HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

仮面ライダー1号

ショッカー改造人間第5号~かまきり男4

かまきり男⑤
「かまきり男」

このかまきり男も秀逸でしたね。
電飾を施したかまきり男の眼に明かりが灯るのも、かまきり男の体色相まって、若干の暗闇の中で映えるようでした。
怪奇性を現わすとは、正にこの事だったのかもしれません。

かまきりは仮面ライダーシリーズの中でも悪の秘密結社の改造人間のモチーフでは、よく使われたものでした。
かまきりに限らないですけど、モチーフとしてはありきたりの感がするのは、仮面ライダー放映の頃はまだかまきりはその辺りでよく見られた昆虫であったこともあるし、改造人間のモチーフとしてはよく見かけたという後からの感想に過ぎません。
用心深く慎重でありながら獰猛な感じがするかまきりは、その眼付きの悪さと気象条件に敏感だったことを忘れていはいけませんね。
かまきりの産卵が行動内なところでなされることが多いと大雪が降るなんて言う話は、気圧気候などの気象条件に敏感だったということの証だし、かまきり男が地震と結び付けられて物語が展開していったのも、地震発生の際には人間が感ずることのない気象条件に敏感だったことと無関係ではないでしょう。

ショッカーは小型核爆弾による人工的に自信を発生させることで、地球侵略の第1歩にしようとして実験を繰り返していましたけど、ここまで用意周到な行動をしていたショッカーの姿も仮面ライダー初期ならではのことでしょうね。
本郷猛の親友に続き、今度は幼馴染という設定は、その幼馴染が本郷猛と同様研究者であり、地震研究化であって著名な存在であったことは、本郷猛が優秀な科学者だったことと関係があったのかもしれません。
地震は天変地異の一つであり自然現象である以上、ショッカーと言えどそのメカニズムはつかめず、小型核爆弾による人工地震発生の効果を上げるためにも、この地震研究家の専門家としての意見が必要だったのでしょう。
でも、この地震研究化を拉致するためにかまきり男がショッカー首領の意を受けて行動することが物語の第一義であり、なんともかまきり男が尖兵に過ぎないような感じがして、そこが物足りないと言えばそうなるのかなという感じがありました。
かまきりと言えば腕先の鎌のような部分が特筆されるべきでしょうけど、かまきり男の左腕先は大きな鎌でありながら、実際に攻撃用武器でよく使われていたのは、右腕による鎖鎌でした。
鎖鎌は鎖の部分が長いほど、振り回せば遠心力もかかり、いくら改造人間・仮面ライダーとは言え、直撃を浴びるとただでは済まなかったでしょうね。
ただ、かまきり男と仮面ライダーの戦闘シーンは少なく、そうした魅力が演じられるのもそれほどなかった割にはこのかまきり男登場の話を覚えているのは、本郷猛の変身シーンでした。
能動的変身機能をまだ持ってなかった仮面ライダー1号は、サイクロンを駆るか高所から飛び降りることで対ブーンに風圧を受けて変身していましたが、この時は落とし穴にはまった状態で爆弾を投下され、その爆風を受けることで変身していました。
これはかなり斬新的なことで、見応えたっぷりであったところに、これも珍しいショッカーアジト内でかまきり男にライダーキックを決めて核爆弾のスイッチを防いだこともあり、実に記憶の残る話でありました。

かまきり男は羽根があったように飛行能力もあったのでしょうけど、物語の面白さにかまけてかまきり男の能力が存分に表現されていなかったのは、惜しいと言えば惜しいことでした。
かまきり男⑥
かまきり男

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ゲルショッカー改造人間第4号~イノカブトン4

イノカブトン⑤
「イノカブトン」

目立ちはしなかったけど、ショッカー・ゲルショッカーのパワー系家蔵人間の第一人者だったような気がします。
パワーで成らす猪と昆虫の王様カブト虫の合成改造人間、それがイノカブトンでした。
ショッカーからゲルショッカーまでの一連の流れの中で、ことごとく仮面ライダー1号、2号に敗れ去り、従来の改造人間よりも一段上の幹部怪人まで敗れ去ったその中で、下手に小細工をしても仮面ライダーには太刀打ちできないと感じられたからこその新組織ゲルショッカーであったものの、胴体力に優れたガニコウモルですら勝てなかった相手に対し、優れたパワーで押してきた、それがイノカブトンだったと思います。
猪突猛進とは言いますが、イノカブトンのイノシシの部分は、多種にわたった武器を推進させるためのパワーだったように思います。

凶暴な死刑囚が改造素体であったのは、そこにもパワーを求めていたように思いますが、凶暴な人間というのは人並み外れたバカ力を発揮し、更に異常なまでの精神状態はイノカブトンの主武器であった猛毒の発狂ガスを使うにはこの上ない要素だったかもしれません。
このイノカブトンの鼻から噴射される発狂ガスは、それを浴びてしまった人間は正気で居られなくなり、自分以外の者をすべて排除しようとして殺めようとし、また相手を操る能力までありました。
この発狂ガスを開発したゲルショッカーの科学陣こそが、実は思考回路と知性を破壊された凶暴者であり、だからこそその発狂ガスの効力が理解されていたのかもしれません。
一言でパワー系改造人間の第一人者とは言え、こんな具合でパワーを使おうとしたゲルショッカーは、信じられない組織であり、そこには小細工に徹していかざるを得なかったショッカーとは趣を変えていた感があったような感じさえします。
イノカブトン⑥
イノカブトンの場合、このパワーを基にした武器は発狂ガスだけではありませんでした。
カブト虫の象徴であった大きな角で相手をえぐるイノカブトン角えぐりは、大角が先に立ちましたけど、これもイノシシの猪突猛進と評されたパワーによる攻撃方法でした。
しかも、その大角にえぐられた敵は出血が止まらなくなるという効用がありましたけど、その効用と大角に圧迫され突きさされるショックそのものが最大の効果だったのかもしれません。
全身を丸めて棘状の車輪体になって攻め込むイノカブトン棘車という攻撃法の前に、さしもの仮面ライダー1号も翻弄されていましたけど、その攻撃を受ける前に太ももをイノカブトン角えぐりで攻撃されていたことが最大の苦戦の要因でした。

このイノカブトンとの戦いには滝が全く出てこず、専ら仮面ライダー1号と立花のおやっさんだけでの立ち回りであったことや、イノカブトンが仮面ライダーの相棒であったサイクロンのことまで考えが及ばなかったことが隙を作り出しました。
でも、どの改造人間も作戦遂行と仮面ライダーを倒すことのみに注進しており、それだけ仮面ライダーの存在が強烈だったわけですから、これは致し方なかったかもしれません。
ただ、サイクロンの推進力とイノカブトン棘車の破壊力と推進力を比べてみても、サイクロンアタックでイノカブトンが倒されて行ったのは納得がいきませんでした。
イノカブトン①

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仮面ライダーSpirits~摩天楼の疾風5

仮面ライダーSPIRITS~摩天楼の疾風
「摩天楼の疾風」

もう、長きにわたって連載されている仮面ライダーSpirits。
連載されていた月刊誌が変わってしまったこともあって、今は新・仮面ライダーSpiritsとなっていますが、面白さは変わりません。
仮面ライダーZXが主人公ながら、それまでの9人もの仮面ライダーも作者の独自の解釈を織り込みながら見事に描かれており、実写版では描き切れなかったところと描くことが出来なかったところも見事に表現されています。
その上、昔懐かしの部分をきちんと押さえながら、今現在のエッセンスも絡みあって、読みごたえがあります。
仮面ライダーZXは10人目の仮面ライダーですから、前史というか、その前に9人の仮面ライダーが織りなした歴史があります。
その1ページ目が仮面ライダー1号だったわけです。

仮面ライダー1号、仮面ライダー2号がショッカー・ゲルショッカーを壊滅に追い込み、ダブルライダーの相棒だった滝和也がニューヨークに帰還してからのところから「摩天楼の疾風」は始まりました。
あの時から何年経ったのだろう、、、そんな思いがこの物語にはありました。
暗黒結社をダブルライダーと共に葬るという大功労者でありながら、舞台裏に追いやれてしまった滝は、その地位に甘んじていたわけではないでしょうけど、無理に理解を求めていたわけではなく、伝説となってしまいそうな自らの道のりを彼なりに伝えていこうとしていたように見えました。
伝説となってしまいそうな要素の中には悪の秘密結社のことまで蓋がされそうになっていましたけど、それは人間が犯してしまった過ちも一つの要因でありながら、それを隠そうとした愚行にも似ていました。
けれど、光が続くように闇の存在も時の経過の中で、その姿を変えて噴出しようとしていましたね。
後に現れてくるバダンがそれですけど、その前史のようなところが大コウモリ怪人を通して描かれていました。
漫画ならではの演出の仕方でしたけど、闇夜が最も似合った改造人間・蝙蝠男がその主なモチーフであったことは、昭和の仮面ライダーを見ていた者だったら分かることでもありました。
ニューヨークのスラム街が舞台となったこともあって、この大コウモリ怪人には吸血鬼にも似た暗闇怪人のような匂いがしました。
怪人・改造人間は時に人間の姿であるものの、人間の力など全く寄せ付けない能力を持っていたわけですから、「摩天楼の疾風」で描かれた大コウモリ怪人は実によく表現されていたと言ってもいいでしょう。
そして、仮面ライダーの最大の相棒であった滝も、仮面ライダーのことを思いやりながら自らの手で事件解決を図ろうとし、またもや戦いの中に飛び込んでいこうとしたのは、滝ならではの展開でもありました。
窮地に追い込まれた滝の前に現れたHERO、それが仮面ライダー1号であったわけです。
仮面ライダーSPIRITS~摩天楼の疾風①
長い時の中で何をしていたのか、知る由もなかった仮面ライダー1号。
でも、その感覚はさらに研ぎ澄まされて滝の目の前に姿を現していました。
信じる者は救われる、ということだけでは足りないと思わせた仮面ライダー1号の口からは、滝に向けて滝が救われるような名セリフが飛び出しました。
「今夜は俺とお前でダブルライダーだからな。」

大コウモリ怪人の翼攻撃をかわして、放たれたライダーキックの前には大コウモリ怪人がバダン怪人に準じた存在とは思えないほどの強力さがありましたが、これも仮面ライダー1号の進化の具合だったかもしれません。
戦闘感覚はさらに研ぎ澄まされ、ニューヨーク摩天楼の中でサイクロンを駆り、戦う仮面ライダー1号はまさしく疾風のようでした。
最後の仕上げとして放たれた電光ライダーキックは、滝の意地と相まって最高の演出でしたし、昭和の仮面ライダー好きならば、唸るようなシーンでもありました。
大コウモリ怪人が倒されたこと自体は当然でしたけど、ここから仮面ライダーSpiritsの物語が始まっていきます。
その最初の演出としてはこれ以上ない物だったと思いますし、これが無かったらこの漫画をここまで読んでいなかったかもしれません。
仮面ライダーSPIRITS~摩天楼の疾風②
仮面ライダーSPIRITS~摩天楼の疾風③

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ショッカー改造人間第4号~サラセニアン5

サラセニアン④
「サラセニアン」

発語無き恐怖。
そんなものを感じたショッカー改造人間サラセニアン。
食虫植物のことなど全く知らず、ましてサラセニアのことなど全く知りませんでした。
今の世の中のように情報が満ち溢れ、知ろうとせずとも情報が入って来るような時代ではなく、何かきっかけがあって入り込んでいかないと、何も分からなかった時代において仮面ライダーという特撮HERO番組に出てくるショッカー改造人間のモチーフは、興味芯というものをくすぐる格好のものだったと思います。
動植物が好きでも、食虫植物まで知っていたのは結構稀なことで、そういうところにまで目が言った当時のスタッフの意気込みが分かろうと言うものです。
普段は食虫植物サラセニアの姿をしていて、ショッカーの改造人間の素体になり得る人間をさらう時にその能力を発揮しようと改造人間サラセニアの姿になっていきます。
まさしくそれは人間を捕獲しようとしながら、食虫植物のように捕食しているかのようで、まさしくそれは人食いサラセニアンそのものでした。
これがサラセニアン最大の能力であり、仮面ライダーに人質として捉えられたショッカー戦闘員の始末の模様も、暗闇に溶け込んでしまう姿が、実にサラセニアンに似合っていて、声を発することなくヒタヒタとすり寄る様にして戦闘員の存在を消していきました。

あくまでサラセニアンの要素は植物にあったわけですから、植物が言葉を発することなど想像もできず、「エケエケエケ、、、」という鳴き声にも似た呻き声のようなものが、サラセニアンの存在を認識させながら怪奇性を滲み出すような効果があげられていました。
サラセニアン②
ショッカーの改造人間と言えばどうしても戦闘能力と身体能力の高さを出すように演出されていましたけど、これって裏切り者仮面ライダーをどう始末するかの為であることが大きかったと思います。
けれどmショッカーと言えども基本的には暗黒の秘密結社という組織であり、頭脳があってもそれを生かす酢体がないといけないわけで、サラセニアンのような改造素体を秘密裏に蠢いて集めてくる存在が必要でもあったわけです。

ショッカー初の植物型改造人間は、そうしたことから生み出されたと考えていますが、まだこの頃のショッカーの人体改造技術は、誘拐能力と淺津力を併せ持つような改造人間は作り出せなかったということでもあり、仮面ライダー対ショッカーの戦いは、まだ序章であったことの裏付けのようでもありました。

それでも殺気と気配、それだけで恐怖心を与える声なき改造人間サラセニアンは、背中で物言う改造人間のようでもあり、このサラセニアンを演じた俳優さんの気配りは大変だっただろうと思いますね。
でも、そうした姿勢こそが仮面ライダーをHEROたらしめる大きな要素となったことには間違いはありません。
サラセニアン

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旧サイクロン~仮面ライダー旧1号、旧2号5

旧サイクロン⑨
「旧サイクロン」

設定としては、全長:240センチメートル、全高:125センチメートル、重量:280キログラムで、最高時速:400キロメートル、最高出力:500馬力、ジャンプ力:30メートルというものでしたけど、仮面ライダーのライダーは、オートバイに乗る者ということと等身大の特撮HEROということと相まって、もう一つの立派な主人公でしたし、憧れで夢のバイクでした。
リアルに仮面ライダーを見ていたのは小学高学年の頃で、やっぱりスーパーカーとかバイクには憧れを持ちましたし、それが仮面ライダーの愛車・相棒として毎週見られることには嬉しさと喜びがありました。
この時はまだ、改造サイクロンとか新サイクロンとかは想像もできない頃でしたから、旧サイクロン=サイクロンであり、夢のスーパーバイクでした。
情報量の少ない時代ではありましたけど、TVで見ては雑誌を探しまくる、そんな日々の始まりが旧サイクロンによってもたらされていましたね。

仮面ライダー旧1号は、能動的な変身ポーズを持たないHEROでした。
仮面ライダーへの変身、戦闘時のエネルギー補給等々はベルトのタイフーンに風を受けてエネルギーに変えなければなりませんでしたから、そこをどうするかと思った時、一つは高い位置から落下する時に風を受けるということと、バイクに乗って疾走してる時に風を受けるということが考えられました。
仮面ライダーは変身してしまえば、もの凄い走力がありましたけど、変身前はそうでもなかった訳ですから、自らが走って風を受けても変身ネネルギーには遠く及ばないものだったでしょう。
変身というインパクトには、インパクトで応えなければならないということになると、本郷猛がバイクに乗り、ハンドルのクラッチ横のレバーを押し回すことで本郷の常用バイクからフルカウル形態に変形し、同時に加速して高速走行によって発生する風圧のエネルギーを取り入れることで変身を完了することは、相応のインパクトがあったと考えていいでしょうね。
このシーンはカッコよくて、結構話題にもなりましたから。
疾走していく旧サイクロンは、砂埃を上げて排気を行う6本のマフラーからエネルギーがあふれ出るように走っていくように見えて、非常に見応えがありました。
旧サイクロンのメインエンジンは、プルトニウム原子炉。
補助駆動力であるジェットエンジンを噴射し、併用することでさらに加速し、最高時速400キロまで達していました。
この頃は、原子力エンジンと言っても夢の世界のエンジンでありましたから、そこにも夢の世界が広がっていましたね。
旧サイクロンは仮面ライダー旧1号登場と同時に出てきましたから、立花レーシングクラブのエンブレムがついていましたけど、立花藤兵衛は制作にはかかわっていないでしょう。
仮面ライダーの産みの親、緑川博士が設計し、ショッカー科学陣と技術者が共同作業によって生み出したものと考えた方が良いでしょうね。
旧サイクロン(旧2号)
この旧サイクロンは、仮面ライダー旧1号がヨーロッパに戦いの場を移した時に仮面ライダー旧2号に譲っていたとされている通り、しばらくは仮面ライダー2号の相棒として登場していました。
何方の場合も、その見映えに代わるところはありませんでしたけど、変身の時にも使われていたと考えると、イメージ的には仮面ライダー旧1号の愛車が旧サイクロンというイメージがついて回りますね。
しかも、ライダーキックが通用しなかったゲバコンドル戦では、唯一の使用となったサクロンクラッシャーが出てましたから、余計にそういうイメージがあったと思います。

ミサイル発射装置や撹乱装置など、夢のスーパーバイクのようにいろいろな設定はあったらしいですが、この時のインパクトのある旧サイクロンがなければ、後の仮面ライダーの愛車となったスーパーバイクはそこまでうまく演出されなかったかもしれません。
旧サイクロン⑩

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ライダーシザース~仮面ライダー旧1号5

ライダーシザース
ライダーシザース①
ライダーシザース②
ライダーシザース③
ライダーシザース④
ライダーシザース⑤
「ライダーシザース」

ライダーシザースは、空中の敵の首にカニばさみをかけ、1回転して叩きつける技とされているようです。
仮面ライダー1号は後に48もの技を持つ技の戦士とされ、そのどれもが他の仮面ライダーに真似ができない独自性あふれるものでした。
そんな仮面ライダー1号も、仮面ライダー旧1号とされていた頃は、知能指数600という信じられない知能を持つ天才科学者でかつ有能なスポーツマンであるところから始まっていました。
自らの肉体が、意識を失っている間に整体改造を施され兵器と化してしまったショックは想像の域を超えていたでしょう。
しかし、蜘蛛男、蝙蝠男との戦いにおいても、そこに至るまでの変遷で自分のパワーを自らの意思でかなり調整できるようになっていたことが見受けられ、そこに元々の格闘センスが加味されていったことから、ショッカー自体が意図した改造人間ではなくなっていたと見ることもできます。
仮面ライダー自体はバッタの能力を植え付けられた改造人間ですから、その脚部の強力さに最大の魅力があったはずです。
ライダーキックが決め技になったのは、その強力な脚部の力が大きいですけど、それだけではないはずです。
どんな局面でキック技に持って行くのか、どのポイントで脚部の力を入れ込むのか、相手の姿勢に対してどういうライダーキックを打ち込んだらより効果的になるのか、これらを瞬時に考えて判断してたところに仮面ライダー旧1号の格闘センスが秘められているはずです。

ショッカー改造人間第3号はさそり男でした。
このさそり男は本郷猛の親友だった男がショッカーの改造手術を受けたことによって変貌してしまった姿であり、それを知った本郷は戦っていてもどこかに抵抗感が残っていたと思います。
さそり男の最大のポイントは首から上の顔面にあったわけですから、少なからず抵抗のあった敵と戦わざるを得ない状況においてどう仕留めるのかは、そのさそり男のポイントを攻めて瞬時にケリをつけることにあったと思います。
仮面ライダー旧1号は、前のめりに突っ込んできたさそり男のポイントにライダーキックを決め込もうとしてエネルギーをチャージし大きくジャンプした時点で、さそり男のもう一つのポイントであった左腕先の大きな鋏が邪魔になると判断し、仮面ライダー最大の特徴であった脚部の力を最大限に使って鋏まるごとさそり男の首あたりを開いた両脚で挟み込み、捻り上げるようにしてさそり男の自由を奪います。
その上で、地面に叩き付けてケリをつけしまう、、、それがライダーシザースだったと思います。

本郷猛こと仮面ライダー旧1号の天才科学者だったことが裏打ちされた格闘センスが如実に表れた必殺技で、さそり男対策用の技でもあったため、この1回限りの使用となりました。
ライダーシザース⑥
ライダーシザース⑦
ライダーシザース⑧

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ゲルショッカー改造人間第3号~クラゲウルフ3

クラゲウルフ
「クラゲウルフ」

仮面ライダーは改造間もない頃、5万ボルトの電流を流されても肉体は火傷一つ負わないものだということが披露されていました。
ただ、脳改造を受けていないことから苦痛は感じることになるという相反したような感覚と肉体。
そのアンバランスの中で、ショッカーとの戦いを繰り広げてきましたね。
一方のショッカーは、組織が改造を施した仮面ライダーが5万ボルトの電圧にも耐えられる超人であるということをどこかに置いてきてしまい、電気を武器とした改造人間を作って対抗しようとしても、その改造人間の武器が電流であるというのに最高電圧が5000ボルトという低圧であり、性能的にとにかく仮面ライダーには追い付かない改造人間を作ったりもしていました。
ゲルショッカーに組織が切り替えられ、早速電気を武器とした改造人間が出てきました。
それがクラゲウルフだったんですね。
面白かったのは、クラゲウルフが発電所を急襲して得た電力を体内に貯え、電力をプラスと-マイナスに分解しプラスを右腕に、マイナスを左腕に分解して通電させ、両手を合わせて10万ボルトの放電現象を起こしていたことです。
両腕が合わされないとこの10万ボルトの電圧は発生させられなかったですけど、これって雷の電圧と同じであり、この放電を喰らったということは雷が落ちたと同様の状態であったわけです。
仮面ライダーが5万ボルトの電圧を加えられても傷一つ負わない肉体であることがここにきてようやく考慮されたのか、やっと出てきた強力電気改造人間だったわけです。

クラゲウルフは、狼の獰猛さと電気クラゲの電力の合成改造人間でしたけど、ヌメリが多い肉体であった上にかなり肉体が強固なものでした。
左腕の電圧を発射させるのは、脱着可能な太くて白く長い鞭のような器官でしたけど、それはクラゲウルフの身体つきからしてクラゲの器官を模したものであり、放電と共に敵を打ちのめすための強力な鞭というところが武器の一つとなっていました。
この左腕と右腕を合わせないと10万ボルトの放電攻撃は出来なかったわけですが、電気というのは使えば使うほど消費してしまうものですから、クラゲウルフはどこかのタイミングで電気エネルギーを吸収する必要があったわけです。
一旦、その放電攻撃で仮面ライダーとの戦いを分けたわけですが、最後の決戦の時は10万ボルトの電圧を発するポイントを見抜かれ、既にその時点で10万ボルトもの電圧はなくなっていたと思われます。
そして、狼の要素ももちながらスタミナ的に持たない盲点を突かれたようにライダーきりもみシュートで放られていましたね。
クラゲウルフ④
クラゲウルフ①

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ショッカー改造人間第3号~さそり男5

さそり男①
「さそり男」

「さそり男」についてはデザインと造形がかなり良くて、それが怪奇性を伴うリアリティを生んで見とれていたのを思い出しますね。
ストーリーとしてはショッカーを脱獄した老人を守ろうと、仮面ライダー旧1号たる本郷猛に近づいてsの暗殺を企てていた本郷の親友が、実は「さそり男」だったということもあり、「さそり男」自体が出てくるシーンは少なかったような気がします。
尻尾から人体を溶かしてしまう毒液を噴射する人喰いサソリが巧妙に出てきていたこともあって、その主である「さそり男」は後に出てくるような展開でした。
数少ない「さそり男」の出現シーンには、食い入るように見ていた想いがありますけど、それも登場間際にアップでその顔を見せつけられたときに、これは何という怖さを感じてしまう改造人間だったのか、ということは放映から45年も経つというのによく覚えています。
数少ない登場とは戦闘シーンが限られてしまうということになり、人喰いサソリは巧妙に出てくるのに主である「さそり男」はなかなか出てこない展開は、「さそり男」の演出が十分に出来なかったことになってしまったと思いますね。

「さそり男」の頭部には、サソリの尻尾のようでハサミのような器官がつけられていますけど、実はここからも人喰いサソリが噴射していた毒液が噴射されるはずだったところ、そうした演出は見られませんでしたね。
これが演出されれば、特に接近戦で効果が上がりそうに思えましたけど、それは「さそり男」の左腕についていたハサミが実は電磁バサミであり、切断するにしても電撃するにしてもやはり接近戦で効果が出そうという意味では同じでした。
多分、ショッカー改造人間だし、砂地での戦いを得意にしていたと思われる「さそり男」は、身体能力的にもかなりのものだったと思われ、接近戦に持ち込むのも得意だったと思われます。
見たかったような気がしますね。
接近戦で戦う「さそり男」と仮面ライダー旧1号。
設定上だけではありますが、「さそり男」の頭部のサソリの尻尾のようでハサミのような器官は、まるでカメレオンの舌のように長く伸びて敵を攻撃するというものもあったようです。
演出シーンが少なくなり、出てきたと思えばショッカー戦闘員による集団攻撃の一員としての戦闘に時間を割かれて十分な演出が出来なかったのは、残念と言えば残念でした。
でも、ショッカー初期の改造人間の演出にはよく見られたことでもあり、怪奇性という怖さを感じさせる「さそり男」の手作り感たっぷりの造形の素晴らしさは、ちっとも失われるもℒ野ではありませんでした。
さそり男③
さそり男

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ショッカー改造人間第2号~蝙蝠男4

蝙蝠男⑦
「蝙蝠男」

仮面ライダーの放映開始の頃、改造人間とは極端な話、人間と怪人の中間に位置するようなものと思ってたことがありました。
仮面ライダーも改造人間ですけど、人間離れしたそのパワーと姿はまさしく怪人であり、ショッカー改造人間第1号の蜘蛛男も外見上怪人ですけど、やっぱり改造人間なんですね。
こうなると分かりません。
ショッカー科学陣の粋を集めた技術の成果が仮面ライダーを生み出したことなんでしょうけど、改造素体の在り方の問題も去ることながら、こういう成果はなかなか出るものじゃないらしいですね。
人間に動植物の特徴を移植し、そのレベルを大幅に引き上げることで作り上げられる生物兵器然とした存在が改造人間ということになりそうですが、ショッカー初期の頃はまだ改造手術のレベルも思うほど上がってなくて、どこか強化人間のようでした。
蜘蛛男も外見上は改造年限ですが、能力的にまだまだの部分が大きく、第2号改造人間となった蝙蝠男もまた同じような感じでした。
ただ、ショッカー科学陣の成果は、ビールスを持つ細胞に知力が導入できたことで主である蝙蝠男の念波・音波に連動する動きが取れるようになり、危機が迫れば仮死状態に自らを置ける能力の開発になったことにありました。
改造人間を作り出すことで、自分たちの目的に近づこうとする姿勢の一つが蜘蛛男の創出で発揮できていた、、、ということになろうかと思います。
しかし、それはすべてが前進したということではなく、あっちが進めばこっちがおろそかに、、、ということで、強力改造人間の創出までには至ってなかったようです。
思うに蝙蝠男の頃の改造人間って、まだ人間に近く、蝙蝠男はショッカー首領に人間蝙蝠なんて呼ばれてた位だからショッカーの意思もまだ幼かったのかもしれません。
しかし、改造人間って一見で人間に怖れられる存在でなければならないところもありましたから、俗にいう化け物のような外見を取ることも必要で、そういう意味ではその範囲の中に蝙蝠男はしっかり入ってたかと思います。
蝙蝠男④
吸血蝙蝠は現実の世界では珍しいケースです。
でも、そうした設定こそが吸血行為と引き換えにビールスを感染させていくことにつながり、後のショッカー改造人間の創出について大きなポイントを作り出すことになっていきました。
仮面ライダー放映開始の頃は撮影でほとんど火薬が使われることはなく、それは爆破シーンがなかったことになりますが、仮面ライダーにやられたショッカー改造人間の最期をどう演じるのかに問題を残すことになりましたが、それが溶けて無くなっていく独特のシーン演出につながっていきます。
蝙蝠男についてはそれが良く馴染み、また蝙蝠男も仮面ライダー旧1号と同様に全身黒っぽい感じであるところ、最後の格闘シーンが暗闇で行われたことで見にくくなってしまうという今後における大きな問題を残したことで、それ以降に生かされる意味では見逃せないポイントとなっていました。
蝙蝠男①

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ライダーキック~仮面ライダー旧1号5

ライダーキック(旧1号)⑤
ライダーキック(旧1号)⑥
ライダーキック(旧1号)⑦
ライダーキック(旧1号)⑧
ライダーキック(旧1号)⑨
元祖ともいうべき仮面ライダーの決め技でしたね。
仮面ライダー旧1号のライダーキックは。

バッタの能力を有した仮面ライダーは、その脚力に大きな特徴がありました。
100mをわずか1.5秒で走破するほどの俊足と脚力の持ち主である仮面ライダーが、その最大の特徴を披露する姿は決め技にあったということになりますが、キック技で行ったところに世間の耳目を集めるべき要素が多くあったと思います。
ショッカー改造人間第1号である蜘蛛男を仕留めたのもこのライダーキックでしたけど、表現の仕方がまるで五里霧中でペースがつかめずといった印象がありましたけど、サラセニアンだったかかまきり男で決めた時は痛快でした。
今でこそ仮面ライダーのライダーキックはその破壊力をキロ屯数で表したりしますけど、破壊力を数字で表されたってそのすごさは分らないものです。
仮面ライダーも始まった頃は、例示をするように事象をもって現したりしてますし、仮面ライダーのライダーキックは一撃で戦車をも破壊するという現し方をしてましたけど、例えが戦車破壊にしたことでその方面にも興味が注がれていた視聴者の懐をくすぐったもので、分かる様な気がしたのも確かなことです。
仮面ライダーは後に現れる仮面ライダーが前の仮面ライダーよりも強力であるであるという基本設定のもと、独創的なアイディアで決められた能力を目いっぱい引き出そうとした鍛錬をし、強力になっていった敵を打ち砕いて自らの能力を昇華させていったところに最大の面白味と特徴がありました。
仮面ライダー旧1号で最もライダーキックが注目を浴びたのは、強力ショッカー改造人間であるトカゲロンが登場した時でしょう。
それまで主な決め技であったライダーキックの破壊力を2倍以上にした電光ライダーキック。
この技の登場で、それまでのライダーキックってとにかくすごかったんだと気づかされたような気分になりましたね。

ただ、仮面ライダー旧1号のたった13話の物語の中でのライダーキックは、優れた頭脳と運動センスのある本郷猛が仮面ライダーに変身した後の数ある技の1つという扱いのように演出されてしまい、絶対的な必殺技として定着していったのは仮面ライダー旧2号まで待たなければなりませんでした。
単純に仮面ライダーとしての決め技の原点がここにはあったという意味で、後になればなるほど仮面ライダー旧1号のライダーキックは重要だったと思うんですよね。
受け継がれる魂の原点はここにあったんだということです。

多分、仮面ライダーを考案した方って、バッタの改造人間が超人化することに思いがいってしまい、キック技を披露しようとして脚力の素晴らしさに重きを置いてしまい、ほとんど助走なしの状態からいきなり空中高くジャンプして対座的カウンター的にキックが放たれるか、空中回転・反転が繰り返される中で威力を揚げて決め込まれることとなりました。
それでも、ライダーキックが見たくて仮面ライダーを見ようとした思いは、この頃既に確立されようとしていましたね。
ライダーキック(旧1号)④

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