HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

決め技

ティガスライサー~ウルトラマンティガ5

ティガスライサー
ティガスライサー①
ティガスライサー②
「ティガスライサー」

初代ウルトラマン以来、破壊光線のエネルギーを円形にしたり半円状にして切断光線押して使われることは平成ウルトラシリーズで受け継がれたようです。
俗にいうカッター光線ですが、切断というよりは単純に切り裂くイメージでウルトラマンAの得意としたギロチン技とは異なります。
ウルトラセブンのアイ・スラッガーや帰ってきたウルトラマンのウルトラブレスレットは物理的なもので敵を切り裂き、或いは切り裂くことを基に破壊まで至らせるものでしたけど、こうした物理的に切り裂く技もギロチン技により敵を切断する技も、基本的には怪獣とか侵略宇宙人で変異体でもなければ、命の泉は一つしかないわけですからこうした切り裂く技は効果的でもあり、決め技にもなったわけです。
昭和のウルトラ戦士は皆、ウルトラショットのような指先から放つ小さいながら効果的な光弾を持っていて、それが実に印象的でしたけど、このウルトラショットは破壊を狙うもので切り裂く光線・光弾ではありませんでした。

このウルトラショットのようにすぐ使える技として、平成ウルトラシリーズでは○○スラッシュというものが出てきて、ウルトラマンティガではハンドスラッシュが多用されていた記憶があります。
昭和のウルトラ戦士が破壊効果を狙ったウルトラショットのような技は、平成に入って切り裂くまで行かなくても斬るというポイントにおいて○○スラッシュに置き換えられて、ウルトラマンティガではハンドスラッシュだったようです。
これはあっと言う間に発射できる割りには決め技ではなく、敵を怯ませる効果を狙ったものだった記憶がありましたが、おそらくその斬る行為を発展させようとしてティガスライサーが使われたと思いました。
ティガスライサーは結局決め技にはなりませんでしたが、宿那鬼戦での使用法が印象的でした。

ウルトラマンティガそれまでのウルトラ戦士と違って有形無形の人類の希望の光をエネルギーとしていたようですが、この光のエネルギーを両腕を胸の前でクロスさせることで発火し、次いで胸のプロテクターにその発火を移し替えて更に光のエネルギーを充填させ、両腕を前方に広げだすことに連動させて光のエネルギーを大きく昇華させたカッター状に広げていくことで敵の急所を切り裂くことで効果を上げる技でした。
ウルトラマンティガの胸のプロテクターにエネルギーが重訳されるシーンが印象的で、思わずウルトラセブンがガッツ星人の罠から脱出し太陽を胸いっぱいに浴びることでプロテクターが目立ったことを思い出しました。
ウルトラマンティガが大勢を低くして上方に向けてティガスライサーを発射することが、より効果を挙げるものだと感じましたが、まさしく宿那鬼戦での使い方はそれであったこともあって、このティガスライサーの効果が発揮されたシーンだったと思います。

切り裂く技がこういう具合に演出されるのも面白く、使い方や演出によっては決め技になっていても可笑しくない技でもありました。
ティガスライサー③
ティガスライサー④

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パワーストライプス~仮面ライダーBlack4

パワーストライプ
パワーストライプ①
パワーストライプ②
パワーストライプ③
「パワーストライプス」

キングストーンは想像を超えるパワーを持っていました。
キングストーンを内蔵し、すべての動力エネルギーとした仮面ライダーBlackは通常の人間の30倍以上のパワーを持っていたそうです。
神秘めいたこのパワーは、地球有史以来培われた創造主によってもたらされたエネルギーかもしれず、そういう意味では太古の神秘エネルギーとも言えそうです。

仮面ライダーBlackはベルトからキングストーンエネリギーを放射するキングストーンフラッシュという行為が出来ましたが、そういう行為に及ばなくても体内にはキングストーンエネルギーが満載であり、循環していたHEROだと思います。
仮面ライダーBlackは全身が黒ずくめでしたけど、首の根元、両手首と両足首にストライプ模様が施され、仮面ライダーBlackを見始めた頃から気になるマークの様でした。
以前、仮面ライダーXが自らの決め技を真空地獄車としたとき、これはマーキュリー回路のセッティングにより仮面ライダーXがパワーアップしたに使用できる技になったのですけど、その際に蓄えられていたエネルギーが仮面ライダーXの背後で爆発する様子が描かれました。
ひょっとして、仮面ライダーBlackのこうしたストライプは、体内に充満し循環してるはずのキングストーンエネルギーを体外に逃がすための器官模様ではないのかと思ってたことがありました。
キングストーンエネルギーは神秘エネルギーであり、いくら改造人間と言えど体内にためたままではいられないだろうという想いがあったためです。
それが正しいかどうかは別として、マンモス怪人の時に苦戦した中でパワーストライプすが初めて稼働されました。
マンモス怪人の冷凍攻撃を打破すべく、ベルトではなく首元、両手首、両足首のストライプスからキングストーンエネルギーを放射することで緊張状態の打破を図っていました。
パワーストライプス発動はマンモス怪人の冷凍攻撃の打破だけではなく、キングストーンエネルギーを放射させるまでその純度、滾りを頂点以上に沸騰させたため、仮面ライダーBlackの身体能力を引き上げ、決め技であったライダーパンチやライダーキックの威力を引き上げる効果もあったと思います。

純粋にこのパワーストライプスが使用されたのはマンモス怪人戦だけでしたけれど、これ以降の仮面ライダーBlackは身体能力が引き上げられ、度重なるゴルゴムの攻撃と策略に更に対抗し打破できる存在になっていった気がします。
パワーストライプ④
パワーストライプ⑤

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ウルトラダブルアロー~ウルトラマン804

ウルトラダブルアロー
ウルトラダブルアロー①
ウルトラダブルアロー②
「ウルトラダブルアロー」

ウルトラアローショットの強化番として披露されたウルトラダブルアロー。
いずれにしてもカッター光線ですが、ウルトラマンAの各種ギロチン技が決め技として威力を発揮したのに対し、ウルトラマン80のウルトラダブルアローは切れ味鋭く、連射可能の切断技でした。
思うに初代ウルトラマンなどが使った八つ裂光輪の縮小版のような感じがしますが、連射して効用を出していたところがこの技の魅力でした。

ウルトラ戦士は皆、ディファレーター光線から変化した各固有のエネリギーを有し、そこから威力を発揮し、応用を効かせた技を使っていました。
ウルトラマン80の場合、サクシウムエネルギーとなるのでしょうけど、それを瞬時に鋭い槍型に変形させ、ウルトラマン80独特のポーズからサクシウムエネルギーを頭上で発火させ、槍型の変形光線として瞬時に具現化して発射していた、、、それが両腕先からそれぞれ発射できていたところにウルトラマン80の能力が伺いしれるような気がします。
ウルトラ戦士の体内にあるエネルギーは、度重なる訓練で向上するのでしょうか、、、
ウルトラ兄弟の見習い候補生であったとされるウルトラマン80も、考察と戦いを経ていく中で戦士として強化されて行き、サクシウムエネルギーもせぺシウムエネルギーのようにその威力が向上していたのかもしれません。
少なくとも見てる中ではウルトラ兄弟と遜色ないというよりも、能力的には向上していたような気がします。
ウルトラダブルアローはウルトラアローショットの強化番とされていますが、もともとウルトラアローショットの発射能力とその訓練はされていたものであり、実践を積み重ねていったことで瞬時にその応用が利いたような強化技が出てきたように思えます。

切断技というよりはカッター光線といったイメージが強いですけど、なかなかの優れもののカッター光線だったような気がします。
ウルトラダブルアロー③
ウルトラダブルアロー④
ウルトラダブルアロー⑤

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エネルギー光球~ウルトラマンレオ4

エネルギー光球(レオ)⑥
「エネルギー光球(ウルトラマンレオ)」

M78星雲光の国での人工太陽の爆発で、宇宙中に振りまかれた光の塵はディファレーター因子を含み、異常な現象を起こしていました。
宇宙の片隅にしかいなかった怪獣が激増し、各惑星に住んでいた生命体に異常を来した結果、中には侵略宇宙人となって、一つの枠では収まり切れない存在となり、他の惑星や宇宙空間侵略する行動に出たりするものが出現しました。
光の国の住人がその影響を最も強く受けたはずですけど、それは持ち得なかった超能力を持ったことを自覚して、侵略とは逆の平和の使者となりました。
そういう方面に出た別の惑星出身の戦士としてウルトラマンレオがいましたけど、デファレーター因子を浴びた者は自らの独特なエネルギーに転化して、転化したエネルギーを源にあらゆる超能力をつかっていました。
初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンのスペシウムエネルギーやウルトラセブンのエメリウムエネルギーがそういうもので、そのエネルギーは必殺光線として使われたりしていましたから、より顕著だと思います。
初代ウルトラマンやウルトラセブンのようにM78星雲光の国出身者がそういう特殊能力をもってしまったことと比べて、ウルトラマンレオの出身獅子座L77星は、どの程度光の国と距離があったのか分かりませんですけど、距離があったわけですからディファレーター因子の影響度は、光の国の住人と比べても薄さがあったと思われます。

L77星はマグマ星人によって攻略されてしまったこともあって、どんな惑星かも分かりませんが、ウルトラマンレオの能力や活動時間を思ってみても、L77星に眠っていた独特のエネルギーの昇華は光の国のそれとは低いものだったと思います。
それをカバーするかのようにウルトラマンレオは鍛錬を繰り返していきますが、こうした鍛錬は自らの能力の向上とともに、さほど光線技を使わなかった展開が使えるようになっていきました。
確かに柱となる光線技はありませんでしたけど、ウルトラマンレオの使った光線技は様々な用途があったと思いますし、純粋に光線のような技と炎タイプの技fがあったように思います。
その一つがエネリルギー光球でした。
ウルトラマンレオの独特のエネルギーがどんなものかを象徴するものはレオキックの発光に見られますが、このレオキックの時の炎のようなエネルギーの発光が、単体で光線技のように使われたのがエネルギー光球なのでしょう。

同名の技はウルトラマンAの時にも見られました。
この時はメタリウムエネルギーを球体にまとめて敵に投げつけるものでしたけど、ウルトラマンレオの場合は効力的にエネルギーの効果が薄かったために炎状態に発火させて効力を上げるために、エネルギー光球を発動させる前振りが必要だったのでしょうね。

まさに苦心惨憺のわざだった、、、そんなことが言えるのかもしれません。
エネルギー光球(レオ)
エネルギー光球(レオ)①
エネルギー光球(レオ)②
エネルギー光球(レオ)③
エネルギー光球(レオ)④
エネルギー光球(レオ)⑤

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ZXキック~仮面ライダーZX5

ZXキック⑨
「ZXキック」

仮面ライダーの異本的な必殺技はライダーキックでした。
仮面ライダー1号がまだ仮面ライダー旧1号であった頃、まだ改造手術を受けて間もない頃でもありましたし、自らの身体能力を十分理解してない頃でもあったこの時に放たれていたライダーキックは、普段の人間と改造人間たる自分の力の差を制御できないところもあったその中で、持っていた能力の全てを解き放つことができた唯一の行動だったかもしれません。
仮面ライダーを作り出してしまったショッカーも、まだ人体改造手術の技術的なところと用いた素材の厳選もどういう具合が最も力が出るのかよくわかってなかったということもあって、ライダーキックはこの時代の至高の技だと思います。
しかし、時の推移というのは技術の進歩と生きる者に意思があればその儒実が図られ、更なる力を持った者が現れたりします。
時に仮面ライダーを敗ってしまう改造人間が出てきてしまうのも、そうしたことと無縁ではないでしょう。
定められた能力の中で進化を見せる改造人間が仮面ライダーでしたけど、その魂は受け継がれていくことになります。
新たな仮面ライダーは時の進化に伴うメカと技術の進歩でより強力なものとなっていきますが、悪の秘密結社がショッカーからバダンになるまで何年経ったのでしょうね。
その時に応じた仮面ライダーが現れてきたことは、時代の要請となっていたのかもしれません。
仮面ライダー1号から仮面ライダースーパー1まではその肉体的組織の根本は然程変わらなかったものの、改造される人間の能力の向上と改造手術の技術的向上で、決め技とされる体技が身体の使い方と、素材とされた動植物と人間の融合の組み合わせに進歩があって、より強力になっていったと思います。

これが仮面ライダーZXとなると、メカニック的要素に格段の変化が出てきたように感じました。
小型原子炉が内蔵され、それが動力源となっていたことは例外を除き、仮面ライダー1号から仮面ライダースーパー1まで変わらなかったものの、その動力をより強力に全身の至る所から効果的に強力に発揮させるためサーボモーターが内蔵され、原子力パワーが何倍もの威力を持って倍増されていたところに思い切り特徴があったと思います。
その最大の技がZXキックでした。
ZXキック⑩
変身時のポーズと同様、左腕を右斜め下、右腕を右斜め上へ伸ばすポーズを空中で取ることによってエネルギーが仮面ライダーZXの全身に充満しきり、そのため全身がまるでオーラを纏うように赤く発光し、その充満したエネルギーが急降下していくことで足先に行きついた状態で決めるキックがZXキックだったと思います。
このZXキックは、仮面ライダーZXはジャンプ力が60Mでしたけれど、脚部についていたジェットエンジンを使えばそれ以上のジャンプが可能で、ZXキックの威力はそれとは無縁ではなかったでしょう。

ここまで来ると、もはや人間の知恵の及ぶところではなく、神の領域にあったキックだったかもしれません。

時代が時代だったためにZXキックの演出は、覚束ないところがありましたけど、仮面ライダーのライダーキックはこんな具合で演出したかったのだろうという想いがあります。
そのライダーキックから始まった決め技がZXキックまで来たとき、その威力はどれ位向上していたのだろうと思うとたまらないものがあります。
それは仮面ライダーの神髄である進化を意識することになりますからね。
ZXキック
ZXキック①
ZXキック②
ZXキック④

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スーパーライダー梅花二段蹴り~仮面ライダースーパー15

スーパーライダー梅花二段蹴
スーパーライダー梅花二段蹴①
スーパーライダー梅花二段蹴②
スーパーライダー梅花二段蹴③
スーパーライダー梅花二段蹴④
スーパーライダー梅花二段蹴⑤
「スーパーライダー梅花二段蹴り」

仮面ライダースーパー1は、惑星開発用改造人間である前に一人の拳法家でした。
拳法家であるが故に、仮面ライダースーパー1は決め技のほとんどが自らの拳法であった赤心少林拳の影響を大きく受けていましたね。
多種多様に渡るキック技のほとんどが空中高くジャンプして、赤心少林拳の型を決めるポーズをとりますけど、これってジャンプし、空中高く上がった時点で肩を決めることにより、赤心少林拳独自の間合いをとるためと拳法独自の構えをとることでその極意の一端を最大限に発揮しようとしていたんでしょう。
仮面ライダースーパー1を見てると、赤心少林拳とはまだ拭い切れない寒さの中で毅然、かつ凛と花を咲かせる梅の小さな力強さにその極意があったように見えます。
その凛とした梅の力強さに近づこうとして、寒さと厳しさに耐え、境地を開くような拳法が赤心少林拳で、積極的に打って出るものではなく、梅の花弁が花芯を守り抜いてその末に花開かせるいわば守りの力強さを表現しようとした拳法でした。

守りの拳法と言えそうですが、ひたすら攻撃に徹しようとする力より更に一段上を行く拳法であると言えそうです。
その延長上に仮面ライダースーパー1の決め技はあったと思われますが、時に一つの拳法として積極的に打って出ることもありました。
それが多くのバリエーションがあったキック技でしたし、拳法らしく手刀や打ち込み系の技だったと思います。

使用頻度はわずか1度きりでしたが、守りの極意のような技そんな中でも威力満点の技がありました。
それが「スーパーライダー梅花二段蹴」でした。
大きくジャンプし、赤心少林拳独自の動きを取って肩を決めるところは他の技と同じですけど、型を決めた後は前方回転を繰り返していきますが、これって梅の花の形を型通っているようなスタイルであり、梅の花を形取って敵を幻惑した後、いきなり梅の花芯が首をもたげるように仮面ライダースーパー1が敵を蹴りあげてきます。仮面ライダースーパー1の空中回転に幻惑された敵は、この蹴り上げが虚を突かれたようでかわすこともできず、まるで夢見心地の中で顔面の顎下からいきなり蹴りを喰らう技です。
梅の形をとることで敵を幻惑することは、守りの境地からいきなり強烈な攻撃を仕掛けるようなもので、これも一つの強烈な赤心少林拳の極意の一つだったんでしょうね。

赤心少林拳が守りの拳法だとしたら、その象徴がスーパーライダー梅花二段蹴りなんでしょうけど、その蹴りも左右の足で蹴り込むことで2度蹴り上げることになりますから、効果は絶大だったと思います。
仮面ライダーの決め技と言えばキック技が代表的でしたけど、プロレスでいうドロップキックのようなスタイルであるところ、「スーパーライダー梅花二段蹴」は下から蹴り上げる技でしたし、この技も仮面ライダー独自の脚力の強力さに裏打ちされた決め技と思えば、ここに至るまで蹴り技が出てなかったことに不思議さも感じました。
スーパーライダー梅花二段蹴⑥
スーパーライダー梅花二段蹴⑦
スーパーライダー梅花二段蹴⑧
スーパーライダー梅花二段蹴⑨

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メタリウム光線~ウルトラマンA5

メタリウム光線
「メタリウム光線」


光線技のA、、、番組中様々な光線技を駆使し、腕を使った光線のみならず、額のウルトラスターからのものや切断光線等々、ウルトラマンAの光線技には様々なバリエーションがありました。
切断技あるギロチン光線を取ってみてもバリエーションに富み、こうしてみるとウルトラマンAは応用力に長けていたのかもしれません。
光線技はウルトラマンAのみならず、ウルトラセブンも種類が豊富な上に身体の一部を武器化したような物理的な技もありましたし、帰ってきたウルトラマンもウルトラブレスレット一つとっても変形した決め技が多く、やっぱり敵が怪獣だけでなく様々な侵略宇宙人をウルトラ戦士は相手にしていたのですから、戦闘における応用力がないと勝ち続けていくのは難しかっただろうと思います。
ウルトラマンAの敵はそのほとんどが異次元人ヤプールが作り出す超獣というどんな能力を持っているのか測り切れないような存在でしたし、その超獣を作り出すヤプール自体が異次元人でしたから、現世である3次元だけで戦えばいいというものではない困難さもありましたから、それまでのウルトラ戦士の戦いとは一味も二味も違っていたような気がします。
初代ウルトラマンの時、異次元怪獣ブルトンが登場し、ブルトンの異次元能力を振り払ってしまうかのように初代ウルトラマンはハイスピンを使い、自分に有利な状況を引き出していました。
ウルトラマンAの決め技であったメタリウム光線は、所説によればウルトラセブンのワイド・ショットや帰ってきたウルトラマンのシネラマショットよりも強力ということでしたけど、そういうことよりここ1発での破壊力に長けていた技だったと思います。
ウルトラ戦士が決め技を封じられていたのと同様、ウルトラマンAもメタリウム光線が通用しない敵に出会ってしまったこともありましたけど、ギロチン技とか他の光線技の威力を秀でたものとするためにも、メタリウム光線を得意の決め技として使っていく必要がありました。

まさしくメタリウム光線はウルトラマンAの得意中の得意技であり、決め技の中心にドカッと腰を下ろしていたような技で、まるでウルトラマンAはメタリウム光線に固執していたようでもありましたけど、そうであったために帆の光線技が生きていたと言うことになりますね。
これがウルトラマンAの代名詞となった決め技たる所以のようなものです。
メタリウム光線⑤
メタリウム光線⑥
メタリウム光線⑦
メタリウム光線は、ウルトラ戦士の光線技としては初めて前振りがあった光線技でもありました。
大きく後方に両腕ごと振り込んで、身体の前方に振り返った時点で左腕と右腕をL字に組みことでウルトラマンAのメタリウムエネルギーを交差させて発射する、、、
まるで決め技である光線を前方にいる敵めがけて投げ込むとか叩き付ける光線技のようで、こうすることでメタリウム光線の破壊力を上げていたという見方もできるでしょう。
光線技を演出するエフェクトも黄色、青、赤と演出され、交差しかかる時点で緑色にも見えて虹のようにも見えるメタリウム光線は、見る方も楽しませてくれました。
この演出がメタリウム光線放つウルトラマンAがとにかくカッコよく見えたものです。

初代ウルトラマンや帰ってきたウルトラマンの使ったスペシウム光線は、スペース(宇宙)+イウム(物質)を合わせた造語でしたけど、これはウルトラセブンのエメラルド+イウムのエメリウム光線に受け継がれ、更にウルトラマンAのメタリウム光線となっていきました。
なんでもメタリウム光線はメタモルフォーゼ(変身、変革)+イウムの合成語らしいですけど、これを知る前までは超獣をメタメタのギタギタにやっつける破壊力ある光線技と思っていました。
でも、そういう見方もあると思わせるほど、見栄えがあって決め技中の決め技だったという具合にも見えましたね。
メタリウム光線④

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大回転スカイキック~スカイライダー4

大回転スカイキック
大回転スカイキック①
大回転スカイキック②
大回転スカイキック③
「大回転スカイキック」

スカイライダーがサイダンプに必殺スカイキックを破られ、仮面ライダーストロンガーとの特訓の末に編み出したのが大回転スカイキックでしたね。
スカイライダーもパワーアップ前は、まるで仮面ライダー旧2号のようにまるで唯一の決め技の様にスカイキックを放って、ネオショッカーの改造人間を倒していました。
スカイライダーのモチーフはバッタであり、仮面ライダー旧1号でしたけど、それは外見上のことであって、戦い方、決め方はパワフルではないにせよ、仮面ライダー旧2号のようでした。
仮面ライダー旧2号は必殺ライダーキックをアリガバリに破られた後、特訓によってライダー卍キックを編み出していました。
その時の再現のようです。
仮面ライダー旧2号は、特訓があったかどうかは分かりませんが、ナメクジラ戦でライダー回転キックを放っていましたけど、大回転スカイキックの出発点はこの辺りにあったんでしょうね。
決め技をあまり持たない仮面ライダーにとっては、その数くない決め技は絶対でなければならず、スカイライダーもスカイキックを破られた時の衝撃は大きかったんでしょうけど、仮面ライダーストロンガーによって仮面ライダーSPIRITSを叩きこまれるように、スカイキックの破壊力を上げるために、落ち込んでいる暇などなく、特訓を強いられていました。
その特訓は自らの限界に挑むものでしたけど、仮面ライダーとはいえ、定められた能力でありそこには決められたような限界があって、そこを突き破らないと破壊力があげられないと言うことになりますから、仮面ライダーストロンガーによるスカイライダーへの特訓は正に命がけであり、そういうことを仮面ライダーストロンガーが自らの身体で知っていたからこそのスカイライダーの特訓だったように思います。
大回転スカイキック④
大回転スカイキック⑤
大回転スカイキック⑥
大回転スカイキック⑦
スカイライダーは、それまでの仮面ライダーの中でもジャンプ力は群を抜いていました。
高くジャンプできるということは落下してくる際に発生するパワーも相当なものだと言うことになり、それを利用していたスカイキックは、仮面ライダーとしてのエネルギーを足に集中していたはずですから、相当な威力があったはずです。
そのスカイキックに、身体の空中前方回転の回転数を大きくあげることで破壊力を大きく引き上げる技、それが大回転スカイキックでした。
純粋にスカイキックの破壊力をあげるための空中回転数アップであり、そこには遠心力とか反転力というものはありませんでした。
ネオショッカーの改造人間サイダンプがパワー型の改造人間であり、スカイキックを真正面から受け止めて破っただけに、スカイライダーは純粋に破壊力を上げることでサイダンプを打ち破らなければいけませんでした。
スカイライダーもパワーアップ前はパワーの面でもう一つということもあり、大回転スカイキックを編み出したことはその後のスカイライダーにとっては大きな意味を持つことだったと思いますね。
また、この頃の大回転スカイキックとパワーアップ後のスカイライダーのスカイキックは同程度の威力であったことも、そうした意味の大きな要因でした。
大回転スカイキック⑧
大回転スカイキック⑨

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ウルトラブレスレット~帰ってきたウルトラマン5

ウルトラブレスレット
「ウルトラブレスレット」

鮮烈でしたね。
初めてウルトラブレスレットが登場した時は。
宇宙怪獣ベムスターに、全ての攻撃技を封じ込められた帰ってきたウルトラマンは、太陽エネルギーを吸収しようとして太陽に近づきすぎてしまい、その引力圏に引き込まれそうになったとき、ウルトラブレスレットを携えてやってきたウルトラセブンに救い出されました。
そのウルトラセブンから与えられた万能武器が、ウルトラブレスレットでしたね。
本来通常はスティック状で扇が若干開いているような形状でしたけど、まだ帰ってきたウルトラマンの頃はアイテムを携えている姿がほとんど描かれていない時代だったこともあって、このウルトラブレスレットを帰ってきたウルトラマンがどう装着するのかなというところに最初の興味が行きました。
スティック状の武器が腕輪のように変形して帰ってきたウルトラマンの左手首に装着されるのは」、意外と驚きでしたし、実に似合っていたと思います。
ウルトラブレスレット②
スティックが腕輪に変形するのですから、このウルトラブレスレットが武器化するときは更に姿形を変えてくるだろうと思いましたけど、この武器への変形はウルトラブレスレットの最大の能力が発揮される切断に想いきりこ効果を上げるウルトラスパークになっていました。
必殺アイテムと言えば、ウルトラセブンのアイ・スラッガーがあったものですから、ウルトラブレスレットも切断に使うための武器と考えられがちで、このウルトラスパークがそのままウルトラブレスレットだという印象がありました。
けれど、帰ってきたウルトラマンを見ていくと爆弾になったり,光線を浴びせたりという攻撃技だけではなく、ディフェンダーになったり湖の水を徐発させてしまったりと防禦面での効果も絶大で、時にはバラバラになってしまった帰ってきたウルトラマンをもとの姿に戻すというとんでもない側面も見せていました。

いわゆる万能武器だったわけですけど、ウルトラセブンが脳波によってアイ・スラッガーを操っていたように、ウルトラブレスレットも帰ってきたウルトラマンの脳波コントロールを受けていましたね。
脳波コントロール以上に帰ってきたウルトラマンの気を映したようなウルトラブレスレットは、帰ってきたウルトラマンと一心同体となっていました。
帰ってきたウルトラマン自身が光の超人でしたから、一心同体となったウルトラブレスレットの効果はあらゆる超人の意図以上のものが出ていたのかもしれません。
某誌によればウルトラブレスレットはゾフィが開発したモノらしいですけど、ゾフィが想定していた能力以上のものが出ていたのではないかと思われますね。
実際、ゾフィだけの開発ではなく、光の国の化学者の意図が働いて開発されたものだと思われますが、それが帰ってきたウルトラマンの手に渡ったことで、まるで主の元にやってきた万能武器のようでもありました。

思うに帰ってきたウルトラマンの元は、初代ウルトラマンの再来のようであったものの、初代ウルトラマンとは別人という設定でしたから、必殺技に関してもスペシウム光線だけでは区別がつきづらいというところから設定されたものではないでしょうか。
ウルトラマンという冠をしょっている以上、スペシウム光線はなくてはならないものではありましたけど、もう一つのインパクトを与えるもの、、、
それがウルトラブレスレットだったと言うことにならないんでしょうかね。
ウルトラブレスレット①

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ストロンガー電キック~仮面ライダーストロンガー4

ストロンガー電キック
ストロンガー電キック①
ストロンガー電キック②
ストロンガー電キック③
ストロンガー電キック④
「ストロンガー電キック」

仮面ライダーと言えば、大ブームとなったのは変身ポーズでしたけど、これでもかと放たれたライダーキックは昭和のHEROの中でもウルトラマンのスペシウム光線と並んで、非常にポピュラーなものとなりました。
どうも今でもこのライダーキックをベースにした決め技は採用されてるようですけど、仮面ライダー旧2号から仮面ライダー新1号へと舞台が移っていった時から、破壊力・パワーから技のバリエーションに目が移っていきました。
バリエーションの豊富さは仮面ライダーV3の時が最高でしたけど、仮面ライダーXが出てきた時からライダーキックを放つ前の前振りが採用されて行きました。
仮面ライダーXのXキックは、ライドルスティックを鉄棒のように持って回転を繰り返すことで遠心力と破壊力を高め、敵怪人めがけて放たれるライダーキックであり、これは仮面ライダーXの最もエネルギーが集約される前振りであることと、当時流行った体操の鉄棒競技が影響していたようです。
正式にメカニックライダーの流行となった仮面ライダーXの跡を継ぐような仮面ライダーは仮面ライダーストロンガーだと思うんです。
電気改造人間であった仮面ライダーストロンガーはメカ的要素が高くないと迸るような電気エネルギーを体外に放出できないはずだからですが、ここでも仮面ライダーストロンガーが放つライダーキックは、ある意味独特なものでした。
体内の電気発生装置から身体中を流れる電気エネルギーを体外でスパークさせないと電気の威力を高められないためか、仮面ライダーストロンガーのライダーキックにも前振りがありました。

大きくジャンプして空中前方回転をし、体内の電気エネルギーを高めた上で、右手を左腕の二の腕あたりにあててそこでスパークを発生させ、更に空中前方回転を繰り出す中でスパークした電気エネルギーを全身に回した上で威力を高めてキックを放つ。
これが仮面ライダーストロンガーのライダーキックであったストロンガー電キックでした。
ストロンガー電キック⑥
ブラックサタンの改造人間も、動物的要素をベースにしながらサタン虫に支配された状況で対外的にもメカ的要素が多く、伝導率が実に高かったために、このストロンガー電キックは非常に有効でした。

仮面ライダーストロンガーの前期t、というかデルザー軍団が出てくるまでは決め技になっていましたね。
ストロンガー電キックは前振りが大きかったのも特徴でしたけど、身体中に流れた電気エネルギーが10万ワットの電撃に至るまでそれ相応の時間がかかったことは、空中前方回転が繰り返されたことでわかることでしたけど、多分、ここに至るまでの仮面ライダーたちが放ったライダーキックの中では最も時間を要した決め技だったかもしれません。
ただ、それだけに威力が高く広範囲に影響が及んだため、キックがまともにヒットしなくても触れるだけで充分効果が上がる技でしたし、触れずとも許容範囲にいれば効果が期待できたキック技でした。
デルザー軍団には通用しなかったのですけど、これって絶縁体を装備していた改造魔人が多かったためともいえそうですが、そのデルザー改造魔人登場までは十分な威力を発揮し、ブラックサタン大首領まで倒していましたね。
ストロンガー電キック⑦
ストロンガー電キック⑧

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