HEROブログ~憧れた風と光の戦士たち

憧れた昭和の仮面ライダーとウルトラシリーズを中心に大真面目に・・・

超獣

昭和の仮面ライダーとウルトラHEROが大好き。 甲斐バンドも甲斐よしひろも好きだったんだ。

ウルトラ怪獣第8号:ウルトラマンA~ドラゴリー4

ドラゴリー②
「ドラゴリー」

「怪獣対超獣対宇宙人」というタイトルで出てきた超獣がドラゴリーでした。
同時に出ていたメトロン星人Jrが知略と策に長けた様な宇宙人なら、超獣ドラゴリーは与えられた知能は低レベルだったものの凄まれるような怪力と凶暴さが最大の特徴でした。
怪獣ムルチの下顎を引き裂き、それはムルチの足元まで行ってしまった演出は、特撮番組としてはあり得ないような演出で、トラウマになってしまった人も出てしまっていましたが、超獣の持つ怪力には怪獣は及びもつかないと言うことを表現したかったのでしょう。

肉厚で重厚な感じがしたドラゴリーは、頭部が小さく客分に行くに従って広がっていくような様は三角形の超獣でしたけど、身体の中ほどから生えていた大きな団扇のような手先は、本当に分厚くてこれで打たれてしまうと強烈だろうなという感じがしましたね。
おそらくこの手に象徴されたようなドラゴリーの怪力・剛力は、フルパワーのウルトラマンAも太刀打ちできず、ドラゴリーがその団扇のような手で打ちのめすシーンが何度かありました。
そして印象的だったのがドラゴリーの牙でした。
超高音火炎を吐くドラゴリーは、体温が非常に高く、そうした特殊な器官が体内にあったのでしょう。
その象徴がこの牙で、触れただけで燃え盛ってしまうほどの高温の為に炎のようなオレンジ色をしていました。
剛力とそれに伴う火炎の超獣がドラゴリーとなってたわけですが、妖星ゴランが地球に迫り、その切迫感と相まってメトロン星人Jrと好対照的であったドラゴリーは名作超獣だったのかもしれませんね。
ドラゴリー⓵
ヤプールが、地球上で生きていた蛾と宇宙怪獣を合成させて製造した超獣がドラゴリーということでした。
あの団扇のようなところに蛾の要素があったのかもしれません。
ドラゴリーがウルトラマンAをエネルギー切れに追い込んだ時点で一旦はドラゴリーが飼ってしまった陽に見えたところ、妖星ゴランの爆発によりウルトラマンA[のエネルギーホールに光のエネルギーが集約されて、、、ということがなかったら、「怪獣対超獣対宇宙人」という三竦みの構図はあったものの、ウルトラマンAは敗れ去るところでした。
復活したウルトラマンAの戦いぶりを見ても、パワーではかなわないため、瞬発力による技の切れと超能力を駆使させることでようやく仕留めたような感じがしました。
ドラゴリー⑥

ウルトラ怪獣/ドラゴリー/ソフビ/フィギュア/エクスプラス/X-PLUS

新品価格
¥45,002から
(2018/4/2 20:57時点)








ウルトラ怪獣第7号:ウルトラマンA~ブロッケン5

ブロッケン
「ブロッケン」

一度はウルトラマンAを敗退に追い込みそうになった超獣ブロッケン。
口というか鼻先から放つ火炎、両手先から放っていた破壊光線だけでも苦戦させるのに十分な武器だったのに、まるで四角で蠢く様なブロッケンの尻尾からは高熱光線を放っていました。
ブロッケンはまるでケンタウロスのような井出達で、初代ウルトラマンの初期に出てきた怪獣ドドンゴのようでした。
ブロッケンの巨体は、前半分だけでも結構な丈があって、受け止めるのにも余ってしまうほどの胴体力による威圧感があったと思われますから、その背後の尻尾が2本もあって攻撃を仕掛けられると、まるで不意を突かれたようになってしまい、ブロッケンからすると効果が上がる武器だったと思います。
生き物は基本的に二本足か四つ足歩行で前に進むものですから、そういう動きを予想して相手をするものと思いますけど、超獣ブロッケンはあくまでヤプールに作られた怪獣を超えた超獣でしたから、その動きをある程度予想して戦うことは、ウルトラマンAでなくてもかなり困難なことだったと思います。
所だウルトラマンが怪獣ドドンゴと戦った時のように馬乗りになるのも戦い方の一つであり、ブロッケンに対してもウルトラマンAは過去のウルトラ戦士の戦い方を学んでいたのか、ブロッケンに対して同様の戦い方をしていました。
しかし、そこは怪獣を超える超獣が相手でしたから、初代ウルトラマンがドドンゴを相手にした時以上の動き、暴れる馬以上の難解な動きと迫力がブロッケンにはあったと言うことなのかもしれません。

本来の姿だけでも印象的であったブロッケンですが、ヤプールに作られてとは言え、人間の姿にも擬態していました。

闇の指令を受けて暗躍していた人間体ブロッケンは、その手に口と目が露出し、そこだけが本来の姿になっても同じでした。
ですけど、両手先にもう一つの顔が2つもあったと言うことになり、相手にすれば何処からでも攻められてしまうような気配が漂い、これも気味の悪いブロッケンの大きな武器でした。
ブロッケン①
しかし何といってもその姿が印象的で、カッコいいものでした。
ブロッケンは、ブロッケン現象とは無関係かもしれないですけど、ウルトラマンAに登場した超獣だけではなく、ウルトラシリーズにおいても結構な名作怪獣だったと思います。

何とも強力そうな感じはその姿から感じられましたけど、2本の尻尾とそこから放たれる高熱光線、鼻先からの火炎だけでも迫力満点でした。
ブロッケン胴体力を図ろうとすると、ウルトラギロチンは効果満点で、この技でしか倒せなかったんでしょうね。
ブロッケン⑤

RAH リアルアクションヒーローズ ウルトラマンエース 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥27,800から
(2018/2/8 22:07時点)





ウルトラ怪獣第6号:ウルトラマンA~アリブンタ5

アリブンタ
「アリブンタ」

超獣アリブンタの主はギロン人でしたね。
でも、超獣アリブンタは肉食のアリと宇宙怪獣を合成させて登場してきたいわばヤプールの作り出した生物でした。
他の人が作り出したものを他の他人が飼ってるような、そんな現象でした。
ギロン人はヤプールとどういう関係にあったのかは定かではありませんが、存在感の規模からしてヤプールの配下にあったギロン人がアリブンタの指揮権を譲ってもらって操っていたと考えられます。
基本的にアリブンタは肉食ですが、好んで血液型がO型の女性を引きずり込んで食料のようにしていたのは、ギロン人独特のこだわりだったのかもしれません。

アリブンタは地中に住む蟻の超獣でしたから地底怪獣が基本であり、ギロン人も地底人。
この地底に潜む生物が地上に住む人間を引きずり込む蟻地獄の演出の仕方は、まるで威厳空間を演出してるようで、そこに超獣アリブンタへの期待感が高まりました。
口からは蟻特有の蟻酸を吐いて人間の身体どころか鋼鉄までと化してしまい、これだけでも地底怪獣特有の能力でしたが、地底にもぐる術を持たないウルトラマンAは地底戦の経験がないことを思うと、この強力蟻酸だけでも充分戦えそうな要素はありました。
アリブンタにはキレイな眼がついていますが、光の差し込まない地底においては基本的にこの目は不要であったところ、アリブンタは両手先から獄炎を発し、光の代わり自ら放つ炎の灯りで目が鳴らされていたのか、地上戦に打って出てもちっとも見劣りはしませんでした。
きっと、ヤプールは地底でのアリブンタの能力でウルトラマンAを地底に引きずり込んでと閉じ込めておいたとしても、地上において戦闘状態になることを予想していたんでしょうね。
でも、地底での動きを見るにアリブンタはやはり地底怪獣であり、地底での行動をもっと見ていたかった気がします。
アリブンタ②
アリブンタの基本的な要素となった肉食系のアリは、南米産のアリだそうです。
その画像を見たわけではありませんが、牙の生えたような口を持つ表情は目の煌めき党は裏腹に凶暴そうに見え、アリブンタの背中に立つ大きな器官は、蟻酸かあるいは火炎を発するエネルギー要素となるモノを精製してた者ともいますが、アリブンタの身体全体のバランスからして、これは見事な出来栄えだったと思います。
主であったギロン人の出来栄えがもう一つであったのに対し、アリブンタ自体は名作怪獣となりうるものであり、役割どころとしてギロン人の存在を喰ってしまったような感じがありました。

だから、ギロン人との頭部のぶつかり合いで最期を迎えてしまったのは、何とも惜しく物足りなさが残りました。
メタリウム光線によっても撃破されなかったですしね。
アリブンタ④

ウルトラ怪獣シリーズ 64 アリブンタ

新品価格
¥12,000から
(2017/12/11 22:04時点)



RAH リアルアクションヒーローズ ウルトラマンエース 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥14,800から
(2017/12/11 22:04時点)



大怪獣シリーズ ウルトラマンエース 登場ポーズ版 (PVC製塗装済み完成品 一部組み立て式)

新品価格
¥29,800から
(2017/12/11 22:06時点)


ウルトラ怪獣第2号:ウルトラマンA~カメレキング3

カメレキング①
「カメレキング」

超獣ベロクロンは傑作怪獣だったと思います。
外見は艶やかな怪獣のようで、使う豊富な武器を見た時、その体内にはメカが豊富に内蔵されているように思えました。
身体中に生えていた突起物からはミサイルが乱射され、挙句には口からミサイルランチャーでしたからね。
超獣とはそういう「ところに大きな特徴があるというイメージでした。
情報が乱れ飛ぶような時代でもなかったわけで、ヤプール人が宇宙怪獣と地球産の生物を超獣製造機を使って創出するなんて後から知ったわけなんですけど、ちょっと前まで火を吐く大怪獣と言われたのが一体いくつ武器を持ってるんだろうと思わせたわけですから、ベロクロンのもたらしたものはインパクトが強かったです。
そこにカメレキング。
かのアトランティス大陸を滅ぼしたとされていましたけど、それって紀元前のことですから同一個体ではないでしょう。
ヤプールが作り出した超獣ということでしたから、アトランティス大陸を滅ぼしたとされる怪獣の遺伝子か何かをカメレオンの要素と掛け合わせて作り出したと考えた方が良いんでしょうね。
近代武器の多様性を持った超獣がベロクロンなら、太古から伝えられてきた能力を使ったのがカメレキング。
対照的なこの2匹の超獣は、ベロクロンが派手であったこともあってカメレキングは地味に見えました。
近代であろうと太古であろうと、信じられない武器を多く持つのが超獣の一つの特徴であるいということに気が付いたのは後になってからのことです。

地下かラ出てきた銀の卵は人を飲み込み、空を浮遊していた金の卵はミサイルでも粉砕できませんでした。
この2つの卵が融合して一つとなり、おそらくその時点で超獣製造機が発動したんでしょう。
カメレキングはカメレオンの遺伝子を持った大型翼竜でした。
丈夫そうで大きな翼は、飛行能力を生み、突風を巻き起こします。
しかも切断能力があった上に、その翼で身体を包んで体当たりをかますととんでもない威力があったようです。
カメレキングの口からは威力の程は分りませんが白いガスが吐き出され、発火性のものだったのか硝酸の能力があったのか、勝負を挑もうとするときは突風に載って思い切り障碍になっていました。
確かにカメレキングは地味なんですけど、これだけの能力と武器を持つなんて怪獣としては考えられないことですから、やっぱり超獣「なんでしょうね。
カメレキング⑦
カメレキング④

RAH リアルアクションヒーローズ ウルトラマンエース 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥25,000から
(2017/4/27 22:29時点)



大怪獣シリーズ ウルトラマンエース 登場ポーズ版 (PVC製塗装済み完成品 一部組み立て式)

新品価格
¥14,881から
(2017/4/27 22:32時点)



大怪獣シリーズ ウルトラマンエース

新品価格
¥12,381から
(2017/4/27 22:32時点)


ウルトラ怪獣第1号:ウルトラマンA~ベロクロン5

ベロクロン④
「ベロクロン」

同時期位に放映されていた仮面ライダーにショッカーという暗黒の敵組織があったけれど、ウルトラシリーズにはそれがありませんでした。
出発点が怪獣をどう描くかにありましたから、組織的なことまで考えを及ぼすことまで行かなかったということで、新作ウルトラHEROに登場する怪獣は前作ウルトラHEROに登場していた怪獣とはどう区別できるのか、ということに重きが置かれていたんだと思います。
初代ウルトラマンが王道を行く怪獣を主としたなら、ウルトラセブンは侵略宇宙人、帰ってきたウルトラマンは古代
怪獣から宇宙怪獣までという具合に来てましたけど、その次のウルトラマンAでは名称自体が怪獣から怪獣よりも強力そうな超獣という設定の中で、超獣は異星人によって作り出されるものであり、その異星人はヤプール人であるという当時としては画期的な設定が施されました。
設定自体良く練られたものではなかったということは、ウルトラマンAの最後までヤプール人と戦い抜けたということがなかったことが証明し、それをまるで覆そうとして死したヤプール人の怨念とか残骸が超獣を出現させていたということが後に言われてました。
それでも、ヤプールという一つのキーワードがウルトラマンAの最後まで生き続けていたのは、物語を通じて一つの共通の敵が存在し続けていたということにも考えられ、当時としては画期的なことで後に採用されていったのも、この時の取り組みにきっかけがあったようです。
それだからこそ、ヤプールが作り出す超獣の出現のさせ方が問題であったわけで、超獣第1号がどんなものかということは物語としては大事なことだったと思います。
その超獣第1号がベロクロンだったわけです。

宇宙怪獣と地球上の珊瑚の合成怪獣ということでしたけど、実に見事な演出でした。
外見上、生身の肉体を持ちながら、前進に生えている珊瑚のような突起物からはミサイルが覇者され、ベロクロンの口からはミサイルランチャーが見えていました。
生身の肉体を持つような超獣が、どうやってミサイルを発射できるのかとも思われましたが、なんせヤプールにより作り出される超獣でしたからね。
体内には攻撃用の武器を製造するメカが内蔵されていたとしても不思議なことでもなく、ベロクロンはミサイル以外にも溶解液を吐き出したり、火を吐いたりしていました。
オマケに両手先からは光線技も繰り出すなど、その体内はまさしく武器製造工場だったみたいです。
ちょっと前までは、盛大に火を吐くことを大きな武器としていた怪獣が大怪獣と称されていた時代がありました。
怪獣の創出に見る者の目が慣れていき、それだけでは物足りなさが出てきていたのかもしれません。
ベロクロンの出現はそうした声に応えていたようにもみえましたけど、リアルタイムで見ていた者にとっては大きなインパクトがあったのは確かなことで、これが超獣かと思いましたね。
ベロクロン⑧
デザインも造形も装飾、配色も派手目で、いい感じに仕上がっていたと思いますよ。
まだCGなど全くなかったまさしく特撮そのものの時代でしたから、余計に現実味と緊張感みたいなものがあって、ベロクロンの出現自体には唸る者ものがありました。

武器製造工場と化したベロコロンの体内が外界に露出していた感じになっていたのがベロクロンの口でありミサイル発射肛であったわけですけど、そこが唯一と言っていい突っ込みどころに見えましたけど、作られた生物兵器でしたから肉体的な体力にも劣っていたようにも思えました。
弱点らしきところが見えないと怪獣・超獣には見えませんでしたから、ここをパンチレーザーで攻められるシーンからメタリウム光線で仕留められるシーンまでの流れは、一つの物語がこれから始まるんだという印象を与えてくれました。
ベロクロン⑤

ウルトラ怪獣シリーズ57 ベロクロン

新品価格
¥5,250から
(2017/3/10 23:53時点)



【Amazon.co.jp限定】 ウルトラマンA Blu-ray BOX (初回限定版)

新品価格
¥53,784から
(2017/3/10 23:55時点)



RAH リアルアクションヒーローズ ウルトラマンエース 1/6スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥26,800から
(2017/3/10 23:55時点)


プロフィール

モンライダー











現在の閲覧者数:



にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


エンターテインメントランキングへ

Twitter

仮面ライダー Blu-ray BOX 1

新品価格
¥25,616から
(2017/2/18 08:45時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 2

新品価格
¥26,079から
(2017/2/18 08:47時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 3

新品価格
¥32,832から
(2018/3/18 09:23時点)

仮面ライダー Blu-ray BOX 4 <完>

新品価格
¥20,615から
(2018/3/18 09:28時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX I

新品価格
¥24,616から
(2017/2/18 08:47時点)

ウルトラセブン Blu-ray BOX II

新品価格
¥24,642から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX I

新品価格
¥13,944から
(2017/2/18 08:48時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX II

新品価格
¥14,244から
(2017/2/18 08:49時点)

ウルトラマン Blu-ray BOX III (最終巻)

新品価格
¥36,800から
(2018/3/18 09:34時点)

タグクラウド
ギャラリー
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンコスモス~インキュラス
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンコスモス~インキュラス
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンガイア~アネモス
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンガイア~アネモス
  • クライシス怪人第9号~アッチペッチー
  • クライシス怪人第9号~アッチペッチー
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンダイナ~ギャビッシュ
  • ウルトラ怪獣第9号:ウルトラマンダイナ~ギャビッシュ
  • ゴルゴム怪人第9号~ハチ怪人
最新コメント
最新トラックバック
Amazonライブリンク
記事検索
  • ライブドアブログ