HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

帰ってきたウルトラマン

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第27号:帰ってきたウルトラマン~ザゴラス3

ザゴラス
「隕石怪獣 ザゴラス」

石油・石炭等の化石燃料は、人が刻んだ有史以前の生物が堆積し化石化したものです。
となると人が地上に現れるずっと以前から地殻変動と相まって堆積したものと考えるのが妥当と思いますが、宇宙から降ってきた隕石が大気圏を通過し、地上に降り注いだことも多かったと思われます。
化石燃料の原石は地球上の生き物だけではなく、宇宙から降り注いだ隕石とそこに付着していたかもしれない微生物も原料としては言っていたかもしれません。
隕石自体は地球の地殻変動に紛れて、地球上のどこかに存在してるのかもしれず、それが地表に現れていてもおかしくないことです。
帰ってきたウルトラマンにとうじょうした怪獣ザゴラスは、有史以前に降り注いだ隕石に付着していた微生物が突然変異して怪獣化したものとされていますから、言うなればザゴラスは宇宙怪獣と言うことになりますね。
ザゴラスが表れた地方野村の地盤は、そのまま隕石だったらしいですが、特にあり得ないことではないかもしれません。
化石燃料だけではなく、鉱物資源とされるものは地球の地殻変動に伴って生成してきたものばかりでなく、宇宙から降り注いでいた隕石が関係してるものかもしれず、そうした隕石が村の土台としての地表になっていることは、興味深いことです。
ザゴラスはオオサンショウオがモチーフだったということですが、サンショウウオとなると天然記念物であり、そうした怪獣が宇宙隕石に蔓延っていた微生物が元だったということになると正反対のところから怪獣が発案されたことになろうかと思います。

デザイン自体はユニークなものでしたし、設定もありきたりのもののような感じでしたが、ザゴラス登場の土俵については非常に興味深いことであり、その地表が隆起したときの断面が美しく、それこそ隕石原料の鉱物が見られた気分になりましたね。
ザゴラス②





ウルトラ怪獣第26号:帰ってきたウルトラマン~キングストロン4

キングストロン⑤
「マンション怪獣 キングストロン」

キングストロンの甲羅後部に生えていた2本の角が見事だった怪獣でした。

どこか初代ウルトラマンに登場したガヴァドンを思い出させられるような怪獣であったのは、クプクプという宇宙怪獣がレーザー砲で処分され、その破片がマンションの壁に沁み込んで細胞分裂を繰り返すうちに立派な怪獣となってしまったところにあるのでしょう。
ガヴァドンは、土管の落書きに宇宙から降り注いだ宇宙船が異常反応をしてしまった果ての怪獣でしたが、見た目地球怪獣のようであったキングストロンは元をただせばクプクプという正体不明の宇宙怪獣でした。
クプクプ自体はおとなしい怪獣のようでもありましたけど、なんせ宇宙のどこからかやってきてしまった正体不明の怪獣でしたから、MATの行動も正解だったのでしょう。
ただ、破壊した後の処分の甘さがキングストロンを生んでしまったというところです。
おそらく、どういうことで攻撃的になるのかわかりませんが、攻撃的になった時に甲羅に生えた2本の角が前向きになり、力づくでも後ろ向きにさせた時にひたすら大人しいクプクプの性格が出てしまうという謎の性格だったのかもしれません。
キングストロン③
攻撃的になった時は尻尾から熱戦、口から火炎を吐き、背中の甲羅は帰ってきたウルトラマンのスペシウム光線すら受け付けないほどの強力さを出して、それは意外だけど見事な怪獣でした。

宇宙には多くの謎があり、地球の中に住むことで精一杯の人類には理解できないことが多いはずです。
キングストロンも元をただすとクプクプという宇宙怪獣でしたから、理解し難い分野を抱えていた怪獣だったと言えるのかもしれません。
キングストロン





ウルトラ怪獣第25号:帰ってきたウルトラマン~バキューモン3

バキューモン①
「暗黒怪獣 バキューモン」

これを怪獣という生き物として扱っていいんでしょうかね。
惑星を食べながら無限に大きくなる、そこには解呪としての意思があったということなんでしょうけど、こういう次元の怪奇現象を怪獣うとして扱うには、時代が早すぎたと思いますね。
帰ってきたウルトラマンがウルトラ戦士として格段に強力になったのは、ウルトラセブンによってもたらされたウルトラブレスレットによるものでしょうけど、そのウルトラブレスレットに焦点あて、返ってきたウルトラマンの強さを際立たせようとしたこの企画にはやっぱり無理がありました。
ウルトラQの時代にバルンガという動力エネルギーを吸収することでいくらでも大きくなる怪獣がいましたけど、バルンガは当初小さい生命体であるところから始まっていたところに、怪獣としての在り方の意味がありました。
怪獣に小さい大きいあまり関係なく、怪奇な獣であることが重要です。
バルンガに定型の大きさはなくいくらでも大きくなってしまうところに怪獣としての面白みがあったわけです。
でもバキューモンは最初から惑星どころか星座まで飲み込んでしまう無限の大きさで、しかもそこには生き物の意思があるように惑星や星座を飲み込んでしまうという具合でしたが、これは宇宙空間に広がる宇宙特有の怪奇現象であって、確かに怪奇的ではありましたけど、獣の行為ではありませんでした。

怪奇現象の犠牲になってしまったのが北斗七星やかに座であり、そこから逃れるようにザニカがやってきてしまい、それを救うべく帰ってきたウルトラマンが向かっていったという具合になろうかと思います。
バキューモンを無理やり怪獣として扱ってしまったために、ウルトラブレスレットの変形であるブレスレットニードルでバキューモンの体内を突き刺したような描写がありましたが、これは怪奇現象の総称をバキューモンとし、ウルトラブレスレットを始めとした帰ってきたウルトラマンの超能力がまたもや覚醒して、その怪奇現象を胡散霧消させた方がよかったのかもしれません。
バキューモン③





ウルトラ怪獣第24号:帰ってきたウルトラマン~ザニカ3

ザニカ④
「カニ座怪獣 ザニカ」

バキューモンに襲われた星座・カニ座から逃れてきた怪獣だけに、その名もザニカでカニのような姿をしていました。
多分、カニ座という星座の守り神の化身なんでしょうけど、バキューモンにカニ座の惑星が飲み込まれる度にザニカは苦痛を感じ、身体が怪獣だけにその苦痛を感じる姿は怪獣が暴れているように見えるのも止むないところでした。
カニ座の異変は、地球に住む地球人にはわからないことでもありましたからね。


バキューモンについてはバキューモンを怪獣として扱ってしまうところについては異論があって、今も同じです。
ザニカはそのバキューモンにカニ座が襲われても守護神たる自分が何もできないことに苦しみもあったでしょうね。
怪獣がすべて人類の敵とは思いませんが、見た目でいわゆる損をすることがありますが、ザニカもその1匹なんでしょうね。
星座の守り神の化身ですから、攻撃性はなく、専ら守ろうとすることが生存意義のすべてだったでしょうけど、怪獣のような存在感でしたから、まさかの時に備えていたように両手の大きな鋏と泡が攻撃能力のすべてでしたけど、これでは超巨大で全体像がつかめないバキューモンに対してはどうしようもなかったでしょう。
苦痛で暴れるようなザニカの姿は、自らが守護神であるカニ座を自分以外の手を借りてでも守りたいその気を地球上にいる帰ってきたウルトラマンにアピールしたかったのでしょう。

ザニカ③





スペースQ~ウルトラマンA5

スペースQ
スペースQ①
スペースQ②
スペースQ③
「スペースQ」

ウルトラ戦士が何人か出てきてウルトラ兄弟と呼ばれる前に、共同作戦みたいなことを行うことがありました。
捕えられた帰ってきたウルトラマンを救うために初代ウルトラマンとウルトラセブンがとったウルトラの星作戦がそれでした。
それでもこの共同作戦は敵を打ち破るというよりも窮地に陥ってしまった帰ってきたウルトラマンを救うためのもので、それでも初代ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマンがそろった展開にはこれ以上ないような高揚感が感じられたものです。
ウルトラマンAの登場により、それまでほとんど見ることができなかったゾフィも出てくるようになり、ウルトラ5兄弟と言われるようにもなりました。
個々のウルトラ戦士には固有の能力があって、それが表現されるのもいいものですけど、何人ものウルトラ戦士が兄弟と呼称されるからには、攻めの共同戦線を見たいと思ったものです。
ウルトラ戦士の本来のエネルギーは光の国の人工太陽から浴びせられるディファレーター光線が元で、それが各線の身体の中で固有のエネルギーに転換されていきます。
帰ってきたウルトラマンの場合は本来スペシウムエネルギーのところ、ウルトラセブンから渡されたとは言えすっかり自分のものとしたウルトラブレスレットでしたけど、ゾフィはM87光線、初代ウルトラマンはスペシウム光線。ウルトラセブンはエメリウム光線、帰ってきたウルトラマンはウルトラブレスレットの効用を光線状にしたものをエネルギー光線として発し、エースキラーに苦戦して窮地に追い込まれていたウルトラマンAのエネルギーホールに集約していました。
その集約されたエネルギーにウルトラマンAのメタリウム光線を合わせ、球状のエネルギー球にしたものはスペースQでした。

元はディファレーター光線とは言え、それを固有の能力に転化した代名詞のような光線を集約したわけですから、その威力たるや個々の光線も及ばないものがあったと思います。
単なる光線技の集合体ではなく、ディファレーター光線に戻るものでもなく、逆に威力としては従来の何倍もの威力として発展したものであることは、各光線の威力を凝縮しきってエースキラーを粉砕してしまったところに現れていました。

5人ものウルトラ戦士が強大とされ、結びつきが強い中、こうした合体技のようなものはどこかで期待していたもののその表現の仕方については想像できませんでした。
演出方法もこれで良しとする者ではないでしょうけど、ウルトラ兄弟の魅力は誰にも気取られないこうした合体技にもあるんだと思い知らされたような気分でしたね。
スペースQ④
スペースQ⑤
スペースQ⑥





ブレスレットボム~帰ってきたウルトラマン5

ブレスレットボム
ブレスレットボム①
ブレスレットボム②
ブレスレットボム③
「ブレスレットボム」

ウルトラセブンによって帰ってきたウルトラマンに渡されたウルトラブレスレットは、何位でも変形し、その形によって威力を発揮する万能武器でしたね。
ウルトラ一族の誰が発明したのかは定かじゃありませんが、カッターとしての効用が基本でありながら、光線も火炎も発し、そこに爆発機能が充ても不思議じゃありませんでした。
爆発となるとウルトラブレスレット自体が粉砕してしまいそうですけど、ウルトラブレスレット自体は生体兵器ではないのですから、ウルトラブレスレットを構成する成分の何かが帰ってきたウルトラマンの念波に即座に反応した武器の効用がブレスレットボムだったのでしょう。
まるで光の国の住人が発明した爆薬が内蔵されたウルトラブレスレットで、帰ってきたウルトラマンの念波の反応して威力を十分に発揮したのが、ブレスレットボムの魅力でした。
帰ってきたウルトラマンの念波に反応するとなると、通常は切断武器として使われるウルトラブレスレットが帰ってきたウルトラマンによって投げつけられると、帰ってきたウルトラマンの思うような軌道で敵怪獣の体内にまで入り込み、敵怪獣の体内の落としどころで爆破効用を上げるといった具合で威力を張㏍っ気したものですし、その爆破威力は小さな惑星を粉砕するほどだったらしいですから、これを飲み込まされた敵怪獣はひとたまりもなかったでしょう。
その爆破力を発揮し、それでもウルトラブレスレットは傷一つつくことなく、帰ってきたウルトラマンの右腕の戻ってくることからその耐久性も相当なものだったと思います。

強力な怪獣を倒すのは、その身体を切断してしまう以上に体内から爆破攻撃を仕掛けた方が敵怪獣の身体をバラバラに粉砕してしまう事から、たとえ再生能力がその怪獣にあったとしても切断してしまう以上に効果があったものと思います。
たしか、キングマイマイとロボネズに対してしか使用されなかったブレスレットボム。
体内に放り込む口のような器官がないとその効用は上がりずらいですが、一旦入ってしまうと想像以上の威力を発揮していたものと思われます。
ブレスレットボム④
ブレスレットボム⑤
ブレスレットボム⑥





ウルトラ怪獣第23号:帰ってきたウルトラマン~ゴキネズラ4

ゴキネズラ
「プラスチック怪獣 ゴキネズラ」

帰ってきたウルトラマン放映の頃は、東京湾の埋め立て地に夢の島があったんですね。
番組で言ってたように東京近郊のごみを集めた島で、異臭漂う事では有名で実在してた人工島でした。
ゴミ問題は今に始まったわけではなく、昭和40年代にも確かにあったわけですが、ごみの処理法を大きく間違えて大量に集めてしまったところに別の意味での公害が発生していました。
ザザーンやタッコングで始まった帰ってきたウルトラマンは、公害事象を怪獣化した番組でもあり、いろんな場面で形と内容を変えて公害を取り上げていました。
当時も今も問題になってるのが、プラスチックごみ。
ゴキネズラは、そうしたプラスチックを食料というかエネルギーにしていた怪獣でした。
ゴキネズラというネーミングからして、ゴキブリとネズミの合成のようなところからイメージがありました。
ゴキブリもネズミも、ゴミとか不潔なイメージとは切っても切れないイメージが強いですからね。
体内に恐らく液体状にしてプラスチックを取り入れたゴキネズラは、それを菌糸上の意図状態にして吐き出し、宛の動きを止めてしまうことを主武器としていました。
イメージ的にもそれは厄介ですよね。
だって、その源はプラスチックと言っても、ゴミしかなかった夢の島のゴミとしてのプラスチックでしたから。

夢の島の地下に潜んでいたゴキネズラは、ゴミ山で発生した火災を鎮火するため撒かれた消化剤で地中の酸素が失われたことで地上に出現ひたようですが、このゴキネズラ登場の話はMATの新隊長・伊吹がニューヨークからやってきた話でもありました。
東京のゴミ問題は、ニューヨークでも起こってたんだなと、子供心に思ったもんです。

そういう想いと相半ばしながらも、怪獣としてのデザインはどうにかできなかったのかな、とも思ったものでした。
ゴキネズラ④





ウルトラ怪獣第22号:帰ってきたウルトラマン~ビーコン4

ビーコン②
「電波怪獣 ビーコン」

電離層に生息していた怪獣がビーコンでしたね。
電離層に生息していただけあって、背中に多数あった突起物で電波を吸収し、ビーコンが見た光景を電波で送るという電波の中継基地のようでありながら生物然としたところに怪奇性がありました。
当時でも多くの電波が飛び交い、今では電離層を地して宇宙衛星をまでも電波が多く飛び交うようになり、その電波は宇宙空間まで飛んで行ってるものですから、ビーコンは地球怪獣ではなく、宇宙怪獣といった方がいいでしょう。
空中を浮遊している状態は、地球上の引力や重力の影響を受けていないようなことからも宇宙怪獣のようです。
ビーコンの発する電波は、ビーコンが見た光景を映し出すもので、地上のTVなどはすべてその影響をもろに受けてしまっていたように、電波・音波を利用して映像を見、相手の位置を図る機器に大きな影響を及ぼしていましたね。

ビーコンは電波怪獣ということでしたけど、顔の正面はまるで信号機であり、無数に変えていた背中の突起物も大きな3本柱があって、外からの電波を受けて信号が点滅するような感じもしました。
眼はあくまでカメラのようでしたけど、その目からスペシウム光線を相殺してしまうほどの破壊光線が放たれていました。
多数の電波は、ビーコンの体内で電気エネルギーに転換され、浮遊するビーコンの身体の下部からは帰ってきたウルトラマンを気絶させてしまうほどの電気ショックを発していました。
非常にユニークかつ謎の多い怪獣であったことは、MATの戦いぶりと帰ってきたウルトラマンの対処の仕方にかなり戸惑うことが多かったことからも伺い知れます。

こういうビーコンのような怪獣を発案した方も、ビーコンをどうやって表現すればいいのか、帰ってきたウルトラマンにどう対処させたらよかったのか、はっきり見えていなかったのかもしれません。
まあ、帰ってきたウルトラマンは人間ドラマ性に重きを置いて展開し、そこが面白かったわけですが、こういう製作者すらよくわかっていないようなビーコンのような怪獣は、帰ってきたウルトラマンの特徴の一つだったのでしょうね。
ビーコン④
ビーコン⑥





ウルトラ怪獣第21号:帰ってきたウルトラマン~マグネドン4

マグネドン④
「磁力怪獣マグネドン」

惑星には磁極があって、その磁極が引き合うことで引力や重力が発生します。
惑星同士も引き合うのは、お互いに磁極があって引き合うためかもしれません。
潮の満ち引きがあるのも、月との関係にあるように。
だから地球も同様で、地球上に生きる者はすべてその磁力に影響されます。
北極と南極。
そのうち、大陸という大地があるのは南極だけです。
大地のあるなしで磁力の影響が変わることはありませんが、帰ってきたウルトラマンに登場した磁力怪獣マグネドンは大地ではなく、北極の海の底のマグマが固まって命を宿した怪獣です。
いわゆるマグマ溜りに何らかの力が働き、命が宿った者と思われますが、北極の海の底のマグマ溜りだと大きく磁力が働くというよりは、磁力そのものだったかもしれません。
磁力がマグマを引き寄せ、いわば生きる岩石の塊となったような獣がマグネドンというわけです。
マグネドンの身体の生えていた10本位の赤い角は、磁力を外向けに発し引き付ける能力とマグネドンの身体を構成する大きなカギとなっていたわけで、だから爆破されてもその磁力で再生し続けてしまうように思います。

磁力は人体に影響を与えますが、微量であれば気になるどころかの磁力がなければ人は生きられません。
けど、マグネドンのような巨体となって獣という怪獣であれば大いに有害なわけです。
大き過ぎる磁力は、通常の人にとっては引力や重力が大きく負担となって身体の組織も圧っされてしまい、その場にとどまることすら難しくなってしまいます。

ウルトラブレスレットというスーパー兵器を得た帰ってきたウルトラマンが超人であるからこそ、通常の人以上に負荷がかかるはずで、全うに戦えなかったはずですね。
帰ってきたウルトラマンにも磁力を反転させる超能力はあったのでしょうけど、マグネドンの持っていた磁力は惑星そのものと言っていいはずですから、その帰ってきたウルトラマンの超能力も効き目は薄かったかもしれません。

マグネドンを最終的に倒すには、磁力が働かないところで、、、ということで宇宙となったのでしょうけど、これだけ磁力が強いとなると、マグネドンにはうっかり近づくことも出来なかった中で、遠い宇宙にまで運ぶこと自体が奇跡だったはずです。
しかも、磁力が働かない宇宙区空間などあるはずもなく、そうであれば宇宙の果てまで行かないといけなかったかもしれませんね。
マグネドン①
マグネドン



大怪獣シリーズ 帰ってきたウルトラマン スタンディングポーズ (PVC製塗装済み完成品一部組立て式)

新品価格
¥48,800から
(2020/2/11 22:07時点)





ウルトラ怪獣第20号:帰ってきたウルトラマン~サータン3

サータン③
「忍者怪獣 サータン」

帰ってきたウルトラマンに初の宇宙怪獣ベムスターが登場し、ベムスターが怪獣としての設定も造形・デザインもよかったことから、その次に出て着る怪獣にも期待していました。
ありえない中性子で怪獣を作り上げてしまったことは、帰ってきたウルトラマンと言う子供向け番組ながら科学的にあり得ないと後に知ったときは、それをあり得るようにする理屈がほしかったと思いました。
サータンがその怪獣でしたけど、宇宙から降ってきた隕石から出てきたサータンは宇宙怪獣であり、宇宙といえば人間の理屈など通用しない世界ですから、こうした中性子が寄り集まったような怪獣もあり、だったかもしれません。
あり得ない中性子の集合体は、その姿が人間には見えず、でもサータンの体内にはそれを理屈づける何らかの核があったはずで、まるで異次元世界の産物だったのかもしれません。
異次元にあったはずの鉱物が、何故か宇宙空間に隕石となって姿を現し、地球にやってきてしまったというところでしょうか。
見た目が像のような長い鼻のような器官をもtっていたことが印象的だったサータン。
中性子怪獣だけに、素早く瞬間移動や透明化能力があり、これで鄭の背後に回ってその長い鼻で締め上げるという戦術を使っていましたけど、本来異次元にいたはずの怪獣が三次元に姿を現して攻撃しようとしたときに具現化するのは気の高揚もその具現化の一因だったのでしょうね。

ただ、設定的には面白く興味深いところがありましたけど、デザイン造形的に像のようであったところ、表情が悪魔のようではありましたけど、悪魔(サタン)ならぬサータンというネーミングはまるで噛み合っていませんでした。
ベムスターとの対決でウルトラセブンからウルトラブレスレットを与えられた帰ってきたウルトラマンは、対宇宙怪獣との対決の備えができ、対抗能力が大きく上がっていたという印象が。サータンとの戦いの中で感じたことでした。
サータン①
サータン④



ウルトラ超合金 帰ってきたウルトラマン

新品価格
¥5,500から
(2019/12/22 16:05時点)


プロフィール

モン太






現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • ウルトラ怪獣第27号:ウルトラマンタロウ~再生エレキング
  • ウルトラ怪獣第27号:ウルトラマンタロウ~再生エレキング
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
  • 仮面ライダーSpirits~転・影の切り札・トモダチ・ガランダー
最新コメント
記事検索
  • ライブドアブログ