HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

ブラックサタン

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ブラックサタン改造人間第8号~奇械人モウセンゴケ3

奇械人モウセンゴケ
「奇械人モウセンゴケ」

食虫植物をモチーフとした改造人間となると、仮面ライダー旧1号の時のショッカーの改造人間サラセニアン以来だったのでしょうか。
罠にかかった虫の様な生き物を自らの身体で巻き取るか、粘着性の分泌物を生み出して粘り取るか、或いはその成分で酔わせて取ってしまい、捕食するというところが食虫植物なんですけど、サラセニアンのようにもっと生物然としていないと、食虫植物がモチーフであることの特徴が出ませんね。
怪力とか超能力とかという特徴とは無縁なようですが、モウセンゴケの分泌物を思うと、粘着性があっただけに毒性を持たせないと改造人間になり切れないでしょう。
サラセニアン登場から時を経て、仮面ライダーもそうですが敵組織も強力なものとなり、そこにはメカに頼らないと悪事は働けない、そんな状況になっていたと思います。
ブラックサタンは悪魔の宗教組織のようですが、仮面ライダーストロンガーが単純明快な設定が基本としてあったために、それほど恐ろしいとか怖いという感じはしませんでした。
でも、何処かえ体が知れない感じがあって、それが魅力と言えばそうなんでしょうけど、奇械人モウセンゴケは無理に食虫植物とメカ、そしてサタン虫による暗示のようなところを出そうとして、かなり無理がったと思いますね。

もともと破壊力に長けたとか、策士のようなところがあったとか言いうものではなく、粘着性の分泌物を無理に毒素とし、奇械人モウセンゴケの頭部に咲いたような花びんから噴射する毒粉をカプセルのまとめた様なものをダムに放り込もうとする展開が、いつものパターンになってしまい、どうしても見劣りがしました。
しかもその毒カプセルのようなものは一旦浴びてしまっても一日で回復してしまい、3回浴びないといけないなど、演出が回りくどい感じがして、強力だとか怪奇性を感じるものではなかったようです。

せっかくのモチーフでしたから生物学的にどうとか、得体の知れない恐怖を演じて欲しかったと思いますね。
奇械人モウセンゴケ⑤

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ブラックサタン改造人間第7号~奇械人ワニーダ3

奇械人ワニーダ②
「奇械人ワニーダ」

奇械人とは優秀なブラックサタン戦闘員が昇格するように改造される怪ボーグという設定が、仮面ライダーストロンガーという物語では考えられていたという話が合ったと聞きました。
そもそも当初仮面ライダー自体がそうした秘密結社の戦闘工作員が強化改造されて出てくるという設定が考えられていたと言こともありましたから、そうした設定もどきの名残だったのかもしれません。
奇械人ワニーダの下半身がメカを感じない黒いスーツ状態でしたから、怪ボーグという奇械人の設定としての名残みたいな話がありますけど、これって仮面ライダーという番組設定が仮面ライダーストロンガーの頃になっても変わっていなかったみたいな話です。

改造人間はサイボーグであり、時代と共に変化していくというのは仮面ライダーXの時にカイゾーグという設定もありましたから怪ボーグもアリかなと思いつつ、怪ボーグ=奇械人というのではなく、全く別のものと考えていた方が面白い感じがします。
奇械人における奇怪さは、その素体が人間であったことに基づくものであり、これが無くなってしまうと奇械人とはサイボーグの名を借りた機械人間のような感じとなってしまいそうな気がします。
奇械人ワニーダはその下半身以外の部分がメカニカルでほとんどが機械のような感じでした。
メカ的要素が見た目の印象としてほとんどでしたけど、鋼鉄のような丈夫な身体と尻尾の攻撃に見られる怪力が自慢の奇械人であり、ミサイルとか身体から離れる武器を持ってしまうと、ほとんどロボットと言ってもいいような感じがしました。
モチーフはワニでありながら、奇械人ワニーダの思考は洗脳された人間そのものであり、それだからこそ下半身がメカ的ではなかったと思われます。
奇械人ワニーダ
それでも、メカ的な部分が多すぎたのは、相手が改造電気人間仮面ライダーストロンガーだというのに、とにかく電気に弱かったのは致命的でしたね。
メカニック的要素の多い奇械人が水の中の行動を苦にしないのはよかったものの、電気攻撃の前には無力でした。
電気ストリームで川の水を蒸発させてストロンガー電キックで決めるパターンで倒されましたけど、そうでなくても得れウトロファイヤーや電タッチでも充分効果が上がりそうな相手でもありました。
奇械人ワニーダ⑤

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ブラックサタン改造人間第6号~クラゲ奇械人3

クラゲ奇械人
「クラゲ奇械人」

仮面ライダー旧1号の登場で始まった暗黒組織が作り出していた改造人間も、ここまで来てしまったか、、、というのがクラゲ奇械人でした。
バイオライダーではないですけど、その先を行くようにクラゲ奇械人は身体を液体化し、更に分散までして狭い空間や水道管といった人間体ではどうすることもできないところまで侵入する能力がありました。
口から吐き出す白い泡は睡眠能力があったようですけど、こうした能力を持たせる発想はよかったものの、ブラックサタンの奇械人はサタン虫を人体に忍び込ませることでブラックサタンの意のままに操るところに特徴があって、人間体としての肉体構成がなければ奇械人たることは出来なかったと思います。
液体化能力がクラゲ奇械人にあったということで、クラゲ奇械人に肉体的感覚とメカ的感覚は全く感じられず、どうやってサタン虫を忍び込ませるかということと、身体の芯はどこにあったのかということについて疑問がありました。
でも奇械人と言えど、精神的な部分が乗っ取られた改造人間ですから、こうした能力を持たせつことについては画期的なことだったと思います。
思いましたが、悲しいかな、そのモチーフをクラゲに求めてしまったがためにデザイン的に失敗したような妖怪のような姿になってしまいました。

見た目、その昔に流行った妖怪漫画に出てくる妖怪のようで、いくら画期的な能力を持たせようと、いくら物語の展開的に工夫を凝らせようと、見た目で笑ってしまいました。

極端に言えば、改造人間という考えを肝として置くのなら、クラゲ奇械人のようなデザインはあり得ないでしょう。
奇械人だから奇抜なアイディアでユニークなものを演出というのも分からないではありませんが、少なくとも仮面ライダーシリーズでは見たくはなかったと思いました。

ただ、仮面ライダーストロンガーが電キックだけでなく、最後の最後で電気ストリームを使っていたことは見逃せないことではありましたけどね。
クラゲ奇械人③

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ブラックサタン改造人間第5号~奇械人トラフグン2

奇械人トラフグン
「奇械人トラフグン」

一見して身体が丈夫そうなイメージを持った奇械人トラフグン。
ですけど、実は丈夫でもなく、大体が戦闘用として改造された奇械人でもなかったようです。
全身というかとにかく上半身から頭部にかけて生えていた目立つ棘はミサイルの様であり、爆破能力を持っていました。
奇械人トラフグンはトラフグの改造人間だけに、体内で毒を精製し口からその毒が仕込まれたカプセルを吐き出していましたが、これは武器なんでしょうけど、特に戦闘用という訳ではありませんでした。
この毒の仕込まれたカプセルをどう使うかということが奇械人トラフグンのポイントでしたけど、物語を追ってしまうと陳腐なものになってしまいます。
この毒カプセルの有効活用のために棘がミサイル化されていたと思うと、この棘ミサイルを仮面ライダーストロンガーが電気マグネットで跳ね返してしまったところで勝負はありました。

奇械人トラフグンは全身の棘をミサイルとして発射すること以外に、発射せずとも丈夫で鋭い鋼鉄製の棘としていれば、接近戦に持ち込んだら面白い展開になっていたかもしれません。
両手先はまるでヒレのようでしたけど、ここも鋼鉄製の大きなシャベルとしていれば、より接近戦で大きな武器になっていたかもしれません。
トラフグはもちろん海の生物ですから、奇械人トラフグンの特徴に独特の海遊能力を待たせたり、海の生物出身の独特な能力を持たせる等、せっかくのトラフグをモチーフにした改造人間でしたからよくよく考えて演出して欲しかったと思いますね。
奇械人トラフグン③

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ブラックサタン改造人間第4号~奇械人ゴロンガメ3

奇械人ゴロンガメ①
「奇械人ゴロンガメ」

どうも亀の怪獣や怪人を見てしまうと、大怪獣ガメラを思い出してしまいます。
奇械人ゴロンガメも、頭や手足を甲羅の中に引っ込めて、敵に回転しながらぶち当たってくるという攻撃法がりましたしね、そういうところは時が経っても大怪獣ガメラがモチーフになっていると思います。

奇械人ゴロンガメはゾウガメがモチーフなだけあって、如何にも丈夫そうな身体と甲羅を持っていましたけど、甲羅自体は合金製で鋼鉄よりも硬いとされていたようです。
それだけの武器というか身体能力を持っていたのなら、その甲羅を前面に押し出したような攻撃法を用いれば展開も変わったかもしれませんが、ブラックサタンの改造人間は奇怪な動植物の要素を前面に押し出した理解のしにくいところに特徴がありながらも、人間の要素、改造素体で削られているところが多かったかもしれません。
ブラックサタンは奇械人スパークの製造失敗を経て電気改造人間仮面ライダーストロンガーを生み出してしまいましたけど、この電気をとにかく防ぐことが妥当仮面ライダーストロンガーであるところ、そういう戦術はとらずに軽視していたようなところが多くみられました。

奇械人ゴロンガメは緑色の猛毒液を吐き出能力があったところはいいとして、鋼鉄よりも硬かったはずの素の甲羅は絶縁状態になっていたのでしょうか。
甲羅が絶縁体となっていたとしても腹部はどうかと思う時、どうもそういう対策は取ってなかったように思われます。
作戦的に交通網麻痺の作戦を取りながら、その作戦リーダーに奇械人ゴロンガメを使ったことが大きなミスだと思うんですけど、それは対仮面ライダーストロンガー以前に鈍重な感じが強く、とても7ブラックサタンオートバイ部隊にはそぐわなかったと思うんですよね。
甲羅が中心である上半身と、甲羅から抜け出している手足の軟弱さが好対象的で、頭や手足を甲羅の中に引っ込めて、敵に回転しながらぶち当たってくるというところだけが特筆できそうな改造人間であり、絶縁策を取らなかったところが電気ストリームを喰らって敗れ去るという結末になったと思われます。
奇械人ゴロンガメ④
奇械人ゴロンガメ③

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ブラックサタン改造人間第2号~奇械人オオカミン4

奇械人オオカミン②
「奇械人オオカミン」

奇械人とはナニモノ?、、、というイメージは、仮面ライダーストロンガーの最後までつきまといました。
まあ、最後は改造魔人とか半機械人とか、デルザー軍団の怪人でしたけどね。
見た目はウルトラシリーズにおけるウルトラマンAに登場した超獣のような感じでしたかね。
ケバケバしい感じが強く、従来の改造人間とは異なる要素が多くありましたけど、前作の仮面ライダーアマゾンでは獣人でしたから、余計に際立った感はあります。
昭和の仮面ライダーは設定として己や敵は改造人間であるということがあって、仮面ライダーアマゾンでの獣人が思ったほど受入れられなかったところから、元々の設定に立ち返った上で独自性を出そうとしたんでしょうけど、仮面ライダー初期のリアリティはなくなりました。
特撮シリーズを続けていく難しさはこういうところにあって、今の平成の仮面ライダーというのも同じようなものがあって難しさがありますけど、そこに気が付いているかどうかでシリーズの芯みたいなものが決まってきます。

奇械人は、見た目ケバケバしくそれは何らかの独特の特徴を有しつつメカニカル的要素が多かった改造人間で、主役の仮面ライダーストロンガーもカブト虫のパワーを極端に取り込んだ電気改造人間でした。
第2話で出てきた奇械人オオカミンも、狼の俊敏性を取り込んだガス改造人間で、自らをガス化できるという能力は俊敏性を極限まで高めようとしたものだったかもしれません。
奇械人オオカミンが自らをガス化して、どんな隙間からも忍び込むシーンは、その昔ゲルショッカーにナメクジキノコという改造人間がいて、自らをゲル状にして同様の能力を発揮したことを思い出させてくれました。
ただ、こういう信じられない特殊能力っがあるのなら徹底して使うべきで、奇械人オオカミンも最期は仮面ライダーストロンガーのストロンガー電キックで敗れ去りますけど、自らの身体をガス化という気体化できる能力を存分に使っていれば、戦闘能力で劣っていた部分を補って余りある展開が出ていたのかもしれません。
奇械人オオカミンは口から小型ロケットを放つ能力もありましたけど、元来がガス改造人間ですから設定的にはかなり無理があるところ、ブラックサタンの改造人間は奇械人ですから、メカニカル要素も表現しておかないと、ということだったのかもしれませんね。
奇械人オオカミン③
奇械人オオカミン登場の話は、仮面ライダーストロンガー登場の経緯紹介と、その相棒となったタックル登場の話が「メインとなっていましたから、奇械人オオカミンはいわば脇役的存在となっていました。
止む無いことでしたけど、物語的にもう一捻りできるエッセンスは奇械人オオカミンにはあったと思うんですよね。
奇械人オオカミン

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