ルバンガーキング①
「ルバンガーキング」

ジャンボーグA放映の頃は、もう特撮番組から離れていたと言うこととファイヤーマンと同様、自分の住んでる地域ではTV放映が見当たりませんでしたから、主人公や敵の設定等はほとんど分かりません。
随分と時が経ってから見たという感じですね。

ジャンボーグAに登場した怪獣は、まずネーミングがすごいなという感じでした。
このルバンガーキングもそうで、どういう具合でこういう名前になったのかは知る由もありませんけど、ほとんど思いもしないネーミングだったと思います。
見た目、特に頭部に特徴があたようですけど、敵型宇宙人アンチゴーネが壊れて散らばっていた宇宙人の人形を怪獣化したのがルバンガーキングということらしいですね。
なんでも、聴くところによるとこの壊れていた人形はシルバー仮面のチグリス星人だと言うことみたいですけど、そうだとすれば非常にマニアックで、しかもルバンガーキングとチグリス星人は全く似ていませんでしたね。
まあ、飛行するセスナがジャンボーグAに変身してしまうというとんでもない設定でしたから、そこに登場する怪獣についても同じようなものだったかもしれません。

ルバンガーキングにチグリス星人の隠された能力でも見られるのかなと思ったら全く関係ありませんでしたね。
顔の周りにあった分厚そうな鰭は、ジャンボーグAのビームエメラルドを跳ね返していましたけど、光線を放つタイミングに問題があったとしても、この撥ねつけたシーンがルバンガーキングの印象を決めたようにも感じました。
背中にカノン砲があったらしいですが、そういうことも併せて攻守ともに頑丈そうなイメージが湧きました。
頭部の角をサーベルのように使うことなど強力そうな武器と装甲を持っていた怪獣でしたけど、ジャンボーグAが始まってすぐに登場したこととアンチゴーネの作り出した怪獣ということで、存在感がそれほどでもなかったことが残念だった気がしました。
ルバンガーキング③

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