HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

怪人

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

グロンギ怪人第10号~メ・ギャリド・ギ4

メ・ギャリド・ギ
「メ・ギャリド・ギ」

グロンギの怪人の力は常軌を逸していましたけど、歴代のグロンギ怪人はモチーフとなった動物等の特徴を生かしつつ、共通してたのは常軌を逸した怪力でゲゲルを進めようとしていたことでした。
グロンギがリントと呼んだ人間の作ったものなど、ゲゲルを進める上では用のないもののように見えましたけど、例外もありましたね。
メ・ギャリド・ギはトラックを好み、トラックを操ろうとしたかどうかは分かりませんが、トラックを後進させることで人を殺めようとしていました。
トラックを運転し、要領を得てくるとバックだけではなくなりましたけど、いわゆる暴走行為でしたよね。
それでゲゲルを進めようとしていました。

自分の怪力を利する以外の方法で、しかもトラックという人間の作ったものを利用したグロンギ怪人は、メ・ギャリド・ギが初めてでした。
なんでこんなにトラックにこだわるのかな、と思ってましたけど、メ・ギャリド・ギはなんとヤドカリの怪人だったんですね。
使わなかった鎌のような突起物を見ていると、亀の怪獣のようなイメージがありましたけどね。
ヤドカリの殻、つまり自らの身を隠してしまうものをトラックに見出して行動していたという事になります。
メ・ギャリド・ギがトラックを暴走させてゲゲルを進めようとしていたのですから、仮面ライダークウガはトライゴウラムを突撃させて封印エネルギーを打ち込む結末は、バランスが取れていたようで、結構見応えがあったと思いますね。





クライシス怪人第22号~ガイナバラス3

ガイナバラス③
「ガイナバラス」

四大隊長の一人ボスガンが率いる怪魔獣人大隊に属する戦士が怪魔戦士という事でしたけど、ボスガン配下の怪魔戦士が出てくるといつも思うんですが、隊長たるボスガンそのものがプライドだけは高いこともあってか、その影響をどこかで受けていたような気がします。
怪魔界の獣人というか怪人なので、外見上謎の能力を持つようなイメージが付いて回る割に、意外とそういうものがない怪人が多かったと思います。
ガイナバラス登場の際もそうでしたけど、細胞変換装置のキーボードをチャップが紛失してしまったことで言ってみればその争奪戦のようなはなしでしたけど、妖艶な外見とは裏腹にガイナバラスは剣術が得意という事だけでした。
剣術のみならず、頭部にある2本の長い角や肩に生えた棘を利した体当たり攻撃を交えて戦おうとしてたようですが、物語のキーとなったのはやはり細胞変換装置であり、それをガイナバラスが奪うより前に仮面ライダーBlackRXに知られたことで逆手に取られていました。
剣術と体当たりだけでは、リボルケインを手にした仮面ライダーBlackRXより見劣っってしまうのは当然のことです。
リボルケインという超エネルギーの迸る剣を使いこなすには、剣技だけではなく、かなりのハイレベルな胴体力を必要とするためです。

案の定、最後はリボルクラッシュで仕留められますが、もっと怪魔戦士らしい妖力・魔力があってもよかったと思いますね。
隊長たるボスガンにも言えますが、戦力としてどうかと思うとき、怪魔戦士には物足りなさがありました。
それはガイナバラスだけではなかったようです。
ガイナバラス②





ゴルゴム怪人第22号~ツルギバチ怪人3

ツルギバチ怪人②
「ツルギバチ怪人」

ハチ怪人の敵を討つという名目で登場してきたツルギバチ怪人。
ツルギバチという実在の動植物はおらず、架空の怪人でしたけど、剣+蜂という組み合わせの機械合成怪人のようでもありました。
蜂が根底にあるため飛行能力はあり、相手を指す針の代わりに切り刻む剣のような腕と相手の視界を奪うってしまう溶解液のような泡を吐く能力がありました。
三神官と共に鏡の世界を構成し、実は鏡の世界ならばもっと力が出せたのかもしれませんが。おれも三神官の自惚れない力が必要でした。
鏡の世界での幻惑行為で仮面ライダーBlackを苦戦させ、ロードセクターに鏡の世界を破壊されてからは仮面ライダーBlackの視界を吐き出す泡で奪っていましたが、思ってたよりもこれという能力がなかった印象です。

ツルギバチ怪人登場の話は、剣聖ビルゲニアによって幕が開けられましたが、人肌のような顔つきをしていた剣聖ビルゲニアが3万年前の創世王候補のようなお顔つきになって、いよいよ本来の姿と力を出してくるのかという気分にさせられた話でもありました。
そのためのお飾りというか前説のような感じがあったのがツルギバチ怪人であって、剣聖ビルゲニアとか三神官のしっかりした支えがあってこそのゴルゴム怪人のような気がしました。

スタイルは意外とよかったのですが、設定に物足りなさが残ってしまい、ゴルゴム怪人というにはインパクトが弱かったものでした。
ツルギバチ怪人①





クライシス怪人第21号~アントロント3

アントロント①

「怪魔異生獣アントロント」

怪魔界の砂漠地帯アンチュロン域に生息する人喰い蟻を強化改造した怪魔異生獣がアントロントであり、異星の砂漠に潜む蟻をモチーフとしていました。
砂漠の使者の如く、砂の使い手のようでしたけど、仮面ライダーBlackRXやロボライダーにはその能力である敵に砂を浴びせかけ固めてしまう能力は有効でも、バイオライダーに通用しないのは目に見えていました。
更なる強化で砂の大嵐を巻き起こす能力を植え付けられていましたが、こうしてもやはり同じことのようでした。
人喰い蟻がモチーフだった割には、その演出が見られませんでしたけど、アントロントの登場の話には死んだはずのシャドームーンが登場していましたから、共闘していればどうだったかというものに見えました。
ジャーク将軍の指示はシャドームーンを前面に出して仮面ライダーBlackRXを倒すものでしたけど、いたずらにプライドの高い四大隊長は表面的にジャーク将軍の指示に従うように前線に出ながらも、何もしなかった、いや出来なかったかもしれませんが、こうしたことが特にゲドリアンに見られたことで、アントロントはシャドームーンと共闘どころか、その逆を行ってしまったところに、狙いを遂行できなかった要因がありました。

肝はバイオライダーを封じ込めることにありましたから、その逆の要素がほとんどであったアントロント単体では勝ち目が薄く、シャドームーンと共闘するか、シャドームーンの攻撃で追い込まれていた仮面ライダーBlackRXやバイオライダーに更なる攻撃を加えることで自らを生かすことが肝要だったでしょう。

下手なプライドは部下をも殺すということがはっきりしたような話でしたが、これは特撮の世界だけではなく現実の世界でも多くみられることですね。
アントロント





ゴルゴム怪人第21号~タマムシ怪人4

タマムシ怪人②
「タマムシ怪人」

仮面ライダーの相棒は、いわゆるスーパーマシンでした。
いくつかの例外はあれど、仮面ライダーが変身すれば愛車も通常のマシンからスーパーマシンへと変貌する、これは超人・仮面ライダーでなければ乗りこなせないほどの強力バイクであったことの現れでしょう。
仮面ライダースーパー1の時にその相棒が2台となりましたが、愛車は仮面ライダーかに変身する前とk本的には変わらず、でも沖一也は赤心少林拳の極意をつかみかけて、その呼吸で変身へのポイントを押さえていましたから、その間合いでスーパーバイクも乗りこなせたんでしょう。
仮面ライダーBlackでも愛車が2台となりましたが、当初はバトルホッパーだけでした。
バイクと証せられるのは、後から出てきたロードセクターなんでしょうけど、これはロードセクターが夢のスーパーバイクであったからなんだと思います。
破壊力と速度で優れた面を見せたロードセクターに対し、バトルホッパーは応用力と足回りに優れたバイクでしたけど、それまで見せられていたスーパーマシンというよりはまさしく愛車であったと思えるのは、バトルホッパーは生体兵器・マシンという存在だったという事が言えると思います。
知能を備えた意思あるマシン・バトルホッパー。
これは仮面ライダーBlackのようにバッタがモチーフであったマシンなんでしょう。
メカだけでは破壊されると修復するのに人出はかかるし時間もかかるところ、知性のあったバトルホッパーにには自己修復能力もありました。
バトルホッパーはバッタがポイントである知性があったために付け込まれるところがあるかもしれない、それがタマムシ怪人の時にありました。
バッタに寄生して中枢神経を犯してしまうクローン虫を吐き出すタマムシ怪人は、その矛先をバトルホッパーへ向けていましたね。
やはりバッタがモチーフであった仮面ライダーBlackを見なかった不思議さはありましたけど、それだけ仮面ライダーBlackの能力が強力であったこと、そして正面から挑むのではなく仮面ライダーBlackの足元から攻めていく作戦をとったのかもしれません。
多少のクローン虫ならば振り払えて自己修復に時間もかからなかったところ、大量のクローン虫では中枢神経が無茶苦茶にされ、その状態ではバトルホッパーを仮面ライダーBlackだけではなく剣聖ビルゲニアが乗っても思うように走らせる子尾ができませんでした。
その上、タマムシ怪人は飛行能力があったこともあって、まさしく仮面ライダーBlackの足回りを攻めていたという見方もできるのかもしれません。
三神官が打倒・仮面ライダーBlackに専心していれば危うかったかもしれませんが、そこは三神官でダム破壊のためのミサイルなどを企てていたために、飛行中のタマムシ怪人の羽根がもがれ、形勢は完全に逆転していました。


自己修復能力のあったバトルホッパーは、破壊力に秀でたロードセクターとの衝突での破壊力で、クローン虫を焼き払い自分を取り戻していったのでしょう。
タマムシ怪人の作戦で窮地に陥ったバトルホッパーと、その窮地に立ち向かうロードセクターを見ていると、どちらも立派な仮面ライダーBlackの相棒に見えました。
タマムシ怪人





ウルトラ怪獣第21号:ウルトラQ~ラゴン5

ラゴン(Q)③
「海底原人ラゴン」

深さ2万メートルもの深海は今でも未開の地で、光が届かない暗闇の世界のはずです。
わずかな音と振動だけの世界に生物がいるとは思えませんが、それは人間の理屈ですね。
気候温暖化現象が激しくなってきた今、深海にいるはずの生物が浮上してしまい、誤って網に引っかかってしまうことが昨今ありますが、それでもラゴンがいたはずの深海から網にかかってしまう深さまで生物が浮上してしまうことは考えられません。
ウルトラQが放映されたのは今から50年くらい前であり、多少の気象変動も今ほどではなかった時代に、ラゴンの卵が網にかかってしまうという設定も、意外と面白いものでした。
ラゴンがいたはずの新会派。闇の未開地ですから、ここには当然のように甲斐j規制がありました。
今から2億年前に深海に生息していたとされるラゴンは、当時まだ生物の進化上、哺乳類が登場する前ですから爬虫類や両生類がはびこっていた時代です。
気を持っていたかどうかは定かじゃありませんが、音には敏感な生物が多かったはずで、それが深海ですからより敏感でラゴンがラジオに興味を示していたのも分かるような気がします。
浅瀬から地上の世界はラゴンにとって未開の地でしたから、人間等見るものすべてが真新しく、ラゴンが性格的におとなしいというより慎重で怖かったのかもしれません。
しかも信じられない深海が住処でしたから、ラゴンが常日頃浴びていた水圧はラゴンの肉体を構成する条件の中で、とにかく大きく影響していたがために、とんでもない怪力の持ち主となっていました。
ラゴン(Q・メス)
元々が両生類ん進化する前の爬虫類でしたけど、♂♀の区別があり、自らの身体から卵状態で生まれてくる子を負って、というのは、自然界の摂理でしょう。
♂♀の区別があったのも当然でしたけど、それよりもラゴンの身体を表面的に見ただけでも自然の説瑠璃の叶った体つきをしていました。
人類がいくら進化しても、t科学的に作られたものは自然の摂理の前には無力であり、卵が孵化して子とともに深海に帰っていく以外に、人間が助かる術はなかったのでしょうね。

ラゴンは海底原人と呼ぶにふさわしく、怪獣というよりは人間理解できない怪人だったかもしれません。
ラゴン(Q)






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グロンギ怪人第9号~メ・ガリマ・バ3

メ・ガリマ・バ②
「メ・ガリマ・バ 」

カマキリ型の怪人は、昭和の仮面ライダーでも何体も出てきました。
カマキリというと雌の方が獰猛で、、、でも、それまでは雌の要素を感じさせず、武器であったはずの左右の腕の大鎌は大きく取り上げられずといった感じで、カマキリに対するイメージと獰猛さを演出する方向で演出されていたような気がします。
それはそれで面白く、興味を惹かれるところではあったのですが、、、

グロンギ怪人は人間であって人間ではないところに悲哀を感じさせなかったところに、、面白みがありました。
メ・ガリマ・バ は、「メ集団」最強の怪人らしかったですけど、それより人間体の時、

「振り向くな!」

というセリフが、武器である大鎌の切れ味の凄さと、大鎌というのにそれを振り回すメ・ガリマ・バ の怪力を現していました。
と同時に人間であって人間でないというのは、人間の力がおよばない世界にいるということも、現していたように思います。

メ・ガリマ・バ だけではありませんでしたけど、「ズ」から「メ」へと強くなっていくグロンギ怪人には強くなるのと比例して人間臭さが抜けて要った気もしています。
メ・ガリマ・バ は「メ集団」でもその強力さは抜けていて、「ゴ集団」に進出する寸前で、仮面ライダークウガの封印エネルギーにも一度は耐えきったところが大きな見所でした。
メ・ガリマ・バ



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クライシス怪人第20号~バングゴング3

バングゴング1
「バングゴング」

仮面ライダーシリーズの登場してた改造人間は、何かしらのモチーフがあって、そのモチーフは地球上のものでした。
少なくとも仮面ライダーBlackまではそうでしたが、仮面ライダーBlackも超古代の生物らしきものにモチーフを求めたがために、時として何が何だかわからない、者も多くありました。
それが仮面ライダーBlackRXまでくると怪魔界という異世界から位ヒス帝国の再建を図ろうとして等身大の怪獣みたいなものやロボットがやってきましたから、そのモチーフは怪魔界に求めることとなり、従来の改造人間=怪人というわけにはいかなくなりました。
モチーフが分らない、異世界のものに求めているのなら立派な怪人です。
クライシス帝国の隊長たちが生体改造を図って、怪魔界の改造人間を作り出そうとしても、そのクライシス帝国の住人とは人間と呼べるのか、またそのモチーフはちきゅ人類に理解できるのかと思うと、そこで創出されるものは怪人ですね。
怪魔異生獣バングコングは、クライシス帝国のある世界の青ナメクジのモチーフがあるらしいですが、難ともわかったようでわからない怪人ですね。

地球上の一般のナメクジは身体のほとんどが水分であり、決まった身体を持っておらず、塩によって水泡に帰してしまうものです。
そこから発展させたのでしょうけど、バングコングはなんと影に同化し、影から影への移動もできるようです。
しかもいきなり不意を突いて実体化し、敵に襲い掛かるという能力からすると、散在して捉えどころのない数ある敵を打ち砕いていくには、最適の怪人だったように思えます。
バングコングという名からすると、ゴリラのような感じがしますけど、モチーフがクライシス帝国という異世界のナメクジでしたから、どんな能力を持っているのか図れないところがありました。
仮面ライダーBlackRXはバイオライダーに変身することも出来ましたから、ゲル状の仮面ライダーとゲル状の怪人の対決は、それまでの仮面ライダーでは考えられないことでした。
どちらが実体化してしまうのか、そこにポイントがありましたね。
バングゴング③



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ゴルゴム怪人第20号~アネモネ怪人3

アネモネ怪人
「アネモネ怪人」

ゴルゴム怪人には、長い時を生き永らえてきた生命力の強さをモチーフに求めることがあって、どうしても動物モチーフの方にいってしまいます。
でも生き永らえる中に植物があっても可笑しくないですね。
サボテン怪人のように。
でも、アネモネって可憐でかわいい植物というイメージが出てしまい、生命力の強さは感じられません。
アネモネの可憐な花びらを使って、ゴルゴム三神官が世の中を騙そうとしていたとしても、アネモネを怪人として出してしまったことは不思議というよりおかしいな、と思ったものです。

アネモネはきんぽうげ科に属する植物ですが、きんぽうげも可憐でかわいい鼻なのに毒性があるところがあって、それはアネモネも同じことだったみたいですね。
アネモネの茎の部分に毒性が認められていたわけですが、そうであればその毒性をアネモネの花粉に紛れ込ませ、花粉が降り注がれたところで吸引してしまった者には幻想が見えて、騙されてしまうというような能力があってもよかったと思いますが、アネモネ怪人は葉や棘を手裏剣のように投げつけていたところ以外は、その外見に異様な感じがあっただけでした。
アネモネ怪人のアネモネの部分は、発火性があったというところに、仮面ライダーBlackが変身する時のベルトが起動する際に火花が散ることが引火してしまうという三神官による口だけの騙しがあって、アネモネ怪人は巨大アネモネを召喚できる能力があったということでした。

あくまでこれは三神官による騙しであって、見た目の異様さと三神官がアネモネ怪人を擬人化して使っていたことによるものが大きかったですね。

アネモネ怪人は、初の女ゴルゴム怪人でしたけど、グルゴム怪人らしかったのはその姿だけだったような気がします。
アネモネ怪人④



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グロンギ怪人第8号~メ・ガルメ・レ3

メ・ガルメ・レ
「メ・ガルメ・レ」

仮面ライダーシリーズに登場した改造人間・怪人たちには、知力を生かして、、、という者はいなかったと思います。
歴代大幹部ですら、そうした匂いがあった者はいましたけど、感じる者は少なかったと思います。
仮面ライダーの敵は、世界征服に主眼があったところ、仮面ライダーに常に邪魔をされ、無視できない敵とわかったときから如何に仮面ライダーを倒すかになっていきましたから、作戦を立ててもいつの間にか対仮面ライダーになっていましたから、どうしても改造人間や怪人の胴体力や特殊能力といった戦闘力に目が行きました。
それが平成初の仮面ライダークウガになると、仮面ライダークウガの敵となったグロンギ集団はこの世に闇をもたらすゲームとしてゲゲルを行っていましたから、怪人の中に知略家がいても可笑しくありませんでした。

未確認生命体第31号であったメ・ガルメ・レは、唯一のゲゲル成功者としてズ集団からメ集団に昇格した怪人でした。
いわゆるカメレオン怪人で、陽の光を利用して完全に身体を透明化してしまう能力と長く伸びる舌で相手を絡み取り首を折ってしまう能力があったようです。
舌はともかく、透明化能力は結構厄介なもので、仮面ライダークウガもペガサス能力に目覚めていない状態ではどうしようもありませんでしたね。
日本語を理解して饒舌なおしゃべりを展開することで、ゲゲルが殺人ゲームであることとそれが成功した源となってメ集団に昇格するkとととなりましたけど、饒舌家は己の能力に溺れると嫌味なおしゃべり野郎となってしまうのは人間もグロンギ怪人も同じことのようです。
自らを舌から生まれたというように饒舌家ではありましたけど、ゲゲルやグロンギ後を解析させられる一因を作った怪人でもあり、リント・人をなめ過ぎのきらいがありました。
舌による攻撃は仮面ライダークウガには全く通用せず、透明化能力もペガサスフォームには対抗できずの塩梅で知略をひけらかし過ぎた結果で敗れ去りましたね。




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