以下イカルスの話を思いだしてしまいます。
ムササビを取りととらえるにはイメージ的にも無理があったと思いますから、ムラサビの変形としてももっと架空能力に焦点を充ててもよかったのではなかったのかなと思いますね。
ムサラビサラ①




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クライシス怪人第15号~トリプロン3

トリプロン③
「トリプロン」

怪魔ロボット・トリプロンには1号、2号、3号とありましたね。
空中を飛んで威嚇していたトリプロン1号、左右非対称だったトリプロン2号3号。
トリプロン2号3号は個別でも合体しても手先についた鋏を武器に行動していた姿はよく見えていましたけど、ここに空中を飛んでいたトリプロン1号が合体して、カニのごとき行動をしていたのにはちょっぴり驚きました。
仮面ライダーの敵はやっぱり改造人間、或いは怪人とすると2者1体となるケースは非常に少なく、やって2体の怪人が共同戦線を張るという具合のものがほとんどだったと思います。
共同戦線を張っていても、どちらか一方の存在が強くなってしまうケースですらあまりなく、各個で存在感がしっかりあったと思います。
だから、怪人ももう一つの主人公だと言えたと思います。
しかし、仮面ライダーシリーズも進むうちに仮面ライダーの存在は当然ですが、敵の改造人間や怪人についてはその上司である幹部の存在が強いか、或いは怪人編成自体が多岐にわたったせいで怪人そのものの曽於在韓が薄れていたと思いますね。

仮面ライダーBlackRXではクライシス帝国自体が謎に包まれいた感じが強く、謎の世界から出てきた怪人は4大隊長自体の存在が強かったために怪魔戦士事態の存在感が薄れてしまった感が強まってしまったことは否めませんでした。
より個性が求められるところでしたが、怪魔戦士事態の存在が強く出たケースは少なかったと思います。
従来、いわゆる怪人でしたから何体出てきても合体などありえないところでしたけど、トリプロンは怪魔ロボットでしたから、1号2号3号と出して、合体させることもアリだったんですね。
個別でも、合体しても行動できるのはロボットならではのことだったと思います。
トリプロンの登場した話は、ガロニア姫をうっかり死なせてしまったマリバロンの失態を隠そうとする戦略とバイオライダー初登場の話が合わさったような話でした。
倍ライダーの存在インパクトとガリニア姫にまつわる戦術が幾重にも張り巡らされていてマリバロンの存在が強くなってしまい、トリプロン登場前のデスガロンですら、ちょっと薄れてしまっていた感がありました。
トリプロン自体は面白かったのですけど、ロボットでありマリバロンの存在が強すぎてトリプロンの存在感が薄くなってしまったことが惜しい気がしました。
トリプロン1号②
トリプロン2号3号③



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バイオアタック~仮面ライダーBlackRX4

バイオライダー(液化・ゲル化)
バイオライダー(液化・ゲル化)①
バイオライダー(液化・ゲル化)②
バイオライダー(液化・ゲル化)③
「バイオアタック」

昭和の仮面ライダーについて、最強ライダーは誰だったんだろうなどという戯言は考えたことおもありません。
時を追うように新たに出てくる仮面ライダーは力をつけて出てきてましたが、それは仮面ライダーごとの個性というべきであり、それに伴う活躍が面白く、時々新たに派遣される要素に胸躍ったものです。
仮面ライダーBlackは感ライダー旧1号以前の漫画の世界にしかいなかった仮面ライダー、、、仮面ライダー0号を目指して作られたものでしたが、結果としてかなりの力をつけた太古の戦士ともいうべき仮面ライダーとなりました。
その仮面ライダーBlackがクライシス帝国により変身すること叶わず敗れ、更に進化して仮面ライダーBlackRXとして出てきました。
多分、従来の仮面ライダーたちは、仮面ライダーストロンガーまでと仮面ライダーZXまで、それと仮面ライダーZX以降に分けられると思いますが、仮面ライダー1号2号のダブルライダーをリアルで夢中になってきた者にとっては仮面ライダーBlackから違和感をかなり感じさせるものとなったと思います。
それが進化して仮面ライダーBlackRXが登場してからは加速度がついたように違和感を感じ、随分と遠くまで来てしまった別物のような気がしたのも確かなことでした。。
今でこそスタイルチェンジは当然のようになりましたけど、この仮面ライダーBlackRXがロボライダーとバイオライダーにチェンジした時は目が白黒しましたね。
特にバイオライダーへのチェンジについては、これは時代が変わったんだと思わされ、内容を変えた強さを感じました。

バイオライダーは仮面ライダーBlackRXと同じく、キングストーンというハイブリットエネルギーが想定された以上の力を発揮して身体の構成を変えて出てきたものでしたから、見た目以上の能力を秘めていたんだろうと思います。
その最たるものが、身体を水分レベルまで分子構造を変えてしまい、言わば液状・ゲル状となった上に身体の大きさも変えられるという超能力を発揮しました。
それまでの仮面ライダーは、肉体という物理的な分野においてどう特色を出して敵を打ち破るということにおいて力を発揮していましたけど、バイオライダーはそういう観点から隔絶されたような世界にまで行ってさらに力を発揮するというものになっていました。
仮面ライダーBlackRXが更に変身した姿がバイオライダーだったので、これも仮面ライダーという範疇にはいるものだとは思いますが、それにしても斬新な姿と能力でした。
バイオライダーの液化ゲル化と縮小化能力は、物理的な攻撃を一切受け付けなかったグランザイラス戦において最も効果を出していたと思いますが、これも基本はゲル化による突進で、一種のバイオアタックによる攻撃で活路を開いたと見ることができます。

バイオタックは、バイオライダーが身体をゲル化し、一定した形どころか一定の場所にとどまらずに空間移動をし果ては宙を移動することもできたところに、突進をしてくるわけですから、相手としては焦点を定めるどころか幻惑された状態でバイオライダーの攻撃・バイオアタックを受けざるを得なかったわけですから、旧来には感じなかった物理とは違った異次元から攻撃を仕掛けていたような強さを感じたものです。
バイオライダー(液化・ゲル化)④
バイオライダー(液化・ゲル化)⑤

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