HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

仮面ライダーアマゾン

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ガランダー改造人間第9号~サンショウウオ獣人4

サンショウウオ獣人
「サンショウウオ獣人」

サンショウウオって天然記念物なんだけど、謎が多くて生態については分からないことが多い生物でした。
謎が多い魚のようで実は哺乳類というところもあってか、仮面ライダーシリーズに登場する改造人間として見難く、耐えがたい姿をしながら再生能力に優れた特殊改造人間として描かれることが多かったような気がします。
悪の秘密結社の排出する改造人間は、メカを持ち込んだ生体改造手術の末に出てくるものでしたから、サンショウウオ獣人は改造人間としても謎です。
変幻自在に姿を変え、サンショウウオ獣人の体内で生成される毒素で自分以外の者も見難い姿に変えてしまう能力は、サンショウウオ自体が謎が多かったためでしょうね。
ウルトラ怪獣と違って、人の手による生体改造でしたし、ガランダー帝国と言えどパルチア王朝の末裔とは言え人の手によるものが獣人でしたから、サンショウウオ獣人のようににせアマゾンライダーにまで姿を変えてしまうのは従来の改造人間に対する考え方を変えなければいけなかったかもしれません。

ガランダー帝国のゼロ大帝はパルチア王朝の末裔とされているみたいですけど、ゲドンの十面鬼ゴルゴスの生業と重なるところがあり、古代インカ秘術の一部を身に着けていたのかもしれません。
古代インカ文明は、今の科学力をもってしても解明できない謎の高度文明でしたから、そこから獣人が排出されるとなるとやっぱり謎が多くなるのでしょう。
しかし、サンショウウオ獣人が実はガランダー帝国の切り札だったのは、水素爆弾の数十倍もの威力を持つ新兵器“ヘリウム爆弾”を使って、日本の3分の1を焦土に変えた後、その死の灰の上にガランダー帝国を建国する最終作戦の実行の一部を担っていたことに現れていました。
その再生能力は腕と尻尾を大切断で切り落とされても再生してしまうところに凄さが表れていましたが、その再生能力にも限度があったことは、ガランダー帝国と古代インカ文明を結びつけようとしてもそれは一部でしかなかったことの表れだったかもしれませんね。
サンショウウオ獣人④





仮面ライダーSpirits~始動・進化・再進化・最終進化・戦士の本質・越える欲望5

仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望①
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望②
「仮面ライダーSpirits~始動・進化・再進化・最終進化・戦士の本質・越える欲望」

大首領JUDOのプロトタイプとして描かれたライダーマンを覗く仮面ライダー9人。
歴代の秘密結社科学陣が開発した仮面ライダーは、時を経つごとに能力が高まっていきました。
しかし、その能力で一人の仮面ライダーを推し量ることはできません。
肉体は鋼のように変えられてしまいましたが、脳改造は避けられていたために、自我意識がしっかりしており、考える能力とセンスが生かされていたためです。
強くなろうとしない生き物などいやしないといったのは、JUDOとは対極にいた従者スサノオでしたけど、こうしたJUDOやスサノオから見れば、仮面ライダーと言えど拙い者なんでしょう。
でも、拙いとは言えこうした存在は経験と鍛錬、そして強くあろうという想いが積み重なっていけば、拙いなどと言えない存在になるのかもしれません。

仮面ライダー1号は旧1号から桜島1号、そして新1号と進化し、仮面ライダー2号も体験の中から新2号へと進化していました。
仮面ライダーXもマーキュリー回路の増設により大幅に強化され、仮面ライダーストロンガーも超電子ダイナモの装着によって異常なまでの強化がなされました。
スカイライダーも強化訓練と全エネルギーの入れ替えで何倍も強化が施されていました。
こうした強化は、脳改造を免れたための自我意識とその想いがしっかり残っていたこと、そしてその想いに支えられた経験から来る鍛錬と必要な増設自体に改造された肉体が絶えられていたことが支えとなっていました。
これを進化と呼ぶには、そこまで強化しても更に強くあろうとした想いとその想いを次につなげようとしたことがなければなりません。
仮面ライダー1号の強化版が仮面ライダー2号であり、ダブルライダーの能力を併せ持ったのが仮面ライダーV3,、それまでなかった深海において更なる能力を発揮できていたのが仮面ライダーX、ジャングルという障害物が多い中での課題を克服していたのが仮面ライダーアマゾン、エネルギー発動における発生電気を全身に隈なく流していたのが仮面ライダーストロンガー、それまでの全仮面ライダーが課題とした空中活動をクリアしたのがスカイライダー、風力エネルギーを基本とした仮面ライダーは真空状態では力が発揮できなかった課題をクリアしていた仮面ライダースーパー1.。
更なる強化と課題をクリアして未知の世界でも力を発揮できる仮面ライダーの進化は、その想い次第でさ更なる進化を生んでいました。
そこが仮面ライダーの最大の魅力でしたね。

大首領JUDOはそこを見落としていたわけではなく、拙い者として歯牙にもかけていなかったと思います。
自分が幽閉されていたことでの楽しみを求めるあまり、仮面ライダーZXと言えど同じ見方をしていたようですが、仮面ライダーZX創出の目論見はそれを実現しようとして払われた犠牲をも歯牙にも留めなかったことが、初戦ながら意外と仮面ライダーZXに苦戦させられた要因みたいなものが、逆にイメージを膨らませ、恐怖となるところでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望③
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望④
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑤
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑥
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑦
仮面ライダーSPIRITS~始動から越える欲望⑧






ガランダー改造人間第8号~モモンガー獣人4

モモンガー獣人③
「モモンガー獣人」

モモンガと似たムササビは、時に悪の秘密結社の改造人間の素体として使われていました。
ムササビードルとか木霊ムササビとかね。
でもモモンガを使った改造人間は、このモモンガー獣人が初めてだったかもしれません。
ムササビよりも小型だったモモンガは、リスのような感じがしますが、立派な哺乳類だったと思われます。
ムササビが改造人間の素体として使われたのは、古来からの伝承によるものが大きいでしょうけど、単にモモンガの方が人里離れたところに生息し、謎が多かったためかもしれません。
ムササビにしろ、モモンガにせよ、可愛らしい空飛ぶリスのような小動物を人間大の大きさで全くの悪役に仕立て上げていたことは、なかなか表現しずらいところがありました。

モモンガー獣人はモモンガが素体ですから、滑空能力がありました。
身体中から強烈な殺人ガスを発し、時には滑空する翼のようなところに爆弾を隠し持っていました。
これは見た目とは全くの裏腹ののうりょくであり、どこかムササビードルを思い起こされます。
人体のほとんどを溶かしてしまう殺人ガスを有しながら、インカ秘術の産物であった「インカリヤ」という毒ガスの争奪戦がモモンガー獣人登場の話のキモでしたね。
かなり前に見た話なので、モモンガー獣人の殺人ガスと「インカリヤ」が同一のものだったかどうかは覚えていません。
しかし、ショッカー改造人間のピラザウルスのように、猛毒ガスの使い手であろうとすると改造人間の肉体の強烈さが必要となり、それは作ろうと思っても作り切れるものではないものです。
「インカリヤ」の毒ガスとモモンガー獣人の殺人ガスは別物だったと思われますが、同じ毒ガスを一つは改造人間の武器として、もう一つはガランダー帝国ですら恐れた古インカ秘術の産物として登場させてしまったことは、どこかまどろっこしい感じの物語となってしまいました。
「インカリヤ」という猛毒ガスをモモンガー獣人の滑空能力でばらまく作戦はいいとして、その猛毒ガスの解毒剤はガランダー帝国ですら製造できなかったんだろうなということは容易に想像できます。
世界征服を目指すのがガランダー帝国の目的であるならば、「インカリヤ」という古代インカ秘術の産物はガランダー帝国と言えど、手を付けてはいけなかったものだったかもしれません。
古代インカ文明の大いなる力は、仮面ライダーアマゾンのギギの腕輪、十面鬼ゴルゴスから伝わってしまったガガの腕輪で仮面ライダーアマゾンもガランダー帝国もわかっていたと思われますからね。

「インカリヤ」の恐ろしさはそうしたモモンガー獣人や仮面ライダーアマゾンが、推し量れないところに恐ろしさの極みがあり、何も知らない立花藤兵衛が「インカリヤ」が含まれた人形を火の中に放ってしまったところにその人形が燃え尽きてしまうか否かの時間との勝負がありました。
だから、決め技は「大切断」ではなく、珍しい「アマゾンキック」だったんでしょうね。
とっても見応えがあったラストでした。
モモンガー獣人⑤
モモンガー獣人





ガランダー改造人間第7号~イソギンチャク獣人4

イソギンチャク獣人②
「イソギンチャク獣人」

イソギンチャクを模した改造人間は、ショッカーの改造人間イソギンチャックが思い出されます。
その時の想いは結構強く、普段イソギンチャクを何かで見ようとするとイソギンチャックと思ってしまいますからね。
ああ見えてもイソギンチャクは食虫植物ではなく、雌雄異体の動物です。
動きは定着しているわけではありませんけど、ジッと張り付いて獲物を絡めとって食べてしまう食虫植物のようです。
しかも、口の周りに多数生えている職種には毒性があるということで、仮面ライダーシリーズにおけるイソギンチャクを模した改造人間は、職種の中央にる口で捕食、多数生えている職種、或いはその毒性を利して描かれることが多いみたいですけど、そもそもがあまり動きのない食虫植物で、突飛な姿をしていることからか、あまり改造素体とはされなかったみたいですね。
多分、ショッカーのイソギンチャック、ゲルショッカーのイソギンジャガー以来の改造人間が仮面ライダーアマゾンに登場したイソギンチャク獣人だったかもしれません。

巨大HEROもので敵が怪獣となると捕食行為が描かれようとした、素のイメージが設定としてあったことはありままうが、人間大の改造人間はあくまで改造素体が人間だったこともあって捕食という設定は見られませんでした。
改造人間が捕食となれば、共食いになってしまいますからね。
仮面ライダーアマゾンに登場した獣人は、ゲドン獣人であれガランダー獣人であれ、改造した動物や昆虫に人間の知能を与えたもので生体改造を施した科学力の差はあったものの、改造素体として人は知能だけで野性、獣性だけの動物、昆虫がほとんどでしたから、それが捕食行為に出たのは本能とみても可笑しくはなさそうですが、知能は人ですからね。
これもアンバランスです。
イソギンチャク獣人の場合、捕食というより職種を人に突き刺して自分の血と入れ替えを行うことで人喰い人間にしてしまい、人喰い人間にはまた職種が生えて同様のことを行おうとするというものですから、イメージとしては人喰い人間が出てきてしまうことで捕食が別のイメージで表現されたような感じになってしまいます。
しかも、イソギンチャク獣人は再生能力が強く、仮面ライダーアマゾンの大切断を喰らっても再生してしまう能力があって、それは生命力の強さ故だったのかもしれません。
再生途中に攻撃されることが弱点といえば弱点で、そこを突かれて蹴りを入れられたことで倒されますが、そこまでの生命力の強さがイソギンチャクにあったかどうかは不明ですね。
不明な点を大きく表現していたことも仮面ライダーシリーズの改造人間の魅力野一つでした。
イソギンチャク獣人④
イソギンチャク獣人



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ガランダー改造人間第6号~キノコ獣人3

キノコ獣人④
「キノコ獣人」

キノコ型の改造人間は、素体となる人間がベースであり菌に覆われ尽くし、人体がそれに応じて変異してしまうことで改造人間のようになってしまうものと思われます。
それは菌は胞子であり、乾燥していれば繁殖していく力が強いものの、あくまで微生物であることから、人体改造にはその菌の特性と繁殖力が植えつけられることはあっても、菌そのものをいくら集めても大きな一つの個体にできないからですね。
従って、野生のようなものは存在しませんので、仮面ライダーアマゾンの敵がゲドンからガランダー帝国へ移行し獣人にも旧ロシア帝国の医療技術が持ち込まれたとしても、こればかりはどうしようもなく¥いことですので、キノコ獣人は獣人であるはずがありません。
外見は滅茶苦茶でしたけど、これはキノコ菌に決まった姿はなく、キノコ菌に侵された改造素体の人間の姿が滅茶苦茶な異形になってしまったことでしょう。
キノコ型改造人間はショッカー時代のキノコモルグに始まりますが、暗黒秘密結社がいくら積み重ねられてきても指したる進歩はなかったように思います。
菌そのものの特性に変化させることは出来ませんから、その繁殖力と菌の種類を利用したのでしょうね。
キノコ獣人が、体内で菌を培養させていたというのは、そうした菌の現れと効果だったものと思われます。
キノコ獣人③
キノコ獣人の登場にあたっては、モグラ獣人の降板が伴ったというかそれがメインでした。
人食いカビの解毒剤は、キノコ獣人自身からその胞子を採取して初めて生成されますが、既に犠牲となってしまった人たちからよりはキノコ獣人自身から採取した方が、詳しいデータが捻出されやすいことと思ったのでしょう。
仮面ライダーアマゾンの周囲には、それまでの仮面ライダーのように化学分析に秀でた人物はおらず、そうした研究と対策とはまるで反対の位置にいた者たちだらけでしたから、余計にキノコ獣人自身からとなったと思われます。
果敢にその手段に訴え出て、実は自らが犠牲となってしまったモグラ獣人の勇気ある行動が世を救ううこととなったわけですが、やはり平均以上の科学力がないと仮面ライダー側にいる人たちも苦しいだろうと思ったものです。

キノコ獣人対策にはモグラ獣人の犠牲があったわけですから、それを目の当たりにした仮面ライダーアマゾンの攻撃はまさしく怒りの滅多切りというものでした。
キノコ獣人⑥



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ガランダー改造人間第5号~フクロウ獣人4

フクロウ獣人①
「フクロウ獣人」

ガランダー獣人にはパルチア王朝の末裔とされたゼロ対大帝によって、独特の生体科学力が盛り込まれていたのかもしれません。

ガランダー帝国出現前のゲドンは、古代インカ文明の末裔バゴーが神秘的医療技術を用いて古代インカ文明の未知なる力をだしましたが、その対極にあったのは十面鬼となったゴルゴスが築き上げた秘密結社でしたが、子だインカ文明の範囲内にあったことは明らかです。
そのゲドンを踏み台にしてゼロ大帝がガランダー帝国を作り上げたとなると、そこには古代インカ文明の上にパルチア王朝の未知なる力が加わったものと思われ、神秘的力が更に趣の違う神秘的力を加えて増強されたものだったかもしれません。
時に信じられない能力を発揮したガランダー獣人が出てきましたけど、フクロウ獣人もその一人でした。

フクロウの術によって、自らの羽毛を相手に飛ばし、視力を奪うと同時に視力回復のため義眼を装着させるのはフクロウ獣人の配下に相手を組事で自在に操るためでした。
その力は神秘的だというより、謎めきすぎて説明が付きません。
まるで謎めいた悪魔めいた能力であり、その能力はフクロウ獣人のすべてを覆っていたんでしょう。
謎めいた能力自体がガランダー獣人の魅力で、その上フクロウ獣人の井出達がいかにも野生の鳥の激しいものに見えていましたから、より謎めいて荒々しい感じが出ていたような気がします。
このフクロウ獣人の能力は仮面ライダーアマゾンにも効果を出し、仮面ライダーアマゾンの両眼が末期路となって視力を奪っていました。
そうしたフクロウ獣人の能力の強力さも謎だらけでしたが、これを打ち破った仮面ライダーアマゾンが装着していたギギの腕輪の能力もすごく神秘的で強力でした。

フクロウ獣人の能力は、ギギの腕輪の能力の一つを発揮させるためのものだったようですが、こういうs説明のつかないところが仮面ライダーアマゾンの大きな魅力だったと思いますね。
フクロウ獣人②



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ガランダー改造人間第4号~ハンミョウ獣人3

ハンミョウ獣人⑦
「ハンミョウ獣人」

ハンミョウ獣人を見た頃、ハンミョウってなんだ?と思いました。
ハンミョウを調べてみてもピンとくるものがなかったせいか、ハンミョウ獣人登場の物語には怪人・改造人間の特性としてグッとくるものがなかったように思います。

地震発生装置なんて言うとんでもない武器は、秘密結社の改造人間の能力が発揮されることで地震めいた事が起こることはあっても、その発生装置としてメカが開発され利用されたことはこのハンミョウ獣人の時が初めてだったかもしれません。
ハンミョウとくれば、異常に発達した下顎を利用して他の昆虫を捕食してしまう肉食本柱であることに目が行き、ハンミョウ獣人もその下顎を武器として鋼鉄をもかみ砕き、時には投げつけて効果を出してしまう武器にもなっていました。
跳躍力にも優れていたと頃がありましたから、仮面ライダーアマゾンの跳躍力とジャガーショックとの競い合いにしても面白かったかもしれません。
こうしたハンミョウ獣人と人工地震がどう結びついていたのかはわかりませんが、この装置を使ったことで、仮面ライダーアマゾンを地下深く埋めてしまったことと、そんなとんでもない境遇にさらされて絶体絶命になった仮面ライダーアマゾンがギギの腕輪に秘められたインカパワーを発動したことが、最たる見どころだったのでしょうね。
インカパワーをどう表現するかについては様々なアイディアがったことと思います。
後にスカイライダーで超振動が特徴の一つとして表現されましたが、これは最新の技術によるものでした。
仮面ライダーアマゾンの必殺技・大切断もその切れ味を異常なほどにしていたことの一つに、古代インカ文明のたどり着いた一つの帰結点として超振動があり、大切断はそれによりとんでもないこう顔出していたことと思われます。
最新の技術と太古の技術のたどり着いた一つの共通点が超振動にあったことは、意外と面白いことです。
太古の技術が生んだ仮面ライダーアマゾンが、最新の技術の一つである地震発生装置を操っていたハンミョウ獣人の罠にはまり、インカパワーを発動させなければいけなかった展開に面白みがありました。
結果的に仮面ライダーアマゾンは、大切断でハンミョウ獣人を葬り去りましたけど、この時の仮面ライダーアマゾンにはインカパワーがあふれていた状態だったのでしょうね。
ハンミョウ獣人①



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ガランダー改造人間第3号~ガマ獣人5

ガマ獣人④
「ガマ獣人」

仮面ライダーアマゾンは、苦戦していたとするなら変身した後よりも変身する前でしたね。
いわば野生の仮面ライダーでしたから、変身するポイントがつかみに食うかったのと、変身という動作には見た目ではわからない大きな負担がかかっていて、変身することをよしとするものではなかったかもしれません。
それでも仮面ライダーアマゾンに変身してしまえば、相当強力で、ゲドン獣人もガランダー獣人も叶わなかった印象があります。
そんな仮面ライダーアマゾンも苦戦した獣人がいて、コマの動きにヒントを得たスピンキックを編み出さないと活路は開けなかったかもしれません。
それがガマ獣人でした。
見た目必要以上に大きかったガマ獣人の頭部は二重構造になっており、外側の頭部は何で出来ていたのかはわかりませんが、脱着式で相手に投げつけることで武器化していました。
この頭部はかなり強固であったらしく、相手にそのまま投げつけても致命傷を負わせるほどのものでしたけど、この頭部はスピン回転をしており、より強力になっていました。
これで対ガマ獣人戦の初戦は破れた感のあった仮面ライダーアマゾンでしたが、スピンにはスピンをという事で、まるでウルトラマンレオがレッドギラス・ブラックギラスの合体ギラススピンにスピンキックで対抗したことを思い出させる攻撃を展開していました。
多分、通常に決め技である大切断に持っていくまでに体制を自分に有利にする方法を、特訓や何かの動きを自分の技に取り込んでいたのは、このガマ獣人戦が初めてだったでしょう。
それだけに印象深い話ではありましたが、古くはショッカーのガマギラーに始まったガマガエルをもモチーフとした改造人間に獣性と知性を求めた結果が、このガマ獣人だったかもしれません。

頭部の突起物から猛毒ガスを噴射していたのはガマガエル型の改造人間の大きな武器で、この毒ガスを浴びてしまった者はあっという間に白骨化していましたね。
しかも長く伸びるガマ獣人の舌は、強固で相手を打ちのめしてしまう武器でしたが、相手を絡めとってしまうことを主眼とし、その舌が届かない距離にいた相手に対しては頭部を投げつけて打撃を与えてしまうというとんでもない獣人で、ここにきてようやくゲドン獣人よりも強力になったガランダー獣人というものを感じさせてくれました。

一つの悪の改造人間を作り出すとき、なにか突飛な武器がほしいものですが、それはガマ獣人の場合、頭部を投げつけてしまうことにあったのは言うまでもありませんが、非常にユニークな特徴があったガランダー儒人でした。
ガマ獣人②
ガマ獣人



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ガランダー改造人間第2号~ゲンゴロウ獣人3

ゲンゴロウ獣人
「ゲンゴロウ獣人」

子供の頃、郊外に遊びに出かけた時、水辺ではよく見かけた昆虫ゲンゴロウ。
見た目がきれいなエメラルド色で、水面に浮かんでいると昆虫とは思えず、だけど、気持ちよさげに動き回っていました。
見た目に騙されることも多いこのゲンゴロウは、吸血性があり、毒液と消化液を混ぜ込んだ液体を敵に注ぎ込んで弱ったところを食するという肉食昆虫でした。
獣性とか野生とかそんな思いで見たことはありませんけど、そういう見方で見ればそれしかないような昆虫でもありました。
寒い時期というよりは湿気が多い梅雨のような時期に、見たような気がしますね。

ガランダー帝国はゲドンよりも、ギギの腕輪に固執し過ぎずに世界征服を目指し、ガランダー獣人はゲドン獣人よりも強力ということでしたけど、ガランダー獣人第1号であったハチ獣人からゲンゴロウ獣人を見た時、そんな思いはあんまりありませんでしたね。
ただ、ガランダー獣人はゲドン獣人より獣性が劣っていた分、知能的に優れていたかもしれない感じがありました。
ゲンゴロウ獣人は小型ゲンゴロウを使い、発火装置が小型ゲンゴロウにあったことを利用して大規模な火災を引き起こすことで大混乱、いわばテロ行為を画策していたとみられます。
この小型ゲンゴロウは、改造素体となった昆虫ゲンゴロウのようで、見た目がきれいだったこともあってブローチのように誤解されたこともあって、そこを利用し人間に売りつけて吸血行為をしていました。
小型ゲンゴロウの得た血液によるエネルギーは、何故か親であるゲンゴロウ獣人へと転化されていたところは、特撮仮面ライダーアマゾンという番組の面白さでもありました。
仮面ライダーアマゾンの相棒であったマサヒコの姉・リツコがある意味犠牲となっていたわけですが、血を吸われても軽い貧血で済んでいたこともありますけど、知能が高いという感じを受けた割にはゲンゴウ獣人は、リツコを吸血対象としか見ておらず、人質にとるようなことに出なかったことはやはり獣性の度が過ぎた獣人であったことの現れでしょう。

ゲンゴロウ獣人の両腕先は、大木をも切り倒し、発射可能な槍となっていました。
自らの分身でもあった小型ゲンゴロウには発火能力もありましたが、そうした武器を使いこなすこともなく仮面ライダーアマゾンの大切断に大々的に切り裂かれた最期を見ると、本能に負けてしまった感じが残りました。
ゲンゴロウ獣人②



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ガランダー改造人間第1号~ハチ獣人3

ハチ獣人⑥
「ハチ獣人」

ゲドンからガランダー帝国に闇の秘密結社が移り変わり、、、
ゲドンの最後の獣人だった獣人ヘビトンボがゲドンからガランダー帝国に寝返ったところを見ると、それなりの理由があったと思いたかったですね。
古代インカ文明の医療技術からパルチア王朝のそれと変わったわけですが、色合いが変わった気がしたのは八獣人の時だけだったかもしれません。
過去、ショッカーからゲルショッカー、そしてデストロンと組織が流れていったとき、各組織特有のコンセプトがありましたけど、ゲドンからガランダー帝国へのそれは獰猛さが強くなったかなということと各獣人の一つの武器が際立ったことだったかもしれません。
それでもハチ獣人はまだ、その色が出ていませんでした。
言ってみればゲドンとガランダー帝国の中間に位置していた獣人だったかもしれません。

口と手先から吐いていた毒針は、蜂の針といえば尻からというところ、面白い設定でもありました。
そして球体の尻を投げてしまうというユニークさ。
ハチ獣人は特異で特徴のある武器はあったものの、いわば戦闘員の増強を図るための獣人だったかもしれません。
ガランダー第1号獣人でしたから、戦闘員のような黒ジューシャのための作戦遂行ではなく、ガランダー帝国ここにありというような動きと展開があってもよかったと思いますね。
ハチ獣人はその能力と外見からしてミツバチの獣人のような感じがしましたが、蜂であることに変わりはなく、空を飛ぶ能力があったわけです。
仮面ライダーは跳躍力に優れたものがあったけど飛ぶ能力があったわけではなく、歴代の仮面ライダーは空中での戦いに問題がありました。
仮面ライダーアマゾンとて同じことだったわけですからハチ獣人が戦いを有利に運べる素地はあったわけです。
そこがなんとも惜しかった感が残ってしまった、、、それがハチ獣人でした。
ハチ獣人⑦



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