HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

仮面ライダーV3

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

デストロン改造人間第9号~レンズアリ5

レンズアリ⑤
「レンズアリ」

見た目がロボットの様だったレンズアリ。
鋼鉄合金製のその身体は、レンズアリの主武器となっていた5000℃の高熱熱戦に耐えうるように作られていたのかもしれません。
その5000℃もの高熱熱戦は、まるでショッカー中期に登場したゴースターのマグマ火炎弾のようでしたけど、レンズアリの高熱熱戦は揮発力。爆発力に優れていたのかもしれません。
あまりの強力さに仮面ライダーV3もいったん退却せざるを得ないこととなりましたけど、この時の攻防が26の秘密の一つであるレッドランプパワーを引き出す契機にもなったわけですから、何が幸いするのか分かりません。
おまけにあの万力。
接近戦では怪力の象徴であった万力を前面に出してパワー戦に持ち込もうとし、離れれば高温熱戦の連続発射。
仮面ライダーV3初期のデストロン改造人間は動植物と機械の合成改造人間でしたが、レンズアリは工房一体となったようで攻撃にも散られていた武器が接近戦でも離れてもかなりの威力を誇った強力改造人間だったと思いますね。
当然のように等身大の改造人間でしたけど、頭部が人間と蟻を合わせたようでありながら、目の部分にレンズをしつらえ、そのレンズの回転で高温熱戦を発射していました。
起動増値がレンズの回転にあったことは確かなんですけど、これだけの威力を発揮していた高温熱戦を生み出す装置は体内にあったはずで、相当の重圧がかかっていたはずで、そのための鋼鉄合金製の身体だったんだろうと思いますね。
レンズアリ②
レンズアリの頭部には、これも合金製の触角がありましたが、これも敵を誘導するための強力音波が発信されていたんでしょう。
これだけの武器があれば、自分は世界中で最も強く、自惚れていたのもわかろうというものです。

この当時、デストロンには大幹部が就任しておらず、怪人自体が指揮者であり現場責任者もありました。
まるでショッカー初期のようでもありますが、改造人間の出来は雲泥の差があったため一概には比べられないでしょう。
動植物よりはメカに重点を置いた改造人間がデストロン初期の機械合成改造人間でしたけど、それでも大首領の指示には従順でした。
そこがまた面白みの大きな要因の一つでしたけど、レンズアリのような強力改造人間が出てくるのであれば、大幹部は必要ないと思われていても不思議なことではなかったかもしれません。
レッドランプパワーのような隠れていたパワー増幅機能がなければ、仮面ライダーV3も危ういところでしたからね。
レンズアリ③







デストロン改造人間第8号~ノコギリトカゲ4

ノコギリトカゲ②
「ノコギリトカゲ」

ナイフアルマジロは、人工心臓の移植によって成り立ってた改造人間ということでした。
しかも2回に渡っての移植は、出来上がったナイフアルマジロの強力さとは裏腹に、改造人間という特殊人間でありながらどこか意思力を欠いてた感じがありました。
だから、ナイフアルマジロに指示を出す存在が必要だとは思いましたけど、当初はデストロン首領が直に指令を出していたんだと思っていました。
確かにそういうところはありましたけど、よく見てみるとナイフアルマジロに遅れて登場したノコギリトカゲがそんな存在で、ナイフアルマジロの上司のような存在でした。

ナイフアルマジロへの最初の心臓移植は看護師に擬態して見守る様にしていたものの、2度目の移植はノコギリトカゲの指揮の下、それが行われていました。
ノコギリトカゲはデストロン初の女型改造人間でしたから、当時としては非常に珍しい女性上司の改造人間ということになりますね。
ショッカーには蜂女に始まり、クラゲダール、ドクダリアン、そしバラランガと歴代の女型改造人間がいました。
アリキメデスも女王蟻の改造人間でしたから、その中に入るでしょう。
改造人間とは言え、雄雌の特徴まで払拭してしまうものではなかったようです。
時として女性であり、老婆でもあったこの女型改造人間は、何処を取ってみても甲高い声といつもハイな状態にあると言うことは共通してたように思います。
改造人間とは言え立派な怪人でしたから、特殊能力を伴った戦闘状態を意識して作り出されたのですけど、ハイな状態にあるのは分ろうというものの、これは冷静ではいられないという欠点の裏返しでもありました。
そしてそれは雌の方がその傾向は強い、、、これは雌という動物的なことだけではなく、女としての人間的なことでもあったのかもしれません。
だからと言って雄とか男の方が冷静かと言えばそうでもなく、でも改造人間を作り出そうとして雄雌の別まではどうしようもなかった結果だとしたら、雄や男にはない特徴があってもよかったと思います。
雌特有の細やかさやしなやかさがどこかに欲しかったと思うのですけど、ショッカー時代はそれがなく若干の貧弱さがあったため、仮面ライダー1号や仮面ライダー2号の敵ではなかったという感じでした。
ノコギリトカゲはその貧弱さを補うためか電動ノコギリが武器ということもあったのですけど、非常に強力さがありました。
ノコギリトカゲ③
細やかさとしなやかさがあれば強力改造人間ナイフマジロを出しに、もっと功名な作戦遂行が出来たのかもしれません。
自らの作戦が見抜かれて罠が張られているとも知らず、蘇生させたはいいものの、そのナイフアルマジロよりも先に仮面ライダーV3との決戦となってV3ダブルアタックに敗れ去るところは、自らが持っていた身体の強硬さとこれ以上ない電動ノコギリという切断武器がうまく生かされなかったと思いますね。

2体の改造人間が出てくれば、どちらかが上ということになりますけど、デストロン時代にもまた女型改造人間というのはしっかり機能せず、それは女性特有の魅力がまだ首領には理解されていなかったということら武器を携えどノコギリトカゲは役不足だったということになろうかと思います。
ノコギリトカゲ

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デストロン改造人間第7号~ナイフアルマジロ4

ナイフアルマジロ
「ナイフアルマジロ」

おとなしい動物であるはずのアルマジロが、仮面ライダーシリーズに出てきたのは確かアルマジロングが初めてだったと思います。
このアルマジロングは実に名作改造人間で、身体を丸めて敵に突進する弾丸スクリューボールは本当に強力そうで、対峙した仮面ライダー2号も相当苦戦していました。
元々はカメラマンであったものの武闘家であった仮面ライダー2号の格闘センスは、アルマジロングの弱点を見抜き、そこにライダーキックを決めて見事に倒していました。
多分、そんなアルマジロングの発展系であったと思われるナイフアルマジロも、アルマジロングと同様、身体を丸めて敵に突進していく、弾丸鋼鉄球が得意な技でした。
所属組織もアルマジロングの所属していたショッカーからゲルショッカーを経てデストロンになっていたと言うことは組織力が飛躍的に向上していたと言うことですから、多分体皮が相当丈夫で柔軟性のある合金になっていたと思われます。
こうした皮膚組織を持った改造人間が相手では、かわすだけでは勝負にならず、弾丸鋼鉄球の速度自体も相当なもので、そこに何度でも再生の効く鋭いナイフがあったものですから、かわすのが精一杯では切り込まれるのは目に見えていました。

おとなしい性格であったはずのアルマジロをここまで怪人化したのは、制作サイドの眼の付け方が良かったという以上にセンスを感じ、そして創出されたアルマジロングとナイフアルマジロがなければ今後に繋がらなかったと思います。
ナイフアルマジロは人工心臓を植え付けられて作り出された改造人間ですが、その指南役であったノコギリトカゲの下行動していました。
改造人間としての出来自体はナイフアルマジロの方が上に見え、改造素体とモチーフに傑作感があったものですから、もっと別の演出法があってもよかったと思います。
ナイフアルマジロ①
仮面ライダー2号よりも若干格闘センスに劣り、まだ戦闘経験が浅かった仮面ライダーV3は、このナイフアルマジロを交わし切れず、一旦は敗北を余儀なくされます。
仮面ライダーV3・26の秘密の一つ「特殊スプリング筋肉」が特訓の中で発見されなければ危なかったかもしれません。
それ位、ナイフアルマジロの躍動感が凄かった印象がありますが、こうした体皮が異常なまでに丈夫な改造人間にはキックやパンチといった局所的な技では倒し切れなかったと思います。
これも仮面ライダーV3・26の秘密の一つであったV3ドリルアタックといった身体全体を穿つようにしてより以上の破壊力を発揮しないと倒せなかったと思います。
そいう技を使わざるを得ない状況にしたナイフアルマジロは、それだけ強力な改造人間だったということになりますね。
ナイフアルマジロ⑤

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逆ダブルタイフーン~仮面ライダーV35

逆ダブルタイフーン
「逆ダブルタイフーン」

仮面ライダー1号も仮面ライダー2号もベルトのタイフーンが活動エネルギーを絶え間なく吸収する器官であり、またこのタイフーンの動きを阻止されてしまうことが弱点ともなっていました。
仮面ライダーV3は、このダブルライダーの真っ当な継承者でしたから、このタイフーンを2つ組み合わせたダブルタイフーンは、エネルギー吸収装置であると共に、タイフーンの一つでも動きを止められてしまうとパワーは大きく減退し、二つとも止められると動けなくなってしまう大きな弱点となっていました。
それは対イカファイヤー戦で知るところとなりましたが、単に止めると言うことだけでなく止め続けることが仮面ライダーV3阻止法になっていましたね。
このダブルタイフーンは、仮面ライダーV3の26の秘密の一つに数えられていましたが、先に帰したように仮面ライダーV3の活動エネルギーの源であって、また大きな弱手にもなり得る両刃の剣のようでした。
ダブルタイフーンのうち、右側の風車は仮面ライダー1号の技を、左側は仮面ライダー2号の力を示しているとされていました。
仮面ライダーとは言え、メカを内蔵した改造人間ですから、そうした身体に設置されていた器官だけを考えればそうした言い方もあったと思います。
しかし、その源はあくまで人間でしたから、そこには人間としての可能性を秘め、ここが改造人間であるのに進化できた大きな要素があったと思います。

ダブルライダーという呼称は単に仮面ライダーが二人そろえば、、、というものではありません。
仮面ライダーごとで特徴が大きく異なっているため、仮面ライダーが二人そろってもパワーそのものがうまく融合するケースは稀だったと思います。
仮面ライダー1号の人間体・本郷猛と仮面ライダー2号の人間体・一文字隼人は、仮面ライダーに改造される前から旧知の中であったと言うことは、一方がオートレーサーであり他方がカメラマンであったことに起因していたのかもしれません。
仮面ライダーに改造されてしまった後も、仮面ライダー1号から仮面ライダー2号への変遷は、ショッカーの科学陣の人体改造手術法がそれほど時が経っていなかったため進んでおらず、そのため同じようなスペックを持たさざるを得なかったことにつながっていきます。
しかも仮面ライダー1号も仮面ライダー2号も同じ秘密結社ショッカーによって生み出されてしまったと同時に、ショッカーという一つの組織は仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の共通の敵になっていました。
ダブルライダーが遠く離れていても意思が通じ合える基本設定があり、お互いがお互いの意思と行動を把握できてショッカー、ゲルショッカーと長い時の中戦い続けていたことは、表現する言葉が見つからない位の性能が発揮され、その一つの象徴がライダーダブルキックであり、これは最早相性の良さを引き出したものと言わざるを得ません。
この相性の良さは旧知の間柄だったことが大きく影響してると思いますけど、これはダブルライダーは仮面ライダー二人分の力と性能というのではなく、それ以上のものがあったということは仮面ライダーとしての進化を伴ったものでした。
逆ダブルタイフーン⑤
こうしたダブルライダーのタイフーンを2つとも身に着けていた仮面ライダーV3は想定以上の性能が発揮される可能性があったわけで、歴代の仮面ライダーを見てみても上位にランクされるべき仮面ライダーでした。
ダブルタイフーンは先に両刃の剣と書きましたけど、このダブルタイフーンを大きく武器化したような大技が逆ダブルタイフーンでした。

風力エネルギーを吸収する時と逆にダブルタイフーンを回転させることで仮面ライダーV3の全エネルギーを放出させる逆ダブルタイフーンは、レッドランプパワー、レッドボーンパワーと並んで仮面ライダーV3のパワーを生み出す大きな3本柱の一つの逆バージョンでしたから、相当な威力があったはずで、軽く竜巻を引き起こしてしまうほどのものだったと思われます。
仮面ライダー1号と仮面ライダー2号が腕をクロスさせることで全エネルギーを全開し、そのパワーは磁力を帯びて敵を引き付けると同時にダブルライダーはその膨大なエネルギーを利用して飛行能力を得ていたことが、対カメバズーカ戦で披露されていました。
これはライダーダブルパワーと称しても良い位に無限の可能性がありそうな大技でしたけど、仮面ライダーV3の全エネルギーを放出した逆ダブルタイフーンはそのライダーダブルパワーに引けを取らない位の大技だったと思います。

使用時の衝撃が強過ぎて3時間は変身不能になってしまうという、これまた弱点がありましたけど、これがあったために使用頻度も少なかったのでしょうね。
逆ダブルタイフーン①
逆ダブルタイフーン②
逆ダブルタイフーン③
逆ダブルタイフーン④

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デストロン改造人間第6号~ハンマークラゲ4

ハンマークラゲ⑤
「ハンマークラゲ」

仮面ライダーという番組は、極端な言い方をすればダブルライダーの時代から仮面ライダーV3の時を思うと派手な感じになっていきましたね。
仮面ライダー旧1号がという主役が、不慮な事故によって俳優そのものが出演不能の大怪我を追ってしまったことで主役が仮面ライダー旧2号に移った時も、仮面ライダー旧2号から仮面ライダー新1号へと移り変わった時もそれを感じつつ、暗黒組織がショッカーからゲルショッカーへと変わっていった時が最も顕著だった気がします。
それでもより派手に、、、ということでもなかったと思いますが、仮面ライダーV3は派手目になりつつも敵組織のデストロンについては、怪人たる改造人間のコンセプトの面白さと反するかのように戦闘員がショッカー時代に戻った感があって、そこがこだわりだったのかもしれません。
仮面ライダーV3は大幹部ドクトルGが登場するまでは、ほとんど2体のタイプの異なる動植物と機械の融合改造人間が出てきました。
ここが実は最も見応えがあったと思ってるんですが、2体同時に出てきて特にいがみ合うと言うことではなく、共同戦線を張るようでタイプが対比的なデストロン改造人間の存在感が目立っていたわけです。

従来の仮面ライダーに出てきた暗黒組織出身の経路を踏まえた様なマシンガンスネークに対し、より目立つ体色と井出達で出てきたハンマークラゲは柔も剛も併せ持ったようなパワー型改造人間でした。
武器に心酔するようなマシンガンスネークが仮面ライダーV3に倒されると同時に出てきたハンマークラゲは、武器そのものは右腕の先がある時は大きなパワーを生み出すハンマーであり、またある時は鎖のついたけけっ高威力のある鉄球でしたね。
クラゲがモチーフなだけあって、この右腕には電流が流れていた上にハンマーそのものはハンマークラゲの持っていた怪力を現わすかのように、大地に打ち付けると局所的な地震のようなものを起こすほどのパワーがありました。
いわばハンマークラゲの右腕先は瞬間的に脱着可能なアタッチメントのようで、、何故両腕が2本とも武器が備えられていなかった不思議さはありましたけど、ハンマーと鎖付き鉄球の使い方ひとつで、仮面ライダーV3が懐に飛び込む隙を与えていなかった印象があります。
ハンマークラゲ
見た目が派手気味でも、備え付けられた武器はパワーそのもので、正に剛でしたけど、特に目立つことがなかったものの、V3キックを浴びても効果がなかったのはハンマークラゲの身体そのものが非常に柔らかく、ストレートなV3キックの威力をその柔軟さで取り込んでしまったところにハンマークラゲの柔たる魅力がありました。
クラゲは定型を持たない軟体動物のようなところがあって、そこを生かしたような身体つきでした。

仮面ライダーV3が苦戦したのも、こうした剛や柔のところであり、きっとV3キックが通用しないところで仮面ライダーV3はハンマークラゲの特性を見切っていたものと思います。
だから、より効果を上げるV3スクリューキックという26の秘密の一つを使わないと倒し切れないという判断が働いたものと思いますね。
このV3スクリューキック使用がこの時限りだったと思うと、見た目以上にハンマークラゲは今日的だったと思われますね。
ハンマークラゲ⑦

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デストロン改造人間第5号~マシンガンスネーク4

マシンガンスネーク⑨
「マシンガンスネーク」

仮面ライダーV3で登場したデストロン改造人間は、機械との合成怪人でした。
この機械との合成改造人間は、大幹部ドクトルGが倒されるまで続いていきますが、できればデストロンが壊滅するまで続けて欲しかったと思います。
機会との合成怪人の出来はかなり良く、大幹部ドクトルG登場前と後とに区別してみると、圧倒的に前者の出来が良かったと思いますね。
お気に入りの怪人が多く、マシンガンスネークもその一つでした。
仮面ライダーV3は当初、2話完結パターンが続いていましたけどマシンガンスネークは強烈な印象がありながら、珍しく1話で倒されてしまいました。

基本は人間でありながら、戦闘における攻防の面に皮膚が厚そうなスネークの要素を取り込み、しかもそれは猛毒を持った毒蛇。
皮膚が厚いと言うことは、皮下脂肪が厚く表面が硬化されており、自らの武器であったマシンガンがうっかり跳弾状態になって自らの跳ね返ってきても、影響がなさそうな感じということで、かなり防御の面で役立ったことだろうと思います。
マシンガンスネークは、右腕先がコブラハンドとなっており、そこにも猛毒が仕込まれていましたが、このコブラハンドの下にはマシンガンが仕込まれており、その名の如くマシンガンスネークのメインとなる武器はこのマシンガンでした。
仮面ライダーV3と言えども、身体は部分的に人間的要素が絡められていることもあって、人工筋肉ばかりでもなかったでしょう。
マシンガンスネークとの戦いで、V3・26の秘密の一つである特殊強化筋肉が発見され、その発動でマシンガンをも跳ね返すという能力が発揮されることで局面が変わっていきましたが、この頃はまだ仮面ライダーV3は自らの能力を把握し切れておらず、多分、特殊強化筋肉が発動されていなくても上半身だけなら跳ね返す能力はあったと思いますね。
マシンガンスネーク②
マシンガンスネークは、かつてのショッカー改造人間コブラ男の発展番だと思います。
マシンガンスネークという名の中には、スネークとはあってもどんな種類のスネークなのかは分かりません。
しかし、その姿とコブラハンドを見た時、猛毒が仕込まれている身体のことを思うと、コブラ男が連想されます。
デストロンはショッカー、ゲルショッカーの流れをくむ暗黒結社ですから、データとしてコブラ男のデータがのこっていたことは当然のことです。
一つの動物の特徴を人体に取り込み飛躍的に能力を上げていたショッカー改造人間は、その初期のものは怪人としてはまだまだのものでありながら、取り込むべき要素は多々あったはずです。
そこに当時の最新組織デストロンがあったわけですから、そうしたショッカー改造人間のデータを取り込んで更なる強化改造人間が出てきていても、ちっとも不思議なことではありませんでした。

ただマシンガンスネークは非常に短気で短絡的な性格だった、、、
持っていた武器はかなりのものだっただけに、この性格が災いしてV3反転キックに敗れ去りましたね。
マシンガンスネーク⑦

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仮面ライダーSpirits~熱砂のプライド4

仮面ライダーSPIRITS~熱砂のプライド
「熱砂のプライド」

仮面ライダーSpiritsの物語も、仮面ライダーZXが主人公との触れ込みはあったものの、当初しばらくに間はどういう具合に進行していくのかが分かりませんでした。
仮面ライダースーパー1の敵組織ジンドグマが壊滅してから数年後、現代の要素を絡めながら仮面ライダー1号から順次、どんな具合で各仮面ライダーたちが時を過ごしていたのか、そしてBADANが何をたくらみ、どんな具合で暗躍していたのかが少しずつ明らかになっていきます。
仮面ライダー2号の「たった一人の戦場」においてはバダンの改造人間クモロイドのような怪人が登場し、想いもつかない武器の開発のため、内戦状態にあった国で暗躍を続けました。
これは仮面ライダー2号によって殲滅させられましたが、大量の改造人間の素体を安置し、起動させるためのプラントの構築のため、黒いピラミッドを構築しようとしていました。
バダンは、様々な作戦を同時に進行させようとしていましたが、仮面ライダーV3登場の「熱砂のプライド」においてはゾンビのような不死の改造人間を何体も起動させ、その素体を集めて安置するシステム・黒いピラミッドを起動させていましたが、この時既にタカロイドが暗躍してその任を負っていました。
しかし、目的はそれだけではなく、人間がスサノオと呼んだ神を大首領JUDOとして、この世に復活させようとしていたことは、黒いピラミッド起動の話の中で、少しだけ顔を出していたように思います。
大首領JUDOをこの世において復活させようとまずその肉体を作り出す動きとして仮面ライダーZXを作り出す動きはあったのでしょうけど、まだ具体化はしていなかったように思います。
大首領JUDOの肉体の変遷を、歴代の仮面ライダーに求めていたのは、ひょっとして結構後になってからかもしれません。
しかし、自分たちがそのボディを敢えて作り出すことよりも仮面ライダーのボディに求めていたのは、仮面ライダーV3の精神を乗っ取り、風見志郎としての記憶を追いやろうと画策していたことに現れていました。

仮面ライダーSPIRITS~熱砂のプライド①
改造人間の安置システムとしての黒いピラミッドの登場に目が行きそうな仮面ライダーV3登場の話は、実は場バダンがウソと真の話を織り交ぜながら、大首領JUDO復活のための仮面ライダーV3の身体の乗っ取りにあったと感じますね。
死なないゾンビのような改造人間が、意思を持たずプログラムされたままの動きを取っていたことは、自らの意思をしっかり持っていた仮面ライダーV3としては厄介なものだったかもしれません。
そこで逆ダブルタイフーンの使用は、話の進展としてはかなりの部分で大きな割合を占めていました。
3時間は変身できない、、、このため風見志郎は仮面ライダーV3に変身することなく精神を追いやられそうになっていましたが、この辺りは初めて自ら改造人間になることを願った末の仮面ライダーであった風見志郎の精神力の強さがモノを言い、バダンの狙い通りにはなりませんでした。

そこで初めて姿を現したがタカロイドでした。
まるで墓荒らしの素性が出てしまったタカロイドは、どれとは裏腹にプライドが高そうなバダン改造人間でしたけど、これもまたしっかりしたプライドを持った仮面ライダーの象徴の様であった仮面ライダーV3の存在が対比的でした。
空を飛べる飛べないが改造人間の差を生むわけではなく、そこをどう工夫するのかが肝であり、だからこそタカロイドを葬ったV3マッハキックの演じ方は見事でした。
仮面ライダーV3の脳波によって飛んできた愛車ハリケーンのタイヤの回転を利用してブーメランと化した仮面ライダーV3。
方向転換も可能となった鋭い回転上の動きは、早すぎてタカロイドもそのV3マッハキックの餌食になったのは当然のことだったかもしれません。
そしてそういう肉体を持ち得たこと自体が仮面ライダーV3のプライドでもあったことを忘れてはなりませんね。
仮面ライダーSPIRITS~熱砂のプライド②

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デストロン改造人間第4号~イカファイア4

イカファイア
「イカファイア」

ショッカーやゲルショッカーの首領が更なる組織デストロンを編成しようとしたとき、とにかく仮面ライダー1号、仮面ライダー2号をどうにかしなければ、、、という想いは、その対抗策と作戦を組み立てていたと思いますが、その中で仮面ライダー3号たる仮面ライダーV3が登場してくるとは夢にも思わなかったでしょうね。
ハサミジャガーとカメバズーカとの東京壊滅作戦を遂行させる中で、結果として仮面ライダー1号、仮面ライダー2号をどうにかできたものの、新たな敵になった仮面ライダーV3登場は予想外のことだったと思います。
とにかく仮面ライダーV3とは何者かということを知り、分析して対処するためにテレビバエを創出したのは、デストロン首領の意向でした。
でも、テレビバエを使って得た情報はデストロンでは分析不可能であったことから、独自にデストロン首領が解析してイカファイアを作り上げたと思います。
デストロン首領直下の改造人間、それがイカファイアだったということです。

仮面ライダーは1号であろうと2号であろうと、如何に仮面ライダーV3であろうと、弱点はタイフーンに会ったことは明白です。
風を受けるだけではなく、ある程度のエネルギーがあれば自らの意思でタイフーンは回すことができたはずです。
そうすることで戦闘中も常にエネルギーを補充しながら戦える能力というのは、持っていた能力を最高値で保たせながら戦っていられたということで、これが仮面ライダーとしては最高の超能力だったかもしれません。
そこをデストロン首領は突くべく、イカファイアを秘密裏に作り上げ、作戦を遂行していたと言うことになります。
砂地での戦いはイタズラにエネルギーを消耗し、エネルギーを補充すべきダブルタイフーンを封じ込めれば打倒・仮面ライダーV3を果たせると読んだデストロン首領は、だからこそ素力であった墨を吐く能力に粘着性を持たせたと言うことになります。
イカファイアによってダブルタイフーンを封じられた仮面ライダーV3はなす術なく一旦は敗れたことになりますが、ここまではデストロン首領の意図がきちんと働いたことで、イカファイアはそれまでにいなかった強力改造人間だったと言うことになりますね。
イカファイア③
ダブルタイフーンを封じ込めるための素を用いるためにイカを使った改造人間であったイカファイアは、火炎放射器との合成改造人間でした。
火炎放射器を主な武器としていたため、戦闘時の見た目ではかなりの強力さがイメージとしてありましたけど、実はイカの要素がメインであったことは、先に書いた通りです。
まさしくそれは対仮面ライダーV3用に作られた改造人間ですけど、距離を置いて戦おうとすると火炎放射器の威力の前には、かなりの劣勢を強いられた改造人間だったと思います。
その一方、火炎放射器の燃料タンクを背に背負った形をとっていましたから、接近戦に持ち込めば有利に働いたでしょう。
テレビバエと人質作戦を取って戦況を有利に進めながら、瞬時にライダー遠心キックを喰らって敗れ去ったのはイカファイア自身の意思として虚を突かれたということでしょう。
戦闘自体は、イカファイアのみで推し進めていった方が、もっと面白く有利に働いたかもしれませんね。
イカファイア⑥

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ライダー遠心キック~仮面ライダーV35

ライダー遠心キック⑩



























「ライダー遠心キック」

仮面ライダーV3には当初、V3・26の秘密が描かれようとしていました。
自らの能力が分からないまま、戦いの中に入っていかなければならなかった運命と秘められた能力、そういう設定は迷いながらこうして設定されて一つ一つ紐解くように披露されていく展開は、仮面ライダーV3の大きな魅力だったと思います。
基本的に仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の持っていた超能力を併せ持ったというだけで、それまでにない強さを仮面ライダーV3に感じていましたから、26の秘密という設定とその秘密が少しずつ明かされて行くという展開に、仮面ライダーV3にひ弱さを感じるということは全くありませんでした。
26の秘密は、新仮面ライダーとしての秘密と、仮面ライダーV3としての秘密と、別れて考案されていた臭いがします。
本来ならば、仮面ライダーV3の秘密なのでネーミングはV3〇〇〇であるところ、ライダー〇〇〇という技等があるのはその名残なのかもしれません。
その代表が、ライダー遠心キックなのですが、この技の名をV3遠心キックとし記憶されている向きもありますね。
ライダー遠心キックは、空高くジャンプしたところ空中旋回する中での遠心力を効かせてキックをぶち込む技です。
仮面ライダーはそもそもバッタの能力を生かした改造人間から始まってますから、大きなジャンプ力は脚力の特徴を裏付ける能力でしたけれど、飛行能力どころか滑空能力すらありませんでした。
だから、飛行能力を有する改造人間には苦戦を強いられた背景がありますから、そういうこともあって仮面ライダー1号仮面ライダー2号が仮面ライダーV3を作り出そうとしたとき、そういう能力を持たせようとしていたことは想像に難くありません。
仮面ライダーV3にはグライディングマフラーがあって、滑空能力があったはずです。
番組後半ではすっかりそのことが忘れ去られて、ツバサ軍団に大苦戦するシーンが見受けられましたけど、ここをしっかり踏まえられていればそういう展開もなかったことでしょう。
ライダー遠心キックは、大きくジャンプした際にレッドランプパワーが発動され、空中を螺旋状に滑空してから落ちてきますが、これは明らかにグライディングマフラーの能力が使われた証です。
つまり、ライダー遠心キックは技そのものが26の秘密なのですが、この技を決めるに際してはレッドランプパワーとグライディングマフラーという2つの26の秘密が発動された上で繰り出された技ということになり、その強力さが分かろうというものです。
ライダー遠心キック
ライダー遠心キック①
ライダー遠心キック②
ライダー遠心キック③
ライダー遠心キック④
ライダー遠心キック⑤
ライダー遠心キックは、遠心力を引きだすにはどうしたらよいか、その為にはフルパワー状態で居なければいけなかったことと螺旋状の滑空状態になることが大前提の技でした。
仮面ライダー1号仮面ライダー2号の超能力を併せ持っていた仮面ライダーV3ならではの技で、当時はまさしく画期的な技でした。

いわば大技だったんですけど、フルパワー状態の仮面ライダーV3がそのパワーをさらに向上させて発揮した技であることが大きな着眼点であって、同時に複数の敵を倒せる技ということではありません。
この技を使用したときは、テレビバエとイカファイアに窮地に追い込まれた仮面ライダーV3が、瞬時にかつ同時に敵を倒さなければいけない状況で放たれ、同時にテレビバエとイカファイアを倒す結果となったことで、複数の敵を倒す技と見られがちですが、遠心力を利用した最大限のパワーがなせる技だったということを忘れないようにしたいものです。
ライダー遠心キック⑥
ライダー遠心キック⑦
ライダー遠心キック⑧
ライダー遠心キック⑨

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デストロン改造人間第3号~テレビバエ4

テレビバエ
「テレビバエ」

仮面ライダーV3の情報収集の役目に転化して作り出された改造人間がテレビバエでした。
街の病院の院長に憑依し、その病院を7デストロン病院にしてましたが、これは何に意味がるのかと思いましたけど、暗躍する場の巨y¥点としては十分でした。
デストロンが当然のように意識したのは仮面ライダー1号2号のダブルライダーでしたから、仮面ライダーV3の登場は意外なものだったでしょう。
だからまず、その情報を得ようとするのは当然のことだったんでしょうけど、テレビは情報を伝える機器ですけど、情報を得るための機器ではなかったはずです。
今も昔もテレビの画面からは高周波が出るわけですから、そこを利用して催眠効果がある音波を出す能力のある改造人間を出してくるのは面白い着眼点だったと思うんです。
当たり前のようにあるテレビは、知らぬ間にその画面を意識してしまうものですから、自然と影響されてしまう危機なんだと思います。
そこにハエという飛行能力があって、小回りの利く動物の能力を加えたわけですから、それは正にスパイのように情報収集をするにはこれ以上のものはない改造人間であったと思います。
ただ、情報を得れば得るほど、仮面ライダーV3の能力はデストロンが想定する以上のものであり、情報を解釈領域を超えていました。

テレビは昔と今と、かなり差が出てますね。
液晶テレビなど当時としては考えられないことです。
テレビバエの姿に象徴されるテレビは、仮面ライダーV3放映の頃を思っていてもそれ以前のものだったということはアンテナが付ていたことに現れています。
しかし、画面は催眠音波を発する器官なら、アンテナは情報収集と伝達のために在った器官だったとも思います。
音波を飛ばすことでデストロン本部に得た情報を飛ばせますし、次の対策を十分に考えることができます。
仮面ライダーV3の能力が予想を超えた者ではありましたけど、テレビバエまでの戦うシーンを十分に考慮し、次の対策としてイカファイアを登場させるのにも一役買っていました。
デストロン首領がつぶさにそのシーンを見ていたこともあって、仮面ライダーV3の大きな盲点がダブルタイフーンにあったことを見抜いていたことにも一役買っていたみたいですしね。
しかも、その仮面ライダーV3の盲点をつく改造人間として出てきたイカファイアとは、暗黒組織の改造人間同士ではいいコンビを組んでいましたから、そういう意味でもテレビバエは貴重な改造人間だったかもしれません。
情報収集のための改造人間と思いきや、そこは腐っても鯛です。
殺人音波を発したところは、戦闘能力の裏打ちがあったればこその設定だと感じました。
テレビバエ④
テレビバエ②

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