HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

初代ウルトラマン

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第9号:初代ウルトラマン~チャンドラー5

チャンドラー
「チャンドラー」

チャンドラーのと登場した話は、太平洋上に浮かぶ人知れぬ無人島・多々良島に幾体もの怪獣が登場した話でした。
レッドキング、マグラー、ピグモンにスフラン。
一つの話に2体以上というより幾体もの怪獣が登場してくるのは、当時、とにかくうれしいものでした。
ウルトラQとか初代ウルトラマンが放映された時代は、とにかく増えつつあった物資も豊富ではなく、特撮番組の情報も少なくて、特撮の世界は想像の世界とは言え、想像を掻き立てられる材料がとにかくない時代でした。
チャンドラーも元をただせばウルトラQni登場したペギラの再利用でしたけれど、名を変え、シチュエーションも変えて出してしまえば、立派なオリジナル怪獣でした。
そうした怪獣が何体も出てくるというのは、想像できる要素が一気に出てきてくれたということで、いつまでも怪獣談話に困らないということでした。
チャンドラーが登場した話に出てくる怪獣たちには、火を吐くと下降線を発するような怪獣は一体も出来てません。
怪力の持ち主、暴風を巻き起こす怪獣とかはレッドキングやチャンドラーに代表されますけど、とにかく喧嘩っ早い怪獣とかそれにケンカを売られて応戦していく怪獣、2本足怪獣もいれば4つ足怪獣もいたり、怪獣といえば巨大だと思うところに等身大怪獣がいたり、植物怪獣も、果ては人間の味方をする怪獣も出てきましたね。
シチュエーションを変えて、幅広く怪獣を生み出したといったところですけど、皆、それぞれの性格と体尾特徴を自然的に生かした怪獣たちで、ものすごく自然な感じに見えました。
多々良島という無人島に怪獣だけが生息していたという設定が、ものすごくよかったんでしょうね。
そうした怪獣たちが皆、初代ウルトラマンと戦ったわけではなく、中には人間の手で倒された怪獣もいたり、怪獣が怪獣に倒されそうになるシーンも見えて、ここに工夫が凝らされていました。
チャンドラー③
チャンドラーは、登場するもいきなりレッドキングと戦っていたシーンで登場しました。
既に怪我をっていて、レッドキングとの闘いは劣勢を強いられていましたけど、大きな牙に象徴されるようにレッドキングに噛みついてみたり、その翼で暴風を巻き起こして、その劣勢を挽回しようとする展開も見られましたね。
こんな暴風を巻き起こしながら、チャンドラーは空を飛べませんでした。
トドのような生業でありながら、鶏のように翼をもっていても空を飛べない怪獣チャンドラー。
結局はレッドキングに翼の片方をもぎ取られ、チャンドラーは去っていきましたけど、どこへ行ってしまったのかは誰もわかりませんでしたね。
こういう退散の仕方も、この後チャンドラーはどこへ行ってしまったのか、、、ということを想像力だけで語られる大きな要素となっていました。

怪獣とはかくあるべきというのものがあるとすれば、この時のチャンドラーやレッドキングのようであるべきなんでしょうね。
チャンドラー⑤







ウルトラ怪獣第8号:初代ウルトラマン~レッドキング5

レッドキング(初代)④
「レッドキング」

多分、怪獣が出てきて初めて怪獣は強いということを正面から正式に前面に押し出したのがレッドキングだったと思います。
今のように情報が氾濫してるのではなく、限りなく少ない当時においても、今度初代ウルトラマンに出てくるレッドキングという怪獣は強いんだと言うことが巷では広がっていました。
上方が少ないからこそ、想像が掻き立てられ、その強さは壮大さまで至っていたような気がします。

雑誌等ではレッドキングが登場する前にその姿が出てきたのか、デザインが出てきたのかまでは覚えていませんが、少なくとも子供心にレッドキングという名前だから、赤い怪獣の王様のような感じだと思っていました。
で、実際に登場したレッドキングを見てみると、ちっとも赤くない、、、、
凶暴さと残忍さが合わさったような井出達とその暴れっぷりは、すぐに信じられないような怪力が自慢の怪獣だとは思いましたが、謎の多い怪獣でもありました。

レッドキングの体色は銀でありながら、蛇腹模様のその身体には影の部分があって、その陰の部分には若干の青っぽさと黄色が出ていたように思います。
戦闘状態に陥ったレッドキングが興奮状態となって、顔面付近が高揚したかのように赤味がかかる事はあったと思いますけど、その名の通りの体色ではありませんでした。
よくデザインの時点では赤い体色でありながら、造形が完成してみると銀だったという話があるようですが、よくよく探ってみるとデザインが自体も赤くはなかったようです。
デザイナーの思った通りの造形が施され、この時点での思惑の相違はなかったらしく、それならばなぜレッドキングというネーミングでありながら出来上がったものは銀色だったのか、、、
デザイナーのデザイン画では既にレッドキングとされ、造形した後ではシルバーキングとされているようです。
ここに真相が不明で、謎が多い原因があります。
血を見ることが好みであり、それがために凶暴性と残忍性が殊の外強かったために、レッドキングと命名されたとされていますけど、それは表向きの後付けのことなんでしょうね。
レッドキング(初代)⑥
レッドキングには「どくろ怪獣」という肩書がありました。
レッドキングは体型的に強靭な腹部から脚部の作りがありますけど、頭部に行くにしたがって小さくなっていきます。
いわば三角形のような体型であり、頭部が小さいことがまるで髑髏の様だとされていることで「どくろ怪獣」という肩書がついたそうです。
先に書いた凶暴性と残忍性が殊の外強かったレッドキングは、知性に乏しくそのため頭部が小さかったかもしれません。
でも、髑髏はそういうkとに使われるほど小さなものではありません。
しかし、「髑髏」には悪魔とか地獄絵の現しのようなイメージが強くあります。
それほどレッドキングは強く凶暴だったということで「どくろ怪獣」という肩書がついたのかもしれませんが、そこも謎なんですよね。
レッドキング(初代)②
謎が多いほど印象は強くなる。
その象徴の様な怪獣でした。

この信じられないような怪力だけがレッドキングの武器であり、それがためにレッドキングの雰囲気そのものが異常だったかもしれません。
まさしく正攻法そのものの怪獣だったわけですが、だからこそ捻ったような武器は必要なかったのでしょう。
尻尾が太く、これも強靭でありながらこれを使ってウルトラマンとの戦いに使うことがありませんでした。
だから怪力でもって戦い、ウルトラマンもそれを迎え撃ったために、首投げ一閃で仕留めてしまったという結末になったのでしょう。
レッドキング(初代)

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ウルトラ怪獣第7号:初代ウルトラマン~アントラー5

アントラー②
「アントラー」

5000年前にシルクロードの匂いを感じるバラージの街を襲った怪獣がアントラーということでした。
まさしく磁力怪獣のようであったアントラーは、バラージの近辺にあったと思われる砂漠に潜んで、いましたけど、その当時の時代背景を思うと磁力ではなく、砂漠に擂鉢状の巣を作って、獲物が落ちるのを待ち構えていた特性が強かったと思うべきでしょう。
磁力は金属製のものを引き付けるものと考えると、この当時、砂漠の中の巣に潜むアントラーの上方を渡る物体の存在はあり得ないからです。
しかし、5000年前では地球はほぼ完全に出来上がっており、地球という惑星に引力や重力を引き起こす磁力は地球の軸に集中し、地球全体に知らばっていてそれを阻害するものがなかったとは言え、まるで磁力怪獣であったアントラーは地球上の磁力というより地球外の磁力そのもののような惑星の破片が、隕石となって地球に降り注いだ原型が変化したもののように思えました。
それだけアントラーが発していた磁力光線が強力だったということですけど、アントラーは外骨格の強力なクワガタやカブト虫といった感じがし、そういう見方をするとちきゅ産怪獣の印象が強いのです。

怪獣は、人類の想定する生物でありながら恐竜然とし、人知の及ばない超能力があって対処できないところに面白味があります。
アントラーは先ほど言ったように、クワガタやカブト虫のような井出達で、それこそ砂漠の中に潜んで獲物をが引っかかるのを待ちながら、時としてバラージの街を襲い5000年もの長きにおいて存在し得たということは、それだけでも地球産の怪獣のようで信じられない生命力を持っていましたけど、近似世において金属や鉄分を含むものは何でも引付けてしまう強力な磁力をもって、それを光線化するなどというのはいくら生命力が強いと言っても何らかの形で宇宙からやってきてしまった怪獣という見方の方が、あっていたのかもしれません。
アントラー⑦
アントラーの持っていた磁力は、多分全身に張り巡らさ江ていたのでしょうね。
初代ウルトラマンのスペシウム光線を撥ねつけてしまったのは、単に外骨格が強力なためだけでなく、全身に張り巡らされていた磁力の影響も大きくあったのでしょう。

アントラーがスペシウム光線を跳ね返し、初代ウルトラマンが体技で応戦しようとしてアントラーの大きな角を折ってしまってもアントラーの勢いを止めることはできませんでした。
バラージの青い石、、、これは何だったのかということは当時も今も謎のままです。
バラージの街にウルトラマンの姿をのような石像があったのは、初代ウルトラマンの年齢が2万歳以上だと言うことを考えれば、初代ウルトラマンとは無縁ではないでしょう。
とある漫画に、この石像の原型はゾフィだったということがありましたけど、自分もこの解釈には賛成です。
その石像の掌にあった青い石は、スペシウム光線の原石というのではなく、初代ウルトラマンなどウルトラ族が超人化した原因であったディファレーター光線の石化したもので、すべての力の原型でありそれを全て跳ね返すものだったと思います。
それだけの威力と効果を秘めた青い石では、さしものアントラーもひとたまりもなかったと言うことになるんではないかと思う次第です。

とにかく何といっても、とんでもない名作怪獣でした。
アントラー⑥

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ウルトラ怪獣第6号:初代ウルトラマン~ゲスラ4

ゲスラ③
「ゲスラ」

怪獣ってそもそもの定義なんて分からないですけど、日本では大怪獣ゴジラが怪獣を檜舞台に上げてくれました。
大スクリーンに登場したゴジラは、白黒ということも手伝って迫力満点でしたけど、これをTVという舞台に移し替えた時、どうなるかについてはリアルタイムでしっかり見てた方しかわからないでしょうね。
自分は幼い子どもでしたから、迫力を感じる怪獣が出てくること自体でワクワクしてました。
この時点では、若干の例外を除いて怪獣たちが登場してくる源は地球の何処かという具合に考えていました。
初代ウルトラマン自体が宇宙からやってきた超人ですから、初代ウルトラマンと対峙する者にも宇宙を感じてないとバランスが取れませんけど、特に侵略宇宙人ということより怪獣そのものを思う時、知らず知らずのうちに地球を感じていたのかもしれません。
初代ウルトラマンの前番組であるウルトラQもアンバランスゾーンという設定から始まりましたけど、地球上には理解できない現象が多くありますね。
時代が進化した今でも解明できてないことが多いですから、この当時、そういうことが怪獣登場の舞台となっていることには興味を惹かれました。
大怪獣ゴジラは放射能汚染の影響で眠っていた恐竜が変異して姿を現したものでしたけど、それもアンバランスゾーンのようなものでした。
初代ウルトラマンには、怪獣ならぬ海獣ゲスラが登場してきましたが、カカオやカカオに寄生するトカゲがうっかり輸入用のカカオに取りついていてタンカーで日本まで運ばれてしまい、挙句の果ては東京湾の汚水に触れて影響を受けたことから、大きく変異したのがゲスラということでした。
東京湾の汚水なんて、とんでもない取りつき口でしたけど、昭和40年代当初の東京湾の状況は公害のメッカのようで、いわゆるヘドロのようでしたから、そこで変異してしまったのはゲスラだけではなく、人間にも影響を受けた者が多くいました。
数年後、学校で郊外のことを勉強した時、思い出したのはゴジラやヘドラだけではなく、ゲスラのことも思い出していましたね。
ゲスラ②
カカオに着せウする寄生虫が信じられない姿に変貌してしまったのも、ゲスラの生来の暴れん坊ぶりにもあったのかもしれません。
神経過敏な生物は特に音感、触感に敏感で、高揚したゲスラはトカゲのような身体でありながらジャガーをも駆逐してしまうほどの激情家であり凶暴者であったと言うことですから、環境による突然変異という状態は余計に耐性のないようなゲスラには酷だったかもしれませんね。
それでも突然変異は爬虫類を両声類にしてしまうことなどないですから、ゲスラを伝える船員の想いが実はトカゲのような姿をした別物だったか、或いは水陸両用の生物だったの思い違いだったことが考えられます。

それでも、このゲスラの凶暴性は信じがたいもので、初代ウルトラマンにスペシウム光線を撃たせるほどの余裕を作らせなかったという見方の方が良いのかもしれません。
凶暴なゲスラは、まさしく海でも生きて暴れる獣の如く、海獣であり、その弱点が背中の背びれにあったと言うことはどこかしら地球上の獣という感じがしてました。

怪獣と海獣は別物と考えますが、どちらにしても凶暴であって欲しかったものであり、実にゲスラの様子は痛快でもありました。
ゲスラ

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ウルトラ怪獣第5号:初代ウルトラマン~グリーンモンス3

グリーンモンス③
「グリーンモンス」

植物型の怪獣は、ウルトラQでジュラン(マンモスフラワー)が出てましたけど、この怪獣は当時のTVがカラーではなく白黒であったことをうまく利用して演じられた怪獣でした。
時代はカラーTVが登場すると同時に初代ウルトラマンが登場し、折からの怪獣ブームに更に火をつけていました。
カラー作品であった初代ウルトラマンは、なんといってもウルトラマン自身が最高傑作でしたけど、その眼を怪獣たちに移してみれば、特に植物怪獣が傑作になりそうな要素はあったと思うんです。
初代ウルトラマン第5話に登場したグリーンモンスは、その最たるものでしたけど、気が付けば植物怪獣と言えば主役怪獣ではないスフランを除けば、このグリーンモンスだけでした。

グリーンモンスは怪獣として目覚める前は、確か南太平洋の洋上に浮かぶオイリス島に棲息していたミロガンダでした。
美しい真っ赤な花を咲かせることのあるミロガンダは食虫植物でありながら、考えられない移動する植物でなんと肉食性であったことから、怪獣となり得る要素が下地としてあった植物でした。
この辺りの設定は、後に登場してくるケロニアにも生かされていたみたいですね。
当時の特撮怪獣映画などではよく用いられた小島だけに棲息していた植物を探検隊が持ち帰り、手の付けられない状態となるパターンはこの時も行かされていたように、ミロガンダを持ち帰った探検隊の一人が何故か品種改良しようとして、放射線の一つであるγ線を浴びせたところ、ミロガンダは見事に怪獣グリーンモンスとなっていきました。

怪獣とは言え元が植物であったために、スーパーガンで焼こうとしたところその光線エネルギーまでをも吸収し、巨大化を果たして、その花弁から麻酔性の毒液を噴射し、植物ながら手が生えてきたこともあって、人の手に負えないまさしく怪獣となりましたね。
グリーンモンス④
移動する意思を持った植物なんて、巨大化せずとも怪獣そのものでした。
初代ウルトラマンも、植物怪獣ながら移動するという意外性に気を取られたのか、グリーンモンスの花弁から麻酔性の毒液の噴射に若干苦戦しました。
最後はグリーンモンスの花弁の中にあったクロロフィル核にスペシウム光線を浴びせて焼失させましたけど、言う位どうするとは言え、初代ウルトラマンとグリーンモンスの格闘するようなシーンは描かれませんでしたね。

良く演じられたゴジラの映画での展開に乗せた話ではありましたが、それをTVでも見ることができた嬉しさもありました。
ただ、グリーンモンスが巨大化し、破壊行動して最期を迎えるまでのシーンが闇夜で見えにくかったことだけが残念と言えば残念だったと思いますね。
グリーンモンス①

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八つ裂き光輪~初代ウルトラマン4

八つ裂き光輪(初代マン)
「八つ裂き光輪」

当時は斬新な技だったんですよね。
今でこそ、切断技は多種多様に表現されていますけど、ウルトラセブンのアイ・スラッガーが強烈なインパクトがあったように、その前の初代ウルトラマンの時もやはり切断技が出るとは夢にも思わなかったこともあって、家内衝撃的でもありました。

それまでの初代ウルトラマンは、決め技のほとんどがスペシウム光線でスペシウム光線で怪獣や侵略宇宙人を倒すことが当然のようになっていました。
スペシウム光線以外の技で怪獣を倒すのは体技からのものもありましたけど、でもやっぱりスペシウム光線が初代ウルトラマンの代名詞みたいになっていましたから、それが当然のように思っていた部分がほとんどでした。
科のバルタン星人も初代の時はスペシウム光線で倒されましたけど、さすがに高度な知性を有する侵略宇宙人でしたから、2代目ともなると攻略法を考えてきていました。
それがスペルゲン反射鏡でのスペシウム光線跳ね返しでした。
これを見た時、どうやってスペシウム光線で2代目バルタン星人を倒すのだろうと思っていましたから、スペシウム光線の印象も相当なものだったんです。
そこに体制を崩して立て直そうとしていた初代ウルトラマンに、バルタン星人2代目が飛行しながら頭から突っ込んできて、そこで放たれたのが八つ裂き光輪でした。
2代目バルタン星人が真っ二つ、仕上げはスペシウム光線でしたけど、この時の印象は八つ裂き光輪にありました。

この八つ裂き光輪は、あくまで八つ裂き光輪と言うネーミングで、まだウルトラスラッシュとはされていませんでした。
後に帰ってきたウルトラマンやウルトラマンAがウルトラスラッシュを使ったシーンがありましたけど、それはこの時の八つ裂き光輪が基本であり、ネーミングを変えて使われたものですね。
ウルトララッシュの方がウルトラ戦士の使う技らしいともったのかもしれませんが、少なくとも帰ってきたウルトラマンがこの技を放った時は、あの八つ裂き光輪がまた見られたともいましたしね。
リアルタイムで見ていた者にとっては、八つ裂き光輪という呼び名の方がしっくりきます。
当時、この八つ裂き光輪を八つ裂き光線と間違って思ってしまった者がかなりいました。
それくらい、スペシウム光線の印象が強かったと言うことと、ウルトラマンは光線技でありそれ以外の技はまだ考えられないというものが強かったためだとも思います。
相手を切り裂く光の輪、それがスペシウムエネルギーの応用技、八つ裂き光輪だったんですよね。
八つ裂き光輪(初代マン・B)①
八つ裂き光輪(初代マン・B)③
八つ裂き光輪(初代マン・B)④
八つ裂き光輪(初代マン・B)⑤

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ウルトラ怪獣第4号:初代ウルトラマン~ラゴン(巨大化)4

ラゴン④
「ラゴン(巨大化)」

ラゴンはウルトラに出てきましたね。
太古の昔、地球上には爬虫類に分類される生物が多く、それは地殻変動がまだ盛んであってなかなか生物が定着しないような時代に棲息はしていたと思われます。
地殻変動は地上だけではなく、海底でも起こっており、哺乳類も魚類も定着する以前はそうした自然の変動にもついていけた生物と言えば爬虫類となります。
それだけ生命力も強く、自然環境の大きな変化にもついていけた柔軟性がそうさせたということになりますけど、地上に生きたものもいれば海底に生きたものもいたことでしょう。
何億年も前から変わりゆく自然環境に伴って、身体も変化し続けてきたいわば海底原人がラゴンということになります。
海底、それも深海に生きた原人ですから、多分陽の光には無縁であり、暗い深海でラゴンたちが生き長らえてきたものの一つに音が考えられます。
多分、すごく敏感な生物であり、音にも当然のように敏感であったのは、音楽が好きというより自分たちが敏感であり続けた音が、こんなにも心をくすぐるものなのかとある種驚きのような感覚で聞き入ってしまったことが、ラゴンは音楽好きと捕らえられたのではないでしょうか。

そんなラゴンも、人類木星製開発用の原爆が打ち上げに失敗してその影響で巨大化してしまった姿が初代ウルトラマンの時に登場したラゴン(巨大化)でした。
いわば、被爆してしまったわけで、かのゴジラは水爆実験の影響でしたけど、被爆という意味ではラゴンも同じでした。
被爆してしまうということは、生物にとっては身も心も変わってしまうものらしく、あの音楽や音が好きだったラゴンはそこにはおらず、刺激しなければ暴れもしなかったラゴンは、とにかく暴れまわっていましたね。
気が振れてしまったようなあの暴れ方は、精神錯乱状態でもあり、被爆の怖さを現わしていたと思いますね。

それでもラゴンは深海に生きていた海底原人ですから、信じられない位の水圧にも耐えていたところからすると、身体自体は非常に丈夫であり、しかも怪力の持ち主でしたから、こうなると人間の手に負えるものじゃなくなっていました。
まだ、爆発していなかった原爆の一つを身体にぶら下げていた状態でしたから、初代ウルトラマンもかなり手を焼いていましたけど、こういうシチュエーションでなくても初代ウルトラマンにとってはかなりの強敵ではなかったかと思いますね。
スぺシウム光線で倒されたことになってますけど、よく見てみるとスペシウム光線での衝撃に押されて崖から海に転落していたのであって、生死は不明ですよね。

怪光線を吐いたり、それまで持ってなかった能力を見せたりしていましたけど、木星開発になぜ原爆が必要なのかは置いといても、放射能を浴びてしまうことの怖さを現わした怪獣がラゴン(巨大化)だったのではないでしょうか。
ラゴン⑤
ラゴン①

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ウルトラ怪獣第3号:初代ウルトラマン~ネロンガ5

ネロンガ④
「ネロンガ」

怪獣は怪奇性のある獣であり、人間の常識など通用しない上に巨大生物だから、何百年も生きていた怪獣がいたとしてもちっともおかしくないですね。
初代ウルトラマンに登場した怪獣第1号はベムラーでしたけど、これは初代ウルトラマンを登場させるにあたっての変遷が大きく影響した怪獣でしたし、宇宙怪獣という設定がピッタリでした。
その次がかのバルタン星人。
もう何十年もの長きにわたって、何回も再生された超有名な宇宙人でした。
で、やっとここで地球産の怪獣として登場してきたのがネロンガでしたけど、その昔、江戸時代にも生息していたらしいですから、今日まで生きていたとすれば300年以上、、、
もうここでも人間の常識など通用しません。
初代ウルトラマンに登場してきたネロンガは電気を食べると言うか鼻先の1本角で吸収してしまうという電気怪獣でしたけど。電気を食べる時以外は身体が透明であるということが最大の特徴とされた透明怪獣として名を馳せました。
江戸時代にはとある武士に倒され幽閉状態となっていましたが、そこを踏まえると身体はそこまで大きくなかったんでしょう。
電気を食するなど、江戸時代には雷以外に電気はありませんでしたから、その組成として電気を吸収するような体質であって、それを発揮することなどなく、人間よりも大きな身体を利してそれなりに暴れていたところを抑えられて地下に逃げ隠れていたということなんでしょうね。
太古の昔、霊がこの世に出て霊界と人間界の境目がないような時代において霊力溢れる武士が巨大生物を抑え込んだということは、その霊力に驚いてもがきながら地底に逃げ込む中で、そこから出るに出られなくなったということが想像できます。
時が流れ、わずかな空間と水を頼りに生き延びるうちに体質の中の本質が大きく変化していき、産業革命による産出術を人間が発見したことで電気が発生し、ネロンガの体質に似合うエネルギーになっていったんでしょう。
しかも、過酷な状況下で生きることは身体の色素を失わせ、唯一電気を食べるときだけ元の姿が維持できるために透明化の状態から脱することができたと思われます。

そうした中で、ネロンガの後頭部から2本の角が生え、鼻先上の1本角と合わせた時に放電攻撃が出来るようになった肉体変化が起きたと考えられますけど、これって敵が霊力溢れる人間であることが前提であったために、この攻撃は人間に対しては有効であっても超人ウルトラマンには効かなかったんでしょうね。
ただ、あの巨体ですから怪力の持ち主だったはずで、その点だけが初代ウトラマンを苦しめていたのでしょう。

ローマ神話上の暴君として有名なネロから持ってきたネロンガのネーミング。
確かに地下に幽閉せざるを得なかった鬱積を晴らすかのような暴れっぷりでしたけど、さすがにスペシウム光線には全く適いませんでした。
ネロンガ③
ネロンガ②

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ウルトラ怪獣第2号:初代ウルトラマン~バルタン星人5

バルタン星人⑥
「バルタン星人」

「フォッフォッフォッフォッフォッ」という笑い声が印象的で、ウルトラQに出てきたセミ人間を思わせるその姿からは、知性だけでなく、戦闘能力を初めとした超能力の豊かさを感じました。
人間を硬直・仮死状態にする赤色凍結光線、攻撃時に使用する白色破壊光弾、分身能力と瞬間移動能力、飛行能力と身体のミクロ化と巨大化等々。様々な能力が披露されていました。
存在感と怪奇性、いや不気味さが表現されたこのフォルムは、別名宇宙忍者と評されたのも当然で、当時は実写でもアニメでも忍者ものが流行った時代でしたから、これを特撮怪獣ものに持ち込むのも当然のように思われますが、神出鬼没で様々な超能力の中で侵略宇宙人に忍者のイメージを出していくのも大変だっただろうと思われます。

バルタン星人にはこうしたバリエーションに飛んだ超能力の豊かさからは攻撃的というイメージはわきません。
母星であったバルタン星を「狂った科学者」による核実験により失ってしまい、たまたま宇宙旅行中だったことから難を逃れた20億3千万人の仲間と共に宇宙船で放浪していたということでしたけど、それでも通信技術に優れてもいた部分もあっものの、母星に起きた悲劇を確認するためにも一旦は母星に帰っていたかもしれません。
そこで被爆し身体能力が歪みながら信じられないほどの変化を遂げたのか、元々特殊能力を秘めていたのが長期にわたったであろう宇宙飛行で変異をもたらしたのかは分かりません
バルタン星人の長野能力は何処から生まれた者かは分かりませんが、安住の地を求めて旅をし、たまたま地球を発見し立ち寄ったことを思うと、侵略しようという意思は見えないところに攻撃性は必要ないことが攻撃性という目では見られない印象を作っていたと思われます。
しかし、それでも宇宙空間での旅には何が起こるか分からないところが多く、様々な事態を想定したかのような特殊能力は、もともとバルタン星人という生命体に宿っていた能力に火をつけていたということかもしれません。
バルタン星人①
欧州バルカン半島は、別名武器の弾薬庫と呼ばれたところです。
そういうところを全て踏まえてバルタン星人の命名となったと思われますが、そんなバルタン星人でも苦手とする物質があり、それがスペシウムだったというところがバルタン星人登場のミソですね。
スペシウムを多く含んだものが初代ウルトラマンの代名詞・スペシウム光線だったわけで、科学力に優れたバルタン星人が初代ウルトラマンの存在を知らなかったことは有り得ません。
人間との地球における同居案は、一旦納得しかけたものの科学特捜隊の一人がバルタン星人の数の多さに驚いたことから、バルタン星人が一方的に破棄して好戦的になっていきます。
進んだ科学力を持ち、生命という概念がなかったバルタン星人が、科学力に劣り優れた能力もなかった人間にじれて感情が耐えきれなかったかもしれません。
しかしそれが初代ウルトラマンを引き出す要因になり、最後は全身にスペシウム光線を浴びて倒され、バルタン星人すべてが乗船していた宇宙船も宇宙に運ばれてスペシウム光線で、、、という結末でした。
特殊能力に優れた宇宙人にも盲点があり、またそれがスペシウム光線であったところに、盲点とスぺシウム光線のアピールが施されていたようなこの話の最期は、何とも言えない悲劇めいたものを感じましたね。
バルタン星人⑤

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スペシウム光線~初代ウルトラマンAタイプ5

スペシウム光線(初代マン・A)⑤


今では当然なカラーTVも、昭和40年前後は貴重品中の貴重なものでした。
TVでカラー放送が開始され、初のHEROとなったマグマ大使や初代ウルトラマンが出てくるような状況は、新たな時代の始まりであり、この上ないワクワク感がありました。
特撮の中にイラストのようなものが出てくるマグマ大使は、主人公たちにこそインパクトがあったものの、その相手となった怪獣や怪獣の倒し方みたいなところに物足りなさがありました。
それでもマグマ大使自体は大きなインパクトがあったため、ボクは漫画でよく読みましたね。
このマグマ大使と初代ウルトラマン以前の特撮の世界は、映画であれ、TVであれ、白黒作品であり、怪獣そのものが主人公で、それを倒すHEROと言えばアニメの世界だけでした。

アニメや怪獣の世界に没頭していたボクの世代にとって、作品自体がカラーであり、怪獣を倒す決め技があったこと自体が怪獣の世界を大きく広げ、怪獣からHEROの時代へと推移する中、その世界観にも広がりが出てきました。
初代ウルトラマンとは、企画自体からそれが決まっても超能力を持った宇宙人であり、今ではそうした超能力宇宙人が光線技という決め技を持ってるのは当たり前になっていますが、初代ウルトラマンを考案した方は同時に決め技たる光線技を考えていたんでしょうね。
これは初代ウルトラマンのデザインと造形を作り上げるのと同じようにスゴイことだったと思うんです。
大怪獣「ゴジラ」も放射能を帯びた熱線を吐き、ウルトラQに出てきた怪獣の中にも熱線や火を吐く怪獣はいたものの、HERO事態の登場も去ることながら、視聴者をひっくり返してしまうほどのインパクトを与えていたのが、初代ウルトラマンのスペシウム光線でした。

まさかまさかのスペシウム光線発射のシーンの演出は、時代が白黒からカラーへと移行していく象徴のようなものであり、時代の産物とでも言えそうです。
スペシウム光線(初代マン・A)

初代ウルトラマンの右腕にマイナスエネルギー、左腕にプラスのエネルギーが蓄えられ、それをスパークさせて発射するという設定は、左右の手刀を十字型に交差させ右手から発射する破壊光線という名物シーンを数多く生み出すこととなり、このスペシウム光線見たさに初代ウルトラマンを見ていた方も多いはずです。
画面がカラー化されていたとは言え、まだクッキリ感が薄く、うっかりすると薄暗い感じもありましたから、初代ウルトラマンがまだAタイプだったとは言え、スペシウム光線発射シーンは非常に見応えがある物となりました。

後出てくる等身大HERO・仮面ライダーも毎回のようにこれでもかとライダーキックを打ち込んで敵を倒していたように、初代ウルトラマンもまだまだ光線技のバリエーションもなかった時代だったからこそ毎回のように放たれるスペシウム光線は、まさしく初代ウルトラマンの代名詞になりました。
スペース(宇宙)+イウム(物質)の合成から発案されたネーミングも、非常にシュールであり、センスのあるネーミングだと思いましたね。

この時のスペシウム光線の発案と演出は、その後に登場してきた全ウルトラマンの基本技であり、その発射ポーズもこの時の初代ウルトラマンの者が踏襲されて演出されていったように、後付けの設定でしょうけど、ウルトラシリーズの拡大と発展に大きく寄与していたことに間違いはありません。
このスペシウム光線をどう見せるのかということで、番組自体が充実化し、特撮技術も向上していった大きな出発点だったんでしょう。
スペシウム光線(初代マン・A)③

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