HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

決め技

大回転スカイキック~スカイライダー4

大回転スカイキック
大回転スカイキック①
大回転スカイキック②
大回転スカイキック③
「大回転スカイキック」

スカイライダーがサイダンプに必殺スカイキックを破られ、仮面ライダーストロンガーとの特訓の末に編み出したのが大回転スカイキックでしたね。
スカイライダーもパワーアップ前は、まるで仮面ライダー旧2号のようにまるで唯一の決め技の様にスカイキックを放って、ネオショッカーの改造人間を倒していました。
スカイライダーのモチーフはバッタであり、仮面ライダー旧1号でしたけど、それは外見上のことであって、戦い方、決め方はパワフルではないにせよ、仮面ライダー旧2号のようでした。
仮面ライダー旧2号は必殺ライダーキックをアリガバリに破られた後、特訓によってライダー卍キックを編み出していました。
その時の再現のようです。
仮面ライダー旧2号は、特訓があったかどうかは分かりませんが、ナメクジラ戦でライダー回転キックを放っていましたけど、大回転スカイキックの出発点はこの辺りにあったんでしょうね。
決め技をあまり持たない仮面ライダーにとっては、その数くない決め技は絶対でなければならず、スカイライダーもスカイキックを破られた時の衝撃は大きかったんでしょうけど、仮面ライダーストロンガーによって仮面ライダーSPIRITSを叩きこまれるように、スカイキックの破壊力を上げるために、落ち込んでいる暇などなく、特訓を強いられていました。
その特訓は自らの限界に挑むものでしたけど、仮面ライダーとはいえ、定められた能力でありそこには決められたような限界があって、そこを突き破らないと破壊力があげられないと言うことになりますから、仮面ライダーストロンガーによるスカイライダーへの特訓は正に命がけであり、そういうことを仮面ライダーストロンガーが自らの身体で知っていたからこそのスカイライダーの特訓だったように思います。
大回転スカイキック④
大回転スカイキック⑤
大回転スカイキック⑥
大回転スカイキック⑦
スカイライダーは、それまでの仮面ライダーの中でもジャンプ力は群を抜いていました。
高くジャンプできるということは落下してくる際に発生するパワーも相当なものだと言うことになり、それを利用していたスカイキックは、仮面ライダーとしてのエネルギーを足に集中していたはずですから、相当な威力があったはずです。
そのスカイキックに、身体の空中前方回転の回転数を大きくあげることで破壊力を大きく引き上げる技、それが大回転スカイキックでした。
純粋にスカイキックの破壊力をあげるための空中回転数アップであり、そこには遠心力とか反転力というものはありませんでした。
ネオショッカーの改造人間サイダンプがパワー型の改造人間であり、スカイキックを真正面から受け止めて破っただけに、スカイライダーは純粋に破壊力を上げることでサイダンプを打ち破らなければいけませんでした。
スカイライダーもパワーアップ前はパワーの面でもう一つということもあり、大回転スカイキックを編み出したことはその後のスカイライダーにとっては大きな意味を持つことだったと思いますね。
また、この頃の大回転スカイキックとパワーアップ後のスカイライダーのスカイキックは同程度の威力であったことも、そうした意味の大きな要因でした。
大回転スカイキック⑧
大回転スカイキック⑨

仮面ライダー S.H.Figuarts スカイライダー(強化前)

新品価格
¥8,980から
(2017/9/23 23:04時点)



RAH327 スカイライダー (前期版) 2007デラックスタイプ

新品価格
¥39,800から
(2017/9/23 23:05時点)



ライダーマスクコレクションVol.4 スカイライダー(前期) 通常台座 単品

新品価格
¥4,000から
(2017/9/23 23:08時点)


ウルトラブレスレット~帰ってきたウルトラマン5

ウルトラブレスレット
「ウルトラブレスレット」

鮮烈でしたね。
初めてウルトラブレスレットが登場した時は。
宇宙怪獣ベムスターに、全ての攻撃技を封じ込められた帰ってきたウルトラマンは、太陽エネルギーを吸収しようとして太陽に近づきすぎてしまい、その引力圏に引き込まれそうになったとき、ウルトラブレスレットを携えてやってきたウルトラセブンに救い出されました。
そのウルトラセブンから与えられた万能武器が、ウルトラブレスレットでしたね。
本来通常はスティック状で扇が若干開いているような形状でしたけど、まだ帰ってきたウルトラマンの頃はアイテムを携えている姿がほとんど描かれていない時代だったこともあって、このウルトラブレスレットを帰ってきたウルトラマンがどう装着するのかなというところに最初の興味が行きました。
スティック状の武器が腕輪のように変形して帰ってきたウルトラマンの左手首に装着されるのは」、意外と驚きでしたし、実に似合っていたと思います。
ウルトラブレスレット②
スティックが腕輪に変形するのですから、このウルトラブレスレットが武器化するときは更に姿形を変えてくるだろうと思いましたけど、この武器への変形はウルトラブレスレットの最大の能力が発揮される切断に想いきりこ効果を上げるウルトラスパークになっていました。
必殺アイテムと言えば、ウルトラセブンのアイ・スラッガーがあったものですから、ウルトラブレスレットも切断に使うための武器と考えられがちで、このウルトラスパークがそのままウルトラブレスレットだという印象がありました。
けれど、帰ってきたウルトラマンを見ていくと爆弾になったり,光線を浴びせたりという攻撃技だけではなく、ディフェンダーになったり湖の水を徐発させてしまったりと防禦面での効果も絶大で、時にはバラバラになってしまった帰ってきたウルトラマンをもとの姿に戻すというとんでもない側面も見せていました。

いわゆる万能武器だったわけですけど、ウルトラセブンが脳波によってアイ・スラッガーを操っていたように、ウルトラブレスレットも帰ってきたウルトラマンの脳波コントロールを受けていましたね。
脳波コントロール以上に帰ってきたウルトラマンの気を映したようなウルトラブレスレットは、帰ってきたウルトラマンと一心同体となっていました。
帰ってきたウルトラマン自身が光の超人でしたから、一心同体となったウルトラブレスレットの効果はあらゆる超人の意図以上のものが出ていたのかもしれません。
某誌によればウルトラブレスレットはゾフィが開発したモノらしいですけど、ゾフィが想定していた能力以上のものが出ていたのではないかと思われますね。
実際、ゾフィだけの開発ではなく、光の国の化学者の意図が働いて開発されたものだと思われますが、それが帰ってきたウルトラマンの手に渡ったことで、まるで主の元にやってきた万能武器のようでもありました。

思うに帰ってきたウルトラマンの元は、初代ウルトラマンの再来のようであったものの、初代ウルトラマンとは別人という設定でしたから、必殺技に関してもスペシウム光線だけでは区別がつきづらいというところから設定されたものではないでしょうか。
ウルトラマンという冠をしょっている以上、スペシウム光線はなくてはならないものではありましたけど、もう一つのインパクトを与えるもの、、、
それがウルトラブレスレットだったと言うことにならないんでしょうかね。
ウルトラブレスレット①

RAH リアルアクションヒーローズ 帰ってきたウルトラマン Ver.2.0 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥202,317から
(2017/9/22 23:55時点)



大怪獣シリーズ 帰ってきたウルトラマン スタンディングポーズ (PVC製塗装済み完成品一部組立て式)

新品価格
¥29,800から
(2017/9/22 23:56時点)



ウルトラ超合金 帰ってきたウルトラマン

新品価格
¥6,300から
(2017/9/22 23:56時点)


ストロンガー電キック~仮面ライダーストロンガー4

ストロンガー電キック
ストロンガー電キック①
ストロンガー電キック②
ストロンガー電キック③
ストロンガー電キック④
「ストロンガー電キック」

仮面ライダーと言えば、大ブームとなったのは変身ポーズでしたけど、これでもかと放たれたライダーキックは昭和のHEROの中でもウルトラマンのスペシウム光線と並んで、非常にポピュラーなものとなりました。
どうも今でもこのライダーキックをベースにした決め技は採用されてるようですけど、仮面ライダー旧2号から仮面ライダー新1号へと舞台が移っていった時から、破壊力・パワーから技のバリエーションに目が移っていきました。
バリエーションの豊富さは仮面ライダーV3の時が最高でしたけど、仮面ライダーXが出てきた時からライダーキックを放つ前の前振りが採用されて行きました。
仮面ライダーXのXキックは、ライドルスティックを鉄棒のように持って回転を繰り返すことで遠心力と破壊力を高め、敵怪人めがけて放たれるライダーキックであり、これは仮面ライダーXの最もエネルギーが集約される前振りであることと、当時流行った体操の鉄棒競技が影響していたようです。
正式にメカニックライダーの流行となった仮面ライダーXの跡を継ぐような仮面ライダーは仮面ライダーストロンガーだと思うんです。
電気改造人間であった仮面ライダーストロンガーはメカ的要素が高くないと迸るような電気エネルギーを体外に放出できないはずだからですが、ここでも仮面ライダーストロンガーが放つライダーキックは、ある意味独特なものでした。
体内の電気発生装置から身体中を流れる電気エネルギーを体外でスパークさせないと電気の威力を高められないためか、仮面ライダーストロンガーのライダーキックにも前振りがありました。

大きくジャンプして空中前方回転をし、体内の電気エネルギーを高めた上で、右手を左腕の二の腕あたりにあててそこでスパークを発生させ、更に空中前方回転を繰り出す中でスパークした電気エネルギーを全身に回した上で威力を高めてキックを放つ。
これが仮面ライダーストロンガーのライダーキックであったストロンガー電キックでした。
ストロンガー電キック⑥
ブラックサタンの改造人間も、動物的要素をベースにしながらサタン虫に支配された状況で対外的にもメカ的要素が多く、伝導率が実に高かったために、このストロンガー電キックは非常に有効でした。

仮面ライダーストロンガーの前期t、というかデルザー軍団が出てくるまでは決め技になっていましたね。
ストロンガー電キックは前振りが大きかったのも特徴でしたけど、身体中に流れた電気エネルギーが10万ワットの電撃に至るまでそれ相応の時間がかかったことは、空中前方回転が繰り返されたことでわかることでしたけど、多分、ここに至るまでの仮面ライダーたちが放ったライダーキックの中では最も時間を要した決め技だったかもしれません。
ただ、それだけに威力が高く広範囲に影響が及んだため、キックがまともにヒットしなくても触れるだけで充分効果が上がる技でしたし、触れずとも許容範囲にいれば効果が期待できたキック技でした。
デルザー軍団には通用しなかったのですけど、これって絶縁体を装備していた改造魔人が多かったためともいえそうですが、そのデルザー改造魔人登場までは十分な威力を発揮し、ブラックサタン大首領まで倒していましたね。
ストロンガー電キック⑦
ストロンガー電キック⑧

RAH リアルアクションヒーローズ DX 仮面ライダーストロンガー (リニューアル版) 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み 可動フィギュア

新品価格
¥15,260から
(2017/9/10 02:03時点)



RAH220 No.59 DX 仮面ライダーストロンガー チャージアップVer.

新品価格
¥19,999から
(2017/9/10 02:04時点)



RAH リアルアクションヒーローズ 220 DX 仮面ライダーストロンガー 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥5,500から
(2017/9/10 02:05時点)


エメリウム光線(反磁力線)~ウルトラセブン5

エメリウム光線⑨
「エメリウム光線(反磁力線)」

ウルトラ戦士の基本的な破壊光線は、ウルトラビームでした。
初代ウルトラマンも光の国の人工太陽から発せられたディファレーター光線を浴び、身体が大きく超人化する中で、そのディファレーター光線を自らのエネルギーと化し、そこからウルトラビームを精製、そして必殺スペシウム光線を発射していました。
ウルトラセブンの場合は、ディファレーター光線をエネルギーと化した時、根本的なマグネリウムエネルギーへと転化し、そこからウルトラビームを精製した時に発生するのがエメリウムエネルギーだったと思われます。
ウルトラセブンの心臓は、ひょっとすると胸の辺りではなかったかもしれません。
子のウルトラ心臓と直結していた期間がカラータイマーであり、ウルトラセブンにはそれがなかったからです。
このウルトラ心臓から創出されるだろうマグネリウムエネルギーは、純度が高ければ高いほどウルトラビームに近いものとなり、その発射口が額にありました。
その額の発射口は、ウルトラ念力を発する頭脳に近く、そのためこの発射口から発射されていた光線は、ウルトラセブンの思いが込められていたと同時に、その思いの高さによって効果が違っていたと思えるんですね。
思いの高さは純度を高める効果があり、その純度が高ければ高いほど念力が働き、光線が発射されるときは素直でストレートな光線ではなかったと思われます。

ウルトラセブンの3大武器の一つであったエメリウム光線は、発射ポーズと光線の態様によって分類されます。
属にAタイプとされたエメリウム光線は反磁力光線であり、破壊力が高いものでした。
異次元にあるような反物質が3次元において物質と触れ合った時、大爆発を起こすようなこの反磁力作用は、ウルトラセブンの脳の中における空間が実は3次元ではなく、そこから発射されるエメリウム光線はそれだけ純度が高いため、ウルトラ戦士の基本であったウルトラビームの要素が高かったとも思われます。
だから、純粋に破壊力が高かったと言えるのではないでしょうか。
ウルトラセブンの主題歌で唄われていたウルトラビームとは、エメリウム光線の反磁力作用のあった必殺技だったと考えられます。
エメリウム光線④
ウルトラセブンの企画段階では、額のビームランプから発射されるのがエメリウム光線であり、アイ・スラッガーから発射されるかアイ・スラッガーに帯びられる磁力光線がウルトラビームということがあったようです。
これが企画段階から実写として描かれる中で、エメリウム光線とウルトラビームが一つとなってアイ・スラッガーに帯びられる磁力光線というのがなくなったようです。
その分、エメリウム光線はタイプ別とされていましたが、アイ・スラッガーと言えばウルトラセブンの脳波が思いきり発揮される必殺技です。
ですから、ウルトラセブンの脳波が思いきり反映されたようなエメリウム光線をウルトラビームと考えたい、そんな思いもありました。

戦闘時において接近戦になったり、効果を高めようとしていたのが両腕の指先をビームランプ上でクロスさせて発射していたのがエメリウム光線(反磁力線)だったように記憶しています。
まさしく、ウルトラセブンならではの必殺技でした。
エメリウム光線⑮

CCP 1/6特撮シリーズ ウルトラセブン(エメリウム光線2.0Ver)

新品価格
¥15,120から
(2017/9/8 22:27時点)



RAH リアルアクションヒーローズ ウルトラセブン 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥15,000から
(2017/9/8 22:29時点)



ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/9/8 22:30時点)


八つ裂き光輪~初代ウルトラマン4

八つ裂き光輪(初代マン)
「八つ裂き光輪」

当時は斬新な技だったんですよね。
今でこそ、切断技は多種多様に表現されていますけど、ウルトラセブンのアイ・スラッガーが強烈なインパクトがあったように、その前の初代ウルトラマンの時もやはり切断技が出るとは夢にも思わなかったこともあって、家内衝撃的でもありました。

それまでの初代ウルトラマンは、決め技のほとんどがスペシウム光線でスペシウム光線で怪獣や侵略宇宙人を倒すことが当然のようになっていました。
スペシウム光線以外の技で怪獣を倒すのは体技からのものもありましたけど、でもやっぱりスペシウム光線が初代ウルトラマンの代名詞みたいになっていましたから、それが当然のように思っていた部分がほとんどでした。
科のバルタン星人も初代の時はスペシウム光線で倒されましたけど、さすがに高度な知性を有する侵略宇宙人でしたから、2代目ともなると攻略法を考えてきていました。
それがスペルゲン反射鏡でのスペシウム光線跳ね返しでした。
これを見た時、どうやってスペシウム光線で2代目バルタン星人を倒すのだろうと思っていましたから、スペシウム光線の印象も相当なものだったんです。
そこに体制を崩して立て直そうとしていた初代ウルトラマンに、バルタン星人2代目が飛行しながら頭から突っ込んできて、そこで放たれたのが八つ裂き光輪でした。
2代目バルタン星人が真っ二つ、仕上げはスペシウム光線でしたけど、この時の印象は八つ裂き光輪にありました。

この八つ裂き光輪は、あくまで八つ裂き光輪と言うネーミングで、まだウルトラスラッシュとはされていませんでした。
後に帰ってきたウルトラマンやウルトラマンAがウルトラスラッシュを使ったシーンがありましたけど、それはこの時の八つ裂き光輪が基本であり、ネーミングを変えて使われたものですね。
ウルトララッシュの方がウルトラ戦士の使う技らしいともったのかもしれませんが、少なくとも帰ってきたウルトラマンがこの技を放った時は、あの八つ裂き光輪がまた見られたともいましたしね。
リアルタイムで見ていた者にとっては、八つ裂き光輪という呼び名の方がしっくりきます。
当時、この八つ裂き光輪を八つ裂き光線と間違って思ってしまった者がかなりいました。
それくらい、スペシウム光線の印象が強かったと言うことと、ウルトラマンは光線技でありそれ以外の技はまだ考えられないというものが強かったためだとも思います。
相手を切り裂く光の輪、それがスペシウムエネルギーの応用技、八つ裂き光輪だったんですよね。
八つ裂き光輪(初代マン・B)①
八つ裂き光輪(初代マン・B)③
八つ裂き光輪(初代マン・B)④
八つ裂き光輪(初代マン・B)⑤

RAH リアルアクションヒーローズ ウルトラマン Cタイプ 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

中古価格
¥20,800から
(2017/8/12 23:04時点)



怪獣ミュージアム ウルトラマン (Cタイプ) (ポリストーン製塗装済完成品)

新品価格
¥8,500から
(2017/8/12 23:06時点)



ウルトラマン 光の巨人コレクション ウルトラマン (Cタイプ)

新品価格
¥9,800から
(2017/8/12 23:08時点)


ライダー遠心キック~仮面ライダーV35

ライダー遠心キック⑩



























「ライダー遠心キック」

仮面ライダーV3には当初、V3・26の秘密が描かれようとしていました。
自らの能力が分からないまま、戦いの中に入っていかなければならなかった運命と秘められた能力、そういう設定は迷いながらこうして設定されて一つ一つ紐解くように披露されていく展開は、仮面ライダーV3の大きな魅力だったと思います。
基本的に仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の持っていた超能力を併せ持ったというだけで、それまでにない強さを仮面ライダーV3に感じていましたから、26の秘密という設定とその秘密が少しずつ明かされて行くという展開に、仮面ライダーV3にひ弱さを感じるということは全くありませんでした。
26の秘密は、新仮面ライダーとしての秘密と、仮面ライダーV3としての秘密と、別れて考案されていた臭いがします。
本来ならば、仮面ライダーV3の秘密なのでネーミングはV3〇〇〇であるところ、ライダー〇〇〇という技等があるのはその名残なのかもしれません。
その代表が、ライダー遠心キックなのですが、この技の名をV3遠心キックとし記憶されている向きもありますね。
ライダー遠心キックは、空高くジャンプしたところ空中旋回する中での遠心力を効かせてキックをぶち込む技です。
仮面ライダーはそもそもバッタの能力を生かした改造人間から始まってますから、大きなジャンプ力は脚力の特徴を裏付ける能力でしたけれど、飛行能力どころか滑空能力すらありませんでした。
だから、飛行能力を有する改造人間には苦戦を強いられた背景がありますから、そういうこともあって仮面ライダー1号仮面ライダー2号が仮面ライダーV3を作り出そうとしたとき、そういう能力を持たせようとしていたことは想像に難くありません。
仮面ライダーV3にはグライディングマフラーがあって、滑空能力があったはずです。
番組後半ではすっかりそのことが忘れ去られて、ツバサ軍団に大苦戦するシーンが見受けられましたけど、ここをしっかり踏まえられていればそういう展開もなかったことでしょう。
ライダー遠心キックは、大きくジャンプした際にレッドランプパワーが発動され、空中を螺旋状に滑空してから落ちてきますが、これは明らかにグライディングマフラーの能力が使われた証です。
つまり、ライダー遠心キックは技そのものが26の秘密なのですが、この技を決めるに際してはレッドランプパワーとグライディングマフラーという2つの26の秘密が発動された上で繰り出された技ということになり、その強力さが分かろうというものです。
ライダー遠心キック
ライダー遠心キック①
ライダー遠心キック②
ライダー遠心キック③
ライダー遠心キック④
ライダー遠心キック⑤
ライダー遠心キックは、遠心力を引きだすにはどうしたらよいか、その為にはフルパワー状態で居なければいけなかったことと螺旋状の滑空状態になることが大前提の技でした。
仮面ライダー1号仮面ライダー2号の超能力を併せ持っていた仮面ライダーV3ならではの技で、当時はまさしく画期的な技でした。

いわば大技だったんですけど、フルパワー状態の仮面ライダーV3がそのパワーをさらに向上させて発揮した技であることが大きな着眼点であって、同時に複数の敵を倒せる技ということではありません。
この技を使用したときは、テレビバエとイカファイアに窮地に追い込まれた仮面ライダーV3が、瞬時にかつ同時に敵を倒さなければいけない状況で放たれ、同時にテレビバエとイカファイアを倒す結果となったことで、複数の敵を倒す技と見られがちですが、遠心力を利用した最大限のパワーがなせる技だったということを忘れないようにしたいものです。
ライダー遠心キック⑥
ライダー遠心キック⑦
ライダー遠心キック⑧
ライダー遠心キック⑨

RAH リアルアクションヒーローズ DX 仮面ライダーV3 (リニューアル版) 『仮面ライダー』1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み 可動フィギュア

新品価格
¥16,869から
(2017/7/17 18:32時点)



Project BM! 仮面ライダー THE NEXT V3 (12インチアクションフィギュア) 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥100,612から
(2017/7/17 18:33時点)



RMW 1/2 仮面ライダー V3 マスク

新品価格
¥53,800から
(2017/7/17 18:34時点)


メビュームシュート~ウルトラマンメビウス3

メビュームシュート⑥
「メビュームシュート」

ウルトラマンマックスに続き、ウルトラマンメビウスの左腕先の甲の辺りにはメビウスブレスという変身エネルギーからウルトラマンメビウスの超能力の源になるすべてのエネルギー要素が集約されてる万能アイテムがついてました。
これがメビウスブレスですが、ウルトラマンメビウスが地球に降り立つ際にウルトラの父から授けられたものということです。
ウルトラマンメビウスはウルトラ戦士の見習い状態でしたし、光の国防衛のみならず地球という他の惑星を守るということは、意気込みだけじゃカバーしきれない部分と闇の支配者が迫りくる可能性があったことから、ウルトラの父が与えたものということでしょう。
如何に地球を守るとはいえ、自らが生まれ育った惑星とは異なるところに行くということは、鍛え上げた超能力どころか活動エネルギーすら、自由に操作できないといけないところ、ウルトラマンメビウスはまだそこまで行ってなかったということかもしれません。
このメビウスブレスの中央部分のクリスタルサークルを右手で回転させることで、そこに集約されているエネルギー要素を発動させ、スパークさせて百社されていたのがウルトラマンメビウスの必殺技だったメビュームシュートでした。

見習い戦士と言えば、昭和の時代にも異星の出身ながらウルトラ兄弟候補であったウルトラマンレオ、ウルトラ兄弟の見習い戦士であったウルトラマン80もいました。
ウルトラマンメビウスもそうですが、光の国の人工太陽が爆発した時に宇宙へ拡散してしまったディファレーター光線の因子が、そうした候補であった戦士のエネルギーの源であったはずです。
ですから、スペシウム光線のような光線技をウルトラマンメビウスも身に着けていたとしてもちっともおかしくないのですが、メビュームシュートはまだ格闘用にまでレベルが上がっていなかったということ以上にそのエネルギー発動がまだできていなかった戦士だったかもしれません。
メビュームシュートは、それまでのウルトラ戦士の必殺技よりも威力が足りてませんでした。
でも、様々な戦いを経てウルトラマンメビウスの成長があったのに比例するかのようにメビュームシュートもその効果を上げていったという面白味を感じる光線技でした。
メビュームシュート
メビュームシュート①
メビュームシュート③
メビュームシュート④
メビュームシュート⑤

ウルトラアクト ウルトラマンメビウス ウルトラマンメビウス 約170mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥9,973から
(2017/7/16 22:12時点)



大怪獣シリーズ ULTRA NEW GENERATION ウルトラマンメビウス発光Ver.【プレミアムバンダイ限定】

新品価格
¥22,000から
(2017/7/16 22:12時点)



ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 02 ウルトラの父

新品価格
¥119,371から
(2017/7/16 22:14時点)


ライダーパンチ~仮面ライダー2号5

仮面ライダーSPIRITS~たった一人の戦場
「ライダーパンチ」

仮面ライダーと言えば、決め技はライダーキックとなります。
仮面ライダーはバッタの改造人間であり、その脚力に最大の特徴がありますから大きなジャンプの後、決め込むライダーキックにはインパクトが大きかったのも、理屈的に当然ですし、理屈抜きでもその通りだと思います。
でも、仮面ライダー旧1号の頃はライダーキックが最大の決め技というより、天才科学者が仮面ライダーに改造された所以である豊富なバリエーションの中の一つの技だったような感じがありました。
その仮面ライダー旧1号打倒のため、ショッカーによって作り出されたのが仮面ライダー旧2号だったはずです。
仮面ライダー旧2号の基本的なスペックは仮面ライダー旧1号と同じでしたが、言ってみれば仮面ライダー旧1号が旧型であり、仮面ライダー旧2号が新型となりますが、身体の胸部あたりのコンバーターラング周辺と腕部の人工筋肉の量がかなり強化の意味を込めて増やされていたということです。
スポーツマンでありながら天才科学者であった仮面ライダー旧1号に対し、格闘家であった仮面ライダー旧2号は、特に突きや蹴りの技にその特徴が出ていました。
バリエーションの豊富さはなかったものの、一つ一つの突きや蹴りの技が強力になった分、決め技としてライダーキックが頻度高く使われたことで、仮面ライダーの代名詞のようになっていきました。

それでもライダーキックが通用しない展開は特に仮面ライダー旧2号初期によく見られ、これは格闘技に優れながら改造された自らの身体とその能力に戸惑いが残り、実戦経験もほとんどなかったことから能力が十分発揮されなかったことに要因があったように思われます。
そんな中、技のバリエーションを増やそうにもそんな余裕などなかったわけですけど、毎回くり返し繰り広げられるライダーキックには見るべき大きな魅力がありました。
と同時に、特に上半身の強化が図られた仮面ライダー旧2号の魅力には腕力がありました。

一文字隼人は空手・柔道の有段者であったこともあって、その腕力をベースにした技に特徴がありました。
人間体でもその構えは独特でしたが、仮面ライダーに変身すると人間体であった時の特徴をベースに更なる強化がなされ、特にライダーパンチには従来感じられなかった力感がたっぷりとありました。
カニバブラー戦ではライダーキックで倒し切れなかった展開で、カニバブラーに押され気味になってもそこから繰り出されたライダーパンチには、その時点でのライダーキック以上の力感と破壊力があったという具合に感じられました。
まさしく、渾身の一撃だったんでしょうけどね。
ショッカー発の大幹部を倒したのもライダーパンチの応用編でした。
それでも、インパクトとしてはライダーキックで倒し切れなかったカニバブラーに打ち込まれたライダーパンチの方がありましたね。
ライダーキックが仮面ライダーの決め技として確立していったのは仮面ライダー旧2号によってでしたけど、実はそれと同じくらいインパクトの強かった技がライダーパンチであり、これがなかったら只の殴り技になるところでした。
ライダーパンチ〔旧2号〕
ライダーパンチ〔旧2号〕①
ライダーパンチ〔旧2号〕②
ライダーパンチ〔旧2号〕③
ライダーパンチ〔旧2号〕④

RAH リアルアクションヒーローズ DX 仮面ライダー旧2号 Ver.2.0 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥16,999から
(2017/7/15 23:48時点)



仮面ライダー ライダーマスクコレクション vol.3 仮面ライダー旧2号 通常台座

新品価格
¥5,980から
(2017/7/15 23:50時点)



RAH リアルアクションヒーローズ 220DX 仮面ライダー旧2号 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥10,980から
(2017/7/15 23:50時点)


クロスレイ・シュトローム~ウルトラマンネクサス4

クロスレイシュトローム(ジュネッス)②
クロスレイシュトローム(ジュネッス・ブルー)③
「クロスレイ・シュトローム」

ULTRAMAN・THE・NEXTは地球にやってきたというものではなく、ザ・ワンを負ってる最中に地球にやってきてしまい、デュナミストにで出会えなかったらその姿がなかったものだと思います。
そのデュナミストもULTRAMAN・THE・NEXTに完全に融合するまでには至らず、そんな状況でよくザ・ワンを倒せたものだと思いますね。
ULTRAMAN・THE・NEXTにしてもアンファンスはもちろん、ジュネッスに至ってもやっぱり不完全体であったと思いますが、より進化したか、或いは地球環境に順応した姿がうウルトラマンネクサスだったような気もします。
決してULTRAMAN・THE・NEXTの進化体がウルトラマンネクサスではありませんが、ザ・ワンが分子レベルまで殲滅しても滅亡したわけではなかったところに、ULTRAMAN・THE・NEXTが地球に留まらなければならなかった理由があったわけです。
異星人が異星に長く留まることは、その星の艦橋に順応しなければならず、そうなると体に変化をきたしますから、外見的にも様相が異なってきます。

ULTRAMAN・THE・NEXTのエルボレイ・シュトロームは、それを放っている時間が長めで、破壊力によってザ・ワンを殲滅させたというよりも、光量子の量と流れるような勢いよって分子レベルまで細分化させたという方が良いような感じがします。
ウルトラマンネクサスは、ジュネッスやジュネッスブルーに発展した時、破壊力が増した必殺技が披露されましたけど、アンファンスからそこに至るまで基本的に底辺に流れる光量子エネルギーがあったはずです。
いわば、ジュネっスやジュネッスブルーはULTRAMAN・THE・NEXTの強化体のようなものですから、ULTRAMAN・THE・NEXTからウルトラマンネクサスのジュネッスブルーに至るまでの根底には同じ要素があったということです。
その発動がクロスレイ・シュトロームではなかったのかということですね。

初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンのスペシウム光線のような両手をクロスさせることでウルトラマンネクサスから発射されるクロスレイ・シュトロームは、ULTRAMAN・THE・NEXTやウルトラマンネクサスといった戦士がどこかでM78星雲人と接点があったということの現れであり、これがウルトラマンネクサスの基本的な流れであったということになることと思います。
ULTRAMAN・THE・NEXTのエルボレイ・シュトロームが環境順応の中でスムーズな光の流れとなったのがウルトラマンネクサスのクロスレイ・シュトロームであり、アンファンス、ジュネッス・ジュネッスブルーのどの携帯からでも発射できたことは、エルボレイ・シュトロームの流れをくむ基本的光線技だったということになろうかと思います。
まるで居合抜きの抜刀の如き構えから発射されるクロスレイ・シュトロームは、地球における格闘技の奥義にどこかでデュナミスト自体が振れていた証拠かもしれず、その奥義の構えによってエネルギー集約が果たされ、腕先をクロスさせることで一気に発火・発射されるものだったかもしれません。

それでもあくまでウルトラマンネクサスの基本技であって、ビーストをこれだけで倒すことはありませんでした。
ただ、使いようによってはビーストや闇と対等に近く戦うことができ、エルボレイ・シュトロームの環境順応番だったと言えるかもしれません。
クロスレイシュトローム
クロスレイシュトローム①
クロスレイシュトローム②

UHSN1 ウルトラマンネクサス(アンファンス)

新品価格
¥9,111から
(2017/7/14 22:46時点)



ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス (ジュネッス)

新品価格
¥9,429から
(2017/7/14 22:46時点)



ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス ジュネッスブルー

新品価格
¥8,980から
(2017/7/14 22:46時点)


マクシウムカノン~ウルトラマンマックス4

マクシウムカノン⑫
「マクシウムカノン」

ウルトラマンレオ以来のウルトラセブンタイプのHEROとなったウルトラマンマックス。
ウルトラマンネクサスが結構シビアで痺れる内容だっただけに、対比が図られるようなHEROでした。
ウルトラセブン最強の技がワイドショットだっただけに、そこを意識したモノかどうかは分かりませんが、ウルトラマンマックスの決め技はマクシウムカノンというワイドショットを思い出させるようなポーズの技でした。
マクシウムカノンは、7色の虹のような光線技でここに注目すると時代を感じさせられます。
初代ウルトラマンのスペシウム光線や、ウルトラセブンのワイドショットは光線技の発祥の時代の産物でしたから、当然のように単色だったところに、マクシウムカノンは虹の陽でしたからね。
映像技術の進歩を感じずにはいられませんでした。

ウルトラマンマックスのパワーポイントは、変身用アイテムであったマックススパークにあったことは明らかです。
ここにエネルギーを集約し、それが変身エネルギーにもなり、また変身後もウルトラマンマックスの左手首の甲のあたりに装着されており、大気中や宇宙空間に散らばるあらゆる光の粒子・量子をここに集約して一気に放出させるものでしたから、その色も多色になったんでしょう。
そうした集約されたエネルギーをスパークさせていたわけですから、決め技にもなり得たんでしょうけど、一気の発射と長時間にわたる放出も可能だったみたいですから、非常に見応えの擦る光線技でした。
一頃はウルトラ戦士の光線の破壊力を何万度というような言い方をして現したこともありましたけど、マクシウムカノンも他のウルトラ戦士の光線技と比べても相当な威力があったとも思われます。

撮影技術と見方の問題なんでしょうけど、ウルトラマンマックスは物語にウルトラ第一期の匂いを感じ、そこが面白そうと思って見てました。
どうしても、ウルトラセブンのワイドショットを思い出してしまうんですよね。
ウルトラマンマックスはサウスポーで、マクシウムカノンも左腕から発射されていました。
他のウルトラ戦士が客演することがほとんどなかったですけど、久しぶりに見られたウルトラセブンタイプの戦士でしたから、ワイドショットとマクシウムカノンの共演も見たかったと思ってました。
右腕から発射されるワイドショットと左腕から発射されるマクシウムカノンが同時に敵に炸裂する、、、こんなシーンがあればなあと思ったものでした。
マクシウムカノン⑦
マクシウムカノン①
マクシウムカノン⑧
マクシウムカノン⑨
マクシウムカノン⑪

ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

新品価格
¥11,300から
(2017/7/8 23:27時点)



帰ってきたウルトラの星計画 ウルトラマンマックス

新品価格
¥9,200から
(2017/7/8 23:28時点)



ウルトラマンマックス TV COMPLETE DVD-BOX

新品価格
¥19,212から
(2017/7/8 23:29時点)



プロフィール










現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ
にほんブログ村


ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

ギャラリー
  • ウルトラ怪獣第5号:帰ってきたウルトラマン~デットン
  • ウルトラ怪獣第5号:帰ってきたウルトラマン~デットン
  • ウルトラ怪獣第5号:帰ってきたウルトラマン~デットン
  • デストロン改造人間第5号~マシンガンスネーク
  • デストロン改造人間第5号~マシンガンスネーク
  • デストロン改造人間第5号~マシンガンスネーク
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラセブン~ゴドラ星人
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラセブン~ゴドラ星人
  • ウルトラ怪獣第5号:ウルトラセブン~ゴドラ星人
Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
記事検索
  • ライブドアブログ