ブレスレットボム
ブレスレットボム①
ブレスレットボム②
ブレスレットボム③
「ブレスレットボム」

ウルトラセブンによって帰ってきたウルトラマンに渡されたウルトラブレスレットは、何位でも変形し、その形によって威力を発揮する万能武器でしたね。
ウルトラ一族の誰が発明したのかは定かじゃありませんが、カッターとしての効用が基本でありながら、光線も火炎も発し、そこに爆発機能が充ても不思議じゃありませんでした。
爆発となるとウルトラブレスレット自体が粉砕してしまいそうですけど、ウルトラブレスレット自体は生体兵器ではないのですから、ウルトラブレスレットを構成する成分の何かが帰ってきたウルトラマンの念波に即座に反応した武器の効用がブレスレットボムだったのでしょう。
まるで光の国の住人が発明した爆薬が内蔵されたウルトラブレスレットで、帰ってきたウルトラマンの念波の反応して威力を十分に発揮したのが、ブレスレットボムの魅力でした。
帰ってきたウルトラマンの念波に反応するとなると、通常は切断武器として使われるウルトラブレスレットが帰ってきたウルトラマンによって投げつけられると、帰ってきたウルトラマンの思うような軌道で敵怪獣の体内にまで入り込み、敵怪獣の体内の落としどころで爆破効用を上げるといった具合で威力を張㏍っ気したものですし、その爆破威力は小さな惑星を粉砕するほどだったらしいですから、これを飲み込まされた敵怪獣はひとたまりもなかったでしょう。
その爆破力を発揮し、それでもウルトラブレスレットは傷一つつくことなく、帰ってきたウルトラマンの右腕の戻ってくることからその耐久性も相当なものだったと思います。

強力な怪獣を倒すのは、その身体を切断してしまう以上に体内から爆破攻撃を仕掛けた方が敵怪獣の身体をバラバラに粉砕してしまう事から、たとえ再生能力がその怪獣にあったとしても切断してしまう以上に効果があったものと思います。
たしか、キングマイマイとロボネズに対してしか使用されなかったブレスレットボム。
体内に放り込む口のような器官がないとその効用は上がりずらいですが、一旦入ってしまうと想像以上の威力を発揮していたものと思われます。
ブレスレットボム④
ブレスレットボム⑤
ブレスレットボム⑥