HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪人

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

グロンギ怪人第11号~メ・ガドラ・ダ4

メ・ガドラ・ダ①
「メ・ガドラ・ダ」

演出の関係なんだろうけど、このメ・ガドラ・ダ登場の話は珍しく1話だけでした。
それまでの物語の遍歴を振り返ることで、グロンギ怪人が強力になっていることとそれを倒してきた仮面ライダークウガの成長の軌跡を追うことで、メ・ガドラ・ダがいかに強力なのかを際立たせようとしているのかと感じました。
相手の能力に応じてそのスタイルを変えていた仮面ライダークウガにその暇を与えず、長時間にわたって戦い、形勢としては明らかにメ・ガドラ・ダが押していたという事を思うと、「メ」族の中では最強の部類に入るのでしょうね。
それまでグロンギ怪人が見せていた超回復能力を見せることなく、身体の傷の分だけ強くなるとメ・ガドラ・ダ自身が言うようにそれだけの戦歴の中で勝って生き抜いてきたということなんでしょう。

仮面ライダークウガは時代が平成でしたけど、まだここまでは仮面ライダーの流れをどこかで汲んでいたところが見受けられます。
グロンギ怪人は、人間の姿を持ちながらその能力ははるかに人間の力を超えた怪人でしたけど、その素には何かしらの動植物のモチーフが取り込まれ、それが大きな特徴となっていました。
仮面ライダー自身は改造人間であることから敵組織の相手も改造人間であり、人間的要素が怪人としての能力をどこかで抑え込んでいるところもありました。
怪人と改造人間の微妙な匙加減が面白みでもあったわけですが、そのモチーフである動植物もそういう意味では難しそうな感じがありました。
トラがモチーフである改造人間はあまり記憶にないのですが、仮面ライダーZXの時にタイガーロイドが登場していましたけど、それよりも戦いを好む好戦的なイメージがあるトラですから、身体の傷の跡を自らの自慢にしてしまうところがあったメ・ガドラ・ダは、いかにもトラ型の怪人だったという覚えがありますね。

もっともっと際立ってほしかったとは思いますが、成長途上にあったとはいえ仮面ライダークウガを大いに苦戦させていた強力怪人であったことは間違いないでしょう。
メ・ガドラ・ダ





クライシス怪人第23号~リックバック3

リックバック
「怪魔異生獣リックバック」

リックバックは、クライシス版吸血鬼といったところでしょうか。
クライシス帝国のあった惑星の中のカミラ族という種族が、リックストーンと呼ばれる赤く光る石の一部を持たされて秘密裏に地球へ飛来して隠密行動をとっていたようです。
この赤い石には、これを持つカミラ族の細胞を移植してしまい、それが次から次へと鼠算のように増殖して得しまういわば吸血鬼に嚙みつかれた効用があったようです。
クライシス帝国のあった惑星では、特殊環境にあった惑星に起こり得る怪奇現象が怪奇なものと理解されず、それでも種の繁栄まで行かなくとも、その継続のためにはこのカミラ族の細胞を捕食することで言わば大いに役に立っていたようで、その細胞の乱獲のためにカミラ族が絶滅に瀕し、リックストーンという赤く光る石自体がカミラ族の増幅に役立っていたようです。

カミラ族はリックバックが地球に姿を見せる10年前にやってきていたらしいですが、カミラ族が次々に倒れていったのは、クライシス帝国のあった惑星と地球の環境が全く逆の環境にあったためかもしれず、リックバック自体はカミラ族の生き残りの監視と活用のために出てきたのかもしれませんが、カミラ族には悪意はなかったのかもしれません。
クライシス帝国の犠牲者だったのかもしれず、リックバック自体と切り離して考えなければならないかもしれません。

吸血鬼は十字架と葫に弱かったものですが、リックストーンを利したリックバックの行為は吸血鬼のようなものでしたけど、リックバックとリックストーンをまとめてつぶさないと、倒すことに意味がなかったのかもしれません。
怪力と両手の大き目なカッター自体がリックバックのぶきでしたけど、特殊能力があったとはいえ、仮面ライダーBlackRXならば倒すこと自体は容易とは言えないまでも無理がないところでした。
ただ、リックバックの体内にはリックストーンがあったこと自体が厄介なことでしたね。
リックバック②





ゴルゴム怪人第23号~アンモナイト怪人4

アンモナイト怪人④
「アンモナイト怪人」

2つの頭を持つなんて、まさしく怪人でしたね。
念動力を発揮する頭を持っていた方が、いわゆるアンモナイトの末裔であったような気がします。
地球上に知的生命体が登場する「ずっと前のいわば地球草創期に栄えた軟体動物がアンモナイトであり、まるで巻貝のようなその姿には、知性でなく謎の命が宿ったイメージが強くありました。
地球に大隕石が衝突したり、氷河期がやってこず、アンモナイトがキノコった状態で人類が姿を見せていたら、どんな絡みがあったのでしょう。
世界各地でアンモナイトの化石が発見されますが、そこには栄えるまで行った謎の力が働いていたのかもしれません。
まるで謎だったアンモナイトの存在は化石から推し量ることしかできませんが、ここに強力な念動力が宿っていたというのはまさしく謎を念動力に置き換えたようなものですが、アンモナイトに意思があろうとなかろうと生物然としたゴルゴム怪人として蘇ったところに、三神官の指示が聞いていたのかもしれません。
誰が相手や敵なのかわからず、三神官の指示に従うほかなかったアンモナイト怪人のこの頭には念動力を振り回したに過ぎず、相手を倒してやろうという意思はなかったものと思います。

剣聖ビルゲニアがいきなり登場して、戦いの脳を刺激する兜を与えられることがなければただ単に従順な怪人だったかもしれません。
念動力の源となっていた頭は、死んだはずの犬を生き返らせようとしたりしていたことを思うと、戦う頭を持たされたアンモナイト怪人とその頭は胴体に着けられる頭が本来のものと違っていたんでしょうね。
ゴルゴムに従順であろうとしたのが戦う頭であり、生きることに従順であった頭が念動力を宿した頭だったのでしょう。
頭のすげ替えじゃありませんが、念動力は発揮する源になった頭と戦う意思みたいなものを宿した頭とどちらの頭を有しても胴体はそれにそぐう様に動いていたわけですから、やっぱり怪人と呼ぶにはふさわしかったかもしれませんね。
アンモナイト怪人②
アンモナイト怪人③





グロンギ怪人第10号~メ・ギャリド・ギ4

メ・ギャリド・ギ
「メ・ギャリド・ギ」

グロンギの怪人の力は常軌を逸していましたけど、歴代のグロンギ怪人はモチーフとなった動物等の特徴を生かしつつ、共通してたのは常軌を逸した怪力でゲゲルを進めようとしていたことでした。
グロンギがリントと呼んだ人間の作ったものなど、ゲゲルを進める上では用のないもののように見えましたけど、例外もありましたね。
メ・ギャリド・ギはトラックを好み、トラックを操ろうとしたかどうかは分かりませんが、トラックを後進させることで人を殺めようとしていました。
トラックを運転し、要領を得てくるとバックだけではなくなりましたけど、いわゆる暴走行為でしたよね。
それでゲゲルを進めようとしていました。

自分の怪力を利する以外の方法で、しかもトラックという人間の作ったものを利用したグロンギ怪人は、メ・ギャリド・ギが初めてでした。
なんでこんなにトラックにこだわるのかな、と思ってましたけど、メ・ギャリド・ギはなんとヤドカリの怪人だったんですね。
使わなかった鎌のような突起物を見ていると、亀の怪獣のようなイメージがありましたけどね。
ヤドカリの殻、つまり自らの身を隠してしまうものをトラックに見出して行動していたという事になります。
メ・ギャリド・ギがトラックを暴走させてゲゲルを進めようとしていたのですから、仮面ライダークウガはトライゴウラムを突撃させて封印エネルギーを打ち込む結末は、バランスが取れていたようで、結構見応えがあったと思いますね。





クライシス怪人第22号~ガイナバラス3

ガイナバラス③
「ガイナバラス」

四大隊長の一人ボスガンが率いる怪魔獣人大隊に属する戦士が怪魔戦士という事でしたけど、ボスガン配下の怪魔戦士が出てくるといつも思うんですが、隊長たるボスガンそのものがプライドだけは高いこともあってか、その影響をどこかで受けていたような気がします。
怪魔界の獣人というか怪人なので、外見上謎の能力を持つようなイメージが付いて回る割に、意外とそういうものがない怪人が多かったと思います。
ガイナバラス登場の際もそうでしたけど、細胞変換装置のキーボードをチャップが紛失してしまったことで言ってみればその争奪戦のようなはなしでしたけど、妖艶な外見とは裏腹にガイナバラスは剣術が得意という事だけでした。
剣術のみならず、頭部にある2本の長い角や肩に生えた棘を利した体当たり攻撃を交えて戦おうとしてたようですが、物語のキーとなったのはやはり細胞変換装置であり、それをガイナバラスが奪うより前に仮面ライダーBlackRXに知られたことで逆手に取られていました。
剣術と体当たりだけでは、リボルケインを手にした仮面ライダーBlackRXより見劣っってしまうのは当然のことです。
リボルケインという超エネルギーの迸る剣を使いこなすには、剣技だけではなく、かなりのハイレベルな胴体力を必要とするためです。

案の定、最後はリボルクラッシュで仕留められますが、もっと怪魔戦士らしい妖力・魔力があってもよかったと思いますね。
隊長たるボスガンにも言えますが、戦力としてどうかと思うとき、怪魔戦士には物足りなさがありました。
それはガイナバラスだけではなかったようです。
ガイナバラス②





ゴルゴム怪人第22号~ツルギバチ怪人3

ツルギバチ怪人②
「ツルギバチ怪人」

ハチ怪人の敵を討つという名目で登場してきたツルギバチ怪人。
ツルギバチという実在の動植物はおらず、架空の怪人でしたけど、剣+蜂という組み合わせの機械合成怪人のようでもありました。
蜂が根底にあるため飛行能力はあり、相手を指す針の代わりに切り刻む剣のような腕と相手の視界を奪うってしまう溶解液のような泡を吐く能力がありました。
三神官と共に鏡の世界を構成し、実は鏡の世界ならばもっと力が出せたのかもしれませんが。おれも三神官の自惚れない力が必要でした。
鏡の世界での幻惑行為で仮面ライダーBlackを苦戦させ、ロードセクターに鏡の世界を破壊されてからは仮面ライダーBlackの視界を吐き出す泡で奪っていましたが、思ってたよりもこれという能力がなかった印象です。

ツルギバチ怪人登場の話は、剣聖ビルゲニアによって幕が開けられましたが、人肌のような顔つきをしていた剣聖ビルゲニアが3万年前の創世王候補のようなお顔つきになって、いよいよ本来の姿と力を出してくるのかという気分にさせられた話でもありました。
そのためのお飾りというか前説のような感じがあったのがツルギバチ怪人であって、剣聖ビルゲニアとか三神官のしっかりした支えがあってこそのゴルゴム怪人のような気がしました。

スタイルは意外とよかったのですが、設定に物足りなさが残ってしまい、ゴルゴム怪人というにはインパクトが弱かったものでした。
ツルギバチ怪人①





クライシス怪人第21号~アントロント3

アントロント①

「怪魔異生獣アントロント」

怪魔界の砂漠地帯アンチュロン域に生息する人喰い蟻を強化改造した怪魔異生獣がアントロントであり、異星の砂漠に潜む蟻をモチーフとしていました。
砂漠の使者の如く、砂の使い手のようでしたけど、仮面ライダーBlackRXやロボライダーにはその能力である敵に砂を浴びせかけ固めてしまう能力は有効でも、バイオライダーに通用しないのは目に見えていました。
更なる強化で砂の大嵐を巻き起こす能力を植え付けられていましたが、こうしてもやはり同じことのようでした。
人喰い蟻がモチーフだった割には、その演出が見られませんでしたけど、アントロントの登場の話には死んだはずのシャドームーンが登場していましたから、共闘していればどうだったかというものに見えました。
ジャーク将軍の指示はシャドームーンを前面に出して仮面ライダーBlackRXを倒すものでしたけど、いたずらにプライドの高い四大隊長は表面的にジャーク将軍の指示に従うように前線に出ながらも、何もしなかった、いや出来なかったかもしれませんが、こうしたことが特にゲドリアンに見られたことで、アントロントはシャドームーンと共闘どころか、その逆を行ってしまったところに、狙いを遂行できなかった要因がありました。

肝はバイオライダーを封じ込めることにありましたから、その逆の要素がほとんどであったアントロント単体では勝ち目が薄く、シャドームーンと共闘するか、シャドームーンの攻撃で追い込まれていた仮面ライダーBlackRXやバイオライダーに更なる攻撃を加えることで自らを生かすことが肝要だったでしょう。

下手なプライドは部下をも殺すということがはっきりしたような話でしたが、これは特撮の世界だけではなく現実の世界でも多くみられることですね。
アントロント





ゴルゴム怪人第21号~タマムシ怪人4

タマムシ怪人②
「タマムシ怪人」

仮面ライダーの相棒は、いわゆるスーパーマシンでした。
いくつかの例外はあれど、仮面ライダーが変身すれば愛車も通常のマシンからスーパーマシンへと変貌する、これは超人・仮面ライダーでなければ乗りこなせないほどの強力バイクであったことの現れでしょう。
仮面ライダースーパー1の時にその相棒が2台となりましたが、愛車は仮面ライダーかに変身する前とk本的には変わらず、でも沖一也は赤心少林拳の極意をつかみかけて、その呼吸で変身へのポイントを押さえていましたから、その間合いでスーパーバイクも乗りこなせたんでしょう。
仮面ライダーBlackでも愛車が2台となりましたが、当初はバトルホッパーだけでした。
バイクと証せられるのは、後から出てきたロードセクターなんでしょうけど、これはロードセクターが夢のスーパーバイクであったからなんだと思います。
破壊力と速度で優れた面を見せたロードセクターに対し、バトルホッパーは応用力と足回りに優れたバイクでしたけど、それまで見せられていたスーパーマシンというよりはまさしく愛車であったと思えるのは、バトルホッパーは生体兵器・マシンという存在だったという事が言えると思います。
知能を備えた意思あるマシン・バトルホッパー。
これは仮面ライダーBlackのようにバッタがモチーフであったマシンなんでしょう。
メカだけでは破壊されると修復するのに人出はかかるし時間もかかるところ、知性のあったバトルホッパーにには自己修復能力もありました。
バトルホッパーはバッタがポイントである知性があったために付け込まれるところがあるかもしれない、それがタマムシ怪人の時にありました。
バッタに寄生して中枢神経を犯してしまうクローン虫を吐き出すタマムシ怪人は、その矛先をバトルホッパーへ向けていましたね。
やはりバッタがモチーフであった仮面ライダーBlackを見なかった不思議さはありましたけど、それだけ仮面ライダーBlackの能力が強力であったこと、そして正面から挑むのではなく仮面ライダーBlackの足元から攻めていく作戦をとったのかもしれません。
多少のクローン虫ならば振り払えて自己修復に時間もかからなかったところ、大量のクローン虫では中枢神経が無茶苦茶にされ、その状態ではバトルホッパーを仮面ライダーBlackだけではなく剣聖ビルゲニアが乗っても思うように走らせる子尾ができませんでした。
その上、タマムシ怪人は飛行能力があったこともあって、まさしく仮面ライダーBlackの足回りを攻めていたという見方もできるのかもしれません。
三神官が打倒・仮面ライダーBlackに専心していれば危うかったかもしれませんが、そこは三神官でダム破壊のためのミサイルなどを企てていたために、飛行中のタマムシ怪人の羽根がもがれ、形勢は完全に逆転していました。


自己修復能力のあったバトルホッパーは、破壊力に秀でたロードセクターとの衝突での破壊力で、クローン虫を焼き払い自分を取り戻していったのでしょう。
タマムシ怪人の作戦で窮地に陥ったバトルホッパーと、その窮地に立ち向かうロードセクターを見ていると、どちらも立派な仮面ライダーBlackの相棒に見えました。
タマムシ怪人





ウルトラ怪獣第21号:ウルトラQ~ラゴン5

ラゴン(Q)③
「海底原人ラゴン」

深さ2万メートルもの深海は今でも未開の地で、光が届かない暗闇の世界のはずです。
わずかな音と振動だけの世界に生物がいるとは思えませんが、それは人間の理屈ですね。
気候温暖化現象が激しくなってきた今、深海にいるはずの生物が浮上してしまい、誤って網に引っかかってしまうことが昨今ありますが、それでもラゴンがいたはずの深海から網にかかってしまう深さまで生物が浮上してしまうことは考えられません。
ウルトラQが放映されたのは今から50年くらい前であり、多少の気象変動も今ほどではなかった時代に、ラゴンの卵が網にかかってしまうという設定も、意外と面白いものでした。
ラゴンがいたはずの新会派。闇の未開地ですから、ここには当然のように甲斐j規制がありました。
今から2億年前に深海に生息していたとされるラゴンは、当時まだ生物の進化上、哺乳類が登場する前ですから爬虫類や両生類がはびこっていた時代です。
気を持っていたかどうかは定かじゃありませんが、音には敏感な生物が多かったはずで、それが深海ですからより敏感でラゴンがラジオに興味を示していたのも分かるような気がします。
浅瀬から地上の世界はラゴンにとって未開の地でしたから、人間等見るものすべてが真新しく、ラゴンが性格的におとなしいというより慎重で怖かったのかもしれません。
しかも信じられない深海が住処でしたから、ラゴンが常日頃浴びていた水圧はラゴンの肉体を構成する条件の中で、とにかく大きく影響していたがために、とんでもない怪力の持ち主となっていました。
ラゴン(Q・メス)
元々が両生類ん進化する前の爬虫類でしたけど、♂♀の区別があり、自らの身体から卵状態で生まれてくる子を負って、というのは、自然界の摂理でしょう。
♂♀の区別があったのも当然でしたけど、それよりもラゴンの身体を表面的に見ただけでも自然の説瑠璃の叶った体つきをしていました。
人類がいくら進化しても、t科学的に作られたものは自然の摂理の前には無力であり、卵が孵化して子とともに深海に帰っていく以外に、人間が助かる術はなかったのでしょうね。

ラゴンは海底原人と呼ぶにふさわしく、怪獣というよりは人間理解できない怪人だったかもしれません。
ラゴン(Q)






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グロンギ怪人第9号~メ・ガリマ・バ3

メ・ガリマ・バ②
「メ・ガリマ・バ 」

カマキリ型の怪人は、昭和の仮面ライダーでも何体も出てきました。
カマキリというと雌の方が獰猛で、、、でも、それまでは雌の要素を感じさせず、武器であったはずの左右の腕の大鎌は大きく取り上げられずといった感じで、カマキリに対するイメージと獰猛さを演出する方向で演出されていたような気がします。
それはそれで面白く、興味を惹かれるところではあったのですが、、、

グロンギ怪人は人間であって人間ではないところに悲哀を感じさせなかったところに、、面白みがありました。
メ・ガリマ・バ は、「メ集団」最強の怪人らしかったですけど、それより人間体の時、

「振り向くな!」

というセリフが、武器である大鎌の切れ味の凄さと、大鎌というのにそれを振り回すメ・ガリマ・バ の怪力を現していました。
と同時に人間であって人間でないというのは、人間の力がおよばない世界にいるということも、現していたように思います。

メ・ガリマ・バ だけではありませんでしたけど、「ズ」から「メ」へと強くなっていくグロンギ怪人には強くなるのと比例して人間臭さが抜けて要った気もしています。
メ・ガリマ・バ は「メ集団」でもその強力さは抜けていて、「ゴ集団」に進出する寸前で、仮面ライダークウガの封印エネルギーにも一度は耐えきったところが大きな見所でした。
メ・ガリマ・バ



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