HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

仮面ライダーV3

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

バダン改造人間第8号~タカロイド4

タカロイド①
「タカロイド」

仮面ライダーZXのグラビア版はほとんど知りません。
仮面ライダーSpiritsが雑誌掲載され、唯一のTV版の番組ビデオを見直し、調べるに至ってアリ程度知るようになりました。
バダンという秘密結社が作り出していた改造人間が仮面ライダーたちに敗れ続け、改造人間を強化するため時空魔法陣を使って極限まで強化したUFOサイボーグというのが出てきたらしいですけど、胴ももう一つ分かりません。
時空魔法陣というのは法具であり、それを作り出したバダンは相当高等な科学力を持った組織だったのでしょうけど、それはもはや人の力が及ぶところでは中たのでしょう。
仮面ライダーSpiritsの見過ぎと言ってしまえばそれまでですが、バダン大首領は仮面ライダーSpiritsにおいて人間の天敵となった神ですが、TVスペシャルにおいてはバダン総統という悪魔の権化みたいな存在が語られていましたけど、仮面ライダーシリーズとしてはその方が似合っていたのかもしれません。
いわば神でも人間でもない宇宙から飛来した生命体が開くという気の塊のようなもので、それはショッカーから始まった秘密結社がジンドグマに至るまでの間に、仮面ライダーに敗れ続けてきたデータが積み重なり、バダン総統という存在を人間に置き換えたような暗闇大使が、、データを有効活用して強化した改造人間たちがUFOサイボーグだったという事かもしれません。
仮面ライダーたちが共通して苦戦したのが飛行能力を持った改造人間であり、それはジャンプ力に優れながらも飛行することができずに空中戦に持ち込まれれば苦戦必至で、様々な対応で乗り切ってきたものの、スカイライダー以外は皆苦戦していました。
顕著だったのがツバサ大僧正を軸に存在したデストロンの翼一族でしたけど、それに対抗した仮面ライダーV3はグライディングマフラーという滑空能力を持ちながら、自らの能力に溺れず、工夫して対抗していたところが仮面ライダー1号・2号のダブルライダーの後継者たる所以でした。
ただ、仮面ライダーV3を苦戦させたのは、1度は仮面ライダーV3を敗退ぶっていた改造人間が2体もいたということに、歴代の秘密結社のデータを織り込んでいたバダンが目をつけて作られたのがタカロイドだったみたいでしたね。
タカロイド
脱着式の大きく長いタカロイドの羽根は、敵めがけて投げる羽手裏剣になっていましたけど、これって仮面ライダーXでの神話改造人間イカルスにも同じような武器を携えていたことに基づいているみたいです。
しかし、手裏剣となった羽はともかく、その翼は至極大きなもので身体とのバランスを思うと脱着式にせざるを得ず、タカロイドは飛ぶという事よりもより高度なところで自在に滑空する能力が大きかったという事かもしれません。
仮面ライダーV3を苦戦させていたところに仮面ライダーZXが参戦し、形勢が逆転しますが仮面ライダーZXはジェットエンジンに優れ、それが足裏から噴射されることで大きく空中へ飛び出せますが、架空能力を自在に当た蔓ところまではいってませんでした。
空を飛ぶというのは通常の人間であれ改造人間であれ、夢のようなことであり、せめて滑空能力を駆使することで夢をかなえようとしていたのかもしれませんが、それだけで足りないところをタカロイドは青竜刀という大きな長刀のような武器を携え空中戦でも存分につかいこなせる能力を有するまでになっていたのかもしれません。

確か、最後は仮面ライダーV3の逆ダブルタイフーンで巻き落とされたところに仮面ライダーZXのZX稲妻キックで倒されたようですが、こういう理にかなった攻めの仮面ライダーとタカロイドの戦いは映像として見てみたかったと思います。
タカロイド④



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仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男5

仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男①
「仮面ライダーSpirits~海戦・命のベルト・不死身の男」

仮面ライダーZXが新必殺技を編み出す苦労と努力をしている意仇にも、戦局は進んでいました。
四国と島根、ほぼ同時にバ弾の作戦端数んでいたようです。
山口・秋吉台で三影こと強化タイガーロイドと遭遇した仮面ライダーXは、遂に大技・真空地獄車を発動しなんとか強化タイガーロイドを退けたものの瀕死の重傷を負い、クルーザーに乗せられて日本海を島根に向かっていました。
強化タイガーロイド戦で拡散するレーザー砲の集中攻撃を避けるため。ライドルバリアで防いだもののその後の戦況で拡散レーザー砲をマーキュリー回路以外の身体全身に受け、ライドルは持ち手以外の部分を失い、身体は重傷となりましたが、仮面ライダーも第5号まで来ると自己修復能力も進んでおり、来意ドルも持ち手をベルトに組み込むことで復活していたことには驚きを感じました。
GOD悪人怪人が何体も現れても、眞空地獄車の連発で破壊し尽くしていったところは圧巻でしたね。

GODを迎え撃つ仮面ライダーXも強化タイガーロイドで重傷を負ったところからGOD悪人怪人を倒すところまではまだ序章に過ぎなかったのでしょうけど、これは四国でデストロンと戦っていた仮面ライダーV3も同じでしたね。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男②
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男③
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑤
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑥





















































サザンクロス自体に立ち向かったことでダブルタイフーンが破損し、ライダーマンによっ簡易修復処置は受けたものの変身はできずにいたものの、サタンニウム発掘によりアマテラスの胴体が出来てしまったことにより、遂に変身した仮面ライダーV3。
破損していたダブルタイフーンの無理やりの稼働は、変身をもたらし、ドクトルG率いるデストロンの機械合成怪人軍団を数々の技でなぎ倒していきました。
V3電熱チョップ、V3ダブルアタック、V3延伸キック、V3回転三段キック、、、どれも多くの敵を一撃で倒せる業ばかりでしたけど、ダブルタイフーンがもたらすエネルギーは相当なものだったことがうかがえます。
ダブルタイフーンの強制稼働による負荷は、思った以上に仮面ライダーV3にかかっていたようですが、まだの時点でもデストロンとの戦いの序章の一つであったことは、後々分かってくることです。
仮面ライダーX同様、仮面ライダーV3もサザンクロスに立ち向かったことから重傷を負って戦いが始まったという展開ですが、そこには仮面ライダーを名乗る者の気概が表れていたと思います。

幻の大技・V3レッドボーンリンクを見られたことは全く持って喜ばしいことでした。
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑦
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑧
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑩
仮面ライダーSPIRITS~海戦・命のベルト・不死身の男⑫


仮面ライダーSpirits~師弟・特訓・渦潮・新必殺技4

仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦①
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦②
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦③
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦④
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑤






























































































「仮面ライダーSpirits~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦」

凄い話ですよね。
四国だけが幽閉され、黒雲で覆われ月に飛ばされていたとは。
黒雲のおかげで大気は維持され、でも黒雲は電磁波を有していたため、その影響で仮面ライダーZXの力が抑え込まれていたということで、決め技のZXキックも20%もの力しか出せず、神のご如き光を放てない。
これはハンデを背負ったままの戦いを強いられるという事でした。
歴代の仮面ライダーが通常のライダーキックでは倒し切れない敵に遭遇したとき、跳躍による空中回転のみならず、反転や捻りでキック力をあげていました。
これって、あくまでキックの破壊力を向上させていたわけで、環境的に仮面ライダーがハンデを背負っていたわけではありませんでした。
でも月面に強奪された仮面ライダーZXは電磁波によりハンデを背負うことになったため、そのハンデをカバーする動きを求めなければなりませんでした。
環境的に舞台は四国でしたから、仮面ライダーが特訓によって新たな動きを塚本するには鳴門の渦潮がありました。
これにより捻りを身に着けるかもしれないとは思いましたが、それが空のきりもみシュートと結びつくとは思いませんでしたね。

負傷していた仮面ライダーV3は変身自体が出来ずらい状態でありながら敵の本拠であった四へ向かい、ライダーマンは単身愛媛に向かっていました。
風見志郎の指示で徳島に向かった仮面ライダーZXは、そこで翼一族と対決することとなり、一時は空中で弄ばれるほど苦戦を強いられました。
多くの敵を一遍に倒してしまう、思わず人の言葉で依然自らが食らっていたライダーきりもみシュートを思い出したように、その渦に敵を巻き込み、一度に決め込むことを思いついたのかもしれません。
しかし、捻りを自分の力に変えるには苦心惨憺でした。
作られた身体で定められた能力を超える必殺技を自分のものとするには、自らの命と引き換えに様な思いだったのかもしれません。
仮面ライダーには特訓が付きものかもしれませんが、その新たな動きを自分のものとしたときの破壊力は想像を超えていました。
それがZX孔穿キックだったと思います。
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑥
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑧
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑨
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑩






































































その頃ライダーマンはヨロイ一族を向こうに回していました。
戦闘力に劣りながら頭脳で上回るライダーマンは、いつのまにかヨロイ一族の動きを封じ込めてしまう硬貨ムースを考案し、マシンガンアームに仕込んで使用していました。
ヨロイ元帥の身体を模しながら気を発していたのは明らかに暗闇大使でしたけど、バダン大首領であるJUDOを意識して、それを父と呼ぶライダーマンは浅からぬ因縁をライダーマンの方に感じました。
仮面ライダーSPIRITS~師弟・特訓・渦潮・新必殺技・海戦⑫


デストロン改造人間第19号~ハリフグアパッチ3

ハリフグアパッチ①
「ハリフグアパッチ」

仮面ライダーV3に登場した機械合成改造人間は人を殺傷する金属があって、その金属も大型になることもありました。
ミサイルヤモリのミサイルもいい例で、これには大型もあれば小型も中型もあって、改造人間のネーミング的にも納得できていました。
しかし、このハリフグアパッチは分りません。
ハリフグはハリセンボンであり、容姿的にもそうだろうと思いましたが、肩口についていた大型ミサイル・ロケットのような武器は、、、なんとそれは魚雷でしたね。
ミサイルヤモリによって制空権を求めたデストロンは、ハリフグアパッチによって海上から海中権を制圧すべくあそれ用のアジトをバリアを張って島に建設していました。
そこで作られていたのが魚雷。
ハリフグアパッチには、全身に生えていた多数の針も武器として多用していましたけど、魚雷による船舶爆破であることが明白でした。
新元素エネルギーを得るための掘削のために海中にアジトを設営したのはショッカー初期にも見られました。
デストロンの作戦は海中アジトをエネルギー元素奪取ではなく、目の届かないところからの攻撃で海中権を得ようとしたもので、水圧に耐えるだけのアジトは仮面ライダーV3でも打ち破れないほど強力でした。

仮面ライダーV3には通常のパワーを何倍にも引き上げる能力がありました。
逆ダブルタイフーン、レッドランプパワー、そしてレッドボーンパワー。
これを知らないデストロン大幹部ドクトルGがハリフグアパッチを使って、アジトに仮面ライダーV3を閉じ込めた者の、レッドボーンパワーで打ち破り陸上へ戻ってきたところで、ほとんど勝負はありました。
このレッドボーンパワーお披露目はこの1回きりでしたけど、そのためのハリフグアパッチ登場ではあったようです。
しかし、このネーミングに使われたアパッチは民族名や都市名、ヘリコプターの名称では使われており、特に民族名で使われたことは酋長のようなジェロニモがいたこともあって、それを利用する使われ方はなんどかありましたけど、ここと魚雷とはどうしても結びつきません。
アパッチ族は決して攻撃的な行動を起こす民族ではありませんでしたが、白人の思い込みでそう仕向けられていたことから、そういう方向へ改造人間を持って行ったこともありました。
ハリフグアパッチは、多分行ライが象徴的である上に海中アジトの秘密を守るべくデストロンに作られた改造人間であることから、そうした役目にネーミングを被せてみたら、何の関係もなかったというところでしょう。
ハリフグアパッチ③
基本的には魚類の能力でしたから、海上や海中においては魚雷を仕込んでいることもあって、いかに仮面ライダーV3と言えど、危なかったでしょうね。
デストロンとしても有利に事を進めていたものの、仮面ライダーV3のレッドボ-ンパワーは意外なことで、陸上の勝負となってしまっては叶いませんでした。
ただ、ハリセンボンの改造人間とはいえ、魚雷発射能力を持っていたハリフグアパッチでしたから、身体の作りが強固だったのでしょう。
仮面ライダーV3がV3きりもみキックという割と強力な決め技を使っていたのもそういことだったのかもしれません。
ハリフグアパッチ⑤



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デストロン改造人間第18号~クサリガマテントウ4

クサリガマテントウ①
「クサリガマテントウ」

てんとう虫型の改造人間って、多分このクサリガマテントウが初めてだっただろうと思います。
仮面ライダーはホラーサスペンスとしてスタートを切り、仮面ライダー2号の登場でユニークさと明るさが出てくるようになりましたけど、敵は謎の秘密結社であり、そこから出てくる改造人間はモチーフによって怪奇性と奇抜さがありましたけど、てんとう虫というのは可愛らしくてそうした改造人間のモチーフには適さないと思っていましたね。
ホラーサスペンス番組には似合わないというところでしたけど、そうした動植物は身近にも結構いたりします。
クサリガマテントウは体色・模様を模したゴーグルをかけており、戦闘時以外にはこのゴーグルをあげていましたが、ゴーグルをあげたクサリガマテントウの目が真ん丸で可愛らしく、これがデストロン改造人間かとひっくり返りそうになりそうでした。
てんとう虫のイメージを生かしたというところかもしれませんが、この目で周囲を惑わすという事ではなく、スプレーネズミとの共闘において、いきなり出てきてまだクサリガマテントウの能力が図れない時点のことでしたから、スプレーネズミの言葉とクサリガマテントウの戦闘時の様子で仮面ライダーV3を欺こうとしていましたね。

左腕の鎌と鎌から伸びる鎖分銅「スネークチェーン」は、どこかハンマークラゲを思わせるものでしたけど、クサリガマテントウの両腰についていたテントウミサイルは、何故か翼を跳ね上げて後方へ打つ機関砲だったことも、見ていたこっちが吹っ飛びそうになりました(笑)
スネークチェーンは何度やられてもすぐ復活してしまうものでしたし、ここから電流を流せるとは言っても、仮面ライダーV3どころか仮面ライダー旧1号・旧2号ですら耐えられるというか、ちょっとした痺れを感じる程度のもので、テントウミサイルといいスネークチェーンと言い、クサリガマテントウの性能を知らなければ虚を突かれてしまうような武器だったと思いますね。
クサリガマテントウ⑤
スプレーネズミとクサリガマテントウの共闘は、作戦面でもペストに酷似した新種の細菌を保持していたスプレーネズミが主であって、悪戯に作戦を歪ませなければ仮面ライダーV3も手の打ちようのない展開となっており、スプレーネズミの細菌に対す抗体を得ようとして、分かっていてもクサリガマテントウの騙しに乗っていたんであり、クサリガマテントウを登場させたことはデストロンにとってヤブヘビでした。
騙そう、敵の虚を突こうとしたクサリガマテントウは、実は仮面ライダーV3に利用されていたということであり、テン問ミサイルで虚を突いて仮面ライダーV3を倒したと勝手に思い込んで結局V3キックで倒されてしまったのは、当然の帰結だったように思いましたね。
クサリガマテントウ⑩



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デストロン改造人間第17号~スプレーネズミ4

スプレーネズミ③
「スプレーネズミ」

特撮番組における怪人・怪獣でネズミにモチーフを求める場合、ドブネズミがほとんどでした。
だから、とにかく不衛生で細菌まみれのようなドブネズミに、悪の秘密結社は細菌拡大作戦を展開させようとしてました。
仮面ライダーV3に登場したデストロン改造人間のスプレーネズミは、それまで、そしてそれ以降ネズミにモチーフを求めて細菌作戦を展開した改造人間はペスト菌がほとんどだったのに対して、ペスト菌と酷似しながらペスト菌以上の感染力を伴った大幹部ドクトルGが開発した独特の細菌の改題作戦の任務を担っていました。
ネズミだけに、口や牙から細菌を発すると思いきや、メカのスーパーパワーハンドの甲腹の発射でしたね。
このスーパーハンドは、伸縮自在の上、とんでもない怪力を有していたもので、いわばパワーハンドでした。
細菌発射を防ごうにも、この伸縮自在のパワーハンドが思い切り障害となって、仮面ライダーV3も手を焼いていたようです。
小型動物であってすばしっこいネズミがモチーフなのに、超怪力を有するメカを取り付け、しかもそのメカから抗体や解毒剤が作りにくい独特の細菌を発するとは、考えてみれば結構な傑作改造人間だったのかもしれません。
スプレーネズミ⑤
オツムの方がネズミの改造人間だっただけに、ネズミ程度だったかもしれませんが、基本的には人間にネズミの能力を植え付けた改造人間でしたから、意外とそう言うこともなかったかもしれません。
ネズミ=細菌という図式はどこか危険な感じが強いものがありますが、細菌研究者でもあった大幹部ドクトルGの傑作だったかもしれませんね。
このスプレーネズミを生かすためにクサリガマテントウも出現させたんでしょうけど、作戦が急展開し過ぎて、肝心の改造人間たちがしっかりついていけなかったかもしれず、激闘は繰り広げられましたが、スプレーネズミはV3キックに敗れ去っていました。
傑作だっただけに策に溺れた感が強かったですね。
スプレーネズミ⑦



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デストロン改造人間第16号~ミサイルヤモリ4

ミサイルヤモリ①
「ミサイルヤモリ」

デストロン機械合成改造人間も、遂にここまできたかと思ったのがこのミサイルヤモリでした。
機械といってもミサイルという完全破壊武器であり、背中に大型旅客機をも破壊する大型ミサイル、左腕には3基の小型ミサイルが装填されており、ミサイルヤモリの体内はミサイルを作り出せる構造となっていたらしいですね。
右手は吸盤が付いており、どんな状況でも吸い付いて離れない立派な武器だったはずですけど、ミサイルという武器が目立ってしまい、吸盤というミサイルヤモリの武器が目立つことはありませんでした。
ミサイルヤモリは人間大であったこともあって、背中のミサイルは大型といってもそこまでの大きさは感じませんでしたが、弾頭部分に装填されている火薬の量がすごかったんでしょうね。
離れて戦うことに能力を発揮しそうな感じでしたが、左腕の小型ミサイルは敵が近づくことを許さない効用があったところ、とにかくミサイルヤモリは人間大でしたから、特に相手が仮面ライダーV3だったことを思うとき、懐に飛び込まれないわけはありません。
そのための吸盤だと思うのですが、ミサイルヤモリの吸盤はどんなところでも強力に吸い付くことはできましたが、吸引能力はなかったようですね。
仮面ライダー1号が戦ったゲルショッカーにネコヤモリという改造人間がいましたけど、ネコヤモリの吸盤のようにエネルギーを吸い取ってしまう吸盤能力がミサイルヤモリにあったとしたら、より仮面ライダーV3を苦しめることができたでしょうね。
ミサイルヤモリ⑤
ミサイルヤモリは従来の改造人間のように、対仮面ライダーということではなく、その大型ミサイルで石油コンビナートを破壊して混乱を招くことをメインとして作戦行動を支持されていたようですが、それも対仮面ライダーV3なくしてできることではありません。
ことあるごとに作戦行動を秘密裏にしようとしては、その行動を目撃され、目撃者を取り逃がしてしまうことを大幹部ドクトルGに叱責されていましたけど、それもドクトルGの作戦自体というよりその障壁を取り除くべき指示と対策をしていなかったというミスなんでしょうね。

大幹部ドクトルG登場以降、2体の改造人間が同時に出てくることはなくなってしまいましたけど、距離を置いた状況で効果をあげそうなミサイルヤモリでしたから、接近戦で小回りが効いて粘り強そうな改造人間を作り出すべきだったでしょうね。
ミサイルヤモリの自慢のミサイルという武器は、メカ的には究極の武器だったと思いますから余計にそう思いましたね。
ミサイルヤモリ⑦



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仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙4

仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場④
「仮面ライダーSpirits~氷牙・墓場・光牙」

まだバダンの科学力の恐ろしさがわかっていなかったかもしれません。
四国そのものを電磁力を帯びた黒雲で覆い、月の裏側においてしまったバダンのが核力はまるで魔法です。

その魔法のような科学力を飛び越えてサザンクロスに挑んだ仮面ライダーV3が敗れたのも当然だったかもしれません。
仮面ライダーV3の象徴ダブルタイフーンの損傷は、バダンと戦う仮面ライダーは仮面ライダーV3より前の仮面tライダーたちも、音で出てくる仮面ライダーたちも皆傷を負っていましたが、ダブルタイフーンが損傷するなど思いもしませんでした。
ダブルタイフーンの損傷は、仮面ライダーV3のエネルギー補給もままならないどころか体の機能も思った通りに機能せず、その前に変身すらかなり危険度の高いことになってしまいます。
当然のように補助が必要だったところに仮面ライダーZXとライダーマンが来てくれたわけですけど、その仮面ライダーZXも電磁波を発する黒雲の影響で本来の20%の力しか発揮できず、決め技が消えられない状況となっていました。
決め技を決められない仮面ライダーは通常の人間よりちょっぴり強いかもしれず、再生怪人といえど、決め技が使えず、その攻撃の前に死を恐れることも当然のことだったかもしれません。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑤


























新しい技を生み出す発想は仮面ライダー単体ではできなかったのでしょう。
長く仮面ライダーの傍にいて一緒に戦ってきたっ者がいないといけませんでした。
ただ、その命がけの新しいことに挑むには生死ギリギリの攻防に耐える必要があった、そんなことを仮面ライダーV3は言いたかったのかもしれません。
仮面ライダーZXは仮面ライダーV3を救うために、でもライダーマンのサポートも必要であり、そこで助けられた風見志郎が助けられたおかげで仮面ライダーZX に仮面ライダーとしての神髄の一つを伝えられた、そういうことだと思いますね。
仮面ライダーSPIRITS~四号・突入・氷牙・墓場⑥


デストロン改造人間第15号~バーナーコウモリ4

バーナーコウモリ⑥
「バーナーコウモリ」

ガマボイラー決死の最後の攻撃でエネルギーのほとんどを失ってしまった仮面ライダーV3は、来日早々のデストロン初の大幹部ドクトルG脳攻撃の前に瀕死の状態となったものの、命からがら逃げ伸びていました。
姿を消した風見志郎を追うデストロンは、バーナーコウモリを差し向けていましたが、その最中、デストロンの脱走者である科学者との絡みもありました。
敵方改造人間の人間体はそうあるものではありませんでしたけど、バーナーコウモリにはこの人間体が結構登場してる場面が多く、しかも負傷していました。
改造人間が通常の人間のライフル攻撃で負傷し、なかなか癒えていないというのも後で考えると珍しいことだったと思います。
改造人間は人間であって人間でないところは、その能力が攻撃だけではなく防御能力にもあったわけで、よく改造人間を怪人といってしまうのはそういうところが人間離れしていたからだと思いますね。
拳銃やライフルの弾を跳ね返してしまいそうなところ、まだ仮面ライダーV3の頃はそうしたところがぼやけていたのかもしれません。
しかも改造人間には自己修復能力があったところ、それ自体も弱く、バーナーコウモリは防御能力が弱かった割には態度がよくなかった、そんな印象があります。

人間体でも怪人体でも逆さ吊りの恰好をしていたバーナーコウモリは、それ自体はコウモリであったことの習性なんでしょうけど、負傷していた右肩の傷を悪化させていた要因ともなっていました。
これは自我意識が脳改造を完全になされていたことにより無くなって、本能に基づく行動しかできなかったということだったかもしれません。
バーナーコウモリ⑤
バーナーコウモリはガスバーナーと蝙蝠の能力を併せ持った機械合成改造人間でした。
ガスバーナーからの火炎攻撃はイカファイヤーを彷彿とさせるもので、そこに毒を注入する能力のあった牙攻撃をすることも可能でした。
多分、飛行能力もあったのでしょうけど、その翼はボロボロの蝙蝠傘のようで木からの逆さ吊りがやっとの感もありましたし、頭脳の方はイカファイヤーには及びませんでしたね。
関係はないでしょうけど、ガスバーナーからの火炎攻撃はその元がガスということになり危険度は大いにアップしそうなところ、仮面ライダーV3の大技・逆ダブルタイフーンで吹っ飛ばされたことでの最期は痛快なものがありました。
バーナーコウモリ①



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V3きりもみキック~仮面ライダーV35

V3きりもみキック
V3きりもみキック①
V3きりもみキック②
「V3きりもみキック」

仮面ライダーV3は正式な仮面ライダー1号、2号の後継者でした。
ダブルタイフーンに象徴されるように仮面ライダー1号の技、仮面ライダー2号の力が合わさって、そのパワーが倍加されたような強力で魅力的な仮面ライダーだったと思います。
仮面ライダー1号の技のバリエーションの豊富さは、仮面ライダーが決め技としたライダーキックの威力を上げようとして電光ライダーキックを開発したことに始まりました。
当時新型の仮面ライダーとして開発された仮面ライダー2号は、特に上半身の人工筋肉が増やされたことで決め技はライダーキックにこだわったものの、その破壊力は仮面ライダー1号のそれを上回っていたようです。
仮面ライダー2号も強敵アリガバリの出現でライダーキックが敗られ、トカゲロンによって仮面ライダー1号がライダーキックの威力を上げようとして電光ライダーキックを編み出したのと同様、ライダーキックの威力を飛躍的に上げようとしてライダー卍キックを編み出していました。


従来のライダーキックの威力を上げようとした時に、キックを決め込む足にエネルギーを従来以上に集中すること、それと単なジャンプキックではなくキックを決め込むまでの動きの中に、捻り、反転などの動作を盛り込むことでキック自体の威力を上げていたことに電光ライダーキックとライダー卍キックの通じる点が見受けられます。
仮面ライダーV3は従来のライダーキックがV3キックだったわけですけど、仮面ライダーV3の能力自体が仮面ライダー1号、2号以上であったことからV3キックも従来のライダーキック以上の破壊力であったにもかかわらず、それほど使用されませんでした。
それくらい、デストロン改造人間は実際に対峙してみると想像以上に強力であったことを仮面ライダーV3は肌で感じていたからこその仮面ライダー1号以上の技のバリエーションを抱えたということなんでしょうけど、それは仮面ライダーV3の人間体・風見士郎の格闘センスによるところがおおきかったんでしょう。
受け継がれたライダーキックの威力を上げるための動作の要素は、反転キック自体は仮面ライダー1号、捻りは仮面ライダー2号の中から自然に受け継がれていたのかもしれません。
仮面ライダー1号にもスクリューキックやきりもみキックはありましたけど、仮面ライダー2号のライダー卍キックよりは未完成のまま使わざるを得なかったように思うからです。
V3きりもみキック③
V3きりもみキック④
V3きりもみキック⑤
捻りといっても技のキレを目指したV3スクリューキックがありましたけど、捻りの一回転自体がゆったり目であるのと引き換えに重きを感じるV3きりもみキックは、キレよりも力強さを感じます。
仮面ライダー2号によって開発されたライダー卍キックは仮面ライダーV3のV3きりもみキックに代表されるきりもみ系のキックに受け継がれ、果ては仮面ライダーストロンガーの強化体チャージアップストロンガーの超電ドリルキックまで行くわけですが、仮面ライダーストロンガーの強化は超電子埋込手術を経てというところからしても仮面ライダーV3の戦闘センスの高さを感じます。

スクリューときりもみは状況において使い分けていたのでしょうけど、それこそセンスの問題です。


きりもみキックはきりもみ反転キック、必殺きりもみキックとさらに発展していきますけど、これも如何に格闘センスが高かったのかということの現れです。

V3きりもみキックは何故かV3・26の秘密に入ってはいませんでしたけど、26の秘密に入っていたV3スクリューキック以上の破壊力が秘められていたはずです。
V3きりもみキックには最後の最後でキックを決め込む際に片足キックや両足キックがありました。
足先へのエネルギーチャージ自体を思うと、相手の強力さによってこれも使い分けていたのかもしれません。
非常に魅力あふれる決め技でした。
V3きりもみキック⑥
V3きりもみキック⑦
V3きりもみキック(両足)④
V3きりもみキック(両足)⑤







プロフィール

モン太











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